しらびのレビュー一覧

  • 86―エイティシックス―Ep.6 ―明けねばこそ夜は永く―

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    シリーズ第6巻。
    ついに高速機動型と戦い。今回も面白かった。
    場所は変わって活火山内での戦いは圧巻。あの状況が悪い中でよく戦ったと思う。

    なおかつシンの心変わりが涙を禁じ得なかった。
    あれはもう涙がボロボロ出てきちゃう。

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    2024年07月06日
  • シャーロック+アカデミー Logic.1 犯罪王の孫、名探偵を論破する【電子特典付き】

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    探偵王の娘と犯罪王の孫が探偵になる為に同じ学校に入学する。
    設定からして興味をそそられて読んだら、やっぱり面白く読めた。
    重要な部分は太字で記載されており、フェアに読者と対峙しようとしているのがさらに良かった。

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    2024年07月04日
  • 86―エイティシックス―Ep.5 ―死よ、驕るなかれ―

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    シリーズ第5巻。
    此度の戦場は雪の中。寒さが厳しい環境における戦場と、最終的には攻城戦を強いられることに。
    消耗して行く中、最後の最後で機械となった少女たちの吶喊攻撃。その人らしい見た目とは対照的に人ではない人形のような死に様に、読者としても息を呑んだ。

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    2024年06月29日
  • りゅうおうのおしごと!

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    面白い。熱量がそのまま剥き出しになってぶつかってくる情熱を感じる。
    小学生の弟子を取る16歳の竜王という設定も面白いが何より将棋という題材がいい。当方は駒の動かし方を知っているだけだが様々な戦術があると知って勉強になった。
    盤上のゲームを題材にしながらもバトルものを読んでいるような胸の熱さがある。これを見逃していたのは俺がバカなのである。

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    2024年06月28日
  • 86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー―

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    シリーズ第4巻。
    今回はレーナが登場を果たし、狭い地下空間で戦いを強いられる。地下鉄構内の世界観を描写するその正確性に脱帽。
    またメカ関係の描写も上手い。

    いつかシンが人間味を取り戻すのか楽しみ。

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    2024年06月23日
  • りゅうおうのおしごと!19

    ネタバレ 購入済み

    ラストまであと1巻!

    今巻で「りゅうおうのおしごと!」という作品の一つの解が出たような、そんな巻でした。

    番外編を挟むみたいですが、本編は次巻で最終巻とのことで、最後まで楽しんで読みたいと思います。

    #スカッとする #アツい

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    2024年06月19日
  • 86―エイティシックス―Ep.8 ―ガンスモーク・オン・ザ・ウォーター―

    匿名

    セオーーー!!今までセオの見せ場はあまりなくて、ようやくきた!って思ってたのに...しんどすぎます。泣いた

    #エモい

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    2024年05月02日
  • 86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉

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    2巻に引き続き、描写が卓抜している。
    難しい表現の使い所も勉強になるし、ところどころに挟まれる何気ない会話のやり取りが息を吐かせるポイントとなる。重厚な世界観、戦争の状況や人命の儚くも美しい最後など世界観に浸れる物語である。
    メカの部分も描写が適切で、比喩表現が上手い。さらに絶対に勝てないだろうなと思わせるものに立ち向かう主人公たちの生き様は拍手を送りたいほど果敢で蛮勇極まるものだ。戦場しか知らないのであればやはりこうなるよなぁと思う。
    同時に、やはり戦争モノを描くのであればこれぐらいの酷薄さはほしい。凄惨で、絶対に助からないだろうと思ったところでちゃんと助かるとこちらも嬉しい。
    第1巻のヒロインとの再会がまた嬉しいポイント。今度こそ共闘がまた見れると思うとワクワクするし、あの主人公の仏頂面がヒロインの前で緩むのかと思うと楽しくなっちゃう。これからはラブの方も見れると思うとワクワクするね。

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    2024年03月25日
  • りゅうおうのおしごと!17

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    スパコンが分析する100年後の棋譜とはどのようなものなのか。
    それは作者の頭の中にあるものであり、本当のところ、将棋というゲームの最終解決が示されるかどうかは不明です。
    ただ、面白いテーマであることは間違いありません。

