杉井光のレビュー一覧

  • 神様のメモ帳4

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    (111204)
    途中、ダラダラ続いてて嫌だな~なんて思ってたけど、
    最終的には面白かった。
    会話の中で矛盾があって、おや?と思ったところが
    結局は話のキーだったようで。
    頑張って考えながら読んでいたら、結末は分かるかもね。

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    2011年12月04日
  • さよならピアノソナタ

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    音楽が主体の話です。音楽の知識がなくても楽しめますが、あったほうが楽しめます。
    主人公の突込みどころが笑いのつぼです。

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    2011年11月13日
  • 神様のメモ帳5

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    野球とかよく知らなかったけど、タコ坊主の話はとても面白かったです。

    もう一度、短編集。 出して欲しいな。

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    2011年10月18日
  • 神様のメモ帳7

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    文章の巧さにミステリー小説を思わせる謎解きとストーリー展開、どれをとっても素晴らしい!
    切なさと報われなさが残る読後感は『神メモ』ならでは。 やっぱ好きだわ、このシリーズ。

    7巻は初の少佐回(283pのイラストも必見!)。 そして今回の依頼人のユイさんがまた素敵すぎる。
    毎回ナルミと平坂組メンバーのやり取りには笑わせてもらってます。
    それにしてもアリスはいつからあんなデレデレになったんでしょうか。

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    2011年10月08日
  • すべての愛がゆるされる島

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    タイトルとあらすじに惹かれて購入。
    愛っていうのは様々だなぁと、色んな人の物語を読む度に実感する。これもその一つだ。

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    2011年09月26日
  • 神様のメモ帳7

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    杉井光のニートティーンストーリー第7段。久々の1巻まるごとの長編。とあるアイドルに父親を捜すように依頼を受けたのだがその父親はホームレスであった。そしてその父親は立ち退きをするように要請されながら立ち退くつもりがない。そのときホームレス狩りも話題になっていた……。

    今作品でスポットが当たるのは少佐こと向井均。彼の素性が少しだけ明らかになる。ニートの仲間達は相変わらず熱い。素性も詳しくわからない人物は疑って当然であることを改めて実感。それでもニート共の団結力は強い。物語として良くできているし傷つきながらも成長していく物語であることは1巻から一貫している。タイトルにある「神様のメモ帳」というワー

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    2011年09月24日
  • 神様のメモ帳8

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    ネタバレ

    どこがおもしろいかうまく説明できないおもしろさ。
    思い出深い街が舞台なのだが、それだけではないし
    個性的な登場人物が多いが、それだけではないし…。

    いつもの長編と違い、短編3本がうまく連鎖する構成で
    そういった意味でも読み応えあり。

    ちなみにアニメは1話だけみて、切った。

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    2011年09月19日
  • 神様のメモ帳5

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    今回一番よかった話、

    あの夏の二十一球


    アリスがまさかバッターボックスにたつなんて、またまた、振り逃げで二塁まで走るなんて


    ありえないっちゃあり得ませんが

    まぁ読んでいてさっぱりした気持ちになりました

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    2011年09月19日
  • 神様のメモ帳8

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    彩香にこんなに強い意志がありなんて思いませんでした

    前半の四代目のお父さんの話はとっても面白かったのでどんな展開が待っているのかと思えば


    まさかまさかの
    エンジェルフィックス


    いろいろな事件が絡み合いますが

    最後のオチはなんとも心温まるもの



    彩香が犯罪に関わっていなくて良かった…

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    2011年09月14日
  • 神様のメモ帳3

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    どうしてここまで不器用なのか、素直なのか捻くれてるのかよく分からないニートたちの綴る物語。
    今回もナルミの不器用さとがむしゃらさと馬鹿さが非常に際立っており、アリス風に言えば愚昧の一言に尽きるのですが、周りに諭されたり、自分で気づいたりして、少しづつ大事なことを確かめてゆく様がとても良いです。
    1巻と繋がる内容で、一晩泣き明かした後のような、切ないけど妙にさっぱりした読後感が素晴らしいです。

    それにしても、序盤からナルミとアリスがいちゃいちゃしまくりでビックリしました。個人的には2巻ぐらいの距離感が良かったんですが、まあラノベとして正しいような気もします。

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    2011年08月26日
  • 神様のメモ帳3

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    特訓してる時に何度もナルミが起き上がるシーン、
    ミンさんとの会話、面白いです♪

    彩夏戻ってきたーは良いけど
    結構切ないなぁ・・

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    2011年08月23日
  • さよならピアノソナタ encore pieces

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    全5巻で出逢いから結婚まで。
    買ってからずっと積ん読していたんだけど読み始めたら一気に全巻読んでしまった。

    もう、すげぇ良かったですよ。積ん読してたのを後悔しました。
    ラノベで恋愛っていうとほとんどがラブコメっていうグルグルと終わらない話なんだけど、これはちゃんと終わるとこが良い。

