薬丸岳のレビュー一覧

  • 誓約

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    まさかのどんでん返し❣️
    謎解きで、ぐんぐん読ませます。さすが薬丸岳さん。真相がわかって、びっくりはしましたが、それがなくても、登場人物がとてもよく描かれていて、楽しめる。それぞれの家族や愛する人との関係などの中に、それぞれの心に愛、思いやりがある。重いこと、ひどいことが起きるんだけどね。いつも、重い内容だけれども、今回の真相は、衝撃的だった。それでも、薬丸岳さんの作品の奥にはいつも愛があると思う。薬丸岳さんにハマって続けて読んでいるが、今回も読書の楽しみが味わえた。

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    2025年11月06日
  • 虚夢

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    薬丸岳さん、やはり読ませる。重くて、苦しくなるのだけれど、やめられない。通り魔的犯罪の小説なのだが、背景が描かれている。
    人の心の弱さと強さ。憎しみ、優しさ、愛。人に危害を加える時、その心の奥にあるものとは、いったい。

    刑法39心身喪失者は罰せず。罪に問われない加害者と被害者の心。重い内容なのだが、彼の小説には、愛だとか、人を思う気持ちだとか、あたたかいものが、いつもあると思う。

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    2025年11月05日
  • 友罪

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    読んでいる間ずっと胸がざわついていた。
    益田の心情があまりにもリアルで、「自分ならどうするだろう」と考えずにはいられなかった。鈴木の過去を知ったときの戸惑い、恐怖、信じたい気持ちと拒絶したい気持ち――そのどれもが痛いほどわかる。

    それでも、少しずつ心を開き、償いきれない罪を抱えながらも必死に居場所を探そうとする鈴木の姿が切なくてたまらなかった。
    彼がみんなと笑い合うその一瞬一瞬に、胸の奥がぎゅっと締めつけられる。

    益田の裏切りには正直、モヤっとした。でも同時に、「きれいごとでは済まない」という現実も痛いほど理解できる。
    もし私の大切な友人が、あの神戸連続児童殺傷事件のような過去を背負っていたら、果たして私は手を差し伸べられるだろうか――そう問われた気がした。

    この物語は、友情や赦しを描いているようで、その奥に「人間の弱さ」と「それでも誰かを信じたいという願い」がある。
    様々な立場の人の心情がリアルに描かれていて、読み応えがありました。

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    2025年11月01日
  • Aではない君と

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    重いけど、やっぱり良かった。父親として、Aではない息子と向き合う。2人が少しずつ、気持ちを共有していく。どう生きていくのか、わからないけれど、向き合っていかないといけない苦しい気持ちが伝わってきました。薬丸岳さんの本を全部読みたい気持ちです。

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    2025年10月28日
  • 友罪

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    薬丸岳さんの小説は、一人一人の登場人物の心情が伝わってきます。加害者、加害者の家族、友達、周りの人たち、被害者、被害者の家族、友達、周りの人達、それぞれの気持ちが伝わってきて、重くて、読むのもきつかった。ラストは良かった。どっぷり浸かって、疲れるので、しばらく薬丸岳さんの小説は、休憩しようと、毎回思うのだが、ついつい、またまた、読んでしまいそうです。

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    2025年10月26日
  • 友罪

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    友達は少年事件を起こしていた 仲良くなった影のある友達が、少年事件の犯人だったら。既に少年院からでていても、成人のような刑務所に行ったわけではない。最後の手紙は届いてほしい。

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    2025年12月07日
  • 神の子(下)

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    大学での仲間の起業への関わりや謎多き組織とその周りの人物、操る側操られる側どちらのドラマも深くて、ページがどんどん進みます。

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    2025年10月24日
  • 神の子(上)

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    IQが高い戸籍を持たぬ少年が謎多い組織に取り込まれ犯罪に関わってゆく〜少年院での指導員、仲間との今後は!
    グイグイ読み込みました。

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    2025年10月24日
  • 刑事弁護人(上)

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    ぼやけていた輪郭が少しずつ見えてくるように、じわじわと面白くなってきて、上巻を読み終わった時にはすぐ下巻を読みたい!という感じでした。

    まだ不透明な登場人物も事件の真相も、続きが楽しみです。

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    2025年10月21日
  • 天使のナイフ 新装版

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    久しぶりの小説 一気に読み進めることができた。視点も時々変わる。みんながつながっていく、鳥肌が立つような終盤の展開。

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    2025年12月07日
  • 神の子(下)

