小室淑恵のレビュー一覧

  • 子育てがプラスを生む「逆転」仕事術

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    一言要約:人生は一つで、全ては捉え方次第
    ワークライフバランスはすでに古く、ワークライフインテグレーションやワークインライフの考えで言えば、仕事も子育ても同じ自分が行なっている確かな事実に基けば、双方での学びや成果をクロスして活かしたり、片方の忙しさやストレスを他方で解消するような立て付けで捉えるマインドが必要と心得る
    かつ、本書ではマインドセットだけではなく具体的スキルについても紹介があったので、直ちに取り入れて生活を変えることも出来そうである

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    2025年03月26日
  • 子育てがプラスを生む「逆転」仕事術

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    2014年の本。
    こんな背伸びして教科書みたいには生きられない!とは思いつつも背中を押してくれるフレーズが数カ所で見つかりました。
    未就学児がいない生活に突入する今となっては
    産育休、保活、急なお迎えなどが途端に懐かしく
    感じられました。
    小1の壁、なるものに怯える今ですが
    この数年を乗り越えられたのだから、という自信をつけてくれる内容でした。

    ここまでキラキラしていない等身大の生き方に
    もっともっと触れてみたくなりました。
    「ワーママ」たるものこうあらなければ、という理想を押し付けられるようにも少し感じてしまいましたが、著者が長年の経験から得られた知見なんだろうなとも思いました。

    輝いたりキラキラしなくていいから、人間らしく自分を飾らず生きられる制度と風土を作る側になりたいと思わせてもらえました。

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    2025年03月16日
  • 女性活躍 最強の戦略

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    時間あたり生産性を追うべきだ。は完全同意。ただ、コンサル業界でどうやるんか。。。
    小室さんはちょいちょいフォローしてたからもあるが、真新しさなし。

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    2024年10月02日
  • 働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社

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    企業が働き方改革に成功した実例やどうやって企業風土や経営層の考えが変わっていったかがの具体事例が多く掲載されている。
    どこの企業も一様に、朝メールやカエル会議という、株式会社ワーク・ライフバランス社伝統の手法を取り入れ、同社のコンサルが入っている。どちらかというと、企業の部長職以上のトップマネジメント向けの一冊ではある。

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    2024年05月26日
  • 6時に帰る チーム術

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    今まさに各社が取り組んでいることを先駆けてやっている。
    WLBの真の意義を理解し、仕組み化していくことが大事。

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    2024年03月05日
  • 男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる

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    育休取得に当たり男性育休について知りたいと思い読書。20年の本であり23年現在から見ると日本の男性育休取得環境は異なるが、国別の男性育児参加率や育休取得率と出生率の相関など長期的に見る必要がある指標は現状認識の参考になった。

    以下感想

    ◾️男性の育休を生産性改善のきっかけに利用する
    男性の育休は周囲の理解・環境整備不足で取得が難しい場合も多いが、社員が育休を取得する事は会社にとってもメリットが大きくなって来ている。社員のエンゲージメントを高め、休む社員の業務調整を通じて脱属人ができ、マネジメントの意識改革の結果生産性が上がる可能性がある。

    生産性向上には誰が抜けても仕組みとして成立する職場作り・少ない人員でもアウトプットを出し続ける工夫など総合的な対応がいる為、男性育休もひとつのきっかけとして活用できるといいと感じた。

    ◾️男性の家庭参加のきっかけとして育休を利用する
    子どもを産むのは女性だが、本来子を育てるのに性別は関係ない。日本はジェンダーギャップ指数が153カ国中121位と遅れており「子育ては女性がするもの」という社会通念がまだ強く残っている。
    原因の一つとして、男性が家庭参加せず、子も男性に懐かず、ますます家庭参加しにくくなるという負のループがある。育休をきっかけに家庭参加が進んでいく事が期待される

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    2024年01月25日
  • プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術

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    仕事を効率化していく上で大切なこと。それは業務を可視化して、どこに時間を取られているかを把握することが大切。そのためにもワークログを作成し、改善していくことが大切。また属人的にならないため、業務を共有し、協力し合うこと。(ただし、これにはメンバーの自発性が必要になる。)
    効率化を目指すには、チームの協力とそして...2Sを推進することが必要不可欠と感じた。

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    2023年10月18日
  • 6時に帰る チーム術

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    2008年の本ではあるけど、在宅勤務の推進等、先駆けた取り組みをしていたんだなぁと驚く。仕事以外の時間も充実できると仕事は楽しくなりそうだ。

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    2023年08月02日
  • 先生がいなくなる

