D・カーネギーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本棚を整理していたところ、この本に手が届き、なんとなく内容を忘れかけていたので、再読。
5年以上も前に読んだ本ということもあって、覚えていることは数少なく、まるで新しい本を読んでいるかの如く、頷くことが多かった一冊でした。
「人を動かす」とともに書棚に飾ってありますが、こちらの本は主に、自分の悩みに対しての向き合い方、克服の仕方が書かれており、本そのものは古いですが、今でも通じる考え方のように私は思えました。
「今日1日の区切りで生きる」「悩みを書き出す」といった考え方は、現在でも、心理学で有効とされている手法であり、その他にも、すぐに実践できる具体的な方法が、掲載されております。
やはり、名著というものは、時代の流れとともに色褪せることがなく、むしろ輝きを増していくもののように思えます。
新しい本を読み進めて、知識を増やしたり、発見をすることももちろん素晴らしいことですが、振り返ることで得られる新しい発見も、なかなかいいものです。 -
Posted by ブクログ
何かにいきづまったり、落ち込んでどうしようもなくなった時は良くある。そんな時、どうすればいいか?道を示してくれるのが本書である。
いわゆる自己啓発書の走りであるが、内容は至って普遍的なことである。昔から聖書、コーラン、経典などで書き記され続け、説教などでもくりかえし言い続けられてきたことだ。
過去、未来を閉ざし、今だけに集中しろ
余計な事を考えなくていいように、忙しくしておくこと。
それでも悩みが起こってしまうなら、”悩み”をしっかり分析すること。取れる手立ては全てとってしまう。無理なものは受け入れろ。
他の人に振り回されるな。批判は気にするな
疲れる前に休み、常にリラックスする術を持て
日常に感謝し、祈りをささげろ
でも、なかなかできないんだな。これが人間だ。 -
購入済み
読みやすかったです
本書は難しくまだ読んでませんが、こちらはマンガで読みやすかったです。
ポイントを押さえて解説されていて、いいです。
今度は、こちらをふまえて本書を読んでみたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
何十年も前に書かれた本なのに現代にもちゃんと通用することばかり書いてあった。
同じことが繰り返してあるようだったけど、どれも大切。
人を動かすにはまず自分が変わらないといけない。
批判してはいけないし、命令してもだめ。
最後に家庭生活を円満にするための章もあって、ためになりました。取引先の人たちよりもはるかに大切な家族にひどい言葉を使ったり、褒めなかったり、感謝しなかったり、なんで一番大切な人を大切にしてあげないの?って、本当にそうだなと思った。
なかなかまとまった時間を取るのが難しくて1ヶ月以上かけて読んだけど、何度でも読み直すべき本だなと思った。
相手を褒めたり、尊重したり、相手にお願いしたり、役職をつけたり、相手に関心を持ったり。
人間関係を円満にするために必要なことがたくさんだった。できることから実践してみよう。