D・カーネギーのレビュー一覧

  • 道は開ける 新装版

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    古さを感じさせない普遍的な内容。悩みに対するいくつかのアプローチで道が開ける。本書を手元に置いて時々読み返したい。

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    2024年12月09日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    結果として自分が幸せになるためには周囲の人に気持ち良く且つなるべく自分が動かしたい方向に動いてもらいたい。そんな時に役立つTipsが満載。重要感を持たせる、聞き手に回る、あえて誤りを指摘しない、など相手や状況に応じた具体例が分かりやすい。偶に読み返すことで自分を見つめる良い機会になる名著。

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    2024年12月02日
  • 道は開ける 文庫版

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    今更僕なんかがとやかくいう必要もない良本でした。定期的に読み返すように、たとえお守りの置き物になってしまったとしても、枕元に置いておこう。

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    2024年11月28日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    タイトルが人をコントロールするみたいな嫌なイメージがあったので長年読むのを敬遠していましたが、読んでみると意外とタメになりました。

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    2024年11月20日
  • 人を動かす 改訂新装版

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    ネタバレ

    とにかく相手に敬意を持って接する。相手を尊重する。シンプルなことだが、当時の様々な事例(うまくいきすぎだろ!みたいなものもあるが)を踏まえて解説されていて、自己啓発本としても読み物としても面白い。
    あとはこれを自分が実践できるかどうかだな…

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    2024年10月14日
  • 人を動かす 完全版

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    「お世辞は口先から出ますが、相手への尊重は、心の中から出てきます。」


    読んでハッと気付かされたフレーズ。
    人と言葉を交わす上で、今まで自分がどの様に言葉を選んできたのか。
    そしてそれは本当に、心からの言葉だったのか、考えさせられた。
    無論、全てがその様な言葉を使っている訳ではない。
    口先から出るお世辞もまた、要所では使っていくべきなのだろうとも思う。
    職場の仲間や、自分の子供への言葉の選び方を、今一度考えてみようと思わせてくれた。

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    2024年09月22日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    人を動かす/カーネギー
    自己啓発の金字塔的な本、自分できるわ〜という答え合わせが半分くらいあった(?)
    全ての人間にとって自尊心がとても重要で、そこを傷つけず、満たしながらどう接するか、という本だった
    印象的なのは「議論に勝ちはない」ということ
    議論に勝っても優越感に浸るだけで結果的に相手の自尊心を傷つけ、人間関係としては何も生み出さない
    ただ自分の正義を振り翳しても意味ないし、そもそも自分の正義なんて間違ってる前提くらいがちょうどいい

    あとはメモ
    ルーズベルト「全ての人間はある点において自分より優れている」
    常に笑顔でいる
    聞き上手でいる
    相手に興味を持ち、誠実に話を聞く

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    2024年08月25日
  • 道は開ける 文庫版

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    人を動かすと同様な書き方でした。
    人生の要所要所で生きづらくなった時に読むと少し救いになるのかなと感じました。

    後半は神様に頼るところが多く感じました。私はそれもまた物事の捉えようで神様がいると信じていた方が人生良くなる可能性があるよ。
    くらいに思っています。

    これの本もまた人生で何度も見返す本になると思います。

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    2024年08月20日
  • 人を動かす 完全版

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    特別変わったことや全く新しいことが綴られてるわけじゃないけど、人と接する時、特にビジネスでの場面でここに書かれてたことを意識して実践することでかなり大きく変わるのではないかなと思います。

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    2024年07月21日
  • カーネギー話し方入門 文庫版

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    2025/02/23
    恐れとは、「無知」と「不安」から生まれる

    p47
    今の仕事をするようになった経緯
    ・当初の奮闘ぶり
    ・大きく失敗したこと
    ・今後の希望
    →人間的な共感を呼ぶ話、直接の体験に基づいた実生活の描写

    話し手が話す時に行うこと
    ・理解してもらうこと
    ・行動してもらうこと
    ・楽しんでもらうこと
    ・感動してもらうこと

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    2025年04月23日
  • マンガで読み解く 人を動かす

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    仕事、私生活どちらでも役にたつ普遍の原則が書いてあります。人生に於いて誰かと関わる機会がある方は読んで損はないですし、もっと早めに出会えればよかったと思う本です。まだまだ実践しきれてない部分もありますが、人を褒めたり、プライドを傷つけないように接したりすることのメリットはとても大きいと改めて感じました。家のどこかになくした文庫版があるはずなので探して読み返そうと思います笑

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    2024年06月01日
  • 人を動かす 改訂新装版

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    名書と言われること本を読もう読もうと思ってオーディオブックで聴いた。流して聞いてしまったとこもあるので、再読必要。
    当たり前のことばかりだけど、実例を挙げられるとなぜか、へー、なるほど!納得してしまう。

