にしけいこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
クラスの子どもが読んでいて読み始める。読みやすいのはもちろんだが、ソーヤとナイトのコンビがいい。この3巻ではナイトとソーヤがお互いのことを今まで以上に信頼したり想い合ったりする場面が多くて嬉しかった。この関係が変わっていくのも見所。はやみねかおるさん。ユーモアがある。ないとのジョークや卓也さんの転職に関する話しがおもしろい。矢吹丈が出た来たりするのところはめっちゃ笑った。推理や遊び心がある本子どもがハマるのがよく分かる。サバイバルの知識もつく。ついてもあまり使用しないが。生活をデジタルからアナログまでサポートする竜王グループのキャッチコピーもいい。
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Posted by ブクログ
R・RPG面白そう。 今自分がやったらやはり怪し過ぎて通報されてしまうかもしれない。
今回は内人が考えたリアルロールプレイングゲームを軸にお話が進んでいくよ。
これ普通に遊んでもかなり面白いと思うんだけど、参加者が一癖も二癖もあるいつもの連中なうえに、横からあの栗井栄太ご一行を上回るゲーム作りの天才・梨田奈亜までちょっかい出してくるわ何やら手ごわそうなドイツのホテルの人達も巻き込むわで本来のゲームとは別の所で盛り上がりまくり。
あの結末をだれが予想できただろうか。
しれっと出てきた『時見殺し』のワード、今回は誰かがそうなのかもとにおわせて本当にいたのかどうかも有耶無耶になったが、いるよねこれは。 自覚なくその能力を持っているのか、その能力を使って裏で糸を引いているのかはわからんけども。
でもここのところ、内人と創也のライバルが増える一方でこれちゃんと収集つくの?
健一が純粋ゆえに、凡人が特殊な才能や能力の持ち主ばかりのゲームの中でルールに乗っ取って善戦出来てたのは素晴らしい。 でも、もしかしたら彼が・・・
今回は内人の3分間クッキングがなかったのでその分少し物足りなかったなぁ -
Posted by ブクログ
今回は内人と創也の母校が舞台。
なんとあの栗栄太一味の柳川が教育実習生として登場。
当然なんか裏があると思うわな。
同じく教育実習生としてやってきた梨田先生は前評判を裏切りつつも評判は悪くもなく。 しかし見た目からは想像もつかない能力を発揮して男子生徒達に一目置かれる存在となる。
んでもって、この学園に七年前に起こった”呪い鬼”事件。
それの模範というか再来というかとにかくその事件をうわさに聞いていた誰もがそれを思い起こさせる騒動が。
今回の敵は神宮寺が自分たちより上かもしれないと認めるだけでなく、容赦なく相手を殺そうとしてくるのでかなりヤバイ。
推理小説研究会会長の沢田京次郎もなかなかアクの強いキャラだった。 迷推理が多いようだが、少なくともかなりの物知りではある。
そしてはじまる恐怖のサバイバルゲーム。 今回の内人のおばあちゃんの知恵は創也が居なかったらどうなっていたことか。「内藤内人の三分間クッキング」がピンチです。
まさか今回の騒動はそういう裏があったとわねぇ。
今後の展開はどうなっていくのだろう。
それにしてもこのシリーズがこの本で15周年だとか。
おめでとうございます。 -
Posted by ブクログ
南北磁石が遂に新作のゲーム制作に乗り出した!