    主人公があまりにも鈍すぎてイライラするんだけど、言葉で伝わらない部分は全て音楽で補ってた。
    音楽シーンでの感情の表現が読んでてドキドキした。

    今まであまりクラシック聴いてこなかったけど聴いてみたくなった。
    ビートルズに関しては、ベストを買ってしまった。
    主人公たちのバンド名のもとになったブラックバードも一度聴

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    2011年08月07日
  • 神様のメモ帳7

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    発売されるとすぐ買ってしまうラノベシリーズの1つ。(他は「バカテス」「電波女と青春男」「僕は友達が少ない」「変態王子と笑わない猫」などなど…)
    このシリーズは毎回「せつなさ」がそこかしこに転がっている。
    気持ちは通じあっても、それが実ることはほぼ、ない。
    設定をよくよく考えるとムリがあるストーリーもあるけれど、
    文章力が引き出す”すれちがいの不条理さ”を堪能できる作品。

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    2011年08月01日
  • さよならピアノソナタ 1

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    原作未読。音楽評論家の息子と天才ピアニストの少女のボーイミーツガールストーリー。

    作品冒頭、瓦礫の山に捨て置かれたピアノを弾く少女というビジュアルイメージにで一気に作品の世界にひき込まれました。
    作画も緩急のつけ方が上手い上に、作品の雰囲気に合ってて大変好み。

    面白いです、続きが気になります。

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    2011年07月31日
  • 神様のメモ帳7

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     このシリーズはいつからか順番にレギュラーキャラにスポットライトを当てるように事件が起こってるようだが、今回は少佐の番で、事件の発端となる依頼は売り出し中アイドルからの父親探し。簡単な依頼と思われたがいくつかの事件が絡んできて、父親が退去拒否こだわる行動に隠されて意味が明かされた時にはまたこの作品が好きになった。

     それにしても、アリスの軟化ぶり(世間的にはデレという)はひどいものがあるが(笑)、単に好きになったからとかそんな話ではなく、前巻で指摘を受けたように、ナルミの真性ジゴロとしての力によるものが大きいことを今回も強く感じさせられた。固い殻で閉じこもっていても難なく侵入するところは男で

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    2011年07月30日
  • 神様のメモ帳6

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    個人的にはシリーズ中、一番よかったような気がする。典型的な乳要員だと思っていたミンさんに関わる事件を取扱い、最後の最後までナルミが大活躍だったのはおもしろかった。アリスがちゃんとできないことがあるバランスもそうだが、複雑すぎない仕掛けなのに全貌が最後まで見えない構成も気に入っている理由のひとつ。ストーリー的にはつながっているといってもよい短編もひとつ収録されている。

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    2011年07月23日
  • 神様のメモ帳2

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    今回も変わらず面白かった。
    ゲストキャラ、メオちゃんが可愛い!そして、4代目!ホントカッコいいよ。
    ナルミくん、今回はめちゃめちゃ頑張ったと思う。
    1巻は結構よむのが切なくて辛かったけど←いや、面白くないとかそういうわけではなく。
    2巻の終わり方は凄く個人的には好きです。
    3巻早く買わなきゃ!!

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    2011年07月17日
  • 神様のメモ帳4

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    まさかまさかの展開が多すぎてめくるページが止まりませんでした。

    煉次さんは本当に四代目を憎んでいたけど、それは偽りであって、


    四代目も四代目で、煉次さんに隠し通そうとしていて、


    熱すぎる話でした


    Tシャツの代紋を完成させたのが四代目だとわかったときのあの描写。


    自分があの場にいたらきっと号泣していただろうなぁ



    ナルミも熱かったです


    なんといっても
    1人で平坂組をまとめましたから

    「………兄貴に命預けます」

    しみる。



    巻を追うごとにアリスも成長しているように思えます

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    2011年07月14日
  • 神様のメモ帳3

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    テツさんにまつわるエピソード。

    3人が自分を捨ててでも守りたかったのは小百合先生と温室の課外教室


    胸が締め付けられるような気持ちにおそわれました


    人って何でこんなに…
    こんなに頑張れるのでしょう。




    ナルミとテツ先輩のがち喧嘩

    これも見物


    そして飛び降りる前に彩夏と話しかけていた会話の続き。


    一時はまた彩夏が居なくなりハラハラしましたが…


    「………お帰り」



    「………ただいま。」

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    2011年07月14日
  • 神様のメモ帳2

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    資金洗浄マネーローダリングを巡る義理の親子の暖かな物語。

    生きていれさえすれば…


    生きていれさえすれば人はやり直せるかもしれません。
    そして結果に呼応するように意識を取り戻した彩夏



    キャラ的には
    ミオの元気な性格に引かれます


    そして純粋さにも


    ナルミはなんだかんだいってふつうの高校生ではない…〜

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    2011年07月14日