小室淑恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ短時間労働→余暇を自己研鑚に→より付加価値の高い仕事→売上増
長時間労働→付加価値のない仕事→売上減→疲弊
仕事に時間を割り当てるのではなく、時間に仕事を割り当てる
→終わるまでやり続けるではなく限られた時間内でより効率的にやるには?
→優先順位
ちょっとした相談が長くかかるのは、その人なりの回答や知識を持ってないから
人は辞めたり休んだりするものであるという前提で前もって同じスキルレベルの人を育成し、必要に応じて権限移譲を行う
欠員が出てからの対応では対症療法に過ぎない
マニュアル作成は危機管理のひとつ、4連休する制度で作らざるを得ない状況に
進行状態が2割の時点で報告させる→早期 -
Posted by ブクログ
・コーチングには「オートクライン」という考え方がある。自分が発した言葉が相手の耳に伝わると同時に自分の耳にも伝わり、自分で自分の言葉を聞くことで考えがまとまる。
→言葉にしたときにうまく話せてないのは、まだ自分の中で整理がついていないのと同じ。話す前に自分で自分に問いかけることも必要か。
・ボランティア活動を通じて、社会を少しでもよいものにしようと活動している人がたくさんいること、実際に変化が起きている現場を知ることで発送も変わってくる。
→周りにはボランティアをしている人もいるが、あまりまだ実感がわかない。自分も中に入ればわかるものなのか?
・「憤りリスト」を左ページに書き、右側にポジテ -
Posted by ブクログ
【読書その15】これまで何冊も読んでいる(株)ワークライフバランスの小室淑恵氏の著書。まさに自分自身のような立場の人間が何を求められるかを書いた本。この本を読んで、自分自身の至らなさを改めて痛感。
業務の平準化し、一定のアウトプットを出すことを求められているが、なかなか平準化が難しい。ある程度、自分のラインに仕事が集中することは避けられないものの、いかに他の業務を適切に分担してパフォーマンスをあげるか。
また、課をチームとしてまとめあげること。リーダーとしてコミュニケーションをとりつつ、メンバー全体の意識を共有化し、チームとして形にしていくこと。正直今週の自分は本当に疲れとストレスもありイライ -
Posted by ブクログ
昨年、この人は勝間和代を超えるのでは?なんて話もありましたが、最近は話聞かないですね…"ワークライフバランス"をテーマにした会社を経営されている彼女。勝間さんとの違いは、かわいらしい容貌と、夫婦生活が順調であるという点でしょうか(苦笑)ちょうどこの本の1冊前の著書、しかもテーマもほとんど同じものを1年位前に読んでいたので、書いてある内容はほとんど一緒で目新しくはないです し、基本的には働く女性向けの本ですから、すべてそのままできるということではないですが…たぶん、女性の方にはすごいしっくり来るんだろうなぁト言う内 容です。ノリ的には、勝間さんと同じにおいを感じましたが、男性