杉井光のレビュー一覧

  • 火目の巫女 巻ノ三

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    最終巻。全体的に明るい内容の話ではなかったのですが
    読みやすかったと思います。
    1巻だけが良くて後は尻すぼみ・・・ということもなく、
    最後まで読んで「また読み直してみようかな」と思えるシリーズでした。

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    2010年08月29日
  • 火目の巫女 巻ノ二

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    2巻目。
    1巻目と比べて、ここがどういう世界なのかわかっている分、
    読みやすさも増していました。
    人は何かに挫折しても、環境が変わっても、
    違う道を選んで生きていくのだな・・・と思った1冊です。
    スピード感は、相変わらずで、読みやすかったと思います。

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    2010年08月29日
  • すべての愛がゆるされる島

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    ファンタジー?ミステリ?読み進めることにジャンルがわからなくなる。
    もちろん、全てが両立もするだろう。けれど一番何が適しているかといえば、何がメインテーマかといえばやはり愛なのだろう。

    過去と現在が交わる島。
    わずか200ページ足らずでうまく書ききっている。

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    2010年08月17日
  • 神様のメモ帳5

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    シリーズ初の短編集。

    内容としては特段気をてらったものではなく、非常にスタンダードなエピソードの数々だったかなと。描写の粗さは多少感じるものの、総じて楽しく読ませてもらいました。

    また、ナルミとアリスの変化を1冊で感じられるのもなかなかによかったかもしれません。長編ごとだとそのへんにはあまり意識がまわりませんから。

    むしろこの先どうしていくのかが気になりますね。そろそろアリス自身のことなどが主になっていくのでしょうか。

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    2010年07月30日
  • 神様のメモ帳4

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    今巻は平坂組をめぐる話がメインとなっていました。

    こうやって話のストックを少しずつ消化して、その話に対して前向きな結末を用意するという流れは悪くはないかなとは思うのですが、今回の場合は、少し強引になりすぎたかなと思います。

    あと基本的にナルミの1人称でストーリーが進行していくのに、ナルミのキャラクターがいまいち定まらないかなと。その点はもう少し読者に読みやすいものでもよかったかもしれません。

    エピソードそのものは楽しめましたが、細々とした部分で気になる内容という感じでしたね。

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    2010年07月24日
  • 神様のメモ帳3

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    1巻でバッドトリップにより飛び降りた彩夏が全生活史健忘となりつつも奇跡的に復活した矢先に、いびつな存在だった園芸部を廃部としようとする動きがあり、それをなんとかしようとあれこれ画策する話。

    それぞれが自分の居場所を求める物語で、今回で主人公の鳴海の居場所がストンと収まったので物語としてはこれで終了かな。
    これ以後も話は作れるとは思うけれど、どれも蛇足になっちゃいそうな感じがする;;

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    2010年07月10日
  • 神様のメモ帳5

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    4話目の野球の話が面白かった。
    野球漫画とかの試合より、野球関係ない作品でする、寄せ集めチームの試合の方が個人的に好きなので。

    あと、3話目の平坂組が可愛すぎる。愛すべき馬鹿とは彼らのことだな。
    1話目と2話目は途中でオチが大体読めたのでイマイチ。アリスのナルミに対する態度が懐かしかったです。あの頃はまだ無防備だったんだな~、と。

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    2010年06月12日
  • 神様のメモ帳2

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    探偵が主人公とは言っても、コナンとかみたいに殺人事件の捜査・解決をしたりするわけではないのね。
    まあ、今後そういう話もあるかもしれんけど。

    アリスの出番もっと欲しいな。引篭もりで視点が鳴海だから、難しいかもだけど……

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    2010年05月22日
  • すべての愛がゆるされる島

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    もっとこう…幸せな展開溢れる話かと思っていたので、読み始めからずっと「あれ〜?」という気持ちを引きずってました(笑) 後半で「あ、何でこれ気づかなかったんだろ?」という叙述トリックにはややヤラれましたが、何だか色々とモヤッと感が残る話でした。

