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電気街アートミュージアム ネオンで見る秋葉原
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネオンは秋葉原電気街が描いてきたアートである。それは街を彩ると同時に、秋葉原の変化を色濃く反映する。石丸電気、サトームセン、ラジオ会館――懐かしさと斬新さが同居する“ネオン視点”のアキバを堪能できる唯一の写真集。 -
電撃・大和艦隊
真珠湾奇襲攻撃から4カ月後、16機のB25が東京を報復空爆した。同時期、遭難中の鳴海大輔と片山丈が豊後水道で救出され、「大和」の中で覚醒した片山は、執拗に東京空襲を訴えていた。彼には断片的に未来が見えるのだ。連合艦隊司令長官・山本五十六の知遇を得た二人は、『特命参謀』として「MO」作戦に投入されるや、珊瑚海海戦を有利に戦い抜く。その折、鳴海も己の不思議な能力に目覚めていた。次々と戦功を挙げる二人は、正攻法では勝てない米国に対抗すべく「大和」を超弩級高速戦艦に改造。そして、波頭を蹴立て向かうは、日米が太平洋の覇権を賭け雌雄を決するミッドウェイ。 -
【電子限定カット特典付き】FUKUトレ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★電子版特典付き★ 紙版には未掲載のカット11枚を巻末に収録! 福士蒼汰演じるトレーナーFUKUによる話題のトレーニング・ドラマ「NoMAD Workout -FUKUトレinNY-」(U-NEXT)の公式トレーニング本。 ■トレーナーFUKUこと福士蒼汰が、すべての動きを動画で解説! ■女優やトップモデルが絶大な信頼を寄せる、予約が取れないボディメイクトレーナー・Positive Link Studio 横手貞一朗氏と開発 ■FUKUと一緒だから続けられる! 続けるから、みるみる引き締まる! [CONTENTS] PROLOGUE WHAT'S FUKUトレ? FUKUトレ'S 5 RULES CHAPTER1 FUKUトレの基本をマスター FUKUトレの基本1 鼻呼吸をマスターする FUKUトレの基本2 腹圧呼吸をマスターする FUKUトレの基本3 足裏のセンサーを活性化させる CHAPTER2 部位別最強トレーニング LESSON1 腸腰筋を動かして、お腹を引き締める! LESSON2 仙腸関節をほぐして、ヒップアップ LESSON3 背中を動かして、小顔・バストアップ LESSON4 腕関節を正しい位置に戻し、二の腕を引き締める! LESSON5 内転筋を動かして、すらりとした美脚に CHAPTER3 全身トレーニングで理想のボディに LESSON1 血流アップ LESSON2 柔軟性を高める LESSON3 下半身を鍛える LESSON4 脂肪を燃やす FUKUトレ Q&A EPILOGUE -
でんしゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3~6歳の幼児向け図鑑シリーズ。新幹線、特急、通勤電車のほか、路面電車やモノレールなどの鉄道車両を200種以上紹介する。名前と写真を結びつけやすく、初めてふれる図鑑としても楽しめる情報も掲載。子どもだけでも、親子でも楽しめる。 -
東京カフェさんぽ 下町編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ブログ「平日、会社を休んだら」の電子書籍化第2弾。 東京近郊のカフェを訪ね歩いてきた著者が、本当におすすめのお店だけをピックアップ! 今回は「下町編」。浅草・清澄白河・馬喰町・谷根千の4エリアから15店舗をご紹介いたします。ほっこり落ち着く居心地の良い空間、素材にこだわった美味しい料理の数々――ぜひ一度は訪れたいお店ばかりです。 スマートフォンでも読みやすいレイアウトなので、「カフェさんぽ」のお供に最適! 本書と一緒に、とっておきの場所を探しに出かけませんか? -
