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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新総合読本」は,知らなくてもいいけど知っていると確かに役立つ,世界が広がる……そんな知識を教えてくれる読みものです。学年や教科を問わず,理科・社会科・道徳・ホームルーム・図工・算数・数学・英語・国語……と,いろんな時間に使えます。もちろん1人で読んでも楽しめます。お話のくわしい解説もついています。 第5巻では石灰,コンニャク,電磁石など,私たちの身の回りにある身近なものに関するお話を集めてみました。 ★★ もくじ ★★ ・潜水コップで水の中にもぐったら ・不思議な石,石灰石 ・石灰の日本史 ・コンニャク発明ものがたり ・笑気の発明発見物語 ・世界最初の電磁石 ・〈自動改札〉のなぞ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ことわざは出来事を一面からだけでなく,いろんな側面から見るためのきっかけを与えてくれる。自由な発想のために著者が考案したことわざと昔からのものを含めて83種を,読んで楽しい解説とともに収録。新鮮な見方・考え方を教えてくれることわざの数々は創造性につながる! ★★ もくじ ★★ カルタ・ことわざ・弁証法・発想法の一般論 少しの知識が役に立ち/ことわざの楽しさ/ことわざの真実 「例外のない法則はない」という法則には例外がないか ことわざと弁証法/このカルタの欠陥/小中学生版と大人版のカルタ 発想法カルタとその解説 ・したくないことはせず・させず(民主主義の前提) ・火曜日には火の用心(きっかけの論理) ・成功は失敗のもと失敗は成功のもと(失敗と成功との関係) ・びりっかす向きを変えれば先頭に(時代の変わり目に生きる) ・先の見えすぎお先まっくら(未来はどこまで見える?) ・できないお陰でできもする(出来ない能力) ・発言しない自由が自由の第一歩(自由と必然性の関係) ・いい加減はよい加減(いい加減の哲学) 他(全部で83種!)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま話題の液晶。その原理をわかりやすく解説します。また,今まであまり知られていなかった赤外線の発明物語も収録。熱と分子の状態に注目し,「熱とは何か」を謎ときする感覚で,楽しく知ることができます。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 三態変化と結晶 三態変化/個態=個体の状態と熱運動/水の分子同士がくっつきあうとき 食塩の結晶を作っている原子とイオンの話/食塩の結晶を作ってみよう/固体と結晶 ナフタリンやパラジクロルベンゼンは三態変化しないのか,他 第2幕 二態変化と四態変化 ドライアイスと液晶 ドライアイスは「二態変化」しかしない?/液体の二酸化炭素はないか 気体が液体や固体に変わるときの熱の出し入れ 液体が固体に変わるときの熱の出し入れ/液体の分子とその動き方 液晶の分子とその動き方,他 おはなし 赤外線の発見物語 第3幕 爆発の科学 燃える速さはなにで決まるか デンプンを燃やす実験/デンプンをうまく燃やすには/デンプンが燃えるとき アルコールを燃やす/アルコールの粒をもっと小さくして火をつけると 付 録 科学映画「動きまわる粒」(牧衷) 液体と気体の分子 熱に関する発明発見とその知識の普及の年表
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都道府県の位置と名前を知っているのは常識だといっても,それを丸暗記するのではつまらない。ちょっと知ってるといい知識が一緒だと,つい覚えてしまうものです。日本の都道府県や,昔の〈国〉に関するいろいろな知識を確かめながら,大部分の都道府県や一部の〈国〉の名前を覚えられるように工夫されています。人口や面積なども楽しく学べます。 ★★ もくじ ★★ 第1部 日本の都道府県の数/面積の広い都道府県/面積の狭い都道府県 人口の多い都道府県/人口の少ない都道府県/海のない都道府県 日本の都道府県制度の成立/県名と県庁所在都市名 日本の200万人都市/日本の100万人都市は12/政令指定都市の話 付録:国名と首都名が同じ国もあるか むずかしい都道府県名/覚えやすい都道府県の名 第2部 〈四国〉〈九州〉という呼び名/九州に昔あった国々/四国にあった国々 昔の日本にあった国々/昔の〈国〉の数/古代の〈国々〉は独立国か 面白い〈国〉名の覚えかた/アメリカ合衆国の〈州〉の話 アメリカ合衆国の国旗-星条旗の話/昔の国を3つ以上合わせた府県 一つの国を2つ以上に分けた府県/関東甲信越とは,どこのことか 伊賀は国の名,甲賀は郡の名/昔の〈国名〉をとった市名/古代の島国
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工衛星からとった写真を見れば,地球のまるいことはよくわかります。でも,大昔の人はどうしてそのことを知ったのでしょうか? わかりやすい挿し絵とともに夢が広がる科学の本。常識を問い直すことの難しさと楽しさを教えてくれます。もっとくわしく知りたい人のために……と巻末についている解説も大好評。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「三原色と白で,描きはじめの一点を決めて,となりとなりへと描いていく」キミ子方式で描くと,絵の得意な人はもちろん,絵が苦手な人でもとてもステキに描くことができます。本書では,いろんな所で,いろんな人がキミ子方式を楽しんだ記録を一堂に収録。絵を描きたいとき・教えたいときに必ず役立つ1冊。いろんな題材の描き方だけでなく,キミ子方式との出会い……キミ子方式を通じて絵を楽しむようになった人たちのイキイキしたエッセイも読み応えあります。 ★★ もくじ ★★ たのしい絵の描き方の招待 教え方を変えれば絵も変わる たのしい美術の授業へのご招待 絵のかけない教師・キミ子方式にめぐりあう 一口メモ・キミ子方式とは,他 三原色で描いてみよう・初級 ねこじゃらし/ザリガニ/ワケギ/カメ/毛糸の帽子/スイカ/色づくりのあとは空と風船で 三原色で描いてみよう・中級 空とうしろ姿/ぶどう・マスカット/ブリキのバケツ/チョークでウサギを描いてみました 三原色で描いてみよう・上級 ニワトリ/空と丘と人物/たわし/トマトとキュウリ カット・デザイン・彫塑 カットをかいてみませんか/「ぬり絵」でたのしいデザインの授業/だましデザイン/さわって作るうさぎの彫塑 キミ子方式を考える 中学生と仲よくなれる美術のテスト/絵を描くこと・色をつくること/キミ子方式と円山応挙/想像と写実,他 キミ子方式とわたし……いろんな人がいろんな所で 八百屋だって絵が描けるんだぞ/ともゆき君とイカ 来てくれてありがとう/幼稚園児とキミ子方式 体当たり キミ子方式旅日記/80歳の母が絵を描いた わては,あんたらより3倍はうれしいねんで/母と絵とわたしと
