D・カーネギーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
先に言うと、この本は「話し方入門」とあるが、日常会話の雑談などではなく、「スピーチ」「宣説」「プレゼン」に特化した内容である。
雑談だと思って読むと期待外れになるのでご注意を。
大事なプレゼンの前に何か読んでおこうと思い、困った時は古典を読むといいと思っている僕はこの本を手にした。
うまく話せないことを悩んでいたが、この本を読んで解決した。
「リンカーンとか、そういうめちゃくちゃ凄い偉人たちは、演説の前にめちゃくちゃ練習してたんやで。なんであんたらみたいな凡人は尚更めちゃくちゃ練習しなきゃいかんで。ぶっつけ本番の即興でやれる奴なんておらんで」
という事だった。
恥ずかしながら、これまで -
Posted by ブクログ
ネタバレ「人を動かす」の姉妹書。前書は「人間関係」の機微について述べたものでしたが、本書はあらゆる人間に共通する「悩み」の実態とそれの克服法を述べたものです。1944年の初版から何度か開廷を重ね、本書は1978年に翻訳されたものです。
【悩みを分析する基礎技術を身につける】
①過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の区切りで生きよう。
②「起こりうる最悪の事態とは何か」を自問し、やむを得ない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をする。それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力する。
③悩みに対する戦略を知らないものは若死にする。
④自分が何を悩んでいるかを明確にし、それに対してできることを探し、どう -
Posted by ブクログ
Audibleにて。「不安が全ての元凶で心配してることのほとんどは起こらない」のはわかるけどそれをどう解消するんだよっていうのが気になった。
欠点を利点に変えるのはよかった。渡辺直美ちゃんが英語がうまく話せないのをネタにしてポッドキャストを始めたのもこの良い例だと思う。
一番共感したのは時間を見つけてリラックスしろということ。ずっと働く人よりもぐっと休んで数時間働いた人の方が成果出てる話とか、はー、それなー、となった。
一番気に入ったのは力を抜くときのたとえ。ヨレヨレの靴下をイメージして体の力を抜くんだって。力を抜いてリラックスすることのリマインドとして、ヨレヨレの靴下を机に飾ってるって