D・カーネギーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
- 『道は開ける』D.カーネギー
「人は“心の使い方”を変えることで、悩みから自由になれる」
――この一貫したメッセージを、実例と具体的な方法で示す自己啓発の古典。カーネギーは、
・過去を悔やまず「今日一日」に集中する
・最悪の事態を想定し、受け入れたうえで改善策を考える
・他人の評価より、自分の行動に目を向ける
といった“悩みを小さくする思考法”を、
実際の人々の体験談とともに語っていく。本書の魅力は、精神論ではなく、
**「すぐに実践できる小さな習慣」**が積み重ねられているところ。
読み終えると、
悩みそのものよりも“悩み方”が変わり、
心が少し軽くなる一冊。
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Posted by ブクログ
人間は自分以外の誰かのせいにしたがる。
他人を変えるより自分を変える。
人間は理屈の動物ではなく、感情の動物。
避難する代わりに、理解をする。
原則1、批判や非難で人は変わらない。
人から最大の力を引き出す方法は、感謝と激励。
人の長所を考える。
原則2、相手が欲しいものを与える。
相手の欲しいものについて考える。
相手の視点から物事を見る。
相手の欲しいものと自分の欲しいものを結びつける。
原則3.相手の視点で、相手の問題を解決する。
人に好かれる方法
原則1.人に深い関心を持つ。
人に好かれたいなら、これを実践する。
原則2.人に好かれたいならば、笑顔を見せる。
原則3.名前を覚える -
Posted by ブクログ
2026年
作品 No.2
私はD・カーネギーの『人を動かす』を読んで人生が変わった。
だから、それと並ぶ名作と呼ばれた本書を読まないわけにはいかない。
『人を動かす』は、他者を理解し、他者を味方にする本だと思う。
そうだとすると、本書は、自己を理解し、自分自身を味方にするための本だと感じた。
自信を悩みから解放し、本来の自分として生きるための力をくれる。
読み終えたとき、まさに、目の前に道が見えた気がした。
最後に、どうでもいいことが気になった。
日本の名著である、松下幸之助の『道をひらく』は、他動詞を使っている。これに対し、D・カーネギーの『道は開ける』は自動詞になっているのはおもし -
Posted by ブクログ
難しいのは、毎日供される朝食のように日常的な地獄の苦しみとの戦いだ。
元気を出して精一杯やる、そして戦うんだ。
カーネギーの本を3冊読んで思ったのは
自分を信じてがんばれ!やると決めてやれ!
と、とにかく優しい言葉で読む人を励ましてくれる。
読む人の心理状態によっては流してしまうかもしれないし、うるさい!となるかもしれない。
今の私にはちょうどよくて、泣きそうになるくらい励まされた。
新聞を読む時間を半分にして、詩や散文を読もう、と書かれていた。
スマホを置いて本を読もう、のようなことが50年以上前の本に書かれているなんて驚いた。
人の根本は変わらないのかもしれない。
いつの時代も、みんな -
Posted by ブクログ
この本に出会えて良かった。
書いてあることは、ほとんどが聞いたことあること。
隣人を愛せ、だとか、変えられることと変えられないことがある、だとか、気の持ちようが大事、だとか。
わかっているけど、なかなかできない。
そこまで割り切れなかったり、悔しかったりする。
でもその悔しさって、残りの人生を棒に振ってしまうほど大切?って優しく教えてくれた。
何回も何回も読んで、自分の性格になるほど馴染ませたい。
エピソードトークが多いけど、登場人物の時代感がわかりにくく、理解するのに時間がかかる。
とても読みにくい。
でも、理解できると一気に腹落ちする。
読むのに時間がかかったけど、本当に読んで良かった。 -
Posted by ブクログ
Dカーネギーの本は、身近な人から米国大統領に至るまで様々な方の実例を紹介しながらひたすら優しい言葉で人を動かす技術、周囲と良好な人間関係を築きながら、仕事などを上手く進める方法を書いています。
そして、基本的には一貫して相手のことを最大限に敬い、尊重し、言葉を選ぶことで相手が自然にこちらに協力してくれる関係性を作ると言うことにあります。
相手の立場や考え方を認め、重要感を感じさせ、相手の立場に立って物事を進めるという大原則は、理解していても出来ないときがあるとは思いますが、この本を読んでいるとそんなことも気にしなくても良い、と思えるのが不思議です。
とにかく、誰も傷つけない本なんですよね