8人のイノベーターの仕事論が書かれた本。
この8人に共通するのは「仕事を作る」側。
「持っていない」のだとしたら、作ればいい。
決められたレールから外れ、それぞれのメソッドを意識して、仕事に取り組もう。
あなたしか実現できない、自分の人生を作り出すために。
◯武田双雲
・他人にコントロールされない
人見知りや緊張は、ミスしたら馬鹿にされないかというのは不安からきている
つまり、他人にコントロールされている
仕事にかまけて家庭を犠牲にしたり、イライラして周りに不機嫌を撒き散らしたりするのは、本当のハッピーではない
もう足りているのに、増やし続けるから、イライラが募る
・野心とか虚しい
目に見えるもの幸福度ではなく、目に見えない幸福度にフォーカスすること
「ありがとう」の回数を増やすなど
・これからは感情マネジメント
引き寄せの法則はレトリックではなく、事実
◯佐渡島庸平
・こんなに変化が多い時代で、決定は自分でした方が失敗した時も納得できる
・自分の決定で動くことは、意識的でいたい
自分の中で決断が行われるようになると、決断している人がわかる。
これはビジネスするうで、役立つセンス
・会社勤め(講談社)を辞めて、よかったことは、お金の考え方が完全に変わったこと
以前:預金や財産を持っていれば安心
起業後:お金とは自分が行動するための道具
世の中のお金は流れていくもの
流れの太さを工夫して変えるのが正しいビジネス感覚
◯増田セバスチャン
(きゃりーぱみゅぱみゅのMVなど担当)
・国内ではサブカルチャーの地位が低すぎる
◯田村淳
・ルールのギリギリを歩く
・おかしいものはおかしいと言い続ける
◯HIKAKIN
・コンテンツをつくるとき「わかりやすさ」と「下品にならない」は意識している
◯小田吉男
・メイドカフェの火付け役
その他「楽しそう!」と思ったことはひたすら追求する
・学校に通う意味がわからず
つまらないルールに従うくらいなら、もっと別のことに時間を割きたい
・給料が入っても2.3日で使い切る
残りの28日はお金のある人に奢ってもらう笑
貯金がなくても不安がないわけではない。
しかし、不安定だから努力したり勉強したりできるので、スキルが上がり、結果安定になる
・いま、やりたいことをやる。
それでいい。
◯小橋賢児
(俳優業休業→世界を旅→クリエイティブの場の提供)
・今の仕事を今のペースでやっていたら、それなりの生活も地位も得られる。だけど、リアルをすり減らして(中略)何の意味があるんだろう?
◯岡田斗司夫
・常識から外れている人しか側にいてほしくない
・コンテンツを売ってお金をもらおうっていう根性がもうダメ
完成したものではなく、先にお金を払うことで、コンテンツ二リアルに関わっていくこと(その試みがFREEex)
・古典的な家族観はもう崩れ出している。
家族は逃げられないものという思い込みが不幸な束縛を生んでいる。
・新しいビジネスなんて、楽しくない。
もう頭の良い人が、みんなやり尽くしている。
これから真に新しいのは、家族。