D・カーネギーのレビュー一覧

  • 人を動かす 完全版

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    何十年も前に書かれた本なのに現代にもちゃんと通用することばかり書いてあった。

    同じことが繰り返してあるようだったけど、どれも大切。

    人を動かすにはまず自分が変わらないといけない。
    批判してはいけないし、命令してもだめ。


    最後に家庭生活を円満にするための章もあって、ためになりました。取引先の人たちよりもはるかに大切な家族にひどい言葉を使ったり、褒めなかったり、感謝しなかったり、なんで一番大切な人を大切にしてあげないの?って、本当にそうだなと思った。

    なかなかまとまった時間を取るのが難しくて1ヶ月以上かけて読んだけど、何度でも読み直すべき本だなと思った。

    相手を褒めたり、尊重したり、相手にお願いしたり、役職をつけたり、相手に関心を持ったり。
    人間関係を円満にするために必要なことがたくさんだった。できることから実践してみよう。

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    2026年09月01日
  • カーネギー話し方入門 文庫版

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    てっきり日常会話における話し方について書かれている本かと思ったら、スピーチの仕方について書かれている本だったので目的のものとはちょっと違った。
    とは言え内容は分かりやすく読みやすくて面白かった。初のカーネギー本だったが、人気があるのも頷ける。これから人前で話す機会がある人は、各章末に書かれているまとめだけでもざっと目を通しておくといい。
    ただいかんせんオリジナルが書かれたのが1950年代くらいのアメリカなので、現代の日本人には理解しにくい内容や例え話も多いのでその辺は注意されたい。

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    2026年08月14日
  • カーネギー話し方入門 文庫版

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    スピーチというものが歴史を作ってきた文化圏の話ではある。日本に歴史に残るスピーチがあるだろうか?およそ玉音放送くらいではないか。

    聴衆の興味関心を引く手法は文章にも応用できると思う。基本的に実用的な本なのだが,途切れ途切れに読んでしまったので,もったいなかったなと思う。

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    2026年07月04日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    大多数の人間に極悪人だと思われてる人物も自分では善行と思い行動していた
    そのような人間をどのように変化させるか

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    2026年05月31日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    タイトルから、人を動かす方法の本かと思ったが、人間関係全般について書かれていた。どこかで聞いたことがあるような内容だけど、これをすべて出来るような人がいれば相当な人格者だと思う。一つ一つ実践して、親族、家族との関係や仕事の人間関係がうまく行くようにしたいと感じた。細かい事例は古い海外のものだから感覚的に理解しにくかったり、大袈裟だと思うこともあるが、考え方は普遍的で何処でも通じる。

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    2026年04月30日
  • カーネギー話し方入門 文庫版

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    どのようにしたら聴衆が目を引くような話し方が出来るのかを解説してくれています。
    1つ1つ丁寧に解説してくれています

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    2026年04月21日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    書いてあることは当たり前のこと。しかしそういうことが一番大切であることを再認識させられる一冊。

    「人の話をじっくり聞く」、「相手を大切にする」、「相手に恥をかかせない」、「相手を言い負かさない」、「笑顔を忘れない」、「素直に褒める」など普遍ながら人生において大切なことが網羅されている。

    海外の本らしく、エピソードトークが多いので、人を選ぶかもしれない。

    しかし、忘れがちだけど当たり前なことを思い出させてくれる一冊なので、気になっている方は読んでみて損なし。たまに読み返したくなる一冊。

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    2026年02月24日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    ネタバレ

    人を動かす方法はもちろん、対人関係の基本を学ぶことができた。具体的なエピソードが紹介されていたため理解しやすく、周囲から信頼や尊敬を集める大人の姿がより鮮明にイメージできた。

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    2026年02月21日
  • 道は開ける 新装版

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    人を動かす ほどの衝撃は無かった。
    前半が何故か頭に入ってこず、後半からはグイグイ読めた。時が経ってからもう一回読み直しても良いかなと。
    4章あたりは面白かった。

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    2026年02月20日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    人と関わっていく中で大事なのはどれだけ相手の気持ちに寄り添うか、人に話させるか。色んな有名人だけでなく作者の講座を受けていた人の実体験がたくさん書かれていて面白かった。

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    2026年02月14日
  • 道は開ける 新装版

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    自分の人生は何のために費やすのか?
    考えさせられる本でした。
    自分のため、人のため、社会のためなど様々ありますが、私は目の前の方々のためにライフコンサルを通して、人生のサポートができたらと考えています。

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    2026年01月19日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    新年1発目に読むのに良かった。2026年心がけたいことが、刻まれた!

    昔はできていたことが、この本を読んで最近できてないなあとも思った。
    何度も何度も読み返して、大切にしていきたい。自分が変わる。

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    2026年01月05日
  • カーネギー話し方入門 文庫版

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    I’m not good at speaking.But I understood speaking is all”before research and practice.”

