D・カーネギーのレビュー一覧

  • カーネギー人生論 文庫版

    Posted by ブクログ

    『人を動かす』、『道は開ける』からそれぞれ一部を抜粋されてまとめられた一冊です。
    先日読んだアドラー心理学の本の内容とかぶるところが多いのもそのはず、カーネギー氏も当然アドラー心理学を学ばれています。
    相手の立場になって考えるというのが第一歩ですね。
    日々交渉ごとに携わっていると、ここで述べられていることの大事さがよく分かります。

    #読書 #読書記録 #読書倶楽部
    #Dカーネギー #カーネギー
    #人生論
    #2016年50冊目

    1
    2016年05月30日
  • カーネギー話し方入門 文庫版

    Posted by ブクログ

    日頃友人と話をしたりする中で、自分の言いたいことを的確に表現する練習をすべき。

    自分に足りないのは正にこれだと思った。
    丁寧に正確に話すように意識しよう。

    0
    2016年02月29日
  • 決定版カーネギー 道は開ける―あらゆる悩みから自由になる方法―

    Posted by ブクログ

    ・考えられる最悪の事態を想定しそれを受け入れれば、不安も恐れもなくなり正しい判断ができるようになる。どんなひどいことがあっても、それで銃で打たれたり刑務所に入れられたりすることはめったにない、本当にそのとおり。
    ・不確定な要素があるのに不安がるな。間違った判断をしてしまうのはたいていが情報不足のまま判断するから。不安を持つ前に情報収集に注力し、情報が集まるまでは不安は横に置いておく。

    0
    2016年01月20日
  • 新訳 道は開ける

    Posted by ブクログ

    ”人はどうやって不安を解決してきたか”という不朽のテーマを存分に書いた名著である。我々はいつも不安である。それをどう向き合い、取り除いていくかはとても大切なことだ。心の平穏とは最悪の事態を受け入れるところから生まれる、何が不安なのかを明確に書き出す、自分に何ができるのかを書き出す、どうすべきかを決める、小さなことにこだわるな、自分を変えてゆくことができる、変えられない運命と調和する、脅威とはマイナスをプラスに変える力、自分がどうしたら人を喜ばせることが出来るか、人に行う善は自分への最善である、自分の犯した過ちに自分自身を批判せよ、満たされないものは世界を手に入れても満たされない、等人生をうまく

    0
    2015年08月23日
  • 決定版カーネギー 道は開ける―あらゆる悩みから自由になる方法―

    Posted by ブクログ

    大変有名な方の本でありながら、最近やっと読むことが出来ました。
    どうしても後ろ向きになりそうな考え方を、何とかせめて目の前の事に集中できるような人間になりたい…と思っていたので、とても勉強になりました。

    0
    2015年08月18日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人生とは、生きることの中、つまり毎日毎時間の連続の中にある 起きてしまったことを受け入れることこそ、どんな不幸な結果をも克服する出発点になるからだ 一、問題点は何か?二、問題の原因は何か?三、いくとおりの解決策があって、それらはどんなものか?四、望ましい解決策はどれか? エピクテトスは1900年も昔に、われわれは自分のまいたものを刈り取る、そして運命はわれわれの悪事に対しては災いで報いるといっている 自分のことしか考えない人間は、人生から多くを得られないことを知っていた

    2022.11.16
    賢者には毎日が新しい人生である
    キリストは「天国はあなたの方の中にある」説いた。これは地獄ついても同

    0
    2022年11月06日
  • 決定版カーネギー 道は開ける―あらゆる悩みから自由になる方法―

    Posted by ブクログ

    「人を動かす」とともに、自己啓発書の古典にして今も読み継がれる名著の新訳版。人が人生において抱える「悩み」を克服する方法、あるいは悩みを抱えることなく成功する方法が述べられている。

    物事を前向きに捉える。論理的に物事を考える。ただし重要でないことは考えすぎない。他人の批判は気にしないが、謙虚さは忘れない…誤解を恐れずに言えば、今日ではあらゆる自己啓発書で目にする内容ではある。しかしこれらは、単に知っているからできるというものではない。そのことは著者もわかっていて、巻頭に本書の「読み方」が解説されている。

    60年以上も前に書かれた本書が今も売れているということは、人間が悩みから自由になること

    0
    2015年06月08日
  • 新訳 道は開ける

    Posted by ブクログ

    冒頭の「九つのヒント」だけでもいいのだが。

    自己啓発の本は、日本ではカッパのように薄く、活字スカスカの本が喜ばれるが、アメリカでは、カーネギーのようにじっくり読ませるケースが満載の分厚い本が喜ばれるようだ。読者層の知的レベルが違うのかもしれないが、それ以外にも、宗教やプリンシプルに対する態度が、彼我で異なるところが反映しているのだろう。アチラでは、宗教的に「自己を高める」ような生活態度を自分の中に根を下ろさせる、それにむかって日々努力するということが尊ばれるので、聖書のように日々読み返す、文字通り「座右の書」として使われることになる。翻って日本では、敬虔な祈りということはそれほど重視されない

    0
    2018年10月19日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    何度も読んで、この通り動けたなら幸せじゃないかな。ただ、これをどうやって実行するかという点が最も難しい。

    0
    2026年01月03日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    松下幸之助の書いた『道はひらける』と同じタイトルだけど、文庫で持ち運びやすそうだったから手にした本。

