和田秀樹の作品一覧
「和田秀樹」の「落ち込まない 考えすぎない気持ちの整理術」「体力がない人の仕事の戦略」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「和田秀樹」の「落ち込まない 考えすぎない気持ちの整理術」「体力がない人の仕事の戦略」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学医学部卒。精神科医、臨床心理士など肩書は多数。『試験に強い子がひきつる本 』、『テレビの大罪』、『35歳からの玉の輿道』などそれぞれの立場から執筆した数多くの著書がある。初監督作品である長編映画『受験のシンデレラ』のノべライズも手がける。
Posted by ブクログ
■日本版フレイル基準(J-CHS基準)
・体重減少
6ヶ月で2㎏以上の意図しない体重減少
・筋力低下
握力:男性28㎏以下、女性18㎏以下
・疲労感
ここ2週間ほどで、理由もなく疲れたような感じがする
・歩行速度
通常歩行速度が1秒あたり1メートル以下
・身体活動
軽い運動・体操、定期的な運動・スポーツを週に1回もしていない
■フレイルは病気とは違い老化の延長線上にあるもの。前向きな心構えと適切な対策を取ることで、元気な日常を取り戻すことができる。フレイルを自覚したら「疲れるから」「弱ってきたから」といえにこもるのは逆効果。
■いわゆる物忘れには2種類ある。一つは「想起障害」。とっさ
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
健康との向き合い方を考える上で、健康診断の数値をどのように活用すべきかを理解し、生き方を考えたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1健康診断の数値は何が基準となっている?
A1間違いなく安全というのが軸となり、少しでも怪しいと基準を越えるようになっている。
Q2医者の言うことはどこまで守るべき
A2100%
Q3人生後半を満喫するために有益な健康術は?
A3程よい運動
【本書の答え】
A1
明確な医学的根拠はない。だいたい。統計から導かれた数値でもない。年齢・体質なども一律。
基準内に収めることが目的でもなければ、基準を越えたら病気ということでもない。
医療介入による薬害と