D・カーネギーのレビュー一覧

  • 決定版カーネギー 道は開ける―あらゆる悩みから自由になる方法―

    Posted by ブクログ

    参考にしたい教訓がたくさんあり、素晴らしい本でした。
    借りた本なのでできませんが、ラインマーカーを引きたいほどです。

    デールカーネギーの本のいい所は、アンケート調査による多種多様な症例をあげ、そこに偉人の名言を添えることでさらに説得力を増しているところだと思います。

    7章にわたって構成されており、
    個人的に4章の
    『幸せになるための科学的方法』
    が好きです。
    理由は、自分はすでに価値のあるものをたくさんもっているんだと思わしてくれたり、自分を励ましたりしてくれる文章がたくさん載っていたからです。

    全体を通して、人間はやはり「どんな考え方をもつか」が一番重要だと思いました。

    過度な心配や

    0
    2025年05月28日
  • 人を動かす 完全版

    Posted by ブクログ

    人間関係の重要性とその技術について記載されています。仕事だけでなく、私生活全般にも大変重要な内容だと思います。
    目新しい内容という感じはしないですが、相手をきちんとリスペクトして、謙虚に、誠実に対応していくことが、結局1番大事であると再認識できました。
    忘れてしまいがちですが、定期的に思い出すためにもまた読みたい一冊でした。

    個人的にポイントと感じた内容は下記です。

    非難は相手のプライドと自尊心を傷つけかえって反発を招く。厳しい非難と叱責は役に立たない。
    他人を変えようとするより自分自身を変える方がリスクもなくはるかに利益が大きい。
    人を思い通りに動かすたった一つの方法は、相手が欲しいもの

    0
    2025年05月05日
  • 人を動かす 改訂文庫版

    Posted by ブクログ

    ギバーであることの大切さを改めて説かれた思い。現実はなかなかそうはいかないんだ、と諦めるのではなく、ちゃんとこの大切さと向き合って、日々を過ごしたいと思う。何度でも読み返したい本。

    0
    2025年04月18日
  • 人を動かす 改訂文庫版

    Posted by ブクログ

    世界的な大ベストラーなだけあって、内容の濃い本だった。各金言に対して複数の実例と共に説明する構成になっている。理解はできたので少しずつ実践し定期的に見直していきたい。

    0
    2025年02月24日
  • 人を動かす 改訂新装版

    Posted by ブクログ

    ダヴィンチの表紙でSUPER EIGHTの大倉くんが持ってたのをきっかけに興味を持った。
    正直ちょっと昔の、しかも海外の自己啓発本なんて、現代の日本にはあんまりしっくりこないちょっとズレた内容なんだろうなとあまり期待していなかったけど、偏見に反省。
    波長が合ったのか、翻訳が良いのか、世界的ロングセラーという帯は伊達ではなかった。
    最近読んだビジネス書の中では一番わかりやすいというか、スッと入ってきて、良い勉強ができた。
    しかしこれをすべて実践できている人がいるのだろうか。大倉くんがこの方向を目指しているとすれば、そうとうの、、、努力家?

    0
    2025年02月23日
  • 人を動かす 完全版

    Posted by ブクログ

    経営者の方々が必ず読むべき書として紹介されるのもわかる気がしました。出版からだいぶ経っていることもあり、真新しいことは書かれてませんが、コミュニケーションに尽きる人間関係をうまく構築し、幸せに生きるための指南書。社会に出てからより、学生時代に読んでも良いかも。素晴らしかったです。

    0
    2025年02月13日
  • 人を動かす 改訂新装版

    Posted by ブクログ

    不朽の名作だけあって改めて自身の道徳感を考え直させてくれた。

    現代でも変わらずに通じる対人姿勢をたくさんの事例と格言を織り交ぜてわかりやすく伝えてくれている。

    率直な意見として、本書に書いてあることをもし全人類が実践できるなら対人関係で悩むことも減るだろうと感じる。

    本書の初めに書いてあったように、学ぶとは行動することであるから、意識しながら実践していく。

    0
    2025年01月31日
  • マンガで読み解く 人を動かす

    Posted by ブクログ

    上司に勧められて読もうと思ったが手始めに漫画から。
    あくまで本編の補助材。
    大枠がわかるというか主にこういうテーマで書かれているんだな、とわかるが深いところ全ては書かれてないのかな、その分本編もしっかり読みたいなと思える構成だった。
    設定のキャラクターが少し大袈裟だけど事例交えるためにキャラが立っている
    社会人のバイブルとして人を動かすが溶け込んでいる
    本編何回も読み直して人としてこの感性を大事にしたいと思った。

    0
    2025年01月08日
  • 人を動かす 改訂新装版

    Posted by ブクログ

    もっと早く読んでおけばよかった本。さすがのロングセラーといった感じで、コミュニケーションに関する啓発本をばらばらと読む前に、これ一冊よんでおけば十分な気がする。
    多くの人と関わり、色々な状況を経験してこれば感覚的に対処出来てきた人もいると思うが、あえて言語化されてるとより理解が深まると思う。また、事例は古いかもしれないが過去の人の行動を例に具体的なふるまいも紹介されているのでわかりやすい。
    個人的には部下の面談とか、コーチングの姿勢として参考になった。

