プロフィール

  • 作者名:和田秀樹(ワダヒデキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年06月07日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家、大学教授

東京大学医学部卒。精神科医、臨床心理士など肩書は多数。『試験に強い子がひきつる本 』、『テレビの大罪』、『35歳からの玉の輿道』などそれぞれの立場から執筆した数多くの著書がある。初監督作品である長編映画『受験のシンデレラ』のノべライズも手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

  • その医者から逃げる勇気

    その医者から逃げる勇気

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    『80歳の壁』著者と元厚労省医系技官が導き出した最終結論! これからは病院や薬に頼らずに生きる! ■がん検診を受けない医者は多い ■おせっかい医療が寝たきりを増やす ■健康診断が患者をつくる ■48兆円の無駄な医療費で国家破綻 「健康のため」が、あなたを不健康にしていないか。 健康診断、がん検診、多すぎる薬、終わりの見えない通院……。 私たちが信じてきた「健康の常識」は、本当に科学的な根拠に支えられているのでしょうか。 その裏では、医療界、医師会、厚労省、政治の利権が絡み合い、患者はつくられ、薬は処方され、医療費は膨らみ続けています。 本書は、日本の医療が抱える構造的な問題に切り込みながら、不自由に長生きするより、自分らしく人生を謳歌し、生き切ることの大切さを問いかけます。 医療は人生の目的ではありません。 幸せに生きるための手段なのです。 【目次】 第1章 「おせっかい医療」で日本の高齢者はヨボヨボ ・寿命を誇れなくなった医療中毒の日本人 ・なぜ医者はたくさんの薬を処方するのか ・「経営のための治療」を行う医者は少なくない ……など 第2章 患者をつくるための狂った健康診断 ・健康診断で死亡率は下がらない ・メタボ検診は医療機関の“打ち出の小づち” ・欧米で問題視される「がんを見つけすぎる害」 ……など 第3章 エビデンスのない無駄な医療に48兆円 ・厚労省は個人情報保護法を盾にデータを腐らせている ・票がほしい政党は医師会に逆らえない ・コロナが「2類相当」だったのは政府の忖度 ……など 第4章 必要なのは医療を「贅沢品」にする仕組み ・医療は「ルイ・ヴィトン」でいい ・高齢者の人工透析に消極的なアメリカは冷酷なのか ・公的な医療保険廃止という選択 ……など 第5章 医療制度崩壊後こそ、幸せになれる ・医療費による国家破綻が起こる日は遠くない ・寿命を延ばすのは「医療」ではなく「セルフケア」 ・大切なのは「死なない」でなく「楽しく生きること」 ……など
  • 「いくつになっても冴えている人」の言葉の習慣 60歳からの「日本語の壁」を越える
    NEW

    「いくつになっても冴えている人」の言葉の習慣 60歳からの「日本語の壁」を越える

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,045円 (税込)
    名前が出ない。会話が続かない。気づけば同じセリフばかり……。老いは、足腰より先に「言葉」にあらわれる。だが、言葉なら何歳からでも鍛え直せる。言葉と老いの専門家が、人生後半を豊かに生きるための「日本語の力」を語り尽くす。
  • 逃げる勇気

    逃げる勇気

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,485円 (税込)
    明日へ向かって逃げろ! 「もう無理」と思ったら、解決法はひとつしかない。 著書累計1000万部の精神科医が、「逃げる」ことの大切さと 具体的な「逃げ方」をわかりやすく説く。
  • 死ぬまで楽しく生きる本

    死ぬまで楽しく生きる本

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    和田秀樹が提唱する、人生を最期まで最高に楽しいものにするためのヒント。 本書は、残りの人生をいかに楽しく、安心して生きるかについてまとめた本です。自分のために、家族のために。最期まで「私らしさを失わない」ためのヒントが満載です。 (本書のおもな項目) ●AIは健康管理や孤独解消にも使える ●本は音読した方がいい ●お金は自分のためだけに使う ●断捨離はしない ●交通事故の8割はクスリが原因 ●高齢者はやせてはいけない ●年賀状は無理にやめなくていい ●同窓会は無理して行かない 終活は「終わりの準備」ではなく、「これからを楽しむ」ための準備です。 「片付け」よりも「毎日をご機嫌に生きる」。 「死に向かってどう整理していくか」よりも、「残りの人生を安心して楽しく生きていくか」。これがぼくの考える終活です。―――和田秀樹 ■著者プロフィール 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960(昭和35)年大阪府生まれ。東京大学医学部卒、精神科医。 専門は老年医学。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長。 幸齢党党首。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。 立命館大学生命科学部特任教授。『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎新書)、 『老害の壁』、『60歳からの見た目の壁』(エクスナレッジ)など著者多数。

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  • 仕事も対人関係も 落ち着けば、うまくいく

    仕事も対人関係も 落ち着けば、うまくいく

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    どうすれば焦らずに本領を発揮できるのか? 科学的に緊張をほぐす方法! 真面目な人や繊細な人ほど、人前に出ると緊張したり、アガってしまって、本来の実力を発揮できないことがあります。落ち着くことができれば、もっとうまくできるのに、なぜ頭が真っ白になったり、慌ててしまうのでしょうか? 男女を問わず、こうした悩みを抱えている人はたくさんいると思います。皆さんは、日常的にこんな経験をしていませんか? ①1対1なら落ち着いて話せるのに、大人数を相手にするとうまく話せない②苦手な相手が目の前にいると、緊張して話がまとまらない③周囲の人から期待されると、気負ってしまい、自分の実力が出せない④相手が自分より優秀に思えると、気後れして、しどろもどろになる⑤予想外の出来事に遭遇すると、動転して自分を見失ってしまう。最近では、不安やイライラ、めまい、不眠などの不調を訴えて、「過緊張」や「不安症」と診断されるビジネスパーソンが増加傾向にあります。過緊張とは、慢性的なストレス状態が続くことで、交感神経が過剰に優位になり、自律神経のバランスが崩れた状態を指します。不安症の場合は、漠然とした不安を感じるだけでなく、落ち着かない、疲れやすい、集中できない、イライラする……といった症状が見られます。仕事が忙しかったり、人間関係で悩むなど、過度な緊張状態が続くと、精神面や身体面にさまざまな不調が起こってしまうのです。どうすれば緊張せずに、本来の自分でいられるのか? どうしたら焦らずに、本領を発揮できるのか? 本書は、精神医学や心理学の視点から、気持ちを落ち着かせて、平常心を取り戻し、本来の自分の実力を発揮する方法をお伝えします。
  • 勉強できる子が家でしていること 12歳までの家庭教育マニュアル

    勉強できる子が家でしていること 12歳までの家庭教育マニュアル

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,400円 (税込)
    無名校から東京大学合格者を出して話題のゼミナールを主宰し、精神科医でもある著者が、「勉強できる子」に育てるための具体的な方法をお届け! 首都圏の小学生の中学受験率が過去最高を記録する中で(2024年/首都圏模試センター調べ)、小学生の子を持つ親は、疑問や不安でいっぱい! ●受験する? しない? ●中学受験塾にはいつから入るべき? ●学校の勉強だけで、わが子は大丈夫? ●うちの子、もしかして発達が遅れている? ●親が勉強できないと、子どももできない? ●どんな参考書を使ったらいい? ――そんなご家庭の悩みに、すべてお答えします。そもそも、子どもの発達には個人差があります。「9歳の壁」を越えたか、越えていないか? 早生まれか、遅生まれか? 男の子か、女の子か? など――。そのため、学校まかせ、塾まかせの勉強では、子どもがつぶれてしまうことだってあり得ます。著者は学生時代、「勉強は素質だ」とあきらめていたところ、勉強法を変えることで成績が伸びて、東京大学に合格した経験があります。「子どもに合わない勉強法で劣等感を持たせるよりも、子どもに合ったやり方を見出して勉強をさせれば必ず伸びる」というのが、著者の強い信念です。それができるのは、家庭の働きかけがあってこそ。中学受験する子も、しない子も! 子どもにとって“最後の砦”といえる、家庭で心得ておきたい「令和版・和田式勉強法」をお届けします。 【目次】●序章 なぜ勉強が必要か ●第1章 私の受験勉強体験(灘校方式) ●第2章 家庭こそ教育の最後の砦 ●第3章 勉強で身につける頭のよさとは? ●第4章 小学校入学前に何を教えるか ●第5章 小学校入学後に何を教えるか ●第6章 小学校高学年にどう勉強させるか(中学校受験対策) ●第7章 教科別勉強法(国語、算数、理科、社会、英語) ●第8章 子どもに対する褒め方・叱り方・諭し方マニュアル ●第9章 勉強を効率よくするマニュアル
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