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    こういった、
    教員界隈の問題点を整理した書籍は
    数多出ているけれども、
    届いてほしい人には届いているのだろうか。
    どうすれば窮状を知ってもらえるだろうか。

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    2023年07月09日
  • 先生がいなくなる

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    私は教員をしているが、朝早く出勤して電話番、昼休みは食事をとる5分だけ、保護者対応、平日の夕方と土日のそれぞれ丸一日は部活動や特別授業などなど、今思えばよく死ななかったなというレベルだった。本書のように考えている方が増えているのが非常にうれしい。

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    2023年05月27日
  • プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術

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    マネージャーを目指すものとして勉強になった。
    チームの生産性を上げるにはまず、チームメンバーを知ること。

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    2023年02月28日
  • 子育てがプラスを生む「逆転」仕事術

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    筆者の仕事(ワーク)と子育て(ライフ)が完全にリンクしてる(ほぼセルフプロデュース本。)という前提はあっても、新しく取り入れたいと思える発見が幾つかあった。

    26 仕事を手伝って下さった方へのお礼メールに上司を同報に加える
    27 被害妄想に陥らないためにも自分で自分の成果を発信する

    子育てうんぬんではなく、いかに能動的主体的に働くか、という話なんだと思う。
    子育てに影響されない人(今までであれば、オジサンたち。)は、受動的で何も考えずに働いてても責められることはない(長時間居れば評価される時代もあった)。
    一方で、子育ては私自身ではコントロールできない要素を強くはらむ。そのため、「本当にコントロールできないもの」以外を、徹底的にコントロールするべく主体性を持て!という本。そのとおり。
    ただ、筆者がゴリ押しする「朝メール夜メール」は、読み手がある程度暇な上司じゃないと意味がない。

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    2022年04月22日
  • 6時に帰る チーム術

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    この本を読む前に、朝メール夜メールなど部署方針で実践したことがあったが、あまり効果は感じられなかった。
    それはこの本が役に立たないという訳ではなく、恐らく著者の心理的安全性をつくるスキルが高く、それが組織運営に効果を発揮しているのだと思う。
    そのスキルにはフォーカスされていないが、随所に感じられる部分があり、せめて数日間でもご一緒に働けたらなと思う。

    あと個人的にズルいけどうまいやり方と思ったのが、AさんとBさんをそれぞれ影で互いを褒めてましたよって言う技術。影で褒められてたって言われると嬉しいですよねー(自分だけ?)

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    2022年05月15日
  • 6時に帰る チーム術

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    会社の同僚から勧められ「小室淑恵」の『なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰るチーム術』を読みました。

    最近、愉しむ系の読書ばかりしていたので、ビジネス書は久しぶりですね。
    昨年の11月に読んだ『戦略的な人の超速★仕事術』以来かな。

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    「生産性を上げるには、チームでやらなきゃダメだった!」
    600社へのコンサルティング経験の中から編み出した、リーダー・マネジャーのための新しい仕事術。
    付加価値勝負の時代には、仕事を効率化して、「アイデアの引き出しを満たす時間」を確保することが大切です。
    定時で帰るために、コミュニケーションを「しくみ化」し、メンバーを育てましょう。
    上司と部下をつなげる「25のツール」で、仕事スピードはグンと上がります!
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    部下を持つ立場として、色々と考えさせられる作品でしたね。

    本書ではチーム術を実践する6つのステップと、25のツールが紹介されています。

    ≪6つのステップ≫

     1.現状をみえる化する
     2.課題とビジョンを共有する
     3.仕事の中身と分担を見直す
     4.評価ポイントを見直す
     5.仕事の進め方を変える
     6.変化を周囲に広げる

    ≪25のツール≫

     ツール1 朝メール
     ツール2 夜メール
     ツール3 1週間記録シート
     ツール4 業務分析シート
     ツール5 課題発見シート
     ツール6 見直し面談
     ツール7 チームビジョン
     ツール8 カエル会議
     ツール9 ドリームミーティング
     ツール10 ムダトリ会議
     ツール11 引き継ぎマニュアル
     ツール12 マルチ担当制
     ツール13 ミニドミノ人事
     ツール14 プラスα評価
     ツール15 全員メンター制
     ツール16 ほめ9:ダメ1
     ツール17 アクションシート
     ツール18 カンタンIT
     ツール19 全部議事録
     ツール20 スキマ面談
     ツール21 在宅勤務システム
     ツール22 スキマ備忘録
     ツール23 ミニ締め切りルール
     ツール24 変化報告シート
     ツール25 カエル!ジャパン

