杉井光のレビュー一覧

  • 神様のメモ帳2

    Posted by ブクログ

    アニメの第2話~第3話に相当する話。アニメ版に比べると、話が全体的に間延びしていて、冗長な印象を受けた。アニメ版の脚本は、原作の良さを殺さないように配慮しつつ、かなり思い切って手を入れているみたいだね。原作つきアニメのあるべき姿だと思う。ちなみに、この回の脚本は伊神貴世の担当。

    0
    2015年04月25日
  • 神様のメモ帳 1巻

    Posted by ブクログ

    作画可愛いです。原作の挿絵を描いている岸田メルさんの絵も好きですが、漫画のTivさんの作画もナイスですね
    (*´∀`)
    アニメを見た後に読んだので、アニメと照らし合わせながら読みました。自分は基本なんでも原作が1番なので、原作のラノベのほうも読んでみたいです。

    0
    2013年04月06日
  • 剣の女王と烙印の仔 1

    Posted by ブクログ

    原作未読。
    カバー裏表紙の本文紹介にあった「周囲の者の命運を喰らう獣の烙印を持つ少年クリス」と「細い体に大剣を帯び、予知能力を持つ少女ミネルヴァ」という設定に魅かれて購入。
    表紙をパッと見て魅かれましたのもあったんですが。線は綺麗なんですが、身体に比べて頭がちょっと大きめなのが気になって物語に入り込めませんでした。読みやすいんですけどねー。顔ばかりが目立って見えてダメでした。
    運命を受け入れ諦念していた2人が出会ってそれから・・・という感じで物語が始まるんですけど、その過程があっさりしていて物足りない。
    とりあえずミネルヴァの予知がどうなるか気になるので先を読んでみようかなという程度でした。

    0
    2013年04月16日
  • 終わる世界のアルバム

    Posted by ブクログ

    ラノベ
    表紙買い
    深く読込みはせず雰囲気で楽しむ作品かな
    描写や表現は簡単かつ明解。万人受けしそう
    村上春樹作品のラノベverとも感じることが出来る描写でした

    0
    2013年03月30日
  • さよならピアノソナタ

    Posted by ブクログ

    人間誰しもそれなりに嫌な思いをして生きてきているもので、自分がそうだからと周りに当たり散らしてばかりいるようでは見捨てられても文句は言えないわけだけれど、才能に満ち溢れていたりイケメンだったりするとそんな状況でも何かしら救いの手を差し伸べてくれる人もいてやっぱり ※ただしイケメンに限る というのは一つの真理だなあと思ったのでした。

    一昔前は栗色の髪と言えばキラーチューンなキャラクターに設定される代名詞だったように思う。
    お馬さんを走らせる競技でも花型な感があるじゃないですか、栗毛。私は大好きですよ栗毛。

    だからこの作品のヒロインが多少常識が欠如していてブスだったら見向きもされないだろうとし

    0
    2013年03月27日
  • 神様のメモ帳5

    Posted by ブクログ

    ニート探偵アリスとその助手である僕は、深刻な事件の合間にも、ばかばかしくてつまらない、けれど忘れられない揉め事にいくつも巻き込まれている。今回はそんな僕らの事件簿から、いくつかをご紹介しよう――ミンさんを巡るストーカー事件「はなまるスープ顛末」、アリスご執心の酒屋を襲った営業妨害事件「探偵の愛した博士」、平坂組のバカども総勢を巻き込んだ誘拐事件「大バカ任侠入門編」に、特大100ページ書き下ろしのオールスター野球騒動「あの夏の21球」を収録。

    シリーズ初の短編集。どうかなと思ってましたが良かったです。短くてもちゃんと綺麗にまとまっていて、特に書き下ろしはリアルな野球の話がネットゲームの世界にカ

    0
    2013年03月12日
  • 楽聖少女2

    Posted by ブクログ

    ちょっと様式美になりつつあるやり取りは苦手ですが、主要人物たちが魅力的です。
    1巻で必要かな?と思った主人公の戦い方も、うまく使っていてよかったです。
    読んだ後はついついクラシックを聞きたく鳴ったり、ゲーテを読みたくなりますね。

    0
    2013年03月10日
  • 楽聖少女

    Posted by ブクログ

    杉井光の本の中ではそんなに好きじゃない。
    というか流し読みしたから主人公が何者なのかよくわからんかった(俺のせい)

    時よ止まれ、そなたは美しいって言葉の方がリズムがいいと思うんだけどなー。

    0
    2013年01月15日
  • 終わる世界のアルバム

    Posted by ブクログ

    ■ゆるやかに終わっていく世界での、切ない恋を描く感動の物語。

    なんの前触れもなく人間が消滅し、その痕跡も、周囲の人々の記憶からも消え去ってしまう世界。人々は普段通りの生活を続けながらゆるやかに訪れる世界の終わりを待っている。  そんな世界でぼくは例外的に消えた人間の記憶を保持することができた。そんなぼくは気がつく。人が消えていくばかりの世界の中、いなかったはずの少女がいつのまにかクラスの一員として溶け込んでいることに――。

    0
    2012年12月29日
  • 神様のメモ帳4

    Posted by ブクログ

    あの男が戻ってきた・・・。四代目率いる不良少年チーム・平坂組の、もう一人の創設者、平坂。折しも四代目は音楽イベントの運営に乗り出し、夏休み中の僕もその手伝いに駆り出される。しかし平坂の指示で動く不良たちが次々に妨害工作をしかけ、やがて平坂組との全面対決に突入する。四代目は平坂との間になにがあったのかも語らず、僕らの協力を突っぱね、かつての友とひとりで戦おうとする。「四代目は間違っている。ぼくは今、探偵の禁を犯す」――ニート探偵アリスがえぐり出す、五年前の悲劇の真実とは?

