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ECHONET Lite入門 スマートハウスの通信技術を学ぼう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 エコーネットコンソーシアム推薦図書!スマートハウスの基本が分かるだけでなく、簡単な開発体験も出来ます。 ECHONET Liteは、HEMS(Home Energy Management System)が家電、電気設備等と相互にデータ通信するための共通の通信規格で、ISO規格およびIEC規格として国際標準化されており、電力自由化に伴い導入が進められているスマートメーターなど様々な機器に採用されています。本書では、電力事業者および、これから電力ビジネスに参入する新規事業者、ホームエレクトロニクスを学ぶ学生などが知っておくべき知識を解説しています。 第1章 日本におけるスマートハウスの現状 1.スマートハウスって何? 2.急速に普及が進むHEMS 3.スマートハウスの核となるデバイス「スマートメーター」 4.これから標準仕様となるZEHとは? 第2章 スマートハウス・HEMSの標準通信インターフェース「ECHONET Lite」 1.ECHONET Liteって何? 2.ECHONET Lite規格の概要 3.ECHONET Liteの認証制度 4.公式ドキュメント 5.規格書の読み方 第3章 ECHONET Lite技術の開発支援を行うHEMS認証支援センター 1.HEMS認証支援センターの設立 2.開発・認証支援環境と相互接続性検証環境を提供 3.ECHONET Lite機器開発・アプリケーション開発の支援 第4章 実践編1:様々な機器をECHONET Lite化しよう! 1.ECHONET Liteフレーム 2.具体的なシーケンス 3. SSNGを用いたECHONET Lite通信テスト 4. Wiresharkによるモニタリング 5. Rubyによる簡易コントローラ 6.OpenECHO for Processingで照明エミュレータ 7.ArduinoでLED照明 第5章 実践編2:ECHONET Lite機器連携のサービスをつくろう! 1.Webブラウザで簡単コントロール 2.サービス動作用のサーバー構築 3.音声認識ECHONET Liteコントローラ 4.iPhoneで動くECHONET Liteサービス 第6章 これからのスマートハウス 1.ECHONET Lite機器の普及状況 2.海外でのECHONET Lite動向 3.面白いサービスをつくろう!スマートハウスハッカソンの事例 4.スマートハウスの新しいサービス -
実践BCP策定マニュアル 第2版
BCP策定を行うための実践書。国際規格への応用を追加して待望の第2版!! BCP(事業継続計画)は、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画です。 本書は中小企業が、BCPの策定を行うための具体的な手順を紹介しています。BCPの作成だけでなく、BCPを継続的に運用するための仕組み(BCM)の基礎情報を充実し、大企業の読者にも価値ある内容となっています。豊富なサンプル文書やテンプレートを掲載。 -
宇宙旅行はエレベーターで
2029年、宇宙エレベーターが実現する!? SF小説やアニメに登場する宇宙エレベーター(軌道エレベーター)は、SFの中だけの夢物語だと思われてきました。しかし、カーボンナノチューブなどの新素材の開発により、技術的には実現の可能性が見え始めてきました。 宇宙エレベーターの技術だけに留まらず、社会や政治的な側面まで広く扱っているこの本は、宇宙エレベーターの定番書として、広く受け入れられてきました。今回、オーム社からの再発行にあたって、発行後の状況の変化に合わせた内容の一部見直し・追加などを行っています。 ※本書は、武田ランダムハウスジャパンから発行されていた『宇宙旅行はエレベーターで』(ISBN978-4-270-00335-0、2008年4月発行)の内容に、加筆・修正を加えて再発行するものです。 -
人工知能が俳句を詠む ―AI一茶くんの挑戦―
人工知能が俳句を詠む日はいつ訪れるのか。現在の人工知能はどこまでできて、できないのかを、俳句を詠むAIの開発を通して迫る! 突然ですが、 見送りのうしろや寂し秋の風 病む人のうしろ姿や秋の風 このふたつの俳句が松尾芭蕉と人工知能のどちらの作品かわかるでしょうか。 本書は、現在も精力的に研究の進む人工知能について、俳句の生成という視点から現在の研究・開発動向を解説するものです。コンピュータを用いた俳句の自動生成は1968年のCybernetic Serendipityというコンピュータアートの展覧会に端を発し、近年では小説を生成する「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」などとともに、人工知能による文学生成研究のひとつとして進められています。俳句という身近でわかりやすいテーマであるため、TVや新聞などのメディアでも取り上げられるなど、人工知能による俳句生成は現在注目が集まっています。 本書では、実際に俳句を生成する人工知能である「AI一茶くん」を研究・開発している著者らが、現在の人工知能技術の動向から創作分野における人工知能の展開、俳句をどのように人工知能に解釈させ、生成するのかを具体的に解説します。そして「AI一茶くん」の活動の紹介を通して、現在の人工知能がどこまで達成し、なにができていないのかまで見ていきます。 人工知能がどんなことをできるのか気になる方、とくに人工知能の創造性について興味のある方にピッタリの1冊となっています。もちろん人工知能がどんな俳句を生成するのかが気になる俳句好きの方にもわかりやすく、ていねいに解説しています。 第1章 人工知能が俳句を詠む日 第2章 人工知能の歴史と未来 第3章 人工知能を実現する技術 第4章 人工知能と創作 第5章 俳句の人工知能的解釈 第6章 俳句を生成する人工知能、AI一茶くんの仕組み 第7章 AI一茶くんの活動 第8章 人工知能と俳句の未来 付録 AI俳句百句選 -
生成AI開発・運用のための法務の教科書 ―そのAI、訴えられませんか?―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 見えないAIリスクを“見える化”する、生成AI時代の実務ガイド いま、生成AIを活用して新しいサービスを作りたい、自社の業務にAIを取り入れたいという企業が増えています。 しかし、導入や運用の段階で注意すべき法律上のポイントを、明確に理解している人はまだ多くはありません。 本書では、AIに関する法務リスクを体系的に整理し、「ここだけは押さえておきたい実務の勘所」を分かりやすくまとめています。 法律の専門書というよりも、「何を相談すればいいのか分からない」「どこまで聞けばいいのか迷う」という方のための、最初の一冊としてお役立ていただけます。 この書籍を読むことで、AIに関する法的リスクを全体的に把握できます。 開発や運用における法務上の問題点を、一般論から具体的な事例まで体系的に理解できます。 〇AIに関する法的リスクを全体的に把握できる 開発や運用における法務上の問題点を、一般論から具体的な事例まで体系的に理解できます。 〇AI導入・運用の各段階で注意すべきポイントが分かる 企画・開発・運用といったフェーズごとに、どの場面でどんなリスクがあるのかを明確にできます。実際に注意点を把握したうえで運用・開発計画が立てられるので、計画進行中のトラブル発生のリスクを軽減できます。 〇参照すべき法律・ガイドラインを見つけられる ポイントを把握することで、自社に関係するルールやガイドラインをスムーズに確認できます。 〇有識者・法律家・弁護士への相談がスムーズになる どのように相談すれば良いかのイメージがつかめるため、具体的で効率的なやり取りが可能になります。結果として、法務上・ビジネス上の落とし穴を事前に可視化でき、無駄なコストやトラブルを避けられます。 ◎有識者・法律家・弁護士に相談するための下地をつくり、安心してAI活用を進めるための実務的なガイドブックです。 AIを活かした開発や事業を安全に、そして前向きに進めたい方におすすめです。 序章 LLM開発者、LLMを使うスタートテック経営者の皆様へ 第1章 LLMモデル開発、運用とかかわる法律権利の一覧 第2章 LLMモデルの開発運用までのスケジュール 第3章 モデル開発に関する法務 第4章 モデル運用に関する法務 第5章 LLM開発者、提供者として知るべきAIに関する考え方 第6章 おわりに―開発運用後にLLM事業者の進むステージ -
「太陽光発電、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 太陽光発電に関する疑問について、やさしく解説! エネルギー不足や環境問題といった課題が山積する昨今、環境にやさしく、枯渇する心配がないとされる再生可能エネルギーに注目が集まっています。太陽光を電気に変換するデバイスである太陽電池による太陽光発電も、再生可能エネルギーの一つとして期待されています。 太陽光発電という言葉に聞き馴染みはある一方、「太陽電池って本当にエコなの?」「家庭に導入すると金銭的なメリットはあるの?」「太陽光発電システムってどうやって構築されるの?」といった質問に答えられる人は多くはありません。本書では、太陽光発電の仕組みや太陽電池の分類と特徴、最新の技術動向をやさしく解説します。 お仕事の関係で太陽光発電について学ぶ必要がある方はもちろん、家庭への太陽光発電設備の導入を検討されている方にもぴったりの入門書です。 Chapter 1 太陽光発電ってなんだろう? Chapter 2 解説! 太陽光発電の構成要素 Chapter 3 太陽光からどうやって電気が作られるの? Chapter 4 作った電気はどうやって利用されるの? Chapter 5 いろいろな太陽電池と使いみち Chapter 6 太陽光発電技術の新展開 -