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何かを調べたい・研究したいと思ったとき,どのようにすればいいのか? 文献探索法・図書館利用法・コンピューターによる情報探索法などをはじめとして,たのしく研究をするための技術を満載。巻末にリファレンス図書(参考文献・参考図書)の一覧を紹介。 ★★ もくじ ★★ 第1章 板倉式研究法 第2章 研究技術の実践報告 第3章 図書館利用術 第4章 たのしい研究の「道具」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「進路指導」というと,先生も子どもたちも重た~い気分になってしまうイメージってありませんか? でも,「進路を考えること」「自分の将来を考えること」って,本当は夢のあること。教師の仕事は「情報を提供すること」と「子どもたちの不安を減らすこと」なのです。そこで,「明るい進路指導」の考え方と方法を大公開。著者が実際に配って,子どもたちにも保護者にも大好評だった「進路だより」1年分も収録。子どもたちに読んであげたくなります。 ★★ もくじ ★★ ぼくと〈進路指導〉とのおつきあい 「進路指導」のイメージが変わる時 進路主任と「進路だより」 「進路だより」と子どもたち 進路だより 1学期・スタートの時期(No.1~10) 2学期・自分で決めるために(No.11~17) 3学期・子どもたちの不安と関わる(No.18~24)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初版は1968年に出版されました。しかしその後,今日に至るまで本書を越える,いやかなり迫るような教育史の本はついにあらわれていません。それほど,本書の内容は卓越していたのです。「年表」をぱらぱらとめくっていくだけでも,たとえば「理科の授業中に教科書を使ってはいけない時代があった」ということを発見して驚くでしょう。また「理科離れ」というのが今にはじまったことでなく,何度も何度も叫ばれてきたことを発見して驚く人もいるでしょう。 この本は,書名に「理科教育史」と書かれています。しかし,じつは,「日本で最初の,信頼できる教育史」なのです。だから,教育に深い関心をいだいているすべての人にとって,なくてはならない道しるべとなるでしょう。 ★圧倒的にくわしく,役立つ「教育史年表」。待望の「戦後編」を増補; 旧版では1965年まで,しかも1945年以後は簡略化されていました。今回,全体的に改訂しただけでなく現代部分を大きく増補しました。 ★★ もくじ ★★ 序 総説 第1編 日本における科学教育の成立 1.幕末・明治初年における科学技術の教育機関 2.小学校における科学教育の発足 3.科学技術の専門教育機関の確立 4.小学校における科学教育の具体化 第2編 理科教育の成立と展開 5.「理科」教育の制度化とその定着 6.「理科の要旨」と「理科」教育の確立 7.国定『小学理科書』の成立とその内容 8.理科教育改革運動と自由主義教育運動 9.教学刷新運動下の科学教育 10.戦時下における理科教育の改革 11.教育民主化と生活単元・問題解決学習 付;理科教育史を調べる人のための文献案内、付;年表
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまなデザインの国旗も,その色や形,模様などに注目して見ていくと,その国の歴史,文化,政治,宗教などが見事に概観できます。色ぬりをしながら世界を知る本。120を超える国旗図版を掲載。国名,人口など,最新のデータに直した改訂第6版ができました。 ★★ もくじ ★★ 第1部 似ている国旗・似てない国旗 形から見た世界の国旗 第2部 政府の国旗と国民の国旗 国旗の中の国章 第3部 世界の人々は何色の国旗が好きか 色から見た世界の国旗 第4部 変わる国旗・変わらない国旗 第5部 世界の大国の国旗一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学的認識はどのようにして成立していくかを生物学の基本といえる〈細胞〉概念の過程にそって検証。その成果を適用して,生物の分野で初めて作られた仮説実験授業の授業書《生物と細胞》の最新版を完全収録。細胞説という科学の原理原則を楽しく学べます。 「何をするにも目的意識が決定的に大事」「たのしい研究にはその成果を喜んでくれる仲間が必要」……といった,研究の本質と楽しさが伝わってくる研究物語も。 ★★ もくじ ★★ 〔1〕 授業書《生物と細胞》 1.生物と細胞 2.細胞と生物 〔2〕 《生物と細胞》研究物語 1.なぜ「細胞説」を研究したのか 2.〈細胞の発見〉から〈細胞説の提唱〉まで 3.いくらきれいなスケッチをしても細胞説は提唱できない 4.授業書案検討会 まえ&あと 5.〈赤血球〉の語源を調べる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちと楽しくつきあうには,楽しい授業をすることが一番! 授業通信「科学かわら版」の試み,科学の授業ベストテン,子どもの反乱と生活指導にまつわるお話などなど,すぐに役立つ話が満載。ツッパリ君も優等生も活躍する楽しい科学の授業は,学園ドラマより迫力満点! ★★ もくじ ★★ 子どもたちよ,そのままの君で!……若い女性教師への手紙 プロローグ 仮説実験授業との出会い PART1 僕を育ててくれた子ども ・ とびだした土橋君 ……討論参加への壁をのりこえるまで ・ わぁ……みさこ……わぁ うれしいな……大野美幸子さんの授業参加と仮説実験授業 ・ たった,たった一人で予想どおり ……いつもミジメな丸山君,いっきに超ヒーローへ ・ 3年A組と僕と仮説実験授業 ……松浦君と坂本君の活躍:〈三態変化〉の授業から ・ 行け,行け,真一郎君 ……〈ばねと力〉公開授業 PART2 楽しい科学の授業 ・ 「科学かわら版」の試み ……お母さんたちからも指示されて,びっくり,大感激 ・ 科学の授業ベストテン ……序列ごっこは楽しい ・ ヤマをかけあい,楽しいテスト ……ヤマかけ委員会をつくって PART3 「授業」が教師の仕事 ・ 受験と仮説実験授業 ……先生になってよかった ・ 子どもの反乱と「生活指導」 ……「生活指導」なんて困っちゃうな エピローグ 夫を返せ! ……仮説実験授業にとりつかれた夫をもって(小原都)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんで数学なんて勉強しなくちゃいけないの?」なんて,子どもたちに言われたことありませんか。また,あなた自身そう思ったことはありませんか。 それは,数学の時間に学んだことが「実際に役立ちそう」な感じがしないから。でも,仮説実験授業の発想と方法を取り入れた「予想をたてて実験で確かめる算数・数学」で,そんな現実感のない算数や数学の授業ともサヨナラ。算数・数学教育のイメージが変わる,画期的な1冊。小学校高学年から大人まで楽しめる3つのプランを収録。 ★★ もくじ ★★ 第1章 ボクの研究物語 《2倍3倍の世界》ができるまで 第2章 2倍3倍の世界 第3章 電卓であそぼう 第4章 コインと統計 実験できる算数・数学の基盤となっているもの 数学教育の近代化運動と仮説実験授業
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本には「定説」とされてきたこととは随分違うことが書かれています。大切なのは「著者の考え」ではなく「本当のこと」。被差別部落の問題を「言われなき差別」と言ってみたり,その起源を近世としたり,政治的なものとしたり……そうした「思い入れ」にもとづく同和教育は,重苦しいものになります。しかし,物質不滅の原理をもとに歴史を見直し,「人間はなぜ,どのようにして間違えるか」という科学史研究の成果を取り入れれば,〈被差別部落の歴史〉を通して,〈差別の構造〉を楽しく学ぶことができるのです。 授業で使える授業書《差別と迷信》も収録されています。 これで押しつけのない,たのしい同和教育ができます! ★★ もくじ ★★ 序 章 差別について考える 考え方を実験的に変えながら生きてゆくために 第1章 近世の庶民 第2章 近世の〈被差別部落〉 第3章 近世の身分と差別 第4章 近代の被差別部落 第5章 迷信と差別 付 録 授業書/差別と迷信 被差別部落の歴史
