D・カーネギーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
参考にしたい教訓がたくさんあり、素晴らしい本でした。
借りた本なのでできませんが、ラインマーカーを引きたいほどです。
デールカーネギーの本のいい所は、アンケート調査による多種多様な症例をあげ、そこに偉人の名言を添えることでさらに説得力を増しているところだと思います。
7章にわたって構成されており、
個人的に4章の
『幸せになるための科学的方法』
が好きです。
理由は、自分はすでに価値のあるものをたくさんもっているんだと思わしてくれたり、自分を励ましたりしてくれる文章がたくさん載っていたからです。
全体を通して、人間はやはり「どんな考え方をもつか」が一番重要だと思いました。
過度な心配や -
Posted by ブクログ
人間関係の重要性とその技術について記載されています。仕事だけでなく、私生活全般にも大変重要な内容だと思います。
目新しい内容という感じはしないですが、相手をきちんとリスペクトして、謙虚に、誠実に対応していくことが、結局1番大事であると再認識できました。
忘れてしまいがちですが、定期的に思い出すためにもまた読みたい一冊でした。
個人的にポイントと感じた内容は下記です。
非難は相手のプライドと自尊心を傷つけかえって反発を招く。厳しい非難と叱責は役に立たない。
他人を変えようとするより自分自身を変える方がリスクもなくはるかに利益が大きい。
人を思い通りに動かすたった一つの方法は、相手が欲しいもの -
Posted by ブクログ
ダヴィンチの表紙でSUPER EIGHTの大倉くんが持ってたのをきっかけに興味を持った。
正直ちょっと昔の、しかも海外の自己啓発本なんて、現代の日本にはあんまりしっくりこないちょっとズレた内容なんだろうなとあまり期待していなかったけど、偏見に反省。
波長が合ったのか、翻訳が良いのか、世界的ロングセラーという帯は伊達ではなかった。
最近読んだビジネス書の中では一番わかりやすいというか、スッと入ってきて、良い勉強ができた。
しかしこれをすべて実践できている人がいるのだろうか。大倉くんがこの方向を目指しているとすれば、そうとうの、、、努力家? -
Posted by ブクログ
ずっと気になってはいたものの読みたい本リストに入れっぱなしだったこの名著を、好きなアイドルが雑誌で紹介していた。すぐに本屋に行って買った。オタクはちょろい。
人を動かす、というくらいだからリーダー的な立場にある人のための小難しい本なんだろうと思っていたけど、読んでみると印象ががらっと変わった。人間関係全般をスムーズにするためのちょっとしたコツみたいなものが、誰にでもまねできそうなやり方で、具体的な例を挙げながら書かれていたのだ。これはおもしろいし、確かに普遍的な内容だ。長きにわたって支持されるのもよくわかる。
全体を通して、相手を尊重することや褒めることの重要性が繰り返し書かれている。自分がし -
Posted by ブクログ
人を動かす/カーネギー
自己啓発の金字塔的な本、自分できるわ〜という答え合わせが半分くらいあった(?)
全ての人間にとって自尊心がとても重要で、そこを傷つけず、満たしながらどう接するか、という本だった
印象的なのは「議論に勝ちはない」ということ
議論に勝っても優越感に浸るだけで結果的に相手の自尊心を傷つけ、人間関係としては何も生み出さない
ただ自分の正義を振り翳しても意味ないし、そもそも自分の正義なんて間違ってる前提くらいがちょうどいい
あとはメモ
ルーズベルト「全ての人間はある点において自分より優れている」
常に笑顔でいる
聞き上手でいる
相手に興味を持ち、誠実に話を聞く