佐藤青南のレビュー一覧

  • 白バイガール 最高速アタックの罠

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    相変わらず面白い。新キャラも登場して作品世界がどんどん広がってますね。次の巻では木乃美が駅伝の先導でしょうか。もう一山あるかな。

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    2019年08月11日
  • 白バイガール 最高速アタックの罠

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    プロのチームワークとテクニックにスカッとする気持ちの良い小説。白バイってそれほどかっこいいと思わないけど、これを読むと素敵に感じる。

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    2019年06月07日
  • 白バイガール

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    箱根駅伝の先導をしたいという夢を抱いて神奈川県警の白バイ隊員となった主人公の本田木乃美。チビで「ぽっちゃり」、丸顔という見た目と引っ込み思案な性格から、違反ドライバーからの罵詈雑言に泣かされる日々が続きます。
    しかし、とある事件をきっかけに少しずつ成長し、技量も上がっていくと同時にチームのかけがえのないメンバーに……という、王道のストーリー展開です。

    彼女が遭遇する事件そのものはリアリティに欠ける部分もあって少しファンタジックな感覚もありましたが、白バイ隊員の取り締まりの様子や違反車を追跡する場面などはうまく表現されていたように感じます。
    作品を通して主人公が成長した姿にも、ギクシャクしてい

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    2019年05月10日
  • ヴィジュアル・クリフ 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    似非健康商品を売りつける「ご長寿研究所」の店長が殺された。別件で指名手配中の男が現場付近で目撃されていたが、絵麻は違和感を覚える。そして新たに捜査線上に上がった人物は、行動心理学のかつての第一人者で絵麻の恩師・占部亮寛だった。店の常連客らしい占部。絵麻が聴取に行くと、占部は心を読み取られないよう抗不安薬を飲み―。

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    2019年05月09日
  • 白バイガール 最高速アタックの罠

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    市街地をバイクで150キロ以上のスピードで走る動画がSNSで拡散しており、本田木乃美が勤務する、みなとみらい分駐所に交通捜査課から捜査の協力を依頼される。

    バイクの性能を最大限引き出すことで度胸試しをする「最高速アタック」という遊びがはやっており、目立ちたがり屋のライダーの仕業かと思われたが、班長の山羽は「楽しんでいる走りではない」と動画の走りに疑問を抱く。

    そんな中、東京と神奈川で大規模なバイク窃盗事件が多発する。
    木乃美らは、動画の謎とバイク窃盗事件を解決すべく捜査にあたる。

    登場人物にバイクメーカーの名前が使われており、今回はいけ好かない後輩の鈴木が登場する。
    ホンダ・・・本田木乃

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    2019年04月27日
  • セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    前作に続いてまたも長編。読み応えあるのにサクサク読めました。
    犯罪心理分析班とのちょっとしたリンクもあり、佐藤青南ワールドがますます楽しみです。

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    2019年04月27日
  • たとえば、君という裏切り

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    読みやすかったし、面白かった。なるほどこのパターンかと思わせておきながら、最後にさらにひとひねり。読み終わってから表紙を見るとまったく別の印象に。

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    2019年04月26日
  • サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    身近な事件から国際テロ組織のスパイまで振り幅の大きい1冊でした。
    完を重ねるごとに筒井&綿貫コンビとエンマ様&西野コンビの連帯感が増していきます。

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    2019年04月23日
  • 白バイガール 最高速アタックの罠

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    シリーズを重ねて、より洗練されて面白くなってきた。

    バイクの事はよくわからんが、十分楽しめる。

    危険運転ダメ!ゼッタイ!!

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    2019年04月22日
  • オイディプスの檻 犯罪心理分析班

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    行動心理捜査官・楯岡絵麻の作家さんだったんだあ。読みにくい感じではあったが後半面白くなったので次の巻も読んでみたい。殺人事件が中心だからたくさん人が死ぬのは仕方ないけれど、ラスト助かった人がいてホッとした。

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    2019年04月05日
  • たとえば、君という裏切り

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    最初は短編小説を読んでる感覚でした。
    読み続けるうちに、「あれっ、この名前って」とページを何度か戻して読んでました。
    今まで読んだ作品とは、明らかに違う種類でした。

    別の作品も是非読んでみたい作家さんです。

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    2019年03月22日
  • たとえば、君という裏切り

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    人の心は分かりにくい。言葉でキチンと伝えられたとしても、それが本当のことだとは限らない。相手を騙そうと思って嘘をついているかもしれないし、気を使って本音を隠しているのかもしれない。たまに本音をズケズケと言う人に出会うことがあるが、果たしてそれがすべて本音かというと微妙だろう。もしかしたら、弱い自分をガードするために虚栄を張っているかもしれないからだ。