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈結晶〉というと,ダイヤモンドのような宝石などを思い浮かべてしまいますが,「固体はほとんどみんな原子・分子がきれいに並んだ結晶」であるということを実験を通して見ていきます。今回の主役となるのは,〈ゼオライト〉という結晶。ゼオライトは「分子篩い(ふるい)」と呼ばれ,おもしろい働きをします。その発見物語と,世界初となるゼオライトの実体積分子模型が登場します。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 結晶というもの 「微小な粒子の集まり」と結晶 第2幕 外形の美しい結晶 ダイヤモンド・水晶・方解石,その他 第3幕 結晶のでき方・作り方 いちばん昔から役立ってきた結晶=ミョウバン 第4幕 分子篩(ふるい)ゼオライト 1億倍のゼオライトの実体積模型の完成
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまであまりにも複雑に考えられてきた原子結合のしくみが,独創的な立体周期表と原子模型の考案によって,誰にでもわかるようになりました。原子の重さ・大きさ・性質・単体の融点・発見年代のデータだけでなく,名前の語源,記号の覚え方,値段等々までをたのしく学べます。教室に常備したい一冊。これでグンと原子が身近なものに! ★★ もくじ ★★ 第1章 原子の中が見えたなら 第2章 「原子(元素単体)の立体周期表」の見方・利用法 第3章 周期表の中の原子(元素単体)たち 第4章 原子記号と原子の名前のおぼえ方 第5章 原子の雑学事典 第6章 すべての原子の覚え書き
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酒やタバコの害から青少年や国民を守りたい……そうした善意の運動は政治も動かす。実際に起こった世界的な禁酒・禁煙法の成立と廃止の流れを通して,社会・政治の問題を考え直す。 ★★ もくじ ★★ 0 はじめに ・酒・タバコは悪いものか 1 日本の禁煙・禁酒運動 ・未成年の喫煙禁止法の根拠は ・成人の喫煙禁止法はなかったのか ・「未成年者喫煙禁止法」の成立年代と理由 ・未成年の飲酒禁止の根拠は ・「未成年社飲酒禁止法」の成立年代と理由 2 アメリカでの禁酒法の実施 ・アメリカでの禁酒運動の広がり ・「禁酒法」は法律か規則か/禁酒法の実施 ・禁酒憲法を阻止する運動はなかったのか ・なぜ憲法で酒を全面的に禁止したか ・禁酒法で経済は繁栄したか/禁酒法と犯罪 ・禁酒法で,飲酒量はどのくらいへったか ・大統領は禁酒法を守ったか 3 アメリカの禁酒法の廃止 ・禁酒憲法は,いつ廃止されたか ・反対派は,だんだんとふえたのか ・大統領選と禁酒問題/国会議員の賛否の割合 ・アメリカ,イスラム以外の禁酒法国 ・1920年頃の日本の酒税素輸入と国税の中の割合 ・アメリカの禁酒憲法禁止のきっかけ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いじめ・登校拒否・学級崩壊……と,暗い話題が多い教育界。そんな中で,この本は異常?と思えるほど,教育に関する明るい話題がたくさん盛り込まれています。教育の現状を新しい視点で眺め,仮説実験授業を中心とした具体的な改革の手だて,たしかな評価論等,教育に明るい見通しを持てる,画期的な論文集。 ★★ もくじ ★★ 第1部 教育の現状 自分の判断で行動する人の時代/校内暴力・いじめ・登校拒否/「理科離れ」現象について,他 第2部 一番大切なことは評価してはならない 子ども本位の教育思想と感想文/創造性と評価/うその効用/教えたいことがあれば評価したくなる/自然法と民主主義,他 第3部 読み書き・計算,原子模型 教育が生まれ変わるための具体的手だて 〈習うより慣れよ〉の教育学/英語教育解体論の試み/道徳教育のいやらしさとすばらしさ/理科ばなれ克服への道/分子模型作りを新しい国民常識に 第4部 理想主義の再発見 授業における「たのしさ」の意義/馬鹿についての覚え書き/仮説実験授業の考え方と成果,他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮説実験授業にめぐりあって,科学の楽しさに夢中に。「お楽しみ科学実験出前屋」という仕事を自ら作って始めました。依頼は増加中。自分の住む町・東北町を科学で楽しむ町にしたいと,世界で初めての「科学で町おこし」も進行中。楽しいことだけして生きてます。 これぞ誠のベンチャービジネス。 でも,けして理科が得意だったわけではないのです。そんな著者がどんなふうにまわりの人たちと科学を楽しむようになったのか。科学はもともと楽しみごとで,誰にでもわかって楽しめるものだということ,楽しいことだけして生きてていいのだ~ということがイキイキ伝わってきて,未来まで明るく思えちゃいます。 「出前メニュー」や「科学の町マップ」もご紹介。 ★★ もくじ ★★ 第1章 お楽しみ科学実験出前屋の日々 第2章 世界初の試み?! 科学で町おこし 第3章 アブナイ少年の発見伝
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仮説実験授業なんて知らない,やったことない。だけど,たのしいことならやってみたい!」という人のために,授業の基本的な進め方や役に立つ参考文献,授業の進め方が分かる授業記録など,役に立つ記事を一つにまとめました。巻末には,すぐに始められる授業書《水の表面》《地球》と,その解説も収録しました。 ★★ もくじ ★★ 第1章 子どもが待っている授業 ・中村先生が仮説にハマるとき物語 田辺守男 ・ハラハラドキドキ マンネリ教師を夢中にさせてくれた《空気と水》 渡辺 緑 第2章 どうやって授業を始めるか ・はじめの一歩……仮説実験授業進め方入門 佐竹重泰 ・仮説実験授業ってなーに?……中学生のための〈仮説実験授業ガイド〉 三上裕弘 第3章 実際の授業の様子を見てみよう ・授業書《水の表面》授業記録……小学4年生と《水の表面》 犬塚清和 第4章 気になる疑問に答えます ・仮説実験授業への疑問に答える 西川浩司 ・教科書とのつきあい方 滝本 恵 第5章 仮説実験授業の基礎知識 ・仮説実験授業の基礎理論とその成果 板倉聖宣 ・仮説実験授業とたのしい授業のミニ用語辞典 板倉聖宣 第6章 知っていると役に立つこと ・仮説実験授業のうんとうんと初歩の失敗 平尾二三夫 ・私的仮説実験授業文献案内 長岡 清 ・ジャンル別仮説実験授業授業書一覧 巻末特別付録 授業書とその解説 ・授業書《水の表面》 ・授業書《地球》
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孤独・退屈・一方的な押しつけ。それがなければ子どもたちは輝いていくものです。でも,いまの学校にはそれがいっぱい。子どもたちに輝いてもらうのが教師の仕事。だから,なんとか「たのしい!」と言ってもらえる授業をしたい。〈どうでもいいような内容〉を,さも大切なことのように教えたくない。ともかく,子どもたちに,〈いやなヤツ〉とは思われないように……。 そう考えているあなた,「だけど,なかなか」と迷っているあなたに贈ります。教師として楽しく生きたいという原則に従ってきた著者の爽やかメッセージ&秘伝。 ★★ もくじ ★★ 序章 「子どもを守れる教師」になりたくて 第1章 「たのしい授業」の実際 第2章 〈子ども派〉の学級経営 第3章 語りかける言葉……中学校のガキ大将として 第4章 安心できる居場所を……理科準備室の日々
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的なスポーツ大会であり,〈平和の祭典〉と呼ばれることもあるオリンピック……その歴史は古代ギリシャまでさかのぼります。 では,オリンピックは古代ギリシャでどのようにして生まれ,失われ,そして復活したのでしょうか? オリンピックの歴史をひも解くと,それがただのスポーツの祭典などではなく,学術文化交流と外交活動の場であったことがわかります。しかも,その裏に込められた人々の平和への願いが浮かび上がってくるのです。 ★★ もくじ ★★ ・はじめに ・オリンピックと平和 ・あとがき~私の(ささやかな)研究物語