    かなり長いスパンで読み終えた作品ですが、なんか気持ち的にも長かった・・・。ラノベとは思えない毎度の重さですが、今回は四代目

    0
    2012年12月29日
  • 楽聖少女

    Posted by ブクログ

    おもしろかったです。
    半分以上読まないと物語の方向性がわからなかったので少々飽きそうになりましたが、終盤の音楽家同士のやりとり、ラストの作家同士のやり取りがすごく良かったです。
    また、舞台が過去だったり歴史上の登場人物でしたが、そこらへんはよくも悪くもライトノベルといった風でした。
    あとバトル描写があり、この先必要なのかもしれませんが、この巻のみでいえば蛇足感がします。

    0
    2012年12月20日
  • 楽聖少女

    Posted by ブクログ

    むうー。こう来るか。杉井光の音楽と魔術の話。予想以上にファンタジーだったので違和感はあったが、熱くて面白かった。ゲーテ、シラー、ベートーベン。並べるだけでワクワクするのにさ、主人公にはおまけもついてるぜ。母方にハンガリー人の血が入ってるなんてここで生かすのかよ。この続きも読みたいが、ちゃんと21世紀に帰れるのか。あと、結末がアレと同じならやっぱああなるわけだよね…彼女がアレだよね…読みたいが辛そうな続きがどうにも悩ましい。

    0
    2012年12月17日
  • 生徒会探偵キリカ1

    Posted by ブクログ

    ええーーっと?
    ニート探偵の方がスキだなぁ
    まあ、学校は通わないけども・・。

    読みやすいと言えば読みやすい・・

    0
    2012年12月15日
  • 生徒会探偵キリカ3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    詐欺師で鈍感な主人公、それを取り巻くヒロイン達、そしてボケ・ツッコミと杉井節全開。神メモのような男臭さと緊張感は残念ながらありません。
    ただ今回はストーリーは弱く感じた。プール事件なんてすぐに落ちが見えてしまって残念。ただこの先ストーリーは大きく展開しそうなので、もうちょっと読んでみようと思う。

    0
    2012年11月10日
  • 神様のメモ帳5

    Posted by ブクログ

     ミンさんのラーメン屋を営む意味やその経緯。お父さんの秘密など、思ったよりスケールでかかったw 最後は、少し悲しい展開でしたがこれもまたやむなし・・

    0
    2012年11月07日
  • 神様のメモ帳4

    Posted by ブクログ

     こいつら、ほんとにニートなんだよな・・^^; 4代目がメインです。鳴海も本領発揮!番長への道を歩んでいってますw 学校・・そろそろ、行こうか・・
     

    0
    2012年11月07日
  • 終わる世界のアルバム

    Posted by ブクログ

    杉井光さんのメディアワークス文庫2冊目。

    たまたま書店で見かけたのですが、文庫版の表紙が友風子さんだったので即買い。
    この透明水彩が大好きなんです。


    内容としては……ちょっとわかりにくいところもありました。この雰囲気が好きなので、苦にはなりませんでしたが……。
    わたしの勉強不足なのですね。精進します。


    不思議な世界観。
    ただゆっくりと進んでゆく物語。
    ライトノベルのように熱いバトル展開なんて、もちろんなし。

    しんみりと心に溶け込んでくる描写。
    主人公の心の内。


    物語として大きく盛り上がるところはありませんでした。
    ゆっくり坂を登るように、少しづつ見えてくる真実。


    ヒロインの

    0
    2012年10月30日
  • 神様のメモ帳2

    Posted by ブクログ

     ナルミがだんだんとナルミさんになっていく。ナルミさん学校まじでそろそろ行ったほうがry・・ いや学校の描写がほとんどないぜ!

    0
    2012年10月29日
  • 神様のメモ帳

    Posted by ブクログ

     少し前でしたか、アニメ化しましたね。ミステリに近い感じで、主人公ナルミがアリスの助言を受けつつ奮闘といったところですね。ある意味ナルミくんが番長の道を歩むサクセスストーリーといってもおかしくはない・・ 何を言ってるか、わからないかも知れないがこれがあながち間違っていなく。登場人物たちはみんなニートというのもひとつのポイントだ。

    0
    2012年10月29日
  • さよならピアノソナタ

    Posted by ブクログ

    イマイチ。
    何がダメとかは無いけど、ワクワク感やドキドキ感が無いまま読み終わった感じ。
    面白いは面白いのですが、期待し過ぎたかな?って思ってしまうくらい、アッサリと読み終わりました。二巻まで買ってあるので、とりあえず、読んでみます。

    0
    2012年10月25日