かわい有美子のレビュー一覧

  • 透過性恋愛装置

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    我儘で俺様なのに、一途な受けちゃんが可愛くて一気読みしました。もし受けちゃんが周りにいたら迷惑この上ないだろうにどうしてこんなにかわいいんでしょうか。これが作家さんの力というものなのかも、…

    #萌え #胸キュン #カッコいい

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    2021年12月14日
  • 流星シロップ

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    途中、ちょっと退屈になった所があるにもかかわらず全般的に面白かったです。一見完ぺきに見える受けちゃんの心の悩みとかもすべて受け止めてくれる攻め君格好よかったです。

    #カッコいい #萌え #胸キュン

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    2021年11月02日
  • 空色スピカ

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    全寮制(半寮だけど)の高校生のお話って好みど真ん中なので、面白く楽しませていただきました。少し単純おバカ系の受けちゃんが奇麗で一途で可愛いかったです。イラストがなくて少し残念でした。

    #カッコいい #胸キュン #萌え

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    2021年11月01日
  • 猫の遊ぶ庭 ~気まぐれ者達の楽園~

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    レトロというのも烏滸がましいおんぼろ学生寮の汚部屋に住む蒸留水飲んで育ったような受けと、仕送りを止められた好青年ぽい院生の攻めのお話。
    成人はしていても初心で大人になり切れない彼らの恋は不器用で可愛らしい。
    理不尽も非常識もまかり通る寮内に住むのはやはりそれなりの人物が多く、この寮に住む彼らの20年後の姿を見てみたい。特に例の三人組!

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    2021年09月14日
  • Fetish~EGOISTE3~

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    3巻は番外編集となっており、本編に出てきた、攻の高校・大学時代とエピソードや、受のトラウマとなった高校時代のエピソード、そして2人のその後が書かれています。

    親友の思いを否定せず、逃げることもなく、さらりと受け止める高校時代の攻が超カッコいいです。
    「毎晩何を思おうと何をしようと自由にしていいから」は名言でしょ(≧∀≦)

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    2021年07月06日
  • EGOISTE2

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    これでもかと受を受難が襲います。
    受の受難のひとつは、攻がもっと受と話をしてたらなかった受難なんですが、話さない攻と聞かない受なんだからしょうがない。

    しかし…攻の親友の行動が意外でした。
    あまり見ないパターンですね。

    1巻であんなにサイコパスだった攻は、物語終盤ではもはや溺愛の域なのでは?ってくらいに受を大事にしているのが伝わってきます。

    本編は2巻で完結し、3巻は番外編となります。

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    2021年07月06日
  • 饒舌に夜を騙れ 【イラスト収録】

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    SATといういかにも男っぽい特殊な世界はいつも憧れの的というか、同僚としてお互いが「こいつには敵わない」とお互いに一目置いて徐々に惹かれていくのが凄く良かったです。
    ただ、日本政府はどうして、あのハイジャックされた旅客機を引き受けたのか全然理解できませんでした。(はたして、なんの実益があったんでしょうか??)

    #萌え #胸キュン #カッコいい

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    2021年05月08日
  • 天使のささやき 2

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    平河寮シリーズ「天使のささやき」の続編となります。
    “命の現場”で働く人たちは、どの人もやり直しも失敗も許されない過酷な状態を強いられるわけですが、本作を読むとSPという仕事もまた“命の現場”なのだな…と実感します。

    身体を張って対象者を守る最前線のSPももちろん大変ですが、先乗りで不審物のチェックを行うアドバンス隊という存在を本作で知りました。
    “ないものを探す”、“何か分からないものを探す”って相当な根気と集中力が必要ですよね。
    “あるものを探す”のであれば、それが見つかれば終わりですけど、あるかどうかも分からない、どんな大きさかも分からないものを探すのって途方も無い労力だし、何もなくて

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    2021年05月04日
  • 天使のささやき

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    平河寮シリーズです。
    今回はSPに従事する先輩×後輩のお話し。
    攻が過去読んだどの人物よりも掴みにくい性格でした…。
    訳ありな過去を隠し、弱みを見せないように軽い男を演じているのかと思いきや、相思相愛となった受に対しても微妙にそんな言動なので、捉えどころがないというか、最初に言ったように掴みにくい攻でしたね。

    本作のみだと攻と受の関係が始まったところで終わりになってしまうので「天使のささやき2」と合わせて読むことをおすすめします^^

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    2021年05月04日
  • 金の小鳥の啼く夜は

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    半身に重度の火傷を負い排他的に生きる男と、高熱のために視力を失い耳と心で物を見る少年のお話し。

    スパダリ×不憫受け…になるのかな?
    もっと言えばあしながおじさん的なお話しでしょうか。
    受の目が見えないことで、攻は視線を気にすることもなく、受も攻の本当の姿を感じ取ることができ、まさに唯一無二の出会いだったんだな、と思いました。
    お互いに周りから疎まれたり敬遠されたりしてきたため、辛さや苦しみを理解し合いながら寄り添います。歌を通じて少しずつ心を通わせ合い惹かれ合っていく情景は、時代モノという背景も相まって、優雅でさえあります。

    なので他の方もレビューで言われてますが、この作品は精神的な繋がり

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    2021年04月18日
  • 恋するクラゲ 【イラスト付】