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代,北海道は「蝦夷地(えぞち)」と呼ばれていました。そのえぞ地に日本人が住む前には,アイヌという,日本人とはまったく生活習慣などの異なる人びとが住んでいました。 和人(当時,日本人はアイヌに対して自分たちのことをこう呼んでいました)は,もともとアイヌの人びとの土地だった北海道に,どのようにして入り,住むようになったのでしょう。 室町・戦国時代から明治維新頃までの,北海道におけるアイヌと日本人の歴史を概観できます。また,いま世界各地で起きている民族の違う人びと同士の争いの問題について考える視点をも与えてくれる1冊です。 ★★ もくじ ★★ 第1部 江戸時代と蝦夷地=北海道/江戸時代に北海道にいた和人/江戸時代の松前藩/松前藩の領地/江戸時代のアイヌの人口/外様大名と譜代大名/戦国時代の松前家/昆布の話/昆布とニシンの話/江戸時代の商業の中心地=大阪 第2部 北海道に永住した人びと/コシャマインの戦い/和人とアイヌとの休戦/蠣崎季広の和平提案 第3部 アイヌの人たちの食料/日本の外国貿易/〈商い場制度〉と〈場所請け負い制度〉/シャクシャインの戦い/幕末の北海道/アイヌの人口の変化/北海道の人口の増大/余所者の旅行記に見た松前とアイヌ アイヌと和人の歴史年図/北海道の人口グラフ/あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『1時間でできる国語』の中には国語の授業で役に立つ授業プランやさまざまなアイデアがつまっています。その内容はタイトルの通り〈1時間程度の短時間でできる〉ものがほとんどですが,ただ「時間をとらない」というだけではありません。ビックリするほど筆が走る作文の授業や,〈ことばあそび〉〈絵本〉〈文字指導〉〈書写〉〈読書〉その他,目からウロコのアイデアがつまっています。しかも,どの記事も実際に授業で試され,子どもたちに大喜びで迎えられたものばかりです。ですから,自信を持っておすすめできるのです。特別な準備を必要としないものが大半ですから,国語の授業だけでなく,ちょっと時間が空いた時や,初めて子どもたちと出会った時などにもぜひ試してみてください。 ★★もくじ★★ もっと書きたい! たのしい作文 ・だったら作文(田畑和徳) ・「コボちゃん」マンガで作文を書く(木下富美子) ・17字の作文(田畑和徳) ・ウソの作文で個人懇談会(竹内清和) たのしさいっぱい 絵本で授業 ・絵本で「あいうえお」の授業(奥 律枝) ・1冊の絵本でいろいろたのしみました(木下富美子) ・『3匹の○○』の授業(佐竹重泰) ・あいさつの言葉って,たのしい!(平尾二三夫) ココロほぐれる ことばあそび ・出会いの時期に僕の名前探しクイズ(佐竹重泰) ・学期初めの「うぉー字」でみんな笑顔(石井広昭) ・お経をつくろう!(比嘉仁子) ・かんたん? ことばさがし(伊藤善朗) ・学級で楽しむ なぞなぞ集(小川 洋) ・なぜか人気のあった外来語当て字クイズ(福田茂夫) ・小さな詩人たちのなぞなぞ(島 百合子) ・ことばあそびのたのしみ(岸本篤子) 知って得する アイデアいろいろ ・低学年のひらがな指導(奥 律枝) ・詩で始める一日(太田康彦) ・百人一首の読み手は CDにおまかせ!(佐々木一昌) ・たのしさを家の人にもプレゼント(小川 洋) ・書写で相撲の番付表を写そう(有馬孝男) ・やってみました「番付表」(菊地美紀) 等多数掲載。
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-“盟約ニ従イ、ワレノ元ニ現ワレヨ!”印を結び<真の名>をとなえたとき、空中に投げ上げられた<札>は<扉>へと変じ、それは現われた――。幼いころ術の失敗でココロに深い傷を負った若い召喚術師リコルは、修行のため、姉とも慕う女戦士ファラータとともに旅立った。目的地はタシエル――エルフと人間が共存する“調和の街”。だがタシエルはいま、大騒動のただなかにあった。そしてその騒動の裏には、リコルの身にも関わる恐るべき陰謀が隠されていた……。ゲーム界の巨匠が拓く、新たなるファンタジー・ワールド!!
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-日本経済がデフレを脱却していくには、金融政策だけではなく成長戦略も不可欠。本書はその成長戦略の具体化へ向けた政策提言集。自由主義的で市場重視、個々の民間企業が経営戦略を立てる際の判断材料としても活用できます。序章では日本経済の将来像を田中直毅氏によるダイナミックな視点で提示。各章では具体的な問題提起と提言をシンプルなカラー図表(※)を交えてわかりやすく解説しています。 ※カラー表示できる端末、ビューアに限ります。 【主な内容】 はじめに 序 章 世界から敬意を払われる日本ブランドと活力ある経済空間の形成 第1章 環境・エネルギー――エネルギーの安定供給と最適利用 第2章 R&D、技術立国――重点化で成果拡大 第3章 大災害への備え――ガバナンスの議論が不可欠 第4章 社会保障制度――若者の負担軽減をどう図るか 第5章 TPPと農業――強い産業への脱皮は可能 第6章 人材育成・教育(就業前) 第7章 教育・人材育成――国際競争で勝てるスキルとは 第8章 金融・起業:IPOの活性化と情報産業としての金融機関の役割 第9章 わが国のサイバーセキュリティ政策に対する提言 第10章 外交・安全保障
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-全寮制のミッション系高校に転校してきた揺也は、ある日の夜、禁断の儀式を行ってしまい、魔王ベリアルを召喚、契約し、悪魔と契約した人間同士の殺し合いに参加させられてしまう。煉國と呼ばれるそのフィールドで最後に勝ち残った者だけが願いが叶うというバトルロイヤル!! 揺也の命運ははたして――!!
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-脱がすか脱がされるか、超人脱衣バトル開幕! 日本古来より執り行われてきた神秘の儀式<脱衣の儀>。 それは、脱衣士と呼ばれる選ばれし者たちが超常の衣服「天衣」を身にまとい、互いに相手の天衣を脱がし合う決闘の儀式。 そして、その頂点に立った者は聖人となり奇跡を授かると言い伝えられる……。 ある日突然、自分が先祖代々脱衣士の家系の人間であることを知らされた少年・古織木綿は、彼の後援者と名乗る美女・美服院姫乃から<脱衣の儀>に参戦することを迫られる。日本の伝統を守りたいという建前と、女性脱衣士の裸を見たいという下心を胸に参戦を承諾した木綿は、脱衣士のパートナーであるお針子巫女の天縫ミシンとともに過酷な脱衣バトルの世界へと身を投じてゆく……。 日本全国より集いし強豪脱衣士たち。脱がすか脱がされるか、恥辱を懸けた熱き戦いがいま始まる! ※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
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-パーティの打ち合わせをしていただけなのに、まさかベッドルームで朝を迎えることになるなんて。マシューは憧れの男性だが、アシュリーにはわかっていた――彼の恋人になれるのは夢の中でだけだと。孤児だった私と、名家の後継者の彼とでは住む世界が違いすぎるもの。だから、それは気まぐれな一夜の情事で終わるはずだった。ところが明け方、アシュリーのレストラン兼自宅から出火し、彼女を担いで救出するマシューの写真が、熱愛中の二人としてスクープされてしまう。スキャンダル回避のため、婚約者役を頼まれたアシュリーは……。
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-ダンテの『神曲』、ボッティチェルリ作〈地獄の見取り図〉、ヴェッキオ宮殿、ボーボリ庭園、サン・マルコ寺院。美術品に隠された象徴、『インフェルノ』をもっと楽しく読むための完全ガイド本!
