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4.0「女装趣味があるなんて、他の奴が知ったら驚きだよね?」イケメンの人気者は、アクマな脅迫男!? バイトで女装した写真を、うっかり落とした奏多(かなた)。それを同じ大学の南条(なんじょう)に拾われてしまった!! 誰かに見られたら身の破滅――と思ったら、ランチにつき合う条件で内緒にしてもらえることに!! けれど、安心したのもつかの間、その日を境に奏多の受難の日々が始まって…!? 表題作ほか、腕を競い合うシェフ同士の恋など、フレッシュであまずっぱい3作品を収録。
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-追放された踊り子聖女は侯爵家子息と一緒に旅に出ると決めて――!? ※この作品は『偽聖女だと言われましたが、どうやら私が本物のようですよ? アンソロジーコミック』3巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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3.51920年代、狂乱のパリ。 作家志望の英国青年ユージンは、呪われた赤いダイヤの噂を聞きつける。 アメリカ人探偵マークと共に、謎の宝石を狙って人気随一のキャバレーに乗り込むが、焔の色の瞳を持つ美貌の踊り子ブランシェにユージンは一目ぼれしてしまい……。 ミステリアスな展開に息つく隙もない恋と友情の華麗なる冒険物語! 彼女を運命から救え! 真実の愛を信じたい僕は、ある行動に出た――。 謎多き真紅のダイヤ「ディープ・レッド・ハート」。 美しい者が手に入れれば、その美しさを永遠に残したままに死んでいくという魅惑の宝石。 今、このダイヤを持っているのは、果たして誰なのか……!?
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4.0全国大会を目指すべく、県立伊佐美高校吹奏楽部に入部した梶浦康規。真面目で正確な演奏しか取りえがない康規が命じられたのは、天才的な音楽の才能を持ちながら、破滅的な指揮を振りつづける問題児「踊り場姫」藤野楡を、まともな指揮者に生まれ変わらせることだった。周囲に関心がなく自分の思う指揮を振る楡には取りつく島もなく、演奏は空回りを続けるばかり。どうすれば、彼女と周囲の歯車とを噛み合わせることができるのか。コンチェルトを奏でることができるのか……。青春の踊り場にいる彼女と僕の、吹奏楽ストーリー。
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-原稿用紙十四枚の短篇「関誠」しか書いたことがないのに作家志望をきどっていた、わたし。二〇〇七年春、そんなわたしは大学院にあがった ―― 榊高ノブという一人の文学フリークとの出会いを機に、故・中上健次氏が創設した熊野大学にも参加し、短篇への講評も初めて受ける……文学とはいったい何なのか? 文学に憧れ、文学にたじろぎ、文学に嗤い、文学に振り回され続ける〝 二人 〟のドタバタ珍道中。(青木淳悟氏直筆のイメージイラストを付録として収録。)
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4.0社交ダンスは、男女がカップルで踊る。そこがおもしろさであり、同時に難しさでもある。長い歴史をかけて、さまざまな民族の歴史が混じりあい、互いに影響しあい、今日の型に洗練されてきた。本書では、ワルツ、タンゴ、サンバなど、モダン五種・ラテン五種それぞれのルーツと特徴を紹介しながら、ダンスの裏に秘められた歴史や文化を解説する。 町の小さなダンス教室に生まれ、踊ることの楽しさを身近に見て育った著者は、現在、ダンス文化が日常生活に根づいているパリに暮らし、フランス人の夫とともに社交ダンスに熱中している。自らの体験談を織り交ぜながら、「人生をゆたかにする」社交ダンスの魅力と奥深さについて熱く語る。【目次】第一章 社交ダンスと競技ダンス/第二章 社交ダンスの華 ワルツ/第三章 暗い情熱 タンゴ/第四章 ハーモニーを求めて/第五章 エロスの源泉 ルンバ/第六章 「素直な悪女」と踊る チャチャチャ/第七章 歓喜の炸裂 サンバ/第八章 生と死のはざま パソドプレ/第九章 ジャズの酩酊 ジャイブ/第十章 ダンスという旅
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5.0堀江貴文さん 大絶賛! 「僕も毎年、徳島で踊ってる。“踊る阿呆”は強くなれる。」 阿波踊りで起業・世界へ?! 伝統の革新、自分の夢、そしてスタートアップ。 新たな挑戦をするあなたへ。 “金なし、コネなし、前例なし”から突き進む方法をすべてシェアします。 2024年Forbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー」を受賞した注目の文化起業家・NEO阿波踊り集団「寶船」リーダーが語る、伝統をアップデートし熱狂を生み出してきた起業の軌跡。 世界最大規模の日本見本市「JAPAN Expo Paris」をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中米、中東、アフリカなど世界26カ国で演者と観客が一体となる熱狂を生み出してきた、日本初・唯一のプロの阿波踊り集団「寶船」。 国内でも、キングコング 西野亮廣氏・ホームレス小谷氏による音楽フェス『天才万博』への出演、堀江貴文氏主催のイベントへ多数出演、ナイティナイン岡村隆史氏、Def Tech、DJダイノジなど、数々の著名なエンターテイナーとの共演など活躍。企業イベントなども阿波踊りで盛り上げる。 「世界中を踊らせよう」という彼らの祖父、父、現在、そして未来の子へとつながる活動。その原点とこの先を初めて語る一冊。 「到底理解されない一歩」を踏み出そうともがく “踊る阿呆”であれ! 発行:ひろのぶと株式会社 発売:順文社
