岡本裕一朗のレビュー一覧

  • 戦争と哲学

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    過去の哲学者は戦争をどのように考えていたのか、時代背景も含めて考察し取りまとめた本。
    現代の戦争に対する忌避感だけでは、行為と事象を正しく捉えられないと理解した。
    哲学書ならではの繰り返される内容は、読むリズムが乱れ思考が散りがちとなり、読書力を鍛えられた気になった。

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    2026年09月17日
  • 教養として学んでおきたいニーチェ

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    ニーチェの著作を読むガイドライン的なものとして利用したいと思い購入
    本書にも書いてあったがくどいくらい同じ内容が繰り返されます
    刷り込み的な形でニーチェ哲学の重要ワードの基礎的な意味の理解が促進されたような気がします

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    2026年08月25日
  • 教養として学んでおきたい哲学

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    最初は「何か理解できそう」と、思っていたら、あれよあれよと難しく⋯(笑) 最後は必死で食らいつくような読み方になってしまいました。もっとわかったら面白さが倍増するんだろうな。

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    2026年07月08日
  • 戦争と哲学

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    戦争の哲学ではなく、戦争と哲学というところを誤解なく読む。内容があまり硬くないので非常に読みやすい。ギリシャから現代まで、その時代時代で哲学は戦争をどう捉え、どのように関わりあってきたのかという内容。個人的に第6章19世紀における革命と戦争についてマルクス主義の影響以外の視点のところが
    面白く感じた。

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    2026年06月17日
  • 哲学の名著50冊が1冊で学べる

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    もちろんこのタイトルは完全な誇大広告である。
    たった1冊で50冊分もの内容を学べるわけがなく、概要と呼ぶのも憚られるダイジェストの上澄み程度の薄さだが、代表作のエッセンスの片鱗くらいは身につくかもしれないし、あとがきにある通りガイドブックとしてならまあ悪くない。
    個人的には古典や中世よりも近現代(ネグリ、スローターダイク、ジジェク、マルクス・ガブリエル辺り)のほうが興味深かった。
    文庫版増補でヴィーコ『新しい学』が追加されたが、ジョイス『フィネガンズ・ウェイク』についての記載がゼロなのは片手落ちでは。

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    2026年06月02日
  • AIは「月が綺麗ですね」を理解できるか? 愛と人工知能を哲学する

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    小説やドラマ、漫画のシーンにでてくる恋愛的な言葉を、哲学の知識を使って読み解いていくのは面白かった。

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    2026年05月10日
  • いま世界の哲学者が考えていること

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    ー こうした考えをフランクファートは、「平等主義」と対比して、「十分性の学説(十分主義)」と呼んでいます。つまり、その学説によれば、「おカネに関して道徳的に重要なことは、誰もが十分に持つということである」となります。この学説では、所得が多いか少ないかは、それ自体では問題になりません。むしろ、生活するために十分なおカネがない人(貧者)がいれば、道徳的には、その人を救済する必要があります。こうして、道徳的に重要なことは、格差ではなく「貧困」になります。 ー

    10年前の作品なので、特に新しい訳ではなく、取り扱われている題材もそんなに目新しいものでもないが、今日的な題材をわかりやすく論じているので、今後読みたい本が明確になった。

    正義、自由、資本主義、宗教、環境、今生きているこの世界で本質的に大事な事って他にあるの?

    他の事なんて本質的にはどうでもいい。興味ない。
    自分の生きているこの世界には本質的には関係のない話。

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    2026年05月09日
  • 思考実験大全

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    有名なものから知らないものまで、古今東西の哲学者の問いが網羅?されているらしい。ヒューマンジーとか最新の漫画の話題もある
    印象に残ったもの
    ・テーセウスの船:移植があたりまえになったとき どこまでがオリジナル
    ・寛容のパラドクス:無制限の寛容は寛容の消滅に至る:カールポパー
    ・アビリーンのパラドクス:集団での決定は誰も望んでいない結果を招くことも
    ・いきの構造:大和民族の得shな存在様態の顕著な自己表明:九鬼周造
    ・色即是空:大乗仏教 五蘊(ごうん)物質・受・想・行・識も全て空
    ・四肢的構造:母親は子供の痛みを直截的に感じる:広松渉
    ・共同幻想:国家は暴力装置(マックスウェーバー)ではない:吉本隆明
    ・AIエージェント:AI2027 ダニエル・ココタイロ 
           → いまのところ この予測どおりにAI開発は進んでいる
             国家とAI開発が結び付く予測は当たった!    

