柔道・空手・格闘技作品一覧
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2.0【ゆでたまごの隠された名作、解禁!】日本の領内でありながら地図に載っていない孤島。そこに伝わる幻の格闘技“無敵喧嘩躰術”の五代目継承者として誕生した捕手カオは、幼い頃から厳しい特訓に明け暮れていた。そして迎えた16歳の誕生日。初めての異種格闘技戦でカオの才能が開花する!! 世界一の格闘家を目指す戦いが始まる第1巻!!
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5.0体にハンディを負う親友の品位が、名誉が、尊厳が蹂躙されるのを目の当たりにした時、少年の空手道が幕を開けた…。コミック界最強の漫画家が描く、少年が“怒りの鉄拳”を手に入れる物語!!
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-日本の代表的な武道のひとつ、合気道。 道祖の植芝盛平は「その極意は己を宇宙の動きと調和させ、宇宙そのものと一致させることにある」と語る。 本書は、そんな合気道の達人たちの物語を3編収録。 第1話『Los Angeles 1985』は、米ロサンゼルスを舞台に日系少女と合気道の達人である老人・明智との交流を描いた物語。明智は第二次大戦中に、その合気道の技ゆえに日系人コミュニティから遠ざけられることとなってしまっていた。その理由とは…。 第2話『力vs技』は、外国人力士・甲錦のパワーに手を焼いた協会は日本人力士に合気道を身につけさせようと道場を訪ねるが道場主に断られる。しかし道場主は、ひょんなことから甲錦の襲撃を計画しているヤクザの会話を耳にし、襲撃されている彼の助っ人に駆けつけるが…。 第3話『魂』は、合気道を極めるために命がけの特訓を行う男。次第にエスカレートし、ヤクザの抗争の真っ只中へと身を投じていく。それを見た合気道の心得のある刑事は…。 巻末には財団法人合気会の組織図、国際合気道連盟加盟国一覧(共に1985年当時)を堂々掲載!
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4.0ミステリアスなボクサー、その名は礼桂(レゲ)。年齢とプライバシーは定かではない。戦績は32戦12勝20敗、12勝はすべてKO勝ち、20敗もすべてKO負け。全日本ライト級の三位から十位を上下。だが彼のエキサイティングなパンチは熱狂的人気に包まれ、ボクシングフリークたちは彼を「負け星のメイン・イベンター」と呼んだ。あまりにも神秘的な氷の炎が燃えさかろうとしている―――。
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4.3プロレスが今よりもダイナミックだった20数年前。羽田空港に、ひとりのレスラーが降り立った。彼の名は山本仁吾。5年に及ぶ海外修行を終え、日本のリングに帰って来たのだ!だが、彼の大和プロレスは、ライバル・帝日プロレスとの真剣勝負に敗れ、崩壊の危機にあった。亡き社長・ジャイアント安藤の未亡人から命を受け、道場破りに赴く山本だったが…!?ハイスピードで展開する、爆笑本格プロレスコメディ!!
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-小さい体でデカイ奴を投げたい!たった一人で中学地区大会に乗り込んできた春康文!!奴の最強背負いが大波瀾を巻き起こす!! 本格熱血柔道まんが!!
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-父親の仕事の都合で韓国に暮らしていた小田切隼人は、日本に帰国してからの居場所がなく、孤独な日々を過ごしていた。ある夜、外国人の売人に絡まれていた女性・ミーナを助けた隼人は、後日、再会した彼女に強引に誘われ「エグジスタンス」というバーを訪れる。だが、隼人への報復を企む外国人グループがエグジスタンスへやって来て…!?