東京カフェさんぽ 渋谷・恵比寿・原宿
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京近郊のカフェを訪ね歩いてきた著者が、 本当におすすめの素敵なお店だけを、選びに選んでご紹介します。 ほっこり落ち着くカフェ、パンケーキやハンバーガーが美味しいカフェ、おもてなしにこだわったカフェ。オーナーとお客さんの愛情がたくさん詰まった、一度は行きたいお店ばかりです。 スマートフォンやタブレットにこの本を入れて、いつでもどこでもカフェさがし。 おひとりでも、お友達や恋人といっしょでも。 愛情たっぷりのこの本が、あなたの“カフェさんぽ”をお手伝いします。 -
倒錯クロスファイト
ストッキングフェチの高校生・黒崎ストライフは繊維の精霊に選ばれ、突如《布戦争(クロスファイト)》の戦士にされてしまう! おまけに学校一のクールビューティがスパッツ履いて襲いかかってきたっ!? 第2回メガミノベル大賞金賞に輝くバトルコメディ! -
討伐艦隊 略奪艦隊事件
201X年、海賊が跋扈するインド洋・アデン湾方面に海自の護衛艦「ありあけ」「まきなみ」が派遣された。しかし海賊はなんと、旧ソ連製のフリーゲート艦「コルベット」で武装していた! 果たして敵の正体は!? 手に汗握る近未来シミュレーション! -
徳川家光 キリシタン追放と鎖国
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]徳川家光は、江戸幕府三代将軍となり、参勤交代の制度で大名を取り締まり、キリスト教を禁止して鎖国を完成した。また身分制度を定めて、江戸幕府の基礎をかためた。まんがで楽しく学べる一冊。 -
徳川家康 関ケ原の合戦
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]徳川家康は、人質だった今川氏から独立して、織田信長と同盟を結び、力をつけた。豊臣秀吉の死後、関ケ原の合戦に勝ち、天下の実験をにぎって、江戸幕府を開いた。まんがで楽しく学べる一冊。 -
徳川家康 天下泰平をもたらした将軍
幼少より人質生活を送りながら、ついには江戸幕府を開いた初代将軍・徳川家康の一生を描いたオールカラーの学習まんが。巻末には、家康が生きた時代の背景がわかる地図や年表、関連人物などの資料を掲載、まんがの内容がより深く理解できるようになっている。 -
<徳川家康と関ヶ原合戦>燻し銀の老獪さ! 家康の謀略戦
関ヶ原合戦の勝敗を分けたのは、決戦の裏で繰り広げられた激しい謀略戦であった! 開戦直前の段階では、ほぼ互角の布陣だった両軍だが、家康の裏切り工作が西軍を混乱の極致に追い込んでいく。苦渋の人生を通して身に付けた家康の老獪さを分析する! -
<徳川家康と関ヶ原合戦>東軍武将列伝 忠臣と叛臣
天下分け目の関ヶ原、徳川家康率いる東軍は、家康と苦楽を共にした“忠臣”たちと、豊臣家を見限った豊臣恩顧の“叛臣”たちとの混成部隊であった。彼らが思い描いた“戦国の後の世”とは? 時代の変わり目に居合わせた武将たちを紹介する! -
<徳川家康と戦国時代>家康と秀吉 両雄の葛藤と駆け引き
小牧・長久手の戦いとは、秀吉と家康、二人の国家ビジョンのぶつかり合いだった。信長の後継者として「天下布武」を突き進む秀吉は、徳川・北条・伊達三国同盟の前に敗北する。秀吉の方向転換、そして同盟側の綻び。家康は退きつつも、ある決意をついに固めた! -
<徳川家康と戦国時代>家康のエージェント 服部半蔵正成
戦国時代、大名家の盛衰を左右した情報・謀略戦で活躍した忍者たち。なかでも、主家への貢献度で抜きんでていたのが、服部半蔵正成率いる徳川忍者軍団である。泰平の世を築くため、歴史の舞台裏で暗躍した陰の軍団の秘密に迫る! -
<徳川家康と戦国時代>家康のコンサルタント 茶屋四郎次郎
商人でありながら、三代にわたって徳川家康に仕えた茶屋四郎次郎を紹介。 物資調達、貿易といった分野で活躍し、家康の財務コンサルタントのような存在だった四郎次郎。そのほか隠密や密使まで務め、多方面で家康を支えた異能家臣の秘密に迫る! -
