草間さかえのレビュー一覧
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購入済み
初めて読んだ作家さんなのに、この感じ、知ってるなあと不思議な感覚が。
しばらくして思いあたったのが、吉野朔実さんでした。ジャンルも絵柄も違うし、そんなこと思うのは私だけかもですが。
交錯する過去と現在、すみずみまで解き明かされることのない謎、内省的な主人公と底抜けに明るい友人、わしゃわしゃと茂って心にも濃い影をおとす植物。
そして、緩やかに、でも自らの意思でくっきりと立ち上がり、成長していく登場人物たち。
この印象が合っているのかどうか、「センス オブ ワンダー」も読んできます。 -
Posted by ブクログ
アドリアンシリーズの『So This is Christmas』を含む短編集。『雪の天使』はFBI捜査官×元宝石泥棒。『欠けた景色』は警部×FBI捜査官。こちらのレビューは個別にあげていたので省略。どちらも好き。
『So This is Christmas』は初見。二人で暮らし始めたアドリアンとジェイク。二人でいられるだけで幸せのはず…なのに、妹が自分の本屋の店員とできてしまったり、ジェイクの離婚手続きが残っていたりと、まだまだ完全ハッピーエンドとは言い難い状況。そんな中、友人の恋人が行方不明になり、アドリアンとジェイクが調査することに。
事件がメインで、それに加えて二人の現実的な問題があるの -
購入済み
繰り返し、繰り返し読む
「センスオブワンダー」へと続く一作目。
時系列通りに進まないストーリーの中で、
様々な出来事が、登場人物たちの中では当たり前に進んでいく。
けれど、その外側にいる読み手はいきなり切り取られた断面に戸惑い、呑み込めずに何度も読み返さざるを得なくなる。
BLというよりも、推理小説を読んでいるような印象。
一作目と二作目の間がかなり空いて、しかも「第1巻」とかでも無かったので、
「これで終わったの?え?謎だらけ!」と思っていましたが、
二作目でちゃんと伏線回収してくれています。
BLだけど、やっぱり推理小説・・・(笑)
サラッと読めてあっという間に忘れてしまう作 -
購入済み
面白いのは面白かったんですけど、ちょっと翻訳が邪魔になって集中することが難しかったです。特に、殆どの登場人物が男性にも関わらず、時々人称が彼(he)になっていてどっちの彼なんだよ!?と戸惑いました。
さらに、大学の掃除スタップやエリオットのお父さんと第一被害者のお母さんの関係(説明長い…)とかが回収されずに終わってしまってちょっと物足りなかったです。 -
購入済み
オススメされて購入
知り合いにオススメされたので読んでみようかなと思い購入しました!
ちょっと昔の時代設定で、こういう雰囲気のお話、しっとりしててイイな〜ってなりました! -
購入済み
なかかなか
絵が独特だった
表題はアパートが火事になり受けに居候させてもらう
実は受けはストーカー(チック)
攻めがいい人過ぎて何でも寛容だし流されやすいというかちょっと心配なくらい
他にも作品が入ってますがどれも面白かったです! -
購入済み
作家さんは地味すぎるお話とおっしゃいましたけど、その地味さがとても染みました。
派手すぎるスパダリ攻めはなんだか疲れる私も地味だからかな…。優しいお話で、とても良かったです。 -
購入済み
ちゃんとミステリー
海外ものなので、ちょっと日本人には理解し難い表現などはありますが、面白いです。
BLに事件が絡む程度かと思いましたが、事件にBLが絡む程度です。
少し釈然としないところもありますが、全体の雰囲気が素敵なので満足です。
続きも読みます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ作品を生むのは
観察力と感受性と妄想力!
一つの作品を仕上げている途中で 他のを描きたくなるのは こういうことなのだと理解しました。
発想が色々な方向に次々に展開していき 作品に繋がっていく。
ここで 素材を投入とか
2人が3人になれば… ルールを守れば こういうふうになるとか 非常に面白かった。
先生の基本のタイプは
童貞犬攻め
年上受け
妄想の1つ
忠相と伊織…
子犬さんのときの 二人が話しているだけで 面映くて直視できない、ありがたいという感想に 感性、感受性の格差を感じ
そうですね…。
忠相と伊織ですか…。 チャンスがあれば そういう眼で観察したくなりました。
そして危