LLMとハルシネーション ―基礎と対策―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 はたしてなぜ生成AIは嘘をつくのか? ハルシネーションの原理とその対策を一からわかりやすく解説 生成AIを利用する際に最も厄介な問題となるのがハルシネーション(hallucination)です.ハルシネーションは幻覚とも呼ばれる現象で,一見もっともらしいのに,まったく正しくない文章が生成されることをいいます.これによって,実際にはありもしない発言や事実が大量につくり出され,SNSなどで拡散されて私たちの社会や認識を大きくゆがめてしまっています.これからの情報系エンジニアにとって,ハルシネーションの対策に必要な知見やスキルは非常に重要です. 本書では,ハルシネーションに挑むための土台となるべき自然言語処理や機械学習の基礎的な知識や,「言語の正しさ」に関する基本的な知見から解説しています.そして,これまで研究されてきたハルシネーションの検出方法や,LLMの学習方法および構造の改善,RAGや外部モデルの利用によるハルシネーション対策について解説しています. AI関連の技術は日進月歩で進歩していますが,エンジニアにとって重要なことは流行に乗り遅れないことより,少しずつ自分の引き出しを増やしていくことであると考えられます.この観点から,本書では「スタンダードな手法への手っとり早い入門」という以上の価値を提供できるように心がけています. Chapter 1 自然言語処理の基礎 1.1 自然言語処理とは 1.2 トークン化と分散表現 1.3 言語モデル 1.4 自然言語処理の評価指標 1.5 言語の研究の歴史 Chapter 2 統計学と機械学習の基礎 2.1 帰 納 2.2 統計的推測 2.3 強化学習 2.4 さまざまな生成AI Chapter 3 TransformerとLLM 3.1 Transformer登場の背景 3.2 Transformerの内部構造 3.3 学 習 3.4 TransformerによるLLM 3.5 ChatGPT 3.6 さまざまな大規模言語モデル Chapter 4 ハルシネーションの基礎 4.1 ハルシネーションとは 4.2 事実性/忠実性 4.3 内在型/外在型 4.4 文や知識の正しさとは 4.5 ハルシネーションの発生源 4.6 ハルシネーションの検出と評価 4.7 ハルシネーションに関する評価ベンチマーク Chapter 5 ハルシネーションの抑制 5.1 学習データの改善 5.2 デコーディング方法の改善 5.3 モデル構造の改良 5.4 プロンプトエンジニアリング Chapter 6 外部知識活用にもとづく生成 6.1 検索を組み合わせた生成 6.2 疎ベクトル検索 6.3 密ベクトル検索 6.4 知識データベース 6.5 RAGの発展的な話題 6.6 ツール拡張生成 -
双眼鏡の推しごと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 双眼鏡選びで失敗しないために―双眼鏡のコンシェルジュブック 双眼鏡を購入する際、「倍率は?」 「レンズは?」 「サイズは?」など、どれを買ったらいいのか迷うと思います。倍率だけで選んでしまい、「ぼける」「酔う」「思うように見えない」など、失敗経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書は、双眼鏡の構造・原理から距離感・見え方、そしてつくる・売るの業界ウラ話まで、双眼鏡を最大限活用頂くための情報を詰め込みました。 第1部 双眼鏡の仕組みのハナシ 第2部 推しとの距離感・見え方を考えるハナシ 第3部 双眼鏡を使うためのハナシ -
マンガでわかる新規事業開発 ―次世代事業リーダーの異分野参入ストーリー―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 アフターコロナ時代の企業生存戦略 本書は事業構造を転換する「新規事業開発」の手法をマンガから学び、 自らの事業に当てはめて応用・実践するための解説を増補しました。 リーダー論、イノベーション論、企業事例など、コラム欄も充実! 大学をはじめとする教育機関、社会人向け研修テキストとしておすすめです。 ※本書は月刊誌 近代中小企業『KinChu』(中小企業経営研究会発行)に連載のビジネスマンガ「新規事業で第2の創業をめざす」をベースとし、解説を増補して書籍化しました。 1編 新規事業の企画 01|新規事業開発の心構え 02|事業アイデアの検討 03|事業アイデアの評価 04|調査と事業計画案 05|事業計画の報告と意思決定 06|新規事業の組織と人材 2編 新規事業の実行 07|プロジェクトメンバー 08|キーパーソンとの接触 09|新規事業とブランド戦略 10|リスクマネジメント 11|成功軌道に乗せる 12|事業戦略の将来構想 -
ハードウェアトロイ検知 ―半導体設計情報に潜むハードウェア版マルウェアの見つけ方―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 半導体業界に携わるすべてのプロフェッショナルへ! 干し草(=膨大な回路)の中から縫い針(=小さくて危険な不正回路、無いのが当然だが…)を探すような難題に挑む! 危険を取り除くための困難な検知ミッションに挑戦する! 一般にLSIの設計に使用される開発ツールは、厳格なセキュリティ管理下にあります。しかし、外部犯や内部犯による不正機能(ハードウェアトロイ)の挿入リスクは存在し、実際にいくつかの製品では仕込まれた可能性が報告されています。 [ハードウェアトロイには機能停止、機能改変、情報流出、性能低下といった悪性機能がある] 本書では、社会のインフラを支えるLSIの安全性を確保するために、ハードウェアトロイの仕組みや挙動、侵入経路、設計工程における検知方法について詳しく解説します。また、巻末には具体的なハードウェアトロイ検知サービス「HTfinder」についても触れます。 設計サプライチェーンの分散化により、日々リスクが高まっている現代において、半導体業界に携わる方々にとって、本書は必読の一冊です。 第1章 LSI設計とそこに潜む脅威 1.1 LSIとその重要性 1.2 LSIのサプライチェーン 1.3 ハードウェア版マルウェア『ハードウェアトロイ』の脅威 第2章 LSI設計の基礎 2.1 LSIの設計工程 2.2 LSI設計における基礎技術 2.3 ハードウェア記述言語による設計 第3章 ハードウェアトロイのモデル化 3.1 なぜ・どのようにハードウェアトロイを組み込むのか 3.2 ハードウェアトロイの特徴と分類 3.3 ハードウェアトロイの構造 第4章 ハードウェアトロイの検知 4.1 ハードウェアトロイ検知方法の分類 4.2 設計情報の特徴に基づく検知方法 4.3 特徴量エンジニアリングと機械学習 4.4 グラフ学習の応用 第5章 ハードウェアトロイ検知の実用化 5.1 HTfinderの開発 5.2 ハードウェアトロイ検知の実用化における課題 5.3 ハードウェアトロイ検知の展望 参考文献 -
ITストラテジスト 究極の合格ルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 500以上の資格を持つ資格ソムリエが送る合格のトリセツ! 本書は情報処理技術者試験の「ITストラテジスト」の受験対策書です。 著者は、情報処理技術者試験だけではなく、数多くの資格試験を持つ資格ソムリエとして、資格取得や勉強方法のアドバイスなど、数多くメディアにも出演されています。 本書は、ITストラテジスト(午前Ⅱ、午後Ⅰ・Ⅱ)の合格に必要な勉強方法や資格試験の攻略法を数多く盛り込んだ1冊です。特に、難関とされる午後Ⅱ試験においては、「問題を読む」→「解答を組み立てる」→「肉付け」→「書く」といった一連のプロセスについて、著者の思考回路を順を追って細かく解説しているので、問題の読み方や解答の書き方が手に取るようにわかります! 本書のルールを使って、合格を勝ち取りましょう! 1章 午前Ⅱ 1-1 経営戦略 1-2 マーケティング 1-3 技術経営 1-4 システム戦略 1-5 システム企画・要件定義 1-6 システム調達 1-7 情報化投資 1-8 その他システム関連用語 1-9 企業活動 1-10 ビジネス全般 1-11 セキュリティ関連 2章 午後Ⅰ 2-1 午後Ⅰ試験攻略のポイント 2-2 過去問を解いてみる① 2-3 過去問を解いてみる② 2-4 過去問を解いてみる③ 2-5 過去問を解いてみる④ 3章 午後Ⅱ 3-1 午後Ⅱ試験攻略のポイント 3-2 午後Ⅱ試験攻略の対策 3-3 問題の読み方と解き方 3-4 過去問を解いてみる① 3-5 過去問を解いてみる② -
語り合う京大数学 ―奥深き数学の森へ―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 今度は京大!深くて魅力的な数学の森へようこそ 好評書籍「語りかける東大数学 ―奥深き理工学への招待―」の姉妹書です。 京都大学の入試数学は、東京大学に比べて、より数学の本質をついたものが多く、また一見とっつきにくい(問題の意図がわかっていても答案にしにくい)印象の問題が見受けられます。また、過去には「この条件を満たす整数nを求め、これを自身(=受験生のこと)の得点とする。」といった大胆な出題もあり、これも特徴の一つといえます。 本書は、「語りかける東大数学」に続き、入試問題解説にとどまらない、問題の裏側に光を当てる記述のスタンスはそのままに、京大入試数学の出題に色濃い、大学入学以降の純粋数学とのリンクとなる内容を前記の想定読者に向けて解説しています。京大入試の数学の過去60余年の問題からこのような観点で問題をピックアップして、新進気鋭の著者陣(東大卒、京大卒のタッグ)が記述を通して議論を交わしながら、個々の問題の解法のみならず、その出題の数学的な背景や出題者の意図を推理していくような構成となっています。 第0章 はじめに 第1章 三次元ベクトルを使いこなす 第2章 拘束条件下での極値決定 第3章 “流れ” を調べる変換 第4章 座標変換と求積 第5章 グラフの形と大小評価 第6章 オーダー評価 第7章 テイラー展開 第8章 確率と母関数 第9章 微分方程式 第10章 点の運動と面積計算 第11章 無理数の性質 第12章 奥深き合同式の世界 第13章 多項式の世界 第14章 体論 第15章 p進数の世界 -
AIエディタCursor完全ガイド ―やりたいことを伝えるだけでできる新世代プログラミング―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Cursorを使ってAIを活用したプログラミングをはじめよう! 〔本書のポイント〕 ・AIを活用してコードを書かずにプログラミングができる! ・まだ一から書いてるの? AIを活用して業務効率化! ・ノーコードではじめるPythonとReactのハンズオン! ・AIとの対話でプログラミングできるから初心者でも安心! ・Cursorを使えばより効率的にAIを活用できる! プログラミングの世界は、生成AIの登場により大きな変革の時を迎えています。これまでのプログラミングは、言語の学習、関連するフレームワーク、ライブラリ、APIの理解、ロジックの組み立て、コードの記述というプロセスが常識でしたが、近い将来、このプロセスは大きく変わろうとしています。 生成AIにより、プログラミングの進め方は劇的に変化します。AIに「こういうプログラムを書いて」と指示をするだけで、自動的にコードが生成されます。生成されたコードを実行し、イメージと異なる点があれば「こう直して」とAIに伝え、修正を繰り返すことで、理想のプログラムに近づけていきます。 自然言語を用いたプログラミングにより、プログラミングはエンジニアだけのものではなくなります。自然言語で指示を出すだけでプログラムを作成できるようになれば、非エンジニア層も日常的にプログラムを作成するようになるでしょう。 こうした変化に対応するため、開発ツールもAIネイティブな設計へと進化しています。その先駆けとなるのが、「AIファーストのコードエディタ」や「AIペアプログラマーとして設計されたIDE」と呼ばれるCursorです。Cursorの機能を活用してプログラミングを行えば、馬車の時代から自動車の時代へと一気に変わったような、大きな変革を体感できるはずです。 本書では、Cursorの紹介だけでなく、その機能の説明、ケースごとの活用方法、効果的なプロンプトの書き方など、実践的なテクニックを幅広く取り上げています。プログラミング初心者からプロのエンジニアまで、AI を活用した新しいプログラミングのあり方を体験できる一冊となっています。AIネイティブなプログラミングの世界は、まだ未知の領域が多く残されています。本書を通じて、読者の皆さまがこの新しい世界に踏み出し、可能性を探求していただければ幸いです。AIを活用したプログラミングは、生産性の向上だけでなく、創造性を解き放つ新しい扉を開くでしょう。 皆さまが本書を手に取り、AIネイティブなプログラミングの世界を体験することで、新しい時代の担い手となり、プログラミングの未来を切り拓いていかれることを心から願っています。さあ、Cursorを使って、AIとともにプログラミングの新時代を迎えましょう。 (本書まえがきより抜粋) 第1章 Cursor の導入 第2章 Cursor の基本操作 第3章 Cursor の機能説明 第4章 Cursor のカスタマイズ設定 第5章 プロンプト・プログラミング実践例 第6章 Cursor 開発テクニック -