    差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    50歳は人生の分岐点だ。体のなかでホルモンバランスが大変化を起こし、心身ともに大きな影響を受ける。 この時期の過ごし方で、その先の人生はまったく違うものになるだろう。 ■ホルモンの「枯れ」、どうすれば防げるか? ■「コラーゲン商品」には騙されるな ■男性は玉ねぎを、女性は大豆を食べよう ■「スポーツが体にいい」は迷信 ■「主食を抜いておかずばかり」は正しいか ■あなたにもある「見えない」食物アレルギー ■「4時におやつ」の理由 ■「食べすぎ」よりも「食べない」という害 今なら間に合う。50代からの人生の後半戦を「がまん」しないで、思うままに生きる術! ◇◇中国でも大ブームの「思秋期」が全部まるごとわかる本◇◇ 【目次】 序章 ホルモンが大変化する「思秋期」を知っていますか? 1章 50歳で一気に老ける人と若々しい人の差 2章 どうすれば、ホルモンの「枯れ」を防げるか? 3章 「脳」は何から老化する? 4章 1歳でも「外見」を若く!?最新美容技術のリアル 5章 この食事が「体の酸化」を防ぐ 6章 思秋期からの「お金」と「仕事」 7章 この先の人生で、まだ「がまん」を続けるのか?
  • なぜか「できる人」の7つの疑問力

    なぜか「できる人」の7つの疑問力

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,430円 (税込)
    もう一歩、踏み込んだ“疑う力”で仕事も人間関係も人生も劇的に変化する。成功のモトは“疑う力”にあり。 (※本書は2003/12/5に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 「正しさ」にふりまわされないコツ

    「正しさ」にふりまわされないコツ

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    真面目で優しい人ほど「正しさ」や「正解」「正義」と向き合ってしまう。「正直者は損をする」「正義という刃」の言葉のように、「正しさ」は取り扱いを間違えると、自分やまわりを不幸にする。精神科医が説く「正しさ」との付き合い方。
  • 70歳からのボケない勉強法

    70歳からのボケない勉強法

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,397円 (税込)
    勉強は、あなたの人生を豊かにしてくれる 「最高の道具」です――。 数々のベストセラーを手がけた精神科医が、 何歳になっても知的で若々しく、 そして充実した人生を楽しむための方法を伝授。 --- 私は27歳のときに執筆した『受験は要領』が 大ベストセラーになったおかげで、 これまでたくさんの勉強法の本を出してきました。 多くの受験生を指導して、 「受験の神様」と呼ばれたこともありました。 でも、勉強とはただ試験に合格するためだけのもの ではないと私は思っています。 むしろ、勉強を通じて自分の強みを知り、 工夫できるようになることが 大切なのではないでしょうか。 勉強は自分自身を強くして、 人生の選択肢を増やすものです。 それは何歳になってもかわりません。 私はほかの著書で「健康脳寿命」の重要性を 説きました。 ただ生きているだけの「寿命」ではなく、 自立した生活を送れる「健康寿命」です。 そして、70歳からは「脳の寿命」も大切だと 思うのです。 この「健康脳寿命」を維持するために 忘れてならないのは 「脳にラクをさせないこと」です。 本書では、さまざまな具体的なエピソードを 交えながら、 「健康脳寿命」の維持に欠かせない 「勉強」の方法を紹介しています。 「勉強」には、間違いなく「喜び」があります。 けっして苦しさや辛さばかりを 伴うものではありません。 これまで知らなかった情報や 新しい知識を得るのは、 誰にとっても新鮮で楽しい経験です。 新現役時代はけっこう長い。 だから学んで、勉強して、楽しみましょう。 ボケてしまっては、 もったいないではありませんか。 本書は70歳からの、 つまり新現役時代を楽しむための勉強本です。 豊かな新現役時代を楽しく、 機嫌よく過ごしたいと願う読者の方々の お役に立つならば、 著者としてうれしいかぎりです。
  • 70歳が老化の分かれ道

    70歳が老化の分かれ道

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    70歳は人生の分かれ道! これからは70代の生き方が、 その人の「老化の速さ」と「寿命」を決める! 団塊の世代もみな、2020年には70代となった。 現在の70代の日本人は、これまでの70代とはまったく違う。 格段に若々しく、健康になった70代の10年間は、 人生における「最後の活動期」となった。 この時期の過ごし方が、 その後、その人がいかに老いていくかを決めるようになったのだ。 70代に努力することで、要介護になる時期をできるだけ遅らせ、 晩年も若々しさを保つことができる。 ただ、70代には特有の脆弱さがあることも事実。 寿命の延びに、健康寿命の延びはいまだ追いついていない。 70代をうまく乗り切らないと、 よぼよぼとした状態で長い老いの期間を過ごすことになってしまう。 70代の人は、無自覚に過ごしていると、自然と老いは加速していく。 だからこそ、老いを遠ざけようと意図的に生活することが求められる。 老いを遅らせる70代の生き方とはいかなるものか。 日々の生活習慣から、医療とのかかわり方、健康管理についてなど、 自立した晩年をもたらす70代の健康術を老年医学の専門家が説く。 (目次) 「まえがき」70歳は人生の分かれ道 第1章 健康長寿のカギは「70代」にある 第2章 老いを遅らせる70代の生活 第3章 知らないと寿命を縮める70代の医療とのつき合い方 第4章 退職、介護、死別、うつ……「70代の危機」を乗り越える
  • ラーメンと健康 「炭水化物=悪」ではない

    ラーメンと健康 「炭水化物=悪」ではない

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    「控える・諦める」も「暴飲・暴食」も避ける。 多くの患者のフレイル予防に努めてきた医師による、 中高年のための無理をしない食事術。 日本人の平均摂取カロリーは1970年をピークに減少を続け、現代の食生活では、栄養不足の問題も見過ごせなくなっている。 塩分制限による低栄養・筋力低下、糖質制限と認知機能低下の関連、コレステロール値と死亡リスクをめぐるデータ……。 6000人以上の高齢者を診てきた老年精神科医が、こうした知見と臨床経験をもとに食と健康を丁寧に検証していく。 著者自身も愛食するラーメンを通して、食べ方と健康寿命を見直す一冊。
  • 本当の人生 人生後半は思い通りに生きる

    本当の人生 人生後半は思い通りに生きる

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻950円 (税込)
    長寿化が進むにつれ、「第一の人生」とか「第二の人生」とか言っていられなくなってきた。本書は、老年精神医学を専門とする著者が、人生後半を「第二の人生」と考えず、「本当の人生」――本当の自分に戻って生きたいように生きる人生――にしようと提言するものである。ちょっと窮屈だったり、人目を気にする「仮面」の人生をやめて、ラクに、思うがままに生きようというのである。そのためのヒントを、著者はさまざまな角度から紹介している。 ●「つかずはなれず婚」や別居も選択肢の一つ ●動けなくなる前に自分のやりたいことをやる ●「やってみること」「変わること」は絶対善 ●第二の人生で好きなことに打ち込んだ伊能忠敬 ●100歳でマラソンを完走したファウジャ・シン 偽りのない「素」の自分を取り戻す勇気が沸いてくる! 著者入魂の書。
  • 死ぬのも楽しみ 「いい人生だった」と最期に思うために必要なこと

