杉井光のレビュー一覧

  • 神様のメモ帳

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    日常による馬鹿騒ぎと非日常による悲しい事件の数々に心掴まれる一作(≧∇≦)
    結構読みやすい作品なんで誰にでもオススメ。笑い、シリアス、伏線が上手く作用しあって結構感動する人もいるかも。
    一巻をぜひ読んで見て欲しいが、二巻が正直つまらないので一巻であまり楽しめなかった人は打ち切ってもいいかも…

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    2013年09月22日
  • 生徒会探偵キリカ4

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    神メモに近い、杉井さんお得意の言葉によるトリックを久しぶりに見た気がする。新キャラも良い印象で、文句なしに面白かった。

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    2013年08月01日
  • さよならピアノソナタ

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    音楽×青春ものが大好きで、かつ杉井さんの作品ということで読んでみたが、面白い。こんな青春を送りたかった・・・と思わせられる1冊。クラシックやオールドロックに関心がある人はさらにおすすめ。

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    2013年08月01日
  • 楽聖少女3

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    ミヒャエル師範とヴァルトシュタイン伯爵が大半を持っていったような印象。後半の展開は胸と目頭が熱くなりました。

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    2013年07月16日
  • 神様のメモ帳3

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    青春ニート探偵小説の第3巻。今回は、第1巻の後始末をしつつ、今後の長編化を踏まえて各種設定の開示および整理が行われた。まあ、そういう位置づけ的な話は置いておくとして、ストーリー自体も気合が入っていて、とてもいい内容だった。

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    2013年07月07日
  • 生徒会探偵キリカ4

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    体育祭のお話。中二病っぽい人が相手。相変わらず人間関係やら駆け引きやらが無駄に熱くてぐいぐい引き込まれますな。

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    2013年07月01日
  • 楽聖少女3

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    ルゥは何者なのか。本物のベートーベンはどうなったのか。その謎に迫った巻。ミヒャエルさんの真相とルゥとともにいた悪魔の正体、そして結末に涙した。あまりにもずるい。

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    2013年06月13日
  • さよならピアノソナタ

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    音楽に詳しくない自分でも分かるよう工夫されていて楽しめた.
    ヒロインの性格も含めて,きちんと伏線が回収されていて良かった.

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    2013年05月26日
  • さよならピアノソナタ

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    本編4巻、本編完結後の短編集1巻。
    真冬はどうしようもないわがままで、響子は悪辣で、そこら辺を眉をひそめず、むしろ心地良いと思って読むM話し。MはミュージックのM。
    だから寺田さんが好き。

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    2013年05月18日
  • 生徒会探偵キリカ3

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    神メモの杉井光氏が綴る、生徒数8000人の超巨大学園の生徒会が中心で巻き起こる愛と欲望と札束とセクハラが飛び交うハイテンション学園ラブコメ・ミステリーの第3弾。
    今回は夏休み前後の試験やプールを中心としたトラブルを巡る出来事。

    お気に入りの郁乃さんの出番は少なかったものの、御園さんがいつも以上に大暴走、キリカのツンデレ炸裂ともう楽しくて仕方がない。
    それでいて本質の探偵は見失っていないので読んでいて納得の内容です。
    人間のひかげもこんなに腹黒かったっけというほどに成長し、ツッコミも磨きがかかってるような気もします。
    スゴイ大好きなシリーズになってきましたね!
    今年のこのラノでも上位に入ってき

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    2013年05月18日
  • さよならピアノソナタ encore pieces

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    最高に楽しかった。完結した物語の後日談やら前日譚を一冊丸々楽しめるというのは、極上の贅沢です。
    しかもある意味、この本にはまだ続きがあります。二人の愛の結晶が、何故か近世ヨーロッパで魔術師やってるんだから面白いですよね。