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4.3女の子の友情、好きですか?女子中学生でも、女子高生でもない!?ヒロインは、絵描きの卵とプリンセス:マリー・アントワネット!18世紀のフランスを舞台に、名前も年齢も同じ二人の少女が出会い、友情を育みながら成長していく物語。
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-世界で存在感を高めるインド。高い潜在力と深刻な社会課題が共存している。 ※2023年11月7日号の特集「踊る!インド経済」を電子書籍にしたものです。
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-南米から密輸されてきた百万ドルの黄金像がちょっとした手違いから十五体の模造品にまぎれこみ、ニューヨーク中にばらまかれてしまった。一獲千金をめざす悪党たちが次から次へと登場し、一大争奪戦が始まるが――マルクス兄弟のパワーを凌ぐ究極のスラップスティック大作。
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5.0主人公の岡崎はひょんなことから『なんでも屋』でバイトをすることに。そこには二人の上司がいて――おっと、ギャグ漫画のあらすじ紹介なんてネタバレもいいところなのでコレ以上は本編を読んでくんな! ! !
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-義父に凌辱されていた過去を捨て、優しいカレとの結婚を決めた私。ところが今になって再び義父と出会う羽目になり…どこまでも義父の奴隷なの!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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3.6
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-Kis‐My‐Ft2&A.B.C‐Zファン必読!15年に及ぶ、Jr.時代の映像作品を完全網羅。映像作品に映る、ひたむきに努力を続けるメンバーの、見どころシーンを一挙公開!!
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-都立真沙羅高校2年D組に転入してきたインド人ハーフのカーリーちゃんは“内気”な可愛い女子高生。おどおどしてた彼女に声をかけたのは隣の席の、友野あゆみ。早速ふたりは友達に! ハッピーJKライフが始まるかと思いきや、ふとした言葉がきっかけでカーリーちゃんは予想だにしない姿に変身して……。生首いっぱい、血液飛び散る学園発狂コメディ、ここに爆誕♪
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4.2自由とは新たな挑戦だ 第一部では、2007年にブルガリア最後の「踊る熊」たちがいかにして動物保護団体に引き取られたか、そして生業を奪われた飼い主のロマたちが陥った困難な状況について、さまざまな立場の関係者を取材する。第二部ではソ連崩壊以降のおもに旧共産主義諸国(キューバ、ポーランド、ウクライナ、アルバニア、エストニア、セルビア、コソボ、グルジア、ギリシャ)を訪ね、現地の人々のさまざまな声に耳を傾ける。そこに共通するのは、社会の変化に取り残されたり翻弄されたりしながらも、したたかに生き抜こうとするたくましさである。 第一部と第二部はそれぞれ同じ章立て。共産主義の終焉から資本主義に移行しきれない国、またはEUに組み込まれたことで経済危機に陥った国の人々の混乱と困惑を、隷属状態から逃れても「自由」を享受しきれない「踊る熊」たちの悲哀に見事になぞらえ、重ね合わせている。
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-マイク1本と自分の身体のみで音楽をつくりだす、ヒューマンビートボックス。 当時高校生で日本や世界のヒューマンビートボックスの大会で優勝し、 それからはアーティストとして、SNS総フォロワーは110万人超・楽曲総再生回数は1億回以上など 日本だけでなく世界で活躍する新進気鋭のヒューマンビートボクサー・SHOW-GO。 ビートボックスを始めたきっかけ、学生時代の反抗期の話、家族、京都の話、 セルフプロデュース論など、 京都在住、和を以て貴しとなす独自のスタイルを持つ彼の素顔に迫った1冊。 巻頭は京都にて撮りおろしグラビア、中面は本書初公開・京町家のアトリエを訪問。
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-幼馴染みの2人。ひとりは日本の最高峰の大学を出て、いまは有名私大の文学部教授、専門が江戸元祿期の松尾芭蕉の研究で知られている小西。すでにテレビでも馴染みの顔になっている。もうひとりの浜木は、多様な職業を経験、紆余曲折の末に短大の講師になんとか潜り込んでいる身。神田の古本屋で偶然に江戸期の古文書を手に入れていた浜木は、3年前、真贋の鑑定をその分野の専門家である小西に依頼。その際、古文書の扱いをすべて小西に任せる。なんと、その古文書は掘り出し物で、発見者として解説付きで発表した小西は、それを機に一躍有名になり、そつのない巧みな話術と相まってマスコミの寵児になっている。 2年後、浜木は、戊辰戦争がらみの調査で訪れた会津田島で再び興味深い古文書を手に入れる。