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4.0長年の研究から得られた「悩み克服」のための集大成!! 悩みはあなたの歩みを停滞させ、時に致命的な病の原因ともなる。取り返しのつかない結果を招くこともある。 しかし驚くべきことに“悩みの99%は実際には起こらない”のである。にも関わらず人々は不要な悩みを抱えて生きている。 あなたは悩みで人生を無駄にしたいと思うだろうか。悩みから開放され、活力に満ちた人生を送りたいと望むだろうか。あなたは今、人生を二分する岐路に立っている。 悩みの克服とは、すなわち「困難な状況にあって、最も正しい判断を正確に選び取ること」に他ならない。つまり悩みは克服することによって、そのまま前進のための大いなる力へと変えることができるのである。 仕事の悩みは、克服することが出来れば成果を生み出すチャンスへと変わる。他人からの批判は、向上のためのアドバイスに。病気が、人生に打ち勝つための驚異的な潜在能力を引き出す。悩むのをやめれば、人生にとって有意義な時間を大いにもたらすことになる。 本書は人々から悩みを取り除くことに成功した処方箋の集大成である。長年の研究から得られた実証済みの本物の記録である。悩みは必ず克服できる。人生のあらゆる機会を捉えて、本書の方法を実行しよう。必要なのはただひとつ、「悩むのをやめ、新たな人生を始めるのだと固く決意する」ことである。
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3.5「投資のエリート」を出し抜くグリーンブラット流「相場の天才になる方法」とは? 今までだれも明かさなかった目からウロコの投資法 個人でできる「イベントドリブン」投資法の決定版! 企業分割(スピンオフ)、企業再編成(リストラ)、マージャー・セキュリティーズ、合併、引受権の売り出し、資本再編成、倒産、リスク・アービトラージなどの「特殊状況」には、今までだれも語ることのなかった宝物の山が隠されている! これさえ見つければ、相場のプロや大学教授たち、そして市場平均を打ち負かすことができる。テクニカル手法やファンダメンタルズをいくら勉強しても儲けることができなかったのが、本書を読めばいとも簡単にできるようになるだろう。 それには特別なツールも、学歴も無用。必要なのはただ少しばかりの時間と努力であり、これさえ惜しみなくつぎ込めば、あなたもまた「相場の天才」になることができるのだ。 専門家たちが専門家として受けた教育ゆえに見逃してしまう「特殊状況」の投資チャンスをどうしたら発見できるかを、本書は教えている。個人投資家がウォール街のプロたちに対して、圧倒的な優位に立てる場所、地図さえないその場所に待つ隠された宝や信じられないほどの利益を、読者は学んでいくだろう。この本は理論的に可能だということを詰め込んだ本ではない――「相場の天才に変身する方法」は、大きな利益が実際に可能となる「特殊状況」を発見するための実践的なガイドだ。その「特殊状況」の具体的なケーススタディや投資家が必要とする基本的な情報や、また投資家が使う投資手段などがすべてここに書かれている。読者が市場の指標に打ち勝とうとしている投資家なら、どうやら正しい場所をたどり着いたようだ。読者が相場の天才になりたいのなら、この本を、株式市場に隠れている宝物の秘密の隠れ家へ導く地図と考えるべきである。
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-「使える」プログラミングで検証ソフトを作る プログラミングのできるシステムトレーダーになる!! 絶対金持ちになってやる!! 本書は、「どうにかして株で儲けたい」という人のために書かれた。そのトレードで勝つためには、極力感情を排除することが重要だ。そのために、明確なルールに従って機械的に売買する「システムトレード」がどうも有効らしい。しかし、プログラミングが壁になって二の足を踏んでしまう。そういう人たちのために、自分の手を動かし、トレードアイデアをプログラムで表現する喜びを味わってもらおうとして書いたのが本書の一番の目的だ。 しかし世の中には、プログラミングを学んだけれども何を作ったらいいのかわからない、という人もいるだろう。それに対して、この本の趣旨ははっきりしている。トレーディングシステム検証プログラムだ。このように明確な動機づけがあることは、プログラミングを学ぶうえで大きな利点になる。 儲けたいという情念が指先からほとばしり、キーボードを通じてコンピューターへと伝わっていく。それが筆者のプログラミングスタイルだ。トレードで負けた日にその「感情」や「敗北感」を逆方向へと有効利用して、プログラミングに熱中できるのだ。 これは、Rubyという表現力豊かなプログラミング言語と出合ったからこそ、できることかもしれない。ややこしいお膳立てをあまりすることなく、割とストレートにやりたいことを書ける。多くの方をこの素晴らしい世界にお誘いしたくて、「プログラミング言語Rubyを学びながらトレーディングシステム検証ソフトを作る」というテーマで本書を書いた。 本書の内容とは、以下のとおり。 CUI 株価データのダウンロード 日本株での売買ルール検証 1銘柄ごと、1売買単位でのシミュレーション 寄り付き、ザラ場、大引けでの仕掛け、手仕舞い 売買ルールの部品化、着脱 「移動平均乖離率システム」と「ブレイクアウトシステム」のプログラム化 さあ、あなたも、株で金持ちになってみませんか。
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3.0「売買システムをゼロから自分で作る」となると、何から手をつければいいのか途 方にくれてしまう人もいるかもしれない。実際、著者自身も、納得のいくようなシス テムを手に入れるまで、大変な遠回りをしてきたという。 しかし、著者はこうも指摘する。現在の知識と経験を積み重ねた状態で、その「遠 回り」を整理してみると、必要ないくつかの「ポイント」さえ押さえておけば、それ ほどの時間をかけずに実運用に耐えられるものができるのではないか――。そうした 発想から誕生したのが、本書『システムトレード発見のポイント』である。 本書では「実際に著者自身がゼロから売買システムを作る」という形をとりなが ら、そのいくつかのキーポイントについて、系統的かつ具体的に解説をする。 「日本株でシステムを作った経験が米国株にも生かせるのか?」という点にも注目 してほしい。 システム開発のポイントを大きくまとめてみると、次のとおり。 ●アイデアの発想と公式化 ●売買ルールの評価と改良方法 ●資金管理 ●売買ルールの組み合わせ方(売買ポートフォリオ) 本書では、これらについて第2章から第5章に分けて詳しく解説する。また、シス テムトレードが初めてという人向けに、第1章では著者が10年におよぶ実体験から学 んだ「7つの心得」について著した。一般に“常識”とされていることに疑問を持つ と、新しい発見があることに気づくかもしれない。 さらに最後の第6章では、実際に読者が売買ルールを作るときの参考となるように、実例を6つ紹介した。合理的な工夫を施した「目からうろこ」の“シンプルルー ル”が大きな効力を発揮することに注目してほしい。
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4.7システムトレードで最も重要なのは、 「これまでの実績」ではない。 「これからの実力」を見極め、 “常勝チームの監督”になることだ。 システムトレードとは「売買ルールを決めて、それに従い、機械的にトレードをすること」。実際の相場を見ながら臨機応変に判断するのではなく、あらかじめ決めておいた条件がそろったら自動的に注文する手法である。 この手法であれば、注文に迷うことはない。また、コンピュータにプログラムをすれば、FX(外国為替証拠金取引)や株式、先物、CFD(差金決済取引)など多様な市場で、24時間全自動売買を実践することも可能だ。最近では、個人でも本格的な売買プログラムを組んだり、専門会社が作成した自動売買システムを手軽に利用したりできる環境が整ってきた。 ただし、システムトレードで成功するために重要なのは、単純に過去に“実績”のあるシステムを作成したり、利用したりすることではない。なぜなら、売買ルールがたまたま当時の値動きに合っていただけかもしれないし、単にパラメータ(変数)を過去データにこじつけただけかもしれないからだ。 では、そうした偶然性を排して、システムの真の実力を評価するためにはどうしたらよいか。そこで役立つのが「確率統計の知識」である。 本書では、信頼区間、仮説検定、T検定、二項分布といった手法から、システムの本質的な「リスク」と「リターン(期待値)」を推定する方法について紹介している。 ただ、確率や統計というと難解なイメージがある。そこで本書では、すべてエクセルの計算式で表した。読者はここで紹介された式を利用することで複雑な計算が簡単にできるだろう。 また、選び抜かれたシステムの能力を自分の「資産運用」に最大限に発揮させるためには、効率的な資金配分が課題となってくる。いわゆる「システムポートフォリオ」の作成だ。 そこで本書では、エクセルで最適なポートフォリオを求める手順についても言及し、許容リスクのなかで最高のリターンを期待できる組み合わせを探っている。 本書を利用して売買システムを選ぶ目を養い、理想のポートフォリオを構築してほしい。
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4.0「システムトレードのアイデアはある。だが、コンピュータにプログラムをするのは大変だし、その勉強には時間がかかる。そもそも高額の検証ソフトを購入しなければならない……」 しかし、ニンジャトレーダーなら、プログラムの知識がなくても、ウィザード画面に沿ってルールを選ぶだけで、簡単に売買システムを構築できる。トレーダーは、プログラムの入力や勉強に割く時間を大幅に省き、より本質的な部分(つまり売買ルールの作成、検証、修正)に集中できるわけだ。 しかも、このシステム作成機能は「無料」である。ほかにも、売買システムの検証・最適化、さまざまなチャート分析、実際の相場データでのトレード練習、売買シグナルの自動表示、板情報の記録・再生など、優れた機能が「無料」で利用できてしまうのだ(有料版が無料版と違うのは「実際にブローカーに発注する機能」だけである)。 ニンジャトレーダーは、米デンバーのIT企業、ニンジャトレーダー社が開発した「多機能売買ソフト」。世界70以上の市場を扱うインタラクティブ・ブローカーズ証券をはじめ、100を超える証券、先物、FX(外国為替証拠金取引)会社が対応している。 「これ1本で」さまざまな海外市場、ブローカーに接続でき、およそ売買ソフトに求められる機能は、ほとんど搭載している。だからこそ米欧の個人トレーダーから高い評価を得ているわけだ。 では、これだけ優れたソフトが、日本では「知る人ぞ知る」存在なのはなぜか。その最大の理由は、日本語版がないからである。すべて英語で表記されているため、日本人にはとっつきにくいのだ。 (FXトレーダーに人気の「平均足」(コマ足) は HeikenAshi Indicator、4種のフィボナッチ指標も収録されている) 本書の目的は、そうした英語の壁をできるだけ取り除き、ニンジャトレーダーの魅力を紹介することにある。基本動作にさえ慣れてしまえば、英単語は単なる記号でしかない。しかも慣れるまで、とことんデモ口座で売買練習やシステムの試運転ができるのだ。 トレードのグローバル化は急激に進行中である。ニンジャトレーダーで十分な練習と検証を積んで、世界を舞台に才能を開花させる日本人トレーダーが数多く誕生することを願っている。
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-1999年に邦訳版が発行され、今もなお日本のトレーダーたちに大きな影響を与え続けている『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』『ラリー・ウィリアムズの短期売買法』(いずれもパンローリング)。こうした世界的名著に掲載されている売買法のいくつかを解説し、日本株や先物市場で検証する方法を具体的に紹介するのが本書『株はチャートでわかる!』である。 「トレード本に紹介されているパターンを実際のチャート分析にどう活用したらよいのか?」 「歴史的にみて、そのパターンは優位に機能しているのだろうか?」 「その優位性を最大限に発揮するため、どのような売買システムを作ればよいのだろうか?」 こうした疑問の「解答例」を提示するのが本書の目的である。トレードに最も必要とされるのは「自分なりのスタイル」を築き上げること。そのためには読者が自らの手で、独自の「正解」を発見しなければならない。その筋道とヒントを提供しようというのが本書のテーマである。 今回の増補改訂版では、旧版で好評をいただいた練習問題の大半と検証データを更新した。また実際に読者が自らの手で研究できるよう、チャート表示ソフト「チャートギャラリー」の試用版を添えている。本書では同ソフトの活用法についても詳しく紹介しているので、さらに「チャートの千本ノック」を受けてみてほしい。そこから値動きのパターンに対する自分なりのスタイルが定まってくるはずだ。
