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今回も一気に読みました。
読み進めて行くなかで友情、仲間とはいいものだなとほっこりします。
仕事仲間や、趣味仲間、いろんな人間関係があって、時に悩み、後悔してしまう事があっても、最終的には仲間を信じることで勇気を与える事に繋がったり、元気付ける事になってたり。
犯人を追いかけるところなどはハラハラドキドキで楽しめます。
Posted by ブクログ
これも「誰だか分からない犯人を捜す」という意味では
ミステリに分類できるかとは思う。
が、交通機動隊の白バイ隊員の「お仕事小説」でもあり、
女性白バイ隊員同士の友情の物語であり、
今回の主役(?)潤の成長の物語でもあり...
気心の知れた隊員たちのやりとりは、
サザエさんや水戸黄門的に安心して読める(^ ^
ハッピーエンドが分かっていても、きちんと
ハラハラさせられるところもあるし(^ ^
バイク乗りと名乗るのもおこがましいが、
一応は乗る私には共感できる部分も多々あり(^ ^
隙がない、かと言ってまとまり過ぎてもいない、
とてもバランス感覚の良い上質のエンタテインメント(^ ^
書店でたまたまサイン本があったので購入。
これは娘にも読ませたい(^ ^
Posted by ブクログ
シリーズ第二弾です。
「白バイ隊の新人が“幽霊ライダー”の噂を追う」と聞くと、軽い娯楽寄りかと思いきや、思った以上に取材の匂いがして、走行描写や警察組織の空気感がリアルで気持ちよかったです。
スピードの描写にあわせてこちらの鼓動も上がる感じがあって、バイク好きとしてはニヤッとする場面が多かったです。
事件そのものは比較的ライトで、深い闇を抉るタイプではなく、すっと読めるので、気軽に読み続けられました。
主人公の真っ直ぐさや仲間との関係性には自然と肩入れしてしまい、読み終えたあとにちょっと元気をもらえる、シリーズとしては十分に魅力がある一冊でした。
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小説・文芸
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