「人体、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! 私たち自身の「からだ」は、私たちにとって最も身近な存在であるにもかかわらず、わからないことがたくさんあります。臓器のはたらきやそのしくみについて知れば、これまで以上に自分のからだについて関心をもち、健康維持に意識を向けられるはずです。 本書では、人体をつくっている骨や筋肉、臓器を取り上げ、その基本的なはたらきを解説するとともに、普段は意識しないような「すごい」機能を紹介します。「どうして病気になるのか」「医療機器はどう使われているのか」「どんな生活が健康的か」など、気になるテーマも盛り込まれています。医療系の専攻でなくても、興味さえあれば気軽に読める一冊です。 〈こんな方におすすめ〉 ◎人体の仕組みや自身の健康に関心がある人 ◎医療職や生物系の学問に興味がある中高生 ○人体について子どもに教えたい保護者・教員 はじめに/目次 Chapter 1 人体の成り立ち 1. 骨はパイプや軽石のように軽くて丈夫 2. 骨と骨のつなぎ目には動かないものがある 3. 肘を曲げると「力こぶ」ができるのはなぜ? 4. 赤筋と白筋の割合で得意なスポーツがわかる! 5. 舌は骨格筋のかたまり 味を感じるだけじゃない! 6. マルチタレントな臓器、肝臓 コラム 肛門は単なる便の出口ではない! 7. 喉頭は気流を利用した発声器 8. 気管と気管支は「自動清浄機能付きの真空掃除機」 9. 尿は体内で不要な物質が溶けたもの 10. 膀胱が十分にふくらまないと頻尿に? 11. 精巣は暑がり 暖め過ぎると不妊症に? 12. 排卵は月1回、左右の卵巣からランダムに起こる! 13. 眼はオートフォーカスの高性能カメラ 14. 音を聴くだけではない耳のはたらき Chapter 2 ここがすごい! からだを維持する機能 15. すべての情報は脳につながる 16. 脳のどこで「記憶」されるの? 17. 小脳がスムーズなからだの動きを司る 18. 命が宿る脳幹の大きさは小指1本分!? 19. 食欲を調節する摂食中枢と満腹中枢 20. 言葉を司る二つの言語中枢 21. 神経は「電気が流れる電線」 22. 親指が人類に文明をもたらした!? 23. 体温や水分量を一定に保つホメオスタシス 24. 生まれる前から死ぬまではたらき続ける心臓 25. 心臓の働きを時々刻々調節する自律神経 26. 脳に血液を確実に送るしくみ、大脳動脈輪 27. 血液には出血を抑えるはたらきがある 28. 細菌やウイルスに対する抗体を含む血液 29. リンパ管は体内の排水路 30. 脳を守る髄液 31. からだのエネルギー源、ATP 32. カルシウムは骨を硬くするだけではない! 33. 酸素の運び屋、ヘモグロビン 34. 微量でも効果絶大なホルモン Chapter 3 どうして? からだの変化や反応のしくみ 35. 太りやすい人と太りにくい人の違いは? 36. まぶしいときに目が閉じてしまうのはなぜ? 37. 赤ちゃんはなぜ体温が高い? 38. 毛はどのように生え変わる? コラム 毛が生えるところと生えないところ 禿げるのはなぜ? 39. アレルギーは何が起きている? 40. 傷はどう治るの? 41. 「遺伝」って何? 42. カフェインで目がさえるのはなぜ? 43. お酒を飲むとトイレの回数が増えるのはなぜ? 44. 男性・女性に分かれるのはいつ? 45. どうしていびきをかくの? 46. 寝ているときにみる「夢」ってなんだろう? コラム 気になる思春期の変化「声変わり」 Chapter 4 なぜ、人は病気になるの? 47. 頭痛にはどんな種類がある? 48 .めまいはなぜ起こる? 49. うつ病ってどんな病気? 50. 感染症では体内で何が起こっている? 51. なぜ、がんになるの? 52. 心筋梗塞はどうして起こる? 53. 糖尿病の原因は甘いものの食べ過ぎ? 54. 病気に遺伝は関係するの? 55. 白内障と緑内障の違いは? 56. ギックリ腰ってどこを痛めているの? Chapter 5 気になる! 医療のあれこれ 57. なぜ麻酔をかけると痛くない? 58. 人工心肺はどんなときに使われる? 59. レントゲンで体内を撮影するしくみ 60. からだの断面図を見ることができるMRI検査 61. 視力を矯正するレーシック手術とICL(眼内コンタクトレンズ) 62. 血液検査でがんがわかる? 63. 血圧を正確に測るためには 64. 便に血が混じったら異常? 65. 一緒に飲むとよくない薬の飲み合わせとは? Chapter 6 人体に関する迷信のウソ・ホント 66. 食べてすぐ横になると「牛になる」ってホント? 67. 乾布摩擦はホントに健康に良い? 68. 笑うと健康に良いのはホント? 69. ワカメを食べると髪が増えるのはホント? 70. 毛を剃ると濃くなる? 坊主にするとくせ毛になりやすい? 71. テレビを見すぎると目が悪くなるのはホント? 72. しゃっくりを止める方法があるのはホント? 73. 耳がツーンとしたときの解消法があるのはホント? 74. 鼻血が出たら上を向くべきなのはホント? Chapter 7 健康のために知りたい日常の知識 75. 「朝活」はからだに良い? 76. からだのために良い食事は? 77. たばこはからだにどう影響する? 78. 適切な飲酒量は? コラム 音楽による健康効果 79. 1日何歩歩くと健康に良い? 80. 運動前の準備運動の効果は? 81. 日光を浴びるのは健康に良い? 82. 熱があるときの入浴はNG? 索引 -
ExcelとRによる例題で学ぶ統計モデル・データ解析入門 ―最小2 乗法から最尤法へ―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 実験、調査、検査などで得たデータに統計モデルを用いて解析する手法を例題でやさしく解説します。 本書では対象データに適した統計分布、つまり統計モデルを適用し、解析する方法を基礎から説明します。この場合、「最小二乗法」は使えないため、「最尤法」を使います。データに合った統計モデルを使うことで、より精度の高い予測、判断ができます(この解析するプロセスを統計モデリングとよぶ)。さらに、この解析手法はベイズ統計学に繋がっていきます。 はじめに 第1章 データ解析のための準備 1.1 四則計算と対数・指数計算 1 四則演算 2 指数と対数 1.2 条件(場合)分け 1.3 順列と組み合わせ 1.4 集合 解答 第2章 統計および確率 2.1 データ 2.2 度数分布表とヒストグラム 2.3 データの代表値 1 平均 2 中央値 3 最頻値 4 分散 2.4 事象と確率 2.5 確率の性質 2.6 条件付き確率 2.7 独立事象 2.8 確率変数 1 確率変数とは何か 2 確率変数の平均と分散 3 確率変数の加法と乗法 解答 第3章 確率分布 3.1 離散型確率分布 1 ベルヌーイ分布 2 二項分布 3 ポアッソン分布 4 負の二項分布 5 多項分布 6 超幾何分布 3.2 連続型確率分布 1 正規分布 2 対数正規分布 3 指数分布 4 ワイブル分布3 5 ガンマ分布 6 ベータ分布 7 一様分布 3.3 確率分布に基づくデータの捉え方 3.4 代表的な確率分布の平均と分散 3.5 確率分布の近似 1 二項分布の正規分布への近似 2 ポアッソン分布の正規分布への近似 3 超幾何分布の二項分布への近似 解答 第4章 確率分布へのデータのフィッティング:最尤法 4.1 確率分布へのデータのフィッティング 4.2 モーメント法 4.3 最尤法 1 最尤推定量の求め方 2 パラメーターの存在範囲 3 各種確率分布の適用 解答 第5章 統計モデルの適用 5.1 統計モデルとは何か 5.2 計数データと計量データ 5.3 離散型および連続型統計モデル 5.4 代表的な統計モデルの特性 1 二項モデル 2 ポアッソンモデル 3 負の二項モデル 4 正規モデル 5.5 統計モデルの選択 5.6 統計モデルの比較指標 5.7 尤度の重要性 5.8 まとめ:統計モデルの適用手順 1 対象とするデータの特徴の把握 2 データに適した統計モデルの選択 3 候補統計モデルによるデータ解析 4 最適な統計モデルの選択 5 統計モデルの検証 6 総合的判断 第6章 計数データの解析:単一条件下 6.1 二項モデルによる解析 6.2 多項モデルによる解析 6.3 ポアッソンモデルによる解析 6.4 負の二項モデル 6.5 離散型統計モデルの選択 6.6 正規モデルによる解析 6.7 0を含まない計数データの解析 6.8 0が過剰の計数データの解析 6.9 度数分布データの解析 解答 第7章 計量データの解析:単一条件 7.1 正規モデル 7.2 指数モデル 7.3 ワイブルモデル 7.4 連続型統計モデルの選択4 7.5 確率分布からの乱数データ生成 解答 第8章 複数条件下のデータ解析 Ⅰ 8.1 用量反応関係 8.2 回帰分析 8.3 統計モデル 8.4 最小二乗法 8.5 正規分布に基づいた単回帰分析 8.6 正規モデルによる重回帰分析 8.7 比率データの解析:ロジスティック回帰分析 8.8 計数データの解析 解答 第9章 複数条件下のデータ解析 Ⅱ 9.1 指数回帰モデル 9.2 ワイブル回帰モデル 9.3 回帰分析のポイント 解答 第10章 各種のデータ解析手法 10.1 ブートストラップ法 10.2 モンテカルロ法 10.3 応答曲面法Response Surface Method 解答 練習問題 解答 索引 -