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-TVアニメ「ファンタジスタドール」のキャラクターたちが繰り広げる、思わず“ほっこり”してしまう物語を多数収録。Anmiのイラストが絶妙にマッチングした究極の可愛いづくしの一冊!
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-高校一年、生徒会庶務にして不幸体質の富家幸太は、ある日みんなの兄貴な生徒会長すみれの妹、さくらと出会う。明るくてかわいい彼女に幸太は惹かれるが、さくらは自分の色香に無自覚無防備な天然扇情娘だった! 彼女の追試の勉強を手伝うことになった幸太は、いけない妄想と煩悩との戦いを強いられることになるが――。幸せに不慣れな幸太と天真爛漫なさくらの恋の行方ははたして!? 「電撃hp」に連載された三編に大河と竜児が登場する書き下ろしを収録。超弩級ラブコメ番外編、待望の文庫化!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 kyachi・著 絵画やマンガデッサンなどで用いられる“コントラポスト”というテクニックを使った、美しくて動きのある男性キャラクターの描き方を解説。 「カッコいい」「力強い」「躍動的」といった146種類の豊富なポーズバリエーションが登場! また、イケメンの顔の描き方や筋肉のとらえ方などもやさしく説明しています。好評を博した「動きのあるポーズの描き方 女性キャラクター編」の続編になります。 マンガやイラストの垢抜けない男性の人物画が、 驚くほど躍動的にカッコ良くなる技は必読です! ! !
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-これさえあれば、憎い人間を葬れる。ある日、路地裏で手にしたカプセルは、日々降り積もっていた私の怒りを快楽に変えてくれた。しかし、それは私にとっても破滅への一歩だったのか…。誰もが抱える心の闇に潜むサスペンス。
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-本書に収録されている9の短編は、『キャプテンウルトラ』『ガッツジュン』といった多くのヒット作をもつ、小畑しゅんじが1960年代後期に描いたものが中心である。“ホラー”というテーマのもとに集められた収録作は、繊細な線をもって人間の心にある醜さと美しさを見事に表現しているのだ。SF、ヒーロー、スポーツ、ハードボイルド、時代物といったイメージが強い著者だが、ホラーというジャンルにおいても非凡さを発揮している。今回表紙として使用したイラストは小畑渾身の描き下ろしである。
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-運動音痴で野菜嫌いの少年 麻丘俊は生まれてはじめてピーマンを食べた事で超能力に覚醒し、超人的な能力を持つ分身を発現させる。俊が困ったときに現われるもう一人の自分は不良たちを叩きのめし、野球部で活躍し、女の子たちを魅了する学園のヒーローになる。俊は何でもできるもう一人の自分にいつしか頼りきりになっていくが……。表題作『エスパー大旋風』ほかプロレスに青春を賭け、強敵を撃破しようとする『暗黒の野獣』、失われた首狩りの風習の陰にある父親の足跡を追う兄妹を描いた『どくろの門』計三本の短編を初単行本化した。30年以上の時を経て復活した小畑ワールドを楽しんでもらいたい!
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-プレイボール!!甲子園を目指す球児たちの熱闘の幕が上がる!名門 名雄高校野球部に破天荒な新入部員が入ってきた! 中学野球で活躍した剛速球投手 沢村純、通称ガッツジュンだ。持ち前のガッツでジュンはエースの座を手にしたと思いきや、そこには大きな落とし穴が!?1971年に「少年チャンピオン」で連載された本作は、正統派スポ根漫画・青春漫画の両面の流れを持つ。加えて漫画連載と同時にテレビドラマ化され、人気を博していた。原作の神保史郎は『サインはV』の原作者でもあり、スポ根ブームの立役者である。神保・小畑コンビは、本作の前年に『赤いファイター』、同年に『男のマウンド』などのスポーツ作品で組んでおり、両者のスポ根漫画との相性は抜群だ。またこの作品以降、小畑しゅんじは数々の青春漫画を手がけていく。同時収録初単行本化作品 『涙の黒帯』を収録初出『ガッツジュン』「週刊少年チャンピオン」秋田書店 1971年10号~32号『涙の黒帯』「冒険王」秋田書店 1974年夏休み増刊号
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-【電子書籍限定】「麹町経済研究所シリーズ」が今回取り上げるのは世界を議論の渦に巻き込む「デフレ」。デフレが悪なのか善なのか。人為的なのか自然現象なのか。研究者ですら意見が割れる……そんな難解なデフレを理解する一助を目指しました。 「知られざるデフレの正体編」では、そもそも「デフレとは何か」「デフレの判定方法」から「日本の長期デフレをノーベル経済学賞学者やFRB議長がどう評価したか」までが、主人公・平研究員と新聞記者との軽妙なやりとりを通して学べます。 仕事、投資、日常生活、すべてに関わる知識をここで身につけましょう。
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-2500年の時空を超え、「孔子の知恵」が21世紀によみがえる!孔子の言葉やエピソードを後世になってまとめた言行録『論語』は儒教の聖典として読み継がれ、本場・中国のみならず日本でもポピュラーな名作古典。それだけに、いまもしばしば使われる「温故知新」「過ぎたるは及ばざるが如し」など、『論語』から出てきた「決まり文句」「有名なフレーズ」はたくさんある。だが、『論語』は「読めば物知りになれる」という「単なる教養書」ではない。「我々が生きる目的」「自分を育てるときに注意すべきポイント」「相手の真価を知るための目の付けどころ」「人間関係を上手に保つコツ」「心安らかに人生を歩む心得」など、先の見えない現代を生き抜く指針とアドバイスに満ちた「よりよく生きるための人生の教科書」でもあるのだ。本書は、「孔子自身がざっくばらんに『論語』の知恵を語る」というアレンジを施し、わかりやすく現代日本語の読み物にした超訳本である。
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-日本人なら一度は読んでおきたい古典文学がある。『源氏物語』『枕草子』『奥の細道』など。それに、冒頭の「行く河の流れはたえずして、しかももとの水にあらず」の有名な一節で始まる、鴨長明の『方丈記』だ。冒頭部分は知っていても、現在の文庫本に直して数十ページしかないこの短い名随筆を、いったいどれほどの日本人が読んでいるだろう。古語の難しさ、文法の難しさのまえに、ほとんど読まれていないのが実際のところだろう。ならばいっそのこと、もし我々が普段使っている現代語で、鴨長明が『方丈記』を書いたなら、きっとこんな具合に書いただろうという、大胆な発想で「リライト」(?)したのが、本書である。読みやすさはいうまでもないが、長尾剛さんが設定した鴨長明の性格を反映した文章は、まさに傑作。「訳」ではなく「リライト」といった意味をご理解いただけると思う。無常観を述べた『方丈記」だが、それが実感できる画期的一冊。
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-「好きな人から愛されたい」「仕事で認められたい」「きれいになりたい」……あなたは日々、そんな願いが叶ったらいいなと思っていませんか? 実現するためには、まず、“自分自身を好きになること”が大切です。「自分を好き」だなんて当たり前だと思うかもしれませんが、ついつい「私ってダメだなあ」と、自分の悪口を言ってしまっていませんか? でも、いいことを引き寄せるためには心を喜ばせることが何よりも大切なのです。本書では、自分を好きになって心をプラスの状態にするためのヒントを紹介します。「必要以上の我慢をしない」「ほめ言葉を受け取る」「小さなことに一喜一憂しない」「欠点は個性だと考える」「体をほぐして心もほぐす」「誰かに優しくすると自分を好きになる」など、今日からさっそく取り入れられる方法がいっぱいです。幸運は、楽しい気持ちで過ごしている人のところにやってきます。あなたにも「いいこと」がいっぱ起きます!
