立原透耶のレビュー一覧

  • 三体

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    めっちゃ楽しかった…600ページ一気読み。というか、面白すぎて2回続けて読んでしまった。1回目、よくわかんないと思っていた箇所も2回目でスッキリ。
    物理とか全然わかんないけど、わからなくても全然楽しめる。ストーリーのスケールが壮大。すごい!
    続きも楽しみます。

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    2026年05月17日
  • 三体

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    エピローグにしてこの完成度とクオリティと圧倒的エンタメスケール!
    続きを読まない選択肢の方が難しい…

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    2026年05月16日
  • 三体

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    遂に読み始めました。やっぱり面白い。今回は先にWOWOWで中国版のドラマ「三体」を観ていたお陰で、イメージも分かりやすかったのが良かった。
    宇宙が瞬くなんて読んだだけでは、イメージしずらっかたと思う。
    ともかく、読みやすかった。これからも読み続けるのに弾みがついた。
    批評や感想は十分に出尽くしているだろうから、他の方に譲るとします。

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    2026年05月09日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    生涯読んだ中で最大級の娯楽本。「フェルミのパラドックス」に対する絶望的かつ論理的な解釈を中心に、これだけスリリングな物語を生んだ作者の想像力に脱帽。難解な箇所もあるがChatGPTが助けてくれる。

    「とにかく、読め!」に尽きる

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    2026年05月09日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    400年後の三体世界大侵略艦隊との終末決戦。必死の防衛計画。しかし人類の活動は全て監視されていた!400年後というタイムスパンを設定したプロットの凄さ。人類は子孫をどうやって守るのか?ますます面白くなる物語。読書の楽しみを堪能

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    2026年05月09日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    暗黒森林の意味は、理系でない自分でも理解できた。
    きっとおすすめできる。
    意外とラノベ的な熱い展開が含まれていて、読書初心者でも読みやすい。

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    2026年05月05日
  • 三体

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    絶対映像化ができなさそうなSF。ネットフリックスは頑張っていたが。中国の文化大革命にのっとり、物語の原点として何が起きたのかを、過去回想からではなくいきなり伝えてくる。SF作品は基本、そのテーマ性から人類総力を上げることが多いが、そこにロマンを感じつつも現実味のなさは常々感じていた。この作品はそういった現実味部分に対して真っ向から挑んでいる。

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    2026年05月05日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    <目次>
    第2部呪文(承前)
    第3部黒暗森林
    解説
    訳者あとがき

    2024/4/25 1刷
    2025/4/15 7刷

    2020/6に早川書房より単行本で出版されたものの
    文庫本化。

    2026/2~米国、中国で、宇宙物理学の科学者、UFOの
    政府研究者など、あいついで失踪、死亡している報道を
    聞く度に、この小説を思いだす。

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    2026年05月04日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    <目次>
    前巻「三体」のあらすじ
    プロローグ
    第1部面壁者
    第2部呪文

    2024/4/25 1刷
    2025/4/15 8刷

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    2026年05月04日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    最高です。
    作者の頭の中どうなってるの?というのが感想で、
    広く深い専門知識と常人には到底考えられない筋書き、構想力に感動。
    次で三部作完結なのが読む前から既に心寂しい気分です。

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    2026年05月03日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    第一部のドラマ的な重苦しさや歴史モノの重厚感は一区切り、ン百年後の宇宙戦争に向け世界規模で準備する今作。軍の中枢、市民、三体信者など様々な視点での群像劇であり、ガンダム的な面白さ。三体人に地球側の情報は筒抜けだが個人の考えだけは読めないというややご都合主義な設定がなかなか良いバランス。
    そして朗報、君の脳内彼女は実在する。諦めるな諸君!

