杉井光のレビュー一覧

  • さよならピアノソナタ 1

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    原作未読。音楽評論家の息子と天才ピアニストの少女のボーイミーツガールストーリー。

    作品冒頭、瓦礫の山に捨て置かれたピアノを弾く少女というビジュアルイメージにで一気に作品の世界にひき込まれました。
    作画も緩急のつけ方が上手い上に、作品の雰囲気に合ってて大変好み。

    面白いです、続きが気になります。

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    2011年07月31日
  • 神様のメモ帳7

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     このシリーズはいつからか順番にレギュラーキャラにスポットライトを当てるように事件が起こってるようだが、今回は少佐の番で、事件の発端となる依頼は売り出し中アイドルからの父親探し。簡単な依頼と思われたがいくつかの事件が絡んできて、父親が退去拒否こだわる行動に隠されて意味が明かされた時にはまたこの作品が好きになった。

     それにしても、アリスの軟化ぶり(世間的にはデレという)はひどいものがあるが(笑)、単に好きになったからとかそんな話ではなく、前巻で指摘を受けたように、ナルミの真性ジゴロとしての力によるものが大きいことを今回も強く感じさせられた。固い殻で閉じこもっていても難なく侵入するところは男で

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    2011年07月30日
  • 神様のメモ帳6

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    個人的にはシリーズ中、一番よかったような気がする。典型的な乳要員だと思っていたミンさんに関わる事件を取扱い、最後の最後までナルミが大活躍だったのはおもしろかった。アリスがちゃんとできないことがあるバランスもそうだが、複雑すぎない仕掛けなのに全貌が最後まで見えない構成も気に入っている理由のひとつ。ストーリー的にはつながっているといってもよい短編もひとつ収録されている。

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    2011年07月23日
  • 神様のメモ帳2

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    今回も変わらず面白かった。
    ゲストキャラ、メオちゃんが可愛い!そして、4代目!ホントカッコいいよ。
    ナルミくん、今回はめちゃめちゃ頑張ったと思う。
    1巻は結構よむのが切なくて辛かったけど←いや、面白くないとかそういうわけではなく。
    2巻の終わり方は凄く個人的には好きです。
    3巻早く買わなきゃ!!

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    2011年07月17日
  • 神様のメモ帳4

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    まさかまさかの展開が多すぎてめくるページが止まりませんでした。

    煉次さんは本当に四代目を憎んでいたけど、それは偽りであって、


    四代目も四代目で、煉次さんに隠し通そうとしていて、


    熱すぎる話でした


    Tシャツの代紋を完成させたのが四代目だとわかったときのあの描写。


    自分があの場にいたらきっと号泣していただろうなぁ



    ナルミも熱かったです


    なんといっても
    1人で平坂組をまとめましたから

    「………兄貴に命預けます」

    しみる。



    巻を追うごとにアリスも成長しているように思えます

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    2011年07月14日
  • 神様のメモ帳3

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    テツさんにまつわるエピソード。

    3人が自分を捨ててでも守りたかったのは小百合先生と温室の課外教室


    胸が締め付けられるような気持ちにおそわれました


    人って何でこんなに…
    こんなに頑張れるのでしょう。




    ナルミとテツ先輩のがち喧嘩

    これも見物


    そして飛び降りる前に彩夏と話しかけていた会話の続き。


    一時はまた彩夏が居なくなりハラハラしましたが…


    「………お帰り」



    「………ただいま。」

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    2011年07月14日
  • 神様のメモ帳2

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    資金洗浄マネーローダリングを巡る義理の親子の暖かな物語。

    生きていれさえすれば…


    生きていれさえすれば人はやり直せるかもしれません。
    そして結果に呼応するように意識を取り戻した彩夏



    キャラ的には
    ミオの元気な性格に引かれます


    そして純粋さにも


    ナルミはなんだかんだいってふつうの高校生ではない…〜

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    2011年07月14日
  • 神様のメモ帳4

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    仁義。今巻はこの一言につきます。もしくは男の友情。

    メインとなるのは平坂組リーダーの四代目です。

    平坂組の設立の話や、四天王の話など、明らかになった点が目白押しでした。

    また今巻では主人公ナルミの大きな成長へとつながる話になりますので、胸が熱くなること間違いなしです!!

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    2011年07月10日
  • 神様のメモ帳6

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    長編一本、短編一本の組み合わせになります。

    どちらも恋がテーマの話だと思われます。

    長編ではミンさんの父親、花田勝がメインの話。

    この話では深い愛情が感じられ、周りのキャラクター達の距離も前巻より近づいたんじゃないかと感じさせる話でした。

    まさに男は女に生かされてるという感じが響きました。

    短編では、アリスの大伯父の吾朗先生の話。

    ヒモ道の講義はなぜか不思議と引きつけられ、読んでいて面白かったです。

    今後の吾朗先生の出番に期待!!