    さてそうなると信じられるのは自分だけということになるが、実は自分が一番自分を裏切っているかもしれない。いや、自分の気持ちや感情を抑えたり蓋をしたりすることで、自分にダメージが来ないようにしているのかもしれないのだ。そう考えると、自分を裏切ること

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    2019年03月20日
  • たとえば、君という裏切り

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    ネタバレ

    たぶん出会わなければよかった嘘つきな君にも読んでいたので話が繋がっているんだろうなと思って読んでしまった。
    でも結末は驚きました

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    2019年01月23日
  • ヴィジュアル・クリフ 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    エンマ様と師匠の直接対決。
    最後の最後にさすがエンマ様だわーという展開。
    短編にせず、師匠とのやりとりや過去の描写が長編で描かれていたことでいつもより深みあり。

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    2019年01月15日
  • ヴィジュアル・クリフ 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    はじめてシリーズものを途中から読みました。
    それでもちゃんと中に入り込めるように作り上げてくれているのは
    作者の優しさですね。
    佐藤先生、ありがとうございました!
    エンマ様好きになりました!

    ミステリやサスペンスをあんまり読まないので、比較は出来ませんが
    最後までドキドキしながら読めました。
    私にはとても新鮮で面白かったです!

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    2018年12月31日
  • セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    行動心理学で相手のしぐさから嘘を見破る美人刑事“エンマ様”こと楯岡絵麻。真っ白な着物を着た男性の餓死死体が河川敷で発見された。胃の中に漆が見つかったことで即身仏を試みたと思われたが、遺体には監禁された跡があった。宗教団体の関与を疑って赴くも、信者らに嘘をついている様子はない。しかし聴取の途中で驚愕の事件が起こり―?

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    2019年05月09日
  • サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    なんでこんなタイトルかわからなくてキョトンだったけど、読んで納得。今回は公安の彼があまりにわたしのツボすぎて!あと西野くんのプライベートに笑った。フリーの西野(笑)

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    2018年10月13日
  • ヴィジュアル・クリフ 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    楯岡絵麻の対決するのは、大学時代の行動心理学の恩師 占部教授。
    相手は、最強とも言える存在であるが、変節していた。

    長寿研究所の店長の殺人事件。
    SF商法とは、催眠商法。「新製品普及会」が始めたことによる。
    SF商法は、消費者にあたえることからスタートする。
    ハズレなしのくじびきやモニターを募る名目で商品の無料配布。
    消費者の心理的負債。その負債を返済しようとする。
    返報性の法則。
    借りを負担に感じない人間は、ほとんどサイコパス。
    ローボールテクニックによって、参加者ははいをいう練習をする。
    要求がエスカレートしていっても断るのが難しくなる。
    ソロモン・エリオット・アッシュの同調実験。
    クイ

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    2018年08月23日
  • サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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    楯岡絵麻の小説もこれで、3冊目。
    楯岡絵麻の安定感が、たくましい。
    元彼が、公安で、そのエスになって潜入するという
    物語の着想は、捜査一課に所属するには、無理があるのではないかな。
    所在不明になってしまうところを、許すような部署ではないはずだ。
    まぁ。物語だから、それは、多めに見ることにしょう。
    何れにしても、楯岡絵麻が元彼に、未練があったことは確かなのだ。
    自分を駒として使われることの自虐的行為が恋愛感情に結びつくのかな。

    ウィリアムシェルドンの体格類型論
    内胚葉型は 社交的、穏やか、愛想のよい、協力的などの気質傾向。
    外胚葉型は 内向的、内省的、用心深い、無口などの気質傾向。
    中胚葉型は

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    2018年07月17日
  • 鉄道リドル ~いすみ鉄道で妖精の森に迷いこむ~

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    これまたミステリに分類して良いのか、
    判断に迷うような一冊(^ ^;

    でも一応学校に巣くう落ち武者の亡霊とか、
    たまたま出逢ったお婆さんの秘密の行動とか、
    一応「謎解き成分」を中心にしているのは確か。

    キャラ設定が浮き世離れし過ぎていて、
    まぁマンガっぽい印象かな(^ ^;
    説明くさいセリフが多かったり、
    美味しんぼばりの「幼稚な会話」が多かったり、
    ミステリ好きの大人がじっくり読む本でもないか。

    電車で移動中に気楽に読むのにちょうど良かった(^ ^
    いすみ鉄道に乗りに行きたくなった(^ ^

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    2018年06月04日