LLMのファインチューニングとRAG ―チャットボット開発による実践―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ローカルLLMでファインチューニングとRAGを学ぼう! 本書は、公開されている大規模言語モデル(LLM: Large Language Model)を使ってローカル環境に独自のチャットボットを構築することを目標に、LLM のファインチューニングと RAG (Retrieval Augmented Generation) の基礎と、そのプログラミングについて学ぶものです。 ChatGPTの台頭により、高性能なチャットボットへの期待が急速に高まっています。しかし、そのチャットボットの核となるLLMは基本的に言語モデルであるために、幻覚(誤った情報)を生成してしまいます。とくに、LLMはローカルな情報や最新の情報は持っていないため、それらに関する質問に対しては正しい回答が期待できません。また、ChatGPTのようにLLMが外部のサーバにある場合、自社データや顧客データを入力することには抵抗があると思います。 本書では、そういった課題を解決するために、公開LLMをファインチューニングしたり、公開LLMを使ったRAGを構築したりすることで、よりニーズに沿ったチャットボットを構築します。こういった調整を行って構築したチャットボットは、特定の分野について深く正確に回答してくれるようになります。 <本書のポイント> ・LLMについての基本事項を学べます。 ・LLMのファインチューニングの方法とRAGの構築方法を学べます。 ・解説したプログラムをウェブサイトで配布します。 はじめに/目次 第1章 大規模言語モデル 1.1 言語モデルとは 1.2 言語モデルとチャットボット 1.3 日本語特化のLLM 1.4 LLMの利用 1.5 この章で使用した主なプログラム 第2章 ファインチューニング:言語モデルの追加学習 2.1 基本的な学習の処理 2.2 Trainerの利用 2.3 訓練データをDatasetへ 2.4 collator 2.5 保存されたモデルからの文生成 2.6 Early Stoppingの導入 2.7 この章で使用した主なプログラム 第3章 Instruction Tuning:指示に基づくファインチューニング 3.1 Instruction Tuningとは 3.2 Instruction Tuningの学習データ 3.3 Instruction Tuningの学習データの作成 3.4 Instruction Tuningの実行 3.5 Instruction Tuningモデルによる文生成 3.6 この章で使用した主なプログラム 第4章 大規模言語モデルのファインチューニング 4.1 LoRA:低ランク行列によるファインチューニング 4.2 PEFT:効率的にファインチューニングするためのライブラリ 4.3 LoRAモデルによる文生成 4.4 QLoRA:LoRAに量子化を利用する ① 量子化とは ② bitsandbytesの利用 4.5 Prompt Tuning:プロンプトの効率的なチューニング法 4.6 この章で使用した主なプログラム 第5章 RAG:検索を併用した文生成 5.1 RAGとは 5.2 FAISSによるデータベースの構築 ① パッセージの作成 ② パッセージのベクトル化 ③ ベクトルデータベースの構築 5.3 RetrievalQAとOpenAIのLLMによるRAGの構築 5.4 RetrievalQAと公開LLMによるRAGの構築 ① プロンプトの作成 ② HuggingFacePipelineを利用したLLMの設定 ③ プロンプトの変更 5.5 RAGの各種パーツの変更 ① WikipediaRetrieverクラスの利用 ② Wikipediaからの自前データベースの作成 ③ Document LoaderとDocument transformersによるデータベースの作成 ④ キーワードデータベースの検索 ⑤ 量子化モデルの利用 5.6 HyDE:仮想的文書作成による検索法 5.7 RAGの性能向上のために検討するべき要素 5.8 この章で使用した主なプログラム 第6章 ChainlitによるGUIのチャットボット 6.1 インストール 6.2 Chainlitの基本プログラム 6.3 OpenAIのLLMを使ったチャットボットのGUI 6.4 公開LLMを使ったチャットボットのGUI 6.5 RAGを利用したチャットボットのGUI 6.6 Chainlitのサーバでの稼働 6.7 この章で使用した主なプログラム あとがき/索引/奥付 -
戦略的PMO ―新しいプロジェクトマネジメント経営―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 PMOを構築・導入・運用するためのバイブル的な一冊! プロジェクトマネジメント・オフィスとは、複数のプロジェクトのマネジメントを一元化し、効率的な管理・調整を行う組織の一部門である。 本書は、わが国においてプロジェクトマネジメントの普及・教育に中心的な役割を果たしているPMI(Project Management Institute)日本支部によって、PMOの構築・導入・運用に関する実務ノウハウを詳しく解説している。 第1部 戦略的PMO:概要編 第1章 序章 第2章 PMOとは 第3章 戦略的PMO 第2部 戦略的PMO:詳細編 第4章 PMOの機能体系 第5章 PMOの成熟度モデル 第6章 PMOの導入と運用 第7章 PMOの投資効果 第3部 戦略的PMO:資料編 第8章 PMOの実態調査 付録:PMOテンプレート集について -
やさしく学ぶ 測量士補試験 合格テキスト (改訂3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 測量士補試験の定番本が,見た目も内容もパワーアップ! 本書は測量士補試験の受験対策書として、「ポイントを絞った丁寧な解説」をコンセプトにした「やさしく学ぶ 測量士補試験 合格テキスト」の改訂3版です。 改訂2版発行後の2020年以降の出題内容を精査し、内容の追加や変更を行っています。 1章 測量計算の基礎 2章 測量に関する法規 3章 GNSS を含む基準点測量 4章 水準測量 5章 地形測量 6章 写真測量及びレーザ測量 7章 GISを含む地図編集 8章 応用測量 -
実践スクラム ―スクラム開発プレイヤーのための事例―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 エヌアイデイ流スクラムのトリセツ&スクラムの品質管理 【雛型】プロジェクト計画書兼報告書解説付き 本書は、筆者が実施してきたスクラム開発の経験を基に、「これからスクラム開発プロジェクトに参画しようとしているが、どのように進めてよいかよくわからない方」や、「すでにスクラム開発に従事しているが、あまりうまくいっていない方」のために開発の進め方やアプローチの方法を具体的にガイドしているものです。プロジェクト計画書の雛形も掲載しており、共通認識としてスクラムチームで活用参照してほしい書籍です。 発刊にあたって はじめに 第1部 アジャイル開発の基礎 第1章 アジャイル開発とは 1.1 なぜアジャイル開発が求められるのか 1.2 アジャイルソフトウェア開発宣言とその意図 1.3 アジャイル宣言の背後にある原則 1.4 ウォータフォール開発とアジャイル開発との違い 第2章 アジャイル開発の手法 2.1 アジャイル開発の手法と特徴 2.2 開発手法の適用状況 第3章 スクラム開発 3.1 スクラム開発とは 3.2 スクラム開発の理論 3.3 スクラム開発の価値基準 3.4 スクラム開発の流れとフレームワーク 3.5 スクラム開発の進め方 第4章 スクラム開発での契約 4.1 契約の前に 4.2 契約形態について(請負契約と準委任契約) 4.3 顧客と当社の役割分担 4.4 契約前チェックリスト 第2部 開発の現場 第5章 受 注 5.1 契約前の合意および確認事項 5.2 見積りおよび契約 第6章 計画・立ち上げ 6.1 スクラムチームの編成と立ち上げ計画策定 6.2 インセプションデッキ作成 6.3 プロダクトバックログ作成 6.4 プロダクトバックログ見積り 6.5 初期リリース計画 6.6 スプリント準備 6.7 プロジェクト計画書の作成 第7章 スクラム開発のフレームワーク 7.1 スプリントプランニング 7.2 開発(技術プラクティス) 7.3 デイリースクラム 7.4 問題・障害・リスクの共有 7.5 進捗管理 7.6 スプリントレビュー 7.7 スプリント・レトロスペクティブ 7.8 リリース 7.9 プロダクトバックログ・リファインメント 第8章 品質管理 8.1 スクラム開発での品質の考え方 8.2 品質管理活動 8.3 品質データの収集および分析について 第9章 終 結 9.1 プロジェクトの実績評価とふりかえり 9.2 プロジェクト完了報告 9.3 プロジェクト実績の保管 第3部 各種資料 資料1 インセプションデッキの作り方・注意点 項目1:我われはなぜここにいるのか 項目2:エレベーターピッチを作る 項目3:パッケージデザインを作る 項目4:やらないことリストを作る 項目5:「ご近所さん」を探せ 項目6:解決案を描く 項目7:夜も眠れなくなるような問題は何だろう 項目8:期間を見極める 項目9:優先順位は? 項目10:何がどれだけ必要なのか 資料2 プロジェクト計画書の解説 1 管理表 2 体制 3 リスク管理 4 予算・要員計画 5 マスタスケジュール 6 進捗管理 7 品質管理 8 完了報告書 資料3 【雛型】プロジェクト計画書兼報告書 資料4 見積リスク評価表 資料5 スクラム開発プロセス俯瞰図 資料6 スクラムの実例紹介 1 プロジェクトの背景 2 プロジェクトの概要 3 インセプションデッキ 4 プロダクトバックログ 5 スプリントバックログ 6 デイリースクラム 7 スプリントレビュー 8 レトロスペクティブ 資料7 用語集 参考文献 あとがき -
地球環境問題がよくわかる本(改訂版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀、地球上に起こった主な環境問題をテーマごとにわかりやすく理解できる本 新しい情報を取り込んだ待望の改訂版登場! 地球温暖化、原発問題、放射性物質汚染、大気汚染、水環境問題、砂漠化問題、アレルギー・化学物質過敏症など、身近に起こっている多くの環境問題を、著者独自の視点で、わかりやすく伝える科学読み物です。親しみやすいイラストと図表をふんだんに織り交ぜ、どこから読んでも楽しめる紙面構成になっています。 改訂版では、SDGsの視点も取り込み、各種データを最新の数値と差し替えています。 Part1 地球と人間 Part2 地球の気温が上がるのは止められるのか Part3 原子力発電は必要か Part4 空気はきれいになってきたのか Part5 川や湖や海はきれいになってきたのか Part6 土や地下水の汚れはなくなってきたのか Part7 森や生き物は守られ、砂漠は減ってきたのか Part8 資源消費やゴミは減ってきたのか Part9 食料・食品は今のままでいいのか Part10 アレルギーは減らせるのか Part11 紛争・戦争は最大の環境破壊 Part12 地球にやさしい社会をつくるために 環境関連団体リスト 環境関連主要図書リスト -
