小室淑恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
会社で課長に貸してもらった(本人はまだ読んでいないけど)。
「働き方改革」を、まずはプレイングマネジャーである自分自身、そしてメンバ、更には社内の他部署や取引先にまで広げていく展開になっている。
著者は「働き方改革」のプロフェッショナル。講演活動やコンサルティングなどの他、働き方改革に関する法律改正にも関わったようで、それを知ると熱い想いが感じられる。
自分の会社でこの本のテクニックが全て活かせるとは言わない。仕事の内容や社風の違いで、これは役に立たないなというものもある。でも、出来るものは取り入れていけたらいいなと思えた。
・自分も簡単なタスクリストは作るが、この本では15分単位のワ -
Posted by ブクログ
マネジメント層に向けた良質の書。自分自身の考えにとても近く共感できた。
仕事が忙しい時、残業してやり切ろうという発想を、私は好きではありません。
なぜなら、残業ありきの進め方になるからです。だから時間外にミーティングを設定したり、夜になって「落ち着いてから」書類を作成しよう、ということになる。
そうではなくで、どうしたら時間内にやり切ることができるか、まずそう考え、実行することが、生産性向上に繋がると思うからです。
では、どうしたらいいのか。その答えが、本書に詰まってます。
タイトルにある「残業ゼロ」を実現するための小手先のテクニックではなくマネジメントの立場として「どうすればいいの -
Posted by ブクログ
我が家は共働きではないが、家事や育児の負担が増してきて、夫婦でうまく分担せざるを得ないようになってきたので、参考になった。
「男が稼いで云々」の、いままでの古いモデルでは、いろいろ立ち行かないよな、とあらためて実感。
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P97
「自分の中での優先順位」をハッキリさせましょう。私の場合、「仕事で成果を出し、子どもと一緒にいる時間を少しでも長くとる」ことが優先順位の一番です。
一分でも三分でもコミュニケーション
家事グッズ
コードレス掃除機
シリコン調理器
掃除用具はすぐ出せる場所に
家事ポイント制
家事をすべて -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分の中で衝撃な言葉もあった。
「隠れ残業を進んでやっていたとしても、時間がたてばたつほど、
「会社のせいで自分が犠牲になっている。
それなのに報酬が支払われないのはおかしい」といった被害者意識が出てくる。」
という言葉。
1人が頑張っても、チームとしては一時的に成果を生むが、
決して好ましい状態ではない。
ついついがんばってしまうが、それでは疲弊して
被害者意識が強くなるだけ。
だからチームで底上げしたほうがよい。
マネジャーの仕事は
前線に出るのではなく、
・チーム目標を全員で共有すること
・メンバーを育成し成長を促すこと
・仕事の配分に配慮すること
であると書かれてあり、なるほどと思っ