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    2026年01月04日
  • 道は開ける 文庫版

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    恐らく7年ほど前に初めて読んだ本を再読。自己啓発本の古典。

    書いてあることはもはや陳腐な内容に見えるが、それだけ本書の影響を受けた本や考えがありふれていることなのかもしれない。私も本書の影響を受けているし、未だに悩みは尽きないし、実践できてないこともある。ただし、出来ていることもある。

    例えば、以下のようなことはいまでもやっている。
    一、「起こり得る最悪の事態とは何か」と自問すること。   
    二、やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。   
    三、それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること

    要するにリスク分析をし、それを受容する覚悟を持つということであるが、これは今でも自分の思考プロセスに組み込まれている。

    自己啓発本は役立つ点だけをかいつまんで、自分の習慣にできれば、それだけで儲けものだなと。

    またキリスト教のような宗教や祈りが人を心の病から救うという著述が目立つが、私もそうなのではないかと思うことが増えてきた。やはり人は弱いし迷うからこそ、絶対的なものの存在や他者のために生きるという思考が必要なのだろうなと。

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    2026年01月03日
  • 人を動かす 完全版

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    相手を動かすには自分を動かす。
    自分自身も変わらなければいけないこと・気をつけなければいけないことがたくさんあると知った。

    自己有用感を与えること、相手の話にしっかり耳を傾けること、心から称賛すること

    この点から行動として改善していきたい。

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    2025年12月20日
  • カーネギー話し方入門 文庫版

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    話し方一つで印象は変わり、結果が変わる。
    そう感じさせてくれる本でした。
    転職エージェントや不動産代理業・仲介業の仕事をしており、人と接する機会が多いので、実践していきたいと思いました。

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    2025年12月09日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    自分のことをしたいためにはまず人に対しての気遣いや気配りが大切である。
    人の気持ちを考える。
    自分のために皆生きている。だからこそ相手が喜ぶこと、相手と対決することを避けて接することで結果相手は自分の為に協力してくれる。
    怒ったり感情的にならず、相手の気持ちを考える思想

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    2025年08月04日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    圧倒的な量の実例を元に、他者を自分の望むように動かすためのお作法が書かれる。
    人を動かす秘訣は「自ら動きたくなる気持ちを起こさせること。」「自己の重要感に対する欲求を満たす。」

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    2025年07月27日
  • 道は開ける 文庫版

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    ●要約
    = 悩みを無くし、人生を豊かにするための本
    ・悩みを悩みのままとするのが良くない。悩みをありのままに(客観的に)受け止め、
     分析し、最悪の事態を覚悟すること、そして落ち着いて解決に向けて努力することが大事である。
     ①悩んでいる事柄を詳しく書き出す⇒②それについて自分にできることを書き記す 
     ⇒③どうするかを決断する(ストップ・ロス・オーダーを出して忘れるか検討する)
     ⇒④その決断を直ちに実行する(難しい課題は話す/祈るでアウトプットし重荷を外す)
    ・悩みではなく自身の(自分らしい)喜びを見出す、そして与える
     - 人を喜ばせることに主眼を置く(喜ばせる行為を楽しみ、感謝を期待しない)
     - ピンチ(悩み)をチャンスと(ポジティブに)捉える

    ●心に残った言葉
    ・賢者には毎日が新しい人生である。
     - その日一日一日を人生と見立てて、その日を全力で生きていくべき
    ・精一杯に生きた今日はすべての昨日を幸せの思い出に変え、すべての明日を希望の見取り図とする。
    ・小言にこだわるには人生はあまりにも短い
    ・神よ、我にあたえたまえ、変えられないことを受け入れる心の平静と、変えられることを変えていく勇気と、それらを区別する英知をと。
    ・嫌いな人について考えたりして、一分間たりとも時間を無駄にしないことだ。
    ・幸福を見つける唯一の方法は、感謝を期待することではなく、与える喜びのために与えることである。
    ・祈りは、私たちが何のために悩んでいるかを言葉で正確に表現する助けになる。
    ・不当な非難は、しばしば偽装された賛辞であることを忘れてはならない。
    ・全身で消費している神経エネルギーの四分の一は、目が消費している。
    ・問題に直面した時、決断に必要な事実を握っているのだったら、即刻その場で解決すること。決断を延期してはならない。


    ●感想
    ・自身がより高見を目指していく上で、最良のタイミングだった。
    ・さぼるために都合よく体調や問題を利用している。気を付けるべし。
    ・仕事は問題をあるがままに受け止め、分析し対策ができている。なのにプライベートはできていない。これはプライベートは特に目標が希薄であることに起因すると思う。まずは自分なりの夢やそれに向けた目標を持ち、一歩一歩前に進んでいきたいと思う。
    ・毎日振り返りをするべし。特に良かった点、悪かった点を振り返り内省し改善しよう。

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    2025年07月14日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    P346
    読み終えるのに半年かかってしまった。
    事例が豊富なのは分かりやすいけど、少し飽きが来てしまう文章だった。

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    2025年06月11日