「電気、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! 体温計、自動車、電柱、静電気など、身の周りのものを見渡すと、電気に関連するものがあふれています。だからこそ、そのしくみがわかると世の中の謎が解けていくようで面白く感じます。 本書では、身の回りの具体例を元にわかりやすく解説しており、挫折せず最後まで読めるだけでなく原理も理解できるので、初めて電気に興味を持った人や一度でも電気は難しいと思ったことがある人にオススメの一冊です。 Chapter 1 電気ってなんだろう? Chapter 2 電気を活用するための電気回路とは Chapter 3 身の周りのものへの活用法がわかる! 電気のはたらき Chapter 4 電気の使われ方とできてから届くまでの舞台裏 Chapter 5 電気を利用したさまざまな技術 -
実践IoT ―小規模システムの実装からはじめるIoT入門―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 小規模システムからIoTをはじめよう! 本書は、研究や共同研究において、実際にIoTシステムを実用化している著者が、小規模なIoTシステム(振動感知システム)構築の試作および実際にIoTを導入・運用するために必要な知識を網羅的に解説した、IoTの実践的な入門書です。 まず小規模なIoTシステムを構築したうえで,個別の技術解説を進めるので ・IoTとはどのようなものか、どのように使うのか、役立つのか がとくにわかりやすくなっています。 ・IoTにおいて、ハードウェア・ソフトウェア両方の視点からみたシステム開発のノウハウ ・(ソフトウェア/ハードウェア)エンジニアが、専門外の部分を補完しながら開発するための情報 などを提供します。 身近な対象であれば結果もすぐに得ることができ、IoTがどんなものかを、自社の製品、システムに役立ちそうかがよくわかる内容になっています。 1章 IoTは誰でも試せます(You can do IoT!) 2章 IoTの基礎知識 3章 データ分析(機械学習)で目的を達成する 4章 サーバーでデータを受信・保持・処理する 5章 多様な通信手段を組み合わせてデータを送出する 6章 プロセッサーで現場での通信・データ処理を実現する 7章 センサーで状況・状態を計測する 8章 適切な電源供給の重要性 9章 発展的に実践するために 10章 実践内容の解説と拡張 -
建築ってなんだ?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 もし、建築学科に入ったら、最初に読んでほしい。 学生たちへのエールが詰まった、珠玉の問答集! この本は、建築にまつわる「そもそもこれって?」という素朴な疑問に総勢7名の先生たちが真摯に向き合い答えた、Q&A集です。 学生たちの質問・疑問に答えるばかりでなく、ときに「人生において大事なことは何か」を教えてくれる、ときどき笑えてちょっと泣ける一冊です。 \こんな質問にズバリお答えします!/ □「建築には正解がない」と聞きましたが、先生方は正解がないのに、なぜ私たち学生の設計を評価できるのですか? □そもそも建築と建物の違いはなんですか? □そもそも図面とはなんですか? □そもそもコンセプトとはなんですか? □なぜ歴史を学ぶことが重要なのですか? □よいものを見る目はどうやって養うの? □設計案が浮かばないのですが、どうしたらよいですか? □どんな本を読んだらいいですか? □建築を学ぶ手段として旅行を勧められましたが、どこに行けばいいですか? □学生時代はどんな学生でしたか? □言葉は大事ですか? □数学は得意でしたか?美術は? □人からの評価を気にしますか? □すぐれた教師とはどんな人のことですか? □建築で学んだことは他の分野に生かせますか? □建築を学ぶ意味とは? (ほか全76題) はしがき 1章 物事の「違い」に気づく観察力 2章 「できない」を価値にする創造力 3章 「夢中になれる」を見つける思考力 4章 これからを「生き抜く」ための未来力 あとがき 著者略歴という名のショート自伝 読むべき本、見るべき建築、行くべき都市 -
電力セキュリティ ―エネルギー安全保障がゼロからわかる本―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 再エネの急拡大、そして原子力の在り方が議論される今、エネルギーの「セキュリティ」を考える 「セキュリティ」という単語は、安全、保障、防護などの意味を持つ言葉ですが、電力・エネルギー分野におけるセキュリティは、変化する社会情勢に左右されることなく、エネルギーを安定的に、環境に優しく、かつ適切な価格で供給できるよう確保することです。 本書では、エネルギーセキュリティの考え方といった基礎的なことから、エネルギー政策の変遷を、温暖化対策を軸に紐解くとともに、今後、一層の躍動が期待される新技術の動向などについて体系立てて説明し、2050年ゼロエミッションに向けたエネルギーセキュリティについて、どこよりもわかりやすく紹介します。〈有馬 純×市村 健 対談収録〉 ■ Prologue 3E+Sの最適解を求めて ■ 1章 エネルギー政策基本法成立から20年 ■ 2章 2050ゼロエミッション-京都議定書とパリ協定から読めるメッセージ ■ 3章 エネルギー安全保障に資する脱炭素の切り札はあるのか ■ 4章 対談 有馬 純× 市村 健 「ニッポンの電力危機を回避せよ!未来への提言 ■ Epilogue 導かれる解 -
マンガでわかる溶接作業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マンガ『とろ鉄』のキャラクターたちが[溶接作業]を語るユニークな入門書! 本書で扱う溶接作業は、ヒトの技能が要求されるアーク溶接の実務において9 割以上のシェアを占める[被覆アーク溶接]、[半自動アーク溶接]および[TIG 溶接]に限定。 マンガの表現と的確な解説・図版・写真を駆使し、安全で適切な溶接作業の[初歩の初歩]を楽しく学ぶことができます。 職場の安全衛生、JIS溶接技能者評価試験等についても付記。 CONTENTS プロローグ 溶接は熱いっ、んで暑い!! 解説0・1 安全第一 [1章] ようこそ!溶接の世界へ 第1話 溶接って、くっつけるんじゃないんです! 解説1・1 金属の接合方法と溶接の定義 第2話 溶接の弱点を頭に入れとこ 解説1・2 鉄と鋼 第3話 熱で鉄はひずむよ 解説1・3 溶接のひずみについて 第4話 溶融プールをあやつろう 解説1・4 「溶融池を見る」ということ 第5話 働く溶接工に必要なもの 解説1・5 アーク溶接特別教育について column 1 「一体化」させない溶接 [2章] 溶接やる前、これ知っとこ 第6話 目玉が焼けたら目玉焼き 解説2・1 アーク光による身体への影響 第7話 やけど対策、暑さ対策 解説2・2 溶接時のやけど 第8話 溶接作業のあと、困ること 第9話 アーク溶接って、こんなしくみ 解説2・3 アーク溶接とは column 2 溶接保護具の「神7」(かみせぶん) [3章] 被覆アーク溶接は棒使い 第10話 手棒(てぼう)が始まらない 解説3・1 被覆アーク溶接のしくみ(その1) 第11話 棒をあやつる 解説3・2 被覆アーク溶接のしくみ(その2) 第12話 溶接棒の種類、いろいろ 解説3・3 被覆剤の働き 第13話 アーク長と電流 解説3・4 溶接電流と音について 第14話 つないで終わって、盛ってウィービング 解説3・5 初層溶接の施工例 column 3 溶接棒乾燥庫は、コミュニケーションツール? [4章] 「半自動アーク溶接」~スパッタとともに~ 第15話 半自動の炭酸ガスは盾 解説4・1 半自動アーク溶接のしくみ 第16話 スパッタ対策 解説4・2 スパッタの弊害 第17話 合わせましょ、電流と電圧 解説4・3 「音とスパッタ量で電流・電圧を調節する」とは 第18話 ソリッドワイヤとフラックス入りワイヤ 解説4・4 ソリッドワイヤとフラックス入りワイヤ column 4 半自動アーク溶接のいろいろ [5章] つやつや上品、TIG溶接 第19話 TIG(てぃぐ)溶接は美しい 解説5・1 TIG溶接のしくみ 第20話 直流交流、タングステン 解説5・2 直流TIG溶接機と交直両用TIG溶接機 第21話 送る練習の日々 解説5・3 TIG溶接作業 第22話 アークの出し方、タングステンの削り方 解説5・4 アークの起動方法とメカニズム column 5 TIG溶接の「美ード」外観 [6章] 溶接実務のファーストステップ 第23話 溶接工の消しゴムといえば、これ 解説6・1 補修作業を行なう前に知っておくこと 第24話 溶接欠陥との戦い 解説6・2 溶接欠陥と溶接不完全部 第25話 タック溶接、なめたらアカン 解説6・3 タック溶接について 第26話 溶接記号いろいろ 解説6・4 「溶接記号」学習へのガイド 第27話 溶接姿勢や裏波で資格は変わるよ 解説6・5 溶接姿勢の記号 第28話 溶接作業の気配り、五感は勘を育てる 解説6・6 特性要因図の活用 column 6 溶接実務を支えるマシン ① 熱切断機/編 ② 機械切断機/編 ③ その他の工作機械/編 エピローグ さと子、資格試験に挑戦! 【付録】 溶接技能者資格について 溶接キーワード/参考文献 -
物理学図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 物理を知って、初めて自分の住む世界が理解できる 本書は、物理学を本当にわかりやすく解説した書籍です。最初の難関である力学から素粒子論まで、目からうろこが落ちるような解説をしています。初めて物理学を学ぶ学生から物理学が苦手な一般社会人、さらには物理学が得意なエンジニアまで、誰もが楽しんで読める内容になっています。 物理学は数学と似ているようですが、ポイントを押さえていないと、いくら問題を解いても会得することはできず、うまく応用することができないのが大きな違いです。しかし、いままで物理学をそのまま難しく解説した本や、高校物理をわかった気にさせる本はあっても、物理学のポイントをわかりやすく解説した本はあまりありませんでした。 本書は、難しい数式に頼らず、学生や一般社会人向けに物理学のポイントをわかりやすく解説した書籍です。ぜひ一度、手に取って読んでみてください。 物理学は難しい?‐原理から考えればさほど難しくはない 第1章 力学(ニュートン力学) 第2章 振動と波動 第3章 光 学 第4章 電磁気学 第5章 熱力学・統計力学 第6章 流体力学 第7章 特殊相対性理論 第8章 一般相対性理論 第9章 量子論と量子力学 第10章 素粒子論 -