    とにかく、五冊に渉ったこのシリーズを読んでいる間は幸せでした。いつまでも間延びするライトノベルというジャンルに慣れているせいもあって、物語が終わる切なさに引き裂かれそうになります。読まずに積んでおけば良かった、とすら思うほどです。そうすれば、いつまでも完結することはなかったのに。
    それほど、心に深く突き刺さる本だったのだと思います。

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    2013年05月13日
  • さよならピアノソナタ4

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    普通に転がったなら、必ず何処かで致命的な結末を迎えるしかなかったはず。そんな物語に、音楽というこの世で最も強い力が、様々な魔法を起こします。それは時に甘美な奇跡を与え、また時に、悪夢のような悲劇をももたらすのです。
    音楽というエッセンスがこの小説に与えている効果は絶大で、驚くほどに馬鹿で鈍感で純粋な主人公が、艱難を乗り越えて奇跡のようなハッピーエンドを手にするのも、要所要所でクリティカルな役割を果たす音楽の力の存在があるからこそ。そしてそれが杉井さんの圧倒的な描写で描かれた音楽だからこそ、不思議な説得力があるのだと思います。

    終盤は興奮してまともに文章が頭に入ってこなくて、何度も読みなおさな

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    2013年05月11日
  • さよならピアノソナタ3

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    本を読んで幸福感を感じたのは久しぶり。大好きです。
    ナオミはきちんと気持ちを自覚できただけナルミより偉いぞ!ナルミもちゃんとしろ!

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    2013年05月04日
  • 楽聖少女2

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    素晴らしい。「神メモ」より好きだ。ナポレオンを狙う若い音楽家、ルゥのためにピアノを製作する女性、運命に苦悩するナポレオン、ルゥ、そしてユキ……。皆の運命が絡み合い、そして生じた結末は、とにかくたまらなかった。

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    2013年04月28日
  • さよならピアノソナタ

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    主人公がグダグダするのが好きな人(?)にオススメ。
    杉井さんの他の本から移ってきた人ならまったく問題なく楽しめるはず。

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    2013年04月18日
  • 楽聖少女3

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    ルゥの過去に関わるかなり重要な伏線が回収され、全体を通じて重い雰囲気の一冊。いずれ聴覚の話は絡んでくると思ってましたが、ここまで重くなるとは。

    クラシックのように繊細かつ雄大な表現と、ユキのツッコミや散りばめられた小ネタに象徴される現代サブカルチャーの融合。相変わらずのハイクオリティでした。

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    2013年04月07日
  • 神様のメモ帳

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    ネタバレ

    当時、人間関係や家族の事で凄くヤケになっており、お金を本に浪費していた時期に買いました。
    出会って本当によかったと思っています。
    数々の名言に救われました。

    アリスの「知ることは死ぬこと」これは勝手に自分に置き換えた解釈ですが、例えば、友人が毎度嘘の話をしていたとして、その嘘に気づかなければ私は友人に対して嫌な気持ちになることはありません。ですが、その嘘に気づいてしまったとき、疑い、嫌な気持ち=心が死ぬ。という解釈です。

    早く9巻出して欲しいものです。

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    2014年02月16日
  • 生徒会探偵キリカ3

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    夏のさわやかな感じが出てました

    水着シーンなんかは話の流れが面白かったです


    もうキリカが某ニート探偵にしか見えません(笑)

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    2013年02月27日
  • 生徒会探偵キリカ1

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    生徒数8000人って……
    どんな規模の学校なんだよっ!

    ってつっこみたくなりました(笑)

    内容は一巻目から結構シビアな内容でしたが、解決策の大胆さと、会話のテンポの良さが心地よかったです

    メンバーも本当に個性的で面白い

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    2013年02月27日
  • 楽聖少女3

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    読むの疲れる、この作品。
    すごく痛々しいというか、悲壮というか、雰囲気がそんな感じなのに、何でユキのツッコミはここまで面白いんだろうか。
    ずっと悲壮な雰囲気が続く中で、そういうユキのツッコミが、少し息を抜かせてくれる。
    まだ終わるなよ、と思いながら、読みました。

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    2013年02月17日