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-皆さんにお尋ねします。 株式投資で利益を上げていますか? 株式市場で儲かっていますか? 「去年は儲かったけど今年は大きく損失を出している」とか、 「すっごく儲かったことがある」とか、そういうことではなく、 ずっと継続して利益を上げて、今現在儲かっていますか? 資産は増えていますか? ―― もしイエスとお答えなら、これから先は読む必要はありません。 株式投資でがんばってください。 ―― では「儲かっていない。イヤそれどころか損失を抱えている」と答えた皆さん! これからオプションの優位性についてお教えしましょう。 1.オプションでは99パーセント勝つ確率の手法があります。 間違って値付けされてしまうミスプライスです。これは早い者勝ちです。 プロもアマも関係ありません。ビーチフラッグと思ってください。 頻繁に出現します。 2.オプションではほとんどの市場でハンデがもらえます。 取引前から成功の確率があるのです。その原市場の習性を利用します。 3.オプションではアノマリー(季節性)が有効です。毎年繰り返される穀物市場のアノマリーに、私は毎年参加して利益をいただいています。 4.オプションでは相場が上がっても下がっても動かなくても利益を上げる方法があります。 さらにお尋ねします。 「自分だけなぜうまくいかないのか」と思っていませんか? そう思っている皆さん! これからうまくいく方法をお教えしましょう。 1.正しい基本に立った経験を積む → 成功者をマネる 2.相場の局面での自分自身を知る → 第9章を読む 資産運用を成功させるためには基本が大事です。中途半端な基本の積み重ねは、結局“砂上の楼閣”。大きな下落の波にすぐ呑み込まれてしまいます。 本書でもっともお伝えしたいことは、さまざまな資産運用手段がある中で「オプション取引がいかに優れているか」そして「オプション取引でも株式投資でも成功するために必要なことは何か」。 この2点に絞って構成してあります。ぜひ最後までお読みになって継続して利益を上げられる堅実な投資家を目指してください。
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-「オプション(投資全般)のことを勉強しよう」と本を読んだとします。さて、本を読んだだけで本当に血肉となるような知識を習得できますか? ■頭を使って覚えましょう。 学生のころ、「試験」に頭を悩まされた方、多いと思います。日頃からコツコツ勉強されていた方、試験前日になって一夜漬けで試験に臨んだ方……。人それぞれ方法は違っても一生懸命“頭”を使って必要な知識や公式を覚えたことだと思います。 勉強の基本はあくまでも“頭を使うこと”にあります。これは、投資の勉強においても言えます。本をサラッと読んだだけで、実践に生かすことができれば言うことありませんが、現実は厳しいものです。投資の実践で役立つ知識を自分の血肉になるまで自分の脳に染みこませるには、自分の頭を思う存分駆使する必要があるのです。 ■知識を習得しやすいように参考書&問題集の形式に オプションに限らず、投資本を買う人のほとんどは「勉強しよう」と思って購入しているのだと思います。もちろん、本を読んだだけでも十分勉強はできます。でも、「どうせ勉強するなら、より勉強しやすいカタチのほうがいいのではないか」と思うのです、学生時代、教科書だけでなく、参考書や問題集を買って勉強したように……。 本書『オプション売買学習ノート』は、ここまでにお話しした「より勉強しやすいカタチ」を求めて生まれた、オプション初の参考書&問題集です。各単元ごとに、参考書部分とその単元を理解できたかどうかをチェックする小テスト部分があります。そして、最後には本書の内容を理解できたかどうかを再確認する問題集が載せてあります。ぜひ、あなたの実力を試してみてください。そして、自分の弱いところを早く発見してください。 ■オプション取引の実践家がまとめた参考書&問題集 本書『オプション売買学習ノート』の著者はオプション取引の実践家として名高い増田丞美氏です。氏はこれまでにも『最新版 オプション売買入門』や『最新版 オプション売買の実践』『オプション倶楽部の投資法』など、数々のオプション本を出しています。そうした増田丞美氏の今までの著書がもとになって本書『オプション売買学習ノート』はできています。実践家の教えを学びやすいカタチに作り替えています。 本書は、オプションをこれから勉強する人にとってはまさに羅針盤に、これまで氏の本で勉強されてきた方にとっては知識を再確認できる“ドリル”的な位置づけになるものです。本書で学んだ知識を携えて、オプションの世界への扉を、自信を持って開いてください。
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-数百億円から数千億円の報酬を得るマネジャーたち 超一流のヘッジファンドマネジャーの何が一流なのか 本書はヘッジファンド業界の舞台裏を暴く最高の書である。ヘッジファンドのマネジャーはポジションの評価を行ったりファンドの利益を増やそうと考えるときに、どのような投資基準で判断を下し、そしてどのような戦略を使っているのか――これまで語られなかった内容を、大物のマネーマネジャーたちが自らの言葉で語っている。本書の著者であるマニート・アフジャはCNBCのヘッジファンド専門家として活躍する一方で、マーケットの達人に顔が広い。最新作である本書のなかで、その達人たちの半生を初めて公にしたという点で、本書は革新的である! 本書は花形のファンドマネジャーとの対談を収録し、謎の多いヘッジファンド業界を広く紹介している
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4.0配当を払わず、自社株を買いまくるアウトサイダーたち 非常識なことこそが優れたパフォーマンスを上げるコツ! 企業経営で非常識を貫いた破天荒な者たち 優れたCEO(最高経営責任者)とはどのような人たちなのだろうか。たいていの人は「業界に深く通じた経験豊富な経営者」のような定義を思い浮かべるだろう。あるいは、今日のいわゆる有名CEOの資質から、カリスマ性、巧みなコミュニケーション力、自信に満ちた経営スタイルなどを挙げるかもしれない。しかし、企業経営で本当に大事なことは何なのだろうか。何をもってCEOの並外れたパフォーマンスと言えるのだろうか。それは、株主の長期リターンである。 本書は直観には反するが爽快な1冊だ。著者は、成功した投資家としての知恵を駆使して8つの会社とその経営者を細かく分析し、そのパフォーマンスを明らかにしている。本書で紹介する8人の個性的なCEOの会社は、株価の平均リターンがS&P500のそれを20倍以上上回っている。つまり、8人にそれぞれに1万ドルを投資していれば、25年後にはそれが150万ドルに増えたことになる。彼らの名前は知らなくても、彼らの会社は聞いたことがあるだろう――ゼネラル・シネマ、ラルストン・ピュリーナ、ワシントン・ポスト、バークシャー・ハサウェイ、ゼネラル・ダイナミクス、キャピタル・シティーズ・ブロードキャスティング、TCI、テレダイン。本書は、個性的なリーダーたちがこれほど桁外れのパフォーマンスを上げる助けとなった特徴と手法――彼らの一貫性と執ようなまでの合理性――を紹介していく。 「アウトサイダー(破天荒な者)」たちは謙虚で、気取らず、だいたいは質素で、ウォール街やマスコミを避け、新しい流行の経営方法には手を出さない。その代わりに、彼らには彼ら自身と彼らの会社を成功路線に乗せるための共通した特徴がある。収益や売り上げ成長率ではなく、1株当たりの価値を上げることにレーザー光線のように集中すること、資本と人材を配分する並外れた才能があること、報告利益ではなくキャッシュフローが企業の長期的な価値を決めるという信念を持っていることなどである。 長年にわたる調査と経験に基づいて、著者は会社を経営したい人やそこに投資して桁外れの利益を上げたい人たちに、驚くべき物語と、そこから得られる教訓と、素晴らしい選択肢を披露している。
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-初心者と再挑戦組のバイブル! かつては大銀行とヘッジファンドと多国籍企業に支配されていた外国為替市場だが、現在では世界中のトレーダーや投資家が簡単に参加できるようになった。ただ、この市場から多くの利益を生むためには、その仕組みをしっかりと理解していなければならない。 FXの専門家である著者は、今日、世界最大のマーケットである通貨市場で効率的にトレーディングと投資をする方法を初心者にも分かりやすく説明している。本書には、短期の価格スイングから長期トレンド、またFX市場で成功の助けになる実践的な金融商品など、FXトレーディングには欠かせない重要で多くの手法・事柄についても紹介されている。 また、通貨を動かす原動力とそれを利用して利益を上げる戦略や、通貨を使い分けてリスクを減らす方法、世界的なトレンドを利用する方法、毎日マーケットを監視しながらストレスなしに利益を上げるための方法なども非常に分かりやすく説明してある。また、次のような内容も含まれている。 ●FXトレーディングの始め方と自分に合ったやり方を見つける方法 ●FXでよくある間違い ●ゆっくりと着実に利益を目指す投資方法と素早く利益を上げるトレード方法 ●よくあるFX詐欺を引っかからない方法 通貨市場というダイナミックな舞台に興味がある人ならば、深い洞察と実践的なアドバイスが満載の本書を読むことで、通貨トレーディングと投資の世界が広がるだろう。また、FXトレーディングで思いどおりに利益を上げられないという人が本書を読めば、初心のころの新鮮な気持ちがよみがえり、新たに一からやろうとする気を起こさせてくれるだろう。
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-トレンドフォローは30年以上にわたって上げ相場でも下げ相場でも並外れた利益を出してきたトレーディング戦略だ。2008年に株式市場が崩壊すると、バイ・アンド・ ホールドで身動きがとれなくなった投資家たちは大金を失った。しかし、トレンドフォロワーたちは2008年10月の1カ月だけで巨額の収益を上げ、最大40%という途方もない利益を出した! 証拠は本書のなかにある――自分の目で確認できる最新データ に加えて、時代を超えたこの戦略をあなたの運用資産で使うためのあらゆる情報を提供している。 トレンドフォローに精通したマイケル・コベルはこの全面改訂版で、何十年もこの戦略を使っているトレーダーやファンドマネジャーだけでなく、新しいトレーダーも紹介している。例えばデビッド・ハーディングはロンドンを本拠地にトレンドフォローの手法で100億ドル以上を運用している。人物紹介のあとはトレンドフォローをあなた自身が使うための考え方やテクニックをすべて手ほどきする。一度にひとつずつ単純なチャートを使いながら、どの市場でも一貫して利益を得られるように価格の動きを理解する方法が学べる。 今日では、これまでにも増してトレンドフォローの手法を必要とする。本書を読んで自分のために役立てていただきたい! ・本物の証拠、本物のデータ、本物の結果 10年以上の詳細な運用成績のグラフは改訂して、2008年秋の株価暴落のものも含めた ・必要なすべての情報をひとつの数字で上げ相場でも下げ相場でも、なぜ価格はトレードに必要なすべてを現在も将来も変わらず伝えてくれるのか ・チャンスでの到達目標を正確に何を、いつ、どれくらいの量でトレードすべきか ・今日の代表的トレンドフォロワーとの出会いデビッド・ハーディングからジョン・W・ヘンリー、エド・スィコータまでの並外れたトレーダーを紹介
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3.0勝敗の分け目は“自制心”にある! リバモアの時代から40年以上もウォール街に君臨した成功者が書き記した「完全相場哲学」!! ジェラルド・M・ローブは、1930年代から40年以上にもわたって自ら築き上げた規律と売買ルールをもとに株式市場から多くの富を手に入れた大投機家である。E・Fハットン社で株式ブローカーから取締役副会長にまで上りつめる一方、マーケットへの研究・研鑽を続け、金融誌などに多くのコラムを寄せた。その集大成が1935年に出版し20万部以上の売上を上げた本書の初版である。 当時もいまも、努力なき者へ成功の扉は開かれない。しかも、本書が執筆された当時は、いかがわしい情報や悪徳業者が個人投資家を手玉に取る時代。そんななか、彼のコラムの正確さが評価されたのは当然の流れだろう。 本書は、ローブが株式投資に心血を注ぎ、完璧なまでに築き上げた規律と売買ルールの金言集である。彼自身が、戦場ととらえた株式相場の真髄が余すところなく記されている。それは多くの大トレーダーから、投機を始める前に読むべき本として推薦されている。CAN-SLIMで有名なウィリアム・オニールが自著『オニールの空売り練習帖』の巻頭で本書を掲げ、『スペランデオのトレード実践講座』の著者ビクター・スペランデオも本書に高い評価を与えている。 偉大なトレーダーたちから時代を超えてバイブルと称された名著が、「100年に一度の金融恐慌」が吹き荒れるいま翻訳刊行の日を迎えたのは、いま一度、株式市場の本質を見据えるための好機といえるだろう。
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5.0安きを買って高きを売れ! これこそが、一財産を築くための近道である。そうだろうか?
