小室淑恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ日本では長引く不況を乗り越えるため、今いる社員を削減し、その欠員が補充されない職場が増えている。それならばそれを、働き方を見直すチャンスと捉え、生産性を改善していくしかない。本書では、そのための具体的なアイディアが紹介されている。
メーカー勤務者の感想としては、目の前で24時間設備が回っている職場、そうでなくともそうした職場との関係が密な職場では非常にやりづらく、「今どきの会社」の話に思える。この考え方自体が古いのかもしれないが、そこを思い切ってやるにはトップダウンで取り組む必要があると思う。
以下は良さそうだなと思ったアイディア。
①「時間に仕事を割り当てる」
・「仕事に時間を割り当 -
Posted by ブクログ
久し振りに彼女の本を読んだ。
朝メール、夜メールの仕事を15分刻みで組み立てて仕事を見直す方法に加えて、再度認識したこと。
誰もが定時で帰るために仕事を見直す気気持ちが大事。たとえ、残業できる人でも定時に帰って自己研鑚する時間を持つことや場所を変えて仕事をすることだけでも、結果仕事の効率化につながる。
また、マニュアル化やIT化でラインの人の仕事が効率的に進むようまだまだ見直しがいるなあと自分の仕事を反省。
大変オーラが降って来たら自分も出して予防線を張るのではなく、その気持ちを理解してあげる言葉を発すること。そして、業務の分散化を考えることが返って効率良く仕事をする人だけに仕事が流れる不公平 -
Posted by ブクログ
先月はひどい残業の日々で、
平日は午前様、休日もほぼないような日々…。
なんとか乗り切ってGWに突入したと思ったら、ひどい風邪をひいて寝込み…。
こうなってくるとほんとに何をやってるんだろうという気にもなってくる。
という中で手に取ったのが、この本。
第1章の「残業は仕方がない」という意識を変える、では耳の痛い話題がたくさん。
忙しくなってくると土日も含めてスケジューリングする悪い癖があるのだが、
「土・日に仕事をしても、生産性は上がらない」とばっさり…。
「ビジネスのヒントは会社の中にはない」
「生活者の視点が求められている」
「頑張りすぎで波のある社員は評価されない」
などタイトルだけ