    それにしても、AIと将棋をテーマにすることを見据えて、ヒロインの名前を「あい/天衣」にしていたのでしょうか。
    最後には、スパコンで動くAIが、人間の持つ「ゆらぎ」ないし「不確実性」(時にはスパコンを超える手を打つ要因にもなる)を具備するために八一との「結婚」を果たすという展開になったりして。
    あ、これじゃ攻殻機動隊だ……。

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    2024年03月14日
  • 86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉

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    堅苦しい表現力は最高峰と言ってもいい。学ぶべき単語、表現がたくさんある。
    メカ系、ロボット系、そして戦術系の小説を書くなら絶対に読むべきもの。

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    2024年03月11日
  • 86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉

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    ネタバレ

    可哀想がってるくせに
    生還が絶望的な
    「敵地のど真ん中に突撃してって超電磁砲ぶっ壊してこい作戦」を
    外国人少年兵に押し付ける軍の黒さよ.

    なんだかんだでとてもピンチだったり
    爆発したところでシーンが切り替わったり
    するんだけど
    1巻のエピローグで生き延びてて再会してるから
    「でも死なないんでしょ?」
    みたいなのが頭の片隅にあって以下略.

    列車超電磁砲がロマンなのは間違いない.

    面白かった.

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    2024年03月03日
  • 86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉

    ネタバレ 購入済み

    良き

    キャラクターもキャラの心理描写も戦闘の描写も良き。もうこの物語めちゃお気に入り。
    自分はアニメから入って、アニメがここまでだったのでこの続きが気になってました。

    #切ない #感動する #エモい

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    2024年02月26日
  • 86―エイティシックス―

    購入済み

    アニメからです

    アニメ見てめちゃくちゃお気に入りになったので購入。
    ラノベで補完できる部分も、アニメで補完されてる部分もどちらも感じ取れて楽しめました。

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    2024年02月26日
  • 86―エイティシックス―

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    戦闘描写、心理描写、キャラクターに取り巻くしがらみなど、どれを取っても最高の一言。
    涙なしではみられない。

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    2024年02月24日
  • 86―エイティシックス―Ep.13 ─ディア・ハンター─

    購入済み

    大変なことになっている

    作者らしいと言えば作者らしいのですが、大変なことになっています。
    正義を是としている連邦もいよいよ限界が近付いて目も当てられない状態の中で、エイティシックスたちへの負担も増えていますし、前巻からの続きとしてユートやダスティンの懊悩も辛く、現状救いらしい救いが見当たりません。容赦なく地獄を見せられるのでしんどい部分は多いですが、展開がえげつない分どんどん読み進められます。

    #泣ける #ドキドキハラハラ #切ない

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    2024年02月02日
  • 86―エイティシックス―Ep.13 ─ディア・ハンター─

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    ネタバレ

    そろそろ本格的に登場人物が多くなり過ぎてきて、誰が誰だか判らない瞬間が増えてしまったよ……
    冒頭にそれなりの人数が掲載された登場人物紹介があるというのに、それでカバーされていない人物がまだまだ居るって色々な意味で凄い事だと思いますよ


    この巻ではこれまでの全てを引っ繰り返すような様々が立て続けに起こるのだけど、それが過度に悲観した調子ではなくあくまでも淡々と描かれる様はどこか戦時ドキュメンタリーめいているね
    だからか、極限なまでに悲惨な状況でありつつもそれに下手な絶望すること無く読み進められると云うか…。それでも悲惨である点は変わらないから何度も頭を抱えたくなるんだけどね……


    ギアーデ連邦の勢力圏は第二次大攻勢によって見るも無惨な程に減ってしまった。それによって不穏な足音は聞こえたものの、これまでを生き抜いてきた連邦なら耐えられる、生存圏を奪還できると前巻までは思っていたのだけどね…
    まさか避難民の増加に拠る生活環境の悪化や<仔鹿>の出現に伴う人間不信がこうまでも悪い方悪い方に動くなんて……