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3.0ヘッジファンドや辣腕投資家は、この状況を切り抜けて今日のダイナミックな金融 環境のなかで成功するために、新たな手法を編み出している。たとえば、銀行が融資 を提供しようとしない企業や個人への積極的なローンサービスの提供。あるいは、大 型のミューチュアルファンドが規模や規制上の理由からチャンスがつかめないアービ トラージの機会を探る。そしてまた、「モノを言う投資家」になることで価値が解放 できそうな企業に投資する。これらは、ヘッジファンドや洗練された投資家が、今日 のタフなマーケットでキャッシュをスーパーキャッシュに変身させる戦略のほんの一 例にすぎない。 ヘッジファンドマネジャーのジェームズ・アルタッチャーは本書のなかで、過去数 年間に世界中のトップヘッジファンドマネジャーが開発してきた新しいタイプの投資 方法を検証している。詳細な事例と最新のアドバイスに基づき、アルタッチャーは読 者がどうやれば、これらの投資方法を生かせるのか、そしてスーパーリターンを実現 するための10数個の戦略を紹介している。
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4.0「キエフ博士は、8年前の『トレーディング・トゥ・ウィン』から始めたトレーディングで成功するために必須の精神的なものへの探求を継続して行っている。マネーマネジャーたちの実際の対話が満載の本書は、勇気、粘り強さ、相反する認識、精神的な葛藤など、達人になるための多くの要素について探求しており、トレーディングのレベルを上げたい人にとっての必読書と言えるだろう」――ジェイ・G・ゴールドマン(ヘッジファンドマネジャー) 成功するトレーダーと並みのトレーダーの違いとは…… 人生でもトレーディングでも成功するためには、勝つことと負けるにかかわるプレッシャーを取り除く必要がある。実際、勝敗に直接結びつくプレッシャーを乗り越えられるかどうかは、成功するトレーダーと普通のトレーダーを分ける主な要因のひとつになっている。 トレーディングの心理的側面の研究者で、高名な心理学者かつトレーディングのコーチでもあるアリ・キエフ博士は、高い評価を受けた3冊の著書を執筆以降、10年間にわたって金融市場が大変な困難を伴う挑戦の場であるかを直接見てきた。この間、博士がコーチングを行ってきた人たちのなかにはヘッジファンドマネジャーが数多くいた。この仕事は、高パフォーマンスを上げることに対するプレッシャーと利益が密接に絡む金融業界のなかでも、もっとも心理的負担の大きい職種のひとつと言え。 経験豊富なプロでも、積極的な個人トレーダーでも、成功を阻む心理的障害に圧倒されることはあるが、それを克服することもできる。本書では、革新的なトレーダーの心理的な法則と戦略を検証し、そこから潜在的なトレーディング能力を引き出してトレーディングのゴールを達成する方法を紹介している。世界でもっとも成功しているヘッジファンドマネジャーたちを相手に交わした多くの対話や実際のケーススタディを通して、次のような発見をしてほしい。 ・感情的になりすぎることも、ならなすぎることもなく、バランスを維持する ・エネルギーと注意を集中して、特定の目標に向かって行動する ・燃え尽きたり動機をなくしたりしないように、刺激と努力の適切な加減を見つける ・集中力を高める ・コントロールされるのではなく、自分の直感によって自然に機能するのに任せる 徹底的な洞察と実践的なアドバイスが詰まった本書は、自分の潜在能力を引き出す姿勢とテクニックを伸ばし、自信をつけ、メンタルイメージや視覚化、リラックス法、忍耐力を向上させるためのスキルに磨きをかけてくれる。このなかで紹介するさまざまな心理面の練習には、動機や集中力やストレス環境下におけるパフォーマンスを維持するための助けにもなると思う。 本書は、成功したトレーダーの心の中をのぞくことができる貴重な1冊と言える。彼らの精神構造を理解することによって、月並みとか現状維持といった自分自身に対するマイナスの概念を放棄して、マーケットがどんな難しい状況でも成功できる思考態度を伸ばしていくことができる。
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3.6株式市場以外であれば、物事には常に2つの側面がある。しかし、株式市場では1つの側面しかない。つまり、正しい側にいなければ、儲けることはできないのである。マーケットの状況次第では、空売りが正しい側である場合がある。しかし、空売りのポジションをとるには本当の知識、市場でのノウハウ、そして大きな勇気が必要である。空売りの仕組みは比較的簡単なものだが、多くのプロも含めほとんどだれも空売りの正しい方法を知らない。ウィリアム・オニールは本書で、効果的な空売り戦略を採用するために必要な情報を提供し、詳細な注釈付きのチャートで、最終的に正しい方向に向かうトレード方法を示している。
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4.3キャンスリム(CAN-SLIM)は一番優れた運用法だ[米国個人投資家協会(AAII)独自実証検査より] 今日の株式市場でお金を儲けて、そしてお金を守るためのきわめて常識的な戦略 最近のベア相場では、8000万人のアメリカ人が資産の50~80%を失った。いったいだれのアドバイスなら信頼できるのか、人々は疑心暗鬼に陥りがちだ。だがこんな時代でも、全世界の賢明な投資家たちが、毎日、インベスターズ・ビジネス・デイリー紙の発行者であり100万部を超えるベストセラー『オニールの成長株発掘法』の著者でもあるウィリアム・J・オニールをアドバイザーとして選んでいる。なぜか? それはウィリアム・オニールが、何を買えばいいか、いつ売ればいいか、ウォール街ではどうすれば勝てるかを知っているからだ。本書は、自立した投資家たちがどうすれば市場に逆らわず、市場に沿って行動し、感情・恐怖・強欲心に従うのではなく、地に足の着いた経験に裏付けられたルールに従って利益を増やすことができるかを説明する。本書では以下の方法を明らかにする。 ・最高の銘柄だけを最適なタイミングでだけ購入する ・上下への大きな値動きを示唆するチャートパターンを見きわめる ・売り時を心得る ・リターンを最大化するようにポートフォリオを管理する 相場が明日どう動くか見通しているわけではない――などと認めるのはオニールぐらいだろう。だがオニールは、相場が上げたらどうやって儲けるか、相場が下げたらその儲けをどうやって守るかを知っている。オニールは本書で、半世紀近くにわたって市場から学んできたノウハウを明らかにし、株式投資の厳しさにうろたえ、当惑している投資家たちを守るために編み出された、理性的で安定性のある投資法について説明している。 ウィリアム・J・オニールは、世界有数の投資家向け新聞『インベスターズ・ビジネス・デイリー』紙の創立者兼会長であり、ベストセラー『オニールの成長株発掘法』をはじめとする投資関係書の著者でもある
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4.01990年代の未曾有の上げ相場で、信じられないようなリターンをたたき出した新世代の株式ウィザードたちは、2000年春からの下げ相場にどう対応したのか? 上げ相場だから彼らはウィザードと呼ばれるようになったのだろうか? 下げ相場の今でも、彼らはウィザードと呼ばれるのにふさわしいスーパースターなのだろうか? こういう疑問に答えるべく、インタビューの名手ジャック・シュワッガーが『マーケットの魔術師【株式編】』に登場したウィザードたちに詳細なフォローアップインタビューをした。新世代の株式ウィザードにとっては、だれもがこの下げ相場は初体験だが、真のウィザードたちにとってはマーケットが上げようが、下げようが関係ないようだ。 一方、困難に陥っているウィザード、リターンの振幅が大きく一貫性のなくなったウィザード、ベンチマークは大きく上回っているがほとんどリターンを上げられなくなったウィザード、下げ相場では空売りが反対にしにくくなったウィザードなど、必死に現在の相場に対応しようとするウィザードたちの新しい面も垣間見える。しかし、ここに登場するウィザードたちの2000年春以降の相場観は驚くべきほど酷似している。この相場観を知るだけで、われわれの得るものは大きいだろう。 だれもが知りたかった「その後のウィザードたちのホントはどうなの?」に、すべて答えた『マーケットの魔術師【株式編】』増補版! 今でも本当のウィザードはだれだったのか?
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3.5ウォール街で50年勝ち抜いたデービス三世代の投資必勝術 デービス一族の物語は、いわば過去半世紀にわたるウォール街の物語である。ジョン・ロスチャイルドは圧倒的な筆力によって、成功を収めながら世に知られていないアメリカ屈指の投資家一族の活躍とともに、その舞台となったウォール街の変わりゆく顔をそれぞれの時代背景の中に見事に描いた。 デービス家三代――第一世代シェルビー・カロム・デービス、息子シェルビー、孫のクリスとアンドリュー――が読者をウォール街の峡谷にいざなう。投資への情熱を持ち続ける彼らは、「妥当価格の成長株」という投資哲学を貫き、常に市場平均を上回る運用成績を残した。 シェルビー・カロム・デービスはイリノイ州ペオリアの中流家庭に生まれ、金融より歴史に興味を持っていた。そんな彼の人生が大きく変わったのは、38歳のときだった。1947年、彼はニューヨーク州保険局の要職を辞め、妻の持参金5万ドルを元手に投資の世界に飛び込む。1940年代末はダウが180ドル辺りをうろつき、保険株にはだれも見向きもしない時期だったが、デービスは自分が一番よく知っている業界に狙いを定め、保険株のありふれたポートフォリオから王朝を築いた。 証明された戦略と倹約精神を武器に、デービスは1950年代の戦後の上げ相場から1980年代の華々しい相場を経て莫大な富を蓄積した。彼は将来の世代に自分の経験を 伝えたが、9億ドル近い信託財産は保守的な目的のために残し、子孫には自力で王朝 を維持するよう仕向けた。 息子のシェルビー・デービスは株高に沸いた1960年代にウォール街に挑んだ。彼は小さな投資会社を始め、誕生したばかりのニューヨーク・ベンチャー・ファンドの経権を握った。同ファンドは彼が運用を担当してから28年のうち、22回も市場平均を 上回る成績を残している。インフレが高進した1970年代の市場を航海するのは至難の業だったが、シェルビーは無傷で切り抜けた。孫のアンドリューとクリスは1990年代 を通じてデービス王朝のかじを取り、新世紀になっても最前線で活躍している。彼らはデービス家の洗練された投資戦略を駆使してウォール街に挑み、一族の名を冠した 転換社債や不動産などのファンドを運用している。 市場は変化するかもしれないが、投資の極意は変わらない。デービス家は、「複利装置」――投資金を何倍にもしてくれる可能性がある会社――に対する信念と、長期投資は生涯続くとの考えに基づき、2回の長い上げ相場、2回の大幅な下げ相場、7回の緩やかな下げ相場、1回の大暴落、25回の調整を乗り越えてきた。 本書でジョン・ロスチャイルドは、デービス家、彼らの投資哲学、そしてウォール街を歴史的かつ文学的な語り口で紹介している。情報量の多さもさることながら、読み物としても面白く、人物描写の妙につい引き込まれてしまう。アメリカで最も成功した投資家一族とともにウォール街を旅する一生一度のこの機会を生かし、王朝がどのようにして築かれたかじっくり見てほしい。
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3.0全米有数の女性トレーダーが奥義を伝授! 自分に合ったトレーディング・スタイルでがっちり儲けよう! 同じ銘柄を何年も持ち続け、ひたすら待つ。そんな投資法にあきあきしていませんか? トレーディングに精通している著者が、短期トレーディングに必要なノウハウのすべてを手解きします。保有すべき銘柄を、保有すべきタイミングで保有し、数カ月間、数週間、ときには数日間でトレードを完結できるようになります。ターナー女史による明確なアドバイス、分かりやすい説明、参考になるチャートが満載されている本書を読めば、初心者のあなたでも短期トレーディングという儲けるには最高の世界ですぐにスタートできます。 本書は、トレーディングのあらゆるプロセスでどう判断・行動すべきかを解き明かしてくれる実践的な本です。自分のポートフォリオをコントロールし、ずっと夢見ていた「お金に不自由しない生活」を手に入れることができるのです。さあ今日から、トレードのプランを立て始めましょう! 本書で書かれている内容とは…… ・スイングトレード(2~5日)とポジショントレード(4~6週間)で最高の利益を得る方法 ・最高の銘柄を見つけるために各セクターをモニターする方法 ・短期トレーダーとして成功するために必要な「成功をもたらす考え方」を身につける方法 ・インターネット接続からオンラインブローカーの選択まで、トレーディング環境を整える方法 ・トレードのエントリーとエグジットに最適な状況を見極める方法 ・上昇トレンドと下降トレンドの「スイートスポット」をとらえて儲ける方法 ・リスク・リターン・レシオを考えて、損失を最小化し、利益を最大化する方法
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アートディレクター兼キャラクターデザイナー・塗和也氏による繊細なスケッチから完成イラストまで、本人の解説とともに集積。そのほか劇中のイベントシーン原画、3Dモデルモーションやイメージボードなどを収録。カバーイラストは塗和也氏の描きおろし!!
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-「安く買って、高く売る」――シンプル・イズ・ベスト! 成功する投資の原理はとてもシンプルだ――「安く買って、高く売る。良い情報に基づく良い意思決定。ノイズを排除し、感情的な混乱を避ける。そして、リスクを減らす」。 しかし、投資家は往々にして、最適ではない結果につながるワナに陥ることが多い――「群れの行動、感情的な投資、データではなくトレンドに従う、不必要なリスクをとる」。 こういった間違った行動には共通の原因がある。それは、投資機会を見極めるための規律あるシステムが欠如していることである。 本書ではCFP(公認ファイナンシャルプランナー)のルーク・L・ワイリーが、人々に見落とされている優れた会社と素晴らしい投資機会を見つけるためのフィルターを紹介する。これらのフィルターを使えば、リスクを低減しながら大きな利益が得られるうえ、景気低迷後の素早い回復が可能だ。 豊富な経験と、幅広いリサーチ、そして健全な懐疑主義を基に、ワイリーは、会社の何を見ればよいのか、どういった条件を満たせばよいのか、そしてなぜそうした判断基準を使うのかを解説する。また本書では、株価が52週の安値近くにある会社が障害を乗り越えて素晴らしいリターンを提供してくれたいくつかのケーススタディーも紹介する。5つの、シンプルではあるが重要なフィルターを使えば、ダウンサイドリスクを低減しながら、市場を上回る素晴らしいパフォーマンスを達成することができることを本書は教えてくれる。 これら5つのフィルターをパスし、挫折の真っただ中にいる会社こそが投資に向く会社だ。しかし、こうした会社はウォール街では見落とされることが多く、彼らには愛されない。 本書は、従来の戦略の殻を打ち破り、よくある過ちを避けたいと思っている中長期の投資家、マネーマネジャー、金融アドバイザーにとっての必読書だ。本書が提供する時代を超えた新しい戦略と考え方に従うことで、リスクを低減し、市場をアウトパフォームすることが可能になるのである。