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    2026年04月15日
  • リーダーの教養書

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    ネタバレ

    楠木 僕自身が人間観として大切だと思っていることは、人間は多面的で、一貫性がないものであるということです。選書でも触れたサマセット・モームの本から学んだことですが、あれだけ人間について洞察を重ねた作家が行き着いた結論が「首尾一貫した人はいない」。そして、その理由は「誰もが結局のところ自分だけは特別だと思っている」からだと言うのです。
    出口 本当は愚かなのに、自尊心だけは強いですからね。
    楠木 ええ、自己愛です。これは誰しもがそうですね。僕は、それを無視して人に一貫性を求めるのは無理があると思います。「声高に正論を言う人」が僕は大嫌いですね。そういう人ほど、すぐに自分を棚に上げる。
    出口 大脳生理学者の研究では、人間の脳の構造からしてリテラシーの高い人ほどコロコロ自分の意見を変える傾向があるとの実験結果が出ています。つまり、相対的に賢い人でもコロコロ意見を変えてしまうものなのですね。脳は、自分を保護するために見たいものを見えるようにできていますし、都合が良いように考えてしまうのです。

    出口 また、先ほども述べたように、僕は「人間は不器用な動物だ」と思っているので、何事もプロに教えてもらわないと上達しないと思います。
     スポーツでも、先生が教えてくれたことを真似して上達していきますよね。それと同様に、自分の頭で考えて、自分の言葉で自分の意見を言うことも、これまでの歴史の中で優れた脳を思っていた人がどういうロジックを組み立てたかを学べば身につくと思うのです。
     例えば、アダム・スミスはどういう数字・ファクトを積み重ねて『国富論』や『道徳感情論』などを書いたのかなどと考えながら読むことで、彼の思考のプロセスを追体験できます。それを丁寧に読み込んで真似していくことで、能の筋肉は鍛えられていくのだと思います。僕は人・本・旅の中でもとくに本に過大な期待をかけているのかもしれませんが、他の二つに比べていいものを選びやすい点と、効率がいい点、それから考える力を養える点で、本以上のものはそう簡単には見つからないと思うのです。
    楠木 僕は、人間が取りうるあらゆる活動の中で、読書が最もコストパフォーマンスが優れていると思っています。しかも、他の活動に比べて桁違いに優れている。