    死ぬのも楽しみ 「いい人生だった」と最期に思うために必要なこと

    小説・文芸

    3.5
    1巻935円 (税込)
    死を正面から見つめると、生を楽しもうという気持ちが生まれてくる 老い方は人によって大きな違いがあります。朗らかに穏やかに老いていく人と、不機嫌につらそうに老いていく人がいるからです。 自分のペースで好きなこと、やりたいことを毎日のんびりと続けながら老いていくのが、「楽な老い方」。老いの延長に死が待っているとしても、死ぬ瞬間まで幸福感に満たされているなら死は決して不幸なゴールではありません。 「まだ死にたくない」と思えば死はつらいだけ。死を怖がるより、今を生きることに専心すれば、あなたのこれからの人生は確実に充実します。 プロローグ 「死ぬのも楽しみ」と思えれば、残りの人生は充実する 第1章 生きているときに「生」を楽しみ尽くす生き方 第2章 精神科医が考える楽な老い方、つらい老い方 第3章 「死は人生最後の大旅行」そう考えると、老いは快適になる 第4章 人生の旬は高齢期、心地よく老いに向き合う方法 第5章 死が近い高齢期こそ、いい思い出を積み重ねていく時期 第6章 死を穏やかに、安らいで受け容れるために エピローグ 生きている時間を味わい尽くすと、死は「ただごと」になる

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  • 生きるのが楽になる考え方

    生きるのが楽になる考え方

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻880円 (税込)
    先行き不透明な時代、私たちにはいろいろな場面で不安や悩みがつきまといます。 しかし、不安を持てばきりがなく、また、「気になる不安」から目をそらし、それに気づかないように自分をごまかしていれば、そのことがかえって「不安」に取り込まれることになります。 予測のつかないこと、待ちかまえているかもしれないピンチに対して、最低限「逃げない」「乗り越えてみせる」という決心ができている人は、 いたずらに恐れることなく日々の暮らしと向き合うことができます。 日々の生活に楽しみや幸せを感じることができます。生きるのが楽になります。 できることをきちんとやり、小さい目標をひとつずつ実現していくこと。 本書ではいたずらに不安から逃げず、「こころの準備」をし、何があって乗り越え、人生を楽しむ生き方を提案します。 ●小さい目標を実現していこう ●「こころの準備」は「小さく」「きちんと」でいい ●あやふやに力より確実な力を武器にする ●安心できることがどんなときでも大切 ●いちばん不安なことの知識・情報は押さえておく ●「知る」「確かめる」で「こころの準備」はできる ●ひとりで抱え込むと不安が大きくなる ●「そのうち調子が出てくるだろう」とダメ ●打つ手はその場で打つ ●「負けは負け」と認め気持ちをリセットする ●「あきらめない」と決めるだけでいい (他) ◎本書は小社より出版された『どんなときでも「こころの準備」が上手い人下手な人』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/12/12に発売し、2020/12/15に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 適応障害の真実
    値引きあり

    適応障害の真実

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻528円 (税込)
    会社や学校で「居場所のなさ」を感じる それは適応障害かもしれません―― 職場では憂うつな気分で不調だが、会社を離れれば友達との飲み会にも行けるし、体調も問題ない――。自分の置かれた環境に適応できないことがストレス要因となり発症する「適応障害」。本人も周囲も“気づきにくい”のが特徴だ。うつ病と診断されることも多いが、うつ病の治療では完治しない。本書では、新型コロナで社会環境が激変するなか、患者の増加が予想されるこの病の兆候、対処法、治療法、接し方を精神科医が解説する。
  • 自分を信じるということ ありのままで生きる

    自分を信じるということ ありのままで生きる

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻784円 (税込)
    「わたしはわたしでいい」 そう思えるだけで、人生は輝き始めます。 45万部のベストセラー『感情的にならない本』の著者が、 長年書きたかった究極のテーマ! 「自己肯定感」よりずっとわかりやすい、 「自分を信じるということ」 自分を信じることは、いくつになってからでもできる! 幸せに生きるためには、自分を信じればいい。 私自身、そのことに気づくまでに長い時間がかかりました。 自分を信じることの第一歩は、自分の素直な感覚に従って行動することです。 うまくいかないときでも、「ダメな自分」を信じてあげてください。 そして、「本当はどうなりたいか」という心の声を、聞いてみてほしいのです。 その願望を見つけることが、自分を信じることにつながります。 とくに多いのは、「自分は幸せなんだろうか」という気持ちです。  裕福とは言えなくても生活は安定している。  仕事も人間関係もとくに大きな問題はない。  とりあえず健康だし、家族もみんな元気。  それなら幸せなはずなのに、自分を幸せとは思えない。 いまの暮らしを守れたとしても、これから先、幸せになれるとは思えない。 そういう人に、果たして精神科医のわたしにどんなアドバイスができるのだろうか。 そう思うことがしばしばあり、そしてやっと答えが見つかりました。 短い言葉で十分だと思います。 「もっと自分を信じてください」  とにかく自分を取り巻くさまざまなものに合わせたり振り回されたりしながら暮らしているとき、 自然に備わっていたはずの感覚とか素直な願望を封じ込めてはいないでしょうか。 「わたしはこう感じる」「わたしはこう思う」「わたしはこうしたい」といった、 いわば裸の自分が上げる声や欲求を、無視していることはないでしょうか。 「自分を信じる」というのは、そういう素顔の自分を信じるということです。 自分の声に従うということです。  もちろん、そんな簡単なことではないかもしれませんが、 このことについては自分を信じることにしようというちょっとした決意が、 あなたを変えていく、幸せにしてくれると私は信じています。  今がなんとなく幸せと思えない、自分のことがちょっと嫌で変えてみたいと思う方のお役に少しでも立てたら、 著者としてこのうえない幸せです。
  • 負けない大人のケンカ術

    負けない大人のケンカ術

    小説・文芸

    3.5
    1巻693円 (税込)
    嫌な上司、ずるい同僚、響かない部下、みんなまとめて解決だ! ベストセラー作家にして精神科医の著者が、自らの体験と心理学の見地から導き出した「大人のケンカで負けない方法」。●1勝9敗なら勝率10割●集団心理を知って社内世論をうまく導け●負けても味方される人間になるポイトとは●相手をねじ伏せるのではなく納得してもらう●弱い自分を見せる人ほど強い●勝つことよりも負けないほうが難しい
  • 幸齢党宣言 医療改革で、世界もうらやむ日本を創る

    幸齢党宣言 医療改革で、世界もうらやむ日本を創る

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻982円 (税込)
    年齢による差別は許しません 高齢者が幸せになれば、 現役世代のくらしにも恩恵が! 厚労省・製薬会社の壁をぶち破れ! 人生100年時代だが、ヨボヨボでの長生きは避けたい。 優れた国民皆保険制度がありながら、薬漬け、医師不足、無駄な医療費、そしてニセ健康情報の氾濫により、日本は人権と人命が軽視される国に転落した。 本書は、政治・政策の視点から、厚労省・製薬業界・医学教育の抜本的改革を訴える。 年齢差別禁止法の制定、総合診療医倍増、歩道のベンチ増設、AI介護ロボット導入等、近未来への具体案も充実。 「幸齢者」が増えれば、介護・医療費が減り若い世代の手取りも増える。 高齢者医療のカリスマによる、幸せ多き日本への大改造計画。
  • ChatGPTは神か悪魔か
    値引きあり

    ChatGPTは神か悪魔か

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻660円 (税込)
    真のAI革命が到来―― 識者たちが予測する未来予想図 落合陽一「人類の知的産業が機械に取って代わられる日まで、あと2年くらいかもしれない」 山口周「AIの価格破壊で『優秀さ』の定義は変わる。高収入の仕事からAIに代替される」 まるで人と話しているかのような自然な対応をする対話型AI「ChatGPT」が話題だ。これまでの人工知能(AI)とは異なり、学習しながらコンテンツを作成する「生成AI」の衝撃。教育、ビジネスから医療、恋愛、芸術まで、私たちの生活を劇的に変え得る驚異のテクノロジーの「メリット」と「怖さ」を、論客たちが語り尽くす。生成AIは人類にとって神なのか、悪魔なのか――。
  • 医者が教える 感情的にならない気持ちの整理術 特装版
    値引きあり

