立原透耶のレビュー一覧

  • 三体

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    面白過ぎた!!!!在り来りな感想になってしまうけど、結局この一言に尽きる、面白過ぎー!!!
    専門的な話の部分でも読者を置いてきぼりにしないよう細かい説明もあるし、難しい名前は毎見開きごとにフリガナふってくれるから、無理せず覚えられる!
    設定はもちろんおもしろーい!!!
    読み始めて最初の頃は、世界観に慣れるまでだいぶかかりそう、、、と思っていたのに気づけば100ページ200ページ、、、。そして、メッセージが、、、、の部分からもう読むのが止められない!!
    えっ、もう終わりですか?早く続きも読まなきゃ!

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    2026年05月25日
  • 三体

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    しゅ、しゅごい…これが噂の中華SFか〜。語彙力が崩壊してしまうくらい圧倒されました。作者の科学知識と想像力の前では、文系の私なんぞはそれこそ「虫けら」ですわ。
    しかしこれ、物語としてはプロローグ止まりなんだね。ⅡとⅢも読まねばなるまい。

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    2026年05月19日
  • 長安のライチ

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    ライチ!
    漢字で書くと茘枝!
    R-1グランプリ2025優勝!それはライパチ(最近こんなん多いぞひまわりめろん)

    そして楊貴妃!
    世界三大美女のひとりです
    そしてライチ大好き!
    そんな楊貴妃の誕生日に玄宗皇帝が新鮮なライチをプレゼントしようと思い立ったのが物語の始まりでございます

    だがしかーし

    ライチは南国の果物
    楊貴妃が住む長安からはそりゃもう遠いのよ
    しかもライチは三日で腐るという代物
    最適解は冷凍して空輸
    よし解決

    なわけあるかーい!
    冷凍も飛行機も影も形もない時代の話だわ!( ゚д゚ )クワッ!!

    そして冷凍庫も空輸もない時代にこのとんでもない命令を受けた小役人の奮闘の物語なの

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    2026年05月19日
  • 三体

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    めっちゃ楽しかった…600ページ一気読み。というか、面白すぎて2回続けて読んでしまった。1回目、よくわかんないと思っていた箇所も2回目でスッキリ。
    物理とか全然わかんないけど、わからなくても全然楽しめる。ストーリーのスケールが壮大。すごい!
    続きも楽しみます。

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    2026年05月17日
  • 三体

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    エピローグにしてこの完成度とクオリティと圧倒的エンタメスケール!
    続きを読まない選択肢の方が難しい…

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    2026年05月16日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    生涯読んだ中で最大級の娯楽本。「フェルミのパラドックス」に対する絶望的かつ論理的な解釈を中心に、これだけスリリングな物語を生んだ作者の想像力に脱帽。難解な箇所もあるがChatGPTが助けてくれる。

    「とにかく、読め!」に尽きる

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    2026年05月09日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    400年後の三体世界大侵略艦隊との終末決戦。必死の防衛計画。しかし人類の活動は全て監視されていた!400年後というタイムスパンを設定したプロットの凄さ。人類は子孫をどうやって守るのか?ますます面白くなる物語。読書の楽しみを堪能

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    2026年05月09日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    暗黒森林の意味は、理系でない自分でも理解できた。
    きっとおすすめできる。
    意外とラノベ的な熱い展開が含まれていて、読書初心者でも読みやすい。

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    2026年05月05日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    <目次>
    第2部呪文(承前)
    第3部黒暗森林
    解説
    訳者あとがき

    2024/4/25 1刷
    2025/4/15 7刷

    2020/6に早川書房より単行本で出版されたものの
    文庫本化。

    2026/2~米国、中国で、宇宙物理学の科学者、UFOの
    政府研究者など、あいついで失踪、死亡している報道を
    聞く度に、この小説を思いだす。

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    2026年05月04日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    <目次>
    前巻「三体」のあらすじ
    プロローグ
    第1部面壁者
    第2部呪文

    2024/4/25 1刷
    2025/4/15 8刷

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    2026年05月04日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    最高です。
    作者の頭の中どうなってるの?というのが感想で、
    広く深い専門知識と常人には到底考えられない筋書き、構想力に感動。
    次で三部作完結なのが読む前から既に心寂しい気分です。

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    2026年05月03日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    第一部のドラマ的な重苦しさや歴史モノの重厚感は一区切り、ン百年後の宇宙戦争に向け世界規模で準備する今作。軍の中枢、市民、三体信者など様々な視点での群像劇であり、ガンダム的な面白さ。三体人に地球側の情報は筒抜けだが個人の考えだけは読めないというややご都合主義な設定がなかなか良いバランス。
    そして朗報、君の脳内彼女は実在する。諦めるな諸君!

