和田秀樹の作品一覧
「和田秀樹」の「体力がない人の仕事の戦略」「これだけでいい!老けない!ボケない!和田式「アウトプット健康法」」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「和田秀樹」の「体力がない人の仕事の戦略」「これだけでいい!老けない!ボケない!和田式「アウトプット健康法」」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学医学部卒。精神科医、臨床心理士など肩書は多数。『試験に強い子がひきつる本 』、『テレビの大罪』、『35歳からの玉の輿道』などそれぞれの立場から執筆した数多くの著書がある。初監督作品である長編映画『受験のシンデレラ』のノべライズも手がける。
Posted by ブクログ
和田さんの考えはうなずけるところが多い。
死の直前、なんて大げさなタイトルにしているが、
要は、そんなことにならないために、
今から考え方を変えて生きなさい、ということ。
私のように定年を間近に控えた人に有用ではないかな。
子育てで必死なうちはなかなかそんな余裕はない。
あ、そうでもないか。
会社に一所懸命で子育てにかかわらなかったことを後悔する、
ってくだりもあったな。
でも、やはり、肝心なのは、定年後の過ごし方だろう。
子育てが終わったら、自分のために生きなさいと。
そもそもどこで子育ての終わりとするかもちゃんと決めなさいと。
まさにうちはその時期だな。
会社にも縛られず、子供も
Posted by ブクログ
定年後の安定的な生活を送るには特に40歳前後の男性から始まる「前頭葉を萎縮させないこと」とある。前頭葉は意欲、集中力、判断力、気力、好奇心、試行力などの機能を司るが、一旦萎縮すると回復は困難とある。萎縮させないための行動とは今までの経験からの知識教養、知恵などを「アウトプット力」とあり、本音をさらけ出せる友人を持つことと言う。更に毎日同じ行動「ルーティーン」(習慣化)を防ぎ、日々新たな観察、思考、視点を作り、固定概念、思い込みを捨て、疑問をいつでも検索する癖をつけるとある。人は誰もが老齢化すると耳を貸さなくなり、白か黒か、敵か味方かの2分割思考にハマり、自分に対する異論反論を受け入れられなくな
Posted by ブクログ
子供の頃、「歳を取ったらー」と考えるとき、
それは遠い先のことで、非現実的な話で、考える
ことをやめていた。
本書は、そんな子供時代を過ごしてきた人間が、
いよいよそれを真剣に考えるタイミングが
来た人への、和田さんのメッセージである。
40代から医学的にしっかりと老化が始まること。
その特徴、それに対する心構え。勉強になる。
それも大事だが、何よりも、老いて認知症になる
ことへの、世間の間違った誤解への指摘こそ、
本書に教えられたこと、認知されて然るべき
ことだと思う。
和田さんのメッセージは、高齢者への偏見を
改めるべきだという戒め。
そして、上手に老いていくための医学的観点からの
Posted by ブクログ
表紙の裏に「手放すと、豊かになる。」と書いてありました。
次に「はじめに」の太字部分を以下に抜粋します。
・年を取ったら、手放すのはあたりまえのこと
・God only knows.(神のみぞ知る)――。
であるならば、成り行きに任せる、時間の流れるままに放っておく、神様に
お任せすると、心は楽になります。
・「手放す勇気」は、生き方の重荷を下ろすことです
・人生の苦しみの根本的な原因は「自分」である、(ブッダ)
・「生きる苦しみは、自分の心が生み出しているものにすぎない
・「人生は考え方一つ、とらえ方一つで、いかようにも変わる。困難にしているのは
自分です」
・人生の苦しみの根本的な原