杉井光のレビュー一覧

  • 神様のメモ帳8

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    なんだか短編集みたいなそうじゃないような、はっきりしない作品でした。第二章もフィックスの続編ということで期待していたのに、あまり黒々としてなくて残念。論理構成もはっきりしてなくて読み進めづらかったです。

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    2011年09月14日
  • 神様のメモ帳3

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    (110830)
    1巻の続き的な。謎解きみたいなのは面白くないんだけど、登場人物の会話のやり取りだったり、心理描写だったりが面白いかな。

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    2011年08月30日
  • 神様のメモ帳6

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    ニート探偵団の溜まり場、ラーメンはなまるの店主・ミンさんに縁談が!?相手は香港マフィアの次期若頭。そこに待ったをかけたのは、探偵団の1人にして究極のヒモ・ヒロさんだった!

    どうも文庫MAGAGINEで連載していたらしい。著者初の雑誌連載。長編にしては比較的ライトなのはその影響かな?
    今回はミンさんとヒロさんがメインの回。
    時間はついに少佐回だとの噂があるので今から期待大。

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    2011年06月16日
  • 神様のメモ帳 1巻

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    ネタバレ

    絵柄は可愛いし作画も悪くないけども、原作がふと垣間見せるキツい展開になんとか対応できてるかな。。ギリギリアウトか。。みたいな感じ。シリアスシーンよりコミカルな部分の方が絵柄的に合ってると思う。書店にて新品購入。

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    2011年06月14日
  • 神様のメモ帳2

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    ニート探偵・アリスのもとに突如飛び込んできたタイの少女・マオ。彼女の依頼は、行方をくらました父親の捜索。しかし持参したボストンバッグには出処不明の現金2億円、ヤクザの影も見え隠れと、どんどん事態はきな臭い方向へ進んで行きーー。

    資料用に読みはじめたけど、なんだかんだでキャラクター小説としては好きかも。少佐が。ああいう情報参謀みたいなキャラに弱いなぁほんと。

    デジタル特化が主要キャラに2人いるのは配置として珍しいように思うけど、探偵とミリオタって差別化ができてるからいいのかな。まぁそもそも、ヒロインとレギュラーその2くらいだから問題ないのか。

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    2011年05月29日
  • 花咲けるエリアルフォース

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    桜(ソメイヨシノ)がキーワードの戦争もの。 戦争ものだけあって重く儚く美しく、そんな感じ。
    主人公はエヴァのシンジ君を思わせるヘタレぶり。 だからこそ桜子や佳織や神楽の強さが引き立つのだろうけど。 ラストもほろ苦で14〜15歳の少年少女にはキツ過ぎるだろー。

    キャラの会話や近衛師団には「らしさ」を感じます。 杉井作品が好きなら楽しめるかな。

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    2011年10月08日
  • 神様のメモ帳6

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    今回は今までの巻と違って、ニート探偵団があんまり活躍できてませんでしたね。もっと探偵団に活躍して欲しかったなぁ(笑)でも今回は相手が相手だけに無理ですよね。面白かったけど、他の巻とは違った展開でした。

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    2011年04月30日
  • さよならピアノソナタ3

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    合唱コンクール、体育祭、そして文化祭。それぞれが短編集のように少々独立しているけれど、それを不器用な恋愛が束ねているといった感じ。
    少しは成長したが、相変わらずの主人公の鈍感ヘタレぶりには頭が痛い。けれど変なところで冴え、決めるとこではきっちり決めるのが憎らしいです。
    それぞれの思いが結実し、ライブへ至る様は胸が熱くなりました。

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    2011年04月24日
  • さよならピアノソナタ2

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    ハーレム状態で夏合宿というラノベでよくあるような感じのお話。とはいえ、神楽坂の過去や、真冬との関係が掘り下げられ、割と重要な巻じゃないでしょうか。
    それにしても直巳が鈍すぎる。

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    2011年04月24日
  • 神様のメモ帳 1巻

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    ネタバレ

    メモ
    絵は上手だと思うが、岸田メル氏の絵があまりにも良すぎるので、何故か微妙だと感じてしまう。アニメ化が決まったが、この作品はコミックより小説向きだと思う。今回はメオと草壁昌也親子のお話。

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    2011年04月09日
  • 花咲けるエリアルフォース

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    2011/02/20:ソメイヨシノをモチーフにした戦争もの。儚くて繊細な雰囲気の話ですが、後味はほろ苦いです。

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    2011年03月09日
  • 神様のメモ帳6

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    結末が読めてしまったのが少し残念ではあったものの、話としてはブレなく書ききっていたように感じた。

    今までの話と同様、メインとなる話があるなかで主人公であるナルミとアリスの関係がより深まっていく流れになっているが、今回は特に互いの意識の仕方が露骨になってきていて面白かった。

