高杉晋作の検索結果

  • レジェンド歴史時代小説 高杉晋作(上)

    レジェンド歴史時代小説 高杉晋作

    小説・文芸
    3.0
    1~2巻792円 (税込)
    吉田松陰に十八歳で出会って教えを乞い、以降維新革命にその生涯を捧げた高杉晋作。さらに江戸留学を経て、攘夷から開国・統幕へと戦略を変更。周囲を巧みに導き、時代を切り開こうと動く。混乱の時代を的確に読み、駆け抜けた型破りな晋作が二十八歳でこの世を去るまでを、晋作自身の視点を通じて描く、読み始めると止まらない歴史小説!
  • 高杉晋作 幕末・維新の風雲児
    完結

    高杉晋作 幕末・維新の風雲児

    少年・青年マンガ
    2.0
    全1巻585円 (税込)
    [書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]長州藩(山口県)の武士の子として、江戸時代の終わりごろに生まれた高杉晋作は、幕末の動乱の中で、青春をはげしく燃やして、新しい時代を夢見ながら、その短い生涯を終えた。まんがで楽しく学べる一冊。
  • 荒くれオトコの絶対命令!-高杉晋作-
    完結

    荒くれオトコの絶対命令!-高杉晋作-

    男だけの奇兵隊に、女であることを隠して潜りこんじゃった私。だって、憧れの人・高杉晋作サマのお役に立ちたかったんだもん!!そしたらある日、高杉様付きの雑用係を命じられちゃった!嬉しいけど、同じ部屋で一緒に寝起きするのに、女だってバレたらどうしよう!?
  • 維新の烈風《吉田松陰と高杉晋作》(電子復刻版)

    維新の烈風《吉田松陰と高杉晋作》(電子復刻版)

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    〈吉田松陰と高杉晋作。この二人の生涯をたどれば、明治維新の概略を知ることができる。アヘン戦争、ペリー来航、安政大獄、攘夷戦、長州征伐……極東に延びてきた世界史の触手や、顕在化した幕政矛盾と直接、間接に関わりながら、松陰と晋作の人生は展開されていった。安政四年秋、松陰と晋作の運命的な出会いから、歴史はかすかな屈折を始めた〉(あとがきより)。松陰・晋作の生涯に維新史を重ねた力作長篇。

    試し読み

    フォロー
  • 梅の花咲く 決断の人・高杉晋作

    梅の花咲く 決断の人・高杉晋作

    小説・文芸
    3.5
    1巻680円 (税込)
    命を投げうった若き英雄に刮目せよ! ーー幕末維新の群像の中で、ひときわ激しく光芒を放った男・高杉晋作。この若き天才指導者は忽然と現れ、わずか2年半、見事に咲き誇り、そして爽やかに散った……。命を懸けて幕府の息の根を止め、新しい国家への道を切り拓いたリーダーの生き方は、今の日本人に何を問いかけるのか? 元経済企画庁長官、初の小説。
  • 木戸孝允と高杉晋作(学習まんが 世界の伝記NEXT)

    木戸孝允と高杉晋作(学習まんが 世界の伝記NEXT)

    ビジネス・実用
    -
    1巻979円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黒船来航により激動の時代がはじまった江戸時代の末期、日本を変えるために働いた長州藩のふたりのヒーローが、木戸孝允と高杉晋作です。冷静な判断力と幅広い知識を持つ木戸と、大胆な行動力と形にとらわれない発想を持つ高杉は、仲間とともに幕末の日本で大活躍します。薩摩藩や会津藩との対決、西洋の国との戦争、そして、江戸幕府との戦いのなかで、多くの仲間が犠牲となり、長州藩に何度も危機がおとずれます。しかし、そのたびにふたりは仲間の思いを引きついで危機を乗りこえ、ついに明治維新をなしとげるのです! 二人の情熱を漫画で詳しく描きます。
  • 【コミック版日本の歴史5冊合本】幕末・維新人物伝 坂本龍馬、西郷隆盛、吉田松陰と高杉晋作、勝海舟、土方歳三