    人間の不合理さが分からなければビジネスはできない
     そもそも経済学とはどのような学問か。経済学は合理的な意志決定をするための「選択の学問」だ。文字通り、ビジネスにおいて選択を間違えると致命的になる。だからこそ、「選択」について解明が必要だ。経済学は、人々が、いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのような方法で「選択」をするのかを解明する学問なのだ。選択の5W1Hを知るには、伝統的刑事額と行動経済学の二つがヒントになる。それぞれを説明していきたい。
     伝統的経済学とは、情報を集めて、合理的な推論に基づいて、課題解決への最適ルートを求めるための学問であり、未来の選択をどうすべきか最適解を模索する。これが可能とされるのは、合理的な人、言い換えれば導き出した最短ルートを通ることができる人を前提条件にしているからだ。原理原則上の最適解を叩き出し、ベンチマークを知る点では伝統的経済学は必要な学問と言える。組織の経営理念やバリューなどのグランドビジョンを求め、システムを構築するのに有効だ。そもそもの目標、ベンチマークがなければ実務にブレイクダウンすることができない。
     しかし世の中の多くの人は、合理的な行動を取るばかりではない。頭で理解できていても、行動は感情に左右されてしまうものだ。
     そうした人々の行動を描写するのが、行動経済学だ。つまり、人がなぜ想定とは異なる道を選び、行動したのかを探る学問だ。そして得られて成果から、人が選択するときに囚われがちな思考におけるトラップの理屈、理論を解明する。
     この二つをPDCAサイクルに当てはめると、伝統的経済学で決めた理想的な計画を考え、行動経済学的に実現可能な形に定式化し、実際に実施した結果を、行動経済学の観点からチェックし、計画の修正を図ることができると言える。
     リーダーは両者を学ぶ必要がある。学ぶ順序はどちらでもいいが、リーダーのレベルによって求める思考スタイルは変わるだろう。企業のビジョンやバリューを打ち出し、時代に合った人事システム、経営戦略を企てるには伝統的経済学が適している。一方で、長時間労働の解消や日々の改善のノウハウなど、社内の小さな制度改革には行動経済学が役に立つ。後者はアジェンダが明確なものほど、より具体的に解決できるメリットを持つ。繰り返しになるが、両方の経済学をどちらも学ぶことを推奨したい。「両方」を強調する理由の一つは、伝統的経済学で捉える原理原則と、行動経済学で捉える現実のどちらが欠けても、学び手の社会に対する現状認識が偏ってしまうと考えるからだ。
     経済学から「未来のことを選択するのか、過去に選択したことなのか」を学ぶと、ビジネスで成功の道を切り開く手がかりとなる。拙著『経済学のセンスを磨く』(日経プレミアムシリーズ)ではレタス農家の経営を例に挙げつつ、経済学のセンスを持つと、個人や企業の判断が、果たして合理的判断かどうかチェックできるようになると説いた。過去に選択したが現在の選択によって戻ってこない賃金や労力はサンクコストと呼ばれる。未来の選択を行う上でサンクコストを考慮しても意味がない。しかし、私たちは過去にこういう選択をしたのだから、それを続けるべきだ、と考えがちだ。サンクコストのバイアスから逃れることができれば、ビジネスに携わる上で有利に働く。なぜなら合理的判断は損得勘定に関わり、判断を下せるか否かによって、事業の利益を大きく左右するからだ。

    『いつも「時間がない」あなたに』センデイル・ライナタン、エルダー・シャフィール
     私たちは追い詰められると、素晴らしい成果を発揮できる。しかし同時に、それ以外のことは目に入らなくなってしまう。貧困者が、貧困から抜け出ることができないのは、毎日のお金のやりくりに注意を集中させるため、長期的に有利なお金の使い方に気を向けられないからだ。これは貧困者だけでなく、高所得者にも言えることだ。例えば、仕事に集中しすぎると子育てや家庭生活を犠牲にしてしまうことがある。その集中した状態を、まるでトンネルの中にいるみたいに視野が狭くなり、先の出口しか見えなくなる状態に喩えて「トンネリング効果」と呼ぶ。
     本書は、人が欠乏状態に陥ると優れた能力が発揮できると同時に、代償として失うものがあることを説得的に示しており、頼もしいことにそれへの対応策も提示してくれる。
    「トンネリング効果」を知ると、長時間労働を減らすべき理由も分かる。長時間労働で、一次の集中によって瞬発的な生産性を高めても、重要なことを無視してしまったり、自分の健康を悪化させてしまったりして、長期的な生産性を下げてしまうのだ。労働の集中を敢えて断ち切らせるため、インターバル時間の意識的な導入などが本編には挙げられている。もちろん、これは従業員だけの話ではない。リーダーこそトンネルに入ってしまうとそのコストが多大になることを留意しておきたい。

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    2026年03月18日
  • 教養として学んでおきたいニーチェ

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    ツァラトゥストラを読んでみたらちんぷんかんぷんだったので、後編を読む前にこちらを読んでみた。結果、今の自分には難しすぎて、もっと勉強が必要だということが分かった。