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-あるトレード戦略は、つもり売買ではいつも素晴らしいものに見える。しかし、実際にトレードしてみると、マーケットの混沌や人間の予測不可能な行動によって、最高のはずだった戦略でさえ効果が上がらないことも多い。トレードは、実際に自分のお金を賭けてプレッシャーにさらされると、大変難しいものになるという厳しい現実を、すべてのトレーダーは知ることになる。 エドウィン・ルフェーブルの『欲望と幻想の市場』を彷彿させる本書は、先物のデイトレードで1年に100万ドルの利益を上げたトレーダーの浮き沈みや成功と失敗を内側から見せてくれる。この詳細な日誌のなかで、ミラーは安定的な利益を上げるために、ミスや計算違いや自滅的な行動といった地雷を避けて注意深くトレードしていく様子を、隠すことなく見せてくれている。本書には、2008~2012年にかけた彼のトレード日誌の一部と、2004~2011年にかけて彼が行った先物でのトレードのパフォーマンス(約2000日分の実際のトレード結果と分析)が掲載されている。 本書を読めば、筆者が毎日トレードをするという挑戦を続けることで集中と意欲、攻撃性の抑制、そしてトレードの場に行くこと(特に寝不足の朝であっても)の重要性を学んでいった過程を読者も経験することができる。彼が日々刻々と成長していく様子を日誌を通じてたどっていくと、彼がどのようにして自分の強みや弱みを理解したり、日々の目標を達成したりしなかったり、結果を分析したり、学んだことのすべて(スポーツやポーカーや人生で得た価値ある洞察を含めて)を先物のトレードに応用してきたかが分かるだろう。
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3.5私は出来高に注目してトレードを始めた。これこそが私の成功の第一歩だったと確信している。本書を読んで読者の方にもぜひその栄光を手にしてもらいたい。 VPA(出来高・価格分析)は、伝説的トレーダーであるリバモアやワイコフが使って、莫大な資産を築いてきたテクニックだ。この100年以上にわたって何も変わっていないVPAを使えば、「スマートマネー」に追随することができるようになる。 これに日本古来のローソク足パターンを組み合わせれば、市場の将来の方向性、価格はどのくらい動くのか、その方向は本物なのかも分かるようになるだろう。 出来高と価格とローソク足パターンの融合によって、今は、アキュミュレーション(買い集め)なのか、ディストリビューション(売り抜け)なのか、売りのクライマックスなのか、買いのクライマックスなのか、新しいトレンドが始まるのか、インサイダーは買っているのか売っているのかなども分かるようになる。 また、出来高を見ることによって、支持線と抵抗線の真の意味が分かり、保ち合いや本物のブレイクアウトを見極めることができるようになる。このほかにも、ダイナミックトレンドとトレンドライン、VAP(ボリューム・アット・プライス。価格帯別出来高)など、新しいパワフルな概念を紹介する。 もちろん、VPAの数多くの実例を詳しく見ていく。株式市場や株価指数、FX市場、先物市場、ティックチャートを使ったコモディティーなど。あらゆる市場で、ティックチャートから時間ベースのチャートまで、さまざまなチャートを使って細かく説明する。VPAがうまく機能することが確信できるようになるだろう。 ■本書の内容 本書には、あなたのトレードにVPA(VolumePriceAnalysis。出来高・価格分析)を適用するために知らなければならないことがすべて書かれている。それぞれの章は前の章を踏まえて成り立つものだ。価格と出来高の原理に始まり、そのあと簡単な例を使って2つを1つにまとめる。本書を読み込んでいくと、突然、VPAがあなたに伝えようとする本質を理解できるようになる。それは市場や時間枠を超えた普遍的なものだ。 ■読者対象 必死で成功を目指している人、トレードがストレスに満ち、感情的にしかトレードできないで悩んでいる人――本書はそんなあなたのためのものだ。本書を読み終えるころには、こういった感情は一切なくなっているだろう。あなたの意思決定はすべてシンプルなロジックと良識に基づいて行われるため、自信がつき、感情を排除してトレードできるようになっているはずだ。市場の次の動きを素早く簡単に、かつ自信を持って予測できるようにもなる。成功は自信から生まれるもので、富は成功によってもたらされるものだ。感情を排除してトレードできるようになれば、投機家であれ、投資家であれ、どんな市場ででも成功を手にすることができる、もちろん、FXトレードも。本書は、16年以上のトレード経験を持ち、このアプローチを毎日使っている者によって書かれたものだ。つまり、あなたはこのアプローチを実際に使っている者から学べるということである。 トレードでは主だったインディケーターは2つしかない。1つは価格、もう1つは出来高だ。どちらも1つだけでは弱く、何も教えてはくれないが、2つを一緒に使えば最強の組み合わせになり、絶大な力を発揮する。VPA(出来高・価格分析)のパワーを知れば、なぜこんな素晴らしいものを今まで使わなかったのだろうと思うはずだ。 VPAを使えば、市場が動く前に市場を読むことができるようになる。これを知れば、あなたは驚きのあまり愕然とするだろう。そして、あなたは真実に気づく。2つの簡単なインディケーターを使うだけで、市場の次の動きを予測するパワーと知識を手に入れることができるという真実に。 一言で言えば、VPAは市場のDNAを知る手掛かりを与えてくれるものだ。その素晴らしいパワーを手に入れたあなたは、自信を持ってトレードできるようになり、感情とストレスからは永久に解放される。あなたはトレードを楽しむことができるようになる。なぜなら、シンプルなロジックと出来高および価格のパワーによって、市場が次にどう動くかが分かるからだ。
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5.0本書は、これまでの投資の伝統を打ち破ることによって、考えられないようなリターンを手にした私の実話である。私のポートフォリオは28カ月の間に、15万2000ドル→26万7000ドル→58万6000ドル→123万ドル→213万ドル→446万ドル→580万ドル→680万ドルへと膨れ上がった。一方、その間のドローダウンは61%→64%→65%→100%→100%→106%だった。信じられるだろうか。本書はすべてウソ偽りのないすべて真実の話である。以下は、本書の読みどころを25にまとめたものである。 あなたに衝撃を与える本書の25の読みどころ 1,私のストーリー――小さな富を手に入れるまでに私が通ってきた道 2,株式市場最大のウィナー――とらえどころのない「スーパーストック」――の見つけ方 3,未来の「スーパーストック」の発見に役立つウェブサイト 4,ピーター・リンチに従ってはいけない訳――あなたがよく知っているもの、あなたを「気持良く」させてくれるものを買ってはいけない 5,あなたの投資リターンを崩壊に導く最高の薬 6,市場の大暴落を6日前に予測する「炭鉱のカナリア」インディケーター 7,最高の投資リターンを得るには、あなたがこれまで教わってきたこととまったく逆のことをやらなければならない 8,市場は想像以上に操作されている 9,株を25ドルで売らなければならない訳 10,ETFや投資信託に投資してはいけない訳 11,市場の大きな上昇を教えてくれる「マジックライン」 12,集中力、創造力、エネルギーを劇的に高める方法 13,株を調べるのに今使っているほとんどの方法を捨てなければならない訳 14,ジョージ・クルーニー、ジャック・ニコルソン、コリン・ファーレルのようにならなければならない訳 15,「IBD100」で1桁台にランキングされる株を人より数カ月前に見つける方法 16,「スーパーストック」の決算発表では何を見るべきか 17,CNBCを見てはいけない訳――たとえ1秒でも見てはならない 18,「キャッシュで持たない」のはなぜバカ者なのか 19,マーク・キューバンのような売り方を学ばなければならない訳 20,スーパーストックのローリスクでハイリワードの仕掛け価格を決める方法 21,ビッグウィナーを裏付けるチャート、ファンダメンタルズ、ストーリー 22,インサイダー(内部関係者)による買いが均一でない訳 23,避けられない口座のドローダウンとそれに対処する方法 24,操作されたメディアの集団思考を見抜く方法とそれから利益を得る方法 25,私の失敗から学ぶ教訓
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-現代によみがえる「投資価値理論」の記念碑的古典 『証券分析』に並ぶバフェット激賞の名著 ハーバードの教科書にも採用 60年以上読み継がれてきた本書は、ベンジャミン・グレアムやワイコフの著作と並び称される古典的名著である。ジョン・バー・ウィリアムズが本書を書いたのは、第一に、「投資価値理論」という新しい学問分野の姿を明らかにすることであった。この「投資価値理論」とは、独占理論、貨幣理論、国際貿易理論など、経済学という大きな大河から枝分かれした明晰な原理から成り立っている。第二は、抽象的な経済原論と投資の実際の問題を結びつけて考えること、そして、利子率、地代、賃金、収益、税、貨幣の各理論を適用して株式や債券を評価する方法を示すことである。第三は、投資家にとってのニューディール政策の経済的重要性について検証し、現在の投資政策で最も重要な問題を見つけることである。 本書は主に、賢明な投資家やプロの投資アナリストを対象としているが、経済理論家にも興味を持ってもらうように、ジョン・バー・ウィリアムズは執筆した。というのも、長期金利や短期金利、流動性選好、不確実性やリスク、将来の利率、インフレの可能性、それに対する株式と債券の反応、市場の動向、株価の形成、投機的商品の価格と株価の連携、さまざまな税の負担など、さまざまな問題についても提案しているからだ。 「これまでの投資分析が投資家の要求にまったく見合ったものでなかったことは、近年見られた株価の大変動で明らかになった」――大恐慌を経験したジョン・バー・ウィリアムズだからこそ、価格変動を知る信頼できる評価基準を学問まで昇華させることができたのだ!
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3.4古典的名著に新たな注解が加わり、グレアムの時代を超えた英知が今日の市場に再びよみがえる!20世紀最大の投資アドバイザー、ベンジャミン・グレアムは世界中の人々に投資教育を施し、インスピレーションを与えてきた。グレアムがその「バリュー投資」哲学――投資家が大きな過ちから身を守り、長期的な戦略を立てるよう導くもの――を明らかにした『賢明なる投資家』は、1949年に初版が出版されて以来、株式投資のバイブルとなっている。 グレアムの投資戦略の英知は、長年の市場の動きによって証明されている。この改訂版は、グレアムの原文を完全な状態で残し、著名な金融ジャーナリストであるジェイソン・ツバイクが今日の市況を視野に入れつつ新たな注解を加え、グレアムの挙げた事例と最近の事例とを対比させる形をとっており、読者がグレアムの原則をどう応用したらいいのかがより深く理解できるようになっている。決定版とも言えるこの『賢明なる投資家』改訂版は、みなさんが投資目標を達成するために読まれる本の中でも最も重要な1冊になるに違いない。
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3.9古典的名著に新たな注解が加わり、グレアムの時代を超えた英知が今日の市場に再びよみがえる!20世紀最大の投資アドバイザー、ベンジャミン・グレアムは世界中の人々に投資教育を施し、インスピレーションを与えてきた。グレアムがその「バリュー投資」哲学――投資家が大きな過ちから身を守り、長期的な戦略を立てるよう導くもの――を明らかにした『賢明なる投資家』は、1949年に初版が出版されて以来、株式投資のバイブルとなっている。 グレアムの投資戦略の英知は、長年の市場の動きによって証明されている。この改訂版は、グレアムの原文を完全な状態で残し、著名な金融ジャーナリストであるジェイソン・ツバイクが今日の市況を視野に入れつつ新たな注解を加え、グレアムの挙げた事例と最近の事例とを対比させる形をとっており、読者がグレアムの原則をどう応用したらいいのかがより深く理解できるようになっている。決定版とも言えるこの『賢明なる投資家』改訂版は、みなさんが投資目標を達成するために読まれる本の中でも最も重要な1冊になるに違いない。
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3.0株や先物より、オプションで稼ぐ時代!プロのオプショントレーダーが、そのノウハウを惜しみなく公開。勝ち続けるための最強の戦略集! オプションのプロトレーダー・増田丞美による「オプション売買」の実践編最新版。すべて実際の取引に基づき、オプション売買のノウハウやオプション成功するための秘訣をわかりやすく解説した一冊。収録データは最新のものを使用し、より現実味のあるトレード方法を公開しています。『最新版 オプション売買入門』の読者が次に手に取りたい、オプション売買の“実践”的な内容が満載されています。 はじめに 『オプション売買入門』の改訂版(『最新版オプション売買入門』)に引き続き、『オプション売買の実践』もこの度改定することになりました。同書が世に出たのが2001年9月ですから、すでに4年半の歳月が流れました。 この「実践編」とも呼ぶべき『オプション売買の実践』は、当時、「入門編」と呼ぶべき『オプション売買入門』の読者の要望に応えて急遽著したものですが、その性急さもあって、「入門編」と比べると系統立てた説明が不十分でした。 そこで、今回の改定にあたっては、旧版の内容をかなり細部にわたって変えています。一章分すべて変えてしまったものもあります。 例えば、第3章「オプションを買う戦略」では、旧版ではまったく触れなかった新しい売買戦略を紹介しました。第4章「オプションを売る戦略」においても、より詳細な売買の実例を挙げています。さらに、第8章「日経225オプションで資産を築く」においては、日経225オプションを売買する個人投資家向けに、より具体的で詳細な説明を加えました。 本書はオプションの基礎をすでに理解している方を対象にしているため、オプションの基本的なしくみについては一切触れていません。オプションについての理解が十分ではなく、本書の内容が難しすぎると感じる読者は、拙著『最新版オプション売買入門』の第1章を繰り返しお読みください。 本書はオプション売買の「実践編」で、いわば「入門編」の続編にあたりますので、どうか「入門編」に書かれた内容を十分に理解した上で本書をお読みください。 また、本書の出版元であるパンローリング社では、オプションの実践家向けに「オプション倶楽部」を主宰しています。同倶楽部は、その会員のオプション取引に関する知識と取引技能を向上させ、会員自らの力によって利益が上げられるようサポートすることを目的として活動を行っています。 私もスーパーバイザー(監修者)として、その活動の一部に携わっています。なお、本書の付録として、同倶楽部が発行しているニュースレターを掲載しました。活動の一部を覗いてみてください。(「はじめに」より)
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3.0この本を読み終えたとき、あなたのなかで、今までとはまったく違う世界が開けていることでしょう。わたしはそれを信じています。この本は、投資家として確実に成功する秘訣を余すことなく書き連ねたもの。秘訣といっても、難しいものではなく、誰にでもできるものばかりです。 あなたは、本当に、ラッキーです。 もう、この瞬間から、すばらしい投資仲間があなたを大歓迎しています。あなたは、いつでも、投資家共和国のコミュニティーの一員に加わることができます。 こうして、この本を手にとって頂いた瞬間、あなたは、もう、ひとりではありません。あなたはネットワークでわたしたちとしっかりとつながっているんです。あなたには、投資をしっかりと相談できる場所が用意されている。今までとは違う、そういう投資サポート体制を得て、あなたは成功するんです。そう約束されています。 この本で紹介する技法は、どれも本邦初公開の中味です。初公開! でも、わたしがすごいんじゃない。わたしのチーム、ですから、わたしたちですよね、わたしたちの仲間がすごいんです。 今回の投資家旅行では、4つの国を訪問します。旅の途中で、あなたには、きっと、いままでとは違う、投資の世界が見えてくるはずです。さあ、わたしと一緒に、すてきな6日間の投資家旅行に旅立ちませんか? そうです。この旅行の目的は、投資の秘訣をあなたに特別に伝授するために企画されたものだからです。明日からの投資人生をより豊かなものにできるよう、是非、わたしたちに、あなたをサポートさせてください!
