杉井光のレビュー一覧

  • さよならピアノソナタ3

    Posted by ブクログ

    合唱コンクールに体育祭に文化祭。
    高校生の青春が詰まってるようですね。


    扉絵にあるチアの格好についてや、文化祭の演奏がどうだったかとか、肝心な部分が弾かれてる気がする。

    0
    2023年08月08日
  • さよならピアノソナタ2

    Posted by ブクログ

    海への合宿とライブ。
    真冬のわがままっぷりがすごい。
    よくみんな投げ出さないなと思ってしまった。

    0
    2023年07月31日
  • さよならピアノソナタ

    Posted by ブクログ

    読み始め。
    ゴミの不法投棄上で出会った男女の青春物語。
    10年前に漫画は読んでたみたいだけど全く覚えてない。。。

    起承転結の起という感じで、出会いと部活に所属するまで(したよね?)
    なるほど、こういう子は理不尽系ヒロインというのね。

    サクサク読んでいきたい

    0
    2023年07月23日
  • この恋が壊れるまで夏が終わらない(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    タイトルがアラフォーのおばちゃんにはなかなかこっぱずかしい。
    青春のみずみずしさ、若さの危うさを感じる。

    タイムリープできるなんて、羨ましい。
    主人公のちょっと堕落した考えが好き。笑

    最後どうなるんだろう?と思ったけど、
    好きな終わり方だった。

    0
    2023年06月19日
  • 神様のメモ帳2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回はヤクザの資金浄化の為に日本で出稼ぎをしている人達の会社の社長とその義娘の話だった。
    主人公がカタギじゃなくなってしまったのには笑った。表紙でイメージしていた話と違いすぎる……笑

    彩香が目を覚ましたのにもびっくりした!
    結構物騒な世界観だが奇跡はあるのが作風なんだなと思った。

    0
    2023年04月29日
  • 楽園ノイズ

    ネタバレ

    リメイクorリミックス?

    会話のテンポの良さと面白さで全巻一気読みした。1巻のあとがきにもあったが旧作のさよならピアノソナタに酷似している。旧作から時間が経って読者層も一巡したからわからないだろう、とでも思ったのだろうか?
    主人公の立ち位置、バンド構成、学祭でクラシックを挟む等々…偶然数ヶ月前にさよならピアノソナタを読んだばかりだったので記憶に新しく気になってしまった。違うのは主人公が女装するくらい。これなら旧作を改訂すれば良いのでは?
    それに鈍感系もここまで来るとねえ。
    最初にも書いた通り会話は良い。音楽教師のその後も気になるし所々にひっかけが有るのもよく出来ている。とはいえ主人公の楽器パートやバンド構成を変え

    0
    2023年04月01日
  • この恋が壊れるまで夏が終わらない(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    2人とも、タイムリープできるなんて!
    表紙が可愛くて買った。
    先輩があれでも好きでいるのはすごいと思った。

    0
    2023年03月29日
  • 神様のメモ帳

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絵からずっとほのぼの系感動系だと勘違いしておりました……!
    流石岸田メル。きっと可愛い女の子絵師なんだろうなぁ

    学校に上手く馴染めない主人公を引っ張っていく彩香と、彩香のバイト先に居着いている頼れるニートたち
    と、薬物の話でびっくりするほど物騒な話だった。

    ボクっ娘ニート美少女探偵アリスが最初の方はあまり出番が少なく、どちらかと言うと彩香にフォーカスが当てられていた時点で嫌な予感がしていたが、クスリと育てているポピーが同時期にでてきた時点で全部が繋がってしまい、絶対に死ぬじゃん…と確信しながら読みました。

    ただ、その後の展開は想像がつかないもので読み応えがあって好きだった。

    0
    2023年02月03日
  • この恋が壊れるまで夏が終わらない(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    タイムリープものとしては、オーソドックス。

    主人公だけが鈍感で、本当のことは、既に皆が知っていたよ、という人物に、わざわざタイムリープなんて特殊な能力を持たせたら、結果は悲惨なことになるのが目に見えている。

    何度も何度も同じ時間を繰り返して、その度に肉体をボロボロにしてしまう主人公を読んできて、その結末に、「いや、えっと、それで良かったのか?」と呟かずにはいられない。

    0
    2022年10月09日
  • 楽園ノイズ1

    Posted by ブクログ

    原作者の杉井光先生がコメントで述べている通り、各場面において真琴達はこのような表情をしていたのかと感嘆してしまうシーンばかり

    そういった表情を中心として、コミカライズでは原作で見えなかった部分が見えてくるものだったかな
    それは冒頭部分から顕著。原作では5巻になるまでどのような見た目か判然としていなかった真琴の姉の登場に始まり、女装した真琴の姿、動画投稿によって変わりゆく真琴の日常など所狭しと描かれていくね