    【コミック版日本の歴史5冊合本】幕末・維新人物伝 坂本龍馬、西郷隆盛、吉田松陰と高杉晋作、勝海舟、土方歳三

    激動の幕末をまっすぐに生きた吉田松陰と、松陰の志を継ぎ、歴史の変わり目を駆け抜けた高杉晋作の活躍を描いた歴史ロマン! 「コミック版 日本の歴史」の幕末・維新人物伝から人気5タイトルを合本化!
  • 坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士」の実像と虚像

    坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士」の実像と虚像

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻935円 (税込)
    幕末・明治維新に活躍した人物の中でも人気ツートップの坂本龍馬と高杉晋作。生い立ちも志向も行動様式も異なる2人のキャラクターを著者が三十余年にわたり蒐集した史料を基に比較し、彼らを軸に維新の礎を築いた志士群像の正体に迫る。
  • 小学館版 学習まんが人物館 高杉晋作

    小学館版 学習まんが人物館 高杉晋作

    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 幕末日本に維新を起こした長州の風雲児! 小学館の大人気シリーズ『学習まんが人物館』に、高杉晋作が登場します。 長州の過激な志士として知られる高杉晋作は、吉田松陰の松下村塾で学んだことで、激動の幕末日本に躍り出ます。 長州が外国に攻められた時には、藩を代表して講和の交渉を行い、長州を守ります。 また、身分を問わない奇兵隊をつくり、二度にわたる江戸幕府の長州征討を退け、実質的に幕府軍に勝利。このことが、明治維新の大きな引き金となりました。 一介の藩士に過ぎぬ彼が、わずか27年8か月の生涯で成し遂げた数々の功績には目を見張るものがあります。 今や坂本龍馬に代わり、幕末の風雲児として注目を集める高杉晋作の、「おもしろきこともなき世におもしろく」生き抜いた実像をまんがで描くとともに、カラー写真満載の記事ページで、より身近に高杉を感じられることでしょう。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 新約高杉晋作。 長州藩の革命児は、何をしたのか?何が凄いのか?10分で読めるシリーズ

    新約高杉晋作。 長州藩の革命児は、何をしたのか?何が凄いのか?

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻328円 (税込)
    高杉晋作の名前を知らない人は、いませんが、晋作が何をやったのか、何が凄いのか知らない人は多いと思います。本書では、「イマイチ晋作がピンとこない人」に10分間で、ある程度、晋作を理解していただこうという本です。知識として、高杉晋作くらい知っておきたいけど、何時間も本を読むほどじゃないという方に本書は最適です。 まえがき 幕末の英雄、高杉晋作。 非常に人気のある人物だが、彼がいまいち何をしたかわからない人もいるだろう。もちろん、それがわからなければ、彼の凄さもわからず、人気の理由もわからないはずだ。 そこで、本書は、高杉晋作の名前は知っているけど、何をした人物かはっきりとわからないという人向けに10分間で彼の足跡と凄さを説明する。 できる限り、幕末の歴史を知らない人でもわかるように記載したつもりだ。 本書をきっかけに高杉晋作という英雄に興味を持っていただけると幸いだ。 雑学として楽しんでもいいし、知識として吸収してもらってもいい。 それでは、リラックスして読んでいただこう。
  • 高杉晋作 吉田松陰の志を継いだ稀代の風雲児

    高杉晋作

    小説・文芸
    2.7
    1巻689円 (税込)
    「おもしろき こともなき世を おもしろく」――幕末長州藩の風雲児・高杉晋作が詠んだというあまりにも有名な辞世である。松下村塾で吉田松陰門下の逸材として久坂玄瑞と併称され、武士だけでない庶民参加の軍隊「奇兵隊」を日本史上初めて組織し、長州藩を「討幕」に向けてまとめ上げた。しかし後年、病に伏した高杉は明治維新を見ることなく29歳で病没している。この若さで、これほど気宇壮大に生きながら、この辞世の意味するところは何か。著者は、高杉の生き方を「面白くもない世の中を、面白く生きられるように仕掛けて行った」ものと喝破する。そして、激動の生涯を追いながら、かれが自分で自分にどう仕掛けて行ったかを、現代的な視座でたどりながら描いていく。歴史小説であるとともに、「面白い生き方は、自分が面白く作っていかなければならない」という著者のメッセージが込められている。2015年大河ドラマ「花燃ゆ」の主要登場人物。
  • 高杉晋作

