佐藤青南のレビュー一覧

  • 白バイガール

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    白バイ女子のお仕事小説。花形なのかと思いきや、切符切りのノルマなど地味に大変そう。馴染みのある地名で読みやすかった。消防女子もちらりと登場。

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    2016年05月12日
  • 白バイガール

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    お仕事小説、として読んだ。

    多少出木杉君すぎる気もするが、まあそこはアレで。

    表紙カバーイラストと、本文中の主人公のイメージがなんか違う気がするが。

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    2016年04月11日
  • ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘

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    初読だと思ったら既読だった。それでも十二分に本の世界に入れた作品。この作者の中では1番好きなシリーズ。

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    2016年01月27日
  • ストレンジ・シチュエーション 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    西野のキャバ話が出てくるともうゲンナリするようになってきた。
    最後の話も、なんだかキレが悪いというか、もっと大々的に問題として欲しかった。
    無理なんだろうけど。
    私的にはもう繰り返し行われる尋問と、同じ分析、行動パターンの繰り返しは何度読んでも楽しめる。

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    2026年02月25日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    今年4冊目。
    インタビュー形式の小説。
    タイトルから『誰かが誰かを殺す』話ということは分かるんだけど、関係者の話を聞くにつれて、誰が殺されたのか謎が深まる。そして、亜紀の印象が変わっていく。
    これぞイヤミス、悲劇は連鎖してゾッとする怖さが残る作品。

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    2026年02月23日
  • お電話かわりました名探偵です

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    ■勝手に予告編
    『はい。Z県警察110番です。事件ですか。事故ですか』

    壁一面を覆う巨大なスクリーンに、三十六個の様々な情報が映し出された通信指令室。

    それらを瞬時に理解し、適切に対処する十二人の精鋭に、早乙女廉と小洒落た名前を持つ僕も、一応は含まれている。

    1日に1,200件の通報が入電する指令室では、時に謎めいた通報が舞い込んでくる。

    『家が盗まれました』『幽霊を退治してください』と、いたずらにも思える内容に呆れていたが、すらっと延びた細い腕が『三者』のボタンを軽やかに押す。

    「お電話かわりました。〜中略〜、君野です」

    さぁ、名探偵の降臨だ。

    ■読後の感想
    通報者の会話だけで

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    2026年02月23日
  • 犯罪心理分析班・八木小春 ハロウィンの花

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    いつもの如く楽しかったし読みやすかった。
    ただ、最後犯人が突然見つかった気がして、結局なんで土岐田さんはあの中から犯人わかったのか理解できなかった。
    他のシリーズの方が出てきたとのことを、他の人の感想で知ったので、次はそっちも読みたいと思った。

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    2026年02月16日
  • 不純正律(下)

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    シリーズ第5弾。
    シリーズ初の上下巻。
    作者の作品の主人公は特殊な能力を持ってることが多いけど、今作の鳴海桜子も絶対音感を持ち、相貌喪失と言う設定。
    他の人の感想にもあるが、顔が分からないのに、刑事がつとまるのか、と言うのは同感。
    だが、バディを組む音喜多と一緒に数々の事件に挑んで来たが、今回の相手は所謂シリアルキラー。
    以前の作風より、ライトタッチでは無くなっているのだが、果たして今回のように犯人が入れ替わり続けるのは、ミステリーとしてありなのか?
    犯人たちの動機がイマイチ共感し難く、ただ単に話を拗らせてるだけの後半がちょっとつまらなかった。
    流石に毎回桜子のいる所轄で事件が起きるのは不自然

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    2026年01月27日
  • 不純正律(下)

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    上巻で犯人がわかっているので下巻は桜子とシリアルキラー・椿山麗依の攻防になるのかと思っていたら全く予想していなかった展開へ。面白かった。次作は桜子が捜査一課へ移動してるのかな。

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    2026年01月18日
  • 不純正律(下)

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    佐藤青南『不純正律 下』中公文庫。

    絶対音感刑事・鳴海桜子シリーズの最新作が書き下ろしの上下巻で2ヶ月連続刊行。

    警察音楽隊志望で音大から警察官になった異色の刑事、鳴海桜子が再び捜査一課の音喜多玄とコンビを組み、連続殺人犯に迫る。

    既に上巻では連続殺人犯の正体が明らかにされているのだが、下巻ではどのような決着を付けるのだろうか。

    主人公と主要な登場人物が生き残ることは予想の範囲だが、やたらと人が殺害されるだけで、救いが無く、どうにもシックリと来ない結末だった。

    桜子の異母姉妹の山本寧々が、シリアルキラーの椿山麗依の手先になり、連続殺人を引き継いだ理由がよく解らないのだ。単に生まれつい

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    2026年01月06日
  • お電話かわりました名探偵です