    読んだ当時は、カーネギーの表現が、難しく感じてなかなか読み進めることができなかったから、改めて通勤時間を使って再読してみたい。

    0
    2025年12月31日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    一言結論:悩まないための見方・考え方集。繰り返し思い出さなければなかなか難しい精神状態かも。

    感想:「人を動かす」が攻めなら、この「道は開ける」は守りの大事さを教えるような本。人は自分の見方・考え方によって容易に自分の首を絞めてしまいます。悩みに対していかに向き合うかが徹底的に実例とともに提案されていて、どれも確かにそうであれたら良いなあと思うものばかりです。これは結局自分をどう変えるかという話ですから、こうした本を繰り返し意識するなら効果がきっとあると思います。

    この本には聖書の言葉がいくつも出てきます。
    黄金律(マタイ7章12節)や山上の垂訓(マタイ3-5章)、日ごとの食べ物を願うこと

    0
    2025年12月16日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    私たちの多くは常に過去と未来を憂い、もがき、苦しみ、苦悩する。今、この瞬間というひと時へ向き合い生きている人は多くはない。本著では、そういう、漠然とした不安や心配に終止符を打つ良書である。
    本著では、様々な実例が紹介される。余命宣告や大病を患った話や、経済的に人生が破綻する話、仕事上での絶望的なトラブル、または重篤で絶望的な大小問わず全て等しく人生の困難を示している。だが、本著を読んでみてどうだろうか、異国の地の人の話ではあるが、国籍問わず一人の人間として同じ状況や立場になったら向き合えるだろうか。本著が示す応えは単純明快である。「不安を整理して、行動しよう」だ。いうは易し行うは難しだが、日本

    0
    2025年12月11日
  • マンガで読み解く 人を動かす

    Posted by ブクログ

    漫画だったので物足りない感が、大いにありました。
    原著読もうかな…
    ただ最近 人を変えることなんて出来ないと思っているので、原著読むか迷います…
    読んだら、人とのコミュニケーションを円滑に出来るようになるかな。

    0
    2025年11月09日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    ざっと読み

    こんまりおすすめ

    難しい内容が多い

    著者は両親を早くに亡くした苦労人?

    長い夜の睡眠よりもこまめに睡眠をとったほうが効果的

    緊張をなるべく避けることが大切

    こんなに優秀な人でも眠れない夜はあるらしく、そのような日は眠くなるまで本を読んだりするのがいいとのこと

    0
    2025年09月18日
  • 人を動かす 改訂文庫版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    元祖自己啓発本(?)なだけあって、濃い。
    自己啓発あるあるの「こんなの当たり前じゃん。できたら苦労しないんだけど」現象がほとんど無かった。

    ↓印象に残った文

    ・悪い人間ほど自分のことは棚に上げて、人のことを言いたがる。

    ・人を動かす秘訣
    ●自ら動きたくなる気持ちを起こさせる。
    ●どんな履歴がもたらされるか伝える。
    ●その人が好むものを問題にし、それを手に入れる方法を教えてやる。

    ・相手の、他人に認められることを渇望する気持ち⇒(自分が)正しく満たしてやる⇒相手の心を手中に収められる
    例:相手の長所を伸ばすために褒める、励ます

    ・人間は、何か問題があってそれに心を奪われているとき以外は

    0
    2025年09月05日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    人を動かす に比べるとそこまでのインパクトはないが、それでもこれが50年以上前に書かれた本であり、今の時代に通用する内容であることには感銘を覚える。
    人間の苦悩の根本は何も変わっておらず、また50年くらいで乗り越えられるような進歩もなかったということかもしれない。

    0
    2025年05月01日
  • 決定版カーネギー 話す力―自分の言葉を引き出す方法―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    話す力は、能力ではなく、練習で誰でも身につく技術だ。 

    何を話したいかきめて、
    練習して
    最初は自信がなくてもあるように振る舞う。

    脳はカタチから入っても自信があると錯覚する。
    心もそれにしたがうようになるのだ。

    0
    2025年04月12日
  • マンガで読み解く 人を動かす

    Posted by ブクログ

    こういうのはもう時間もないしマンガに限るということで。基本相手を尊重して褒めることにより構築した関係をベースに物事上手く進めましょう、という内容でそれ自体はとても納得。ただ、ちょうど同タイミングで最近知ったトランプ大統領の成功の為の3つのルール『攻撃』『非を認めない』『勝利を主張』が完全に真逆で、本書もトランプもどちらも輩出するあたりアメリカさんってば、、、笑。間違いなく本書の方が一般人には受け入れやすいので、自分は少しでも穏やかな人格者からのリーダーを目指しましょう。

    0
    2025年03月08日
  • 人を動かす 改訂新装版

    Posted by ブクログ

    こういった啓発本はあまり読んでこなかったのですが、名著であるという話を色々なところで聞いたので、それならばと読んでみました!
    難しい内容はあまり無く、かなり読みやすい印象を受けました(ので、自分でも読み切れました笑)

    人とうまく折り合いを付けて生きていくためのアドバイスや具体例が沢山提示されるので参考になりました。
    特に、終盤の結婚生活に関する章は当たり前だけど見過ごされがちな内容が多く、ここだけ読んでもかなり参考になりそう

    0
    2024年12月16日
  • 人を動かす 改訂文庫版

    Posted by ブクログ

    有名だったので読んでみたが、何も響かなかった
    言っていることはごく普通すぎること、また誰かのエピソードを沢山細かく浅くのせているだけ、しかもそのエピソードが古すぎる。
    自分には合わない本だった

    0
    2024年12月08日