佐藤青南のレビュー一覧

  • ストレンジ・シチュエーション 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    行動心理学を用いて相手の嘘を見破る美人刑事“エンマ様”こと、楯岡絵麻。強盗殺人事件が起こり、事件翌日に署内で拳銃自殺した刑事・宮出が犯人とされたが、同期の綿貫は、真面目で気弱な宮出の犯行を信じられず、独自で探りはじめ…。女子大生の失踪、アイドルの他殺体、歪んだ愛が引き起こす様々な事件を絵麻が捜査するなか、やがて綿貫は宮出の痛切な思いに辿り着く。

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    2018年05月27日
  • 白バイガール

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    ネタバレ

    とても面白かったです。ちょっとタイミングが良すぎるかな、と思うこともありましたが、木乃美と潤のそれぞれの成長がとても嬉しい読後でした。2人をサポートする人達も個性的で皆素敵な人達。ちょっとアクの強い人もいるけど、悪い人が出てこない(犯人以外)物語は読むテンポが上がります。坂巻が良いなぁ。描写で想像すると決して外見は良いように思えないのですが、彼の人柄に惹かれます。事件そのものも、さらに最後にもう一押しあってなかなか読ませる展開でした。続編も楽しみです。

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    2018年05月26日
  • インサイド・フェイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    行動心理学を駆使して、相手のしぐさからうそを見破る美人刑事 楯岡 絵麻。

    「キミに訊いているんじゃない、キミの大脳辺縁系に質問しているの」...
    相変わらずの楯岡節がうなる。

    離婚した元夫に刺されたという被害女性の証言により、元夫の取り調べに当たった楯岡。
    しかし、元夫は、筆談でしか応じない。...

    取調室のシーンが多い本作品シリーズですが、今回は、後半、カーチェイスも含めて、派手な立ち回りがあります。

    たとえ、法律に不備があるとしても、その法律には従わなければならない。
    当たり前のことですが、被害者の関係者の方々には、割り切れないものがあるかも知れません。

    最後のシーンで、本当の

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    2018年05月25日
  • オイディプスの檻 犯罪心理分析班

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    これは...いろいろな意味で難しい一冊(^ ^;

    主人公は、新米の女刑事。
    その主人公が、捜査支援研究室というところへ
    出向を命じられたことから始まるドタバタの展開(^ ^;

    サイコパスと「発達障害」に挟まれて、
    主人公自身も何度も危ない目に遭う(^ ^;
    バディを組まされているのは、
    プロファイラーとして超一流で、超絶なイケメンで、
    ただし「人の心を全く汲み取ることができない」男。

    人の気持ちが分からないので、当人にその気が無くとも
    他人の神経を逆なでしまくり怒らせまくり(^ ^;
    そのため主人公は、当人に成り代わり
    謝罪とフォローの日々に。

    が、そのバディは主人公に感謝するでもなく

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    2018年05月07日
  • 白バイガール 駅伝クライシス

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    とうとう駅伝の話に。
    裏方さんは、本当に大変だい思います。毎年ありがとう。
    実際に事件が平行して発生したこともあったのかなと思いながら読みました。
    木乃美のアクションシーンは手に汗握りました。

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    2018年04月21日
  • 白バイガール 駅伝クライシス

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    このシリーズはスピード感があっていいね。実際の大学名が出てくることもあってか、少しだけ箱根駅伝を観ている気分になりました。TVには映らないけど、駅伝の裏側では色々とあるのかもしれませんね。

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    2018年02月07日
  • 白バイガール

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    前に消防女子を読んだけれど、今度は白バイガール。白バイ隊員になった女性、友情に仕事、事件解決を通しての活躍を描く。馴染みの地名が多いのもあり読みやすかった。白バイのお仕事拝見。爽快感溢れる一冊。

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    2018年01月17日
  • 白バイガール

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    広告でこのシリーズの最新刊が出ていたので、第一作のこの本を読んでみました。
    お仕事小説というより主人公成長型の青春小説だと思いました。まだまだ珍しい女性の白バイ隊員の話で華を飾っています。追跡シーンは結構読み応えあります。
    フィクションなので実際とは異なる事は多いと思いますが、その辺は笑いながら読み飛ばせばよいと思います。
    主人公 本田木乃美と正反対の性格の同い年で同僚の川崎潤の二人の今後が楽しみです。

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    2017年12月05日
  • 白バイガール 駅伝クライシス

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    主人公視点の変化が効果的で、飽きさせない。

    しかし、視力&聴力(+記憶力?)の特殊能力が、だんだん常人離れしていってる気が・・・・・。

    もうすぐ箱根駅伝本番ですね。
    今回の箱根は、白バイ隊員さんに注目しつつ、一杯やりつつ、TV観戦することにしよう。

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    2017年12月01日
  • 白バイガール 駅伝クライシス

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    箱根駅伝が正月の風物詩になったのはいつごろからでしょうか・・・。今はすっかり定着しましたね。主役のランナーにはランナーの、支える裏方には裏方の、それぞれの思いがあるに違いありません。白バイで先導する栄誉を受けられるのも一生に一度だそうです! さて、作品の方ですが、前半はノロノロ運転、後半に入るやすごいピッチで展開しました(^-^) 佐藤青南さん、健在です!

