杉井光のレビュー一覧

  • 神様のメモ帳5

    Posted by ブクログ

     ミンさんのラーメン屋を営む意味やその経緯。お父さんの秘密など、思ったよりスケールでかかったw 最後は、少し悲しい展開でしたがこれもまたやむなし・・

    0
    2012年11月07日
  • 神様のメモ帳4

    Posted by ブクログ

     こいつら、ほんとにニートなんだよな・・^^; 4代目がメインです。鳴海も本領発揮!番長への道を歩んでいってますw 学校・・そろそろ、行こうか・・
     

    0
    2012年11月07日
  • 終わる世界のアルバム

    Posted by ブクログ

    杉井光さんのメディアワークス文庫2冊目。

    たまたま書店で見かけたのですが、文庫版の表紙が友風子さんだったので即買い。
    この透明水彩が大好きなんです。


    内容としては……ちょっとわかりにくいところもありました。この雰囲気が好きなので、苦にはなりませんでしたが……。
    わたしの勉強不足なのですね。精進します。


    不思議な世界観。
    ただゆっくりと進んでゆく物語。
    ライトノベルのように熱いバトル展開なんて、もちろんなし。

    しんみりと心に溶け込んでくる描写。
    主人公の心の内。


    物語として大きく盛り上がるところはありませんでした。
    ゆっくり坂を登るように、少しづつ見えてくる真実。


    ヒロインの

    0
    2012年10月30日
  • 神様のメモ帳2

    Posted by ブクログ

     ナルミがだんだんとナルミさんになっていく。ナルミさん学校まじでそろそろ行ったほうがry・・ いや学校の描写がほとんどないぜ!

    0
    2012年10月29日
  • 神様のメモ帳

    Posted by ブクログ

     少し前でしたか、アニメ化しましたね。ミステリに近い感じで、主人公ナルミがアリスの助言を受けつつ奮闘といったところですね。ある意味ナルミくんが番長の道を歩むサクセスストーリーといってもおかしくはない・・ 何を言ってるか、わからないかも知れないがこれがあながち間違っていなく。登場人物たちはみんなニートというのもひとつのポイントだ。

    0
    2012年10月29日
  • さよならピアノソナタ

    Posted by ブクログ

    イマイチ。
    何がダメとかは無いけど、ワクワク感やドキドキ感が無いまま読み終わった感じ。
    面白いは面白いのですが、期待し過ぎたかな?って思ってしまうくらい、アッサリと読み終わりました。二巻まで買ってあるので、とりあえず、読んでみます。

    0
    2012年10月25日
  • 終わる世界のアルバム

    Posted by ブクログ

    世界の終わり。
    人間の消滅。
    誰もが忘れてしまうはずの、消えてしまった人のことを、ただ一人僕だけは覚えている。
    けど、ある日急にクラスメイトが増えている?
    この少女は、いったい?

    私の好きなイラストレーターさんが描いた表紙。
    あらすじに惹かれて購入。

    前半くらいは★4評価だったけど、最後の方★2くらいになってきて、
    平均で評価★3にしました。

    最初はぐいぐい話しにひき込まれた。先生。カメラ屋さん。デジタルじゃないカメラでとる写真。暗室。自分でする現像。二人で聞くラジオ。良かった。
    けど、読み終わってみて、なんだかよくわかんないこともいっぱいあった。想像でカバーしろということでしょうか…も

    0
    2012年10月29日
  • さよならピアノソナタ

    Posted by ブクログ

     音楽知識だけではなく、この小説は作者の趣味に走りすぎている。具体的にいえば、主人公の回り道の多さは読んでいてあまり気持ちのいいものではない。優柔不断で鈍感だがやるときはやる、というラノベにおける典型的な古いタイプの主人公だ。メインヒロインも、思い通りにならないとわめき主人公を振り回す(理由はあるのだが)古いタイプのヒロインである。
     このシリーズを評価している多くの人には悪いが、私は上述の点から、あまり好みではなかった。振り回されるのが好きな読者には楽しんで読めると思う。

    0
    2012年10月13日
  • 生徒会探偵キリカ1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんか勧められたから、とりあえず読んでみた。そしたら案外面白かった(笑
    日常にはありえないっしょ?って舞台だからこそ起きる現実的にありそうでなさそうな事件をとても面白い形で解決していく主人公の手腕が見もの。もちろん女の子のキャラクターは突っ込みどころ満載で最近のライトノベルみたいにお決まりのハーレム調だけどもストーリーがなかなか楽しいので続きも読みます。

    0
    2012年10月10日
  • 生徒会探偵キリカ2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主人公による最後のどんでん返し…というか話の丸め込みスキルが半端無くて面白い。今回はほんとしてやったり感が強くて前巻よりもいいかな…でも正直薫くんはそんな出てこないでほしーかなぁなんて。

    0
    2012年10月10日
  • 生徒会探偵キリカ(1)