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    楽しめました。どうなるのーってどんどん、読み進めていきました。闇の世界。本当にあるのー?逃れられない、闇の世界が。あるよね。きっと、似たようなことが。妄想も膨らませながら。自分はフツーに、特に大きなトラブルもなく、過ごせて良かったと、感謝しました。ストーリーは、面白かった。同じ作家の本を続けて、読みたいと思います。

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    2025年10月21日
  • 神の子(上)

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    何となく、読み始めただけだったのに、ハマっています。面白いです。自分の中で、名前が覚えにくくって、勘違いするので、メモしながら読んでいます。主要な登場人物は限られているので、わかりやすいのですが、オーディブルということもあるのかな?キャラクターはちゃんとしてて、わかりやすいので、単に自分の問題。ストーリーは、何で、どうしてと、謎解きをしたくて、どんどん、読み進めてしまいます。アメリカの刑事ドラマをよく見ていて、遠い話と思っていたけれど、日本でも、幼児虐待からはじまり、少年犯罪へつながっていくということが、本を読みながら、なるほどなぁと思いながら読んでいます。幸せか不幸かは、ただの運なんだというセリフが気になりました。幸せな人は、「不幸だったら、幸せになる努力をしろ」と簡単に言うけれど、自分の力ではどうにもならない運命のようなものが、自分にはりついてしまい、不幸から逃げる事はできない。だから、幸せな人を少し不幸にして(つまり犯罪行為)不幸な人は、少しだけ幸せになるんだというようなセリフが、突き刺さった。まだまだ、上巻の途中を読んでいるところです。

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    2025年10月18日
  • 友罪【電子特別版】

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    おびのりさん、雪見酒さんのレビューより興味を持った作品
    いつもありがとうございます(o^^o)




    あなたは友が犯した過去の罪を許せますか?




    同じ時期から働き出し、徐々に関係を深めていった同僚がもし猟奇的な殺人事件の犯人だったら、、、




    同僚であり、親友と呼ばれる益田
    自身の危機も救ってもらい惹かれ始める美代子
    同じ職場の面々
    少年院時代に母親代わりとしてサポートしてきた白石


    それぞれの目線で物語は進んでいきます。
    みんなそれぞれ問題を抱えていて
    鈴木に対していろんな見方があるのが興味深かったです。



    ちょっと白石さんにイライラするかなー
    白石さんが余計なことしなきゃ
    何事も起こらなかったんじゃ!?

    とか思っちゃった。



    あと、ころっと手のひら返す人たちにもイライラしてしまう、、、



    でもそんなもんですよね

    もし自分の周りに鈴木が現れたら、、?
    ということだと思います。




    作中には鈴木の今の猟奇的な様子は描かれていません。事件を起こした時の気持ちや、様子も詳細は語られていません。


    そこが、
    本当に殺人犯なのか?
    と、少し物足りない気がしたんですが

    その状態こそが、
    実際に鈴木と対峙した人と同じ状況なんですよね



    今の気持ちなんかわからないし
    その時の様子もニュースでしか知らないし
    その時どんな気持ちかもわからない

    もう想像するしかない
    同じ状況を読者にも与えているのかと感じました



    わからないから不安で
    でも見えてる部分は信じたくて
    でも自分にも子どもがいて
    被害者の親の気持ちもわかって
    でも逃亡してるわけでもなくて
    罪は償ってるわけで、、、


    結局答えは出ないまま
    今に至ります。




    だからこそ

    益田がちゃんと話を聞いて、鈴木がどう答えるのかそれはとても気になりました







    ちょっと久しぶりのレビュー!

    やっぱり子どもの風邪をもらってしまいダウンしておりました_(┐「ε:)_



    そして病み上がりでしたが
    連休はサンリオピューロランドへ行ってきました!
    ママしんどいよ_(┐「ε:)_



    初めてピューロランドへ行ったんですが
    チケットとは別に入場予約をしないといけないと数日前に知り、すでに売り切れになっててもう詰んだなと思いました、、、




    ずっと楽しみにしてる娘を悲しませないために、ダウンしながらもキャンセル待ちをするためこまめにサイトをチェック!!



    パパにも協力してもらって入場予約ができ
    無事遊びに行くことができたのであります!!




    ちゃんと早めに下調べしないとダメですね(O_O)
    これに気づいたのが当日でなくて本当によかったです!!