    高杉晋作

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    吉田松陰門下である高杉晋作は、諸外国からの圧迫を目のあたりにして、日本の危機を痛感する。そこで彼は、長州藩の海軍力増大を目指し、身分にかかわらない「有志」による奇兵隊を結成した。討幕派の中心となって奮闘する晋作だが、肺結核を患って志半ばにして斃れる……。激動期、明治維新に尽くした救世主・高杉晋作の、波瀾の生涯を描く。(『晋作挙兵す』改題)
  • 高杉晋作

    高杉晋作

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    一口に維新回天の大業というが、長州藩が窒息死寸前の状態から息を吹き返し、討幕を成しとげることができたのは、晋作の功山寺決起が成功したからだった。高杉晋作に心を惹かれ、萩、山口、下関、博多などを再度たずねて余すことなく描き切る渾身の一作。
  • 高杉晋作(1)

    高杉晋作

    小説・文芸
    4.1
    1~3巻814~850円 (税込)
    黒船をひきいて1853年、ペルリが浦賀に来航した。開国佐幕派と倒幕勤皇攘夷派に二分された国内は混乱をきわめた。そのさなか、革新を叫ぶ吉田松陰の刑死は、松下村塾の塾生たちを動揺させた。師の志をどうしたら活かせるのか? 動乱の世を生きる若き志士高杉晋作は、日本国再興のため苦悶する。
  • 高杉晋作 天翔ける若鷲

    高杉晋作 天翔ける若鷲

    小説・文芸
    -
    1巻489円 (税込)
    文久3年、英仏米蘭連合艦隊の報復攻撃により、長州藩は完膚なきまでに打ちのめされた。その長州藩を見事に甦らせたのは、不羈の才をもつ男・高杉晋作であった。彼の組織した奇兵隊は、いかにして幕府軍を打ち破ったのか、そして長州藩の運命は……。幕末の風雲を自らの手で巻き起こしながら、若くして逝った天才児の奔放なる発想と生きざまを描く痛快歴史小説。
  • 高杉晋作 情熱と挑戦の生涯

    高杉晋作 情熱と挑戦の生涯

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    往復書簡や日記・詩歌、そして地元の古老たちの話など、豊富な史料を検証。激動の時代の流れに葛藤しつつも、近代日本への変革に向けて突き進んだ、「青年・高杉晋作」の実像と内面に迫る本格評伝。
  • 高杉晋作 全3巻合本版

    高杉晋作 全3巻合本版

    黒船をひきいて、一八五三年、ペルリが浦賀に来航した。開国佐幕派と勤皇攘夷派に二分された国内は混乱をきわめた。そのさなか、革新を叫ぶ吉田松陰の刑死は、松下村塾の塾生たちを動揺させた。師の志をどうしたら活かせるのか? 欧米列強の脅威におののく日本を遊歴するうち、高杉晋作は勤皇の志士として開眼していく。やがて上海へ渡って海外事情にも目覚めた長州の“鼻輪のない暴れ牛”は、松陰の志を継いで倒幕への道を歩み始めた。動乱の世を生き、奇兵隊を結成し、内外からの攻撃に遭いながらも、維新回天の偉業に尽力した若き志士高杉晋作の生涯。
  • 高杉晋作の「革命日記」

    高杉晋作の「革命日記」

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻946円 (税込)
    幕末の長州藩で百姓・町人なども動員して奇兵隊を作り、幕府軍をみごと打ち破る高杉晋作は、六篇の日記を残している。そこには――江戸への航海記、東国での武者修行の旅、小姓役として若殿様に仕える日々、そして幕府貿易視察団に加わり上海に滞在して目にした欧米列強の力、のちに藩命に反したとして牢に繋がれた波乱と革新の生涯が描かれている。それを現代語でよみがえらせた。
  • 高杉晋作の仕事術。10分で読める。