江戸時代初期の勘定奉行伊丹康勝の自筆のものらしい。浜木は約1年を費やしてその古文書の内容を精査し、得た結論の正否を問うために、いまや売れっ子教授になっている小西と再会する。当初、あまり興味を示さなかった小西だが、2代将軍秀忠時代の幕府内、幕閣土井利勝と切れ者本多正純の権力闘争に絡む解説、古文書の入手経路と関係する明治維新前後の話などを浜木から聞くうちにその古文書の価値を再認識する。小西のなかに芽生えてきたのは、3年前と同じようにうだつの上がらない浜木から古文書を安く買い取って自身の名前で大々的に公表すること。そうすれば、専門分野外での発見とはいえ、小西の学者としての実績と名声は不動のものになる……。浜木は、2度も同じ手で騙されてしまうほどお人好しの性格なのか。遠い記憶のなかで、鮮明に浮かび上がってくる苦い情景が浜木の心を衝き動かす。 江戸時代初期、幕末、現代と、時代を縦横に行き来しながら、互いの歴史観、人物観をぶつけ合う2人の心理葛藤が読者をハイテンションの世界へと誘う。哀愁に満ちたラストが出色の、歴史愛好家には必読の一書。 <目次> 1 会津田島で発見された古文書 2 幼馴染み 3 家康の冷酷と秀忠の逡巡 4 家康と側近本多父子の二重構造関係 5 西行、そして「いろは歌」の謎 6 苦い確執 7 駆け引きと罠 8 遠い情景
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-コンピュータの深層心理をすべて解説(?)したオドロキの一冊!「ネットで挨拶したのに、誰も相手にしてくれない」「ディスプレイに私でない顔が映る」「取らぬ狸のバックアップ」「マクロには目がない」……パソコン&ソフトウェアを題材にした爆笑SFショートショート集。マシンが可愛くてたまらない、そんなあなたの必読書! この本を読むとコンピュータの気持ちがわかる……かもしれない。「電子版あとがき」を追加収録。●東野 司(とうの・つかさ)1957年、愛媛県生まれ。横浜国立大学大学院中退。テクニカルライターを経て、1986年『赤い涙』(「SFマガジン」早川書房)でデビュー。主な著書に『ミルキーピア物語』シリーズ、『地球SOS』(早川書房)、『よろず電脳調査局ページ11』(徳間書店)、『電脳祈祷師』(学習研究社)、『展翅蝶』(エニックス)など。また、2013年子ども向け書き下ろしSFシリーズ「21世紀空想科学小説」企画立案。同シリーズ『何かが来た』(岩崎書店)。日本SF作家クラブ会員、日本児童文学者協会会員、日本文藝家協会会員。日本SF作家クラブ第17代会長。
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-受験戦争が激しくなり、子供たちの生活の場は、今や家・学校・塾の3つだけとなっていた。 そんな中、深夜に浮浪者狩りが多発しているという話がでる。真夜中子供の笑い声で目を覚ました真紀は、風呂場で水音がするので見に行くと、そこには受験生の弟・友洋がベッタリと血痕が付いた服を洗っていたのだった。 さらに、怪しい少年が深夜の公園に現れ、塾帰りの子供を公園で遊ばせては、子供たちをどこかへ連れ去ろうとするという話も広まり……。 【収録作品】 第1話:ナイト・チャイルド 第2話:他人の空似 第3話:掌(てのひら)の夢 第4話:思惑 第5話:呪い仮面 第6話:蛙(かえる)のお姫様
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4.0
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-世界一私を甘やかしてくれたママ。結婚してダンナ様も加わり、始まった新婚生活。面倒なことは全部ママに任せて私はやりたいことをするはずが…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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3.8類稀な推理力を持つ友人の音野順のため、推理作家の白瀬白夜は仕事場の一角に探偵事務所を開設する。しかし当の音野は放っておくと暗いところへ暗いところへと逃げ込んでしまう、世界一気弱な名探偵だった。依頼人から持ち込まれた不思議な事件を解決するため、音野は白瀬に無理矢理引っ張り出され、お弁当持参でおそるおそる事件現場に向かう……。大量のトランプが散らばった密室での殺人事件、見えないダイイング・メッセージ、令嬢の婿取り雪だるまコンテストで起きた不可能犯罪など五つの難事件を収録。キュートでコミカル、しかし心は本格ミステリ。名探偵音野順、第一の事件簿。
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-すべては小さなゆらぎから始まった 琉球舞踊、バレエ、ヨガ、フェス……。 なぜ私たちは踊るのか? なぜ踊りを見て共鳴するのか? 私たちの身体に刻まれた宇宙のリズム、生命の奥底に眠る原初の記憶を辿り、人間の根源的な営み「踊り」の本質を探る画期的論考。 なぜ人は踊るのか? その答えは宇宙の始まりにあった―― 私たちが何気なく体を揺らしてリズムに乗るとき、その行為には宇宙誕生から続く「動き」の記憶が宿っている。 ビッグバンの原初律動から生命誕生、感情の芽生え、そして踊り文化の形成まで。 身体に刻まれた動きの連鎖をたどり、踊りの核心に迫る。
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4.0イギリス生まれの7人きょうだいの特徴は不老不死。人類の夢を叶えた彼らを狙うのは裏社会・悪徳病院・国際軍事組織!!1000年生きても運命に踊らされる家族の数百年ぶりの共同生活が始まる…!!春日井晶が描くアクションコメディ!