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3.5モメンタムは持続する! 効率的市場仮説は経済理論の歴史のなかで最も重大な誤ちの1つである 市場状態の変化をとらえ、低リスクで高リターンを上げ続ける戦略 200年以上にわたるさまざまな市場や資産クラスを調べた結果、1つの事実が明らかになった。それは、「モメンタムは常にアウトパフォームする」ということである。しかし、ほとんどの投資家はモメンタム投資のメリットを見いだし、十分に活用する方法を分かっていない。今まではそうだったが、これからは違う!個人投資家だろうが、プロの投資家だろうが、あるいはマネーマネジャーだろうが、デュアルモメンタム投資は、レラティブストレングスと市場トレンドの大きな変化のなかで常に利益を上げ続けることを可能にしてくれるものだ。 近代ポートフォリオ理論と最適化の専門家であるゲイリー・アントナッチは、素晴らしい研究に基づいて、モメンタムという概念をグローバル・エクイティー・モメンタム(GEM)という投資戦略に結実させた。レラティブストレングス・モメンタムと絶対モメンタムを組み合わせたGEMは、大きなドローダウンを避けながら、市場間のトレンドをつかんで利用するという画期的なモデルである。この戦略を規律に従って導入することで、各トレーダーには次のことが可能になるだろう。 米国株、非米国株、債券の切り替え回数を最低限に抑えながら、リスクを低減し、大きな利益を得る 資産価値が減少し始めたときに、投資リスクをコントロールする 意思決定プロセスから感情と行動バイアスを取り除くと同時に、他人のバイアスを利用して、大きなリターンを上げる 本書ではGEMを、裏づけとなる理論、これまでの分析、理解しやすいデータを使って、簡単かつ明確に解説する。この実用的なテクニックは現実世界とも一致する。デュアルモメンタムトレードがなぜうまくいくのかについての理解を深め、あなたの投資にぜひ活用してもらいたい。コストの安いブローカーの選び方から、資産の選択、定年退職に向けてあなたの戦略をカスタマイズする方法まで、あらゆることを網羅している本書を読めば、投資に対する自信が向上ことだろう。 これまで富を稼ぐのに多大な努力をしてきたあなた。今こそ、次のステップに進むときだ。築いてきた富を守りながら、さらにそれを増やすように本書を活用してもらいたい。
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-TRIN(アームズ・インデックス)による勝利の方程式 「投資で成功するカギ(もしあればの話だが)とは、感情的にならずにいられる能力だ。そのような態度は、自信を通じてのみ達成される。自信は知識によってのみ得られる。知識は研究やたゆまぬ努力、経験で手に入れることができる。本書は、私が30年間に培った知識と経験を伝授しようとするものだ」(イントロダクションより)。 リチャード・アームズ氏がその革新的な理論を発表してから、市場に対する投資家の見方は変わった。彼のテクニカル分析技術には巨大なインパクトがあったためだ。その証拠に、出来高対応チャートは、一般に人気を得ているほとんどの株式・先物分析ソフトに採用されている。今やアームズ指数は、ウォール街で最も重要なテクニカル・ツールのひとつになっているのだ。 アームズ氏が説得力あふれる言葉で語る、主要投資戦略についての考察を読み進むめば、今、最も信頼されている長期予測手法である出来高分析が、だれにでもマスターできる。この分析方法は「値動きの理解には出来高が非常に大きな役割を果たす」というアームズ氏独自の理論に基づいたもの。出来高は市場の感情に影響されていることを教えてくれる方法である。ほかにも、「出来高対応チャートと『パワーボックス』の意味」や「EMVや出来高調整済み移動平均(VAMA)とその未発表情報」など、トレーディングに関する様々な原理がわかりやすく紹介されている。 簡潔な分析手法とユニークなアプローチによって発明された、洗練された投資戦略は、相場の素人が読んでも理解できるものだ。投資を経験した方になら……。その効果は言わずともわかるだろう。
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4.3【本書の特長】 ・生涯現役を貫くためのノウハウ(戦略・戦術・戦闘法)を紹介 ・戦略で何をすべきか、戦術で何をすべきか、戦闘法で何をすべきかについて、余すことなく紹介 ・講義形式で情報を紹介。さらに、覚えるべきことを覚えることができるように予習→講義→復習の3段階で内容を構成 ・3本の移動平均線(10日、25日、60日移動平均線)の傾きなどから戦略や戦い方を決めるなど、簡単かつ目からうろこの情報を紹介など 【本書を読んでほしい人】 ・自分の年金くらいは自分で稼げるようになりたい人 ・5%くらいの利益を1~2週間くらいで取りたい人 ・ときには勝つことができるが、最終的に利益を吐き出してしまう人 ・何をすべきか決まってない人など ものごとすべてに当てはまる話のひとつに“型の話”がある。スポーツにおいても、料理においても、“結果を残す人”は自分の得意な“型”を持っているものである。“型”があるからこそ再現性が可能。再現性があるからこそ結果を残せる。考えてみれば、至極、普通の話ではある。 この話は、相場(トレード)においても例外ではない。やるべきこと、つまり“型”が決まっている人は、そのときどきの上下のブレがあったとしても、結果的には利益を手にできる可能性が高い。逆に言えば、型が決まってなければ、ときには大金を手にすることはあっても、再現性がないので最終的には利益を吐き出す可能性が高くなってくる。 スポーツの世界などでは、体力の限界という要素が関わってくるため、“生涯現役”はなかなか難しいが、トレードの世界では話は別だ。着実に利益を取れる型があれば、“生涯現役”を貫き通すことができる。そのために、何をすべきか。何を決めるべきか。その疑問に答えたのが本書である。
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3.3本書は、概念やトレードテクニックを驚くほど隠さず公開していることである。これはプライスアクションの仕組みに関する総合的な教材であり、そのなかには連続した6カ月間(2012年3月~2012年8月の全取引日)のユーロ/ドルの5分足チャートも含まれている。396枚に及ぶ解説付きチャートを示した第9章だけでも、ほかのトレード本では見ることができない日中のマーケットを分析した膨大なデータベースになっているだろう。本書では、主にユーロ/ドルの5分足チャートを使ってさまざまなテクニックを紹介しているが、プライスアクショントレードは、どんなマーケットでも、どんな時間枠でも、どんなトレード環境でも応用可能だとボルマンは強調する。そのことを示すため、まとめの章では、いくつかの人気の銘柄や時間枠でボラティリティが低い状況が続いた場合(今日のマーケットではよくあること)の対処方法も紹介している。
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2.0フィボナッチとブレイクアウトの運命的な出合い! 黄金比率だけでもなく、ブレイクアウトだけでもない! フィボナッチの新たな境地! 従来のフィボナッチの利用法をブレイクアウト戦略まで高めた実践的手法 株式、先物、FXなど、今日のマーケットでトレードするのは大変困難なチャレンジになっている。しかし、トレードの仕掛けから手仕舞いまでの完全なトレード計画を学べば、この分野での成功も夢ではない。 本書では、トレーダーであり著名なトレーディング講師であるロバート・マイナーが実践的なトレード計画のすべての要素を非常に分かりやすく説明している。これは、彼が20年以上をかけて開発したトレード計画で、仕掛けから手仕舞いまでを網羅している。このフィボナッチとブレイクアウト手法を融合させた「トレイリング・ワン・バー戦略」と「スイングエントリー戦略」を学べば、あらゆるマーケットのあらゆる時間枠で自信を持ってトレードするための一貫性が身につくだろう。 本書では、1高勝率のトレーディングチャンスを見つける方法、2具体的な仕掛けと損切り(仕切り)の価格、3手仕舞うまで完璧にトレードを管理する方法――などを学ぶための方法を伝授してくれる。ここには、2つの時間枠を使った指標とパターンと価格と時間という4つのカギとなるファクターを用いてトレーディングで利益を上げるための手法が示されている。本書で紹介するフィボナッチとブレイクアウトを融合させた戦略とテクニックを学べば、具体的なトレーディング判断を下すために必要な情報や、そのトレーディングを最初から最後まで自信をもって執行するための方法が理解できるだろう。 マイナーは本書で、完全なトレード計画が完成するまでの過程を実践的かつ丁寧に教え説いていく。トレーディングの成功に不可欠なこれらの教えを学ぶための最善の方法は、実例を見ることである。そこで彼は昔の教え子たちから集めた実際のトレード例を紹介した「実在のトレーダーによるリアルタイムのトレード」と題した章を設けている。この章では、本書で学んだ戦略が世界中のあらゆるマーケットで機能していることを知ることができるだろう。 真剣で自立を目指すトレーダーに向けて書かれた本書は、トレーダーの資金を維持し増やしていくために、マーケット動向を分析し、利益の上がるトレードのセットアップを探し、それを執行し、仕掛けから手仕舞いまでを管理するための実践的な方法を細かく明らかにしている。今日のマーケットでその努力を十二分に反映させたい人にとって、本書を読み込み、理解をすれば、それだけで十分だろう。
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3.0本書の初版本は1978年に出版されたが、そのときのダウ工業株平均は790ドルだった。初版本が出版されると、書評家たちはこぞって波動原理に関する決定的な参考書だと称賛したが、残念なことにベストセラーとなるには数十万部も及ばなかった。しかし、本書の興味あるテーマと長期の株価を正確に予想したことに対する関心が大きく高まったことから、毎年増刷を続け、ついにウォール街では古典の地位を獲得するまでになった。波動原理そのものはもとより、本書も長い時の試練に耐えている。 しかも本書は版を重ねるごとに、ますますその内容を充実させている。ロバート・プレクターが年数をかけてその内容を綿密に洗練・向上・拡充させたことから、新版が出版されるたびに、ますます多くの大学が本書をテキストとして使用するという目標も現実になっている。こうした努力はすでに実を結んでいる。A・J・フロストは1970年代に、「ダウ理論を知っている100人の人たちのうち、エリオットのことも知っているのはたったひとりだよ」というハミルトン・ボルトンの1960年代の嘆きをよく口にしていたものだ。そして1986年の夏にフロストはプレクターに電話をかけて、「ようやくこの2人の立場が逆になってきたよ」と叫んだ
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4.5「『千里の道も一歩から』という諺もあるように、本書が皆さんのトレーディング という旅を実りあるものにする第一歩となるよう願っている」と著者のベレスが「ま えがき」で述べているように、現在のダイナミックで競争の激しいトレーディングの 世界で、本書は安定した利益を上げるための頼りになる指南書である。 7章から構成される本書には、マーケットの基本、テクニカル分析、チャートの見 方、いろいろなチャートパターン、マネーマネジメント、トレーディングプランの作 成法、相場の心理、生活資金と資産形成用の口座の必要性――など、トレーダーが知 らなければならないすべての問題が詳しく論じられている。それらは「この4年間に 全世界のトレーダーたちに教えてきたものである。一般的な株式入門書には書かれて いない強力なトレーディングツールとしての知識である」(共著者のポール・リン グ)。90を超えるチャートを使って具体的に説明される多様なトレード手法を読む と、トレーダー養成機関で実際に習っているのと同じ体験が味わえる。 本書はプリスティーンのマスタートレーダーが教える多くの洞察に富むとても面白 い本である。日中の株価反転のチャンスをとらえるチャートの見方から、効果的なト レーディングプランの作成法に至るまで、トレーディングの初心者はもとより、ベテ ラントレーダーにも役立つ有益な情報、ハイレベルのテクニックやトレード手法など が満載されており、数百ドルの株式トレードセミナーを実際に受講しているのと同じ 価値がある。マスタートレーダーの長期にわたる苦しい体験を通して得られた価値あ る知恵が、ページをめくるだけで得られるとは何とラッキーなことか。 本書には、1トレンドのある局面でも、トレンドのない局面でも効果的にトレードする方法、2タイムリーな株式をタイムリーに仕掛ける方法、3最適なリスク・リワード・レシオを実現するためのマネーマネジメント、4有望なチャートパターンと仕掛けのセットアップ、5恐怖心や貪欲さなどに惑わされない相場心理のコントロール法――など、プリスティーンが実際にトレーダーたちに教えているトレード手法とテクニカル分析法が数多く盛り込まれている。
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-『新マーケットの魔術師』に取り上げられたウィザードがついに日本に登場! 「ウォール街の究極のプロ」と言われ、最高の知性を持ったマネーマネジャーであるスペランデオの投資手法のすべてが明らかになる! 本書の刊行は、マーケットと格闘するすべての投資家にとって、今年最大の福音となるだろう。 もう年間成績がマイナスになることは二度とないだろう! バロンズ紙に「ウォール街の究極のプロ」と呼ばれる男が、ベストセラー『トレーダー・ビック』(ザ・ストック・トレーダーズ・アルマナックによる「1992年最優秀書籍」)の素晴らしい続編を携えて帰ってきた! スペランデオ独自のトレーディングと投資哲学や、より確率の高い投資判断を行うためのウィザードと称される彼の手法を学べば、ワンランク上のステージに読者を導いてくれるだろう。 本書のなかには、経済のファンダメンタルズを理解してマーケットの行く方向の大局をつかみ、過去の出来事から将来を予測し、逆張り的思考で群衆に流されることのない知的独立性をいかに獲得するかについて、具体的に分かりやすく書かれている。 「トレードの本物のプロ」とは、どのように考え、いかに行動するのか――年平均70%を18年も続けたスペランデオのトレーディングの神髄がこの1冊に凝縮されている! 本書を読破すれば、読者のトレーディングを改善し、もっと着実に利益を上げられるようになり、年間成績がマイナスになることは二度とないだろう!
