佐藤青南のレビュー一覧

  • 白バイガール 駅伝クライシス

    Posted by ブクログ

    このシリーズはスピード感があっていいね。実際の大学名が出てくることもあってか、少しだけ箱根駅伝を観ている気分になりました。TVには映らないけど、駅伝の裏側では色々とあるのかもしれませんね。

    0
    2018年02月07日
  • 白バイガール

    Posted by ブクログ

    前に消防女子を読んだけれど、今度は白バイガール。白バイ隊員になった女性、友情に仕事、事件解決を通しての活躍を描く。馴染みの地名が多いのもあり読みやすかった。白バイのお仕事拝見。爽快感溢れる一冊。

    0
    2018年01月17日
  • 白バイガール

    Posted by ブクログ

    広告でこのシリーズの最新刊が出ていたので、第一作のこの本を読んでみました。
    お仕事小説というより主人公成長型の青春小説だと思いました。まだまだ珍しい女性の白バイ隊員の話で華を飾っています。追跡シーンは結構読み応えあります。
    フィクションなので実際とは異なる事は多いと思いますが、その辺は笑いながら読み飛ばせばよいと思います。
    主人公 本田木乃美と正反対の性格の同い年で同僚の川崎潤の二人の今後が楽しみです。

    0
    2017年12月05日
  • 白バイガール 駅伝クライシス

    Posted by ブクログ

    主人公視点の変化が効果的で、飽きさせない。

    しかし、視力&聴力(+記憶力?)の特殊能力が、だんだん常人離れしていってる気が・・・・・。

    もうすぐ箱根駅伝本番ですね。
    今回の箱根は、白バイ隊員さんに注目しつつ、一杯やりつつ、TV観戦することにしよう。

    0
    2017年12月01日
  • 白バイガール 駅伝クライシス

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝が正月の風物詩になったのはいつごろからでしょうか・・・。今はすっかり定着しましたね。主役のランナーにはランナーの、支える裏方には裏方の、それぞれの思いがあるに違いありません。白バイで先導する栄誉を受けられるのも一生に一度だそうです! さて、作品の方ですが、前半はノロノロ運転、後半に入るやすごいピッチで展開しました(^-^) 佐藤青南さん、健在です!

    0
    2017年11月28日
  • 白バイガール 幽霊ライダーを追え!

    Posted by ブクログ

    シリーズ第2弾。面白かった。主役2人の内面を上手く描写してるしらミステリーとしてもバイクならではの仕掛けを施したりしてのめり込めた。誉田哲也の武士道シリーズに通じるものがあると思った。実際にはまだ女性白バイ隊員を見たことないので切符は切られたくないが会ってみたい。

    0
    2017年05月25日
  • オイディプスの檻 犯罪心理分析班

    購入済み

    軽く読めて面白かった。

    サイコパスや発達障害の定義は詳しくわかりませんが、軽く2度読み出来て面白かったです。シリーズ化を期待しています。

    0
    2017年03月28日
  • 白バイガール 幽霊ライダーを追え!

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目です。

    今回の主役は、前回の主役・本田木乃実の同僚で、
    クールビューティーのテクニシャン・川崎潤です。

    本シリーズは、女性白バイ隊員のお仕事小説で、
    前作では、白バイ隊員になるまでが描かれましたが、
    本作では、うす~く?ミステリーも入っていて、
    その分、また違ったテンポで読むことができました。

    本シリーズでは、このぐらいのバランスが、
    ちょうどいい感じかな~? 面白かったですよ。

    0
    2017年03月18日
  • 白バイガール 幽霊ライダーを追え!

    Posted by ブクログ

    1作目よりもグイグイ良くなっている。伸びしろですねー(?)。

    バイクを用いたスタントまがいの仕掛けは、実際アリなのだろうか。素人だからわからぬ。

    0
    2017年02月28日
  • 白バイガール 幽霊ライダーを追え!

    Posted by ブクログ

    白バイガールの第2弾。今回は潤がメイン。
    この作品は神奈川が舞台なので、横浜在住としては出てくる場所がだいたいわかるので、その意味でも面白いです。女性白バイ隊員の成長が物語のメインなので、ミステリーとしては結構ゆるいです。犯人も動機も途中でほぼわかりますし。まぁ、このシリーズはこれでいい。

    0
    2017年02月04日
  • ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘

    Posted by ブクログ

    たとえ対象がどのような人であろうが、命を懸けて救助に挑む消防士たちの姿が熱い。
    鍛えられた肉体、規律のある行動、団結力など、スポ根ものに相通じる魅力がある作品です。

    0
    2016年11月18日
  • 白バイガール

    Posted by ブクログ

    自分は普段バイクに乗るので「白バイ」というタイトルが目にとまり手に取りました。
    内容はそんなにバイクについての細かな小ネタはないのですが、純粋に話が一貫してよくできており、中だるみもすることなく読めました。登場人物も複数登場しますが、1度登場したら忘れないくらい魅力的で実写化したらオモシロそうだなと思いました。

    駅伝先導の白バイに憧れて白バイ担任になった口癖が「すみません」の本田木之美と、運転技術がずば抜けてプライドが高い川崎潤2人の主観視点で進んでいく。
    2人の成長が描かれて王道な話だけど気持ちの良い終わり方でスラっと読みやすく読んで損はないと思います!