今回はゲームのテストプレイに向けての準備段階のお話。
結構金かかってます。 創也が自分の祖母に企画を持ち込んでフィールドとして使う学校を借りたりと気合の入り方が半端ない。
南北磁石がサラリーマンの平均生涯賃金以上を稼ぎ出している事にびっくり。 もしかしたらこれまでの本の中で語られてたかもしれないけど、記憶していないのでとにかくびっくりw
竜王グループの総帥であるおばあちゃんは別の目的の為に創也達のゲームを利用しようとしている。 しかも彼らのゲームの企画を不良品とバッサリ。
なんとかこのおばあちゃんの鼻を明かしてもらいたい物だ。
話としてはゲームの舞台の設定と制作。それに伴う小物制作。 テストプレイヤーの選別と招待。 招待されたプレイヤー達の人物紹介ってな感じ。
VR技術を使いリアルフィールドで行われるゲームはどうなるのかな。
内人はこのゲームの中で得意のサバイバル技術を駆使できるのか。 おばあちゃんの思惑はうまくいくのか。
今度こそ神宮寺率いる栗井栄太達をぎゃふんと言わす事が出来るのか。
そして卓也さんは中学教師として覚醒するのか!
他のプレイヤー達それぞれの思惑も絡み、無事に終わりそうな気がしない。
ここまで盛り上げときつつプレイ開始は次巻に持ち越し! 早く続き読まねば! -
Posted by ブクログ
黒須島という人工島で行われるゲームの招待状が内人と創也の元に送られてくる。
そこには栗井栄太も参加する旨が書かれていた。
なぜか今回は卓也さんもすんなりと認めて同行する事に。
果たして黒須島クローズドとはどのようなゲームなのか。
内人達は今回どんな危険な目に遭ってしまうのか。
相変わらず創也はすかした野郎だ!w
内人のおばあちゃん語録みたいなのでないかね。
夏はちょっとした冒険みたいな事をはじめてみたくなりました。 あくまで思っただけ。
しかし、プランナなる集団が現れてから舞台設定の規模が大きくなってますねぇ。
それにやたらきな臭いし、戦闘やサバイバルに長けているキャラが増えてきてますね。
内人並みの能力持ってる10代がバンバン出てきたら嫌だな。
今回も新たな登場人物が結構出てきますが、果たしてこの中で準レギュラー化するキャラはいるのでしょうか。
溺れている人がいても、助ける技術がないので冷静に自分にできる最善の対処ができるような心構えでいたいです。 -
Posted by ブクログ
やぁ。
今日は4巻目を読み終わったよ。
最初の話は、クラスメイトが作った
自主製作映画をコンテストの
申し込み期限までに提出するためにガンバルお話。
コンテスト締め切り時間の2時までに
主催してる事務所に必着のフィルムを、
体育のマラソンの時間を利用して
体育のフトダ目をいかに盗んで届けに行くかって事に。
創也はなんだかんだで優しいですよね。
まぁ、ゲーム作りのために
色々な体験をしておきたいって事で、
行動起こしてますけど、
ちょくちょく人助けしてますし。
内人は最初必ず逃げようとしても、
必ず創也を手伝ってるし、彼も優しいんですよね。
お互い性格を理解しあって行動をしているのを再認識。
今回作戦を練るのは校内になります。
そこで初登場の、秘密の小部屋。
とても、学生らしい隠れ場所です。
ステキです。
でも、ここかなり窮屈だよね?
そして、他の生徒の協力必須。
どこの学校にもある場所なので、
誰か試しに使ってみてください。
ここでも真田女史の 「こんな事もあろうかと」
が炸裂しますw
もしかして、
彼女は内人か創也をいつも観察しているの?
そぉじゃなきゃこんなタイミングよく、
あれは出てこねぇだろw
んで、マラソン大会が始まるわけですが、
最初は予定通り。
フィルム提出までは順調ですが、
その後はボロボロに崩れます。
いつもの事ですがw
愚痴を言いつつも期待に答える内人。
今回も、内人の三分間クッキングが見られます。
作者はこれ好きでしょ?w
ぼくも嫌いじゃないですw
とりあえず、
創也のがんばりもこの話で見れてよかったね?
