D・カーネギーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
参考にしたい教訓がたくさんあり、素晴らしい本でした。
借りた本なのでできませんが、ラインマーカーを引きたいほどです。
デールカーネギーの本のいい所は、アンケート調査による多種多様な症例をあげ、そこに偉人の名言を添えることでさらに説得力を増しているところだと思います。
7章にわたって構成されており、
個人的に4章の
『幸せになるための科学的方法』
が好きです。
理由は、自分はすでに価値のあるものをたくさんもっているんだと思わしてくれたり、自分を励ましたりしてくれる文章がたくさん載っていたからです。
全体を通して、人間はやはり「どんな考え方をもつか」が一番重要だと思いました。
過度な心配や不安、悩みをもつことは
心臓病や精神疾患のリスクがあがってしまうため、本当に良いことがないようです。
今の自分がやれそうなことは、
●何が問題なのかを明確にし、それを解決するためにできることを愚直にやる
●疲れる前に休む
●思考は人格を作るということを前提に、物事の良い面をみたり、ないものではなくあるものに注目する
ことだと思いました。
読めば読むほど、まだまだ新しい発見かありそうです。
時間をおいて再読します。
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Posted by ブクログ
人間関係の重要性とその技術について記載されています。仕事だけでなく、私生活全般にも大変重要な内容だと思います。
目新しい内容という感じはしないですが、相手をきちんとリスペクトして、謙虚に、誠実に対応していくことが、結局1番大事であると再認識できました。
忘れてしまいがちですが、定期的に思い出すためにもまた読みたい一冊でした。
個人的にポイントと感じた内容は下記です。
非難は相手のプライドと自尊心を傷つけかえって反発を招く。厳しい非難と叱責は役に立たない。
他人を変えようとするより自分自身を変える方がリスクもなくはるかに利益が大きい。
人を思い通りに動かすたった一つの方法は、相手が欲しいものを与えること。相手に深い興味を持つこと。
なんだかんだ笑顔に勝るものはない。
相手の話をきちんと聞く、すごく重要。
議論は打ち負かすものではなく、議論自体を避けることが肝要。負けるが勝ち、自分の間違いをきっぱり認めること。
時には演出をする事も大事になる。
相手に有用感を感じてもらえるような小さな頼み事をすることで、心を開いてくれることがある。 -
Posted by ブクログ
ダヴィンチの表紙でSUPER EIGHTの大倉くんが持ってたのをきっかけに興味を持った。
正直ちょっと昔の、しかも海外の自己啓発本なんて、現代の日本にはあんまりしっくりこないちょっとズレた内容なんだろうなとあまり期待していなかったけど、偏見に反省。
波長が合ったのか、翻訳が良いのか、世界的ロングセラーという帯は伊達ではなかった。
最近読んだビジネス書の中では一番わかりやすいというか、スッと入ってきて、良い勉強ができた。
しかしこれをすべて実践できている人がいるのだろうか。大倉くんがこの方向を目指しているとすれば、そうとうの、、、努力家? -
Posted by ブクログ
名書と言われること本を読もう読もうと思ってオーディオブックで聴いた。流して聞いてしまったとこもあるので、再読必要。
当たり前のことばかりだけど、実例を挙げられるとなぜか、へー、なるほど!納得してしまう。
人を動かす方法→相手を尊厳する。
これが一番なのですね。
相手を尊いと思って接すること。これはどんな相手に対しても同じ。
例えば子供に対して。
子どもは自分よりも後から生まれたから先輩として生きるノウハウを教える義務があるだけ。自分の方が立場が上だなんてとんでもない。
職場の使えない相手に対して。
その分野において自分よりも苦手なだけで、他の面を見れば自分より優れている所だってたくさんあるはず。
どんな相手に対しても「尊い…」この気持ちを持って接していきたい。 -
Posted by ブクログ
今日、一日の区切りで生きよ/賢者には毎日が新しい人生である/最悪の事態を受け入れ好転させるよう努力する/気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない/最善を尽くして、あとの結果は神におまかせする/ オガクズを挽こうとするな/今日だけは/怒れない人はバカ、怒らない人は利口/自分らしくふるまう/運命がレモンをくれたら、それでレモネードをつくる努力をしよう/毎日、誰かの顔に喜びの微笑が浮かぶような善行を心がけよう/求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。門をたたきなさい。そうすれば開かれる/祈り/ただ笑う