杉井光のレビュー一覧

  • 神様のメモ帳4

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    これはなんでかな、良い、えげつないシーンや辛いシーンが多いはずなのに最後は心が暖まる。特に今回のはそう思えた。4代目と錬次の関係性、ナルミの成長、ホント良かった。
    特にナルミが平坂組の手下に一喝するところがホントいい。
    なにがどういいの?って言われそうだけど、これは良いんだ。トリックは無理矢理だけど、でも良いんだ!
    ホント、これ、このシリーズで一番好きな話になりました。

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    2011年08月04日
  • 神様のメモ帳5

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    4編の短編集。雑誌に掲載されたものらしく、筆力的にも古いと感じる作品があった。まあそれでも各話、読みどころがあり、楽しめた気がする。特にアリスやナルミがいつもと少しだけ違う一面が見えた気がして短編ならではの内容だったと思う。

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    2011年07月20日
  • 神様のメモ帳7

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    少佐の回。中国マフィアまで相手にしてしまったので、今回は小さくまとまった感じに。公園の改修にホームレス狩りなどを絡めてきた。いい加減鳴海のはったりも堂に入ってきました。ナチュラルに男も女もたらす鳴海の本領を発揮し、また女性の姿が一人。アリスも大変だ。完全にデレデレだし。
    しかし、鳴海が自分から動いているのもあるけれどアリスの影がいつになく薄い気がする。

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    2011年07月19日
  • 神様のメモ帳3

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    いや、良かった。アリスがツンデレでしたねー。もうホントに。
    今回はがっつりついつい読んでしまった。
    テツさんの過去に少し泣けた。
    ナルミくんもちょっとずつだけど成長したきたなと、体を張って。あとは…お帰り、彩夏。ホント失ったものも多いけど、これから見つけるものもあるよね?っていう感じの最後で良かった。今回のはほんのり暖かくなる話でした。次も楽しみです。

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    2011年07月18日
  • 神様のメモ帳2

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    鳴海が相変わらずヘタレすぎて読むのが辛い・・・

    鳴海がNEET探偵団に入ってから初めての仕事。
    ヤのつく自由業の人や裏金話とか今回もなかなかヘビーな内容の事件になってる。

    個性的なニート達が一つの事に向かって頑張っているという矛盾っぽさが逆にいい。
    前巻と比べて敵も多くて大人数でドタバタしてる印象が強かった。

    相変わらずメル絵は素晴らしい。中の人が少々アレなのが残念過ぎる。

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    2011年07月18日
  • 神様のメモ帳7

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    スタンガンあたりの少佐かっけえ。

    アニメ神様のメモ帳はじまりましたね。だいぶ原作と構成が違うところがあります。原作厨な自分としてはああいうことはやめてほしいところです。水上清資とかいうシリーズ構成だったかな。一巻最後まで出さなかったらマジで怒る。一巻が一番好きなんだから。あの救いようのなさがたまらない。

    ナルミのたらしっぷりに磨きがかかってて素晴らしい。このくだりは是非もっとやってほしい。

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    2011年07月18日
  • 神様のメモ帳7

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    責任を一人で負う少佐が愛おしい。
    中将として少佐に命令する鳴海のセリフが胸にきます。
    今回も四代目かっこいいです。

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    2011年07月16日
  • 神様のメモ帳6

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    ヒロさんの本気…


    それを目の当たりにしたような話でした

    ナルミと中国マフィアとの対決。

    結果的にヒロさんのおかげで解決したミンさんの結婚騒動事件。


    それと、ミンさんの父親。


    なんて不器用な愛情表現なのだろうとしか思えませんでした

    その人なりの

    "それがたった一つのさえたやり方"


    なのでしょうね

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    2011年07月15日
  • 神様のメモ帳7

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    ネタバレ

    メモ

    岸田メルさんの絵から読み始めた本シリーズ。リアルっぽく感じる裏社会の描き方がうまいなといつも思います。アニメも始まり、評価されるべき作品です。

    今回のテーマは失踪した父親を探すアイドルの娘とホームレス。軍事マニアの少佐の人脈も明らかになります。ホームレスがたむろする公園の命名権を売却してスポーツ公園に改装するお話は事実をもとにしているそうで、ホームレス狩りとともに話題になりました。

    自分を葬ったホームレスの行動を理解できなかったり、展開に無理を感じないでもないですが・・・。

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    2011年07月10日
  • 神様のメモ帳3

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    誰しも大切な場所がある。
    それは自分の命をも捨ててまでも守る大切な場所。
    周りに嘘をつき自らが罪をかばってまで守る大切な場所。
    そんな場所があなたにもありますか?