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-人生を好転させるコツは、ほんの小さな心がけから。幸運を引き寄せるカギはここにあります!本書では、運を味方につけ、夢を確実にかなえて成功していくための大切な習慣を、仕事運・金運・恋愛運・メンタル運・ビューティー運・天運とテーマ別にわかりやすく解説。2ページ見開き構成で見やすく、ポイントでまとめています。どうしてあの人は成功したのに、私は成功しないの? どうして上手くいかないの? どうして? どうして? そんな「どうして?」を積もらせたら、本書をとってみてください。この本に書かれていることを実践し習慣にすることで、運がめぐってきます。なりたい自分になっていきます。あなたは、約束の時間を守っていますか? たまには家族にごちそうをしていますか? 彼の一番の味方になっていますか? 不平不満ばかり言っていませんか?……ドキッとした人は、今が、あなたを輝かせるチャンスです。素敵な毎日を送るためのヒント集。
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-「ビジネス文書」や「ビジネスメール」を作成するたびに、憂鬱になっていませんか? 「これで本当に正しいの?」「うまく書けない……」「時間がかかる~!」――本書は、そんな悩みを一気に解決! 社内文書から社外文書までを完全網羅し、書面はもちろんのこと、実は知らないメールの書き方まで、細かく丁寧にお教えします。厳選した内容&図版で、作成のポイントが丸わかり! 巻末には文例集が付いているので、困ったときにそのまま使えます! 新社会人の方だけでなく、年齢を問わず「もう一度文書の書き方を見直したい」と思っている方必読! ぜひ手元に置いておきたい一冊です。
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-八島田レオンはアイドルグループ「A(エース)」のメンバー。多谷春臣(はるおみ)、剣持覚(さとる)とともに結成し、全員十四才。事務所は売り出しに懸命だが、唯一のレギュラー番組も打ち切られてしまう。そんな時、社長が新しいマネージャーを連れてきた。板東礼子。年齢不詳。かろうじて女。地味で陰気そうな中年女性に、三人は思いきり落胆した。早速、マネージャーは新たなスケジュールを打ち出した。「基礎を学び直しなさい」と、レオンは俳優養成所へ、正臣と覚は声優養成所へ行けと命じられる。十才から芸能界に入っていたレオンはこの仕打ちに反発したが聞き入れてもらえない。しかも、養成所では「売れないタレント」として軽んじられ、屈辱的な扱いを受けた。
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-町の小さな電気店で働く岩明俊郎の前に現れたのは、派手な格好をした美貌の青年だった。どういうわけだかその青年になつかれた俊郎は、あるとき押し倒されキスされて囁かれた。「ものは試しで寝てみない? 犬に噛まれたと思って」「噛まれるのはまだしも、この場合俺が犬を噛むんじゃ……」調子のいい言葉に乗ったのが運の尽き。平凡な俊郎の毎日がそのときから彼に振り回されるようになっていき―――気がついたら恋? そんなバカな! いい加減な誘い受けとまじめなヘタレ攻め? 大人のラブコメBLをどうぞ。
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-火事で両親を亡くしたふみは、一膳飯屋で働きながら叔父一家と暮らしている。叔父は日銭を稼ぎ、叔母は賃仕事をしているが、子どもが二人いて生活は苦しい。ある日、ふみの許へ縁談の話が舞い込んだ。男は八百屋を営んでいて三十も年上だ。「今よりましな生活ができるじゃないか」と、叔父夫婦はおずおずと縁談を勧める。けれど、ふみには密かに想う相手がいた。時々店に来る大工職人の正太だ。ふみの気持ちを察したのか、大工仲間が正太をからかった。しかし、「やめろ。俺には、そんなつもりはこれっぽっちもねえんだ!」正太の怒った顔を見て、ふみの心は砕け散る。年上の男の後添いになんてなりたくない。でも、あたしには頼る人がいない。ふみは長屋を出て、山へ、山へと向かった。日が暮れて力尽き、とうとう草むらに倒れ込む。ふみを狙って山犬たちが近づいてくる。―あたしは、おとっつあんとおっかさんのそばへ行くんだ……。覚悟を決めたとき、「立ち去れ、命が惜しければ!」誰かが刀を振るって山犬を追い払った。恐る恐る顔を上げると、白装束の若い男がふみを見下ろしていた。
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-浜辺の村で、ミオは父親と二人で暮らしていた。父親は、薬草の行商をしながら絵を描いている。貧しくとも穏やかな生活に、ミオは心から満足していた。ある晩、名前を呼ばれて目が覚めた。声が聞こえるわけではない。誰かが、ミオの頭の中に呼びかけているのだ。夜が明けてから父親に打ち明けると、「それは呼び言《よびこと》だ。ミオは生まれた村へ帰らねばならない」と言われた。ミオは「言乃葉《ことのは》一族」の末裔だからと。ミオと父親は、山間にある野茂乃《のもの》村を目指した。そこには、祖母・母親・姉の三人が待っていた。ミオは、敵対する乃露《のろ》一族のカノエ、玄太郎と友情を育むが……
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-大学受験を控えた、真面目な女子高生……と思いきや、実はHな妄想が趣味の茉莉。そんな茉莉の家に、自由奔放な叔父の充が世界一周旅行を終えて転がり込んできた。何でも豪快で人懐こい充に振り回されっぱなしの茉莉。イライラしていたはずなのに、いつの間にかそんな充に惹かれていって……えっ、妄想に出てくる相手は充叔父さん!? 充が家を出て行くことになってから、ようやく自覚した充への気持ち。この恋、どうなる……?
