和田秀樹の作品一覧
「和田秀樹」の「体力がない人の仕事の戦略」「どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「和田秀樹」の「体力がない人の仕事の戦略」「どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学医学部卒。精神科医、臨床心理士など肩書は多数。『試験に強い子がひきつる本 』、『テレビの大罪』、『35歳からの玉の輿道』などそれぞれの立場から執筆した数多くの著書がある。初監督作品である長編映画『受験のシンデレラ』のノべライズも手がける。
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
健康との向き合い方を考える上で、健康診断の数値をどのように活用すべきかを理解し、生き方を考えたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1健康診断の数値は何が基準となっている?
A1間違いなく安全というのが軸となり、少しでも怪しいと基準を越えるようになっている。
Q2医者の言うことはどこまで守るべき
A2100%
Q3人生後半を満喫するために有益な健康術は?
A3程よい運動
【本書の答え】
A1
明確な医学的根拠はない。だいたい。統計から導かれた数値でもない。年齢・体質なども一律。
基準内に収めることが目的でもなければ、基準を越えたら病気ということでもない。
医療介入による薬害と
Posted by ブクログ
読むと二倍賢くなれる本。
元小学校教員という立場から、いじめはいじめではなく暴力行為と見做し警察に突き出すべき。道徳教育より取り調べ室でクソ怖い思いしたほうがよっぽど学習になる、というのに納得。SNSで細々と教員の心の声を発信をするアカウントたちもよくそのような主張をしているが、和田さんがうまぁく言語化してくれている。学校だけが治外法権なのはおかしい。あと、スクールカースト問題も興味深かった。ナンバーワンよりオンリーワン、よりいろんな場所でナンバーワン。アメリカの学校を例にあげていたが今現場に戻るならその視点をもちたい。いじめの温床にもなり得るスクールカーストは、「一位を作らない」ことが防止策