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-古き良き時代への郷愁をこめておくる、大人のためのユーモア・ファンタジー小説 最近「疲れた」と口に出すことが多くなった方、職場にご不満の方、求職中の方、夢を忘れかけている方、「今の日本まちがってるぞ」とお怒りの方、自然と生き物を愛する方、妖怪の実在を信じる方、古き良き時代に思いをはせる方……皆様、ようこそキャバレー〈狸御殿〉へ。選りすぐりの美女と美酒、一流の料理とバンド演奏……そして、おみやげは小さな幸せです。この不思議なキャバレーで、幸福を掴んでください。 ●朝松 健(あさまつ・けん) 1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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-名作誕生の裏側には、いつも彼らがいた――。 『雨に唄えば』『巴里のアメリカ人』『踊る大紐育』、 数あるヒット作の裏側には必ずジーン・ケリーがいた。 にもかかわらず、「ジーンはダンサーにはなりたくなかった」という。 それまで野球選手、法律家を目指していた彼は、いかにしてハリウッドスターに上り詰めたのか。 一方、ケリーと並び立つ不世出の踊り手、フレッド・アステア。 時を超えた魅力を今も放ち続ける彼のダンスの本質とはーー。 ミュージカルの真の楽しみ方が分かるファン必見の一冊。
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3.0室井光広とは誰だったのか? 誰でもない。宇宙を吹き渡るコトバの元気(げんき)、天籟(てんらい)だった。 ――辻原登 こんな凄い小説が書かれていたことに驚きました。 生きる悲しみが言葉の奥底に繋がっていることを知りました。 貪るように読みました。 ――町田康 カフカ、ボルヘス、ジョイスといった先達を読み/書くことを通して、日本という「辺境」から世界文学の最前線へ。詩と小説と批評の三位一体を追求した現代文学最高の精華が、ここに再生する――。 辻原登氏 町田康氏 多和田葉子氏 推薦! 表題作は第111回芥川賞(1994)を受賞しながらも、その余りに独特な内容と形態によって「はたしてこれは小説なのか?」と賛否両論を巻き起こした伝説の傑作。そのほか、著者の故郷・南会津を舞台にした関連作を「猫又」サーガとして初集成/初文庫化。 古今東西の博識を呼び込み、「言語」と「小説」そのものの謎を探究する室井光広の目眩くテクストによって、日本語文学は何を目指し、何を実現したのか。 遺作『エセ物語』へのイントロダクションともなる、まさに「室井入門」として最適な一冊。 今こそ、時代は室井光広に追いつくことができるか――? 【目次】 [本編] 猫又拾遺(1991) あんにゃ(1992) かなしがりや(1993) おどるでく(1994) 大字哀野(1994) 和らげ(1996)(初書籍化作品) [巻末資料] 単行本版あとがき(1994) 万葉仮名を論じて『フィネガンズ・ウェイク』に及ぶ(1994) インタビュー 室井光広氏と語る(1995) 巻末エッセイ=多和田葉子「海に向かえ山に向かえ言葉に向かえ」 解題=川口好美 《あらゆる翻訳は最終的に原作の行間にただようおどるでくを読者の心底にうつすことを目的とするといっていいだろう。そのうつし方は、病気をうつすようにしてなされる。私は再度キリシタン版の中にうつし方の現場をさがしにゆく。おどるでくをうつされるのを好む人は何よりも「写す」行為をいやがらないと露文氏はいっている。》――表題作より
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-“動かない鳥”で有名なハシビロコウの珍しい姿を集めた写真集です! 国内の動物園で会うことのできるハシビロコウは、全 12 羽。 動かないことで有名なハシビロコウですが、 実は、動くときのその姿は本当にダイナミック。 神々しさすら感じます。 そんな珍しい姿ばかりを集めた貴重な写真集。 ハシビロコウ三昧です! 【目次】 ・ハシビロコウの魅力をお伝えします ・ハシビロコウの飛翔集 神のごとき青翼 ・解説 動きのバリエーション ・ハシビロコウの振る舞い集 心躍る優美な舞 ・解説 飼育担当者に聞いた ハシビロコウの鑑賞のコツ ・ハシビロコウ別 動きの特徴 Move&Dance #キレキレの振り袖 カシシ(那須どうぶつ王国) #前衛過ぎる所作 フドウ(松江フォーゲルパーク) #エア縄跳び ボンゴ(神戸どうぶつ王国) #燃える紅舞台 マリンバ(神戸どうぶつ王国) #踊る水しぶき ふたば(掛川花鳥園) #憧れの美羽 しずか(千葉市動物公園) #藁の空中遊泳 ささ(高知県立のいち動物公園) #瞬殺フィッシング じっと(千葉市立動物公園) ・全 12 羽を紹介 国内ハシビロコウリスト ・ハシビロコウ追想 ビル(伊豆シャボテン動物公園) はるる(高知県立のいち動物公園) 【著者】 南幅俊輔 盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。デザイン事務所コイル代表。現在、デザイン以外にも撮影、編集、執筆を手がける。2009 年より外で暮らす猫「ソトネコ」をテーマに本格的に撮影活動を開始。日本のソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材・撮影を行っている。著書に『美しすぎるネコ科図鑑』(小学館)、『ワル猫カレンダー』『サーバルパーク』(すべてマガジン・マガジン)、『ソトネコJAPAN』(洋泉社)、『アイドルハシビロコウふたば PHOTOBOOK』(廣済堂出版)など。