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5.0テクニカル分析に革命をもたらした最新かつ高度な画期的テクニックを網羅! テクニカル分析の世界的な権威であり、マックディーの開発者であるジェラルド・アペル氏がサイクルやトレンド、モメンタム、出来高シグナルなどを用いて将来の相場動向を予測する手法を明らかにした。本書は、既存の多くのテクニカル分析本とは異なり、ステップ・バイ・ステップの構成によって、初心者からプロの投資家まで今日の高いボラティリティのマーケットで大きな成功を収めることが可能になっている! アペル氏は広範な戦略やタイミングモデルを詳細に分かりやすく解説する。また多くの独自の高度なテクニカル分析も本書で初めて公開している。短期、中期、長期投資家向けにテクニカル分析ソリューションも提示、それはミューチュアルファンドを対象とする投資家にも有効である。テクニカル分析に革命を起こし、人気の高いオシレーターであるMACDに基づく戦略やモデルの紹介は、アペル氏自身が開発したこともあって、その洞察は深く、示唆に富み、他の追随を許さない冴えわたったものになっている。読者がリアルトレードですぐにでも利益を上げようと思っているならば、本書は必携の書であろう。
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4.5まだカンに頼って、トレードしますか? 過去を検証しないで、あなたはトレードできますか? トレーディングシステムを開発しようと思っている人、必読の書! ロバート・パルドは長年にわたってトレーディングシステムの最適化問題に取り組んできた。汎用テストプログラム「アドバンスド・トレーダー(AdvancedTrader)」の作成者として知られ、数々のトレーディング戦略の開発者でもある彼は、1990年代初めから最適化プロセスを、開発、テスト、結果の検証というあらゆる面から考察するのに必要なすべての資質を備えた人物と言えるだろう。 最適化手法は一見、「勝てるトレーディングシステム」を見つけるための理想的な方法であるかに思えるが、本書を読めば、それが難しい意思決定を伴うものであることが分かってくる。 テストを行う目的は、そのルールと数式(つまり、戦略)を使って過去にトレーディングを行っていたならば、どんな成果を上げていたかを知るためである。どんなシステムでもそのほとんどが、過去を検証することで構築されることを考えれば、過去に起こったことを正しく認識しているかどうかを確認したいと思うのは当然だ。自分の戦略が、勝てるのか、どれくらいのリスクにさらされているか、そして理想的な結果を得るためにどれくらいの資金が必要なのかも知らずにトレードすることほど危険なことはない。 しかし、テストには落とし穴もある。コンピューターの性能向上によって、パターン、ルール、公式のあらゆる組み合わせをテストすることが可能になり、成功すると思える戦略は確実に見つかるようになったと思われがちだ。しかし、経験によれば、こういった方法による戦略はリアルトレーディングでは利益を出せないことが分かっている。「オーバーフィッティング(こじつけ)」と呼ばれるこの現象は、トレーディングプログラムの開発者たちを悩ます難題である。ロバート・パルドは本書でこの問題を詳しく解説するとともに、正しい解決方法を提示している! 最適化結果の評価もまた統計学的に健全なものでなければならない。結果を正しく解釈できなければ、最良の解決策を導き出すことはできない。最適化は正しく行わなければ意味のある結果を導き出すことはできないこと、正しく行わなければ信頼度の低い結果しか得られず、引いてはそのシステムが損失につながることをパルドはよく理解したうえで、初心者にも分かるように詳しく解説している。 トレーディングシステムをこれから開発しようと思っている人、または、すでにあるシステムを検証したいと考えている人は、本書を読んで内容をしっかり理解することから始めることをぜひともお勧めする。
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3.7本書は、世界でもっとも有名なトレーダーであるラリー・ウィリアムズが、「インサイダー」である「コマーシャルズ」と呼ばれる人たちの秘密を、初めて明かした画期的なものである。いつも勝ちトレード側にいる数十億ドル規模のプレーヤーたちと歩調を合わせる方法や、彼らの動きを毎日のトレードに利用する方法を授けてくれている。このきわめて簡単にゴールに到達できる最高の情報源がCOTレポートである。本書では、そのCOTレポートをどのように利用すれば、常勝トレーダーの仲間入りができるかを伝授してくれている。また、このレポートの利用法や見方とともに、世界規模のコマーシャルズの側について行きながら、最大の収益を目指し、リスクをマネジメントするトレードプランも読者に提案してくれている。
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5.0ギャンブルと投資の絶妙な融合!資金管理のバイブル!確率と現代ポートフォリオ理論を使ってトレーディングシステムの改良を伝授!トレーディング戦略のリスクやリワードはもとより、今はあらゆるものが数学的に測定可能な時代だ。本書は、先物、オプション、株式市場での「成功を測るためのモノサシ」を、分かりやすい言葉で解説してくれるほかに例を見ない書籍である。本書では、確率と現代ポートフォリオ理論を使って手持ちのトレーディングシステムを改良する方法を、ステップ・バイ・ステップで示してくれる。本書から学べることは次の3つに集約できる。 ・任意のトレーディングや投資条件の下で、資産を可能なかぎり増大させる「オプティマルf」の計算方法 ・現代ポートフォリオ理論と賭け方戦略との関係とこれらの概念の市場への応用 ・システム開発が暗礁に乗り上げたときの打開策 各種マネーマネジメントテクニックをあなたのコンピューターで実装するためのソースコードを含め、今日の市場でトレーディングを成功させるために必要な数学的ツールと公式のすべてが、この一冊に凝縮されている。
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4.0高パフォーマンスで高レバレッジのヘッジファンドが世界中の投資家の話題に上ることは多い。ただし、当のヘッジファンドマネジャーたちは何も語らない。この秘密主義の金融のプロたちは、顧客に平均をはるかに上回るリターンをもたらすためにあらゆる角度から執拗に利益を追求すると同時に、そのためのテクニックについて語ることも執拗に拒んでいる。 しかし、本書の出現でこの状況は一変した。これは現役のヘッジファンドマネジャーであるジェームス・アルタッチャーによるテクニック中心の入門書で、ヘッジファンドのトレーダーが日々マーケットに潜む非効率部分を探すための20のトレーディングシステム、戦略、テクニックを紹介している。ザストリート・ドット・コムに定期的に執筆している著者は、ヘッジファンドマネジャーや金融のプロの間ではよく知られた存在で、本書もさっそく冒頭からヘッジファンドを成功に導き、その名を広めた基本トレード戦略を紹介している。 本書で紹介したヒントやテクニックは、ファンドマネジャーや第一線で活躍するトレーダーも利用している。 ・ギャップアップ、またはギャップダウンになった銘柄を見つけだし、そのなかでできるかぎり短期でギャップが埋まりそうなものをトレードする ・あらゆる瞬間において、恐らく投資家のセンチメントを最も正確に表しているNYSE TICK指標によるデイトレード ・素晴らしい利益率を誇るボリンジャーバンドを使った革新的な短期トレーディングシステム ・年率平均100%超のリターンを誇る5ドル未満の株のポートフォリオ ・債券投資家の控えめな動きから、株式市場の方向性を予想するための貴重なヒントを読み取る ・主要な指数から除外(追加ではない)予定の銘柄を使って利益を上げる ・間違いだと分かっていても、マーケットで常に語られる「定説」を逆手にとって利益を上げる 目を見張るような結果を出していても、ヘッジファンドマネジャーやトレーダーは魔術師ではない。彼らは、まじめで規則に縛られるミューチュアルファンドマネジャーやポートフォリオマネジャーとは違って、裕福な顧客の利益を追求するために自由に戦略を選ぶことのできる特別に腕のいいトレーダーなのである。本書は、ヘッジファンドマネジャー自身の目を通してこの世界を語った貴重な本と言える。このなかで紹介されているテクニックや戦法は、無理なく読者のトレーディングプログラムに組み込むことができ、利益に貢献するだろう。
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-「どの」銘柄を、「いつ」買えばよいかを伝授 インターネット時代の最新「ポイント・アンド・フィギュア分析法」 勝ち組に必須の実績あるテクニカル手法 証券投資に成功する最適な計画の枠組みを提供! いち早く需給の変化を見極め、トレンドを予測する! 需要と供給の法則は、家の建材から車のガソリンまで、ありとあらゆる価格の形成に作用している。私たちの生活行動に強い影響を及ぼすこの法則は、特に証券の世界では、その影響がはっきりと出る。 ポイント・アンド・フィギュア手法に実績があるのは、この証券の需給の変化を明確に追跡できる点にある。そこから確かなトレンドを早い時点で予測できるため、トレードのタイミングで優位性を得られるのだ。この分野の第一人者であるトーマス・J・ドーシーは本書で、歴史的にその効力を 実証してきたポイント・アンド・フィギュア分析を一段と昇華させた。 本書には、ポイント・アンド・フィギュアのチャート作成法から更新方法、評価方法に至るまでの、段階的かつ具体的な説明がある。しかも、理論的かつ実践的な売買テクニックの解説もされている。 古典的名著となった初版以来、手法そのものに何の変更もない。しかし、この第2版には、最新のテクニック、テクノロジー、マーケットが加えられた。 レラティブ・ストレングスなどの重要指標や従来の指標をP&Fチャートにして、新しい活用法を披露するなど、その応用範囲を大きく広げている。 また新しいテクノロジーの利用で、さまざまなマーケットの効率的な観察が可能となり、インターネット時代ならではのポイント・アンド・フィギュア分析を提示している。 そして本書の概念は、株式だけでなく、上場投信、オプション、先物などのマーケットにもそのまま適応できることを実証している。 この簡単かつ正確なテクニカル分析法を利用して株価を追跡し、予測すれば、勝算の高い独自の投資戦略を立てられるようになるだろう。 ポイント・アンド・フィギュア分析をすでに知っている投資家も、これから学ぼうとしている投資家も、本書を熟読し、知識と自信を得てほしい。急変する待ったなしのマーケットに対して適当な行動をとれるようになるはずだ。 そしてポイント・アンド・フィギュア手法の効果的な利用法を習得し、一般投資家から、投資プロセスを理解した熟練職人の域へと飛躍してもらいたい。 ポイント・アンド・フィギュア分析(P&F分析)は、需給の摂理という不変の法則をもとにした論理的なアプローチである。 明確なアプローチでマーケットを理解し、リスクを管理し、適切に資産を運用する。『ポイント・アンド・フィギュア分析第2版』では、この分野の第一人者、トーマス・ドーシーが、ポイント・アンド・フィギュア分析の基礎、そしてその概念を発展させたツールを紹介している。トレーダーにも投資家にも役立つ一冊となるはずだ。 ポイント・アンド・フィギュアを初めて学ぶ投資家も、すでに使って成功している投資家も、第一人者から学ぶチャンスを見逃す手はない。
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4.2トレーディングに必須事項を徹底的に解説 トレーディングの心理を個人心理と群集心理の両面から概説 テクニカル分析を新たな指標とシステムを加味して概説 リスクコントロールと資金管理を段階的に指導 記録のつけ方と時間管理を精細に指示 エルダー博士のトレーディングルームを誌上訪問し、博士が行った最近のトレードの数例を体験
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5.0俺の妹・高坂桐乃は、茶髪にピアスのイマドキの女子中学生で、兄の俺が言うのもなんだが、かなりの美人ときたもんだ。けれど、コイツは兄の俺を平気で見下してくるわで、ここ数年まともに口なんか交わしちゃいない。だが俺はある日、妹の秘密に関わる特大級の地雷を踏んでしまう。まさか、あの妹に“人生相談”をされる羽目になるとは……!? 業界に妹小説ブームを巻き起こした、爆笑人生相談ストーリー! 電撃文庫全12巻+文庫未収録短編5本+αを収録した、電子書籍版のみのスペシャル仕様で登場!