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    美人受は好みど真ん中なので、面白かったです。
    でも、恋に淡泊だった受けの朧谷がいきなり肉食に変身した過程がすごく唐突で違和感ありました。
    そうしないとクラゲの天宮(攻め)と結ばれなかったなとは思いますが、ちょっとびっくり

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    2021年02月21日
  • 世界の半分 【イラスト付】【電子限定SS付】

    これはこれでアリ

    エピソードが中途半端なのでは?とも思われる方もいるかもしれませんが、現実的な描きかたをしただけで、これはこれでアリな終わり方だと思います。雰囲気は異国情緒ある設定で、BL的にはハッピーエンドでラブラブな感じで終わるので、その辺は安心して読めます。

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    2020年10月08日
  • 蒼空の絆 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    北の大国N連邦との対立が続く東宝グランツ帝国、その北部戦線を守る空軍北部第三飛行連隊――通称『雪の部隊』に所属するエーリヒ・ヴィクトル・フォン・シェーンブルクは、『雪の女王』として名が轟くエースパイロットであり、国家的英雄のひとりでもある。歴史ある旧王国名門貴族の末裔で圧倒的な美貌を誇るエーリヒは、厳しくはあるが部隊内の信頼も篤い、理想的な指揮官だった。そんなエーリヒの司令補佐官を務めるのは、幼少の頃よりエーリヒを慕う寡黙で忠実な男・アルフレート中尉。厳しい戦況の中、戦闘の合間のささやかで穏やかな日常を支えに、部隊の皆と共に生き残るために必死だったエーリヒだったが、ある日、激しい戦

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    2020年06月04日
  • 君と僕と夜の猫

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    幼馴染みの夏生に怪我をさせてしまった過去を悔やむ智明。そんな智明の思いを知りながらも、大切にされることを喜んでしまう夏生。お互いのことを大切に思っているのに、罪悪感や遠慮ですれ違ってしまう2人がもどかしかった。それでも、2人がお互いに一緒にいたいと思っているのは伝わってくるから、2人セットで行動しているのを見るのは楽しかった。今後は遠慮せずに、言いたいことを言えるようになるといいなぁ。

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    2020年04月02日
  • 水曜日の嘘つき

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    趣味の悪い「賭け」から始まった恋。自業自得の部分は大きいけれど、真尋のことを本気で好きになってからは椎名も本当に辛かっただろうな。と思う。軽い印象の強い椎名も、クールな印象の強い真尋もその印象がどんどん変わってきて楽しい。2人にとってお互いが「新しい世界」だったのかも。と思った。

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    2020年02月03日
  • 饒舌に夜を騙れ 【イラスト収録】

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    優秀なSAT隊員の橋埜と犬伏。クールなイメージの橋埜と面倒見のいい犬伏は、全く違うタイプに見えるのに同期だからか一緒にいることが多い。感情を表に出さない橋埜が、犬伏のこととなるといつもと違う印象になるのが楽しかった。照れたりするときなんて、イメージが変わりすぎて、とにかく可愛い。プライドの高い橋埜には、犬伏くらい強引な方がいいのかも。と思った。

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    2020年01月30日
  • 微睡の月の皇子

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    独特な世界観の美しいお話

    日本神話が好きな私にはドンピシャなお話でした。力強く傲慢な攻めと美人で優しい受けが好きな方にはおすすめです。かわいさんのお話は初めてでしたが繊細で緻密な文章に加えて独特な雰囲気を味わうことができ他の作品も読んでみたくなりますね。

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    2021年02月21日
  • 天使のささやき

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    生真面目で真っ直ぐな名田と飄々とした態度を崩さず何を考えているのか分かりづらい峯神の話。名田が一方的に憧れているだけかと思ったら、峯神も今まで周りにいなかった真っ直ぐな名田にどんどん惹かれていくのがよくわかった。SPという命懸けの仕事だからか、過去の経験で人を信じられないからか、自分の気持ちを認めようとしない峯神にはヤキモキする。そんな峯神の考えを飛び越えるほど裏表のない名田に驚かされるところが楽しかった。

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    2019年09月28日
  • オオカミの言い分

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    自信満々でマイペースな末國に振り回されているように見える高岸。明らかに気に入られてちょっかいをかけられているのに、全く気がつかない高岸はある意味すごい。そんな感じだから、末國も構いたくなるのかもしれないけど。
    こんなに鈍い高峰が、自分の気持ちに気がつくにはどれくらいかかるんだろう?とかなり焦れったく思いながら読んでいた。末國はもしかすると、その状況をも楽しんでたかも。2人でワイワイ言いながら、ご飯を食べているのは見ていて楽しくなった。

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    2019年09月18日
  • オオカミの言い分

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    ネタバレ

    カップリングは末國有智34歳(隣の事務所のイケメン弁護士)×高岸恒28歳(居候弁護士)です。

    同じ事務所ではく、お隣の事務所のテレビにも出てる有能なイケメン弁護士の末國がなぜか、やたらと高岸に構ってきます。
    高岸は末國のことを腹黒いと思っているのに、狙われてるのに気づかないんですよね~。「一緒に事務所やろうよ」と毎回誘われてるのに。高岸が鈍感な割に強気で末國との言葉のラリーが楽しいです。
    末國が大人で策士なので、外堀を埋めていく感じがたまりません!!
    高岸がいいなと思っている末國の事務所の巨乳さんを餌に飲み会に誘われたり、二人だけでクリスマスディナーを約束させたり、長期戦で落とそうとする末

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    2019年05月16日