今回の内人自家製の道具・・・発想はわかります。
そしていつものように、
そう上手くはいかないようなって疑問が。
・・・まぁ、お話として楽しめるので、
そろっとスルーしましょうw
次は番外編。
栗井栄太グループの1人、ジュリアス。
彼の過去のお話が少し。
栗井栄太グループが
単なる変人グループではない事がわかります。
ジュリアスは今がとても幸せなのでしょう。
うんうん。
良かったよ。
この話は、5巻目への序章ですね。
さて、後半です。
内人がやっぱり、変な中学生だって事がわかりますw
それと、軽く家庭事情もねw
内人の恋愛観って、結構古いのかな?
花束とかw
さらに、過去に山籠りの経験があることもわかります。
実は幼少時、かなりおばあちゃんのスパルタ教育が
施されていた模様です。
鉄柵の上の鉄条網を越えるやり方・・・
無理でしょこれw
鉄条網を越える部分が書かれてないよ?
鉄柵を乗り越えただけだよね。
鉄柵を普通に乗り越えるだけなら、
内人の身体能力だけで行けると思う。
この小細工は何も意味がないような^^;
・・・先に進もう。
えぇと?つぎは、
ジュリアスが創也の砦に乗りこんで来て、
招待状渡す奴ね。
見事なまでに全てのトラップに引っ掛かってたねぇw
んで、準レギュラー化してる堀越ディレクター登場。
今回は娘の美和も加わります。
内人を仲間に引き入れるために
創也が利用する以外は彼女の活躍の場はありませんw
いわゆるお化け屋敷での、
撮影に創也と内人が協力する感じです。
やらせです。
TVってやらせ多いよね。
おもしろけりゃなにしてもいいって考えは
ちょっと怖いけどなぁ・・・
んで、実はこの撮影もある犯罪に
利用されていたりとか。
ここで、葉っぱの量で方角を把握したりと、
内人の普通なサバイバル知識を披露。
その前に、建物のそばを虫がまっすぐ飛んでいたら、
その建物には近付かない方がいいって事も言ってた!!
これは覚えておいた方がいいな、うん。
あとねぇ、クモが綺麗な巣を張れない時は・・・
これホント?
今度気が向いたら調べよう。
この話の一番の見どころは卓也さんの夢です。
ほかは、オマケですねw
卓也さんは夢だとわかっても、
いや、夢だとわかったから、
全力でその夢を楽しみますw
なんてかわいいキャラなんだw
このギャップで人気出てんじゃない?
しんないけどw
結局あの女の子はなんだったのだろう。
更にオマケで卓也さんの魅力全開ですw
かわいそうな事にまた、前回のボクサーくん、
矢吹が餌食にw
『保育士拳』 また危なさに磨きがかかっていますw
シャドー保育どころの騒ぎじゃねぇよw
エプロン着用が正装だとかwしかもヒヨコエプロンw
矢吹は怪しい妄想はじめちゃいますw
しっかりしろw
デビュー戦1週間前にかわいそうにw
卓也さんの上司の黒川部長も変な人だよねw
上司って事はかなりすごい人物なんだろうけど、
今のところお茶目なおっさんでしかないw
最後の最後にマンガも乗ってて
今回はかなりお得ですね。
卓也さん……w -
Posted by ブクログ
さて、最初の話は内人が立てたデートプランに
創也がいろいろツッコんで、
とりあえず下見に出るところから。
あいかわらずなんでもポケットに突っ込む内人だけど、
風船もらったのは、
確実に風船つけて歩きたかったからだよねw
そこでちっちゃなカップル、
正太郎くんとアリスちゃんを巻き込んでトラブルに。
創也と内人の推理が違いながらも、
『小さい子達を守る』で自然と一緒動く所は良いですね。
正太郎はアリスちゃんにはとても優しいけど
クソ生意気w
彼の物言いにムッとしながらも、
全力で二人のデートを守るって約束する創也と内人。
そんな二人に向かって、おじさんてw
小1で女の子の扱いを心得てる正太郎w
しかも、コーヒーはブラックだそうですw
ちなみに俺はブラックコーヒー飲めないけどね・・・
途中で犯人はあの人?とか、
アリスちゃんをイメージキャラに使おうとしてる
ハンバーガーショップを妨害しようとした、
ライバル店の仕業だと思ったのになぁ。
けど、これ正解した人いる?
