立原透耶のレビュー一覧

  • 三体2 黒暗森林 下

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    黒暗森林の意味を理解した時、あまりにも壮大で美しくて残酷で何度も反芻した。細部が抜け落ちまくってるのでまた読み返したいな。

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    2026年06月26日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    三回目。
    結末を知ったうえで読むと、何気ない会話や判断が巨大な帰結へと収束していく過程がより圧巻。
    緊張感が失われない。むしろ再読するほど評価が高まる。最高。

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    2026年06月23日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    黒暗森林の意味がようやくわかって噛み締めてる。確かにね。意思疎通のラグも考慮するとそうよね。

    ややこしいことも根本に立ちかえること。こんがらがった紐が解けるきっかけになることもあるのね。

    えっここからどうなるの?3巻あるけど。

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    2026年06月22日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    三回目。
    面壁計画が始動するまでの重厚な政治劇と心理戦にまだまだ引き込まれる。
    初読時は壮大な設定に圧倒されたが、再読では各人物の思惑や伏線の配置がより鮮明に見える。

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    2026年06月23日
  • 長安のライチ

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    『西遊記事変』の“お仕事小説味”+『両京十五日』の“決死行味”をミックスした味わい(なんだそれ)。面白いし読みやすい。

    唐の玄宗皇帝の天宝14年(755)2月。長安の下級官吏・李善徳は途轍もない仕事を押し付けられる。楊貴妃の誕生日6月1日に嶺南産の茘枝を長安に届けろというのだ。その距離2500km!生の茘枝は3日で腐るという。絶対に不可能な使命に李善徳が取った行動とは…。

    著者は「後書き」に、インスピレーションを得た日本の映画を幾つか挙げています。確かに“社畜”とか“官僚主義の不合理さ”など、現代と相通じるものを感じます。
    ましてや現代の“かの国”では、ここで描かれた以上に“官僚機構の理不

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    2026年06月10日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    ネタバレ

    筆者の想像力が凄まじい。持っている知識とか価値観とか、どうやったら身につくんだろうか。

    今作はSF感が一気に増してて面白かった。未来の技術にリアリティを感じれるのも良かった。

    今作のラストの展開は予想外だった。ハッピーエンドだったが、この先どうなるんだろうか。

    そもそもこういう宇宙人との戦いを描く作品って、戦うシーンをメインで描くのがセオリーなのに、準備期間がここまで面白いって、斬新すぎる。

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    2026年06月07日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    ネタバレ

    前半:ルオジーやってんなあ…
    中盤:ルオジーやってんなあ!!
    後半:信じてたぞルオジイイイイイイやったなああああああ!!!!!!

    *上下巻合わせた感想です

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    2026年06月07日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    もう、生きてるうちにこれ以上のSFと出会えないんじゃないかと思うほど、読んでいて楽しかった。
    感想として何を言ってもネタバレになってしまう、、、ほど、全てが美しく纏まっていてどこにもたるみの無い素晴らしい作品だった。。。
    あとがきまで全てが読み応えのある1冊!!

    1年後にまた読み直したい、いややっぱり1年ごとに何度でも読み直したい!いややっぱり棺桶で横になるまで震える指でページを捲って何度でも読み直したい!!
    本を読む楽しさ、喜び、出会い、全てに感謝してしまった!

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    2026年06月07日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    こんなに面白いものをどう消化していいか分からない!
    ずっと余韻の中にいる!!早く続きが読みたくて感想を書く時間すらも惜しい!!
    銀河英雄伝説が好きなら絶対におすすめ!!