<徳川家康と戦国時代>家康 三河平定を狙う
桶狭間の戦いで信長が今川義元を破ると、後に徳川家康と名乗る松平元康が動き出した。信長と清洲同盟を結び安全を確保しつつ、三河一向一揆や今川氏などの抑えこみを図ったのだ。戦国大名にのし上がるまでの家康初期の活躍を解説。 -
<徳川家康と戦国時代>今川氏からの独立~大坂の陣
三河の一向一揆を平定した徳川家康は、織田信長と同盟を結んだ。姉川の戦いで浅井・朝倉軍を破って勢いにのる家康だが、三方々原の戦いで大敗北をきっする。さらに本能寺の変で事態は悪化。三河平定・姉川合戦・小牧・長久手、家康天下統一前夜の戦いをおう。 -
<徳川家康と戦国時代>桶狭間の戦い/三方ヶ原の戦い/関ヶ原の戦い
今川軍の先方として活躍した桶狭間の戦い、武田信玄に苦戦を強いられた三方ヶ原の戦い、三成率いる東軍を相手に天下の分け目の戦となった関ヶ原の戦い。徳川家康が参戦した三つの決戦をピックアップする。要点をまとめて紹介! -
<徳川家康と戦国時代>清洲同盟がもたらした悲劇
永禄五(一五六二)年に家康は信長と清洲同盟を結んだ。この外交戦略は家康にとって武田信玄を牽制する重要な意味を持っていたが、その代償も大きかった。三河一向一揆、大賀八四郎事件、信康事件など数々の悲劇が家康を襲う! -
<徳川家康と戦国時代>師は信長・秀吉・信玄? 乱世を征した家康の底力
少年期の人質生活に始まる苦渋の人生を歩んだ徳川家康。信長に妻子殺害を命じられ、秀吉によって関東へ国替えとなり、信玄には完膚なきまでに敗戦した。しかし、その経験が関ヶ原合戦、大坂の陣での勝利に結びついてく! 大器晩成、家康の強さの秘密に迫る! -
<徳川家康と戦国時代>勝利の栄光の影に 徳川軍団の致命的欠陥
徳川家康の天下獲りを決定づけた関ヶ原の戦いでの勝利。その影で、徳川軍団の構造的欠陥が露呈しはじめていた。それを象徴するのが徳川秀忠率いる主力部隊の遅参である。政治的配慮、道路事情、徳川家の軍制といった複雑な要素を読み解き、問題の本質に迫る。 -
<徳川家康と戦国時代>知られざる異能 軍師・本多忠勝
徳川軍団随一の猛将、本多忠勝の知られざる異能ぶりを紹介! 忠勝は武力一辺倒の猪武者ではなく、家康を諌める軍師としての一面も併せ持つ冷静沈着な名将だった!? 「家康に過ぎたるもの」と称賛された将器の真髄に迫る! -
<徳川家康と戦国時代>西軍孤立!? 大垣城水攻め
西軍が関ヶ原への移動したのは、家康が流した偽情報に三成が反応したからだといわれている。しかし、書状などの信頼できる史料を検証すると、東軍による大垣城への水攻めが三成を動揺させていたことがわかった。東西両軍の作戦面での駆け引きを見る。 -
<徳川家康と戦国時代>政権確立の決定打! 将軍職譲位
関ヶ原合戦に勝利した家康の次の課題は、秀吉恩顧の外様大名たちの統制であった。依然として強い太閤信仰に、慎重な懐柔策を余儀なくされる家康。しかし、秀忠への将軍職譲位により天下の趨勢は一気に徳川へと傾いていく! 徳川政権成立の過程を検証! -
<徳川家康と戦国時代>大器晩成! 徳川家康の天下取り
秀吉の死は、家康に雌伏の時の終わりを告げた。最後の大器がついに天下取りに立ち上がる! 苦渋の人生で培った、戦術・戦略を駆使して関ヶ原合戦に勝利した家康は、徳川政権の確立に奔走する。江戸入城から大坂の陣まで、家康の天下取りを詳細に検証! -
<徳川家康と戦国時代>大ボリューム!竹千代誕生~江戸入城
今川義元の保護国的な扱いであった松平領。松平家の「どん底」に生まれた竹千代は、織田家にその身を売られた。腕白小僧だった竹千代は徐々に頭角を現し始め、ついに運命の桶狭間をむかえる。江戸入城までの徳川家康の生涯を、大ボリュームで総ざらい。 -
<徳川家康と戦国時代>忠義を果たした鳥居元忠/徳川家康言行録