    医者が教える 感情的にならない気持ちの整理術 特装版

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻499円 (税込)
    人間関係の悩み、夫婦の不満、人生の不安…イライラ、モヤモヤがすっきり解消! 『80歳の壁』(幻冬舎)などのベストセラー著者、和田秀樹先生が教える 負の感情に振り回されず、毎日をいきいきと健康で楽しく過ごす秘訣 ◎「最近、怒りやすくなった」とまわりから言われていませんか? 他人の行動にイライラしてしまう…。 口先ばかりの人にうんざり…。 誰も気持ちをわかってくれない…。 ちょっとしたことで感情的になってしまうのは、誰にでもあることです。 大切なのは、感情的をなくすことではなく、感情に振り回されないこと。 本書では、感情コントロールで、スッキリ、ごきげんになる方法を紹介します。 ◎著者も実践! すぐにできる「気持ちの整理術」 本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、 自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。 「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」 「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、 著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。 手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 ◎図解でわかりやすい和田式感情整理術のベスト版 著者には「感情コントロール」をテーマにした複数のベストセラーがあり、多くの読者から信頼されています。 本書はそうした著作や講演・インタビューなどのエッセンスをまとめたベスト版。 また、図やイラストで、読みやすく、わかりやすく解説していきます。 「ついつい感情的になってしまう」そんな自分を変えようと思った時に、 まず最初に読んでいただきたい1冊です。 <目次> 第1章 心と脳のメカニズム10の基本 第2章 感情的にならない考え方 第3章 やってはいけない! ストレスを増やす行動・考え方 第4章 毎日、ごきげんな自分になる *本書は、小社より2017年に刊行された『感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻385円 (税込)
    「会社人間」「完全主義」の2つの面から「のろま」を大量発生させてきた日本。 知らず知らずの間に「のろま」になっていませんか? 今からでも間に合う、誰でも可能な「のろま」克服法を伝授! これで仕事と人生がうまくいく!
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)
    値引きあり

    感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻499円 (税込)
    「なんで私ばっかり!」「嫌われてるかも…」「こんなはずじゃないのに」  まわりに振り回されて、イライラ・クヨクヨ ↓  感情コントロールで、スッキリ・ごきげん 和田式・感情整理術の図解・ベスト版! 20万部ベストセラーが特装版で登場! ◎不機嫌でいるとソンをする!  「ついつい怒ってしまう」  「気持ちが落ち込みがち」   「イライラすることが多い」……  最近、感情をコントロールできず、不機嫌になる人が増えている気がしませんか?  感情に振り回されると、仕事も、人間関係も、うまくいきません。医学的に見てもマイナスです。免疫機能が低下して、病気になりやすいからです。 仕事も、人間関係も、健康も、努力して「自分磨き」するより、まず感情をコントロールして、ごきげんな時間を増やすのが早道。 頭がよくて優秀な人より、いつもごきげんな人がうまくいくのです。 ◎イヤな気分を引きずらないで、毎日ごきげんでいる方法 本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。 「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。 手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは読み始めてください。気持ちが上向きになっていくことが感じられるはずです。 ◎たちまち5万部突破! 大好評ムックの書籍版 本書はコンビニエンスストア限定で発売し、たちまち5万部を突破したムック『図解 感情的にならない気持ちの整理術』に加筆し、再編集したハンディ書籍版。 豊富な図解で理解しやすく「何がポイントか」「具体的にどうするか」など大切なことが頭に残ると大好評です。 著者には「感情コントロール」をテーマにした複数のベストセラーがあり、多くの読者から信頼されています。 本書はそうした著作や講演・インタビューなどのエッセンスをまとめた“ベスト盤”。 「ついつい感情的になってしまう」そんな自分を変えようと思った時に、まず最初に読んでいただきたい1冊です。 *本書は、小社より2017年に刊行された『感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 【無料小冊子】図解版 なぜ、あの人は“人付き合い”が上手いのか
    無料あり

    【無料小冊子】図解版 なぜ、あの人は“人付き合い”が上手いのか

    ビジネス・実用

    3.2
    1巻0円 (税込)
    【こちらは無料小冊子版となります】 【図解版だからわかりやすい!】 “ちょっと”行動を変えるだけで、人間関係がみるみる好転、人生が楽しくなっていく! 性格タイプ別にわかれているので、ピンポイントでわかりやすい! 自分を知り、相手を知れば、人間関係なんて怖くない!

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  • 【無料小冊子】図解版 「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ
    無料あり

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    ビジネス・実用

    3.6
    1巻0円 (税込)
    【こちらは無料小冊子版となります】 遂に待望の図解版で配信! 「会社人間」「完全主義」の2つの面から「のろま」を大量発生させてきた日本。 知らず知らずの間に「のろま」になっていませんか? 今からでも間に合う、誰でも可能な「のろま」克服法を伝授! これで仕事と人生がうまくいく! ※本書は、全日出版株式会社『「のろま」な自分を変える本』の元となりました書籍です。

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  • 【無料お試し版】心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -
    無料あり

    【無料お試し版】心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻0円 (税込)
    こちらは、2023年6月8日発売『心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -』(ISBN:9784847066948)から抜粋した、【無料お試し版】です。 続きが気になった方は、製品版(有料)にてお楽しみください。 ----------------------------------- 「もういい歳なんだから、あたらしいことはできない」 「食べ物も質素にして着るものだって地味な色を選ばないと……」など、「年齢呪縛」にかかると何事にも慎重になって自分にブレーキをかけるようになる。 すると心の自由も行動の自由もどんどん奪われる。 結果、老いが固定され、年齢通りの高齢者になってしまう。 当然、見た目の若々しさや溌溂さも消え、日々の暮らしに楽しみもなくなっていく……。 こういう状態が「心の老い」だ。 本書では、心の自由を取り戻し、高齢期の自由な時間をワクワクして生きるための方法を、「高齢者専門の精神科医」がお教えします! (内容) ●実年齢は意味がないと気づこう ●心の老いは身体より早く始まる ●心の老いが見た目の老いとなって表われる ●心の老いはランチのメニューにも表われる ●「年甲斐もない人」が羨ましがられる時代 ●あれもこれも、とにかく試してみる ●ワクワク、ドキドキすることは快感 ●前頭葉の若さが年齢呪縛を吹き飛ばす ●老いることは自由になること ●空想に遊ぶ時間は老いにとって大切な時間 ●一人で飄々と面白おかしく老いていく など 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。 精神科医。 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、浴風会病院精神科医師、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。 高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎) など著書多数。
  • 【無料小冊子】「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ
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    【無料小冊子】「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻0円 (税込)
    【こちらは無料小冊子版となります】 「会社人間」「完全主義」の2つの面から「のろま」を大量発生させてきた日本。 知らず知らずの間に「のろま」になっていませんか? 今からでも間に合う、誰でも可能な「のろま」克服法を伝授! これで仕事と人生がうまくいく! ※本書は、全日出版株式会社『「のろま」な自分を変える本』の元となりました書籍です。

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  • 65歳からおとずれる 老人性うつの壁

    65歳からおとずれる 老人性うつの壁

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,078円 (税込)
    幸福な高齢者になるには、65歳からおとずれる「老人性うつ病」の壁を乗り越えることが必須です。 うつ病の有病率は高齢者ほど高く、20人に1人がうつ病に苦しんでいると言われます。70代前半までは、認知症よりうつ病の患者の方が多いのです。 実際は少なくないうつ病なのに、認知症や加齢のせいと間違えられて、家族や医師に見過ごされ、本人も気付かず、放っておかれることが多くあります。 「物忘れが増えた」「体のあちこちが痛い」「最近、体調が悪い」「ため息をつくことが多い」「夜何度も起きる」といった症状は歳のせいだと思われがちですが、高齢者の場合、実はうつ病がその原因であることも珍しくないと著者は言います。 この本では、高齢者のうつ病の症状の特徴や、認知症との見分け方をくわしく解説します。 「うつ病」は認知症や加齢と違い、薬やカウンセリングで治すことができるのも大きな特徴です。早期に発見し、治療につなげられれば、重症化やもっとも避けるべき自殺のリスクを減らすことができます。「高齢者のうつ病は、薬が効きやすいという特徴もあります。そういった意味でも、できるだけ早く治療に結びつけて、本人の苦しみを取ってあげることがとても大切です」(著者)。 また、「予防には、かずのこ、鶏卵の卵白、かつお節、大豆製品、乳製品などを摂るようにする」「運動はのんびり歩く散歩で十分」「うつ病になりやすい『心に悪い12の考え方』」など、摂りたい食材から、睡眠・運動などの生活習慣、考え方のコツ、最新の薬物療法まで幅広くアドバイスします。 30年以上にわたって高齢者の精神医療に携わってきた著者が教える「うつに強い人間になって、人生を楽しむための一冊」です。
  • 科学的に脳の力を120%引き出す方法 頭がいい人の勉強法