    ただ、本筋のエピソードはこちらの想定を上回るものではなかったし、納得感という意味でも少し弱かった。筆者が巻末で述べているように、この話自体はひとつの軸でまとまっていたので、結末に対するコーティングがもう少しできていればより楽しめたなと思う。

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    2011年03月02日
  • 花咲けるエリアルフォース

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    ネタバレ

    1巻にしては物語の展開が早く、思っていたよりあっさりした感じ。
    そのせいかあまり登場人物に感情移入して読めなかった。
    ただ、話そのものは非常に面白くまだまだ細かい設定であきらかになっていないものが多いので、続巻が出るのが楽しみ。

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    2011年02月21日
  • 花咲けるエリアルフォース

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    面白かったが、裏切りや、その後の展開が突飛に感じた。
    繋がっているパイロット達に全くばれないで計画を実行できるものなのだろうか?

    娘をさっくり兵器に組み込んでしまう様な親なんですか!というのもなんかいきなりだったし。

    明らかに日本はアメリカと中国に分割されて戦争しているようなのだが、中国の手先になった日本人が、民主主義万歳!と叫びつつ突撃するのだろうか?
    二重に納得出来ない気が。
    まあ、日本だと書いてあった訳では無いし、他も国名が直接出ている訳では無いのだから、逃げようは幾らでも有るのだろうが、なんせ皇国で靖国だからなぁ。。。

    逆に、個々の人間像は相変わらず巧みに描かれている。
    ヒロイン

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    2011年02月19日
  • さよならピアノソナタ

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    杉井光さんの文章には魅かれるものがある。しかし途中出てくる音楽の話は私には分からなくて、呪文の羅列に感じてしまう。2巻以降はハーレム臭が漂ってしまう面があるので、1巻が一番好きですかね。★3.5くらい。

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    2011年02月18日
  • 神様のメモ帳6

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    ネタバレ

    今回はミンさんの結婚顛末記。ミンさんの父親が花田勝で「はなまる」、だじゃれなのはいいがなんで元力士と同名?いきなり違和感ありではじまり、実は中国マフィアの娘でその次期頭首と結婚させられそうになりニート軍団が妨害するお話なのだが、いくら何でも設定もストーリも無茶すぎて、現実感なし。おとしどころはまずまずだったが、中国マフィアの面子をつぶして、Happy Endは都合良すぎでしょう。おまけのジゴロ談も本編ではナルミは嘘が下手といいながら、詐欺師張りに嘘をつきまくっていた。なんかすっきりしない。そろそろ限界かも。

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    2011年02月15日
  • さよならピアノソナタ2

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    ラノベでお約束のシチュエーション、海で夏合宿。
    水着出したいのかもしれないけど、筋を考えると、この作品にはちょっとミスマッチな感じがする、、せめて高原とかの方が良かったのでは。

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    2011年02月04日
  • 神様のメモ帳2

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    前巻の希望の続きを観たくて読み始めたんだけど……
    お話的にはまったく新たな依頼。
    今度は”ヤ”の付く人が出てくるかなりやばい事件だ。

    文章も、作者の語り口も、物語の展開も、
    違和感なく、かなり達者で、読ませる。のだけど……
    この物語は何かが足りない。

    物語的にはいろいろ追い詰められて、
    どうにもならなくなって、
    そこから、逆転していく展開。
    だから、ラストでは、一種の爽快感があっていいはずなのに、
    この物語にはそれがない。
    ただ、ほっとした安堵感はある。

    たぶん、主人公の性格が問題なんだろうなあ。
    ちょっと後ろ向きすぎるのだ。
    それがこの物語の重苦しさを作っている。

    けれど、それさえも

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    2010年12月02日
  • さよならピアノソナタ2

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    内容 → 結成、合宿(海)、ごたごた、対バン。

    前巻と比べて、メインが音からキャラに移動。
    この巻では真冬を取り立てたが、暗い。
    どうせなら口絵に書かれた「至高のわがまま」をもっと出して欲しい。

    それにしても主人公の異常なまでの鈍感さにくさくさする。

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    2010年11月19日
  • さよならピアノソナタ3

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    主人公のヘタレ具合に終始いらだちを感じつつも、なんとか読み進め最後のライブではまとまりを見せていました。

    主人公像としては正直都合がいいなという部分が多々あって、あまり気持ちのよいものではないのですが、それでも一進一退を繰り返してでもなんとか先に進もうという登場人物たちの気持ちは伝わってきました。

    ジャンル的な部分の表現は、自分が素人だからということもあるのですが、ちょっと分かりづらい部分もありましたね。曲を流れで説明してるところとか。それは仕方がないのですが、もう少しストンと落ちてくる書き口でもよかったかなと。

    やきもちしつつも読み進めてしまうこの感覚は、この作者の特徴なのかもしれませ

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    2010年09月11日