杉井光のレビュー一覧

  • 神様のメモ帳4

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    仁義。今巻はこの一言につきます。もしくは男の友情。

    メインとなるのは平坂組リーダーの四代目です。

    平坂組の設立の話や、四天王の話など、明らかになった点が目白押しでした。

    また今巻では主人公ナルミの大きな成長へとつながる話になりますので、胸が熱くなること間違いなしです!!

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    2011年07月10日
  • 神様のメモ帳6

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    長編一本、短編一本の組み合わせになります。

    どちらも恋がテーマの話だと思われます。

    長編ではミンさんの父親、花田勝がメインの話。

    この話では深い愛情が感じられ、周りのキャラクター達の距離も前巻より近づいたんじゃないかと感じさせる話でした。

    まさに男は女に生かされてるという感じが響きました。

    短編では、アリスの大伯父の吾朗先生の話。

    ヒモ道の講義はなぜか不思議と引きつけられ、読んでいて面白かったです。

    今後の吾朗先生の出番に期待!!

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    2011年07月10日
  • 神様のメモ帳7

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    売り出し中の人気アイドルから突如舞い込んだ、失踪した父親探しの依頼。そして改装工事が始まろうとしている公園で、1人のホームレスの身に起きた事件。改造エアガンを所持したホームレス狩り集団、口をつぐみ単独行動を取る少佐。果たして事件の、そして依頼の結末はーー?

    待望の少佐回。評価が甘々な気もするけど、実際に読んでいて楽しかったのだから仕方がない。シリーズの中では少し毛色の違う事件だったけど、どろっとした心の澱が残るのは、ある意味では1巻の再来かもしれない。

    事件中、彼の心を苛んでいたのは「因果応報」という言葉だったのかな、と勝手に想像してみる。最悪の形でやってきたそれと、事件中も事件後も、どう

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    2011年07月09日
  • 神様のメモ帳6

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    ミンさん、彩夏ファンとしては、大変楽しめる内容でした。
    ところで、抵抗勢力というか敵対勢力のハードルが毎回高くなっているんですが、あまり行き過ぎると世界観壊れそうなので、ちょっと心配です。

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    2011年06月18日
  • 神様のメモ帳4

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    作品毎に登場する新キャラと安定のレギュラー陣に加え、以前登場したキャラもちらほら現れて、程良いこんがらがりが心地よい。
    しかし、荒っぽい男共が結構いるのに、最強はどうやらミンさんですか、、、、

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    2011年06月15日
  • 神様のメモ帳3

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    ラノベには珍しく、男率がやや高めの本シリーズで、貴重なヒロイン彩夏が復帰して益々層が厚くなったようです。
    しかし、本作に限っては、やっぱナルミVSテツのガチンコ対決が最大の見せ場でしたね!

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    2011年06月15日
  • 神様のメモ帳2

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    我ながら評価が甘いような気がするが、面白かったから仕方がない。
    本編とは違う流れで、時折現れる彩夏の存在がいいスパイスになっている。

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    2011年06月14日
  • 神様のメモ帳4

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    4 ストーリーもキャラクターも大好き。
    四代目も錬次も、亡くなった彼女も。
    主人公が暴走しかけた組員を叱る場面は鳥肌がたった。かっこいい。

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    2011年06月07日
  • 神様のメモ帳3

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    1巻の時の物語に決着をつける話。色々と上手く伏線にしたな、と思う。しかし、本題についてはベタと言っては語弊があるけれど相当に早い段階で各自の動機には予想がつき、どのような決着に持っていくのかと言う興味の方に移った感じがある。

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    2011年05月18日
  • 神様のメモ帳6

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    ジゴロの愛の巻。色々と学ばされる。中心に据えられた「愛」の話にジーンとなる。が、巻を追うごとに犯罪率が上がってるような(笑)

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    2011年04月15日
  • 神様のメモ帳2

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    ニートの物語の2巻。電撃文庫よりは新書で展開するのが似合う物語であるようには思う。ヤで始まる自由業やらマネーロンダリングを主軸に話は展開する。キナ臭い所を舞台に、落伍気味ながら等身大の主人公を中心にしたファンタジー。不可能ではないかな?というギリギリな人物(少佐や四代目、アリス)達の能力の要という時点でそう言って良いと思う。とはいえその能力は限定的でもあり、伏線はしっかりと貼られておりミステリの文法も満たしている良質なサスペンスと言って良いか。2巻まで読んで納得したので、残りの巻は大人買いでも良いかな。

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    2011年04月12日
  • 神様のメモ帳6

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    高校の文化祭が押し迫る晩秋、ラーメンはなまるにやってきたのは、チャイナマフィアの後継者兄妹。なんとミンさんの親戚だという。ミン父・花田勝の引き起こした事件をきっかけに、なぜか持ち上がるミンさんの縁談。それに憤然と立ち上がったのは、ヒロさんだった。
    「おれからの依頼。この婚約、ぶっ壊してくれ」
    ヒモのくせして、ついにミンさんに本気!


    あらすじより

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    2011年04月11日
  • 神様のメモ帳4

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    あの男が戻ってきた――四代目率いる不良少年チーム・平坂組の、もう一人の創設者、平坂。
    折しも四代目は音楽イベントの運営に乗り出し、夏休み中の僕もその手伝いに駆り出される。しかし平坂の指示で動く不良たちが次々に妨害工作をしかけ、やがて平坂組との全面対決に突入する。
    四代目は平坂との間になにがあったのかも語らず、僕らの協力を突っぱね、かつての友と戦おうとする。


    あらすじより

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    2011年04月06日
  • 神様のメモ帳2

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    四代目に痺れる。作品全体に疾走感があり、一歩間違えたらベタになるような設定や筋書きもちゃんと使いこなしているのがすごい。

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    2011年04月03日
  • 神様のメモ帳6

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    ニート探偵とその助手および様々なニート達が活躍する物語。ところどころに散りばめられた笑いと一方でシリアスな展開とのバランスが絶妙。毎回ちょっぴり切なさが残るラストも気に入っている。

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    2011年03月16日
  • 花咲けるエリアルフォース

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    ラストのためにしっかり組み上げられた話だった。胸に残る台詞があるのもいい。本の帯に自信を持って使えるような言葉を作中に出す、というのはポイントだと思った。

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    2011年03月06日
  • 剣の女王と烙印の仔 VII

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    読んでてゾクゾクがとまんない。杉井さん流石やでー!
    というかほんとにこの人の引き出しの多さは異常。

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    2011年03月01日
  • 神様のメモ帳6

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    ミンさんとヒロさんのもにゃもにゃとか新たに恋愛模様が加わってますます楽しくなった。最後のジゴロの話は、ナルミの台詞に一々悶えるアリスがかわいいな!

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    2011年02月15日
  • さよならピアノソナタ encore pieces

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    いくらなんでも鈍感過ぎるだろ~っと
    はがゆすぎた直巳と真冬の関係も、ようやく落着いた感じで、読んでる方が親目線になるような、祝福モード全開の本作です。
    と同時に、語られなかった裏エピソードなど、解決編的な側面もあって、本当にこれでおしまいなんだなあーって感じです。
    欲を言えば、メイン4人揃ったエピソードが欲しかった。

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    2011年02月04日
  • 神様のメモ帳5

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    今のところ私の中で杉井さんの著作の中このシリーズとさよならピアノソナタが双璧。読んだラノベ全ての中でも五本指にはいるストリー性の高さ。

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    2011年01月14日