    頭がいい人の勉強法

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いくつになっても、勉強は人生の密度を何倍も底上げする! 勉強しても、成果の出る人と出ない人がいます。その違いは、頭がよくなる勉強の「やり方」と、自分の「能力特性」を知っているかどうかです。 自分の能力特性に合った勉強法を実践することで、いくつになっても脳は鍛えられます。 しかし、私たちのほとんどは、これまで自分にとって効果的な勉強法を学ぶ機会がありませんでした。 本書を読むことで、脳の力を最大限に引き出せる勉強のやり方を知り、社会がどんなに変化しても対応できる頭のよさを手に入れることができます。 『大人のための勉強法』また、『80歳の壁』がベストセラーとなっている和田秀樹先生が、効果的に成果が上がる「頭がよくなる」勉強法とその実践方を紹介。 いつまでも若々しく学びを楽しむための一冊です。

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  • 頭がいい人、悪い人の健康法

    頭がいい人、悪い人の健康法

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻850円 (税込)
    本書は、長年高齢者医療に携わってきた著者が、最新の医学の知見や統計データを踏まえて「頭がいい人」と「悪い人」の健康法の違いを示し、ラクして長生きができる「頭がいい人」の健康法を4つの視点から提言する。痩せる、肉を控える、コレステロール値を下げる……、これらは日本人の健康常識となってきたが、こうした従来の健康常識は間違いだらけだと指摘。がんが死因トップの国にいる日本人には、小太りでいる、肉は食べる、コレステロール値は高めにする……などといったことが長生き健康法の1番目のコツだという。2番目のコツは、常に確率で考えるということ。高齢者は独り暮らしと同居のどちらがよいか、免許を返納したほうがよいか、がんの手術をすべきかなど、身近にある悩みの多くは確率が解決してくれるので、統計データを大いに活用して判断しようというもの。3番目のコツは、「足し算健康法」。歳をとると減らすこと、すなわち「引き算」の弊害が大きくなるため、塩分は控え過ぎずにむしろきちんと摂る、老化を防ぐために男性ホルモン治療を採り入れるなど、「足し算」の発想を心がけようというもの。4番目のコツは、「心の健康」を軽んじないということ。メンタルヘルスのためには、テキトーに過ごす、よく笑う、テレビをダラダラ見ないなどが肝心で、日々の生活習慣を意識的に変えていこうというもの。日本人にいちばん効く養生術の本である。医者頼みではなく、自分の健康は自分で守る時代の必読書!
  • 「頭のいい人」のしくみ

    「頭のいい人」のしくみ

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    「頭のいい人」と「バカ」の差は何か。記憶力からメタ認知力、学力、IQ、対人関係、EQ、処世術、クリエイティブ能力まで、あらゆる角度から徹底分析。時代が求める頭を作るもっとも頭のいい方法を説く。

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  • 頭のよさとは何か

    頭のよさとは何か

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    【内容紹介】 日本という「バカの再生産システム」を抜け出す知恵と技術。 脳科学者・中野信子氏と精神科医・和田秀樹氏がホンネで徹底討論。「東大に行ってもバカはたくさんいる」と学歴信仰を容赦なく斬って捨て、騙されずに賢く生きるための「本物の頭のよさ」の身につけ方を教示する痛快無比の1冊。 【著者紹介】 [著]中野 信子(なかの・のぶこ) 脳科学者・医学博士・認知科学者。1975年東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学大学院医学系研究科修了、脳神経医学博士号取得。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。脳科学や心理学をテーマに、人間社会に生じる事象を科学の視点をとおして明快に解説し、多くの支持を得ている。現在、東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授。著書には『サイコパス』(文春新書)、『空気を読む脳』(講談社+α新書)、『ペルソナ 脳に潜む闇』(講談社現代新書)、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)などがある。 [著]和田 秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在、国際医療福祉大学赤坂心理学科教授、川崎幸病院顧問、一橋大学・東京医科歯科大学非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。著書には『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『受験のシンデレラ』(小学館文庫)、『大人のための勉強法』(PHP新書)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 「知」は孤独なヒトのただ1つの武器 中野信子 序 章 本物の「頭のよさ」を考える 第1章 「ど根性勉強」は学歴の高いバカしか生まない 第2章 女性・若者が絶望する国・ニッポン 第3章 「知ること」は武器になる、「知らない」と騙される 第4章 知性とは、誰も知らないことを知ろうとする熱意である 第5章 愚かな知識人より、飢えた知恵者を目指せ おわりに 日本人は前頭葉から「老化」する 和田秀樹
  • 頭をよくする「使える100冊」

    頭をよくする「使える100冊」

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻999円 (税込)
    『週刊エコノミスト』で、2001年から「和田秀樹の頭を良くする本」という連載を始めたのだが、私は「頭をよくする」=「結果的に頭がよくなる」という広い意味で考えた。たとえば、健康に関する本を読むことで多少なりとも健康に悪いことをやめ、体の状態が回復すれば、そのおかげで勉強や仕事もはかどるだろうし、よけいな気遣いも減るので、仕事や勉強に専念しやすくなる。すると、結果的に頭がよくなる。子供の教育がうまくいくかどうかが仕事に影響するということも、近年では珍しくない。それが解決することも、頭がよくなることにつながる。最近のEQ(感情の知能)の考え方だと、人間関係をよくすることも、広い意味で頭をよくすることになる。(「まえがき」より)
  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

    アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻814円 (税込)
    最新のアドラー心理学を子育てに活かす! 「考える子」の親はどんな言葉を使う? 歯磨きのように、勉強を「習慣化」させる一言とは? 親子の会話で成績も性格もどんどん変わる! ■「ご褒美」がもたらす本当の効果 ■私の母の「脅し文句」 ■自分の意見のある子、ない子の差 ■多少のウソも方便 ■小学生で成績が頭打ちになる子の特徴 ■子どもの競争心はこんなときに育まれる
  • あなたの健康法はカラダに悪い

    あなたの健康法はカラダに悪い

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,047円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「太っているのはカラダに悪い」「やせた方が健康によい」というのは、世間一般の固定観念的な健康常識になっています。ほかにも「肉食や脂っこいものは、カラダに悪いので減らした方がいい」「コレステロール値や血圧は低いほどよい」「粗食の方がカラダにいい」など、多くの人が信じている健康法や健康常識。超高齢化がすすみ、がんが死亡原因1位の日本。はたしてこれまでの健康法は通用するのか、老年精神医学に詳しい和田秀樹が詳しく解説。 世間一般で信じられている健康法、健康常識のすべてが、本当にカラダのためによく、長生きできるものなのか。答えはNO!です。その思い違いをひとつひとつ検証し、「健康で若々しく、長生きできるための健康法」を提案します。 ●ダイエットには脂肪はできるだけとらない方が効果的。⇒脂肪はカラダに必要な栄養素。「油抜き」はアンチ・エイジングに逆行。●コレステロール値は低ければ低いほどよい。⇒コレステロール値が高い方ががんになりにくいし、やや高めの人の方が長生き。●血糖値は低ければ低いほどいい。⇒低血糖ほど怖いものはない。厳格なコントロールは死亡率を高める。●頭痛や熱は薬を飲まないで我慢、その方がカラダにいい。⇒我慢することで生活の質が下がることも。鎮痛剤は適用量であればリスクは少ない。●「心の病」の治療薬、抗うつ剤は依存性が高く簡単にやめられない。⇒「うつ病」は自殺を招くことも。抗うつ剤は精神安定剤よりも依存性は低く、薬による治療は大事。●家族と暮らす人より、独居老人は孤独で長生きできない。⇒独居の方が自殺率が低いという事実。「負い目」がうつを招くことも。●年齢を重ねるとカラダの水分が減少。みずみずしさを保つには水分をたっぷりとる。⇒肌のみずみずしさを決定するのは脂肪。60代以降は水分のとりすぎにも注意が必要。●寝たきり予備軍にならないためには、運動しかない。⇒歩かないことが寝たきりを招くのではなく、寝たきりのきっかけは転倒。転倒防止対策が大事。
  • あなたの悩みが一瞬で解決できる本5冊セット