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    2011年07月10日
  • 神様のメモ帳7

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    売り出し中の人気アイドルから突如舞い込んだ、失踪した父親探しの依頼。そして改装工事が始まろうとしている公園で、1人のホームレスの身に起きた事件。改造エアガンを所持したホームレス狩り集団、口をつぐみ単独行動を取る少佐。果たして事件の、そして依頼の結末はーー?

    待望の少佐回。評価が甘々な気もするけど、実際に読んでいて楽しかったのだから仕方がない。シリーズの中では少し毛色の違う事件だったけど、どろっとした心の澱が残るのは、ある意味では1巻の再来かもしれない。

    事件中、彼の心を苛んでいたのは「因果応報」という言葉だったのかな、と勝手に想像してみる。最悪の形でやってきたそれと、事件中も事件後も、どう

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    2011年07月09日
  • 神様のメモ帳6

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    ミンさん、彩夏ファンとしては、大変楽しめる内容でした。
    ところで、抵抗勢力というか敵対勢力のハードルが毎回高くなっているんですが、あまり行き過ぎると世界観壊れそうなので、ちょっと心配です。

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    2011年06月18日
  • 神様のメモ帳4

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    作品毎に登場する新キャラと安定のレギュラー陣に加え、以前登場したキャラもちらほら現れて、程良いこんがらがりが心地よい。
    しかし、荒っぽい男共が結構いるのに、最強はどうやらミンさんですか、、、、

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    2011年06月15日
  • 神様のメモ帳3

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    ラノベには珍しく、男率がやや高めの本シリーズで、貴重なヒロイン彩夏が復帰して益々層が厚くなったようです。
    しかし、本作に限っては、やっぱナルミVSテツのガチンコ対決が最大の見せ場でしたね!

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    2011年06月15日
  • 神様のメモ帳2

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    我ながら評価が甘いような気がするが、面白かったから仕方がない。
    本編とは違う流れで、時折現れる彩夏の存在がいいスパイスになっている。

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    2011年06月14日
  • 神様のメモ帳4

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    4 ストーリーもキャラクターも大好き。
    四代目も錬次も、亡くなった彼女も。
    主人公が暴走しかけた組員を叱る場面は鳥肌がたった。かっこいい。

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    2011年06月07日
  • 神様のメモ帳3

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    1巻の時の物語に決着をつける話。色々と上手く伏線にしたな、と思う。しかし、本題についてはベタと言っては語弊があるけれど相当に早い段階で各自の動機には予想がつき、どのような決着に持っていくのかと言う興味の方に移った感じがある。

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    2011年05月18日
  • 神様のメモ帳6

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    ジゴロの愛の巻。色々と学ばされる。中心に据えられた「愛」の話にジーンとなる。が、巻を追うごとに犯罪率が上がってるような(笑)

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    2011年04月15日
  • 神様のメモ帳2

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    ニートの物語の2巻。電撃文庫よりは新書で展開するのが似合う物語であるようには思う。ヤで始まる自由業やらマネーロンダリングを主軸に話は展開する。キナ臭い所を舞台に、落伍気味ながら等身大の主人公を中心にしたファンタジー。不可能ではないかな?というギリギリな人物(少佐や四代目、アリス)達の能力の要という時点でそう言って良いと思う。とはいえその能力は限定的でもあり、伏線はしっかりと貼られておりミステリの文法も満たしている良質なサスペンスと言って良いか。2巻まで読んで納得したので、残りの巻は大人買いでも良いかな。

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    2011年04月12日
  • 神様のメモ帳6

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    高校の文化祭が押し迫る晩秋、ラーメンはなまるにやってきたのは、チャイナマフィアの後継者兄妹。なんとミンさんの親戚だという。ミン父・花田勝の引き起こした事件をきっかけに、なぜか持ち上がるミンさんの縁談。それに憤然と立ち上がったのは、ヒロさんだった。
    「おれからの依頼。この婚約、ぶっ壊してくれ」
    ヒモのくせして、ついにミンさんに本気!


    あらすじより

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    2011年04月11日
  • 神様のメモ帳4

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    あの男が戻ってきた――四代目率いる不良少年チーム・平坂組の、もう一人の創設者、平坂。
    折しも四代目は音楽イベントの運営に乗り出し、夏休み中の僕もその手伝いに駆り出される。しかし平坂の指示で動く不良たちが次々に妨害工作をしかけ、やがて平坂組との全面対決に突入する。
    四代目は平坂との間になにがあったのかも語らず、僕らの協力を突っぱね、かつての友と戦おうとする。


    あらすじより

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    2011年04月06日