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-今や売買システム構築ツールの世界標準である「トレードステーション(TS)」。ただ単に多種多様な指標と描画に対応したチャートソフトというだけではなく、自分自身でプログラムした分析手法や売買手法を過去のデータから検証し、最適な数値を解析することもできる、さらにはリアルタイムデータからのシグナル表示や全自動売買にも対応している画期的なシステム売買ソフトである。 しかし、機能面ばかりが強調され、その機能を徹底活用しようというアイデアについてはあまり聞かれないのが悩みの種だった。この悩みを完全に解消しようとしたのが、システムトレードの第一人者ジョージ・プルートとジョン・ヒルによる本書『トレードステーションで勝つシステム開発』だ。 本書は、TSの威力を十二分に活用し、運用成績の向上を計ろうとするトレーダーたちへのまさに「福音書」である。本書では、先物、オプション、株式のあらゆる市場のトレーダーを対象に、すぐに使える実際のソースコードがふんだんに提供されている。しかも数多くのプログラムがダウンロード可能だ。 本書は、売買システムの開発ノウハウについて学べるだけでなく、TSのプログラミング言語であるイージーランゲージについての解説が施されており、まさに「一挙両得」の書である。TSのパワーの源は何と言っても、そのプログラミング言語である「イージーランゲージ」だ。TSがほかの売買ソフトを大きく引き離して世界最高の売買システム構築ツールとして君臨する秘密がここにある!まずこのイージーランゲージ活用の基本的概念を本書から会得してほしい。 イージーランゲージの基本を解説したあとは、いよいよ本書のメインテーマであるプログラミングへと話を進める。正しいプログラミングのテクニックやプログラムの制御構造から、データ構造、およびTSの主要機能であるペイントバー、インディケーター、ショーミー、関数、戦略などの分析テクニックに至るまで、プログラミングに必要不可欠な要素を余すことなく紹介する。 プログラミングの基本が身についたら、トレードステーションとイージーランゲージを使って、あなた独自の売買戦略やシステムを分析・構築・検証をしてほしい。
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-200以上の豊富なチャートと典型的かつ著者が考案した多くのオリジナルトレード手法が公開されている本書は、短期トレードからギャンブル的要素を完全に排除している画期的な書籍である。 冷静な分析とリアルタイムのトレード結果にも裏付けされており、読者を一段階上の短期トレーダーに導き、同時にリスクマネジメント方法を身につけさせてくれ、本書を読んだあとは今日のボラティリティの高いマーケットに自信を持って立ち向かうことができるだろう。デイトレーダーと長期投資家の間に潜り込み、隠れた利益をつかみ取れ! 光の速さで反応するデイトレーダーと忍耐強い投資家の間に挟まれ、現代のスイングトレーダーは安定的に大きなトレード利益を手に入れる。本書は実用的なアイデアと情報にあふれ、多数のトレーダーが見落としている貴重で多くの短期売買手法が紹介されている。詳細なパターンサイクルとトレンドと横ばいの説明のあと、読者は以下のようなスイングトレードの成功に欠かせない重要な知識を吸収できる。
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3.0本書の読み方について ~ウエルズ・ワイルダー~ 本書の中身を見る前に、次のことに留意してください。新しい本を手にしたとき、ほとんどの人はまず目次に目を通し、本文を素早く流し読みして本の概要を理解しようとします。しかし、本書では、けっしてこのようなことはしないでください。 このような行動によってアダムセオリーを“発見”するための論理的な手順を踏むという貴重な経験を無駄にすることになります。あらかじめだれが犯人かを知りながらミステリーを読むようなものです。最初から読み始め、理論が発展していくなかで、時間をかけてその奥義について熟考してください。この経験を十分楽しんでください。そして、すでにわたしが経験したように、アダムセオリーを用いたトレーディングで利益を上げてください、もちろん大いに楽しみながら。 アダムセオリーとは…… アダムセオリーとは、世界中のあらゆる自由なマーケットで利益を生み出すことができる理論である。また、アダムセオリーとは、マーケットを見る特別な方法であり、同時にマーケットでトレードする特別な方法でもある。アダムセオリーとは、マーケットが発する情報のみに基づいて利益を上げる最も純粋、単純、かつ簡単な取引手法である。 しかし、アダムセオリーは単にそれだけではない。アダムセオリーは、将来のマーケットの動きについて、最も可能性の高い道筋を示してくれる。アダムセオリーは将来の値動きについて予想を可能にし、トレーダーにその道筋を示してくれる。トレーダーは、アダムセオリーが示唆するトレードを実行すべきかどうかについて自らに問うだけである。そしてトレードすべきと確信したときに取引を執行するのである。 アダムセオリーはいかなるタイムフレームにも適応することができる。つまり、アダムセオリーは日足、週足、月足、1時間足、5分足であれ、いかなる時間枠にも適用することができるのだ。アダムセオリーは視覚的なものでもあり、単純なバーチャートが最も適している。数学的な処理は一切必要ない。 また、アダムセオリーはトレーダーが大切にするたくさんの手法が失敗に終わる理由を明らかにしてくれる。アダムセオリーを読み終わったあなたは、二度とこれまでと同じ視点でマーケット見ることはないだろう。 アダムセオリーは実利的な概念であり、ここで対象としているのはマーケットで何が機能するのかということだけである。この理論にはまったく複雑で難解なところがないので、その点で物足りなく感じられるかもしれないが、まさにそれゆえにアダムセオリーはマーケットで機能する関数たりえているのである。 私たちが知りたいのは、何がマーケットで機能するのかという事実である。マーケットで重要なのは利益である。それ以外についても興味をそそられることではあるが、けっして重要なことではないのである。
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3.7現在のマーケットはボラティリティが高く、デイトレーダーにとってパーフェクトな環境といえる。ちゃぶついたマーケットが何百という機会を毎日提供してくれる。さらに、高性能のコンピューターが開発され、今ではフロアトレーダーだけでなく、だれもがデイトレードを行うことができる。 それでも、デイトレーダーとして成功するには、正しい標的を見極め、慎重に狙いを定め、適切なタイミングに行動を起こすスキルと規律が必要である。トレーダーとして30年間経験を積んできたジェーク・バーンスタインは本書のなかで、読者を成功に導く戦略、心理的ヒント、その他多数の手法を紹介している。本書は入門書ではなく(初心者は、前著『バーンスタインのデイトレード入門』から読むことをお勧めする)、マーケットやトレードの基本についてある程度理解し、プロフェッショナルトレーダーか、あるいはトレーダーとして独立を目指す方々を対象としている。次のレベルに進む方法、マーケットを理解する方法、そしてデイトレーダーの心理について詳しく説明している。本書を読めば、トレーダーとして成功するための機能的で心理的なツールを開発するのに大いに役立つだろう。 本書では、デイトレーディングの「アート(芸術)」面を紹介している。深く考えずに1つのシステムだけに従うのではなく、各自のトレーディングスタイルにベストフィットさせるために5、6種類のシステムを組み合わせ、自分なりのトレーディングシステムを作り上げる方法を説明している。前著発表後のマーケットの変動を考慮し、本書は以下のように構成されている。 デイトレード手法についての概要――1つの章で1つの手法(30分ブレイクアウト、サヤ取りなど)について説明 読者がマーケットのトレンドを正しく予測できるように、数学的な分析と公式を記載 「外科的な」タイミングでマーケットに参入したり撤退できるように、大引けと寄り付きの戦略を紹介 読者が規律と根気を身につけるのに役立つルール――デイトレーダーとして成功するのに必要な行動ツール 成功を目指すデイトレーダーのルール――勝利を収めるためのガイドライン 損失リスクの管理方法 現在、S&P500先物、Tボンド、通貨など、さまざまなマーケットにデイトレーディングの機会がある。しかし、このチャンスをつかむのは、スキルを身につけ、優れたシステムを持ち、実践を積んだトレーダーだけなのだ。このハイリスク・ハイリターンのゲームにだれでも勝てるわけではない。損失はすぐに膨れ上がってしまう。本書は、デイトレーダーとその志望者の両方に対して、さまざまなリスクの対処方法を解説している。マーケットをどのように理解するか、その理解に基づいて効果的なツールをどのように開発するか、精度の高いそのツールをどのように使用するか、ということを教えてくれる。
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3.0デイトレーディングを完全にマスターしたいと思うならば、達人のもとに行くとよい。その達人とは、本書の著者、ジェイク・バーンスタインのことである。テンポの速いデイトレーディングの世界について、実践で役立つ案内をしてくれる。初心者でもベテランでも、一読の価値があるこの本を読めば、新たな境地が見えてくるだろう。行動が速く、損益も大きく、ボラティリティが高い――そんな90年代、投資資金はますます増大した。バーンスタインは、デイトレーディング特有のさまざまなトレーディングシステム、分析手法、タイミング指標を分類している。これらをうまく組み合わせれば、読者もリスクを最小限にして、利益を最大限にすることができるだろう。100を超える図表とチャートを使用し、明快で簡潔に分かりやすく説明している。そのため、バーンスタインの提案と洞察には非常に説得力がある。この高名なトレーダーは、「投資家から投資家へ」のメッセージとして読者に語りかけている。本書の内容とは、 ●デイトレーディングを始める方法 ●移動平均、ストキャスティックス、ギャップなど、重要なデイトレーディングのツールの分析方法 ●ワイルダーのRSI、日中のモメンタムなど、読者にプラスとなる効果的な指標の使用方法 ●デイトレーディングのパフォーマンスを向上させるための典型的なチャートの使用方法 ●S&P、Tボンド、通貨など、アクティブなマーケットにおけるデイトレーディング特有のオシレーターの適用方法 ●大きな値動きをとらえるための季節性や決定的瞬間(CTOD)指標の使用方法 さらに読者は、デイトレーダーとして成功するのに必要な資質が自分にあるのかどうか、ということを判断できる。そして資質がない場合は、それをどのように身につけるかということも詳しく書かれている。一言でいうと、海千山千のデイトレーダーになりたいとか、デイトレーダーとして少しでも多くの利益を上げたいとか、これからデイトレーダーとしての人生を切り開きたいと思っている方は、この本をおいてほかに役立つ本はないだろう。 「私は、先物トレーダーや株式トレーダーとして25年間の経験を積んできた。私がそこで得た知識を皆さんも身につけたいと考えるなら、本書を読むことをお勧めする。本書は、皆さんを教育し、指導し、支援し、物事を解説し、成功への道を照らすだろう」――ジェイク・バーンスタイン
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-ワイルダーの考案したRSI(相対力指数)は、現在も大手証券会社で日常的に使われており、多くのチャート・サービス会社も各商品のRSIを提供している。また、本書で紹介した「ディレクショナル・ムーブメント(ADX)」や「パラボリック・タイム/プライス・システム」は世界中のテクニカル派のキーワードになっている。現在使われているコンピューター・トレーディング・システムの大部分がこの本の影響を受けていると言っても過言ではない。 ワイルダーは、彼自身も活発なトレーダーであると同時に、テクニカル・システムや分析方法に関するアドバイザーとしても活躍している。彼の研究は新聞をはじめ、ラジオやテレビでも紹介されており、数あるトレーディング・システムのなかでも、彼のシステムがおそらく世界中で最もたくさん使われているのではないだろうか。 これらの活動に加え、ワイルダーはアジアをはじめ、オーストラリア、カナダ、アメリカ、ヨーロッパの主要都市で、テクニカル・トレーディング・セミナーを開催している。また、自ら経営するトレンド・リサーチ社(ノースカロライナ州マクリーンスビル)では、こうしたセミナーだけでなく、トレーディング関連ソフトウエアの販売や著作の発行も行っている。
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3.4「古典」――この言葉ほど1934年に出版された『証券分析』の第1版にぴったりと当てはまるものはない。第1版から第5版までのこのシリーズは、60年以上にわたって100万人以上の投資家たちに読み継がれ、今でも投資家たちのバイブルである。本書は、グレアム(グラハム)とドッドのバリュー投資の神髄を余すところなく伝え、1929年のあの歴史的なニューヨーク株式大暴落の5年後に出版された本書のメッセージは今でも新鮮でまったく輝きを失っておらず、現代のわれわれに多くの示唆を与えてくれる。それは時を超えたかけがえのない知恵と価値を持つメッセージである。
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5.0“黄金率”0.382、0.618が売買のカギ!押し・戻り売買の極意! 本書は、投資市場における「押しや戻り」を正確に当てるフィボナッチを基本したトレーディング手法を紹介したものである。この不思議な数値である0.382や0.618は、投資家として、またトレーダーとしてワンランク上を目指す者、どうしても現状の沈滞ムードを打破できない者にとっては絶大な力と啓示を与えてくれるだろう! 第1部では、強力な先行指標であるフィボナッチを利用した「ディナポリレベル」を活用するための基本原則となる「トレンド」や「方向」「値動き」についてジョー・ディナポリ流の定義をし、基礎をしっかりと固めることができる。 第2部ではトレードのチャンスが間近に迫っているのかどうかを判断する基準となる「トレンド分析(DMAやMACD・ストキャスティックスのコンビネーション)」や「方向性指標」「買われ過ぎ・売られ過ぎ」について検討し、その時点でトレーディングチャンスがあるかどうか、そのトレードのリスク・リワード比が分かる。 第3部では、「ディナポリレベル」による実践的なトレーディング手法や戦術、ミスを防ぐ方法などが解説されており、敢然とマーケットに立ち向かうだれにも頼らない独立したトレーダーになる具体的方策が詳述されている。 本書は、仕掛けや手仕舞い、リスクとリワードといったトレーダーが一番関心のあることを、多くのチャートによって初心者でも視覚的に分かりやすく解説されている。0.382や0.618という12世紀のイタリアの数学者、レオナルド・フィボナッチが発見した秘数があなたに莫大な財産を作らせる第一歩になるかもしれない!