    高杉晋作の仕事術

    ビジネス・実用
    -
    1巻328円 (税込)
    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。本書では高杉晋作の歴史上の行動や言葉を題材に、それを現代の仕事にあてはめ「仕事術」として紹介しております。晋作が好きなビジネスパーソンには非常に大きなヒントと同時に、「晋作のように働ける」ということを提示します。モチベーションアップ、仕事力アップにご利用ください。 まえがきより 日本の歴史上、もっとも華やかで、もっとも過激な革命家、高杉晋作。 晋作が公式に歴史に躍り出るのは、下関戦争の交渉だ。イギリス、フランス、アメリカ、オランダの先進国四カ国に対して戦火を開いた長州藩は、こっぴどく負けた。その戦後処理の交渉を晋作が任された。このとき長州藩に一切、損をさせずに連合艦隊との交渉をまとめあげた。 晋作が歴史上でもっとも鮮烈に輝いたといえる出来事は功山寺での挙兵だろう。 当時、幕府よりだった長州藩内でクーデターを起こし、反幕府政権を誕生させてしまった。この尊王反幕府政権の長州藩をテコにして明治維新は成る。晋作がいなければ、薩長による維新はなかった。 そして戦いの果てに、革命が成ろうかという直前で、27歳の若さで労咳で命を失ってしまう。短い人生であった。 しかし彼の、あまりに苛烈で華やかな生き様は多くの人を今なお魅了してやまない。 日本国の初代総理大臣である伊藤博文は晋作の弟分だった。豊富秀吉以来の成り上がりを成した男は兄貴分を 「動けば雷電の如く発すれば風雨の如し、衆目騒然、敢て正視する者なし。これ我が東行高杉君に非ずや」 そう評した。 本書は、その高杉晋作が革命を成し遂げるうえで駆使した「仕事術」を紐解いていく。そしてそれを現代のビジネスシーンで役立てていこうというものだ。 彼が持つ、天才の発想と哲学、行動原理を、一流の原理原則、奇想天外のアイデアとして、みなさんのビジネスに利用していただきたい。
  • 高杉晋作の手紙

    高杉晋作の手紙

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,265円 (税込)
    幕末の長州藩を縦横に走り回った高杉晋作は、時代を大きく旋回させて惜し気もなく舞台から去って行った。享年二十九――。一方で晋作は、厖大な手紙や日記、詩歌草稿を残している。手紙の相手は父母をはじめ、吉田松陰、久坂玄瑞、桂小五郎(木戸孝允)、山県狂介(有朋)ら、多岐にわたる。その行間からは幕末を生きた人間の生の息吹が伝わってくる。(講談社学術文庫)
  • 高杉晋作奔る

    高杉晋作奔る

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    幕末の長州に生まれ、先取の気性と果断な行動で尊王攘夷の志士となった高杉晋作。乱世を鮮烈に駆け、明治維新の功労者となった、彼の短かく激しい生涯は、まさに動乱の世を奔るものだった。その晋作のユニークな素顔を、松下村塾時代の師、仲間、奇兵隊結成でバックアップした豪商、あるいは愛人だった芸妓などの視点から、生き生きと捉え鮮やかに描き出した、著者得意の領域の魅力的な連作歴史小説集。若き英雄の素顔を、関係者の眼で描いた傑作!
  • 萩・津和野・山口殺人ライン 高杉晋作の幻想

    萩・津和野・山口殺人ライン 高杉晋作の幻想

    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    ビル・オーナー中西博を脅して屋上から転落死させた高木晋作が出所した。動機の一切を黙秘した高木は、所持する手帳に中西を筆頭に6人の名前を記していた。やがて、出所後を警戒する十津川ら捜査陣をあざわらうかのごとく、山口県・萩の菊ヶ浜、沖縄県・西表島近海で、相次いで殺人が! 被害者はいずれも手帳に名のある人物だった。十津川は必死に高木の行方を追うが……。
  • 吉田松陰と久坂玄瑞 高杉晋作、伊藤博文、山県有朋らを輩出した松下村塾の秘密