謎じゃない謎の女性もちらっと出てます。
デートする際の参考になる?お話でしたw
次はおまけで、3Dボーリングの話です。
これすげぇやってみたい!!
この発想はなかったなぁ・・・
今度は卓也さんの日常を少し垣間見る話から
始まります。
仕事が終わった深夜に、
行きつけの怪しいコンビニで雑誌を買う卓也さん。
卓也さんはその足で、
児童公園へ雑誌の巻頭特集を読むために向います。
ここからの卓也さんは見ものですw
多分、はたから見たらとても危ない人ですw
卓也さんの満面の笑顔ってすげぇ見てみたいw
そこへ通りかかった、
卓也さんと同じアパートに棲んでいる、
プロボクサー志望の人・・・災難です;;
シャドーボクシングの相手になってあげる代わりに、
シャドー保育に付き合って欲しいと強引に話をすすめ、
ジャンケンで順番を決めました。
つか、シャドー保育やべぇ!!
なんじゃそりゃw
やりたい事はとてもよくわかるがw
だがしかし、怖いよ!!コワスグルよ卓也さんw
大人のボクサーくんがビビっちゃうぐらいだから、
実際にちびっこにそんな対応したら泣いちゃうからw
卓也さんはシャドー保育だけでやめておくことを
オススメしたいw
で、つぎはボクサーくんのシャドーのお相手。
ボクサーくんは舐めてかかっていたので、
最初のジャブでボクサーくんビビります。
かろうじて避け続けます!!
フックまで使われたらヤバイ
と思ったところへフックが!!
・・・寸前で卓也さんの携帯が鳴り助かりました。
彼はきっとプライドズタボロになったかも
しれませんが、
相手と実際に手を合わせるまで
油断しちゃいけないと学んだことで、
少し強くなれたかもしれません。
文化祭前日で準備に忙しい日、
内人は隣のクラスの綾子ちゃんから
放課後の呼び出しをうけます。
勘違いした妄想を炸裂させて
ハンバーガーショップに向かう内人。
案の定、頼まれごとするだけなんだけどねw
何かかわいそうだったw
この時期に実習生が来ていることも発覚。
実習生が多いから、実習期間中は先生も実習生も
全員名札をつける事になっているらしいが・・・
ここらは話の都合上の無理やり設定だよねぇ。
んで準備時間が急きょ短縮されたて、
準備が間に合わないと。
そこで創也がみんなに提案。
戻ってこれる人だけ、後で教室に戻ってこようって。
そこで、9人の有志を募るんですけど、
当然内人は強制参加ですw
そして真田女史の「こんな事もあろうかと……」です。
ほんと、彼女はいつも何を考えて動いてるの?w
このキャラのおかげで、
強引に話を進める事ができますw
ナイスご都合キャラw
そんで、天才創也の思いついた
行き当たりばったりな立案を実行するため、
内人はおばぁちゃんの教えを思い出してがんばります。
が、その発想を雨樋に使うのってあぶなくね?
雨樋はずれるんじゃないかと俺は思うのだけど・・・
まっ、この本に出てくるサバイバル術のいくつかは、
実際やれるのかが怪しいのはいつもの事だからいいかw
そんな感じで、現金輸送車襲撃犯だとか
新しく出てきた謎の組織『頭脳集団(プランナ)』
そして、栗井栄太グループも巻き込んでの騒動に。
綾子ちゃんの頼みも地味にこなしてたし、
読んでて推理があたったり外れたりで楽しかったですw
放送部部長の『本物の音はうそに聞こえる』
名言ですw
襲撃犯を見つけたセリフも良かったです。
内人の苦労に比べて、あまりにも単純で笑えましたw
そぉいえば、内人の脳内3分間クッキングって、
ここで初めて出た?