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    2026年06月05日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    物語はどんどんスケールアップしていく。壮大な話へ展開していく様がとても面白い。下手な事を書くとネタバレになってしまうので控えるが、是非とも前情報無しで読んでみて欲しい。個人的には下巻中盤あたりから加速度的に面白くなった。三体IIIも楽しみだ。
    あと、史強が今まで増して好きになった。彼が登場する時の精神的安心感半端ない。

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    2026年06月02日
  • 三体

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    あまり読んだことがないタイプのSFで、新鮮な面白さがあった。中国SFにも興味が出てきた。
    しかし、重い...これが3部作か
    気合い入れて読みます

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    2026年05月31日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    流石に面白い。

    哲学的な部分で相容れないところがあるのは依然として変わらないが、それでも面白いと思える展開が素晴らしい。

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    2026年05月26日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    舞台が未来へ移り、ハードなネタも出てきていよいよSF全開。
    羅輯、章北海を中心に展開するが、それぞれの辿り着く宇宙観は同じ。なるほど黒暗森林。
    智子により理論研究が進まなかった未来社会がほどほどにローテクかつレトロな未来で良い。
    派手な宇宙戦争(一方的だが)、“呪文”の正体、三体人との頭脳戦とエンタメ満載。
    これだけ欲張りなのに読みやすいというのも美点。

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    2026年05月26日
  • 三体

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    面白過ぎた!!!!在り来りな感想になってしまうけど、結局この一言に尽きる、面白過ぎー!!!
    専門的な話の部分でも読者を置いてきぼりにしないよう細かい説明もあるし、難しい名前は毎見開きごとにフリガナふってくれるから、無理せず覚えられる!
    設定はもちろんおもしろーい!!!
    読み始めて最初の頃は、世界観に慣れるまでだいぶかかりそう、、、と思っていたのに気づけば100ページ200ページ、、、。そして、メッセージが、、、、の部分からもう読むのが止められない!!
    えっ、もう終わりですか?早く続きも読まなきゃ!

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    2026年05月25日
  • 三体

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    しゅ、しゅごい…これが噂の中華SFか〜。語彙力が崩壊してしまうくらい圧倒されました。作者の科学知識と想像力の前では、文系の私なんぞはそれこそ「虫けら」ですわ。
    しかしこれ、物語としてはプロローグ止まりなんだね。ⅡとⅢも読まねばなるまい。

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    2026年05月19日
  • 長安のライチ

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    ライチ!
    漢字で書くと茘枝!
    R-1グランプリ2025優勝!それはライパチ(最近こんなん多いぞひまわりめろん)

    そして楊貴妃!
    世界三大美女のひとりです
    そしてライチ大好き!
    そんな楊貴妃の誕生日に玄宗皇帝が新鮮なライチをプレゼントしようと思い立ったのが物語の始まりでございます

    だがしかーし

    ライチは南国の果物
    楊貴妃が住む長安からはそりゃもう遠いのよ
    しかもライチは三日で腐るという代物
    最適解は冷凍して空輸
    よし解決

    なわけあるかーい!
    冷凍も飛行機も影も形もない時代の話だわ!( ゚д゚ )クワッ!!

    そして冷凍庫も空輸もない時代にこのとんでもない命令を受けた小役人の奮闘の物語なの

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    2026年05月19日
  • 三体

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    めっちゃ楽しかった…600ページ一気読み。というか、面白すぎて2回続けて読んでしまった。1回目、よくわかんないと思っていた箇所も2回目でスッキリ。
    物理とか全然わかんないけど、わからなくても全然楽しめる。ストーリーのスケールが壮大。すごい!
    続きも楽しみます。

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    2026年05月17日
  • 三体

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    エピローグにしてこの完成度とクオリティと圧倒的エンタメスケール!
    続きを読まない選択肢の方が難しい…

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    2026年05月16日
  • 三体

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    遂に読み始めました。やっぱり面白い。今回は先にWOWOWで中国版のドラマ「三体」を観ていたお陰で、イメージも分かりやすかったのが良かった。
    宇宙が瞬くなんて読んだだけでは、イメージしずらっかたと思う。
    ともかく、読みやすかった。これからも読み続けるのに弾みがついた。
    批評や感想は十分に出尽くしているだろうから、他の方に譲るとします。

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    2026年05月09日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    生涯読んだ中で最大級の娯楽本。「フェルミのパラドックス」に対する絶望的かつ論理的な解釈を中心に、これだけスリリングな物語を生んだ作者の想像力に脱帽。難解な箇所もあるがChatGPTが助けてくれる。

    「とにかく、読め!」に尽きる

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    2026年05月09日