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-開拓期に北海道に持ち込まれた「獅子舞」という伝承芸能・民俗文化を、舞踊の振付などを紙面に記録する「舞踊譜」で保存する試みを、北海道千歳泉郷獅子舞の事例とともに紹介する。
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4.0空手家、ひきこもり、妄想電波少女、愛を語るイケメンetc. 様々な個性がぶつかり合うランキング戦が繰り広げられるミカホシ学園。レンヤは共に格闘術を習った幼馴染の少女・瑞貴が昏睡状態になったと聞いて転入してくる。過去のトラウマから闘わないと誓っているレンヤは、迫り来るランカー達の挑戦から逃げて逃げまくる。中でも付きまとってくるのが、不思議なほっぺを持つ少女・すまるだった。「今のは、落ちたように見せかけただけ。あなたを油断させる作戦」しかし、ほっぺに文字が浮かび上がる。『おしり』『めっちゃいたい』。「お、お礼なんかぜったい言わないからっ」しかし、ほっぺに(以下略)。『うれしい!』『ありがとう!』。――ああ、ほっぺはこんなに素直なのに! レンヤ・すまる・瑞貴の三角関係。降りそそぐのは黄金の星か、屑星か? GA文庫大賞≪優秀賞≫受賞のハイテンション学園ストーリー! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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4.6不幸で、嘘つきで、どこまで優しく。昭和の男社会を「溢れるしずく」を武器に、その身ひとつで生き抜いたストリッパーの本格評伝。 ウーマンリブが台頭してきた時代、わいせつ裁判を通して、図らずも「反権力の象徴」に祭りあげられた一条。普通の生活がしたいと願うも、周囲はそれを許さず、本人もまた酒と嘘と男に溺れていく。 極貧の幼少期、絶頂期、刑務所暮らし、夫の自死、大やけど、生活保護、ドヤ街での暮らし、孤独死……。ひとりの女性としては幸せだったと言えないかもしれないが、芸人としては最高の人生だったと、生前の彼女を知る者は口を揃える。 人間が持つ美点と欠点を、すべて曝け出しながら駆け抜けた彼女の生涯を描く。 プロローグ 中田カウスの恩人 第一章 溢れるしずく 第二章 一条さゆりの誕生 第三章 警察との攻防 第四章 時代が生んだ反権力の象徴 第五章 芸術か、わいせつか 第六章 塀の中、束の間の平穏 第七章 暗転 第八章 釜ケ崎に暮らす 第九章 ドヤ街の酔いどれ女神 第十章 過ぎゆく日々のなかで 第十一章 見事な最期 エピローグ 拝まれる人
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4.3
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-“いつまででも読んでいられるしどこまででも歩いていけると思った。ずれて輝く記憶と世界、軽妙さと誠実さ、私はオルタナ旧市街を信頼する。” ――芥川賞作家・小山田浩子さん、推薦。 【内容】 巣鴨で踊る老婆、銀座の魔法のステッキ男、流通センターのゆで太郎から始まる妄想、横浜中華街での怪異、不穏な水戸出張……街をめぐる断片的な21篇。 わたしたちは瑣末なことから日々忘れて暮らしている。忘れないと暮らしていけないとも思う。わたしとあなたの断片をみっともなく増やしていこう。何度でも覚え直せばいいし、何度でも忘れていい。 インディーズシーンで注目を集める謎多き匿名作家・オルタナ旧市街が、空想と現実を行き来しながら編み出した待望のデビュー・エッセイ集。 “誰の記憶にも残らなければ、書き残されることもない。それはそれで自然なのかもしれないけれど、身の回りに起こったことの、より瑣末なほうを選び取って記録しておく行為は、未来に対するちょっとしたプレゼントのようなものだと思う。”(表題作「踊る幽霊」より) 誰にでも思いあたる(いや、もしかしたらそれはあなたのものだったのかもしれない)この記憶のスクラップ帳は、書かれるべき特異な出来事も起きなければ、特殊な事情を抱えた個人でもない「凡庸」な人々にこそ開かれている。
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-本気の恋に出会う?恋愛向上(!?)コメディ4コマ!!恋愛修行中の女の子って・・・・・・・・本気で大胆!!