    ピューロランドは室内テーマパークになっていて、天気も関係なく遊べるのがいいですね♡
    3人連れて並ぶのはなかなか骨が折れましたが、楽しそうな姿を見られてよかったです(o^^o)




    好きなキャラクターとかいますか?
    娘はポチャッコ推しです♡

    ポケモン好きの息子もなぜかシナモンのぬいぐるみを買ってもらって大事そうに一緒に眠ってます笑



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    2025年10月14日
  • 天使のナイフ 新装版

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    ネタバレ

    この作品は、少年犯罪と少年法という難しいテーマを取り扱った作品ですが、これがデビュー作だとはにわかには信じがたい位非常に構成がよく練られた作品だと思いました。

    複雑に絡み合ってくるそれぞれの事件とその関係者達。罪を犯しながらも可塑性があるということで、犯罪の質ではなく年齢によって線引きされ、少年法という盾に守られた加害者の少年少女達。反対に何故自分の家族が死ななくてはならなかったのか、もっとも単純で、おそらく犯罪被害者の家族達が一番知りたいであろうこの疑問すらも知ることが出来ない苦悩。犯罪を犯した少年少女達は、その後どう過ごしているのか、自分が犯した罪についてどう考え、どう向き合っているのか、それとも罪を償ったのだからと全てを忘却の彼方へと葬り去っているのか、全く何も知ることが出来ない現状と、被害者家族達の、いくら年数が経とうとも決して消えることのない苦悩との間に横たわる大きな隔たりを、この物語の主人公の桧山さん達を通して気付かせ、感じさせて頂きました。

    そもそも何故犯罪は起こるのか? 年端もいかない少年少女達が罪を犯す背景や理由は何なのか? 少年犯罪における可塑性とは何か? 本当の贖罪とは何か? 加害者を赦すとはどういう気持ちになることなのか? 多くの方々は、普段の生活の中で犯罪に関わることは滅多に無いと思います。自分もその内の1人ですが、そんな中で色々と考える機会を与えて頂きました。

    難しいテーマの作品でしたが、そこにミステリー要素が上手く合わさって、頁を捲る手が止まらなくなる1冊でした。

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    2025年10月10日
  • 刑事のまなざし

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    夏目シリーズ1作品目。夏目さんのキャラクターに興味がわきました。映像化されてるのかな?と調べたら夏目さん役は椎名桔平。なるほどなるほど、そんな感じですね。
    夏目さんの穏やかでありながら、鋭い推察がすかっとさせてくれる。悲しい過去を抱えながら葛藤している様子が人間らしくて良い。
    このあと残りの3シリーズも続けて読んでいく。

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    2025年10月01日
  • 籠の中のふたり 【電子書籍版特典付き】

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    テンポが良い。サクサク進む。
    「ああ、もう!なんで!」という苛立ちやモヤモヤした気持ちが心に湧き上がることがなく、物語のテンポに任せて読み進められるところも気に入った。
    途中しばらく読めない期間が続いてしまったのだけれど、再開してからは一気に読み上げた。

    快彦の過去と亮介の事件がどう繋がるのか、その謎に興味を惹かれて読み始めた1冊だったけれど、初めは全く想像もつかず。前半は快彦が身元引受人として亮介を引き取ってから2人の関係性が馴染んでくるまでの話、後半が亮介の事件の全貌が明らかになる話、と2部構成になっている。

    快彦と亮介の従兄弟コンビがなんとも新しい感じ。お互いにお互いを思いやり、だんだん快彦は閉ざしていた心を開いてゆく。こんな関係あるんだなぁと心温まっていたけれど、そこには意外な意味もあったようで。ああ、そうか、と思った時、グッときてしまった。

    ハラハラドキドキが止まらないわけではない。ゆったりとした、まるで南の島のような空気感もありながら、登場人物がこの続きを知りたくてどんどん行動してゆくので、私は物語にただついていくだけでよかった。

    薬丸岳さんはちゃんと読んだことがなかったのだけれど、著者の世界観を存分に楽しませてもらった。こんな風に描く人なんだなぁと思ったら他の作品も読みたくなった。
    読書の世界をまた広げてもらったようで、嬉しく思う。

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    2025年09月24日
  • 籠の中のふたり 【電子書籍版特典付き】

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    自分の何気ないことで人を傷つけてしまうかもしれないと恐れていた快彦が亮介によって少しずつバリアを剥がしていき徐々に成長していく姿がとても良かった

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    2025年09月20日
  • 友罪

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    親友がかつての凶悪事件の犯人だと知ったら。
    そんな重いテーマの今作。