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-昭和37年、4月――。21歳になった柳勘一は、梁山泊道場での稽古に余念のない日々を送っていた。ある日、彼のもとに突然、金髪のイタリア美人、アンナ・デル・ストッパが勘一の恩師・船山先生からの紹介状を携えて、訪ねてきたのだった。いわく、彼女は大阪の大学に留学し、今年大学を卒業した。彼女のお父さんと船山先生は、古い友人で、彼女のお父さんの尽力で船山先生は、イタリアのシシリーに道場を持つことになり…云々。その先鋒師範として勘一をシシリーに派遣したい、と。九炭闘争で敗れたブランクを遊興であがなえるものならと、勘一は、シシリー行きを決心するが!?名作、 “柔侠伝”シリーズ第4弾!!
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-日本屈指の大企業「祭門グループ」総帥・祭門大造の次男、祭門強気(サイモンツヨキ)は、街の不良たちからも避けられるケンカ自慢。現役東大生ながらプロボクサーとなり、なんとデビュー戦で日本タイトルに挑戦する兄、剛気(ゴウキ)と違い、街でのケンカに明け暮れていた。剛気はタイトルマッチに勝利し日本チャンピオンとなるが、試合後リングに乱入した謎の男・黒田によって滅多打ちにされてしまう。リングサイドで試合を見ていた強気がリングに乗り込みバックドロップで黒田を倒すが、そのあとリング上は大乱闘…。翌日、警察に捕まっていた強気の身柄を引き取りに来たのは、いくつもの大イベントを手掛ける辣腕女プロモーター、川口静香だった。静香は、本格的異種格闘技団体「NTAA(ニュータイプ・アスリート・アソシエイション)」を立ち上げ、そして強気はその団体のエースとして三日後にリングに立つことに! 数年後、世界の格闘技界の頂点に君臨し「王」と呼ばれる男・祭門強気の戦いを描く破天荒な格闘技コミック!
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-故郷の沖縄で「神童」と呼ばれ無敵を誇る沖縄空手の実力者・大東勝利(だいとうかつとし)は、上京しテレビ番組でその凄技を披露。それは空手に近い格闘キックボクシング界に入り富や名声を得るための作戦だった。狙い通り多くのキックボクシング事務所がスカウトに来るが、勝利が狙っていた名門・目黒ジムは来なかった。日本でキックを育てた野口修氏を会長としキック界のエース沢村選集の所属する目黒ジム。勝利はそのジムに乗り込むが…。肉弾相打つ格闘技の世界で人間が強くなれる限界に挑戦した格闘家・大東勝利の一代記。梶原一騎とみね武による魂を揺さぶる名作格闘マンガ!
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-▼第1話/ばけもん現る▼第2話/秘めた思い▼第3話/守るべきもの▼第4話/凍てついた眼▼第5話/死闘のゴング▼第6話/明かされた秘密▼第7話/本当の強さ▼第8話/最後の一撃▼第9話/父の姿▼第10話/父の言葉●主な登場人物/原田太陽(プロレス愛好会に所属する高校1年生。パワーと素質は超高校級。父を尊敬し、自分も格闘家になることを夢見ている)、原田太(太陽の父。「新世紀プロレス」を脱退し、新格闘技団体「ヘラクレス」を旗揚げ。バーリ・トゥードに挑む。リングネームは、モンスター原田)●あらすじ/2000年、夏。全国高校総体のレスリング会場では、フリースタイル85kg級の決勝戦が行われようとしていた。この決勝に駒を進めた1人は、アテネオリンピックに出場することは間違いないと言われている鯨岡と、原田太陽である。ところがこの太陽、本来はプロレス愛好会のメンバーで、選手が足りないレスリング部に頼まれての助っ人参加だった…(第1話)。●本巻の特徴/バーリ・トゥードの世界へ乗り出した原田太陽の父・モンスター原田の第1戦の相手は、彼の高校時代からの親友であり、国内最強の柔道家である砦一馬。しかし試合に臨む砦の胸には、恐るべき計画が潜んでいた…。元NWA世界統一ヘビー級チャンピオンで、20世紀最強レスラーともいわれるルー・テーズ氏の監修による、本格格闘技コミックがスタート!●その他の登場人物/砦一馬(国民的英雄といわれる柔道選手。次のオリンピックで悲願の金メダルを目指す。34歳)、原田陽子(太陽の母。息子と夫を心から愛し、応援している)
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3.0風鷹志(かぜたかし)は15歳、中学3年生。ある日、カツアゲをする不良を返り討ちにしたことで番長グループから目をつけられてしまう! 関わりにならないようにと速攻で帰宅の途中、一人の少女とぶつかり――ボーイ・ミーツ・ガール、彼女の名前は杉野清美(すぎのきよみ)。それ以来、風は常に清美のことを考えてしまうのだった――。その後のこと、父親に高校進学のための貯金を使われてしまった風は、その金のために、番長・麻堂から勧められたケンカトーナメントに出ることを決意するが……? 封印した左拳、あくまでクールな主人公――青春野球マンガの第一人者たる作者が切り開く新たな地平、闘志あふれる青春リング! 学園青春ボクシングロマン!