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3.9最高で最強の、夏。 つらい過去も自分の弱さも、踊ればきっと、みんな輝く。 静岡の風物詩〈港かっぽれ〉に夏を捧げた高校生の、汗と涙はじける感動作。 地元出身作家が放つ、祭×青春小説! ダサい――。熱血顧問の不格好なダンスに、望月夏希らはめまいを覚えた。 静岡の清水みなと祭りで港かっぽれを踊る部活に集まった、やる気なし、体力なし、連帯感なしの十人の高校生。練習を重ねサマにはなってきたものの、ひた隠す過去の傷や虚勢のせいで部員の気持ちはすれちがったまま。 汗と一緒に本音も弱音も大噴出して迎えた本番、彼らは最高のかっぽれを踊れるか!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『クララ』の人気連載「毎日おうちエクサ」が本になりました! 体の部分別に、おうちでできるお手軽エクササイズを紹介。どのエクサもバレエ音楽に乗せて動けるようにできているので、踊りをおどるように楽しく体を動かせます。遊びながら体をきたえる「すごろくエクサ」つき!
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-変化の激しい環境を生きぬくために企業に求められているのは、徐々に進める小さな改善ではなくブレイクスルーだ。本書では、「驚きの持つ力」に注目し、リーダーにとって身のまわりに無数に存在する「驚き」に目をとめることが非常に重要であると説いている。また、不確実さを恐れることなく自分自身を見つめなおす機会とし、失敗から学んで凝り固まった思考の壁を打ち破れば、成功が見えてくると教えている。コンサルタントとして長年にわたり企業の改善と発展にかかわってきた著者が、驚きから始まるリープ・フロッギング(成功へのカエル跳び)の手法を解説。
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-もっとも身近な生き物であるダンゴムシ。しかしじつは世界を見渡すと、これが本当に同じなかま? と疑いたくなるような、とんでもないものがたくさんいるのです。カッコいいもの、美しいもの、ふしぎなもの……。あなたの知らないダンゴムシの魅力を、日本一のダンゴムシファンがご紹介します。迫力ある写真とともにお楽しみください。 ●じつは集団生活よりも単独行動が好き ●昆虫ではなく、エビやカニのなかまの甲殻類 ●好物はチーズ、ナス、ニンジン ●青く輝くダンゴムシ。だがその正体は…… ●砂浜の色で色合いが変わるハマダンゴムシ ●オスはメスの顔面にしがみついてプロポーズ ●丸まるのが得意な種類、隙間だらけになっちゃう種類
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報過多時代を生き抜くための医学・健康知識を「伝わる言葉」で徹底的にわかりやすく発信。 誰でも読める医学の超基礎! 【第1章】栄養素を入手せよ!〔消化器〕 1│どうして私たちは食べるのか? 2│消化とは「化石の発掘」のようなもの 3│消化管は「ちくわ」である 4│結局、糖質は敵なのか? 味方なのか? 5│消化酵素は浮気をしない 6│お腹をめぐる冒険! 3大栄養素の行方を追え! …ほか 【第2章】酸素を入手せよ!〔呼吸器〕 1│呼吸は「焚き火」に似ている 2│肺は「スイミー」である 3│延髄は呼吸の司令塔である 【第3章】栄養素と酸素を届けよ!〔循環器〕 1│心臓は物流の配送センターである 2│血液の赤血球は配送トラックである 3│血液循環を「牛乳配達」で理解する 4│冠動脈は「まかない料理」を提供する 5│心筋細胞は「観客席でウエーブ」をしている 【第4章】不要物を排出せよ!〔腎臓〕 1│侮れない! 尿の重要な役割 2│尿がつくられる量は想像よりもずっと多い 3│尿が大量生産される「おもちゃ箱理論」 【第5章】からだの環境を一定に保て!〔代謝、内分泌〕 1│人体は「フィードバックシステム」を持っている 2│神経は「電話」、ホルモンは「郵便」 3│自律神経の働き「闘争か逃走か」 4│血糖値は低いほうが危険? 5│体温はエアコンの設定温度のごとく守られる …ほか 【第6章】侵入者を排除せよ!〔免疫、アレルギー〕 1│免疫とは? 侵入者とお客さんはどう見分ける? 2│感染症を引き起こす「異物」たち 3│ウイルスは生物ではない!? 4│DNAとRNAって何? 5│免疫システムを「戦国時代」で理解しよう …ほか 【第7章】周囲の異変を感知せよ!〔感覚器〕 1│感覚器官は「実況中継」するのが仕事 2│「運動神経がない」なんてあり得ない! 3│情報伝達は「バケツリレー」である 4│眼はカメラと同じである 5│眼が近くにも遠くにもフォーカスが合う理由 …ほか 【第8章】からだを支えよ! 動け!〔運動器〕 1│魚はなぜ足が必要ないのか? 2│ただし、ガイコツだけでは動かない 3│骨と筋肉は、「あやつり人形と糸」の関係にある 4│全力疾走を続けても疲れない筋肉がある …ほか 【第9章】脳、からだの総司令官〔脳、神経〕 1│ヒトを人間たらしめている黒幕 2│脳のコンセントに神経が刺さっている 3│脳の不思議、大脳にしわがたくさんあるワケ 4│なぜ、私たちはそれを「がまん」できるのか? 5│私たちは「タツノオトシゴ」のおかげで生活できる …ほか