    あなたの悩みが一瞬で解決できる本5冊セット

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    悩みのない生き方を指南! あなたの抱えるその悩みを解消して、人生をもっと楽しく! 仕事でもプライベートでもリラックスするために、必要な知恵がたくさん詰まった5冊セット。 精神科医としてテレビ出演も多い人気作家・和田秀樹氏による、現代を生き抜くバイブルを集めました!
  • あなたは会社を飛び出すか? とどまるか? 「一匹狼」で成功する人 「賢い羊」で勝ち残る人

    あなたは会社を飛び出すか? とどまるか? 「一匹狼」で成功する人 「賢い羊」で勝ち残る人

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,300円 (税込)
    数々の著作が、多くのビジネスマンから支持されている精神科医・和田秀樹と、現代のブラック・ジャックと呼ばれる心臓外科医・南淵明宏が説く、迷えるビジネスマンのための生き方指南書。厳しい時代がやってきた。終身雇用も年功序列も夢のまた夢になりつつある今日、会社が人間を利用する材料としか思わなくなった時代にどう生きていくべきか。会社を飛び出し、自分の実力だけで生きていく「一匹狼」の道を選ぶか? 会社にいながらにして上手に自分の実力をつけ、会社から絶対に手放したくない! といわれる「賢い羊」の道を選ぶか? そのどちらの道を選んでも絶対に損をしない、知恵とノウハウを伝授する。ただ指をくわえていても、組織に食い尽くされるだけのご時世だから、リストラにおびえる「愚かな羊」だけにはなってはいけない。会社を飛び出すか? とどまるか? ビジネスマンなら誰しも一度は考える、この問いの答えがきっと見つかるはずである。
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

    「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻550円 (税込)
    小さな悩みに、大きくふりまわされていませんか? 仕事、恋愛、人間関係……ほんのちょっとの「一歩」で、驚くほど変わる! 「とにかく動く」「できることだけ、やる」「他人に頼る」。こころにたまったストレスがスーッと消える毎日の習慣。
  • 「いいこと」を引き寄せる法則

    「いいこと」を引き寄せる法則

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻990円 (税込)
    「幸運」には、宝くじに当たることのような、自分の意志ではどうにもならないこともあります。 けれども人生には、自分で引き寄せられる「幸運」、すなわち「いいこと」がたくさん潜んでいます。 考え方や視野、行動を変えると、自分が出合っている「幸運」に気づくことがあります。 自分は運がいい人間だと思えると、自分の人生に好循環をつくれるようになれます。 なぜなら、自分は運がいい人間だと思えると、希望がわき、自信がもて、より積極的になれる。 自分を肯定できる人生観を持てるからです。いろいろなことにチャレンジするようにもなる。 自分の運に気づくこと、運を引き寄せること、そしてそれをさらに循環、発展させること。 日々の生活の中で、どのように考え、どのように行動すれば、自分は運がいいと思えるのか、自分の運に気づくのか。 それによって、自分の人生をよりよくできるのか。 精神科医・和田秀樹先生が自身の体験をふまえ、人間心理に即して、本書でその考え方を実用的に解説しています。 人生に「いいこと」は引き寄せられます。 ●生きているかぎり「いいこと」はあなたを待っている ●運は自分を信じる人でなければキャッチできない ●不運と直面しても「いいこと」に変えることはできる ●「いいこと」を遠ざける2つの考え方 ●目標を持たなければ「いいこと」はつかめない ●「運」の強い人は新しい出会いをためらわない ●一歩前に出る勇気が「いいこと」を呼ぶ ●とにかく動こう、失敗の中にチャンスがある ●運の強い人は人の話によく耳を傾ける ●「不安」の正体をはっきりさせよう ●とりあえず60点でいい不安は消えなくても、動けばそれなりの結果は出る ●人の手を借りる・人に手を貸す! ●悪口・陰口を言う人は運に見放される ●運の悪い人は後悔ばかりしている ●他人の長所を認める、他人の長所とつきあう (他) ◎本書は小社より出版された『「運が強くなる」たったこれだけの考え方』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/1/18に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
  • 「いい人」でも人生に失敗しない方法

    「いい人」でも人生に失敗しない方法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    「いつも損ばかりしている」と感じている人の大半は、「いい人」である。「いい人」だから、周囲に気を遣い、他人に対して強く主張できず、言いたいことも言えずに、損な役回りをさせられる。会社ではいいように使われていながら、いざとなれば放り出されたりする。他人の借金を背負わされることがある。恋愛関係でも、恋人未満で終わったり、遊ばれて捨てられる……。そのような“「いい人」状態”から脱する方法が本書には満載されているが、著者は「いい人」に対して、「『悪い人』になれ」と言っているわけではない。精神科医である著者は、「いい人」が心を病むケースが多いことを熟知していながらも、自身が「いい人」であることを認めており、だからこそ「いい人」を簡単にやめられない人の気持ちがわかるのだという。本書はいわば、読者と自身への応援歌である。「損ばかりする生き方は、もうやめたい」――。そんなあなたに贈るメンタルヘルス読本。
  • 「いい人」をやめる9つの習慣

    「いい人」をやめる9つの習慣

    ビジネス・実用

    -
    1巻638円 (税込)
    「大丈夫です。私がやっておきますから……」本当はいやなのに、断れないあなたへ――。 ◎なめられる人の理由 ◎「弱い人キャラ」の最大の攻撃法とは? ◎他人は思うほど、あなたを見ていない ◎「強気な人」は実は損である ◎正しい「手抜き」のしかた 「5回に1回は断ろう」。小さな決意で、人生は大きく変わる!
  • 「怒り」を活かす人、「怒り」に振り回される人

    「怒り」を活かす人、「怒り」に振り回される人

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    昨今、TVのワイドショーなどで、著名人の怒り方が話題になりました。 大人げない怒り方をする人・余計なことを言って反感を買う人等々、怒りの出し方が下手な人が急増中なのです。 「なぜ人は怒るのか……」 「そもそも怒りとは何なのか……」 「怒りの賢い活かし方とは……」 「怒りはどのように出せば健康的なのか……」 「湧き上がった怒りをそのままぶつけずに、うまく逃がすにはどうしたらいいのか……」 自分が怒りに振り回される人にならないために、 また、怒り下手な人が身の回りにきたときに、うまく回避するために、 精神科医の著者が「怒り」を解剖します。 仕事・家族・社会に対して、 「カチン」とくる前に 「怒りの正体」を知れば、「いい怒り方」がわかる! (※本書は2017/9/8に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 医学部にとにかく受かるための「要領」がわかる本 合格率7%の中にどうくいこむか