徳川家康と鳥居元忠は切っても切れぬ絆で結ばれた君臣関係だった。家康との親密な信頼関係では、元忠の右にでる者はない。家康と苦楽を共にした元忠は、伏見籠城戦にて壮烈な最期を遂げる。「三河武士の鑑」鳥居元忠にせまる。また、家康の言行録を合わせて収録。 -
<徳川家康と戦国時代>朝廷は不要か
征夷大将軍を任命するのは天皇であった。鎌倉幕府創業の歴史書『吾妻鏡』を愛読した徳川家康は、源頼朝にあこがれ将軍職を熱望した。そして将軍の地位を得るために、また政権安定のために、『吾妻鏡』を利用した。朝廷をまるめ込むための、家康のあの手この手。 -
<徳川家康と戦国時代>徳川家康の閨閥ネットワーク
戦国時代の覇者、徳川家康の婚姻政策を検証! 自身も、かつて政略結婚で痛い目を見た経験のある家康は、誰よりも慎重に、そして効果的に姻戚関係を構築していった。関ヶ原合戦の勝利に結実した、婚姻ネットワーク構築の過程を追う! -
<徳川家康と戦国時代>徳川四天王と三河武士団
長きにわたる雌伏の時を経て天下人となった徳川家康。そんな家康と苦楽を共にし、泰平の世の礎を築いた家臣団を紹介! 酒井忠次、本多忠勝ら徳川四天王をはじめ、屈強で知られた三河武士たち。幾多の難敵を退けた、結束力の秘密とは? -
<徳川家康と戦国時代>徳川二頭政治の真実
征夷大将軍の地位を秀忠に譲り、江戸城から駿府城へと移った徳川家康。ここに家康・秀忠の二頭政治が成立した。しかしそれは対等な関係だったのだろうか?江戸を陰で操る駿府政権のブレーンたちを詳細に分析し、家康の駿府大御所時代の真意にせまる。 -
<徳川家康と戦国時代>幕府安泰のフィクサー 南光坊天海
政治の舞台裏で暗躍し幕府安泰に貢献した異能の僧、南光坊天海を紹介。家康に用いられるや、瞬く間に信頼を獲得した天海は、豊臣家滅亡の引鉄となる謀略を画策する。政界、宗教界に絶大な影響力を誇った徳川幕府黎明期のフィクサー、天海の謎に迫る! -
<徳川家康と本能寺の変>主従わずか数十人 苦難の伊賀越え
本能寺の変の前日、徳川家康は、堺商人らと茶会を開いていた。翌朝家康は、上洛の途次、信長の凶報を耳にする。領国から切り離され、主従わずか数十人。本国三河まで、苦難の伊賀越えがはじまった。家康らは無事に本国まで帰り着くことができるのか。 -
<徳川家と江戸時代>お江の心痛 秀忠の配慮 家康の忠告
豊臣から徳川へ――関ヶ原合戦後の秩序の変化に、誰よりも心を痛めた徳川秀忠正室お江。しかし、夫である秀忠の将軍職世襲により、姉の淀が支える豊臣家との対立は決定的となってしまう。苦悩するお江に対して、夫秀忠、舅家康の施した配慮とは? -
<徳川家と江戸時代>女たちの権力争い 天英院と月光院大奥での暗闘!
江戸時代、将軍や大名は世継ぎを得るため正室のほかに幾人の側室を置いた。その結果、女たちの権力争いが起きることもしばしばだった。なかでも、6代将軍・家宣の妻たちの暗闘は熾烈を極めた。正室と世継ぎを生んだ側室との争いの意外な幕切れとは? -
<徳川家と江戸時代>春日の局と乳母の歴史
三代将軍徳川家光の乳母にして、大奥創設者でもある春日の局。乳母でありながら乳幼児期の世話役にとどまらず、家光の将軍就任後も、その名代として朝廷への参内を任されるほど厚く信頼された。乳母制度の歴史から、その権勢の源を探る! -
<徳川家と江戸時代>家名存続に奔走! 外様大名たちのあの手この手
家康、秀忠、家光――三代を経て政権を盤石なものとしていった徳川家に対し、関ヶ原合戦に前後して臣従した外様大名たちは、あらゆる手段を駆使して家の存続に奔走した。細川忠興、福島正則、伊達政宗、上杉景勝の四大名を例に、その処世術を検証する。 -
<徳川家と江戸時代>個性派将軍!綱吉と吉宗
二五〇年以上に及ぶ徳川幕府の歴史上、もっとも強烈な個性の持ち主であった徳川綱吉。その綱吉から「吉」の字をもらった吉宗は、綱吉前半期の善政「天和の治」を自身の政治の参考にしたという。二人の個性派将軍が目指した理想の治世とは? -
<徳川家と江戸時代>尚武の時代 寛永剣術事情