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    サクッサクッとスナック感覚で短編で気楽に読める本。
    だからといって内容が薄い訳でもそこまでではなく。不思議な事件に対して、110番の通信司令室から真相を解いていく、君野さんの万里眼。
    そしてそれとペア?な早乙女くん。

    事件も工夫が凝らされていて、似たような構造の短編集だか決して飽きたなかった。
    君野さんと早乙女くんのじれったい関係も特に深め過ぎなかったのも、軸がブレずに長くならず良かったと思う。

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    2025年12月30日
  • 行動心理捜査官・楯岡絵麻vsミステリー作家・佐藤青南

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    シリーズの番外編といった立ち位置かな?

    自分自身をキャラとした犯人とエンマ様の対決。相手も心理学を理解しているとこもあって苦戦したよう。けど最後の終わり的に番外編なのか今後の伏線なのか…。

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    2025年12月15日
  • 不純正律(上)

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    都内のアパートで殺人事件が発生。捜査一課の音喜多弦は、絶対音感を持つ鳴海桜子刑事と再会し、バディとして捜査を開始する。既に犯人は明らかになっており桜子が狙われてる様子。下巻はどのような展開になっていくのか楽しみ。

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    2025年12月14日
  • 噓つきは殺人鬼の始まり SNS採用調査員の事件ファイル

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    おもしろそうと期待したのですが、正直なところ「う〜ん…」って感じです。中盤に差し掛かってくるにつれてダラダラ読みしてしまい、星3に。
    最後のオチはそうきたかってなりました!(⊙ө⊙)

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    2025年12月07日
  • 犬を盗む

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    犬を飼ってる人は、散歩中に知り合いが出来るとか分かると感じる部分も多いかも。
    色んな視点に変わるので、中々真相に近付かないような徐々に進むような。ちょっと暴走気味の登場人物である小野寺真希のその後がもう少し見たかった。
    真相は最後に一気に分かるが、まあうん、そこまで工エエェェ(´д`)ェェエエ工って感じにはならなかったなー

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    2025年12月06日
  • 噓つきは殺人鬼の始まり SNS採用調査員の事件ファイル

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    正直余り面白く無かった。現代社会において起こり得る事だけど話の進み方で先に興味が起こらない。まあこの小説がシリーズ化されない事がはっきりして安心した。

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    2025年12月01日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    ネタバレ

    このミス大賞。

    インタビュー形式で行われるDVの話。
    シングルマザーの子供の小学生女子。内縁の夫にDVされる。内縁の夫の子供である妹を実は殺してた。それを察した児童相談所の踏み込んだ所長が母親に内縁の夫がやったと言わせる。

    母親は夫を捨てられず。東京の祖母の元に脱出するといいつつ、それは嘘で夫に連れて行ったり。

    10年後も女子はいい感じに回りを操って邪魔者を排除したりして、インタビュアーである精神科医と結婚して幸せに暮らす。

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    2025年11月26日
  • ある少女にまつわる殺人の告白

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    児童虐待をテーマに“ある少女が殺害された経緯”が綴られる。インタビュー形式でお話が進められ、児童相談所の所長を筆頭に虐待されている児童の家族や義理の父、クラスメート、児童が大人になるまでに知り合った友人などが登場する。
    読んでいる間ずっと心がザワザワした。

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    2025年11月23日
  • 犬を盗む

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    ある殺人現場からチワワが行方不明に
    亡くなった老女と接触しいた現コンビニ定員で元殺人犯人
    その今はチワワを飼っている?

    事件の流れは読めるが、その事件の鍵を握るオトコは意外にも‥


    粋な終わり方に
    「‥おれたち、一緒だな」

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    2025年11月06日
  • たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に

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    これどんでん返しかぁ???まあ皆が皆「純愛」だったんだねぇ...という意外はあったものの、あまり好みではなかった。登場人物たちがざっくり言うと「優しすぎる人」「お調子者」「サイコパス」「小悪魔」という設定なのだがその人物像をうまく書けてないような気がした。特に主人公の魅力が伝わらない。「サイコパス」さんはなかなかのホラーぶりで面白かったが。なんのかんの文句言ってしまったが、それでもゆるーい恋愛話から一変してのサスペンス展開には惹きつけられてイッキ読み。

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    2025年10月30日