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-20世紀トレーディングシステムの通知表 ―どれが本物で、どれが偽者なのか! あらゆる角度から分析しつくした「良いシステム」への探求 投資・相場界で、一番の関心事は、必勝システムの開発・探求である。現在では、至るところで、「儲かる」ソフトウエアに少額を投資するだけで、無尽蔵のカネ儲けを約束するような広告が氾濫している。また、多くのトレーダーたちは、専門家が本で発表した機械的システムを模倣したり、それに自分流の解釈を加えて、トレードしている。 しかし、それらはどのくらい信頼性のあるもので、どのくらい儲かるシステムになっているのだろうか? 本書では、トレード界の重鎮たちが考えたり、古くから知られている39の戦略について、15年間の日足データを用いて詳細かつ明確に検証を行い、何が機能し、何が機能しないのか、すべてを白日の下にさらされている。 自ら投資戦略を考えてトレードしている者には絶対に見逃せないのが本書である。損をしていた投資家が上のステージに行くには必須本である。 また、本書の付録は、日本の全銘柄(商品・株価指数・債先)の検証結果も掲載され、プロアマ垂涎のデータが満載されている。
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-世界トップクラスのプロトレーダーが “一生儲かる(食える)”オプション売買の真髄をおしげもなく公開 オプションのプロトレーダー・増田丞美による「オプション売買」の最新版。 今までオプション倶楽部の会員だけに公開していた実際の取引に基づき、オプション売買のノウハウやオプション成功するための秘訣をわかりやすく解説。 『最新版 オプション売買入門』『最新版 オプション売買の実践』の読者が次に手に取りたい、オプション売買の“真髄”的な内容が満載されています。 はじめに オプション倶楽部は、オプション取引に興味のある投資家の方々と、共に世界のオプション市場を研究しながら取引を実践し、成果を上げていくことを目的としております。会員の方々には当倶楽部が提供する情報やコンサルティングを積極的に利用していただいて、ご自分に適したオプション取引の投資(トレード)手法を身につけていただき、資産形成に役立ててもらえたらと願っております。オプション取引は技法を習得しさえすればどなたでも利益を上げることが可能です。会員の皆様が成功できるように助言し指導してまいりますが、それらはあくまで指南でしかなく、最終的に成功できるか否かはそれぞれの努力と実行力にかかっています。 当倶楽部では取引戦略や売買法などを積極的に質問し努力されている方々には特に真剣に対応させていただいております。また海外口座の開設法などの細かな手続き等の質問にもマニュアル通りの説明ではなく、分かりやすく個々にご案内しております。 ぜひともご自分の利益のために当倶楽部を利用していただければと思います。そして最終的にオプション取引の売買技法を修得し、自らの力で利益を出すことができるようになることを願っています。
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-日能研では、2005年から中高一貫校に通っている中学1年生~高校3年生までの生徒たちを対象にして「日能研文学コンクール」をおこなってきました。昨年、第10回目という節目を迎え、記念として電子書籍にすることにしました。この書籍には、第1回~第10回までの入賞作品が収められています。コンクールで募集した作品のジャンルは、論説文と創作文の2部門。生徒たちの熱い思いの込められた文章がたくさん集まりました。その中から選ばれた入賞作品、19作品(論説文4作品 創作文15作品)が収められています。 巻末には、筆者の方たちに応えていただいた、現在についてまた当時を振り返ってもらってのアンケートを載せています。
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2.3甘すぎないオトナ女子のためのティーンズラブコミック『恋愛ショコラ』♪人気作「暴君セレブとブラック婚約~そんなに意地悪しないで…」を含めた5作品が全部無料で読めるお得なお試し版!!心とカラダを狂わせる禁断ラブに刺激的なHシーンは見ごたえ十分!【収録作品】■仲月かな:暴君セレブとブラック婚約~そんなに意地悪しないで…■はやせ桜:猛獣男子は発情中~私、食べられちゃう!?■青梨:カラダで覚える18禁!!~続きは俺で■Raw:カノジョが俺の元カレに襲われています!!■珈倉ともは:俺に脱がせて欲しいのか?~強引社長と囚われ契約
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4.5異常極まる女たちを欲する騎士。その名はアレス。 彼は心がひねくれた女を愛していた。その愛に果てはなく、その人数にも果てはない。 王宮に住まう異常なまでに疑り深い王妃、地下牢に足しげく通う残忍極まる姫君。品定めが終わり、いま“攻略”が始まる。 アレスの奇矯な女コレクションは、その欲望のままに増えていく。それはさながらコレクションするかのように。 「小説家になろう」の男性向けサイト「ノクターンノベルズ」で実施した第1回次世代“官能”小説大賞、《読者賞》受賞作! 挿絵はもちろん、大幅加筆修正&描き下ろしエピソードありの豪華版。フルボリュームの第2巻も同時発売! ※「ノクターンノベルズ」は株式会社ナイトランタンの登録商標です。
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-〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 【今週のトピック】ミニッツニュース 1.10人に1人が「運動不足」で死亡 運動不足と寿命の関係に関する研究結果が、医学雑誌ランセットに掲載された。それによると、運動不足によって引き起こされる病気で亡くなる人の数は年々増えており、世界の全死因の9.4%を占めるという。 また、国民所得が高い国ほど運動不足の傾向が強まるといい、運動不足の人の割合が最も高い国がマルタの71%、最も低い国がバングラデシュの5%だということも判明した。研究チームは、運動不足は感染症の世界的な大流行と同じような現象だとして、適切な対策を各国の保健当局に求めている。 2. インドやアフリカでも美白ブーム アフリカやアジアで美白化粧品の人気が高まっているものの、なかには基準以上の水銀が成分に含まれたものがあり、WHOは注意を呼びかけている。 水銀を含んだ化粧品は、肌荒れや発疹だけでなく、腎臓に害を及ぼす可能性もある。 【本書の内容】 ・スラッシュリーディングとは? ・本書のトレーニング・マニュアル ・ニュース1 英文 ・ニュース1 和訳 ・ニュース1 語注 ・ニュース2 英文 ・ニュース2 和訳 ・ニュース2 語注 ・[雑誌再現: ニュース1]キーワード/英和対訳/語注/文法・用語の解説/リスニングのポイント/理解のポイント/ニュースの知識と読み方 ・[雑誌再現: ニュース2]英和対訳/語注/文法・用語の解説/リスニングのポイント ・音声ファイルの入手方法 ※ナチュラルスピードとゆっくりスピードの音声を無料でダウンロードできます。 音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご利用ください。 【「CNNee ベスト・セレクション」とは?】 月刊英語学習誌『CNN english express』(CNNee)に掲載された記事の中から、 人気の高かったCNNニュースやインタビュー、特集記事を1本ずつ、週に1回、音声付き(特集により、音声ダウンロードに対応していないものもあります)で配信します。 忙しいあなたも、通勤、通学時間や昼休みなどのスキマ時間に生の音声を聴きながら英語を学ぶことができます。 ※本コンテンツは『CNN english express』2012年11月号の「基礎トレーニング」および2013年12月号掲載の「CNNニュース・ダイジェスト」の記事を電子化したものです。 ※本書の刊行日(2015年12月3日)より3年を経過した後は、告知なしにURLサイトを削除したり音声ファイル(MP3)の配布をとりやめたりする場合があります。あらかじめご了承ください。
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2.0「あんたなんて生まなきゃ良かった!!」母にとって私は、夢を追いかけるただの女でした……。愛されない女の一生とは
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-信じたい、信じられない……父親の虐待と、その同じ苦しみを受けたはずの家族からの裏切り。夫さえもが私を苛む……
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-理想的な結婚、のはずだった……理知的で、安定した職業についた素敵な男性。けれどこの姉の夫がとんでもない変態男で……?
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-認知症、徘徊……それだけにとどまらずに精神を病んだ弟の世話まで!せっかく授かったはずの子供までも……?
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-やめるのなんか簡単……お金が簡単に稼げるのに、どうしてやめるの?お金のための風俗が、次第に逆転していて…
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1.5嘘でしょ……この子はまだ中学生なのに!!母親のいなくなった、荒れた家庭……ただ一人耐え続けた少女の行く末は……
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-私、騙されていたんだわ……あの子があんな子だったなんて!!可愛らしい友人、そう思っていたはずなのに……その笑顔の裏とは!
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-「いいんだ、彼女が幸せならそれで……」搾取され続ける義理の兄!結婚してもいない女に入れ上げすぎてついには……
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-東南アジアの国・タイに魅せられている、30歳半ばのイラストレーター・富田今日子。ひたすら緩くて、いい加減で、優しい感じが、今日子の性に合っていた。毎月のように通い続けているうちに、現地で知り合った日本人とも良い関係になった。自称カメラマン。全般的にだらしないくせに不思議な清潔感があって、そんな彼とは数えきれないほどセックスをした。行為の後は股を広げられ、いつまでも見つめられた。さっきまでさんざん出し入れされたアソコは、まだまだ欲しいといやらしくうごめきながら、変な汁を溢れさせ……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-サラリーマン1年目の大松悠平は、初ボーナスで靴を新調しようと思い、インターネットで見つけたオーダーメイドの店を訪れてみることにした。ここのオーナーは山中真弓という30歳の女性で、悠平好みの顔とスタイルの持ち主であった。まずは足のサイズ測定からスタート。ところが、先ほどまで爽やかな接客態度だった真弓が急に黙り込んでしまった。(素敵……この子の足、なんてイイのかしら……はああぁん)実は相当な足フェチの真弓。悠平の足に一目惚れし、すでに股間をビチョビチョに濡らしており……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-時は江戸時代。旗本屋敷の三男、18歳の小杉喜十郎。真面目で剣術も達者な長兄・啓一郎に比べ、喜十郎はちゃらんぽらんな性格で、勉学も仕事もせず、春本を読みながら自慰ばかりする気ままな童貞生活を送っていた。そんな中、小遣いで買いあさった春本の数々を、同居する兄嫁の絵里に見つけられてしまう。しかも運悪く、侍が女の足やアソコを舐めまくるといった、激しい内容のものだった。軽蔑されるかと思いきや、中身を読んだ絵里は興味津々のご様子。「私が相手で良ければ」と顔を赤らめながら帯を解き始めて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-2歳年上の夫・正隆が浮気しているのではないか? という疑惑に駆られた29歳の妻・佳奈子。3ヵ月ほど前から、接待で帰りが遅くなる日は必ず携帯電話の電源を切っていた。元々プレイボーイ的な性格で、結婚3年目を迎えて夫婦生活もおざなりになっているのは事実だった。そんな中、家に遊びに来ていた夫の弟・和夫と二人で夕飯を食べていたところ、「おれ、義姉さんのことが……」と告白されてしまう。「あっ!? だめっ!」必死に抵抗する佳奈子であったが、熟れた肉体は男のエキスを求めており……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-定年退職した川島宗司は、妻を亡くしてやもめ暮らしの身である。そんな中、週に一度通う陶芸教室に、気になる女性が現れた。松野透子、34歳で独身。「川島さんて、亡くなった父によく似ているんです」と、いつも微笑んでいる割に、どこか淋しげな雰囲気を漂わせる女性であった。ある日、借りた本を返そうと透子の住まいへ向かうと、玄関先でガラの悪い若者と口論している彼女を目撃。何とか止めに入ると、透子が泣きながら抱きついてきた。そのまま部屋の中に入り、つい肉体関係を持ってしまうのだが……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-だれでもカンタン!もうあがらない! ビジネスでもプライベートでも、あらゆる場面で使える! 人前で話す機会がある全ての方へ贈る一冊! 【目次】 ◆スピーチのマナー ◆結婚のスピーチ ◆葬儀のスピーチ 告別式遺族あいさつ (喪主・親族代表・葬儀委員長) 社葬 (葬儀委員長あいさつ) 精進落としの前に (喪主あいさつ・喪主代理あいさつ・遺族あいさつ) 精進落としのお開きで(喪主あいさつ) 初七日(施主あいさつ) 一周忌(施主あいさつ) 三回忌(施主あいさつ) 七回忌(施主あいさつ) 十三回忌(施主あいさつ) 追悼会 (主催者あいさつ・遺族あいさつ・来賓の弔辞) 「コラム」 (冠婚葬祭のスピーチに使えることわざ) ◆さまざまなお祝いのスピーチ 銀婚式(祝辞・謝辞) 金婚式(祝辞・謝辞) 還暦(祝辞・謝辞) 古希(祝辞・謝辞) 米寿(謝辞) 白寿(祝辞) 快気祝い(祝辞・謝辞) 叙勲(祝辞・謝辞) 受賞(祝辞・謝辞) 新築(祝辞・謝辞) ◆学校関連のスピーチ 入園・入学式 (父母あいさつ・PTA会長あいさつ) 卒業式 (卒業生代表あいさつ・在校生代表あいさつ) 謝恩会 (主催者代表あいさつ・教師あいさつ) PTA関連 (役員あいさつ・父母代表あいさつ・PTA会長あいさつ) 同窓会・クラス会 (幹事あいさつ・元担任教師あいさつ) 学校創立記念パーティー (校長あいさつ・祝辞) ◆職場でのスピーチ 入社式 (入社式答辞・新入社員の自己紹介) 歓迎会 (先輩社員あいさつ・部下あいさつ・本人のあいさつ) 送別会 (祝辞・謝辞) 社内イベント (幹事あいさつ・上司あいさつ) 「コラム」 (スピーチをグレードアップさせる用語) ◆開店・開業・町内親睦会のスピーチ開店・開業(店主あいさつ・病院長あいさつ・祝辞) 町内会の新年会 (幹事あいさつ) 町内会親睦会 (発起人あいさつ・世話役あいさつ) 町内会の忘年会 (町内会会長あいさつ) 女性同士の新年会で (幹事あいさつ)
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-パーシモンからメタル、そしてチタンへと素材が変化し、大きさも200CC未満から460CCと大きくなった現代のゴルフクラブ。しかし、クラブの劇的な進化によって、逆に選び方が難しくなってしまいました。よかれと思って買ったクラブが、まったく使えないという悲劇も起こりえるのです。 どうすればクラブの善し悪しをジャッジ出来るのか? 著者のマーク金井氏は「ゴルフクラブの正体を知ること。道具の正体(本質)を学び、何が何に影響をするのかを理解すれば、偏った情報に惑わされません」と言います。本書はクラブアナリストの著者が、情報が氾濫する中でどのようにクラブを見極めたらいいのかを平易に解説します。ゴルフの上達に正しいクラブ選びは不可欠。本書でぜひとも「ゴルフクラブの見極め方」を学んでください。第1巻は重心距離の話を中心に収録しています。 ※本書はメールマガジン「マーク金井の書かずにいられない」所収「ゴルフクラブの正体を紐解く」を再構成し、電子書籍化したものです。 【目次】 1 ゴルフクラブは重心がシャフトの軸線から外れている 2 大型ドライバーが飛ぶのは重心距離が長くなるからである 3 バット型練習器具は重心距離がゼロなので、ゴルフクラブとは相性が非常に悪い 4 重心深度が深くなるほどミスには強くなるが、クラブは振りづらくなる 5 重心深度が深くなると、インパクトゾーンでロフトが増える 6 重心深度が深くなるほど重心アングルが大きくなって捕まりが良くなる
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-「私の奥からなにか来るっ…!」うちの神社の名物は、笑顔が素敵なイケメン神主! そこに居るだけで周囲を浄化してしまう一馬さんが、超霊媒体質な私のカラダに触れたら、一体どうなっちゃうの!?「このまま俺のものにしてやる。こんな時くらい、素直になれよ」
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3.2「俺は絶対に諦めません!」明日香が店長を勤めるバルに来ては、熱心に求愛してくれる年下御曹司の凛太郎。だけど彼女には、素直に凛太郎を受け入れられない事情があって…。抱き寄せる強引な腕――こんな私で、本当にいいの?「濡れたままでこっちに来てよ…すごく、色っぽい」
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-「家事も、Hも…俺に任せて?」看護師・理紗のマンションに、ある日いきなりケガを負った青年が転がり込んでくる。「お願い、傷が治るまでここに置いてくれない?」強引でかわいいイケメンと、アブナすぎる同居生活がスタートするが!?「待って、帰ってすぐ玄関でこんな…いやらしすぎっ…!」
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-「…ごめん、足閉じないでくれる?」下着メーカに勤める私、一之瀬の上司二宮さんはとってもステキな憧れの人。下着の試着も私の役目で少しでもお手伝いができるようにと仕事に励むものの、二宮さんの手が薄い布越しに触れるたび意識してしまって敏感になってしまうカラダ。仕事だから抑えなきゃいけないのに、どうしても反応しちゃって…マネキン係なのにえっちな声が我慢できないなんて…っ!二宮さんに触れられて芽生えた快感にカラダの疼きは止まらない。そんな葛藤を抱えるなか二宮さんのライバル、三ノ輪さんに声をかけられた一之瀬。「――この後、俺に付きあってくれない?」特別な接待パーティのモデルを頼まれた一之瀬は……。
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-直接切開することなく、脳のごく一部のみを破壊する装置「ブレインカッター」。極秘のまま闇に埋もれたこの技術をひそかに盗み出し、秘密裏に研究をつづけた医者がいた!
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-西暦3018年。残された人類を乗せた宇宙船が一隻。だがその宇宙船に、地球外の生命体が寄生する隕石が衝突してしまった。宇宙船内部に取り残された人間は脱出を試みるが…!?
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-クソ悪魔よ、堕天使の剣に貫かれ、滅び去るがいい! ――新宿で起きた連続死亡事件の被害者には全員、黒魔術に淫していたという共通点があった!!
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