小室淑恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マネジャーがチームの成果を上げるための具体策が書かれている。
何点かは実際にマネジャーになった際にやってみたいと思った。
第1章 8割マネジメントの働き方
・プレイングマネジャーの本職はマネジメント
8割マネジメント、2割プレイを目指すくらいの気持ちでのざむのがよい
・マネジャーが充実した生活を送っている姿をみせることが、メンバーのモチベーションアップに直結する
→日々の仕事に疲れ果て、悲壮感が漂っているマネジャーを目の当たりにしたメンバーが、「マネジャーにはなりたくない」とキャリアアップの意欲を失ってしまいかねない
・生産性=得られた成果 / 投入した資源(人、モノ、金、時間)
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Posted by ブクログ
ネタバレ小室さんは最初の著作から読み続けています。
提案の骨子と方法論は11年間ブレることなく、ご自身が仰っているように集大成的な1冊です。多くの方に(特に年配の中間管理職男性に)、今すぐ読んでいただきたい。
今回、胸に刺さったのが、
「心理的安全性(psychological safety)が共有されたチームの生産性が高い」の言葉。
この10年、ヒラ〜マネまで様々な立ち位置でその時々のチームの改善に貢献すべく努め続けてきたつもりですが、納得のいく展開にはなかなか到らず…。その最大の理由がコレだなぁと。
経験から言うと「心理的安全性のなさを拗らせてる」職場では、生産性を上げようという発想自体が長や -
Posted by ブクログ
どんどん労働力が減っていく一方で、
生産性をいかに落とさずに、むしろ上げるには?
といったことを考えるためには、まずは自分の働き方、
そしてチームの働き方を把握することが大切。
現在と理想の姿のギャップを把握するためにも、
まずは働き方のレコーディングが重要。
手間がかかるかもしれないけど、実態を知らないと、
アクションには移せないので、まずはそこからやろう。
また、チームの生産性を上げるのに効果があるのは、
関係性を改善すること。これは納得。
【勉強になったこと】
・残業ゼロのチームをつくるステップ
STEP1:マネジャー自身の時間の使い方を可視化
STEP2:マネジメントに軸足を -
Posted by ブクログ
うちの会社は裁量労働制だが、残業を減らす仕組みには、そこにひとつ大きな欠点があることを感じた。
それは、社員全体が時間意識があるわけではないということ。
長い時間をかけた方がよりクリエイティブな仕事ができる人もいる。
そうなると、時間をどう考えるかが人それぞれまちまちになる。
それが残業時間の超過を招く。
けれど、残業時間が減ったほうが良いかはわからない。
もう少しワークライフバランスについては何冊か読んで考えないと、と思った。
ただ、この本で良いと思ったのは
褒め合い制度。
他人が褒めてたことを伝えることは良いことなのでやっていこうと思う。
あと、自分のプライベートを話すことも。
プライ -
Posted by ブクログ
凝り固まった思考回路に、別の切り口、視点を与えてくれるという意味では、こういうビジネス書はいいんだけれど、読んでいて面白いという感覚がないのは、読書は私にとっては趣味であり、好きだから読むのであって、何かのためになどというものとは関係のない世界だから、なのだと思う。
自分の職場にも働き方改革の嵐は吹き荒れていて、道具や制度は揃うのだけれど、全然使えないし、使ったところで残業時間が減らない。
なんでだろう、と思った時、もっと根本原因があって、そこを正していかなければならないのだけれど、それは1年とか2年とか、スタート地点に立つだけでもそれくらいのスパンで考えないといけなくて、成果が出始めて軌道