SNSで映えるマンガの描き方 CLIP STUDIO PAINT PROで自作しよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マンガに興味あれば誰でも描けるようになる!! 本書はSNSで投稿するマンガの描き方を解説します。道具や決まり事をイチから覚え、ある程度満足するレベルの画力やネームで紙に表現するレベルでは初心者には敷居が高いです。一方、SNSへの投稿は、描画ソフトがあるため描きやすく、SNSの使い方に慣れているうえ、「作品」を公開する範囲を限定することにより、画力がなくても「承認欲求」を満たせることが可能です。中でもTwitterに投稿されている漫画は、基本的に1頁投稿で、色数・コマ数の規定はなく(1コマ~6コマの短コマ)、画力がなくてもバズります。 道具を揃えるのが大変なことを考えてペイントソフトCLIP STUDIO PAINTの使い方も解説します。 冒頭マンガ ・マンガを描く楽しさとは? Chapter 1 映えるマンガを描くにはどうしたらいいの? 1‐1 初心者でも映えるマンガが描ける 1‐2 うまく描くコツはうまく観察すること 1‐3 ○△□で描いてみよう 1‐4 奥行き(遠近感)の表現 1‐5 顔を描こう 1‐6 人の動きを把握する 1‐7 身体を描こう 1‐8 衣服を描こう Chapter 2 どうやってストーリーを決めるの? 2‐1 テーマを決める 2‐2 ストーリーを作る 2‐3 キャラクターの作り方 Chapter 3 描いてみよう! 3‐1 道具の準備 3‐2 ネームの作成 3‐3 作画 3‐4 マンガを描くうえでのポイント Chapter 4 投稿のススメ! 4‐1 投稿先を決める 4‐2 投稿についての注意点 4‐3 バズらせるためののコツ Chapter 5 CLIP STUDIO PAINT PRO で実際に作品を作ってみよう 5‐1 デジタルの描き方の基本 5‐2 CLIP STUDIO PAINT PROで描く COLUMN 模写のコツ 衣服のデザイン AIとマンガ マンガ家の収入 マンガ家を目指す 索引 -
Rubyプログラミング入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 【本書は、2000/10/26に発行した書籍の電子復刻版です】 人気急上昇のプログラミング言語「Ruby」の本格的入門書 Rubyは、Perlと同等以上の機能を持ち、さらに「直観的に楽しくプログラミングできる」という特長を持っている。フリーソフトウェアとして公開されており、Linux(UNIX)やWindowsで動作する。ここ1~2年でユーザが急増しており、今一番ホットなプログラミング言語だ。 本書は、カバーする分野を主にRubyの基礎とテキスト処理に絞って、分かりやすく丁寧に解説する。Ruby界の第一人者を著者に、Rubyの作者自身を監修者に迎えた、入門書として決定版といえる一冊。 第1章 はじめてのRuby 第2章 Rubyの基礎 第3章 オブジェクトとメソッド 第4章 正規表現 第5章 クラスとモジュール 第6章 マルチスレッド 第7章 ネットワーク 第8章 Rubyスクリプト実例集 付録A Rubyの入手とセットアップ 付録B 参考資料 -
アートのための数学 (第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 アートの世界で重要な役割を果たす、光・音・色・形・動きの基本がわかるテキスト、待望の改訂! 本書は、「ド・ミ・ソの和音が美しく聞こえるのはなぜ?」、「光の三原色を混ぜると白になるのはなぜ?」、「ミロのビーナス像や雪の結晶を美しく感じるのはなぜ?」のような、人の感覚に訴えるアートの「なぜ?」を、簡単な数式と豊富な図を使って解き明かします。 アートの基本をなす光・音・色・形・動きといった知識をすっきり理解するには、数学が必要になります。本書は、難しい数学を用いることなく高校レベルからやさしく解説しており、数学が苦手でもアートを通して数学を楽しめる内容としました。 さらに、カメラによる撮影、画像編集、2Dイラストや3DCGの制作といった基本的な技術のベースにある数学も、わかりやすく解説します。 今回の改訂では、数学に関する記述を一段とわかりやすくしたほか、CG制作のプログラミング言語としてProcessingを扱うなど現代的な内容にアップデートしました。 第1章 明るさを知るための数学 第2章 カメラを知るための数学 第3章 光と音を知るための数学 第4章 美しい音の仕組みを知るための数学 第5章 赤緑青の3色を混ぜるとどうして白になるのか―人間の目と色彩 第6章 音階の決定法と倍々ゲーム 第7章 臨機応変な人間の感覚と対数 第8章 0と1ですべての数字を表す―デジタルな画像と色と音 第9章 ベジエ曲線を使いこなす 第10章 写真加工とトーンカーブ 第11章 3次元の数学 第12章 グラフとプログラミングでアニメーション 第13章 運動の法則とアニメーション 第14章 シンメトリーの世界 第15章 黄金比と白銀比 -
やさしい実験計画法 ―統計学の初歩からパラメータ設計の考え方まで―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 イラストや図を多用し、初心者でも理解できる! 本書はタグチメソッドまで含めた実験計画法の入門書である。統計学を知っていることが前提になるものだが統計の初歩から解説し、またイラストや図を多く用いることで高度な内容を初心者でも理解することができる。 第1章 実験計画法とは? 第2章 統計学の基礎知識 第3章 統計的仮説検定 第4章 一元配置法 第5章 二元配置法 第6章 実験の望ましい順番 第7章 直交配列表実験 第8章 パラメータ設計 付録1 回帰分析と重回帰分析 付録2 多重比較法 -
マンガでわかるベイズ統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ビッグデータ、機械学習で注目されているベイズ統計学がマンガでわかる!! 本書はマンガを使ってベイズ統計学の基礎から実際の利用例まで解説するものです。また一般的に統計学のことをさす数理統計学とベイズ統計学の違いもふれます。さらにコンピュータシミュレーションでよく使われるモンテカルロ法やカルバック・ライブラー情報量についても解説しますのでマンガとはいえ実践的な内容となっているものです。 序章 ベイズ統計学を学びたい! 第1章 ベイズ統計学とは? 第2章 基礎知識 第3章 尤度関数 第4章 ベイズの定理 第5章 マルコフ連鎖モンテカルロ法 第6章 マルコフ連鎖モンテカルロ法の活用例 -
ソフトウェア品質知識体系ガイド (第3版) ―SQuBOK Guide V3―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェア品質に関する膨大な技術を整理、体系化 本書は、ソフトウェア、ITシステムの専門家である著者らが長年取り組んできたソフトウェアの品質について体系立てて整理し、簡潔に解説したものです。第1版発行から13年、第2版から6年が経過し、ソフトウェアを取り巻く環境は大きく変化しました。これを踏まえ、従来の内容を見直し、最新の技術(AI、IoTなど)の品質についても大幅に加筆しました。本書の情報をもとに、ソフトウェアの品質がどのようなものであるのか、どのように品質を確保するか、といった検討が可能になります。ソフトウェアに携わるすべての方におすすめの一冊です。 序章 SQuBOKガイド 概略 第1章 ソフトウェア品質の基本概念 第2章 ソフトウェア品質マネジメント 第3章 ソフトウェア品質技術 第4章 専門的なソフトウェア品質の概念と技術 第5章 ソフトウェア品質の応用領域 -
Rによるデータ分析のレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 データの要約からモデル解析まで、簡単クッキング! 本書は、R&RStudioを使ったデータ分析の新しい入門書です。連続データやカテゴリデータの要約、シミュレーションや統計的検定の考え方、ベイズ解析、モデル解析までを、レシピのスタイルで手順を追って画面操作、ソースコード入力、出力された数値やグラフの解釈方法などを説明します。データ分析が必要となるシーンや具体例を都度示しながら解説していますので、Rや統計学についてはじめて学ぶ方も安心して読み進めることができます。 Part 1 カルビが売れ残りすぎる×連続データの要約 Part 2 アンケートが雑すぎる×カテゴリデータの要約 Part 3 思い込みが激しすぎる×ベイズ解析のコンセプト Part 4 室温が変わりすぎる×モデル解析 Part 5 説明が後ろすぎる×R&RStudioの基本と補足 -
建築用語図鑑 西洋篇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 古代~現代まで約4500年間の西洋建築の歴史を総ざらい! 建築用語図鑑の第2弾、待望の「西洋篇」! 『建築用語図鑑』の第2弾は「西洋篇」です! 世界最古の建造物であり、いまだナゾの多い「ピラミッド」、建築美の究極点といわれれる「パルテノン神殿」、さらには約1000年間世界一の巨大さを誇ったドーム「パンテオン」、その歴史を塗り替えた「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」、さらにはバチカンの傑作「サン・ピエトロ大聖堂」など、数え上げればきりがありません。 様式としても、ロマネスクやゴシック、ルネサンス、マニエリスム、ロココ、アール・ヌーヴォー、モダニズムなど。 これらは建築的な側面だけでなく、宗教や文化などあらゆる側面を含め、壮大な物語を有しています。それなのに深く知らないままではもったいない。 この本は、古代から現代までの約4500年の西洋建築の歴史の中で、主要なものをキーワード(用語)とともに選び出し、その意味や成り立ち・歴史を楽しみながら学ぶことができる建築用語図鑑です。 古代 中世 近世 近代 現代 -
IT Text(一般教育シリーズ) 一般情報教育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ●AI・データサイエンス時代に対応した、新しい一般情報教育の標準テキスト ●これからのカリキュラムに対応して、情報基礎からデータサイエンスまでを網羅 本書は、情報処理学会一般情報教育委員会で編纂した、これからの一般情報教育に対応した標準テキストです。情報ネットワークや情報機器の基礎知識から、プログラミングの考え方、情報倫理、データサイエンス等、社会生活で不可欠な教養ともいえる知識を幅広く網羅します。 半期2単位の授業で使用することを前提に、内容をコンパクトに、かつわかりやすく構成しています。各大学・高専で一般情報教育の見直しが行われている中で、まさに最適の教科書としてご利用いただけます。 第1部 情報リテラシー 第1章 情報とコミュニケーション 第2章 情報倫理 第3章 社会と情報システム 第4章 情報ネットワーク 第2部 コンピュータとネットワーク 第5章 情報セキュリティ 第6章 情報のデジタル化 第7章 コンピューティングの要素と構成 第8章 アルゴリズムとプログラミング 第3部 データサイエンスの基礎 第9章 データベースとデータモデリング 第10章 モデル化とシミュレーション 第11章 データ科学と人工知能(AI) 参考文献 -
