小室淑恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ短時間労働→余暇を自己研鑚に→より付加価値の高い仕事→売上増
長時間労働→付加価値のない仕事→売上減→疲弊
仕事に時間を割り当てるのではなく、時間に仕事を割り当てる
→終わるまでやり続けるではなく限られた時間内でより効率的にやるには?
→優先順位
ちょっとした相談が長くかかるのは、その人なりの回答や知識を持ってないから
人は辞めたり休んだりするものであるという前提で前もって同じスキルレベルの人を育成し、必要に応じて権限移譲を行う
欠員が出てからの対応では対症療法に過ぎない
マニュアル作成は危機管理のひとつ、4連休する制度で作らざるを得ない状況に
進行状態が2割の時点で報告させる→早期修正
8割褒めて2割もったいないを指摘
斜め上のメンターが自然にできる仕組み
意思表明の力 -
Posted by ブクログ
・コーチングには「オートクライン」という考え方がある。自分が発した言葉が相手の耳に伝わると同時に自分の耳にも伝わり、自分で自分の言葉を聞くことで考えがまとまる。
→言葉にしたときにうまく話せてないのは、まだ自分の中で整理がついていないのと同じ。話す前に自分で自分に問いかけることも必要か。
・ボランティア活動を通じて、社会を少しでもよいものにしようと活動している人がたくさんいること、実際に変化が起きている現場を知ることで発送も変わってくる。
→周りにはボランティアをしている人もいるが、あまりまだ実感がわかない。自分も中に入ればわかるものなのか?
・「憤りリスト」を左ページに書き、右側にポジティブな発想で書き換えてみる。憤りリストには、本質的な課題がたくさんある。
→不満を不満のまま終わらせずに解消し成長させることが大切か。
・1つの問題を外的要因と内的要因に分けて考える。
→問題の細分化ね。
☆社内で企画を通すのも、上司を説得するのも、クレームを処理するのもすべてプレゼンテーション能力が鍵を握る。プレゼンテーション能力が高ければ、商談や会議などを何度もする必要がなくなり、仕事が効率よく進む。プレゼン能力のアップはまずは的確なヒアリング。プレゼン準備は段取りが大事、段取りの中でヒアリングを行い相手とのズレを防ぐ。
→話しをするまえにストーリーを想像しておく。後で違ったら反省する。再度トライする。そうすれば段々と上達するかなぁ。
・メンタルを強くするには、まず「とりあえず笑顔」術。
→むやみに敵を作らない。
過去に、一度小室さんのプレゼンを聞いたことがありますが、話の組み立てがとても上手だった印象が残っています。どんなに長く話しても、展開がブレない。この本を読んでいると、これもプレゼンに対する意識の高さから、積み上げていったスキルなのだと思い知らされました。あと、美人ですねw -
Posted by ブクログ
【読書その15】これまで何冊も読んでいる(株)ワークライフバランスの小室淑恵氏の著書。まさに自分自身のような立場の人間が何を求められるかを書いた本。この本を読んで、自分自身の至らなさを改めて痛感。
業務の平準化し、一定のアウトプットを出すことを求められているが、なかなか平準化が難しい。ある程度、自分のラインに仕事が集中することは避けられないものの、いかに他の業務を適切に分担してパフォーマンスをあげるか。
また、課をチームとしてまとめあげること。リーダーとしてコミュニケーションをとりつつ、メンバー全体の意識を共有化し、チームとして形にしていくこと。正直今週の自分は本当に疲れとストレスもありイライラしてばかりで負のオーラを放っていた模様。部下からイライラしてますねと心配される始末。これではチームとしてまとめる以前の問題ですね、猛反省。 -
Posted by ブクログ
昨年、この人は勝間和代を超えるのでは?なんて話もありましたが、最近は話聞かないですね…"ワークライフバランス"をテーマにした会社を経営されている彼女。勝間さんとの違いは、かわいらしい容貌と、夫婦生活が順調であるという点でしょうか(苦笑)ちょうどこの本の1冊前の著書、しかもテーマもほとんど同じものを1年位前に読んでいたので、書いてある内容はほとんど一緒で目新しくはないです し、基本的には働く女性向けの本ですから、すべてそのままできるということではないですが…たぶん、女性の方にはすごいしっくり来るんだろうなぁト言う内 容です。ノリ的には、勝間さんと同じにおいを感じましたが、男性に敵を作らないのは、きっとその容貌のせいなのでしょう…なんて穿った見方ですかね。