    本作では絶死の戦場を生き抜く為に人間が極限の業に手を染めてしまう様が度々描かれた。でも、それは基本的に為政者の判断によるものであり民間人は為政者が作った制度が形作った流れに沿って恩恵を受け生きるだけだったように思う
    特に精神性が酷い集団として描かれてきたのは共和国で、それは舞台装置的にエイティシックスを生み出した集団なのだから、もはやそういうものなのだと思っていた
    けれど、この巻で連邦に起こったのは国家規模の疑心暗鬼。極限状態が続き過ぎたが為に悪者を安易に求めた結果の相互不信
    レギオンという絶対的な敵が眼の前に存在するというのに、一般市民にとって戦場なんて遠くて見えない場所だから、近くて見える場所に敵を求める。近くの敵を排斥する事で戦っているつもりになる。そうして自分は正しい側にいるのだと思い込む

    この巻で連邦市民に起こった事は国という存在が終わりゆく顛末に等しいね
    第二次大攻勢によって勢力圏を減らした流れからして、てっきりレギオンへの防衛力を減らす中で滅亡に近づいていくのかと予想していたけど、それよりも前に精神性が死ぬというのか…
    高潔な精神が地に堕ちた共和国の成り立ちを見ているかのようだったよ……

    でも、逆に言えばそれこそ共和国という先例が有るんだよね
    自分達の安全を優先するあまり自分達でない者をエイティシックスとして戦場に押し込めた共和国という存在を知っている。そして共和国の生き残りやエイティシックスは堕ちそうな連邦の一部として戦っている
    ヘンリのように連邦が間違い始めていると気付ける者は間違ったままに進んだ先に何が有るかを知っている。なら連邦も悪意に陥らず踏み留まれるかもしれない
    この時はそう思っていたんだけどね……


    悪意のような蔑視が広がれば、その渦中に居る者とて影響を受けずに居られない。その最たる者がシンとなりましたか…
    只でさえ、レーナから理不尽に引き離された状況且つ戦況も思わしくない。彼のストレスはマッハ。
    多少のガス抜きが有ったとしても、悪意に晒され続ける彼を癒やしてくれるものなんて何もない

    特にシンはエイティシックスとして、絶死の戦場を無理にでも生き抜いてしまったから。そして楽に生きられる道が用意されようとしていたのに再び生きる為に戦場に戻った人間だから
    戦わざるを得ない局面でいつまでも戦わない者を理解出来ない。それは前巻や前々巻にて示された要素。そんな理解できない者達が必死に戦おうとする『自分達』の邪魔をするというのなら
    シンにとってそれらは害悪でしか無い

    そうして連邦のようにシンが堕ちかけてしまった瞬間に投げかけられたのは、いつかの連邦と共和国の境目で掬い上げてくれた彼女の言葉
    もう簡単に会えないと諦めそうになっていたレーナからの言葉にシンが己を取り戻す様子は本当に良いね。この二人はやはり互いに相手を想い合う事で何のために戦うのか、何のために戦場から帰ってくるのかという点を明確にしているように思えるよ


    レギオンの攻勢とは別方面で展開されるのがユート率いる<仔鹿>達の逃避行だね。いや、厳密には逃避行とは少し違って残り少ない寿命の中で何を成し遂げるかという話なのだけど

    人間爆弾という絶句せざるを得ない禁忌の研究。実験に携わった者への嫌悪はどうしても湧いてしまうが、それはそれとして時限爆弾になってしまった彼女らはどのように残りの時間を生きるべきか
    キキが嘆いたように先に自殺していれば全ては済んだ話となったのかもしれない。でも、地獄でも救いがなくても生き抜くと決めたのがエイティシックスだから、<仔鹿>であろうと自分の命を進んで諦めるのが正しいなんて言えるわけがなくて
    彼女らの悲嘆を理解した上で帰郷の旅に同行したユートは本当に立派な人間ですよ

    ただ、ユートの立派さが目立つ程に、チトリと関わりが有りながら会いに行けないダスティンの不甲斐なさも強調されてしまうというのが苦しいね…
    そもそもユート達に追いつける見込みのない彼が今の状況で軍を脱走するなんて馬鹿げた話。自分の立ち場やアンジュの想いを守ろうとすればダスティンは思い切った行動を選べない