ITエンジニアのためのプロジェクトマネジメント入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 手を動かして学ぶ、ITエンジニア向けのプロジェクトマネジメント入門書! PMBOK第6版に基づいた、プロジェクトマネジメントの本格的な入門書です。 本書は、現場でプロジェクトマネージャーを育成するための教科書となるよう制作しました。独習やIT企業での教育ではもちろん、大学や専門学校などでもお使いいただける構成です。豊富な演習問題を解きながら、プロジェクトマネジメントの基礎知識が身につきます。 ▼企画のポイント ・ITエンジニアリングに特化しプロジェクトマネジメントを詳細に取り扱った、本格的な入門書です。 ・各章末に演習問題を掲載しています。ただ文章を読むだけでなく、手を動かして問題を解くことでしっかりと理解できます。 ・最新のPMBOK第6版に準拠しています(2020/8現在)。 第1章 プロジェクトマネジメント入門 第2章 ソフトウェア開発プロセス 第3章 プロジェクトマネジメントとソフトウェア開発 第4章 プロジェクトのステークホルダー、ライフサイクル、組織構造 第5章 PMBOK 第6章 プロジェクトの立上げとスコープ定義 第7章 WBSとアクティビティ 第8章 スケジュールの作成 第9章 コスト見積り 第10章 リスク・マネジメント 第11章 プロジェクト資源のマネジメント 第12章 実績の測定とコントロール 第13章 コミュニケーションとステークホルダー 第14章 成果物の品質管理 第15章 調達の管理とプロジェクトの終結 -
エモーショナルデザインの実践 ―感性とものをつなぐプロダクトデザインの考えかた―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「魅力的」はどうつくる? 「あ、これいいな」と思うとき、人はなにを魅力的と感じて惹かれているのでしょうか? 価格や機能性を吟味するより前に、感性に直接訴えかけてくる「魅力」。 長く使い続けるほどに、愛着がわいてくる「魅力」。 類似の他商品ではなくこれが欲しい、と強い欲求を抱かせる「魅力」。 この本では、こういった魅力的なデザイン――エモーショナルデザインの要素を分析し、具体化の手法を解説します。 前半では、認知科学者ドナルド・ノーマンが提唱した「エモーショナルデザイン」の考えかたを学んだのち、SD法によるアンケートなどで得た感性データの評価や分析のしかたを学びます。また、色・形・素材などの物理的な要素と、人の感情のつながりも解説します。 後半では、エモーショナルデザインの研究事例や実在するプロダクトを例として、データや知見からデザインを具体化する手法を学びます。 最終的な目標は、読者自身がエモーショナルデザインを実践できるようになることです。 これからの製品は、機能を果たすだけでなく、使う人が満足感や愛着をもてるデザインを提供することが必要です。これは地球環境保護にもつながります。 責任をもってよいものを作り、人々に長く使ってもらえるように、エモーショナルデザインの実践をはじめましょう。 <本書の特徴> ・エモーショナルデザインの考えかただけでなく、「どのような調査が必要か」「感性評価で得たデータをどう活かすか」「デザインをどのように具体化するか」といった、実践的な工程を解説します。 ・実際に販売されている製品や、調査・分析をもとに制作したデザインモデルなど、具体的な事例を紹介します。 Chapter 1 エモーショナルデザインとは? Chapter 2 感性工学とエモーショナルデザイン Chapter 3 エモーショナルなデザイン要素 Chapter 4 エモーショナルデザインの実践 -
マンガでわかる業務改善プロジェクト 新米プロマネ、奮闘中!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 プロジェクトマネジメントの基本をマンガでわかりやすく解説! 本書は、業務改善を目的としたプロジェクトマネジメントの入門書です。 本書では、PMBOKのなかでも、主に「ステークホルダー」「コミュニケーション」「スコープ」「スケジュール」「資源」の各マネジメントに重点を置いて解説をしています。 マンガでシチュエーションを把握しながら学ぶことで、実際に職場で業務改善に取り組む際に起こりやすい問題点がわかりやすく、かつ楽しく学ぶことができるようになっています。 第1章 まずはプロジェクトの目的、目標、スコープを明確にすべし! 第2章 プロジェクト計画作成は、自分一人で行うべからず! 第3章 ステークホルダーを軽視するべからず! 第4章 プロジェクトマネージャーの仕事はコミュニケーションと心得よ! 第5章 意見相違や抵抗勢力はプロジェクトに付きものと割り切れ! 第6章 プロジェクトマネジメントを成功に導く鍵! -
Unit Girls 単位キャラクター事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 単位×美少女?!SI単位をはじめとするさまざまな単位を美少女キャラクターに擬人化!! SI単位をはじめとするさまざまな単位(物理単位)を美少女に擬人化したキャラクター「Unit Girls」とともに、単位の定義や成り立ちを楽しく学べる読む事典です。 【備考】2019年の世界計量記念日(5月20日)に、新しいSI(国際単位系)が施行されました。新SI施行のきっかけとなったのは、質量の基本単位である1kg(キログラム)の定義で、質量単位の定義が変更されたのは1889年以来、約130年ぶりのことです。 序章 そもそも単位とは キャラクター図鑑 Part1 第1章 長さ、面積、体積の単位たち 第2章 質量と圧力の単位たち 第3章 時間、速さ、加速度、角度の単位たち 第4章 電磁気と回転速度の単位たち キャラクター図鑑 Part2 第5章 熱と温度、仕事率の単位たち 第6章 明るさ、視力、音の単位たち 第7章 個数、割合、放射線の単位たち 第8章 意外と知らない身近な単位たち -
機械学習エンジニアのための知財&契約ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 機械学習エンジニアが知らないでは済まされない知財と契約の基礎知識をコンパクトに、わかりやすく整理 本書は、エンジニア・研究者、学生を対象に、知らないでは済まされない機械学習にかかわる知財と契約の基礎知識をコンパクトに、わかりやすくまとめた書籍です。 GoogleやAppleの創業者がエンジニアであり、スタートアップ企業から始まっているように、いまや、そして特に機械学習に関連する分野では、エンジニア自身が知財活動や法務活動に積極的にかかわることが必要不可欠です。いいかえれば、何かことが起こればエンジニア自身が矢面に立たされたり、少なくとも責任の一端をとらされたりすることは避けられません。 本書は、このような背景を踏まえて、機械学習の研究開発に関連してエンジニアが知っておくべき法律的な考え方や知識を、主に実務的な観点を交えつつ、一から丁寧に解説しています。 第1章 AI・データと法的な保護 第2章 契約-当事者のインセンティブのデザイン 第3章 AI・データと特許 第4章 専門家とのコラボレーション 第5章 OSSと知的財産権 -
基礎からわかる下水・汚泥処理技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 原理から処理技術、関連設備までがしっかり学べる一冊 本書は、下水処理・排水処理とそれにより発生する汚泥の処理・活用について、原理から処理技術およびその関連設備を解説したものです。多くの図や表を用いて、わかりやすい解説に心がけています。下水・汚泥処理の分野に関係する方はもちろん、これから環境分野を学習する学生の方々にも理解しやすいように記述しています。本書を通して、下水処理・汚泥処理への関心が高まり、そういった技術・知識の向上の一助となれば幸いです。 なお、本書は2005年11月に初版発行した『絵とき 下水・汚泥処理の基礎』を現在の技術的進歩や下水処理・汚泥処理に関する規制改訂等を踏まえて見直した上で、新たに発行するものです。姉妹書にあたる『基礎からわかるごみ焼却技術』『基礎からわかる大気汚染防止技術』『基礎からわかる水処理技術』も環境技術図書として併せてご愛読いただくと、より理解が深まります。 第1章 水を取り巻く状況 第2章 下水処理の概要 第3章 し尿処理・浸出水処理の概要 第4章 物理的・化学的な処理 第5章 生物学的な水処理 第6章 有害物質の除害処理 第7章 汚泥処理 第8章 低炭素・循環型社会への貢献 第9章 水質の関連法規 -
医療AIの夜明け-AIドクターが医者を超える日-
45年以上医療とAIに携わってきた医学博士が、医療AIがどう発展してきて、これからどうなるかを解説! AIが発展すると、私たちの体を医師が診るのか、AIが診るようになるのかといった議論がわき起こっています。 すでに心電図やレントゲン、介護などの分野でAIが導入されているのです。過去から現在にかけての医療AIの発展や、世界でどうAIが導入されているのかを知ることで、「いつAIは医者を追い越すのか?」「AIは医者より信頼できるのか?」といった疑問が解決します。AIの発展を妨げる個人情報や電子カルテ、人の心の問題にも触れながら医療AIについて解説します。 はじめに 第1章 まずは知っておきたい脳とAIの関係 第2章 コンピュータで病気の診断はできたのか? 第3章 AIは人間より正しい診断ができるのか? 第4章 治療はAIロボットがするようになるのか? 第5章 介護、リハビリ、看護、そして予防におけるAIの応用 第6章 個人情報がAIの未来を決める 第7章 AI医療の未来を考える おわりに -
数式なしでわかるデータサイエンス ビッグデータ時代に必要なデータリテラシー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 まずはじめに手をとるデータサイエンスの入門書。 数式なしでデータサイエンスの要点がわかる。 本書は数式なしで、データサイエンスの要点を解説した入門書です。 ビッグデータを想定したデータサイエンスの考え方を初学者にわかりやすく解説されており、米国をはじめ、中国、ドイツ、ロシア、韓国でも大注目されている書籍の翻訳書です。 第1章 きほん中の基本 第2章 クラスター分析 第3章 主成分分析 第4章 相関ルール 第5章 社会ネットワーク分析 第6章 回帰分析 第7章 k近傍法と異常検知 第8章 サポートベクターマシン 第9章 決定木 第10章 ランダムフォレスト 第11章 ニューラルネットワーク 第12章 A/Bテストと多腕バンディット -