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    2026年01月01日
  • 教養として学んでおきたい哲学

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    現代哲学に至るまで全体的に説明くさく長ったらしい。哲学を、知的活動を楽しむというよりは、知識(誰が何をした等)を獲得するだけ(受け身)といった体裁なので、哲学を楽しんでいる私としてはあまりおすすめできない。
    哲学書の1冊目には向かず、あくまでも哲学史の補強という形で読むといいと思う。
    最後のブックガイドは優秀だった。

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    2025年12月03日
  • AIは「月が綺麗ですね」を理解できるか? 愛と人工知能を哲学する

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    タイトルが先にあったのだろうか。著者が企画に付き合って文章を捻出した感じが強く、どの章も中途半端。しかもタイトルと内容はほぼマッチしていない。

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    2025年11月19日
  • 思考実験大全

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    哲学者などの問いを6章100問、現代に合わせて分かりやすく提示し、それを解説している。
    それぞれ6ページ程で好きなところから読める。
    題名通り哲学辞典みたいな感じの本です

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    2025年09月15日
  • 哲学の名著50冊が1冊で学べる

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    一度は聞いたことがあるが読んだことのない有名な哲学書が紹介されていた。
    その哲学書がどういった内容のものなのか短くまとめられている。そのため、およそどんなことについて書かれているのかわかることができた。実際読んでみたいと思える哲学書もあったので、読んだ甲斐はあったと思う。
    哲学とは何なのか。哲学書で何を読めばいいかわからない人におすすめだと思った。そこまで詳しく書かれていないので理解するのは難しい。正直理解力が足りないので、よくわからない内容のものもあった。
    しかし、哲学とはどんな学問なのかを理解するには充分だと思う。

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    2025年08月17日
  • 教養として学んでおきたいニーチェ

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    事実は存在しない、全ては解釈である
    子供は敵を倒すことも、敵を批判することもなく自由に遊ぶ

    社会的な価値観や道徳よりも自分の世界を生きていこう(超人)と思った

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    2025年07月14日
  • いま世界の哲学者が考えていること

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    ざっと全体を知れるという意味では良かった。ただ若干著者の中立性が足りず個人の意見が入り込んでいるのが気になった。この本が悪いというわけではないが私にはあまりハマらなかったようである...

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    2025年07月03日
  • 哲学で考える10の言葉 知を深めて力にする

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    易しくはないですが、行間等の体裁の効果なのか重々しくは無く、難解すぎるというほどでは無かったです(自分比)。

    速読脳を諫めるのにはもってこいの本ですw

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    2025年06月13日
  • ポスト・ヒューマニズム テクノロジー時代の哲学入門

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    加速度的に進化するAIの時代に、ポスト・ヒューマニズムを考える重要性が高まっていると感じる。

    新実在論と思弁的実在論の対比について、ヒューマニズムへの対応という視点での整理は非常にすっきりした、ヒューマニズムを固守するという新実在論の昨今の人気について、なるほどと感じた。

    加速主義については、民主主義や平等ということ自体に明確に拒否するという視点から理解を進めると、分かりやすい。残念ながら?、納得もする自分がいる。

    また、加速主義については、もとより関心があったが、さらに、より深く理解したいと思い、別の書を探したいと思う。

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    2025年06月11日
  • 哲学で考える10の言葉 知を深めて力にする

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    哲学でよく使われる10の言葉、「正義」「技術」「権力」「暴力」「自由」「労働」「疎外」「国家」「宗教」「戦争」の哲学的使われ方がよく分かって、勉強になった。特に「国家」は、ギリシア時代のポリスと今の国民国家との違いが鮮明だった。哲学って、勉強すればするほどよく分かってくる面白い学問だなと思った。

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    2025年06月04日
  • ポスト・ヒューマニズム テクノロジー時代の哲学入門

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    2025.01.19 なかなか読み応えのある新書だった。ポストヒューマンの時代を自分自身はどう考えていくべきか。ちょっと頭を使わないと。難しい問題だ。

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    2025年01月18日