    人を動かす方法→相手を尊厳する。

    これが一番なのですね。

    相手を尊いと思って接すること。これはどんな相手に対しても同じ。

    例えば子供に対して。
    子どもは自分よりも後から生まれたから先輩として生きるノウハウを教える義務があるだけ。自分の方が立場が上だなんてとんでもない。

    職場の使えない相手に対して。
    その分野において自分よりも苦手なだけで、他の面を見れば自分より優れている所だってたくさ

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    2024年04月14日
  • 道は開ける 新装版

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    今日、一日の区切りで生きよ/賢者には毎日が新しい人生である/最悪の事態を受け入れ好転させるよう努力する/気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない/最善を尽くして、あとの結果は神におまかせする/ オガクズを挽こうとするな/今日だけは/怒れない人はバカ、怒らない人は利口/自分らしくふるまう/運命がレモンをくれたら、それでレモネードをつくる努力をしよう/毎日、誰かの顔に喜びの微笑が浮かぶような善行を心がけよう/求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。門をたたきなさい。そうすれば開かれる/祈り/ただ笑う

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    2024年02月28日
  • 決定版カーネギー 道は開ける―あらゆる悩みから自由になる方法―

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    様々な人の経験や過去の人物の名言などが結びつき、不安や悩みを克服する処方箋として紹介されている。冒頭に、「この本を読む前に 9つの約束」とあり、それを守れるかどうかによってこの本の印象は大きく変わるんだろうな。ちょっと現実的でないと感じられるような話もそこそこあったけど、確かにそうだよなと思えることも色々あって、話が多々ある分、何かしらその時のメンタル状況によって刺さる内容が変動しそう。それこそ処方箋として、折々で読み返すと違った受け取りがありそうだな。

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    2023年10月14日
  • 人を動かす 完全版

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    人を動かすには自分を変える。そのためには相手の欲しいものを与える。本書では他者の自己有用感を満たそう、いわゆる、評価して、賞賛して、尊重する気持ちを持つこと。各章で好かれる方法、同調させる方法、人を変える方法など書かれているが、共通してるのは、相手の視点から物事を見て、相手の欲しいものを考え、相手の問題を解決する、という考え方。
    表面上のハウトゥー本として読んでしまうと、中身のない言動になってしまうのでご注意を!
    個人的には邦題として、「人を動かす」が最適かな?とはおもった。(じゃあ何か良い書名があるかと言われると、思い浮かばないですが笑)

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    2023年10月06日
  • 道は開ける 文庫版

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    悩みという問題は誰にでもある。悩みの「事象」自体は変えることはできないが、「悩み」を「気楽」にするのは自分自身の思考の問題であるということがわかる本です。

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    2023年10月05日
  • カーネギー話し方入門 文庫版

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    先に言うと、この本は「話し方入門」とあるが、日常会話の雑談などではなく、「スピーチ」「宣説」「プレゼン」に特化した内容である。
    雑談だと思って読むと期待外れになるのでご注意を。

    大事なプレゼンの前に何か読んでおこうと思い、困った時は古典を読むといいと思っている僕はこの本を手にした。

    うまく話せないことを悩んでいたが、この本を読んで解決した。

    「リンカーンとか、そういうめちゃくちゃ凄い偉人たちは、演説の前にめちゃくちゃ練習してたんやで。なんであんたらみたいな凡人は尚更めちゃくちゃ練習しなきゃいかんで。ぶっつけ本番の即興でやれる奴なんておらんで」

    という事だった。
    恥ずかしながら、これまで

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    2023年09月24日
  • カーネギー話し方入門 文庫版

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    ストーリーの組み立て方、話し方、立ち居振る舞いに至るまで、人前で話すという行為の質を飛躍的に向上させる秘訣が詰まっている。
    聴衆は誰が話したか、どう話したか、何を話したかの順に印象付けられるためいくら内容が良くとも話し方が凡庸であれば伝わらない、というのはなんとも耳が痛い話だ。

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    2023年08月27日
  • 決定版カーネギー 道は開ける―あらゆる悩みから自由になる方法―

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    「この本を読む必要はない、と考えている人のため、この本は存在する」
    教科の勉強なら教科書、人生の勉強ならこの本。

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    2023年06月19日
  • 道は開ける 文庫版

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    本当に追い詰められている人にそんな考え方ができるかなと思うところもあったが、全体としてはとても勉強になる。

    心に留めておきたいところ

    PART3-9
    「避けられない運命には調子を合わせる」
    そはかくのごとし。かくあらざるをえず。

    PART4-17
    「レモンを手に入れたらレモネードをつくれ」
    マイナスをプラスに転じるよう努める。たとえプラスにできなくても、そうしようとすることは自身の成長につながる。

    PART4-18
    「二週間でうつを治すには」
    他人を喜ばせることを考える。

    PART5-19
    「私の両親はいかにして悩みを克服したか」
    困難に直面したら神や仏、大いなる何か(なんでもいい)

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    2023年04月09日