    0
    2016年11月13日
  • 白バイガール

    Posted by ブクログ

    書店の平積みで、「おっバイク物!」と思って購入しました。
    女性の白バイ隊員が主人公の、これも「青春小説」と言っていいかな?間違っても、警察小説ではありません。
     
     冒頭で、キックスターターで白バイのエンジンをかける描写があり、一気に萎えてしまった。今時、直4の750ccをキックでかける訳ないでしょ・・・30年前かよ
     
    とツッコミつつも、やる気はあるけどライディングが下手な女性白バイ警官(主人公)と、抜群のライディングテクニックを持ちながらも冷徹な女性白バイ警官。
    どうしても、ジウがドラマ化された時のあの二人の女優さんに思えてしまった。
     
    物語は面白かったです。しかし、書店は何故?今これを平積みにしたのか?謎です。。。

    関係ないけど、やっぱり違反切符にはノルマがあるんだね

    0
    2016年06月17日
  • 白バイガール

    Posted by ブクログ

    スラッと一気読み。消防ガールの姉妹編的な作品。誉田哲也の武士道シリーズに似た感じの成長物語で心地よい気分にさせてくれる。そのうち蘭とのがっぷり四つの共演もあるのかな?

    0
    2016年05月18日
  • 白バイガール

    Posted by ブクログ

    白バイ女子のお仕事小説。花形なのかと思いきや、切符切りのノルマなど地味に大変そう。馴染みのある地名で読みやすかった。消防女子もちらりと登場。

    0
    2016年05月12日
  • ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘

    Posted by ブクログ

    初読だと思ったら既読だった。それでも十二分に本の世界に入れた作品。この作者の中では1番好きなシリーズ。

    0
    2016年01月27日
  • 犬と逃げる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    長崎の小学校で保護された犬から、東京で起こった殺人事件に繋がるミステリー。犬好きの身としては、なんというか、犬は犬であってほしかった(笑)。DVの父、勘のいい先生、小学生と老人…いろいろ登場人物がいるが、どの人もその行動も 少し現実味が薄いような気がした。

    0
    2026年10月17日
  • 白バイガール 爆走! 五輪大作戦

    Posted by ブクログ

    白バイガールシリーズ第5弾です。
    今回は東京オリンピック開催中の横浜で起きたバイク事故から始まり、偽装ナンバーや身元不明のライダーを追ううちに、事件がどんどん大きくなっていきます。
    読んでいて一番印象に残ったのは、やっぱり木乃美の成長でした。
    最初の頃は危なっかしさのほうが目立っていたのに、今回は怖さや迷いを抱えながらも、自分で考えて動けるようになっていて、「ここまで来たんだな」と少し嬉しくなりました。
    仲間たちとの連携も増えていて、シリーズを追ってきたぶん、その関係性にもかなり愛着が湧いています。
    一方で、今回はオリンピックや公安まで絡んでくるので、少し話を大きくしすぎたようにも感じました。個人的には、もう少し白バイ隊の日常や身近な事件を中心にした話のほうが好きです。
    それでも、終盤の追跡にはかなり勢いがあり、一気に読まされました。事件の真相以上に、木乃美が少しずつ一人前の白バイ隊員になっていく姿を見届けることのほうが、今ではこのシリーズの楽しみになっている一冊でした。

    0
    2026年10月14日
  • YOKOHAMA 119 要救助者1623名

    Posted by ブクログ

    女性消防士の物語、

    豪華客船での火事がメインの話のように裏表紙には描かれているが(1623人を全員助けることができるのか と仰々しく書かれているが…)ちょろっとしか描かれない。何か物足りなさはある。 他は火事2件のエピソード。

    最初から女性消防士の成長過程物語として紹介してくれればこのモヤモヤはなかった。

    0
    2026年08月24日
  • 犬と逃げる

    Posted by ブクログ

    犬との関係性にそんな秘密があったなんて…!まさかの展開で一気に読んでしまった。プロローグとエピローグでなるほど。どんなにいい人に感じてもそれはその人の一面でしかない。犬に対する優しさがそれを蔑ろにする人への凶暴性。人として不完全だけれどもおもいやる心や優しさに嘘はないはず。犬や子ども。弱きき者。守るべき者たちへの温かな気持ちが巡り合わせてからなのかな。罪は罪だけど。

    0
    2026年08月01日