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-「私はお父さんが誇らしいです」プロレスラー兼、団体の社長をこなす父親は、リコの自慢だった。大好きな父の多忙さを理解しているからこそ、ワガママは言えなかった。しかし母が亡くなったあの日、父に対して迷いが生まれ…――様々な想いが駆け巡り、本心から応援できず葛藤に苦しむリコ。父の引退試合にも行かないつもりだった。それを見かねた引退試合の対戦相手・シマが、リコと一緒でないと会場入りしないと言いだして…!?
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4.8「最強になりたい!!」 権力と暴力、2つの異なる「最強」を志す2人の少年の出会いが新たなる伝説を紡ぎ出す!! 「最強」の頂を欲してやまぬ男・丹波文七の激動の少年時代を描く物語!!
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-孤独のドン底にいる門馬ジローが放った、怒りの右ストレート!!自らの運命を切り開くために、今、ボクサーの道を突っ走れ!!明日のチャンプをめざして、はげしく打て、燃えろ、ジロー!!
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-橋本健一、23歳。九人姉弟で八人の姉を持つ、末っ子にして長男。九番目の男。健一は大学を中退し、流浪の果てに商社にもぐりこんでサラリーマン生活を送っていたが、元来落ち着いた生活はどうにも燃えない気質の持ち主―――。「オレの人生は自分で創る!」ふとしたきっかけで始めたボクシングだったが……この男はすばらしい素質を秘めていた!
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4.0ミートくんが冷凍カプセルから目覚めるとそこに居たのは…キン肉マンレディー!? なんとその世界では、あらゆる超人が女子化しちゃっていた! キン肉マンの正史(?)を1人だけ知っているミートくんをガイド役に、「女だらけ」の超人世界で一体何が起こるのじゃ~~~!?
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-入学した女子高に空手部がないことを悔やむ町田歩夢は、自ら同好会を作ろうとする。独特の空気をまとったクラスメイト・春野かすみを勧誘するが断られ、さらには誘拐の危機に瀕したが…。“徒手空拳”──武器を持たず、己の身のみを頼りとする乙女たちの美しき世界を描く、女子高生空手ストーリー。湯浅ヒトシの新境地、ついに1巻が発売!
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5.0香港において開催された全世界カラテ選手権オープン・トーナメント…世界42カ国から実に150人以上が参加した世界最大の大会だ。試合の様子はもちろん全世界中継。注目されるこの大会にて、日本代表の東郷日出人が圧勝に次ぐ圧勝で快進撃していた! しかし、ヨーロッパ代表との試合開始直後、何者かに狙撃され、全世界に中継される試合場の上で絶命してしまう。ゴッド・アーム(神の腕)と讃えられ、多くのファンに惜しまれながら、彼は弔われた…かに見えた。しかし、彼・東郷日出人は、彼の父であり天才科学者の直樹博士の手によって、超人ゴッド・アームとして蘇ったのだ!