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4.1権威主義国家VS自由・民主主義陣営 プーチンは地獄の扉を開いた! 世界史的地殻変動を文明と宗教で読み解く ポスト・ウクライナ戦争の世界 ――人々はなぜ、おどろいたのか?―― それは自明だと考えていた前提が、あっさり崩れ去ったから。 自由と人権と民主主義と、資本主義と法の支配と、言論の自由と選挙とナショナリズムと。 (橋爪大三郎氏「はじめに」より) ◆内容紹介◆ 2022年2月、誰もがおどろいたロシアのウクライナ侵攻。プーチンはついに地獄の扉を開けた。 アメリカ覇権の終焉後に始まる、ロシア、中国など権威主義国家と自由・民主主義陣営の戦いとは? 私たちは新しい世界にどう向き合うべきなのか? この世界史的な地殻変動の本質を見抜くには、安全保障や経済政策の観点と同時に文明論、宗教学、歴史、社会学的な視座が不可欠だ。 日本を代表する社会学者が混迷の世界の深層に迫る、白熱の討論。 ◆主なトピック◆ ◎アメリカの戦略転換 ◎急転のアフガニスタン情勢 ◎「中国の特色ある」資本主義 ◎資本主義にはふたつある ◎自信を失う西側世界 ◎自由は普遍的価値なのか ◎どんな価値のために戦うか ◎ウクライナという国 ◎ギリシャ正教は政教一致 ◎ロシアとはなにか ◎プーチンの主権国家 ◎西欧コンプレックス ◎合理性を超えた決定 ◎ウクライナのナショナリズム ◎この戦争を歴史のプラスにできるか ◎ロシア非難決議を棄権する国々 ◎ロシアと中国の違い ◎自由と平等はなぜ説得力がないか ◎ポスト・ウクライナ戦争の新世界
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各地で古くから伝わり、食材の栄養価を高めてきた発酵食品。本書は、発酵のしくみ、発酵食品の特長などの基礎知識をわかりやすく解説するとともに、世界の発酵食品、さらにはパンや納豆などのつくり方を紹介しています。わたしたちの健康に役立つ、発酵パワーのヒミツに迫る一冊です。<第1章>発酵食品はどうしてできる? ……「くさる」と「発酵」はどう違う? おいしさのもとになるのは菌やカビ!? 発酵食品がからだにいいってほんとう? 発酵で水をキレイにするってほんとう? <第2章>発酵食品に見るいにしえの人々の知恵……発酵食品はどうやってうまれた? 発酵食品は長く保存できるの? 日本食で大活躍する麹カビ <第3章>こんなにある! 日本と世界の発酵食品……まだある! 日本各地の発酵食品 世界の発酵食品 <第4章>『発酵食品をつくってみよう!』 納豆をつくろう! パンをつくろう! ヨーグルトをつくろう! 他
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3.4人口46万人都市に観光客800万人!なぜそんなに人気?金沢21世紀美術館特任館長が見た、聞いた、本当の金沢。情緒あふれるまち並み、穏やかな古都?いえいえ、とんでもない!伝統対現代のバトル、旦那衆の遊びっぷり、東京を捨て金沢目指す若者たち。実はそうぞうしく盛り上がっているのです。よそ者が10年住んでわかった、本当の魅力。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中には、実に多くの不思議な形をし、奇妙な生態をもった植物が存在しています。虫を食べる植物のハエトリソウ、蜂に擬態するオフリス、雪を溶かすザゼンソウ、ヒマラヤのセーター植物、石に擬態するリトープスなど、なぜそんな形や生態をしているのか興味を持たずにいられません。本書では食虫植物愛好家・作家の木谷美咲が様々な観点から90種類以上の植物(食虫植物、寄生植物、温室植物、アリ植物、多肉植物)をセレクトし、発見の由来、栽培の歴史などのエピソード、形・生態の魅力を愛情と感嘆をもって解説。イラストレーター・横山拓彦氏による緻密なイラストとともに紹介します。
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-●金峯山寺蔵王堂をはじめとする世界遺産登録が一過性のブームで終わることなく、今も吉野に多くの人が訪れるのはなぜなのか? 最盛期に比べ関わる人が少なくなった吉野林業。吉野杉や吉野檜のブランドをどのように守り、次につなげているのか? ●「自分たちで自分たちのまちの図書ライブラリーをつくってみよう」「ホンモノの人形劇で自分たちのまちの歴史を子どもたちに伝えたよう」という超元気なお母さんたちも紹介。 ●少子高齢化、人口減がつづくなかで「木のまち」であることを宣言し、地域を活性化する様々な取り組みを紹介!
