D・カーネギーのレビュー一覧
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・自分の考えをしっかりと言える人にはリーダーとしての資質も備わる→知識は活用されて初めて心にのこる→遠くのはっきり見えないものをみるな、目の前の明白なことをやれ→今日だけを見て生きる→起きたことや否定ぜず受け入れてみよう、事実の把握は状況を変える第一歩だ
・悩まずに問題を解決する方法→1起こりうる最悪のことを考える.2.最悪のことを受け入れる.3.最悪のことを改善する
・健康でいることが本当の成功である
・事実を集めるだけで「問題解決」に近づく→1.事実の把握、2.事実の分析、3.決定と実行→⭐️1.問題は何か?、2.できることは何か?、3.何をすることに決めたか?、4.それをいつから始めるか -
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・なにを話したいのか決めてから話す
・自分の考えや信じることを大切にし、育てよう
・優れた話し手の大国共通するのは、長考の習慣である
・戦術とは科学である。計算し、考え尽くさなければ成功しない。
・数字は頭に入りにくいですが、具体的でわかりやすいイメージは頭に残ります
・ひとつの論点を徹底的に話し、後に再びその話には戻らない
・ほかのどんな娯楽よりも、自分の成長は楽しくて夢中になれる
・何かをいっぺんに記憶するのは、適切な間隔を空けて反復するのと比べて、2倍の時間とエネルギーが必要なのです
・自分は話すことによって、広い意味で社会貢献を仕様としているのだと信じることが大事
・行動は感情に従うよ -
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”人はどうやって不安を解決してきたか”という不朽のテーマを存分に書いた名著である。我々はいつも不安である。それをどう向き合い、取り除いていくかはとても大切なことだ。心の平穏とは最悪の事態を受け入れるところから生まれる、何が不安なのかを明確に書き出す、自分に何ができるのかを書き出す、どうすべきかを決める、小さなことにこだわるな、自分を変えてゆくことができる、変えられない運命と調和する、脅威とはマイナスをプラスに変える力、自分がどうしたら人を喜ばせることが出来るか、人に行う善は自分への最善である、自分の犯した過ちに自分自身を批判せよ、満たされないものは世界を手に入れても満たされない、等人生をうまく
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ネタバレ人生とは、生きることの中、つまり毎日毎時間の連続の中にある 起きてしまったことを受け入れることこそ、どんな不幸な結果をも克服する出発点になるからだ 一、問題点は何か?二、問題の原因は何か?三、いくとおりの解決策があって、それらはどんなものか?四、望ましい解決策はどれか? エピクテトスは1900年も昔に、われわれは自分のまいたものを刈り取る、そして運命はわれわれの悪事に対しては災いで報いるといっている 自分のことしか考えない人間は、人生から多くを得られないことを知っていた
2022.11.16
賢者には毎日が新しい人生である
キリストは「天国はあなたの方の中にある」説いた。これは地獄ついても同 -
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「人を動かす」とともに、自己啓発書の古典にして今も読み継がれる名著の新訳版。人が人生において抱える「悩み」を克服する方法、あるいは悩みを抱えることなく成功する方法が述べられている。
物事を前向きに捉える。論理的に物事を考える。ただし重要でないことは考えすぎない。他人の批判は気にしないが、謙虚さは忘れない…誤解を恐れずに言えば、今日ではあらゆる自己啓発書で目にする内容ではある。しかしこれらは、単に知っているからできるというものではない。そのことは著者もわかっていて、巻頭に本書の「読み方」が解説されている。
60年以上も前に書かれた本書が今も売れているということは、人間が悩みから自由になること -
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冒頭の「九つのヒント」だけでもいいのだが。
自己啓発の本は、日本ではカッパのように薄く、活字スカスカの本が喜ばれるが、アメリカでは、カーネギーのようにじっくり読ませるケースが満載の分厚い本が喜ばれるようだ。読者層の知的レベルが違うのかもしれないが、それ以外にも、宗教やプリンシプルに対する態度が、彼我で異なるところが反映しているのだろう。アチラでは、宗教的に「自己を高める」ような生活態度を自分の中に根を下ろさせる、それにむかって日々努力するということが尊ばれるので、聖書のように日々読み返す、文字通り「座右の書」として使われることになる。翻って日本では、敬虔な祈りということはそれほど重視されない -
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人は誰しも集団行動、人間関係を始めた幼少期から相手を自分の思い通りに行動させたいという衝動とそうならない現実の摩擦を実感しながら生きている。人間関係が深くなればなるほど顕著になり、本著の指す「相手を変えるには、自分の姿勢や態度を変えることだ」に帰結する。
現代(2026)において、人間関係が希薄になってきているという話もあるが、それがAIだろうが、何だろうが、人は一人では生きていけない。家も食料も身の回りの全ては誰かが作り、誰かが調理し、オンライン上でもチャットであれ、ゲームであれ人間関係は仕事以外でも絶対に発生し避けることは出来ない。本著では、人を変えるには自分を改める必要があると何度も説く -
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一言結論:悩まないための見方・考え方集。繰り返し思い出さなければなかなか難しい精神状態かも。
感想:「人を動かす」が攻めなら、この「道は開ける」は守りの大事さを教えるような本。人は自分の見方・考え方によって容易に自分の首を絞めてしまいます。悩みに対していかに向き合うかが徹底的に実例とともに提案されていて、どれも確かにそうであれたら良いなあと思うものばかりです。これは結局自分をどう変えるかという話ですから、こうした本を繰り返し意識するなら効果がきっとあると思います。
この本には聖書の言葉がいくつも出てきます。
黄金律(マタイ7章12節)や山上の垂訓(マタイ3-5章)、日ごとの食べ物を願うこと -
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私たちの多くは常に過去と未来を憂い、もがき、苦しみ、苦悩する。今、この瞬間というひと時へ向き合い生きている人は多くはない。本著では、そういう、漠然とした不安や心配に終止符を打つ良書である。
本著では、様々な実例が紹介される。余命宣告や大病を患った話や、経済的に人生が破綻する話、仕事上での絶望的なトラブル、または重篤で絶望的な大小問わず全て等しく人生の困難を示している。だが、本著を読んでみてどうだろうか、異国の地の人の話ではあるが、国籍問わず一人の人間として同じ状況や立場になったら向き合えるだろうか。本著が示す応えは単純明快である。「不安を整理して、行動しよう」だ。いうは易し行うは難しだが、日本 -
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ネタバレ元祖自己啓発本(?)なだけあって、濃い。
自己啓発あるあるの「こんなの当たり前じゃん。できたら苦労しないんだけど」現象がほとんど無かった。
↓印象に残った文
・悪い人間ほど自分のことは棚に上げて、人のことを言いたがる。
・人を動かす秘訣
●自ら動きたくなる気持ちを起こさせる。
●どんな履歴がもたらされるか伝える。
●その人が好むものを問題にし、それを手に入れる方法を教えてやる。
・相手の、他人に認められることを渇望する気持ち⇒(自分が)正しく満たしてやる⇒相手の心を手中に収められる
例:相手の長所を伸ばすために褒める、励ます
・人間は、何か問題があってそれに心を奪われているとき以外は