立原透耶のレビュー一覧

  • ひとり百物語 闇より深い闇 怪談実話集

    Posted by ブクログ

    最初に読み始めたのが夜中で、さすがに怖くなって途中でやめました…。
    BaseBallBearのファンの方にもオススメ。

    0
    2011年11月03日
  • 三体

    Posted by ブクログ

    「三体」三部作の第一部であるこの本だけを読んだ現時点ではまだわからないというのが正直なところ
    もちろん話のスケールが広がる瞬間や普遍的に楽しめる人間ドラマ、ミステリー要素もあるのはわかるがそこまで刺さらなかった

    0
    2026年07月12日
  • 三体

    Posted by ブクログ

    半年待った結果、、、
    中国の歴史を知ってること前提の本
    あと、ずっと情景が変化しなくて思ったよりグダグダになってしまってる感じがした
    ドラマの方を見た方がおもしろそう!

    0
    2026年07月04日
  • 三体

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたいと思っていたシリーズの1巻!
    読む前から、冒頭は中国の歴史的背景が深く関係するがそこを乗り越えれば面白いので諦めないで!、とどこかで読んだか見たかしていたので心して読み始めたけれど、冒頭からずっと面白かったです!
    私は本当に無知で、中国の文化大革命についてよく知らなかったので、読みながら気になる単語はジェミニに聞いてました。
    また、私自身がゴリゴリの文系なので、物理学や量子力学についても知識が本当になく、そこもジェミニに聞きながら理解を深めて読んでいきました。なので読み終わるまでにかなり時間がかかったけれど、私としては満足な読み方でした。
    私は調べながら読みましたが、本書の優れた

    0
    2026年07月02日
  • 三体

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    むずかしい…途中読み飛ばしたようなところもあったが、さっさと読んだほうが面白かった。最後の方はおぼろげな量子の知識でなんでそうなる??となって読み返してやんわりと分かったような気もするけど釈然とせず、でも次も読み進めてたら分かるだろうか、それとも分からなくても面白いだろうか…長くて心折れそうだけど人の勧めで次からが面白いと聞いて読んでるので次も読みたい。
    こんな発想がでてくるのがすごい
    あと、中国のキャラ名を毎回振り仮名入れてくれててたすかる

    0
    2026年07月01日
  • 三体

    Posted by ブクログ

    中華SFの金字塔(らしい)。
    文化大革命で父を亡くした天体物理学者の葉文潔やナノマテリアル研究者の汪淼らの視点を中心に、VRゲーム『三体』の謎に迫っていくというのが話の大まかな流れ。シリーズものだし正直単体では評価が難しい作品かな〜。作中のハードSF風の要素が響くかどうかで評価が分かれそうという印象。恐らくハードSFと相性が良くなさそうなので、あまり自分の中で評価は上がらなかった。「SF」「翻訳小説」と聞くと身構えてしまうが、意外とリーダビリティが高くストレスフリーに読めた。

    I単体であまり語ることはないので、ひとまず通読します。(Ⅱはかなり面白いらしい!)

    0
    2026年06月19日
  • 三体

    Posted by ブクログ

    シリーズとしては今後面白くなりそうですが、これ一冊としては正直長さと面白さが釣り合ってる感じはしなかった。
    スターウォーズの最初のあらすじを延ばされてる感じ。。

    0
    2026年06月17日
  • 三体

    Posted by ブクログ

    Netflixを先に見てしまっていたので、面白さは半減だったかな。でも映像では補えない小説の面白さはあった。(ネトフリ版は設定ちょっと変わってたし)
    2.3は映像より先に読むぞー。

    0
    2026年05月24日
  • 三体2 黒暗森林 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    下巻になり面白さが増してどんどん読んでしまった。

    ついに現れた三体からの謎の物体…
    絶対ハンマーが引き金だよなあとか思ったり。

    この巻で綺麗に終わったような感じだけどまだⅢがあるからまだ何か起こるんですかこれ以上の事が?って気持ちです。
    娘の名前が最後まで出なかったけどⅢで出てくるのかな…
    あとがきに追加、削除されたシーンの話があり。

    0
    2026年05月22日
  • 三体2 黒暗森林 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1作目より未来の話。

    1作目は原因。2作目の今は未来に向けての動きってところかな。
    面壁者ってのが出てくるんだけど、何を目的に動いてるかとか何も分からないまま進む。
    ただでさえちゃんと説明されてない謎のまま進んでくのにこの面壁者の謎の行動が上乗せされてモヤモヤする。