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    2010年04月29日
  • 神様のメモ帳2

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    面白かったけど、ちょっと奇抜さが足りないかな。
    アリスは可愛いけれど、作品の中で変に浮いてる感じはいなめない。ただ時々言うぐさりと主人公のココロをえぐるような核心をつくような台詞は中々良いものがある。

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    2010年04月25日
  • 神様のメモ帳2

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    キャラが魅力的過ぎて口絵や挿絵じゃ足りません。
    でもお話の方は少し物足りなかったかも。
    ただ後半のスピード感は中々良かったです。
    あと今巻の終わり方も気になります。
    次巻も既に買ってあるので早く読みたい!
    (こう読みたがってしまっているってことは面白いということのなのでしょうか?)

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    2010年03月21日
  • さよならピアノソナタ encore pieces

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    まんだらけ 420円

    面白かったんだが、なんだかもうちょっと欲しい感じ。
    短編集もう一冊分くらい頑張って欲しかった気もする。

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    2010年03月02日
  • すべての愛がゆるされる島

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    複雑。
    簡単に読めたと思ったら、
    最後の最後でそうなるの?と。
    私の理解力不足なのだろうか。
    読み直さないと理解に苦しむかも。

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    2010年01月23日
  • 剣の女王と烙印の仔 III

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    クリスの烙印の「獣」の謎が少しだけ明らかになる本巻。
    ですが、ジュリオがメインな感じなのは否めないところ。
    強かなアルビレオス、破天荒なカーラ先生と聖王国軍部の面々が登場し、今後どうなっていくのか期待です。
    「敵になれるやつがいないなら――育てるしかないだろう?」

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    2010年01月11日
  • すべての愛がゆるされる島

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    多産な作家さんだなぁ。
    でもやはり杉井光さんは、キャパ高いのに自覚が無くてヘタレな主人公(♂)が、女の子に囲まれながら成長していく話が白眉で、そうじゃないとどうも今ひとつな感じ。
    全体的に淡々と背徳感のある愛情をベースにした話がいくつか平行に進んでいくのだが、伏線が分かりにくく最後にいきなり回収に入る感じで、どうものめりこみづらい。
    同時に購入した「(映)アムリタ」もそうだけど、なんとも練り込み不足な感じが否めない。
    メディアワークス文庫はなにを目指しているんだろう…

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    2011年04月25日
  • 剣の女王と烙印の仔 I

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    1巻まで既読<1〜2>いい恋愛ものだった。ヒロインと主人公の関係いいなあ。ヒロインがずっと夢に見てたという設定は、最近読んだ少女小説のイリアディスの乙女を思い出して尚キュンキュンきた。あっちは殺してしまう方だけれども。ヒロインの格好が女の子らしい格好で戦うのは素晴らしいんだけど、挿絵がもっとファンタジーっぽかったら最高だったのに。ミニスカニーソがどこか制服っぽい。

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    2009年11月01日
  • 火目の巫女 巻ノ二

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    火目の秘密は1巻で判明しているので、主人公達のその後という感じに。
    常和(ときわ)の話題がでてくると前作の話を思い出してしまいます。
    常和に関しては前作が悲しいお話だったせいか普通に胸が痛い。
    前作はやっぱり相当良かったんでしょうね。
    2巻は面白くなかったとは言いませんが、やはり1巻にはかなわない感じです。
    読んでない方は1巻おすすめです。

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    2009年10月04日
  • 生徒会探偵キリカ(6)

    購入済み

    連載がニコニコ静画に変わるとか

    それはいいとしてもニコニコ静画で連載始まるからそちらで
    未公開エピソード公開とか書いてあったけど
    今までお金払ってここまでコミックス読んでた人はそのエピソード読めないの?

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    2015年05月01日