    主人公自身も昔の過ちを悔いながら、そして同僚も同じように色々な理由で。

    テーマは重いが、描かれている人間模様がそれらを惹きつけていく。

    一歩を踏み出した最後の手記で少し救われたような気分になった。

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    2025年09月19日
  • 神の子(下)

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    ネタバレ

    面白かったです。
    感想書いてみてわかったけど、これは為井(兄)の物語。為井頑張れ・・・!
    本当の意味での僕らの敵は町田です。(ネタバレではない)

    ・振り込め詐欺と少年院から始まり、物語がどの方向に行くのか、結末はどこなのか。飽きずに楽しめた。
    ・お前もやっぱりスパイか!って感じで裏切り者大活躍活劇。
    ・町田モテすぎ・・・・頭良すぎ・・・ギルティ・・・!!
    ・素人が謎解きのために危ない橋渡るのは定番なのかな。ふつうリスク見合わんだろうということまで手を出すんだよなぁ。
    ・悪いやつを最後成敗せずほったらかしにしたのは感情的すぎないか。冷静に考えて極悪人だろ。警察突き出せよ。ジャスティスはいない。
    ・町田が最後に人の心を取り戻してハッピーエンド・・・町田最強すぎるだろ!ずるい。弟に負けて女に騙されて逃げられて会社まで追われた為井を見習え!

    気になったこと
    ・健康被害は結局事実だったのか?作為っぽいんだけど。遅々として原因究明が進まなかった点が不可解だった。為井だけで孤軍奮闘してたから?にしてもなぁ。
    ・革新的製品出すの簡単すぎるだろ。これも町田の才能か・・・クソッ
    ・前原のカーちゃん元気になったんだろうか
    ・ん?あれ?なんで雨宮はねーちゃんひき〇したんだ?語られてなくない?

    以下ネタバレ含むあらすじ。自分思い出し用

    戸籍のないまま育った町田宏、室井とかいう「IQ高いやつが至高」教の悪いやつに認められて→振り込め詐欺やる→真の仲間に入りたくば親友のミノルを殺してみろ→いやだ。なにぃ!ドカッ→ギャー→少年院
    室井<知的障害のあるミノルに似たやつ少年院に送り込んで宏クンを懐柔作戦始めるよ!どこの少年院に送られるか分からないから、とりあえず10人くらい知的障害装って事件起こさせて少年院送り込むよ!→雨宮クン当選おめでとう!
    室井<宏クン脱走させてよ
    →雨宮<えええ・・・
    →宏<脱走したい?雨宮は仕方ないなぁ
    →雨宮<(ちょろい)
    →トラック~磯貝<ドンっ あああ
    →失敗

    宏大学行って、為井その他大勢と出会いTSN設立。すごい!画期的発明!→業績好調で200人規模の会社に!
    昌子→会社大事な時期だけどアメリカ留学してもっと学ぶわ!:は?
    昌子→結婚とかよりも今は会社が大事な時期だからね!:は?(為井)
    昌子→ごめんねバイバイいなくなるわ:は?(為井)
    世間→製品で健康被害が!なんで放置してたんだ!:聞いてないんだけど(為井)

    タメイドラッグ引き継いだおめーの弟のワンマンぶりがひどい。女に騙されてるぜ:は?(為井)
    TSN創業の地兼町田の身元引受人の工場燃える、為井(弟)と女がひき殺される→町田「旅に出るわ」:は?(為井)

    室井(本名木崎)>
    全部俺がやったもんねー。昌子も仲間だしー。ミノルもうちで預かってるもんねー悔しければ俺とクイズで勝負だ!
    宏>ばーか、大体わかってたもんね。だから次の会社を磯貝と作ってるぜ!義手の会社だ。俺たちの次の船!
    室井>ぐぬぬ・・・!
    宏>でも引き分けだな。なぜなら俺たちはお互い想ってくれている人たちに気づけなかったから・・・っふ→MA・CHI・DAーーーーーーー!!!!!!
    楓>お、私町田ゲット大勝利ENDじゃん。それに引き換え為井・・・(哀)
    ミノル>ヒロシちゃんおにぎり下手だね

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    2025年09月17日
  • アノニマス・コール

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    娘の梓が誘拐された。
    元警察官であった、真司、離婚した妻の元へ脅迫文のメッセージが無事に娘を取り戻せるか緊迫したスローリーが展開し犯人は誰か真相は?
    一気に読み終えた。

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    2025年09月16日