    なかなか実践は難しいかもしれませんが、紹介されているツールの中には、「朝メール」、「夜メール」等、直ぐに使えそうなツールもあるし、「マルチ担当制」、「引継ぎマニュアル」等、できれば実践したいツールもあったので、できるだけ活用して少しでも職場の生産性を上げたいなぁ… と感じましたね。


    また、ワークライフバランスって、仕事よりもプライベートを優先することだって思い込んでいましたが、、、

    ライフを重視することでワークの生産性を上げること、仕事もプライベートも充実させることで相乗効果を生み出すことだったと知りました。

    これって、理想だし、とても大事なことだと思います。

    それがわかっただけでも、読んだ価値がありましたね。


    少しでも業務に活かしたいものです。

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    2022年04月13日
  • 男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる

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    実際にその立場になって経験してみるということは、当事者意識を持つ絶好の機会になります。

    「一時的にせよ担当業務を引継ぐと会社に迷惑がかかる」
    →業務の棚卸や非・属人化は経営上大きなメリット

    家計のリスク分散と収支を考えれば、「妻に正社員での勤務を継続してもらう」ことは理にかなっています。そのためには、男性自身が仕事と家庭の両立ができるように「妻を支援する」という考え方から、「自らが担う」という考え方に変化する

    なお「残業しない国」として知られるドイツの男性育休取得率は34.2%。取得率では北欧諸侯に及びませんが、ドイツの制度にはユニークな点が多くあります。給付金を半額にする代わりに育休軌間を倍にすることが選択できたり、復職後に両親ともに短時間勤務をすると別途手当が支給されたりと、単に育休崇徳の促進だけでなく、その後も持続可能な働き方が根づくような仕掛けがうかがえます。

    多くの若い女性が、先輩ワーキングマザーの姿を見て、「自分にはあんなに大変な生活は無理」と感じている姿が浮き彫りになりました。

    日常の何気ない気づきが、イノベーションの源泉になる

    残業ゼロを実現し、これまで払っていた残業代・年間3400万円を社員に分配するなど、社員満足度向上に努めた。

    平成は「女性活躍の時代」。令和は「男性の家庭活躍の時代」へ。平成の実態は、女性が「育児も完璧にやり遂げながら社会進出も果たす」という「女性のスーパーウーマン化」によって支えられた女性活躍。女性は「家庭」領域から「仕事」領域に活躍を広げましたが、男性の多くは「仕事」領域から「家庭」両利きへと活躍を広げることはなかった。

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    2022年03月14日
  • 働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社

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    働き方改革が成功した企業事例を紹介した本。どの企業にも共通してそうなのは、無駄をどのように削減できるかが、またオープンな議論ができているかがポイントだと思った。

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    2021年07月10日
  • マンガでやさしくわかる6時に帰るチーム術

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    漫画で具体的に定時退社、ワークライフバランスプロジェクトの進め方が示され、イメージしやすい。
    実務で当てはめてやってみたい。

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    2020年12月18日
  • 男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる

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    男女問わず育休を取ることには大賛成です。
    ただし、日本の大企業では強制的に男性に最低限の育休を取らせるが長期休暇を認めないとチグハグな運用をしていると聞きます。
    それと子どもがいない、子どもができない方達も平等と感じれる制度を作ってほしいです。

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    2020年10月21日
  • プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術

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    自分の働き方やプレイングマネジャーとしての振る舞い方を見直したく手に取った本。

    「まず、気持ちをラクにしてください。 」
    「プレイングマネジャーが「自分がチームを引っ張らなければ」という
    過剰な「責任感」や「プライド」を捨てるのが第一歩。 」

    という言葉が一番印象に残った。
    まさに、毎日自分が頑張らなければと肩に力がずっと入っていて、毎日責任とプレッシャーで疲弊していた。
    本書を読み少しずつだが、メンバーを信じて改善していこうと考えられるようになったことは大きい。

    メンバーの力を引き出して、健全なチームワークをつくるのがマネジャーの仕事。
    そのことを意識して、メンバーやチームの育成にも
    真剣に取り組んでいきたい。

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    2020年08月08日
  • ワーキングカップルの人生戦略 ― 2人が「最高のチーム」になる

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    働き続けることは自立をすること。
    メリットとして、結婚相手を収入だけでなく愛しているかだけで選べる、という小室さんの意見はなるほど、と思った。
    収入も環境も容易に変わる。そういったことに基づかないで、人生のパートナーを決めたい。

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    2020年03月28日