    特に絵的な違いを最も感じたのは美沙緒の存在感かな
    原作小説でも真琴に様々な音楽少女との出逢いを導いた彼女。他にもPCにかじり付いていた真琴の音楽を現実の世界に昇華させた存在でも有る
    だか

    1
    2022年09月23日
  • この恋が壊れるまで夏が終わらない(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    タイムループって誰もが1度は憧れる能力だけど実際には2人みたいに、巻き戻さないといけないという使命感のようなものに縛られてしまって苦しいんだなと思った。結末には少し驚かされた。

    0
    2022年06月09日
  • 楽園ノイズ

    ネタバレ 購入済み

    詰め込みすぎかな

    けっこう好きなストーリー内容だったけど、一冊に色々と詰め込んでるためそれぞれの登場人物のハナシが薄く感じる。

    0
    2022年06月03日
  • この恋が壊れるまで夏が終わらない(新潮文庫nex)

    ネタバレ 購入済み

    いい感じ

    全体的に良かったのですが、個人的には終わり方がスッキリしなかったかなと思いました。

    0
    2022年05月17日
  • この恋が壊れるまで夏が終わらない(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    正直あまり期待は高くなかったけど、意外と楽しめた。物語前半は8月31日に至るまでの状況説明で、後半はひたすら31日をループする。タイムリープものとして目新しいわけではないけど、文章のテンポもよくてサクサク読める。ただ、匙加減だとは思うけど、ちょっと伏線の張り方が露骨すぎて先読みできちゃうところはもう一歩かな。

    0
    2022年04月28日
  • 楽園ノイズ

    Posted by ブクログ

    なぜか登録されていなかったため再登録。日付は便宜的。たぶん2巻が出るからあわてて読んだような気がする。さよならピアノソナタ再びといったところか。本作として完結してはいるが、続きもみてみたい。

    0
    2022年02月09日
  • 生徒会探偵キリカ(1)

    匿名

    購入済み

    第一巻ということで、主要キャラをお膳立てする側面は強いものの、ひとつの事件解決もあり良いと思いました。うさぎ好きのかたにおすすめです。

    0
    2022年09月28日
  • 蓮見律子の推理交響楽 比翼のバルカローレ

    Posted by ブクログ

    音楽を題材とした小説です。小難しい用語などを使わず読みやすい文体で書かれています。登場人物のパーソナリティに作り物感が少なく現実的に感じられました。一方で、文章量に対しては展開や盛り上がりが少ないかなとも思いました。

    0
    2021年01月28日
  • すべての愛がゆるされる島

    Posted by ブクログ

    非常に小説っぽい小説。
    実の娘に欲情してしまう先生も滑稽だし、それに執着する咲希も
    ジェラシーを感じつつ自分が代わりと知っている直樹も
    そんな愛で育てられた愛もまた、粋な話であった。

    近親愛がテーマというだけあって、結ばれてはいけない。
    という前提のもどかしさがすごく伝わった。

    視点がコロコロ代わり最後まで読まないと筋が通らないのが分かりにくかった。

    0
    2020年12月13日
  • 神様のメモ帳9

    Posted by ブクログ

    シリーズ最終巻。

    アリスの実家である紫苑寺家から、彼女の姉と名乗る紫苑寺茉莉(しおんじ・まり)がやってきます。アリスを引き取っていっしょに暮らしたいと申し出る茉莉でしたが、アリスは彼女の申し出をきっぱり断ります。ところが、彼女のいとこである紫苑寺螢一(しおんじ・けいいち)の策により、彼女は鳴海とともに紫苑寺家に連れ出されることになります。そこでは、紫苑寺家の当主である紫苑寺光厳(しおんじ・みつとし)が死の床にあり、アリスも巻き込んで相続争いがくり広げられます。

    全体を通して、キャラクターどうしのコミカルな掛け合いと、彼らのかくされた背景を掘り下げるようなストーリーが印象的で、ライトノベルら

    0
    2020年08月23日
  • 神様のメモ帳8

    Posted by ブクログ

    今回は、やや変則的な編成となっています。「あとがき」に書かれているように、既発表の短編「三代目襲名」と、新作の短編で構成されるはずが、後半はエンジェル・フィックスをめぐる第二の謎をあつかったストーリーとなっています。

    四代目の両親である雛村玄一郎(ひなむら・げんいちろう)と理佳子(りかこ)を相手に、鳴海がマージャンで勝負する話は、この二人の関西弁キャラの強烈さがすべてをもっていってしまったという印象です。正直なところ、本編よりもこちらのほうが印象が強くのこっています。

    0
    2020年08月23日