杉井光のレビュー一覧

  • 神様のメモ帳8

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    短編集のようでいてどこか繋がっているシリーズ8作目。 とある事件が重なり過去の傷を再び抉ります。
    援助交際に麻薬、そして麻雀とナルミからはもう“高校生”を感じないな(笑)。
    最後の「―今や我らを分かつものなし」に何かじーんと来るものがありました。 改めて彩夏もヒロインなんだなぁと思ったり。

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    2011年12月26日
  • さよならピアノソナタ3

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    作中にでてくる曲を聴きながらもう一度読み返したい
    むしろ作中にでてくる曲をまとめたアルバムを出してほしい

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    2011年12月17日
  • 生徒会探偵キリカ1

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    ホップステップジャンプってな感じて盛り上がりを演出し、魅せた。読みやすくて難しい言葉もあまりなくて、さらさら読めて良い感じ。ただまぁ男が少ないよね…。

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    2011年12月11日
  • 生徒会探偵キリカ1

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    ラストは相変わらずの、もったいつけつつ盛大に終わらす杉井節。いろいろうまい。
    ただ、あえてハーレムもの的な状況にさなくてもよかったのになあ、とも。魅力的な野郎キャラも欲しい。その意味で☆-1。
    まあ、続巻あるでしょう。楽しみ。

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    2011年12月10日
  • 火目の巫女

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    「神メモ」をはじめ、沢山のシリーズを執筆する杉井光のデビュー作。
    どうみても絵師買いです本当に(ry

    火目候補・御明かしに選ばれた3人の少女のそれぞれの苦悩だとか、弓を射る時のリアリティとかなんか色々すごい。
    雰囲気がすごい出ていて、杉井光が元々作家として出来ていた事を思わせる一作。

    読み終わったあと妙なしこいみたいなのを感じるのは神メモと同じかな。
    でも個人的にはこっちの方が好きかも。周りの評価はともかく。

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    2011年11月26日
  • さよならピアノソナタ

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    ネタバレ

    省エネ人間みたいなテンプレウジウジ系ラノベ主人公が主人公。父がクラシック音楽の雑誌の編集で、母は離婚して、いない。主人公は機械を直すのが趣味で、大きなゴミ捨て場でヒロインと出会う。ヒロインは有名なピアニスト。
    その後なんやかんやで主人公の学校に引っ越してきたヒロインとギター勝負することになる。
    捨てたベース探したり、ヒロインの右手の病気で一悶着あったりして、ヒロインと仲良くなってヒロインが海外に手術に行って終了。
    割といろいろ詰め込まれていて説明しにくい話。主人公がヒロインに絡んでいく理由が薄いので少し不自然さを感じた。

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    2011年11月08日
  • 花咲けるエリアルフォース

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    ネタバレ

    日本が2分されて戦争を行なっている時代で、世界中の桜が数本を残して一斉に枯れてしまった。残された桜に選ばれた主人公等が皇国側の兵士として、エリアルフォースという桜の花びらのような飛行機に乗って戦う。
    桜に選ばれた人たちは意識を共有している。
    二巻に続いていくのだけど、一巻は仲間として戦ってたエリアルフォースの開発者の娘が、敵に捕らえられた父に会いに行って、父に人体改造されて、敵になり、主人公が殺すことで解放されて終わりみたいな話。
    エヴァンゲリオンのような構成だと感じた。内省的な主人公が外の世界に触れて、様々なことを感じるようになるけど、不条理な現実から全てを捨てて逃げようとして、でも逃げ切れ

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    2011年11月08日
  • 神様のメモ帳

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    友人に薦められて購入。
    意外と奥が深くタメになった、とも言えなくはない作品。
    それぞれキャラの個性も強いため一人ひとりが面白くもあり、凄い一面もあるので好きです。

    何をとっても私的には◎な作品でした。
    アリス可愛いよアリス。

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    2011年11月06日
  • 神様のメモ帳8

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    四代目の両親の登場と、まさかのエンジェル・フィックス再登場。

    相変わらず、いたたまれない結末。そして久々にうじうじ度の高い鳴海と、大人の態度を見せる周囲の対比。
    思い込みの強さを許容できる度量が読者に求められる、つくづくそんな主人公だねぇ。

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    2011年10月31日
  • 神様のメモ帳8

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    3代目の短編エピソードで4代目とナルミの絆を印象付けといての、フィックスの話に入っていってその短編がうまく絡んでいて面白かった!

