にしけいこのレビュー一覧

  • ハックルベリー・フィンの冒険(上)

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    トム・ソーヤーの友人にしてトラッシュ(白人貧困層)で浮浪児のハックは父親からの暴力から逃れ、逃亡奴隷のジムと自由州に逃れるためにミシシッピ川を下る冒険に出る。
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    トム・ソーヤーの冒険のスピンオフ的作品にして原作を超えると評価の高い本作です。冒頭に、この本に何らかの教訓や批評を求めるなかれ、と書いてありますが、まあ無理な話でしょう。ストーリーを通じて権威主義・資本主義をあて擦ったり奴隷制を批判したりという記述が出てくるし、最後のトムの怒りのセリフはどう読んでも奴隷制批判です。トム・ソーヤーの冒険に出てくるインジャンジョーにせよ本作のジムにせよ、アメリカ社会が何

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    2025年03月30日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    面白い面白いと思って最新刊まで追ってたけど、いつの間にか店頭に並ばなくなってた。今調べたら20巻まで出ててもう完結してた。いつか最終巻まで読もう。

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    2024年03月18日
  • 都会のトム&ソーヤ(10) 《前夜祭(EVE) 〈創也side〉》

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    なんだか色々動き出してきましてワクワクしております。

    「世界は、さめない夢を見ておわる。」


    はやみね先生に過去何があったのかは想像するしかないのですが、先生が書く女性キャラはどうしても苦手なキャラが多くて私はいつも歯ぎしりして読んでおります←
    まぁ真田女史はわりと好きです(笑)
    いや、内人くんの気持ちはわからんでもないが、堀越さんは…
    お世辞にも趣味がいいとは言えn(ry)
    きっとお父さんもこの手のタイプにころっと騙された結果、教育ママかなと思うとやるせない←
    番外編の真田女史のお話非常に面白かったです。
    (やることはメンヘラっぽいが…日記のくだりとか)

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    2024年01月20日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    都会のトム&ソーヤの第1巻。冒険の始まり。
    昔払った¥950円で何年も何回も楽しませてくれる、はやみねかおる先生の凄さ。

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    2024年01月20日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    総じて分厚い割には読みやすいと思う。サバイバル✖️謎解き要素のある本なので、ちょっとした頭の運動にも。小学校高学年〜中学生向きだけど、大人でも、ワクワクできる一冊。

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    2024年01月09日
  • 都会のトム&ソーヤ 20 トムvs.ソーヤ

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    シリーズ20巻目。
    内人と創也のトラップ対決になっていて面白かった。
    小1の時に山の中で出会っていたという設定も。小1の時から内人のサバイバル能力もおばあちゃんの教育もすごいし、初対面の創也とお互いを魔物、妖怪、と呼び合っていて笑える。

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    2023年12月02日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    はやみねかおるの代表作で、知ってはいたが、読んだことはなかった。現役中一の子が面白いとおすすめしてきたので、いまさらながら読んだ。
    読んでみて一番感じたのは、いたるところで顔を出す、中学生の趣味や感覚の時代感だ。
    物語のキーアイテムになっているコンピュータゲームや、「六番めのゲーム」を作りたいという登場人物の夢。まだ、ゲームやパソコンといったものが、一部のコアなオタクたちだけのものだった平成の時代の匂いを感じさせる。

    そういった時代感を思わせつつも、物語の中核にあるのは、やっぱりマンホールの下と、テレビ局の冒険だ。暗い下水道、不気味なねずみの群れ。普段は入れないスタジオや倉庫。そこには、小学

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    2023年11月05日
  • 都会のトム&ソーヤ(9) 《前夜祭(EVE) 〈内人side〉》

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    安定に読みやすい。
    小学生にほんとにおすすめのシリーズ。

    続きが気になる形で終わってしまった。
    読む時は続きも準備してからの方が良かった。

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    2023年10月26日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

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    最高!だが、ビデオ通話と見せかけて録画画面を流していたシーンによって、栗井栄太の正体がわかりやすくなってしまったようにも感じた。

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    2023年04月06日
  • 都会のトム&ソーヤ 17 逆立ちするライオン

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    シリーズ17作目。
    内人たちのクラスに正体不明の転校生が来て、掻き回される話。その子のリクエストで、校舎を舞台にした壮大なケイドロをやることになる。
    最後は新しいゲームのアイデアを出して去っていく。プランナで無いとしたら、何者なんだろう?!