    Posted by ブクログ

    引き篭もり少女が探偵役とかどっかで見たことあるなーと思ったら
    原作の杉井光って人が「神様のメモ帳」の作者だった。

    そう思うと納得のストーリー展開。

    キリカさんのミステリアスな雰囲気をお楽しむ感じ。

    本文の紙が分厚くちょっと堅いのが気になるトコロ。

    0
    2012年10月03日
  • 神様のメモ帳

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    雰囲気はゴシックっぽい。
    事件自体は意外性はない。
    ていうか主人公がドラックするってやばすぎるだろ。
    そこまでしなきゃだめだったのかな。
    お話は読みやすい。
    設定は色々萌える。
    でもニートカッコイイみたいに書くのはあんまり好めないなぁ。

    0
    2012年09月28日
  • 楽聖少女

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初は????って感じで読み始め、

    途中はワクワク!!!
    もりあがってきた~~!!
    はずなのに蛇の生殺しのように延びてテンション下がってきて・・・

    っていう感じの終わり。
    疑問もいっぱい。

    日本語の名前を隠す意味なかったんじゃない?
    聞いてもわからないって。


    すっごく物足りないまま終わった。
    1巻完結だったのを無理に伸ばした感じになったような。

    神様のメモ帳は大好きなのにな~。
    残念。
    2巻はとりあえず読んでみます。

    0
    2012年09月06日
  • 生徒会探偵キリカ1

    Posted by ブクログ

    “「生徒会、きらいになっちゃったんですか?」
    いきなり直球。僕は咳き込みそうになる。
    「……い、いえ?べつにそういうわけじゃ」
    「だって、ここのところちっとも顔を出してくださらないし」
    「僕がいてもやることないので……」
    「そんなことありませんわ。いてくださるだけで生徒会室が華やぎますもの」
    ぬいぐるみでも置いとけよ。
    「狐徹もあれでけっこうなさみしがりやなのです。ひかげさんが来てくださらないと」
    「会長は、すぐに飽きるんじゃないですか。僕なんて」
    「私は飽きたりしませんから!」
    美園先輩はいきなり僕の両手を握って顔を寄せてくる。どきりとして後ずさり、トネリコの幹に後頭部をぶつけてしまう。

    0
    2012年08月20日
  • 神様のメモ帳

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大学の先生にすすめられて読んだライトノベル。正直な感想、思っていたよりは面白くなかった。
    主人公が終始鬱々としているところが読んでいてつらかったです。ひとりひとりのキャラクター性が濃すぎて何度かおいていかれそうになりました……。

    最も納得がいかなかったのは彩夏の死の真相。
    ラストの屋上のシーンでは若干心動かされましたが、死ぬことによる解決という手段はどうなのでしょう。罪の意識に耐えられず自殺という手段をとりましたが、個人的には死んで償うよりも生きて償う方がよっぽど覚悟のいることだと思います。
    そこは薬によるバッドトリップということで仕方がないのでしょうか?

    シリーズを読むかどうかは迷うとこ

    0
    2012年07月27日
  • 神様のメモ帳3

    Posted by ブクログ

    彩夏が目覚めたというのはアニメの後でも成り立つのですんなり読める。 ニート探偵団のテツと戦う羽目になるナルミであった、どうしようのない彼らでも日々を一生懸命生きている。 トリックがヒトコロスイッチ。

    0
    2012年06月30日
  • 楽聖少女

    Posted by ブクログ

    歴史改変SFになるのかな? 歴史的音楽家の改変っぷりが非道い。ハイドーン!
    一冊で綺麗にまとまっているけど、その分途中冗漫な印象もある。続くのかな?

    0
    2012年06月23日
  • 生徒会探偵キリカ2

    Posted by ブクログ

     前巻より物語の規模が縮小されています。学校という閉じた世界を舞台とするので、このくらいの方が手頃に読めて私は好きです。でもまあ、少し寂しくもありまして。1巻ラストの興奮は忘れられない。また山場が来るまでは、ひかげでモフればいいのかな。

    0
    2012年06月16日
  • 生徒会探偵キリカ2

    Posted by ブクログ

    ひかげは「神様のメモ帳」で言うとしっかり学校に通うナルミですね。 前巻同様ナナメ上をゆく詐欺師ぶりでしたが。
    少しずつ生徒会役員の過去が明らかになり、新ヒロイン(男の娘)も登場しさらに賑やかになりました。
    会長のやろうとしている事が最後まで分からなかったなぁ。
    ―僕とキリカはいずれ、ほんとうの意味で天王寺狐徹を敵に回して戦うことになる。 という文も気になります。

    0
    2012年05月15日
  • さよならピアノソナタ

    Posted by ブクログ

    真冬のキャラが好きじゃなかったけど、これもいわゆるツンデレというやつなのか。
    音楽をテーマにしているってところはかなり魅力的なので、今後も読み、たい。

    0
    2012年05月08日