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4.6私なら横綱を創れる! 女人禁制の男の世界、大相撲。 相撲部屋に産まれながらも、女ゆえに横綱になる夢を諦めざるをえなかった元女子相撲世界チャンピオンの常盤桜子。 横綱になれないなら創ってみせる。 彼女が自分の代わりに目をつけたのは、うだつのあがらないボクシング選手・藤原だった。 デブじゃ横綱になれないし、天才力士は親方に向いてない? 型破りな横綱育成理論を武器に、新たな相撲道を突き進む! ジャンル不問の全方位WEBコミックサイト『COMIC MeDu』で絶賛連載中! 理論派相撲エンターテインメント! 待望の第1巻!
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-日本柔術、発至道の館長・渋澤に引き取られた孤児、小泉瞬太郎は、アメリカには日本の力士よりも大きい人間同士が戦う格闘技、”プロレス”があることを知る。どうしてもアメリカのプロレスで自分の力を試したくなった瞬太郎は、館長の渋澤に渡米を直訴。渋澤に反対されながらも、先輩の望月とともに希望を胸に海を渡る。アメリカに到着早々、マフィアに所持金を奪われた瞬太郎は彼らをぶちのめしてしまうが、それが意外にも、瞬太郎の身に差す一筋の光明となることに……。「プロレス・スターウォーズ」の みのもけんじが、実在した伝説の柔道家、前田光世をモデルに描く格闘技ロマン!!
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4.4侍の時代は終焉し、武は廃れた。学問の徒こそが輝きを放つ時代、“明治”。だが皮肉にも、この変革の世こそが真に餓狼なる男たちを生んだ!! 時代に選ばれし少年・丹波文吉、希代の柔道家・前田光世に挑む!! 夢枕獏初の書き下ろし漫画原作にておくる純潔格闘ロマン、ここに開幕!!
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-十九歳の若き柔術家・柳勘九郎は父の遺訓である「打倒・講道館柔道」を胸に上京する。 文明開化に揺れる東京の街。青春の彷徨。理不尽と不条理、矛盾と欲望―男の胸を、誰が知る。 学生運動の嵐吹き荒る1970年代、右も左も読んでいた―― 「今」を生きる全ての人に。バロン吉元の最高傑作が蘇る。 ●雑誌掲載時のカラーページを再現。画業60周年記念 新装・新編集版 『柔侠伝』の連載開始と共に幕を開けた1970年代。 同作の誕生から半世紀となる2020年を目前に控え、リアルタイムで連載を読んでいた鈴木敏夫(スタジオジブリ・プロデューサー)は下記のように述べている。 「自分のベッドの傍に置いてある本の中で、漫画はバロンさんの作品だけです。自分の生きるスタンスをどこに置くべきか悩んだ時期に『柔侠伝』に描かれている生き方が大きなヒントになりました。ヤクザも学生も夜の女たちも、皆が同じ空気を吸っている。世界が分断されていない。その中で主人公が見せるリアルな明るさというのは、『前向き』というのとは違って、いつも『今、ここに生きている』姿です」 作中では理不尽と不条理の渦巻く社会の矛盾が色濃く描かれる。その中で主人公の柳勘九郎は、時に信念を貫き、時に揺らぎながら生きていく。多情多感、義侠心の強い彼の精神はバロン吉元の美学に基づいたもので、学生運動の盛んであった連載当時「右も左も、真ん中も読んでいた」と評される本作。そこに描かれる個性豊かな人々の生き様は、70年代を代表するヒット作品として多くの読者の共感を得、その人生観に多大な影響を与えてきた。 日本を取り巻く情勢や、暮らし、流行など、様々な様式は当時と現代とでは大きく異なる。しかし、多くの人が生きることに困難を感じ、先の見通しが立てられない現代においてこそ、主人公・柳勘九郎が魅せる「今、ここに生きている」姿は更に輝きを放つ。今、この時代に新装版として蘇った本作は、単なるノスタルジアではなく、“平成のその先”を手探りで迎えようとしている我々にとって「新たな出発点」となり、同時に世代を越えた「回帰点」となるだろう。本作が多くの人にとって頼もしい道しるべとなり希望の灯となることを願う。
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