    それが間違いのない選択なのだとダスティンが信じられれば何も迷いなんて後悔なんて生まれなかった。でも、助けたいと思った相手を見捨てたという自覚がダスティンにそれを信じさせてくれず、そうしてダスティンが己の選択を信じられないなら、誘導したアンジュも自分を信じられるわけがなくて
    揃って袋小路へ陥っていく二人の様子は見ていられなかったよ……


    時を追う毎に悪化していく何もかも。それでも、渦中で足掻くのを辞めず失ってはならないものを確かにする者達も居るわけで
    悪意の只中で堕ちかけていたがレーナの言葉で己を取り戻したように、何人もの少女を連れて脱走した筈なのに故郷へ届かなくても歩み続けたように、先導してくれた憲兵が死んでしまっても小さな子供の手を引いてまだ歩いたように、愛した人が叶えたかった民主主義が潰えても子の言葉を裏切れないと気付いたように、救えない誰かが居たとしてもアンジュだけは悲しませないように

    どん底で希望なんて見えない状況だろうと生きる為に戦い続けるなら得られる何かが有る。人が人に向けてしまう感情に悪意ではなく愛を含められれば好転する何かがある
    そうすれば帰ってくる筈の無かったダスティンだけでなくヘンリやカナンがひょっこり生還するなんて奇跡に出会えるかもしれない

    …と思えた終盤だっただけに、リトの死から始まる急転直下は何もかも理解できなかったよ……
    いつかの共和国でのようにエイティシックスが憎しみの対象となるのはまだ判る。理不尽な悪意を向けられるくらいに彼らは自分の力で戦えて、そして生きる事が出来るから
    だとしても、あの連邦でエイティシックスを始めとした軍人の殆どを戦場に押し込める非道がまかり通るなんて本当に想像すらしなかったよ……

    本シリーズ序盤にて共和国がエイティシックスにした悪行はその前提に関する描写が不足していた事も有り、こんな遣り方は不可能で無茶が過ぎると思っていた
    だからこそ、エイティシックスが逃れ着いた民主主義的な連邦が共和国の対比として成立していると感じられた。というのに、その連邦が少しずつ少しずつ共和国の悪行をなぞらえていたなんて誰が想像しただろうか

    共和国でエイティシックスが86区に押し込められた時とは異なる要素を持つのは確か。でもそれが何の意味があろうかと思える程に状況はあの時と瓜二つ
    ここからレギオンと対峙しつつ、人の悪意にも抗う方法なんて果たして存在するのだろうか……

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    2024年01月23日
  • 86―エイティシックス―

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    人の命を命としてカウントしない差別的な世界は本当にうんざりするけれど、この世界と似たことが現実世界にも起きていることに改めて気づかせてくれる、とても奥の深い作品です。
    アニメ→原作→アニメと3回作品に触れましたが、最初に見た時には気づかなかったことがこの原作を読んだことでその布石の多さにも驚かされます。

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    2024年02月18日
  • りゅうおうのおしごと! 盤外編1

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    1-8巻までの予約特典SS、第1回九頭竜八一杯竜王位防衛記念将棋大会(特別幼女ルール)、シャルちゃんのおしごと!(姉弟子とシャルちゃんのメイド姿)

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    2024年01月13日
  • りゅうおうのおしごと!18

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    ラストにむけて展開加速な巻で素晴らしかったです。

    2人の「あい」の関係に一つの決着がつく巻でしたが、そこが終わりではなくて、新しくはじまるような、あるいは中途半端でまだ途中にいるような帰結になっていたのが、物語の都合に振り回されない、キャラクター達の意思や行動の結果として行き着いた場所に思えて本当に素敵でした。

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    2023年12月29日
  • りゅうおうのおしごと!11

    ネタバレ 購入済み

    ロリ銀子最高です

    今まであまり触れられなかった2人の幼少期についてのお話です、これまでのじれったさを一気に!晴らしてくれる内容となっております。八銀推しの必読書です!

    #胸キュン #切ない

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    2023年10月21日