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    2026年05月01日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    この作品普通じゃあない、レベチすぎる。
    話が面白い、構成や説明が上手いとかのレベルじゃあない。話の根本的な理論の構築とそれを物語に組込むのが上手すぎる。
    “黒暗森林"猜疑連鎖”技術爆発”
    一件、単語だけだと意味が分からない。
    でもその概要についての説明された後に言葉を見ると、この意味を表す言葉はこれしかない!ってなるの。また、その説明を物語と上手に絡めてるから理解しやすい。
    生存本能という生物学的な本質を捉えてるから筋が通ってるし、物語の垣根を超えた宇宙人実在問題の理論だと思う。物語でここまで納得できる理論を作り出せる事ってあるんだ笑。
    もう作者は、宇宙社会学という一種の学問の提唱者

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    2026年04月24日
  • 長安のライチ

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    生のライチを楊貴妃が好きだという話は有名だ。でもそれにはライチの新鮮さを保ったまま南の産地から長安へ届けるというドラマがあったはずだ。それを馬伯庸が描いた。素晴らしい。主人公の頭の良さと心の素晴らしさ日本拍手。「自分が大切と思うものを守るためなら、命を投げ出しても立ち向かう」。次から次に起こる難題を必死に解決していく。難なく解決するのではなく、なんとかかんとか解決していくのがいい。
    楊国忠の「手続きというものは、弱者だけが従う規則だ」はさもありなん。しかし高をその上手の人物という設定はどうなのか。

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    2026年04月16日
  • 長安のライチ

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    長安の下級官吏・李善徳が、楊貴妃の誕生を祝う宴に合わせて、妃の大好物である「荔枝鮮(生のライチ)」を2500km離れた嶺南から届ける羽目になり、権力、官僚組織に翻弄されながらミッションを遂行する話。次々と降りかかる難題を客観的事実の集積と唯一の能力である算額で乗り越えていく。本の帯にあるようにまさに「超高速不可能任務エンタメ」。
    歴史と論理を違和感なく物語に入れ込んでおり、一気に読めた。

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    2026年04月15日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    ネタバレ

    副題がしっかり回収されて、しかもわかりやすくてよかった。かつての呪いや、他の面壁者達の計画が集約したような結末で、ここからあと1巻どう広げるんだ?という気持ちになった。

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    2026年04月07日
  • 長安のライチ

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    あの歴史上知らぬ人がいない楊貴妃さんが、ライチ好きだったのはわりと知られた話なのだが、そういえばライチは腐りやすく、蜜漬けならともかくどうやって生を食べたのだろう??という謎に迫った作品。
    私が清のドラマを見た時は別の方法だったし、そっちで正解なのでは?と今でも思っているが、ドラマティックさでいえば本書ほどドラマティックな運び方はない。
    それにしても、日本人でも生ライチが食べられる現代は贅沢だなぁと思う。

    李善徳は家のローンを組んだばかりだった。職場に戻ると、ライチの蜜煮を皇帝が食べたがっているので無事に取り寄せるようにとの詔勅が下る。だが詔勅には細工がしてあって、蜜煮ではなく、生ライチを取

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    2026年04月02日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    なかなかの大どんでん返し。
    やってくれたねって感じで、とても面白かったです。
    ただコンパクトにはできないだろうから、映画には向かないですね。

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    2026年03月23日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    何年も前に一巻までで止まっていた一冊。
    プロジェクトヘイルメアリーで高まったSF熱に乗じて、手に取ったところ、これは確かに面白い…!!

    長いけど、これは続きが気になりすぎる。

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    2026年02月21日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    三体人と地球人の違いや、そこからの展開が面白い。少しずつ年代が進んでいくけど、三体人の到来まではまだまだ先だった。全然進んでないのか、って思ったりもしたけれど、結果的にそんなことはどうでもよく、面白く読めた。面壁者としての使命はどうなっていくのか。下巻が楽しみ!

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    2026年02月07日