和田秀樹の作品一覧
「和田秀樹」の「落ち込まない 考えすぎない気持ちの整理術」「体力がない人の仕事の戦略」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「和田秀樹」の「落ち込まない 考えすぎない気持ちの整理術」「体力がない人の仕事の戦略」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学医学部卒。精神科医、臨床心理士など肩書は多数。『試験に強い子がひきつる本 』、『テレビの大罪』、『35歳からの玉の輿道』などそれぞれの立場から執筆した数多くの著書がある。初監督作品である長編映画『受験のシンデレラ』のノべライズも手がける。
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子供の頃、「歳を取ったらー」と考えるとき、
それは遠い先のことで、非現実的な話で、考える
ことをやめていた。
本書は、そんな子供時代を過ごしてきた人間が、
いよいよそれを真剣に考えるタイミングが
来た人への、和田さんのメッセージである。
40代から医学的にしっかりと老化が始まること。
その特徴、それに対する心構え。勉強になる。
それも大事だが、何よりも、老いて認知症になる
ことへの、世間の間違った誤解への指摘こそ、
本書に教えられたこと、認知されて然るべき
ことだと思う。
和田さんのメッセージは、高齢者への偏見を
改めるべきだという戒め。
そして、上手に老いていくための医学的観点からの
Posted by ブクログ
表紙の裏に「手放すと、豊かになる。」と書いてありました。
次に「はじめに」の太字部分を以下に抜粋します。
・年を取ったら、手放すのはあたりまえのこと
・God only knows.(神のみぞ知る)――。
であるならば、成り行きに任せる、時間の流れるままに放っておく、神様に
お任せすると、心は楽になります。
・「手放す勇気」は、生き方の重荷を下ろすことです
・人生の苦しみの根本的な原因は「自分」である、(ブッダ)
・「生きる苦しみは、自分の心が生み出しているものにすぎない
・「人生は考え方一つ、とらえ方一つで、いかようにも変わる。困難にしているのは
自分です」
・人生の苦しみの根本的な原
Posted by ブクログ
プロローグ こんな老人に私はなりたい
吉永小百合のようにいつまでも若く見える人が憧れ、老人のモデルが不在。
品のある老人、賢い老人、面白い老人
浴風会病院 著者が最初に配属された高齢者専門病院
高齢になるにしたがって、さほど高収入を求める必要はない
第1章 老いることにジタバタしない人には品格がある
アンチエイジングvs反アンチエイジング
残念ながら、最終的には受け入れざるを得ない。
85歳過ぎると。アルツハイマー型の神経の変性、癌、動脈硬化は必ずある。
長谷川和夫先生は88歳で認知症を公表、講演活動。
ボケたなりにできることをやる。老いと戦えるうちは戦う。
できる限り毎日歩く。できないことは
Posted by ブクログ
感情的になることが多く、自分の感情に振り回されて疲れてしまっていた。どうやったら自分の感情を上手くコントロールができるのだろうと思い悩んでいた時に出会った1冊。和田先生は感情整理術について何冊か本を書かれているが、それをイラストを交えて分かりやすくまとめられているのがこの本だと思う。
「感情をコントロールするとは、感情を持たないようにすることではなくて、感情を持った時に問題行動を起こさないように自制すること」と書かれている。その通りだ。
感情を否定するのではなく、受け止めていく。
そして、本書に書かれていることを実践していき、自分にとって1番良いコントロール法を見つけられたらいいなと思う。