    医学部にとにかく受かるための「要領」がわかる本

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,200円 (税込)
    医学部人気はますます高まり、レベルは年々難化している。地方の公立高校の生徒や一般の秀才でもなかなか合格できないのはなぜか? それは医学部受験のやり方がわかっていないからだ、医学部受験は情報戦なのだと著者は言う。医学部は大学によって問題の傾向も配点も全く違うので早めに志望校を絞り、そこに特化した勉強をする。志望校の合格最低点クリアを目標に勉強する、優等生でなくても点数がとれる和田式暗記数学の伝授など、合格のための効率的なアプローチ情報が満載。目次は、1章 これが合格を勝ち取る和田式受験勉強法の真髄だ!/2章 生活を受験臨戦態勢に整える/3章 点数アップ確実! 和田式科目別攻略法/4章 本番3カ月前! まだ間に合う得点力強化法/5章 ラスト10日で合格を勝ち取るための秘策等。巻末に「苦手科目があっても合格を狙える大学リスト」を掲載。医学部合格の道筋が確実に見え、受験勉強を乗り切る勇気が湧いてくる本。
  • 医学部の大罪

    医学部の大罪

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    ●ガン検診の普及でガンが増える不思議 ●老年医学専門医の少ない県ほど寿命が長い!? ●胃カメラも扱えない消化器専門医 ●メタボブームのインチキはなぜ起こったか? ●乳房温存療法が15年も遅れた理由 ●薬害エイズ普及の遠因 ●年収1500万円でなぜ豪邸がもてる?    医学部は、付属の大学病院とともに、臨床、研究、教育の三つの機能を持っている。そして、現在、そのいずれにおいても二流である。それどころか、医学・医療の進歩の最大の抵抗勢力となっている。しかし、医学部が変われば、先端医療立国となることも夢ではない。その日に向けて、これまで誰も書かなかった医学部の22の大罪を、全国の大学病院を敵に回す覚悟で、あえて問う!
  • 医師が教える長生きする牛乳の飲み方 たんぱく質をおいしくとって健康寿命をのばす!

    医師が教える長生きする牛乳の飲み方 たんぱく質をおいしくとって健康寿命をのばす!

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    高齢者を低栄養から救い、免疫機能の高める牛乳こそ味方につけるべき! 脱ヨボヨボを目指したいなら、牛乳でたんぱく質を手軽においしくとって、 イキイキ生きる「健康寿命」をのばしましょう! 本書は、高齢者専門の精神科医である和田秀樹先生が、 免疫力低下、筋肉・骨の衰え、低栄養、生活習慣病、不眠。病気や不調を遠ざける牛乳の魅力を、 わかりやすく解説します。 【目次】 はじめに 高齢者専門の精神科医の私が牛乳をおすすめする理由 第1章 あなたの健康は牛乳で守れる  ◎なぜ、牛乳は悪者になったのか?  ◎牛乳が体によい理由  ◎牛乳が中高年に特によい理由 第2章 牛乳の栄養と健康効果  牛乳/ヨーグルト/豆乳/アーモンドミルク/オーツミルク/ココナッツミルク 第3章 長生きする牛乳の飲み方  ◎朝昼用のどの時間帯に飲むかで効果が全然違う!  ◎季節による不調にも牛乳は味方になる  ◎「何と一緒にとるか」でさらにうれしい健康効果  ◎牛乳の栄養素を最大限、吸収する飲み方のポイント 第4章 牛乳をもっと食卓に! ミルクレシピ10  さけとブロッコリーのチーズシチュー/食パンチーズキッシュ  鶏むね肉のトマトクリーム煮/ミルク炊き込みご飯/さば缶のミルクみそ煮込みうどん  ミルクセーキ/オレンジミルクラッシー/バナナレモンダブルミルク  ざくざくいちごのダブルミルクドリンク/黒ごまきなこのホットココア 第5章 もっと好きになる! 牛乳の新常識  ・アミノ酸スコア100でたんぱく質を最大限に活用  ・ホルモンと免疫細胞の材料が入っている  ・生活習慣病の予防にも期待大 第6章 和田式 好きなものを楽しく食べる生き方  ◎薬は病気を治し、栄養は人を元気にする  ◎慣れ親しんだ牛乳をもっと楽しんで飲む大切さ  ◎数値よりおいしさ、満足、栄養  ◎こだわらない。自由な食べ方で健康長寿
  • 医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)

    医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    人生を変えるヒントになる、後悔の言葉集。 高齢者医療に長年従事してきた著者・和田秀樹氏は、誰も見舞いに来てくれない、元大企業の幹部で高慢な性格の患者を見て、考え方や生き方を変えたと言います。それまでは医学界での名誉を求めていたそうですが、本当に自分のやりたい医療を行ったり、映画を撮ったりする方向にシフトしたのです。性格もおだやかになったそうです。 著者は一人の患者を見て生き方を変えましたが、 この本にちりばめられた、高齢患者たちの残した言葉や、それに基づく著者の考えは、あなたの人生を変えるきっかけになります。 「働きすぎなければよかった」 「定年後の生活について、もっと考えておけばよかった」 「もっと家族と旅行しておけばよかった」 「友人や仲間との交流を大切にすべきだった」 「他人のことなど気にせず再婚すればよかった」 「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」 「昔、仲違いした人のことが気になっている」 など、人間関係やお金、健康、旅行などのさまざまな後悔について 著者が考察しています。そして後悔のない人生のための助言も載せています。 何歳からでも、人生はやり直せます。 この本を読んで、新たな一歩を踏み出してみませんか。 (底本 2025年11月発売作品)
  • 医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」
    値引きあり

    医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻499円 (税込)
    老化は脳で食い止める! 老年精神医学の専門家が伝授する いくつになっても老けない人の習慣75 人間は、〝思わぬところ〟から、思わぬほど早く老化が始まります。 この〝思わぬところ〟とは「感情」です。 科学的な事象として言い換えると、「脳の前頭葉が老化する」ということです。 前頭葉は、40~50代頃から萎縮し、老化し始めます。 そのため前頭葉が司る感情のコントロール機能や自発性、意欲、創造性が衰えてしまうのです。 本書では、前頭葉の機能と、その老化を防止する「脳のアンチエイジング」法、 つまり「前頭葉の鍛錬」の具体的方法を、様々な視座からご紹介していきます。 ◎こんな方におすすめ ・物忘れが多くなってきた ・活力がわかない ・新しいものに興味がなくなってきた ・「老けたね」と言われるようになった ・将来、ボケたり認知症になったりすることに不安がある ・いつまでたっても若々しく、ボケないで活力ある生活を送りたい *本書は、小社より2014年に刊行された『一生ボケない脳をつくる77の習慣』を再編集して携書化したものです。 <目次>  序章 50代からは「脳の老化」に気をつける  第1章 脳の「出力系」を鍛える  第2章 脳の「変化対応力」を鍛える  第3章 感情の老化・思考の老化を防ぐトレーニング  第4章 日常の行動・習慣から「脳の若さ」を保つ
  • 医者という病

    医者という病

    小説・文芸

    4.0
    1巻968円 (税込)
    患者は知らない“医療界の不都合な真実” 『80歳の壁』を超えたいなら病院には行くな! 「日本医師会」「大学病院」「製薬会社」 「医学部」「専門医」の闇を暴く!! (目次) 第1章:専門医という病 第2章:大学病院という病 第3章:薬という病 第4章:検査という病 第5章:医学部という病 第6章:医者という病 第7章:医者に騙されず幸福な人生を送るために
  • 医者にヨボヨボにされない47の心得 医療に賢くかかり、死ぬまで元気に生きる方法

    医者にヨボヨボにされない47の心得 医療に賢くかかり、死ぬまで元気に生きる方法

    小説・文芸

    4.0
    1巻990円 (税込)
    2年連続新書ノンフィクションベストセラー1位となった『80歳の壁』の著者・和田秀樹医師が、高齢者とその家族に最低限知っておくべき医療とのつきあい方を伝授する初めての本。 「高血圧の薬で日本人が長生きするエビデンスはない」「高齢者の塩分控えめは要注意。低ナトリウム血症を引き起こし、果ては認知症状態に」「痩せると、男性より女性のほうががんになりやすい」「減薬・断薬してみたら入院患者さんが元気になった」「ふだん処方されている薬でも交通事故を引き起こす可能性が」「コレステロール値を下げるとがんのリスクが上がる」などなど。 30年以上にわたる高齢者医療の現場での経験とさまざまなデータから検証。 さらに認知症や慢性病とのつきあい方、明日はわが身かもしれない300万人にものぼる老人性うつへの対処法、介護や在宅医療でQOLを上げるポイントも解説されています。 人生100年時代、本書で知識をリセットしましょう。
  • 医者の話を鵜呑みにするな わがままな患者でいいんです