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    2011年10月29日
  • 神様のメモ帳7

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    暴力的なんだけどキレイで泣ける。この最後まで報われない感がこの作品の魅力だと思った。ユイさんが良かった。

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    2011年10月23日
  • 神様のメモ帳

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    アニメを見てから、積んであった原作を読みました。1巻から重たい話だったんですね。アニメとは話しの展開というか、作品の持つ雰囲気自体がだいぶ異なりますね。原作1巻は、ドラッグという取り扱ってる内容自体の重さもありますが、とにかく陰鬱で密度が濃いです。僕は、原作の方が好きかな。続きもちゃんと読もうと思います。

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    2012年12月13日
  • 神様のメモ帳7

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    なんだか今回一番切なかったかも・・

    お父さんには会えず・・
    依頼主の方もなんか本当に会いたかったのかも
    良く分からず・・

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    2011年10月02日
  • 神様のメモ帳7

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    今回はとにかくギンジさん、他にもっとさえたやり方あっただろ!と言いたくなるくらい辛く切なかった。事の真相を知ったとき、胸が締め付けられそうな気持ちになりました。
    あと、少佐がホントにカッコいい。
    でもやっぱり切ない。
    だが!アリスはだんだんデレていくわ、鳴海は将来的にホンマペテン師とジゴロで食っていけそうな感じ。ついにアイドルまで(笑)。にもかかわらず普通の高校生て。とつっこんだりもしますが、今回は改めて絆というものを感じた気がします。
    切ないけど、良い話でした。

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    2011年10月01日
  • 神様のメモ帳6

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    中編一作と短編一作の二話構成である6巻ですが、いやー、良いね。
    今回の中編についてはヒモのヒロさんが主役…と思いきや…でした。
    ミンさんパパ素敵過ぎる。つかズルい。
    いやもうこれはミンさんパパである花田勝の物語だろ。
    しかしヒロさん、そーだったのか…。
    ヒモ卒業するのかね?
    そして、ミンさんはホントにこんな女性になりたいと思える人です。はい。
    あと、短編であるジゴロ先生、最後の授業は軽めで、さらりと読めました。
    いや、ナルミがジゴロに開花していくのだろーか。よくポンポンとそんなこと言えるなぁ~と思いつつ。
    オチがなかなかジゴロ先生らしくて好きでした。

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    2011年09月21日
  • 神様のメモ帳6

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    ジゴロの回。
    女慣れの雰囲気・・何か知らないけど、やばそうに感じる・・。

    ミンさん騒動は・・ヒロに一応・・腹立てるから気持ちはあるって
    そりゃあそうですよね・・
    別に何とも思っていなかったら
    どうしようもないやつ、なんて思わないし・・。

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    2011年09月20日
  • 神様のメモ帳3

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    今までで一番おもしろかったです。
    他の話に比べてスケールは小さいけれど、主人公の生活と地続きな事件を扱っているから、
    どんなふうに物語が着地するのか気になって、ラストまで一気に読んでいました。

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    2011年09月19日
  • 神様のメモ帳8

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    前半の四代目の親との話は電撃文庫マガジンに掲載されたもの。後半の事件は、最後四代目がどうして協力しくれたのかイマイチわからなかったです。あとは、ルビが…。どっちの読み方が正しいの?ってなったり、他の読みと混ざってたり。これは、重版かかったら直るのかな。

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    2011年09月18日
  • さよならピアノソナタ

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    音楽好きには面白みのある本。様々な雑学や、それを取り入れたストーリーは構成としてはかなり良い。しかし、行動がラノベあってか、共感しにくい。音楽知識がなくても楽しめる、あったらもっと楽しめるそんな本。シリーズものにしなくて、一巻をもっと掘り下げて終わってたら、名作。

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    2011年09月17日
  • 神様のメモ帳5

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    今回は日常のちょっとした事件(←事件と呼んで良いのか?)を短編形式で描かれています。
    どれもちょっとほっこりする終わり方でなかなか良いのが揃ってます。
    とくに最後に収録されている、『あの夏の二十一球』はホンマにアニメ放映よりも良い話で、いろんな人がかっこよく見えました。あと、あとがきの作者さんのこの話を作ったきっかけも私は好きでした。
    あとおすすめは『探偵の愛した博士』これもちょっとほっこり。オチにも笑わされました。
    いつもの長編に比べたら物足りないかも知れないけど、ほっこりするならこの巻をおすすめします。

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    2011年09月13日