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    2017年11月28日
  • 白バイガール 駅伝クライシス

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    佐藤青南『白バイガール 駅伝クライシス』実業之日本社文庫。

    シリーズ第3弾。書き下ろし作品。無難と言えば、無難。平凡と言えば、平凡な作品。

    箱根駅伝の初日前夜に翌日、10区を走る選手の妹が誘拐される。神奈川県警白バイ隊の本田木乃美は年末に発生した殺人事件の捜査と平行し、誘拐された妹の行方を追う。

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    2017年11月08日
  • 白バイガール 幽霊ライダーを追え!

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    シリーズ第2弾。面白かった。主役2人の内面を上手く描写してるしらミステリーとしてもバイクならではの仕掛けを施したりしてのめり込めた。誉田哲也の武士道シリーズに通じるものがあると思った。実際にはまだ女性白バイ隊員を見たことないので切符は切られたくないが会ってみたい。

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    2017年05月25日
  • オイディプスの檻 犯罪心理分析班

    購入済み

    軽く読めて面白かった。

    サイコパスや発達障害の定義は詳しくわかりませんが、軽く2度読み出来て面白かったです。シリーズ化を期待しています。

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    2017年03月28日
  • 白バイガール 幽霊ライダーを追え!

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    シリーズ2作目です。

    今回の主役は、前回の主役・本田木乃実の同僚で、
    クールビューティーのテクニシャン・川崎潤です。

    本シリーズは、女性白バイ隊員のお仕事小説で、
    前作では、白バイ隊員になるまでが描かれましたが、
    本作では、うす~く?ミステリーも入っていて、
    その分、また違ったテンポで読むことができました。

    本シリーズでは、このぐらいのバランスが、
    ちょうどいい感じかな~? 面白かったですよ。

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    2017年03月18日
  • 白バイガール 幽霊ライダーを追え!

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    1作目よりもグイグイ良くなっている。伸びしろですねー(?)。

    バイクを用いたスタントまがいの仕掛けは、実際アリなのだろうか。素人だからわからぬ。

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    2017年02月28日
  • 白バイガール 幽霊ライダーを追え!

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    白バイガールの第2弾。今回は潤がメイン。
    この作品は神奈川が舞台なので、横浜在住としては出てくる場所がだいたいわかるので、その意味でも面白いです。女性白バイ隊員の成長が物語のメインなので、ミステリーとしては結構ゆるいです。犯人も動機も途中でほぼわかりますし。まぁ、このシリーズはこれでいい。

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    2017年02月04日
  • ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘

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    たとえ対象がどのような人であろうが、命を懸けて救助に挑む消防士たちの姿が熱い。
    鍛えられた肉体、規律のある行動、団結力など、スポ根ものに相通じる魅力がある作品です。

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    2016年11月18日
  • 白バイガール

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    自分は普段バイクに乗るので「白バイ」というタイトルが目にとまり手に取りました。
    内容はそんなにバイクについての細かな小ネタはないのですが、純粋に話が一貫してよくできており、中だるみもすることなく読めました。登場人物も複数登場しますが、1度登場したら忘れないくらい魅力的で実写化したらオモシロそうだなと思いました。

    駅伝先導の白バイに憧れて白バイ担任になった口癖が「すみません」の本田木之美と、運転技術がずば抜けてプライドが高い川崎潤2人の主観視点で進んでいく。
    2人の成長が描かれて王道な話だけど気持ちの良い終わり方でスラっと読みやすく読んで損はないと思います!

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    2016年11月13日
  • 白バイガール

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    書店の平積みで、「おっバイク物!」と思って購入しました。
    女性の白バイ隊員が主人公の、これも「青春小説」と言っていいかな?間違っても、警察小説ではありません。
     
     冒頭で、キックスターターで白バイのエンジンをかける描写があり、一気に萎えてしまった。今時、直4の750ccをキックでかける訳ないでしょ・・・30年前かよ
     
    とツッコミつつも、やる気はあるけどライディングが下手な女性白バイ警官(主人公)と、抜群のライディングテクニックを持ちながらも冷徹な女性白バイ警官。
    どうしても、ジウがドラマ化された時のあの二人の女優さんに思えてしまった。
     
    物語は面白かったです。しかし、書店は何故?今これを

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    2016年06月17日
  • 白バイガール

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    スラッと一気読み。消防ガールの姉妹編的な作品。誉田哲也の武士道シリーズに似た感じの成長物語で心地よい気分にさせてくれる。そのうち蘭とのがっぷり四つの共演もあるのかな?

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    2016年05月18日