    医者の話を鵜呑みにするな わがままな患者でいいんです

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「こんな面白い健康対談は初めてだ!」(鎌田) 「最高の健康長寿本ができました!」(和田) 「ヘルシズム(健康至上主義)」や「健康幻想」がはびこる日本。 正しく楽しく「健康長寿」を目指そう! そこで「きちんきちん」の鎌田式か「自己責任」の和田式か、 それとも両者の「いいとこ取り」か <本書の内容> ・健康オタクは寿命を縮める ・「健康寿命を延ばす食べ物」ベスト8 ・「慢性炎症」と「フレイル(虚弱)」こそが万病の元 ・人は「ちょい太」の方が長生きする ・物忘れや湯鬱になったら、認知症やうつよりまず男性ホルモン減少を疑おう ・ぎりぎりまで仕事はやめるな!免許は返すな! ・たとえ認知症になっても10年は大丈夫 ・「60歳を超えたら苦労から逃げる」が認知症を防ぐ ・年取っても「英雄色を好む」で行こうよ ・異性に触れるだけで“絆ホルモン”が出る ・孤独は楽しむのもの、孤立は避けるもの  そのほかためになる話が満載 「皆さん、老後は“年甲斐もなく”生きようよ!」(鎌田)

ユーザーレビュー

  • 老害の壁

    Posted by ブクログ

    先生の本を読むと常識を疑え!
    と言われてる感じ、

    ・薬は自分の意思でやめてよい
    ・太めの方が長生き、カロリーを気にしない
    ・子供にはお金を残さない
    ・今更タバコを吸っても寿命は変わらない

    読むとそりゃそーだよな、と思うものばかり。

    0
    2026年10月04日
  • 80歳の壁を超えた人たち

    Posted by ブクログ

    9月20日で77歳になる私には、もう少し時間がありますが、「80歳の壁を超えた人たち」、この対談集は最高でした。
    読んでいて、メチャクチャ愉快で、楽しくなりました。
    また、自分のこれまでの生き方、生活習慣が間違っていなかったことが再確認できて、嬉しかったです(笑)。
    内容ですが、
    第1章 人にも自分にも縛られずに生きる
        養老孟司 解剖学者
    第2章 ボケる暇なく頭を回して生きる
        藤本茂 デイトレーダー
    第3章 世の中に自分を役立てて生きる
        宮内義彦 オリックス シニア・チェアマン
    第4章 老いをはねつけ意欲的に生きる
        草野仁 キャスター
    第5章 ストレスも味方に力強く生きる
        奥村康 順天堂大学医学部免疫学特任教授  
    第6章 人を想い、人に愛されて生きる
        ちばてつや 漫画家
    第7章 見えない世界を感じて生きる
        横尾忠則 現代美術家
    第8章 日々ときめいて、ご機嫌に生きる
        帯津良一 医学博士
    第9章 役者バカとして夢中に生きる
        市川寿猿 現役最年長の歌舞伎役者

     この本は、月刊『ゲーテ』(幻冬舎刊)で、「80歳の壁を悠々と超えて、今なお元気に活躍中の“人生のレジェンド”に。元気で長生きの極意を聞く」ことをテーマにした連載、『医者ではなく、大先輩に聞け!』の対談集をまとめた本です。
     今回は、女性の登場はなかったですが、女性が登場した連載を期待したいモノです(笑)。
     

    0
    2026年09月18日
  • 逃げる勇気

    Posted by ブクログ

    君子は豹変す。現状にこだわらず、柔軟に、駄目だと思ったら名誉ある撤退。これができると、自殺とかいじめ被害とか過労死とか、様々な社会問題が減るんだろうと思います。本に出てくる心理学的な話を含めて、学校なんかでも基礎教育として教えればよいけど、問題があったら学校来なくていいなど、教えにくい面もありそう。となると、家庭教育が大切、となると親ガチャ兎角世の中は難しい。

    0
    2026年08月10日
  • 医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)

    Posted by ブクログ


    和田さんの考えはうなずけるところが多い。
    死の直前、なんて大げさなタイトルにしているが、
    要は、そんなことにならないために、
    今から考え方を変えて生きなさい、ということ。

    私のように定年を間近に控えた人に有用ではないかな。
    子育てで必死なうちはなかなかそんな余裕はない。
    あ、そうでもないか。
    会社に一所懸命で子育てにかかわらなかったことを後悔する、
    ってくだりもあったな。

    でも、やはり、肝心なのは、定年後の過ごし方だろう。
    子育てが終わったら、自分のために生きなさいと。
    そもそもどこで子育ての終わりとするかもちゃんと決めなさいと。

    まさにうちはその時期だな。

    会社にも縛られず、子供も手を離れ、ま、妻は程よい距離で一緒にいて、
    自分の人生を楽しむときなのだ。

    和田さんも「映画を撮り、ワインを楽しむために稼ぐ」と言っている。
    私も「ラグビーを観、地方のマラソンを走り、日本酒を楽しむために稼ぐ」としたい。
    どうやって稼ぐかだな。


    第1章 「やらなかった後悔」はずっと心に残る―経験・挑戦に関する後悔

    (好きなことを思い切り楽しめなかった;死ぬ前に旅行に行きたかった;周りの目を気にせず、挑戦してみればよかった;若いころの失敗をずっと引きずっている;もっと勉強しておけばよかった)

    第2章 本音を伝える勇気があれば―人間関係をめぐる後悔

    (家族のために自分の人生を犠牲にしてきた;人生の大事な選択を人に委ねてしまった;子どもの反対を押し切っても再婚すればよかった;子どもの選択を受け入れられない;友人や仲間との交流を大切にしなかった;昔、仲違いした人のことが気になっている;いつまでも人への恨みが消えない)

    第3章 もっと自分の体と心の声を聞けばよかった―健康や医療の後悔

    (医者の言うことを聞きすぎなければよかった;高齢になるまで我慢を重ねてしまった;納得できる医療を選ばなかった;自分の体について調べる努力を怠った;もっと「心の健康」に気を配るべきだった;もっと気楽に生きればよかった)

    第4章 不安や心配ばかりで人生を楽しめなかった―お金の後悔

    (お金の心配をしすぎていた;介護保険について知っておけばよかった;お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった;子どもに資産を残しすぎた;「自分の生きた証」を残したかった)

    第5章 もっと自分の人生を楽しめばよかった―人生全体の後悔

    (働きすぎなければよかった;定年後の生活について、もっと考えておけばよかった;「自分の人生はこれでよかったのか」と考えてしまう;「正しい選択」ができなかった)

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    2026年06月10日
  • 60歳からの勉強法 定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ

    Posted by ブクログ

    定年後の安定的な生活を送るには特に40歳前後の男性から始まる「前頭葉を萎縮させないこと」とある。前頭葉は意欲、集中力、判断力、気力、好奇心、試行力などの機能を司るが、一旦萎縮すると回復は困難とある。萎縮させないための行動とは今までの経験からの知識教養、知恵などを「アウトプット力」とあり、本音をさらけ出せる友人を持つことと言う。更に毎日同じ行動「ルーティーン」(習慣化)を防ぎ、日々新たな観察、思考、視点を作り、固定概念、思い込みを捨て、疑問をいつでも検索する癖をつけるとある。人は誰もが老齢化すると耳を貸さなくなり、白か黒か、敵か味方かの2分割思考にハマり、自分に対する異論反論を受け入れられなくなど厄介者となる。それは前頭葉にある思考能力の減退を予期するものだ。コミュニケーションにおいては難しいことを平易な言葉で語る癖をつけ、伝えたいこと(論点)を整理、上から目線をやめ、聞く力を養うことも重要だという。誰もが経験する老齢化に対して、如何に遅らせるかの行動で老後の生活環境が違ってくると言うことだ。

    0
    2026年05月21日

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