    日本人だけを特攻隊にしようとしたり、原爆を地球救うために使うなら長崎、広島の人も喜ぶだろうとか出ててちょっと大丈夫かなとは思った…
    まあそもそも敵の武器の名前が日本人の名前だけど。

    登場人物の未来がどうなってくのか楽しみ。

    0
    2026年05月17日
  • 三体

    Posted by ブクログ

    登場人物はみんな中国人なので、漢字の読みが難しいなぁと思っていたのですが、1回しかふりがながふられているだけでなく、何と2ページごとにふられているという親切設計で良かったです!肝心のストーリーは、なかなか難しくて、私は理解できないことが正直多かったです。ほかの読者さん、わかってるのかなぁ。結局、地球文明対宇宙からの三体文明の戦い?とはいえ、ここからどう展開されていくのか気になりますので、次も読みます。

    0
    2026年05月16日
  • 三体

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人の名前は全然覚えられません。勝手にあだ名付けて呼んでたけど毎回呼び方変わってるw

    200ページくらいまでいつ面白くなるんだろうと読んでいた。
    三体の意味が分かり、宇宙の他の生命体出てきてから面白くなってきた。
    出てくる登場人物が科学者、技術者ばかりなので難しい話ばかり。

    まだ明かされてない真相があるからそれが明かされるのが楽しみ。

    0
    2026年05月11日
  • 三体2 黒暗森林 下

    Posted by ブクログ

    下巻の中盤から後半にかけて、ほんの少しだけ面白くなってきた?という片鱗現る。
    が、まだ確証は持てない…

    0
    2026年05月03日
  • 長安のライチ

    Posted by ブクログ

    中国のエンタメ作家、馬伯庸の最新作。

    あとがきを読むと、この本への訳者の強い思いが伝わってきました。

    長安の小役人、李善徳が楊貴妃の誕生日に生の茘枝を届けるという役目を担います。茘枝は3日目で味が変わるのに、産地の嶺南から長安までは2,500㎞。どう考えても不可能な状況をどう乗り越えるのか…という小説でした。

    李善徳が得意な計算を駆使し、権力と向き合いながらなんとかしようと奔走する様子が楽しめました。

    小説の最後で、今年実ったなかでいちばん大きな茘枝を食べたのは誰だったのか?
    気になる方は、ぜひこの本を読んでみてください。



    0
    2026年04月28日
  • 三体2 黒暗森林 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面壁者の心理戦や星艦地球の発生とかはめっちゃ面白かった
    主人公の戦略とか偵察機との戦闘のとこは分かりやすすぎてうーん…
    面白かったけど全体的には1の方が好きだったかな

    0
    2026年04月11日
  • 長安のライチ

    Posted by ブクログ

    「両京十五日」は、展開が読めなくてハラハラしながら楽しめたが、こちらはそんなに意外性もなく、たぶん映画で観た方が面白い気がする
    訳がこなれていない感じの部分も多く、ちょいちょい物語の内容以外のところで引っかかってしまった
    趙辛民の話し方とか、もう少しどうにかならなかったのかな…

    (図)

    0
    2026年04月07日
  • 長安のライチ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『両金十五日』は楽しく読めたが、エンタメというにはひたすら気の毒で辛かった。

    生のライチは冷凍ものとは全く違ってそれはそれは美味しく、一年のうちでも一瞬しか食べられないのでぜひ!
    という言葉に乗せられて、かなり前に台湾から生ライチを取り寄せたことがあったなぁ。(今は普通に流通しているのかも。)

    0
    2026年04月04日
  • 三体2 黒暗森林 上

    Posted by ブクログ

    面壁者の心理戦や星艦地球の発生とかはめっちゃ面白かった
    主人公の戦略とか偵察機との戦闘のとこは分かりやすすぎてうーん…
    面白かったけど全体的には1の方が好きだったかな

    0
    2026年03月17日
  • 三体

    Posted by ブクログ

    終盤になってやっと面白くなってきた。一巻は導入という感じ。
    登場人物のほとんどが中国人名、専門用語も多く、前半は政治的な話が多くなかなか読むのが重たかった。終盤に大きく話が動いて面白くなる。

    0
    2026年03月15日
  • 三体

    Posted by ブクログ

    読み始め当初はどういう小説なんだろう?と思っていた。
    時間軸が現代に移り,物理学,軍,警察,そして最新ゲームが話の中心を彩りはじめ,とんとん拍子に読み進めていったが・・・。
    あまりにも突拍子もない話を持ち出してきた挙句,結局,最後きれいに落ち切らずに終わった感がある。
    続編を読めば,今回の蟠りはなくなるのだろうか・・・。

    0
    2026年03月07日