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-まひるは保育士志望の短大生。友達に誘われて出席した合コンで翼と出会う。翼の第一印象は「まるで捨てられた子犬のよう」。寂しげな瞳が気になった。自分とは縁がない人だと思っていたけれど、教育実習中に翼が通りかかる。その時、まひるは五歳の男の子からプロポーズを受けていた。「じゃあ、大きくなったらお嫁さんにしてもらおうかな」明るく答えたまひるを翼は咎めた。「ガキだからって、テキトーにあしらわない方がいいぜ? 小さくても、しっかり決意を固めていたりするからさ」……この人、心に傷を抱えてる?新たな一歩を踏み出せずにいるの?わたしみたいに……。「ピリオドは打たないで」続編。
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-小宮山桐子、中三の夏。合唱コンクールの予選で、衝撃的な出会いをした。「予選落ち」と見下していた学校で、ソロを歌った生徒に圧倒されたのだ。黒髪にエキゾチックな顔立ち。一目で異国の血が混じっていることがわかる。「もっと聴きたい。彼女に合う曲を歌わせたい」飢餓感が募った。再会したのは、それから三年後。私立の底辺女子高で、桐子のクラスに編入生として羽田理世は現れた。桐子は理世に持ちかける。「一緒にバンドを作ろう」と。乗り気でない理世を説得するために、桐子はメンバーを集め、ガールズバンド「歌姫」を結成した。やがて、理世はクラシック界の新星・高塚恭一と出会うが……。
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-美宇と雄也は、学生時代からの恋人同士。卒業後、それぞれ会社員として働きはじめたが、このごろ雄也の態度がおかしい。イライラして美宇に八つ当たりをしたり、いきなり不機嫌になったりする。「わたしたち、付き合いが長すぎたのかしら……」もうすぐバレンタイン。今年もチョコを贈りたいのに、受け取ってもらえないのではと美宇の胸に不安が募る。そんなときに、上司から声をかけられた。「本命のチョコが欲しいって言ったら、どうする?」雄也にはないオトナの余裕に、美宇の気持ちは揺れ動く。
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-華と蒼生は会社の同期。出会ったときから遠距離恋愛中。寂しいけれど、「誰よりも蒼生がいい」と華は必死に我慢している。そんなとき、会社の上司である松永に誘われた。「彼氏と離れて寂しくない? いいよ。俺、遊び相手になってあげても」華は怒って断った。けれど、松永はからかうように言った。「男って、身近にいる優しい女に弱いんだよな」その言葉に、華はたちまち不安になった。「仕事が忙しいって言ってるけど、本当に……?」蒼生を信じたいのに、華の気持ちは揺れ動く。
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-麻乃は短大を出たばかりの派遣社員。幼いころから人付き合いが苦手で、現在の派遣先でも気まずい思いをしていた。けれど、リース会社の社員・尚矢だけは優しく接してくれる。コピー機を前に立ちすくんでいたときは「大丈夫。いつでも駆けつけます」と励ましてくれた。それ以来、コピー機が自分と尚矢を結びつけているように思えて、大量のコピーを命じられても淡々とこなせるようになった。一方で、麻乃は戸惑っていた。「私なんて、相手にされるはずないのに」自分の気持ちを抑えられない。尚矢に惹かれてゆく。その上、尚矢とのことが社内で噂になっていることに気づいた。「迷惑がかかるのは耐えられない……」ますます会社での居心地が悪くなった。
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-手痛い失恋に耐えられず、鈴子は会社を辞めてアパートの部屋に閉じこもっている。昼間は息をひそめるように過ごし、外へ出て行くのは日が暮れてから。そんな鈴子を心配し、故郷の母親が荷物を送ってくれた。ドアを開けた鈴子は驚き、立ちつくす。宅配便のドライバーは高校時代の同級生の巧真だったから。「スズちゃん、久しぶり。えっと、一人?」気さくな巧真の様子に、思い出が蘇る。巧真は野球部員、鈴子は吹奏楽部員。地区大会の予選で、鈴子はスタンド席から巧真を応援していた。
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-乃梨子は大手塾に勤める講師。生徒たちに国語を教えているが、もともと教員志望だった。失意の日々を過ごしているときに、中学時代の同級生・綾人と再会した。薬剤師として働く綾人を見て、乃梨子は驚いた。「背が低くて、目立たない存在だったのに……」乃梨子の胸に、苦い思い出が蘇る。綾人から、何度も告白されたから。けれど、そのたびに乃梨子は断っていた。「僕のこと、覚えてない?」ためらう乃梨子に、綾人は明るく話しかけてきた。まるで、過去のことなど忘れたように。
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-受験生なのに家庭教師を拒否し続けて、ずっと勉強していなかった紗季。勉強しないのは家庭教師の侑神先生のせいだと、親はいきなり先生をチェンジすると言い出して。先生だけど好き。生徒だけど好き。最後の授業の日、二人の想いはついに!?ちょっと強引だけど、優しい家庭教師との恋のお話。
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-天美はイラストレーター。美術系の専門学校を卒業したあとに投稿や持ち込みを繰り返し、現在はイラストの仕事を手がけている。まだ駆け出しだが、希望を持って仕事に取り組んでいた。担当編集者の想也は、二次元世界から抜け出たように端正な顔立ちをしている。「せめて、仕事の上だけでも想也さんとつながっていたい」密かに決意し、胸の内で想いをあたためていたが、編集長からイラストの仕上がりを叱責された。ショックを受けた天美を、想也は慰めてくれたのだが……。
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-弓絵は二十六歳のOL。退職を控え、新入社員の雅治に引き継ぎの仕事を教えている。明朗で一生懸命な雅治に、弓絵は次第に惹かれてゆく。雅治もまた、きめ細やかな弓絵に好感を持っていた。ある日、雅治は弓絵に聞いた。「退職って、結婚のためですか?」まさか、と弓絵は笑って否定した。本当の理由は告げずに。弓絵はイラストレーターになりたかった。夢を実現するために、会社を辞めることを決意した。
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-葉子と将司は高校時代から付き合っていた。けれど、大学を卒業する間際に将司が一夜の過ちを犯してしまった。相手は本気で、「責任をとって」と将司に詰め寄った。「ごめん。本当にごめん」謝る将司を振り切り、葉子は別れの道を選んだ。あれから三年。幾人かの男性と付き合ってみたけれど、本気になるのが怖くてうまくいかない。将司の面影は完全に消したはずなのに。どこかでひきずっているのかしら。ならば、いっそのこと忘れ去りたい。そうすれば自分は楽になれるのに……。思い詰める葉子の前に、将司が再び現れた。
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-鳩子は占いが大好きな27歳のOL。「今年の魚座はラッキー・イヤー」「満願成就は確実」 雑誌の星占いのページにはうれしいことばかり書いてある。その上、初詣で引いたおみくじは大吉。特に恋愛運は最高。「今年こそ絶対に結婚できるはず!」鳩子の期待は膨らみ、二十七歳の誕生日に、二十七回目のお見合いをした。相手は山羊座。相性はバッチリ。堅実な銀行員だし、真面目そう。「将来の伴侶として申し分ない。是非、このお話をまとめたい」鳩子だけでなく両親も乗り気だったけど……。
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-浜野可奈は、七色学園の普通科に通う一年生。県立一高を落ちて、しぶしぶ通っている。また、初恋の相手・カケルだけが一高に合格したことも、可奈が気落ちしている原因になっていた。七色学園には、七つの科がある。国際科、特進科、体育科、芸術科、芸能科、職能科、そして普通科。可奈は、普通科が、スペシャル科の生徒たちから見下されているのが悔しくてたまらない。望んで七色学園に来たわけではないけれど、理不尽な差別には我慢できない。受験生たちに学校を紹介する「オープンスクール」にも、普通科は参加できない。なぜなら、単なる「滑り止め」の科であり、誰も普通科には興味をもたないからだ。奮起した可奈は、自らOS委員(オープンスクール委員)に立候補し、普通科を盛り上げようとするが、クラスメイトたちは乗り気でなく、非協力的。「普通科の出し物なんて面白いわけない。ウチらは負け組だし」と。親友の真依、生物部の朗《ろう》だけは手伝ってくれるが、普通科のOS参加を、スペシャル科たちはさまざまな方法で妨害する。