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    2026年05月01日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    この作品普通じゃあない、レベチすぎる。
    話が面白い、構成や説明が上手いとかのレベルじゃあない。話の根本的な理論の構築とそれを物語に組込むのが上手すぎる。
    “黒暗森林"猜疑連鎖”技術爆発”
    一件、単語だけだと意味が分からない。
    でもその概要についての説明された後に言葉を見ると、この意味を表す言葉はこれしかない!ってなるの。また、その説明を物語と上手に絡めてるから理解しやすい。
    生存本能という生物学的な本質を捉えてるから筋が通ってるし、物語の垣根を超えた宇宙人実在問題の理論だと思う。物語でここまで納得できる理論を作り出せる事ってあるんだ笑。
    もう作者は、宇宙社会学という一種の学問の提唱者

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    2026年04月24日
  • 三体

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    ネタバレ

    文化大革命から話が始まって歴史創作の側面もありつつ、現代のシーンでは科学が絡むミステリーになっていいて、ゲーム三体世界のファンタジー要素やウェンジェの過去編はヒューマンドラマもありつつ、最終的にSF(宇宙大戦)になるのヤバすぎる。ひとつの作品でこんなことできるんだ。すげー

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    2026年04月21日
  • 長安のライチ

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    生のライチを楊貴妃が好きだという話は有名だ。でもそれにはライチの新鮮さを保ったまま南の産地から長安へ届けるというドラマがあったはずだ。それを馬伯庸が描いた。素晴らしい。主人公の頭の良さと心の素晴らしさ日本拍手。「自分が大切と思うものを守るためなら、命を投げ出しても立ち向かう」。次から次に起こる難題を必死に解決していく。難なく解決するのではなく、なんとかかんとか解決していくのがいい。
    楊国忠の「手続きというものは、弱者だけが従う規則だ」はさもありなん。しかし高をその上手の人物という設定はどうなのか。

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    2026年04月16日
  • 長安のライチ

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    長安の下級官吏・李善徳が、楊貴妃の誕生を祝う宴に合わせて、妃の大好物である「荔枝鮮(生のライチ)」を2500km離れた嶺南から届ける羽目になり、権力、官僚組織に翻弄されながらミッションを遂行する話。次々と降りかかる難題を客観的事実の集積と唯一の能力である算額で乗り越えていく。本の帯にあるようにまさに「超高速不可能任務エンタメ」。
    歴史と論理を違和感なく物語に入れ込んでおり、一気に読めた。

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    2026年04月15日
  • 三体

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    ネタバレ

    これは面白い!圧倒的スケールのSF小説だ。地球外生命体とのファーストコンタクトが、地球に絶望し、悪意を持っている人間によって行われてしまうという人類にとっては絶望的とも言える始まりだ。ただ地球に絶望してしまう理由も納得してしまってどうしたら良かったのか、何が正解なのか本当に難しいと思った。続きがとても気になる。人類はどのように対抗していくのだろうか。
     またファーストコンタクト時に起きることがリアリティがあった。例えば宗教的になるところや、「応答するな!」といった三体文明側の問題などもとてもリアリティがあり読んでいて没入感があった。
     しかし読んでいてわからないところがあった。智子と陽子の実験

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    2026年04月14日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    ネタバレ

    副題がしっかり回収されて、しかもわかりやすくてよかった。かつての呪いや、他の面壁者達の計画が集約したような結末で、ここからあと1巻どう広げるんだ?という気持ちになった。

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    2026年04月07日
  • 長安のライチ

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    あの歴史上知らぬ人がいない楊貴妃さんが、ライチ好きだったのはわりと知られた話なのだが、そういえばライチは腐りやすく、蜜漬けならともかくどうやって生を食べたのだろう??という謎に迫った作品。
    私が清のドラマを見た時は別の方法だったし、そっちで正解なのでは?と今でも思っているが、ドラマティックさでいえば本書ほどドラマティックな運び方はない。
    それにしても、日本人でも生ライチが食べられる現代は贅沢だなぁと思う。

    李善徳は家のローンを組んだばかりだった。職場に戻ると、ライチの蜜煮を皇帝が食べたがっているので無事に取り寄せるようにとの詔勅が下る。だが詔勅には細工がしてあって、蜜煮ではなく、生ライチを取

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    2026年04月02日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    なかなかの大どんでん返し。
    やってくれたねって感じで、とても面白かったです。
    ただコンパクトにはできないだろうから、映画には向かないですね。

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    2026年03月23日
  • 三体

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    クソおもろかった
    過去歴史パート、現代ミステリーパート、VRパートそれぞれが徐々に絡んで全体像がスッキリしてくるの気持ち良すぎた
    2は多分SF戦争メインになるだろうし楽しみ

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    2026年03月17日