    0
    2025年01月05日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    発想に関する気付きを得られる本。古い著作だが不朽の名著というだけあり、今読んでも新鮮で通用し、本質を捉えた本であると思いました。社会に出た人なら、どんな人にも一度は読んでおいて良いと思える内容です

    0
    2025年01月04日
  • 人を動かす 改訂文庫版

    Posted by ブクログ

    世の中には、これくらいやらなきゃいけない人や場面もあるし、これくらいいつもやってる人がいるということ。

    0
    2024年12月26日
  • 人を動かす 改訂文庫版

    Posted by ブクログ

    自己啓発本の古典。しかし1936年が初版とは思えない程の新鮮さ!!
    人を動かす三原則、人に好かれる六原則、人を説得する十二原則、人を変える九原則を実例と共に教えてくれる。
    詳細は是非読んでほしいので伏せるが、結局は初対面でも、どんなに嫌な相手でも、相手を尊重し、相手に気持ちの良い環境を整えることが最も重要なのだと感じました!
    リーダー論の一つの答えだと思いました。明日からでも実践!

    0
    2024年12月12日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    古さを感じさせない普遍的な内容。悩みに対するいくつかのアプローチで道が開ける。本書を手元に置いて時々読み返したい。

    0
    2024年12月09日
  • 人を動かす 改訂文庫版

    Posted by ブクログ

    結果として自分が幸せになるためには周囲の人に気持ち良く且つなるべく自分が動かしたい方向に動いてもらいたい。そんな時に役立つTipsが満載。重要感を持たせる、聞き手に回る、あえて誤りを指摘しない、など相手や状況に応じた具体例が分かりやすい。偶に読み返すことで自分を見つめる良い機会になる名著。

    0
    2024年12月02日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    今更僕なんかがとやかくいう必要もない良本でした。定期的に読み返すように、たとえお守りの置き物になってしまったとしても、枕元に置いておこう。

    0
    2024年11月28日
  • 人を動かす 改訂文庫版

    Posted by ブクログ

    タイトルが人をコントロールするみたいな嫌なイメージがあったので長年読むのを敬遠していましたが、読んでみると意外とタメになりました。

    0
    2024年11月20日
  • 人を動かす 改訂新装版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とにかく相手に敬意を持って接する。相手を尊重する。シンプルなことだが、当時の様々な事例(うまくいきすぎだろ!みたいなものもあるが)を踏まえて解説されていて、自己啓発本としても読み物としても面白い。
    あとはこれを自分が実践できるかどうかだな…

    0
    2024年10月14日
  • 人を動かす 改訂文庫版

    Posted by ブクログ

    ずっと気になってはいたものの読みたい本リストに入れっぱなしだったこの名著を、好きなアイドルが雑誌で紹介していた。すぐに本屋に行って買った。オタクはちょろい。
    人を動かす、というくらいだからリーダー的な立場にある人のための小難しい本なんだろうと思っていたけど、読んでみると印象ががらっと変わった。人間関係全般をスムーズにするためのちょっとしたコツみたいなものが、誰にでもまねできそうなやり方で、具体的な例を挙げながら書かれていたのだ。これはおもしろいし、確かに普遍的な内容だ。長きにわたって支持されるのもよくわかる。
    全体を通して、相手を尊重することや褒めることの重要性が繰り返し書かれている。自分がし

    0
    2024年09月30日
  • 人を動かす 完全版

    Posted by ブクログ

    「お世辞は口先から出ますが、相手への尊重は、心の中から出てきます。」


    読んでハッと気付かされたフレーズ。
    人と言葉を交わす上で、今まで自分がどの様に言葉を選んできたのか。
    そしてそれは本当に、心からの言葉だったのか、考えさせられた。
    無論、全てがその様な言葉を使っている訳ではない。
    口先から出るお世辞もまた、要所では使っていくべきなのだろうとも思う。
    職場の仲間や、自分の子供への言葉の選び方を、今一度考えてみようと思わせてくれた。

    0
    2024年09月22日
  • 人を動かす 改訂文庫版

    Posted by ブクログ

    人を動かす/カーネギー
    自己啓発の金字塔的な本、自分できるわ〜という答え合わせが半分くらいあった(?)
    全ての人間にとって自尊心がとても重要で、そこを傷つけず、満たしながらどう接するか、という本だった
    印象的なのは「議論に勝ちはない」ということ
    議論に勝っても優越感に浸るだけで結果的に相手の自尊心を傷つけ、人間関係としては何も生み出さない
    ただ自分の正義を振り翳しても意味ないし、そもそも自分の正義なんて間違ってる前提くらいがちょうどいい

    あとはメモ
    ルーズベルト「全ての人間はある点において自分より優れている」
    常に笑顔でいる
    聞き上手でいる
    相手に興味を持ち、誠実に話を聞く

    0
    2024年08月25日