    吉田松陰と久坂玄瑞 高杉晋作、伊藤博文、山県有朋らを輩出した松下村塾の秘密

    小説・文芸
    3.0
    1巻815円 (税込)
    吉田松陰が松下村塾で指導した期間は二年にも満たない。だが、物置小屋を改造して作った八畳一間の講義室からは、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋ら、明治維新をになった多くの若者たちが羽ばたいていった。なぜ松陰は短期間でこれほど多くの偉人を生み出せたのか。その秘密はゼミ方式の実践的な教育スタイルと、己の生死すら度外視した驚異的なアジテーション力にあった。その松陰の妹・文を妻とし、彼の遺志を継いで尊王攘夷に殉じた男・久坂玄瑞。愛憎に満ちた二人の師弟関係を紐解きながら、維新の礎となった男たちの生涯に迫る。
  • 吉田松陰と幕末志士たち 明治維新を10倍楽しむ奇人変人ガイド ~坂本龍馬、高杉晋作、伊藤博文、大隈重信、久坂玄瑞、佐久間象山、黒田清隆など~

    吉田松陰と幕末志士たち 明治維新を10倍楽しむ奇人変人ガイド ~坂本龍馬、高杉晋作、伊藤博文、大隈重信、久坂玄瑞、佐久間象山、黒田清隆など~

    小説・文芸
    5.0
    1巻437円 (税込)
    <まえがきより>  明治維新は、松陰を筆頭に“変人たちの半ば自暴自棄な行動”が最終的にブラッシュアップされて成立したものだ、という側面がある。実のところ、当初は日本の近代化もそこそこに「幕府を倒せ」とか「外国人斬るべし」といった目標を掲げる何とも危うげな運動でしかなかったのだ。  その危うげな動きがどのようにして真っ当な社会変革へと収束していったのか。松陰をはじめとする志士たちの実像はどのようなものだったのか。 <目次> ●第一章:驚きの実情~天下の奇人・吉田松陰と松下村塾 現代なら異常者扱い!? 自称革命家としての松陰 松下村塾は社会不適合者のフリースクールだった!? 薩摩藩が維新を主導できた理由~薩摩版・松陰――島津斉彬の存在 吉田松陰とは何者なのか!? ●第二章:維新志士の人物伝~幕末は奇人変人のオンパレード!? 不美人!? 容姿を理由に結婚を断られた~杉文 戦場で読書に耽った変人~久坂玄瑞 狂気の言動、日本を救う~高杉晋作 傍若無人! 曰く「我は国家の財産也」~佐久間象山 高熱にうなされながらも芸者をはべらせた!? ~伊藤博文 あの有名宰相は見栄っ張りの死にたがり!? ~大隈重信 酒の勢いで一般市民を殺害! 酒乱の宰相~黒田清隆 常軌を逸した社会不適合者~勝小吉 松陰の妹2人を妻にした!? ~楫取素彦 ●第三章:大河の舞台をおさらい~まじめに復習する明治維新 幕末の動乱~日本国、その幼年期の終わり 開国か攘夷か~現実と誇りのせめぎあい 明治維新~新たなる日本の夜明け ★impress QuickBooks(http://quickbooks.impress.jp/)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです
  • 遊清五録 現代語訳