自らも新陰流を学ぶほど剣術に熱を入れていた徳川家光。彼の統治期は、将軍家御流儀の新陰流を中心に様々な流派がしのぎを削る武術の黄金期であった。剣術、槍術、兵法学――戦国の余風が残っていた尚武の時代を解説する! -
<徳川家と江戸時代>初期幕府外交と鎖国の意義
後世、日本の近代化を遅らせた元凶として批判の的になった鎖国政策。幕府黎明期の将軍たちは、なぜ諸外国との交易を厳しく制限するに至ったのか? 当時の世界・アジア情勢を踏まえながら、徳川政権が目指した日本独自の外交ビジョンについて解説する! -
<徳川家と江戸時代>政略の駒となったお江の娘たち
生涯で二男六女を生んだ、徳川秀忠正室・お江。男子二人と千姫、和子は著名だが、他の四人もまた、将軍家の縁者としての宿命を背負っていた。完子、珠姫、勝姫、初姫――徳川家の繁栄のため、政略の駒となって有力者に嫁いだ四人に待っていた運命とは? -
<徳川家と江戸時代>治世を支えた奉行衆 青山忠成・内藤清成・伊奈忠次
乱世から治世へ――徳川政権の草創期に行財政を支えた奉行衆のなかから、民意を汲んだ農政に尽力した青山忠成と内藤清成、備前堀で知られる水利土木のプロフェッショナル、伊奈忠次を紹介! 二五〇年以上に及ぶ泰平の世の礎を築いた功績を検証する。 -
<徳川家と江戸時代>徳川家を二分した悲劇 家光と忠長の兄弟対立
徳川家を二分した、三代将軍家光と弟忠長の兄弟対立の経緯を検証! 母お江の愛情を一身に受けた忠長だが、長幼の序を重んじた祖父家康の鶴の一声により、長男家光の将軍継嗣が決定する。しかし、兄弟間の確執は解消されず、やがて悲劇的な結末をむかえる…。 -
<徳川家と江戸時代>徳川政権に激震! 島原の乱はなぜ起こったか
寛永十四年(1637)十月、徳川政権に激震が走る! 肥前の島原と、肥後の天草で相次いで一揆が勃発したのだ。首謀者は天草四郎、キリシタンの青年だという。平和な江戸時代になぜ大規模な一揆が起こったのか? 当時の統治政策をもとに分析する。 -
<徳川家と江戸時代>幕府の礎を築いた徳川家光の治世と生涯
徳川家康が征夷大将軍の座に就いた翌年、世子の秀忠に待望の男児が生まれた。生まれながらにして将軍になる事を運命づけられた男、後の家光の誕生である。不遇の幼少期、弟との確執を経て、名君と呼ばれるまで。徳川の世の礎を築いた家光の生涯を紐解く。 -
<徳川家と江戸時代>幕府黎明期の幕閣・皇族
家康の将軍就任を期に、戦国の世から太平の世へという気運は一層高まった。そんな幕府黎明期にあって、戦国の世を生き抜いた武将や、異能の謀臣、皇族たちは、それぞれの身の振り方を決断しなくてはならなかった。時代の変わり目に生きた人々を紹介! -
<徳川家と江戸時代>明暗分かれた晩節 本多正信と岡崎三奉行
本多正信と岡崎三奉行――ともに三河時代から家康を支え、徳川政権樹立に大きく寄与したにも関わらず、なぜ晩節は明暗分かれたものとなったのか? その背景には、乱世から治世へと向かう時代と、求められる人材の変化があった! -
<徳川幕府の草創期>老中制確立までの苦難の道のり老中制確立までの苦難の道のり
幕閣同士の激しい権力抗争が繰り広げられながらも、家康・秀忠・家光の初期三代によって徳川幕府の礎は築かれた。家康が重用した本多父子の出頭人政治から、家光による老中制確立までの流れを追う。 -
徳川吉宗 世直し将軍
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]徳川吉宗は、幕府の政治をひきしめるため、新田開発や倹約などをすすめた。また、目安箱をおいたり、裁判をかんたんにしたり、町火消しの組織をつくったりした。まんがで楽しく学べる一冊。 -
特殊潜水航空母艦「神龍」
帝国海軍はミッドウェー海戦の敗北で、最前線をラバウルまで押し戻されたが、建造中の特殊潜水航空母艦「神龍」と艦載ジェット機「橘花」が完成。米太平洋第3艦隊を潰滅させ、司令長官ハルゼー大将を捕虜にし、ここに日米の新たな激突が南太平洋で勃発する!
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