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-大正九年、八月。あいは、ホテルで働く女給。銘仙《めいせん》の着物の上に白いエプロンをつけ、客のテーブルに珈琲を運ぶ。支配人の甥・川倉千太郎は高等学校の学生。「社会勉強になるから」とホテルに出入りし、慣れた手つきで珈琲を入れる。千太郎は優しく接してくれるが、あいは気後れを感じている。本当は女学校に進みたかった。けれど「女に学問は必要ない」と断念させられた。
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-フードコード(Food Code、http://www.FDA.gov/FoodCode)とは、米国食品医薬品局(FDA)がレストランや学校・病院・介護施設・保育施設におけるフードサービス現場を中心とするテール分野を対象に発行している食品衛生規則です。 フードコードは2001年から4年ごとに改定(それ以前は2年毎改定)されることとなり、その間は追補(Supplement)という形で改定後2年目に内容の一部変更などが行われています。本電子書籍は、フードコードの最新版である2009年版の内容を日本HACCPトレーニングセンター(浦上弘理事長)が全文翻訳し、(株)鶏卵肉情報センターより発刊したものです。
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-ミニコミ、フォーク、深夜放送、ニューミュージック、そしてロック──。 時代の現場から見た70年代の実録、サブカルチャーからメインカルチャーへ至る決定版クロニクル! 〈七〇年代は七〇年代だけで存在するわけではない。六〇年代があって七〇年代がある。 そして七〇年代があって八〇年代に続いている。 そういう意味では、ここに記されたこともすべてが現在進行形という言い方もできる。 何がつながっていて何が途絶えたのか〉 (あとがきより)。 <目次> 予兆といえる出来事があった一九六八年 日本初のタウン誌『新宿プレイマップ』創刊 巨大な歌声喫茶となった西口広場 べ平連の“花束デモ”がきっかけ 機動隊に排除された“西口フォーク” 怒り買った野坂昭如の対談記事 好評の創刊号、数日間で五百部を突破 映画「新宿泥棒日記」に登場した田辺茂一 劇作家や詩人の言葉に曲をつけた六文銭 メッセージ性が強かった関西フォーク “政治”で燃えた最後の夜が一九六九年一〇月二一日 一九七〇年春、デモの音を入れたアルバム発売 “逆流のコミュニケーション”に活路 フォークソング扱うラジオ番組がスタート 暗中模索とも言える苦闘続けたロック メッセージ性の強かった岡林信康 エレック最初のレコードは土居まさるの歌 相乗的に若者文化を生んだ放送と音楽 あやしげな雰囲気、醸し出していた二丁目 拓郎との出合いがすべての始まりに ニューロックへ模索、実験が始まった一九七〇年 幻となったロックフェス『富士オデッセイ』 一九六九年に開始、全日本フォークジャンボリー “演歌の星”藤圭子の年だった一九七〇年 ほか
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-最近30代や40代の著名人が、脳梗塞やくも膜下出血等の脳血管障害で倒れたり、急死したりするケースが急増しています。その状況について、著者は「日本人の生活習慣が戦後大きく変わったため、隠れ脳卒中の人が増えた」と警告を発しています。 隠れ脳卒中とは、暴飲暴食やゴルフ、整体、サウナ等の日常生活の些細な行動が原因となって、細い動脈に小さな血栓ができたり、血管が切れたりすること。自覚症状はまったくないため、突然倒れることも。自分は大丈夫と思っていても、検査を受けると小さな梗塞があるという人が意外に多いのです。 本書では隠れ脳卒中から身を守る方法を記しています。
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-戦争での原爆の放射能により今もなお、心身ともに被害者の方々をむしばみ続けている事実、核の恐ろしさがある中、二度と惨事を繰り返してはならない、日本から原爆を風化させてはならない。そのような思いがひしひしと伝わってくる作品であり、大人から子供たちへ、この世に生まれてきた役割や命の尊さ、人としてどうあるべきか、人の道とは等、子供達にどの様な事を伝えていくべきなのかを考えなければならないと思わせる作品です。
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-27年前の1986年に世界を震撼させたチェルノブイリ原発事故。福島第一原発事故の影響で避難していた福島県浜通りの住民たちが未来の故郷のあり方のヒントを得るため、チェルノブイリの「今」を視察した。驚くことは多々あった。事故後も2000年までチェルノブイリ原発が稼働していたこと、今なお送電施設として機能しており、作業員が防護服なしに働いていたこと、避難により廃墟となった町があった一方で、「夢の町」と呼ばれるニュータウンがあったこと……。チェルノブイリ原発事故の避難者や研究者との意見交換を経て、見えてきた未来への希望もあった。視察に同行したWEDGE編集部の取材班が、復興のあり方、原子力のあり方を考察する。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年11月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆浜通りを夢の町「スラブチッチ」にできるか ◆復興妨げている汚染水「騒動」 環境影響は軽微 ◆東京電力を分割して再稼働で財源捻出を/石川和男(政策研究大学院大学客員教授)
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-43才にして過酷な目標と激務で「ウツ」に。なにもしたくない。怖い。誰とも触れ会いたくない……。同じような境遇にあった同僚S氏の様々な励ましにも症状は悪くなる一方……。 時期悪くバブル崩壊の時代で自分にもリストラの手が伸びて会社を退職。そんな絶望の世相を書いた本が売れて作家/マーケティングのコンサルとしてフリーランスに! ところが、サラリーマンから一転してフリーランスになると、雑誌や単行本の執筆、マーケティング講座の講師など、なんでも一人でやらなければ生きてはいけなくなる。 そんな日々の疲労の蓄積と加齢が前立腺ガンを引き出す……。1年余りのガンとの対決。そして大病院のシステムや勤務医との対応と、「ウツ」の時とは違った病院環境。 本書は、一人で「ウツ」と「ガン」の現代2大病を両方体験した著者が、医療側ではなく患者の立場から直面した現実を描いた数少ない作品である。
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-薩摩(さつま)国の沖にある三島(さんとう)と呼ばれた島々でとれた砂糖きびは黒砂糖に加工されたかたちで藩が買い上げていた。しかも文政年間のおふれで島のお金はすべて無くなって物々交換のとりひきになっていた。 島の少年の杉平は恋人の少女「かな」を連れ去った傘印の屋号をもつ豪商の手代が「かな」の父に乱暴するのを目撃する。 そんな時、誰も御用商人に逆らえぬ島内に迷いこんだ大陸人に杉平と十蔵は出会う。異民族に支配された大陸を解放のために他の国に助力をもとめようと各地の特産物をもとめていると言う劉梅邦に杉平と十蔵は黒砂糖を集めるための協力を申し出る。島内のしきたりに一杯食わしてやりたい気持ちからだった。 計画をたてる杉平と十蔵を待つ運命は何か。
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-私の郷里には、嫁さらい・婿さらいの風習があった。私の母は父にさらわれて結婚し、親しい女性は青年団に頼んで屈強な男性をさらって結婚した。 嫁さらいは応仁の乱のころにはあったとされている。その風習は500年以上続いて、なくなったのは昭和の時代だった。 これは、それらの体験者に話を聞いてまとめた証言集である。
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-【前編~黒姫の巻~】 大学テニス同好会の夏合宿で、一行は信濃黒姫高原の民宿にいた。キャプテンの大起雄太の肉体をめぐって額田貴美子と大田姫子が激しく奪い合いをするが、やや押され気味の姫子は夜間に貴美子の部屋を直撃し、二人は口を塞ぎ合ってオンナ同士の魅力比べ合戦をした。他にレズッ気のある若菜や姫子の妹の讃良が絡み、個性的な男子メンバーもいて、舞台は長野善光寺の戒壇めぐり、戸隠高原と歴史伝説の地を巡って、学生達のまぶしい青春模様が展開する。 【後編~万葉姫の巻~】 「テニス同好会」の女子大生は「歴女の会」でもあり、奈良飛鳥の額田貴美子の実家の旅館を拠点に万葉の旅をした。大田姫子は、自分と似た名前の大田皇女の悲しい運命に同情したが、自分にも悲劇が待っているとはまだ知る由もない。野天風呂での若い女達の華やかな生態、貴美子と姫子は互いにお腹の出具合を盗み見合っていた。大起雄太は、姫子の忘れ形見の子を苛める我が子可愛さの後妻讃良をいつしか嫌い、貴美子とレイプ魔の間に生まれた美しい少女に心惹かれていた。
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