D・カーネギーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最初から素晴らしかった
そんなことが大事なのかと盲点で驚いた
自己啓発本って色々あるし色んなテクニックが書かれてるけど、カーネギーが言うことが1番実践しやすそうだった
そして覚えやすいし実例を出してくれるので腑に落ちた
でも一回じゃ身につかないと思うので繰り返し何度でも読みたい
後半は同じような内容が続いて集中力切れたけど何度も読んだら新たな発見がありそう
そして何より読み終わったら明るい気持ちになれた
最近ずっとイライラしていて人の嫌な面ばかりみて注意することばかり考えていたけどメリットはないしそうか別に向き合わなくていいのかと気づくとすごく肩の荷が降りた
現在はそれだけで幸せです -
Posted by ブクログ
昨日の事は忘れよう。私は、反省はしますが、後悔はしません。後悔先に立たずといいますが、反省さえすれば、後悔を先に立たせることができます。
私の好きなことわざに、案ずるより産むがやすしということわざがあります。先の事を心配しても、蓋を開けてみれば大したことなかったという意味ですが、本書にも、明日の事はおもいわずらうな、今日だけを見て生きるとあり、納得しました。
問題解決の章は、どこかデカルトっぽさを感じました。
信仰は問題解決の技術であると書いてありました。
私は、問題に直面したときや不安や悩みがある時は、必ず神社に参拝をします。
神様が相談に乗ってくれるわけでも無く、神様から直接アドバイスを貰 -
Posted by ブクログ
悩みを打ち消すための武器を手に入れれる本である。
物質的に豊かになっていくにつれ人間の悩みは精神的なものに移行した、しかし、精神的な悩みの解決法を書いた本は少ない、この本はカーネギー氏が、心理学、伝記、哲学、ジャンル問わずに悩みについての解決法を調べあげ考えた解決法をまとめた集大成である。
悩みを消す方法や、そもそも悩まない方法など、悩みに関するテクニックを網羅しており、それをカーネギー氏が集めた他人の体験談とともに実際に適応できるケースを確認しながら読み進める、体にテクニックが染み込んでゆくのである。
読み終わる頃には、自分が一回り大きくなったような感覚がする、そんな本である。 -
Posted by ブクログ
実用心理学の専門家を自認するDカーネギーによる80年近く前に出版された自己啓発書の大ベストセラー。
とても80年も前に書かれたものとは思えないほど新鮮さを感じるとともに現代社会にも間違いなく役立つ人生の指南本と言えるだろう。
本書を読むまでてっきり著者はあの鉄鋼王のカーネギーだと思っていた。実は全くの別人なのね。
■第一章 人間のトリセツ
原則1蜜蜂が欲しければ、蜂の巣を蹴るな→批判や非難で人は、変わらない。
原則2人を動かす最大の秘密→相手が欲しいものを与える。
原則3世界を味方につける方法→相手の視点で相手の問題を解決する。
相手の視点で物事をみる
フォード創業者「もし成功の秘訣が -
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ネタバレ人を動かす 完全版 単行本 – 2016/11/25
人間関係をより良くする為のヒントは感謝と自己有能感を高めてやること
2019年8月16日記述
D・カーネギー氏(1888~1955)による著作。
アメリカ・ミズーリ州に生まれる。
セールスマンなどの仕事を経て、YMCAの夜間学校で「話し方」の講座を受け持つようになる。
その後、人間関係についての講義をもとにした
本書「人を動かす」がベストセラーに。「道は開ける」とともにビジネス書・自己啓発書の名著として現在も世界中で広く読み継がれている。
東条健一氏による翻訳。
作家。1993年大学卒業。営業職、大手報道機関の社会部記者を経て、現職。 -
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ネタバレ人にものを教えても、その人はなにも学ばない
By バーナード・ショー
なにかを学ぶというのはもっと自発的な行為だということ。
だから明日のことなど考えてはいけない。明日の悩みは、明日になれば勝手にやってくるのだから。一日には、一日分の苦労だけで十分なのだよ。
By 一文無しの賢人
1 「最悪の場合、どんなことが起こりえるか?」と自分に問いかける。
2 必要ならば、それを受け入れる覚悟をする。
3 落ち着いて、最悪の事態を改善してゆく。
By ウィリス・H・キャリア
小さなことにこだわっている間に、人生は終わってしまう
By ディズレーリ
人はほぼ起こりえないことへの不安に頭を悩ませる