    今巻のテーマは居場所であると思われます。

    今回の事件は過去におこったものでしたが、まさかの一巻への伏線がありました。まさかのでしたが・・・

    今回のメインはニート探偵団のテツ先輩の物語になっております。なにげに仲間達のメインの話って今巻が初になりますので今まで読んでいて気になったところがいくつか判明しました。

    今後の仲間達の話もかなり気になるところです。

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    2011年07月10日
  • 神様のメモ帳5

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    短編集になります。

    今巻ではそこまでダークな話はなく、どちらかといえば軽め?の事件を解決していくという感じでした。

    この巻のテーマは親子愛を感じさせる話が多かったように見受けられます。(一部例外もあり)

    やはり親としてはいくつになっても子供が心配である。というのが各話で一貫されてて、私自身がまだまだ子供であるせいか、少しばかり心に響く内容でした。

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    2011年07月10日
  • 神様のメモ帳7

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    ネタバレ

    新しいヒロイン候補も登場して、全体的には安定した面白さだったのですが、最後の仕掛けが、
    う~ん、、、
    当時の時間的な事を考慮しても、ちょっと無理があるんではないだろうかと思うのですが、、、

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    2011年07月10日
  • 神様のメモ帳4

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    読み始めてしばらくは、なんか急に腐臭が強くなったなぁと思ったんだけど、種明かしまで含めたら気にならなくなりました。

    四代目回。
    この巻も終盤が良いなぁ。
    そしてラストシーンに関しては、かなり好きな演出で好感度高し。

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    2011年06月16日
  • 神様のメモ帳6

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    6 女たらしのヒモなヒロが本気でミンさんを好きだなんて。
    気づいていないアリスは鈍感だと言うが、自分もさっぱり気付かなかったぞ。

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    2011年06月09日
  • 神様のメモ帳3

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    ある意味、1巻の後編にあたるかも。ここまで読んでようやく『神様のメモ帳』はじまりの物語が終わる。

    今まででは一番好きかな。
    壊れてしまったものを、不器用ながらも築き直していこうともがく人々。主人公はうじうじしてるけど、初めて主人公らしくなった巻。そしてテツさん回。

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    2011年06月16日
  • 神様のメモ帳6

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    ネタバレ

    ナルミはもう完全にまともな社会の歯車から外れてると思う。。
    アリスのデレっぷりが半端なくなってきた。死ぬほど可愛い。
    花田勝は実に漢だった。

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    2011年06月03日
  • 神様のメモ帳6

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    早い段階で人物たちの行動目的などは読めたものの、うまい変化球や人物たちの行動でドラマを楽しめるのもいつも通り。しかし、ついに相手は中華系マフィア。これ以上に怖い敵はもうそうそういないよな。主人公のナチュラルボーンたらしにして詐欺師っぷりもつきぬけている。一般人になれそうに無いくらい勇名を裏社会に広めているし。

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    2011年05月24日
  • 神様のメモ帳2

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    主人公鳴海がアリスの助手になってからの初めての事件になります。

    この巻を一言で表すなら「仁義」になります。

    仁義を結ぶ義兄弟の契り
    仁義を貫き通す元ヤクザ
    など、仁義を感じさせるシーンが印象的でした。

    ニート探偵団も大活躍で、仲間同士の掛け合いは読んでいて非常に楽しめました。

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    2011年05月22日
  • 神様のメモ帳5

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    シリーズ初の短編集。時系列も飛び飛びになっている。それに応じていつもの葛藤、スケールは小さなモノになっている。それでも物語から受ける雰囲気はいつも通り。早々に読者に犯人を察っせさせる。その上で変化球も用意して、意表を点きつつ物語の落着点を楽しませるのもいつも通り。最後の野球はオールスターキャストでよかった。野球のユニフォームはレースゲームのあれがモチーフですね。

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    2011年05月19日
  • 神様のメモ帳4

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    3巻目がテツさんの話なら、4巻目は四代目の話。ミステリとしてしっかりしてるから、と言うべきなのか鍵となる人物については二度目の出番の時点で予想がついてしまった。それは、ミステリの文法を守り、お約束を大事にしているからか。後は落着点捜し。無理もなく、無茶もなく、上手くゴールにたどり着いている。強いて言えば鳴海の才能が一番の無茶かもしれない。とはいえ、痛みと優しさと成長の物語は読んでいて読後感が爽やかで良い。

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    2011年05月18日