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3.0京都府北部、人口35,000弱の地方都市が〈地方創生〉の観点から注目されている。 『里山資本主義』の藻谷浩介氏も絶賛する、その理由とは? 綾部の魅力、潜在力を、『1』行政の取り組み(水源の里条例や世界連邦都市宣言など)『2』綾部発祥、グンゼの創業者・波多野鶴吉の人づくり『3』やはり綾部発祥、日東精工の地域貢献(絆経営)4新しいライフスタイル「半農半X」といった視点から取り上げ、地方創生――人づくり、モノづくり、街づくり――という点で、綾部から学べるものを紹介する。 『里山資本主義』や『デフレの正体』などのベストセラーを著した藻谷浩介氏も、「綾部は世界のどこに出しても胸を張れる全国でも数少ない街。ここに日本と世界の先端があります」と推薦している。人口35,000にも満たない小さな都市が、なぜここまで元気なのか――3世帯四人しか暮らさない集落に年間3,000人以上が訪れる理由。四つある綾部市の第三セクターすべてが10年以上黒字基調の健全経営、グンゼと日東精工、東証一部上場企業がなぜ今も綾部に本社をおいているのか――といったことを掘り下げていく。
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-なぜ京都・綾部市は限界集落を再生・元気にしているのか? 本書には地方創生の秘訣やヒントが満載! *「(活性化は)いまさらもう無理」「なにをやってもダメ」とあきらめていたおばあちゃんたちが「これまででいちばん幸せ」と俄然元気になった理由は?*荒れ果てた杉林を間伐したら、400万株のシャガの花を発見! 毎年一万人が来る一大観光スポットに!*地元の小さな山に手を入れることで、週末トレッキングで注目!*自分たちが忘れていたものが、集落外で思わぬ評判に。右肩上がりに販売数を伸ばす「瀬尾谷粕漬」等々 本書はこういった、限界集落を水源の里に呼び換えて「再生」を図っている、京都府綾部市の16集落の事例を紹介しています。そして「水源の里」という考え方は全国へと広がり、「全国水源の里連絡協議会」が生まれ、現在全国161の市町村が参加しています。綾部以外の取り組みも最終章で紹介しています。集落再生、まちづくりのヒントになるだけでなく、暮らしやビジネスヒントにもなるものでしょう。
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-長崎県佐世保市には人づくり、街づくりのヒントがたくさんある! 明治22年に日本海軍鎮守府がおかれ、3000人の村がいっきに30万人と100倍膨れ上がった街、佐世保。かつてご当地バーガーの火付け役として「佐世保バーガー」の大ブームを起こしたり、街の中心にある直線1キロメートルの商店街がいわゆるシャッター商店街でなく、今もとても元気だったり、開園以来ずっと赤字であったハウステンボスが見事に再建を果たしたり……。 佐世保には人づくり、街づくりのヒントがたくさんある。この佐世保の魅力をいろいろな視点で紹介していく。 「ハウステンボス」の澤田秀雄社長、佐世保に本社をおく「ジャパネットたかた」前社長の高田明さん、朝長則男佐世保市長をはじめ、佐世保活性化の担い手たちのインタビューが掲載されているだけでなく、女性に絶大な人気を誇るイラストレイター杉浦さやかさんの「させぼであそぼ」も巻末付録として掲載!
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3.41.びっくり! 新宿の工事現場から縄文人の骨が出た。もしかして殺人事件!?2.市谷加賀町2丁目遺跡の発掘でわかったこと、12号人骨のふしぎって、なんだ?3.調査のバトンは研究者に託された! 東京都新宿区と、国立科学博物館と、東京大学総合研究博物館の共同大作戦。初公開の「複顔」同時進行ルポもおもしろいぞ。4.東京で、日本で、縄文時代、人間はこんなふうに暮らしていた。
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3.047都道府県、あちこちにこんなにもたくさんの日本一が隠れている。アレが日本一? これも日本一? 市町村の振興担当者必読、きちんとデータで読み解く、地方の実力。町おこしや村おこしの目玉になる魅力をどんどんご紹介します。うまく生かして地方活性化に、JターンやIターンする若者を増やす、さまざまなヒント満載です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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