    遊清五録 現代語訳

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    幕末の志士・高杉晋作は、上海への旅でその見聞を世界に広げ、改革の意志に覚醒した。24歳の感性でつづられた貴重な渡航日記、初めての文庫版。高杉晋作研究の第一人者、一坂太郎氏による現代語訳と訳注・解説に加えて、晋作の略伝も収録。 文久2年(1862)、長州藩士・高杉晋作は、幕府の上海使節団に加わるよう藩主から命じられ、およそ2カ月間、上海に滞在する。そこで晋作が見たものは、西洋列強に侵食された清国の惨状と、欧米の露骨なアジア戦略だった。清国人はことごとく外国人にこき使われ、イギリス人やフランス人が街を歩けば、みな道を譲る。孔子廟は折からの太平天国の乱を鎮圧するイギリス軍の陣営として外国兵に蹂躙されていた。晋作は、気脈を通じた上海城の衛兵・陳汝欽との筆談などを通して、外国に内政干渉の隙を与える内乱の恐ろしさとともに、洋式軍隊の威力を痛感。このままでは日本も中国の轍を踏むとの危機感を抱く。この思いが帰国後の晋作を突き動かし、奇兵隊結成など尊攘運動の原動力になっていく。 「航海日録」「上海淹留日録」「内情探索録」「外情探索録」「長崎淹留雑録」などからなる「遊清五録」のほか、桂小五郎らに長州産物の海外輸出を提案する「長崎互市の策」、上海渡航の簡潔な報告「形勢略記」などを併録。『高杉晋作の「革命日記」』(朝日新聞出版、2010年)所収の「遊清五録」をもとに、大幅に改訂・加筆して文庫化。 目次 〈解説〉『遊清五録』について 遊清五録 遊清五録序/航海日録/上海淹留日録/続航海日録/内情探索録/外情探索録/外情探索録・巻の二/長崎淹留雑録 長崎互市の策 測量記 独断にて蒸気船オランダ国へ注文つかまつり候一条 形勢略記 〈付録〉 『遊清五録』を追って 高杉晋作の生涯 あとがき――『遊清五録』と私
  • 逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎
    続巻入荷

    逆説の日本史

    ビジネス・実用
    4.2
    1~28巻814~1,166円 (税込)
    タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明。日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか? タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明し、歴史学界の旧弊と教科書教育的な「日本史の常識」を覆す。 目次 ●序論 日本の歴史学の三大欠陥  1.信長と安土 2.アカデミズムと丸山ワクチン 3.「素人」が大それたことをする理由 第1章 古代日本列島人編-日本はどうして「倭」と呼ばれたのか 第2章 大国主命論-「わ」の精神で解く出雲神話の“真実” 第3章 卑弥呼編-女王殺害と紀元二四八年の重大事件 第4章 神功皇后編-邪馬台国東遷説を裏付ける宇佐神宮の拝礼作法 第5章 天皇陵と朝鮮半島編-日本人のルーツと天皇家の起源 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。
  • 風の如く 吉田松陰篇

    風の如く

    小説・文芸
    -
    1~3巻880~1,012円 (税込)
    松下村塾に入り吉田松陰の元で学び、久坂玄瑞や高杉晋作などのちに長州藩を引っ張る傑物らと出会った風倉平九郎。師である松陰が命の懸けて国を憂う気持ちに、平九郎はみずからの進むべき道を探っていく。幕末の時代情勢は風雲急を告げ、松陰の身に危機がおとずれる・・・。「軍配者シリーズ」の著者がえがく、青春群像劇。
  • 救国の秘策 公開霊言 高杉晋作・田中角栄

    救国の秘策

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    幸福の科学グループ創始者兼総裁、大川隆法「公開霊言」シリーズ、高杉晋作と田中角栄の霊言。 彼らは民主敗北を見抜いていた―― 高杉晋作、田中角栄、「天才」と呼ばれた二人が日本再浮上の政策・秘策を授ける。
  • 久坂玄瑞 高杉晋作と並び称された松下村塾の俊英

    久坂玄瑞

    小説・文芸
    -
    1巻850円 (税込)
    吉田松陰の遺志を継ぎ、新しい日本のために命を懸けた男がいた――。その男の名は、久坂玄瑞。高杉晋作とともに、“松下村塾の双璧”と謳われた俊英である。長州藩の医者の家系に生まれながらも、「おれは、天下を医するのだ」と日本全体を見据えた、大きな志を抱く玄瑞。やがて生涯の師・吉田松陰と出会うと、その才能は開花し、妹・文の婿に迎えられることに……。しかし、松陰が安政の大獄で死を遂げると、その運命は大きく変転。師の遺志を継いだ玄瑞は、高杉晋作らとともに王攘夷活動に奔走していく――。幕末の動乱をひたむきに、そしてまっすぐに生き、維新の先駆けとなった若き傑物を活写した長編。

最近チェックした作品からのおすすめ