    創と内記のサイドストーリー(時間軸的には本編の前にあたるもの)付き。

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    2023年03月24日
  • 都会のトム&ソーヤ 外伝 16.5 魔女が微笑む夜

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    内人と創也が協力している様子が安心感があっていい。正反対なように思えて実はとても仲のいい二人の様子を見ているのは、とても面白い。
    色々な人物の関係が明らかになってきて終盤になっているのがわかる。

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    2023年02月24日
  • 都会のトム&ソーヤ(16) スパイシティ

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    シリーズ16作目。
    内人がもう新しいR・RPGを作り出してみんなでプレイするストーリー。内人が急にゲーム創りの才能を発揮した!?と思ったら、その裏にある人物がいた…という終わり方。
    急に現実世界でも小中学生あたりが出来そうな、リアリティあるゲーム内容になったなぁと思ったら、著者の知人が骨子を考案したゲームの模様(後書きより)。
    最後に出てきた人物が栗井栄太なのかな…?

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    2023年02月23日
  • 都会のトム&ソーヤ(15) エアポケット

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    ネタバレ

    シリーズ15作目。
    謎の教育実習生、梨田奈亜が登場。
    思いもかけず、内人と創也の中学校校舎を舞台としたゲームに巻き込まれる。

    最後の最後、おまけ的に一番重大な事実・栗井栄太の誕生秘話が載っていてびっくりした。本当に「栗井栄太」という人物がいたとは…

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    2023年02月21日
  • 都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》上巻

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    夢幻が完成し、参加者も集まりゲームの内容に期待が高まった状態で終わった上巻。
    今までにたくさんの苦労などもあったため、下巻がすごく楽しみになる。

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    2023年02月21日
  • 都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》上巻

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    「南北磁石」の新作ゲームである、「夢幻」のはじまりはじまり。
    ゲームの舞台や設定の説明が主で、実際にプレイヤーが集められてプレイする寸前までで上巻は終わり。下巻で何が起こるか楽しみ。

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    2023年01月28日
  • 都会のトム&ソーヤ(13) 《黒須島クローズド》

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    シリーズ13巻目。孤島もの。
    正体がわからない人物からゲーム関係者に招待状が届き、命懸けで遺産探しをさせられる…というもの。

    意外な形での終焉だった。
    マレーの王族、針井マオさんが今後出てくるのか、どういう形で関わってくるのか楽しみ。
    プランナのユラさんは相変わらずしぶとい。

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    2023年01月12日
  • 都会のトム&ソーヤ(11) 《DOUBLE》下

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    シリーズ11作目下巻。
    栗井栄太が作った新作リアル・ロールプレイングゲームの「DOUBLE」を内人と創也がプレイする後半のお話。

    とても凝った複雑な仕掛けで、アルゴシティの秘密にはネタが明かされるまで気付けなかった。

    真田女史はお父さんもすごいとは。なんたる家系。
    最後に出てきた、何でも屋松田に依頼した二人組の正体も気になる。プランナとも違いそうだし、ケンジャの会議とは…

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    2022年12月29日
  • 都会のトム&ソーヤ(11) 《DOUBLE》上

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    シリーズ11作目、上巻。
    栗井栄太の作った新たなR・RPGである「DOUBLE」をプレイしはじめるストーリー。
    内人と創也以外にも、なぜか今回は真田女史もプレイヤーとして参加している。
    はじめは内人と創也も「こんなものか…?」と思っていた新作ゲーム(それでも充分すごい)だったが、段々と現実とゲームの境が分からなくなってきて…という流れ。
    絵歩が何者なのか気になる。

    ドッペルゲンガーのことを英語でdoubleというのは知らなかった。

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    2022年12月22日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

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    ついに栗井栄太との対面!彼の正体と、今後の野望?を目にしてからは、この本の構成自体が栗井栄太の作品なんじゃないかと思ってきた。初めに「ゲームを始めますか?→さいしょから →つづきから」のメッセージとか。もしくは未来の創也からのメッセージ??
    とか、色々深読みしちゃうくらい、ハマってしまいました。今後の冒険も楽しみ!

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    2022年11月07日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    芦田愛菜さんがお勧めしていたので読んでみた。
    子供向けだと思って侮っていたが、すぐにそれは間違いだと分かった。
    中学生らしい心情の描写もあるが、ちゃんと内容が面白い。
    それに冒険要素もあるので、子供はもちろん、冒険に久しく興味を持っていなかった人にも読んでほしい。

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    2022年11月06日