絵ときでわかる パワーエレクトロニクス(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 パワーエレクトロニクスが豊富な図解とやさしい解説でよくわかる! 本書は、パワーエレクトロニクスの基本技術から、半導体素子、パワエレ回路、パワーエレクトロニクスが活躍する応用までを、初学者にも十分に理解できるよう、必須テーマを厳選し、豊富な2色刷の図解によりわかりやすく解説したものです。 改訂にあたって、練習問題を配し、自学自習にも配慮してまとめました。 1章 パワーエレクトロニクスとは何か 2章 電力用半導体素子 3章 電子回路と制御の基礎 4章 パワーエレクトロニクスの基本回路 5章 パワーエレクトロニクスの活躍場所 演習問題解答 索引 -
Pythonによるデータマイニングと機械学習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 本当にPythonでデータマイニングと機械学習を行いたい人のための入門書 本書は,本当にPythonでデータマイニングと機械学習を行いたい人のための入門書です. 初歩からていねいに解説してあります. 本書を読み切れば,誰でもPythonによるデータマイニングと機械学習の主な手法の実装方法が身に付きます。 準備編 第1章 データマイニングと機械学習 第2章 Python速習(基本編) 第3章 Python 速習(応用編) 基礎編 第4章 回帰分析 第5章 階層型クラスタリング 第6章 非階層型クラスタリング 第7章 単純ベイズ法による分類 第8章 サポートベクトルマシン法による分類 実践編 第9章 時系列数値データの予測 第10章 日経平均株価の予測 第11章 テキストデータマイニング 第12章 Wikipedia記事の類似度 第13章 画像データの取り扱い手法 第14章 画像の類似判別とクラスタリング -
強化学習アルゴリズム入門 「平均」からはじめる基礎と応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「平均」という観点から強化学習の基本が理解できる! AlphaGoがプロ棋士を破った2016年以降、強化学習や深層強化学習はさまざまな分野から注目を集めています。しかし、専門書では難解な専門用語や数式が多用されるため、初学者にとってはハードルが高い状態が続いていました。 本書は、そのハードルの高さを解消することを目的に制作されました。平均という初歩的な数学を使うことで、「価値」「探索」「マルコフ性」といった強化学習の基本をわかりやすく解説します。 また、各アルゴリズムについては、「多腕バンディット問題」および「グリッドワールド問題」のいずれかを用いて、比較しやすい状態で解説します。そのため、各アルゴリズムの特徴や差異がわかりやすくなっています。さらに、中核的なアルゴリズムについては、PythonとMATLABの2種類のコードを、オーム社と著者のWebサイト、およびGithubで配布します。配布コードを実行することで、「原理→数式→プログラム」という一連の流れを直感的に把握できます。 【本書の特徴】 ・難解な強化学習の原理を、中高生にもなじみ深い「平均値の計算」という観点からわかりやすく解説します。 ・さまざまなアルゴリズムを、共通する例題を用いて特徴がわかりやすいように比較します。 ・PythonとMATLAB、2種類のコードを配布します。 ※Pythonのバージョンは3です。 第1章 平均から学ぶ強化学習の基本概念 第2章 各アルゴリズムの特徴と応用 第3章 関数近似手法 第4章 深層強化学習の原理と手法 -
化学史への招待
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「化学の歴史」の知識を,平易な本文と図表でわかりやすく解説! 現在、大学教養科目での「化学史」の授業が少なくなってきている中で、化学の教員や化学系の学部、教育学部などの学生が、現在の化学の発展にはどういう背景があるか、「歴史」を学ぶ事はとても重要なことです。本書は、読者にとって興味深い化学の歴史の内容をピックアップし、特に学生に教える立場である教員や教員を目指す学生にとっての参考書となるように化学史学会が責任をもってまとめました。 第1章 化学史研究の現在 第2章 化学革命の現在 ~燃焼の本質を求めて~ 第3章 人物化学史の現在 第4章 実験および実験機器の化学史 第5章 ジェンダーと化学史 第6章 化学技術・環境問題 第7章 日本の化学史 -
IT Text 音声認識システム(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 音声認識の基礎理論から実用的なシステム構成までわかる 本書は音声認識手法の最新技術について基礎から丁寧に解説するとともに、実際の音声認識ソフトによって実践的に学ぶことができることを目的としたものです。改訂版では、DNNをはじめとした音声認識手法のこの間の発展を補うとともに、最新の音声認識ソフトに対応しています。 1章 音声認識の概要 2章 音声特徴量の抽出 3章 HMMによる音響モデル 4章 ディープニューラルネットワーク(DNN)によるモデル 5章 単語音声認識と記述文法に基づく音声認識 6章 統計的言語モデル 7章 大語彙連続音声認識アルゴリズム 8章 音声データベース 9章 音声認識システムの実現例 付録 大語彙連続音声認識エンジン Julius -
TCP/IPをめぐる88問88答
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Q&A形式で学ぶことでTCP/IP、ネットワークの基礎知識が身につく TCP/IP、およびネットワーク全般についての入門書。気軽に読めるQ&A形式で、初心者がもつ疑問に対して分かりやすく解説することで、IPネットワークの知識や体系がわかるようになっている。また、Windowsでのネットワーク情報入手の具体的な操作も一部紹介し、机上の勉強を超えた実践的に把握・活用できるように工夫されている。 ※本書籍は、RBB Pressより発行されていた「ここが知りたいTCP/IP FAQ 三訂版」の改題改訂版となる。 第1章 ネットワーク・TCP/IPプロトコル基礎編 第2章 ネットワークインターフェース層編 第3章 インターネット層編 第4章 トランスポート層編 第5章 アプリケーション層編 第6章 ルータ関連技術編 第7章 セキュリティトレンド編 第8章 Windows標準ネットワークコマンド 付録 TCP/IPプロトコルヘッダ情報一覧 -
Pythonによる深層強化学習入門 ChainerとOpenAI Gymではじめる強化学習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 深層強化学習の入門から実装まで、この一冊でわかる! アルファ碁などのゲームAIやロボットアームの制御、自動運転などで注目されている深層強化学習の基礎と、Pythonによる実装について解説した入門書です。 強化学習に適したライブラリであるChainer(ChainerRL)と、AIシミュレーション環境であるOpenAI gymを用いて解説しています。 ソフトウェアシミュレーションだけでなくRaspberryPiとArduinoを用いた実環境への応用も解説しているので、ソフト・ハード問わず自身の課題に深層強化学習を応用することができるようになっています。 1章 はじめに 2章 深層学習 3章 強化学習 4章 深層強化学習 5章 実環境への応用 付録 付録1 VirtualBoxのインストール 付録2 RaspberryPiの設定 付録3 Arduinoのインストール 付録4 Graphical Processing Unit(GPU)の利用 付録5 Intel Math Kernel Libraryを用いたNumPyのインストール -
DCCで楽しむ鉄道模型 サウンド・応用編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 DCCによるサウンドシステムと発展的な楽しみ方がわかる! 鉄道模型界では、従来の一般的なアナログ方式に加えて、DCC(Digital Command Control)が普及しつつある。DCCによって、同一線路上で複数の車両を個別に制御できたり、警笛やエンジン音を発生させるなど、これまでの常識を覆すさまざまな楽しみ方を実現することが可能。 本書は、『DCCで楽しむ鉄道模型』の続編として、DCCの利用方法としてもっとも注目されているサウンド機能やファンクションの制御など、より発展的にDCCを楽しむためのテーマに特化し、各々の実装テクニックを詳説する。 第1章 DCCサウンドを楽しむ人たち 第2章 DCCサウンドシステム基礎編 第3章 サウンドデコーダー搭載加工の実例 第4章 デコーダーのプログラミング 第5章 パソコンを活用した上級テクニック 付録A DCCの基礎知識 付録B 関連資料集 -
例解UNIX/Linuxプログラミング教室 システムコールを使いこなすための12講
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 UNIX/Linuxシステムプログラミングをはじめよう 本書は、2007年にピアソン・エデュケーションから発行された『例解UNIXプログラミング教室 ―システムコールを使いこなすための12講―』の改訂版です。 本書は、UNIX/Linuxの機能を使ったC言語プログラミングを解説するものです。UNIXは、ファイルの操作やプロセスの制御、プロセスへのシグナル、ネットワーク通信、端末の操作など、多くの高度な機能を持っています。しかし、システムコールによって、このような機能を利用したプログラムを正しく動作するようつくるためには、UNIXの隠れた概念や制約について知っている必要があり、それらを網羅的に覚えるのは困難です。 本書は、この概念や制約が、それぞれのシステムコールの動作に及ぼす影響を全部覚えるといったアプローチはとっていません。むしろ、必要なときに必要なシステムコールが分かり、それをどう使えばよいのか、そして、その機能には当然どのような制限があるのかが分かるようになるように、UNIXの基本概念とプログラマから見えるUNIXの概観をつかめるよう解説しました。 本書は単なるインタフェースの解説書ではありません。インタフェースの説明をしつつ、 UNIXの概観(エッセンス)を読者に理解してもらうことで、できるだけ楽に、しかも確かなUNIXシステムプログラミングができるようになってもらうことを目指しました。また、豊富なサンプルコードと演習問題を掲載し、実践的なプログラミングの助けとなるようにしています。 <おもな改訂内容> ・第0章 UNIXの基礎とシェルの新設:UNIXシステムプログラミングを学ぶ準備として、UNIX にまだ慣れていない読者のために、UNIXとはどのようなものか、どのように操作するかを説明する第0章を新設しました。 ・用語の見直し:旧版では提案も含めて読者にわかりやすい用語を目指していましたが、この新版では、わかりやすさを保ちつつ、広く使われている語を用いるようにしました。 UNIX自体がすでに成熟しているため、システムプログラミングの部分については小規模な改善を行いました。 なお、すべてのコードは以下のサイトからダウンロードできます。 https://github.com/kazutomi/reikai-unix-code-samples 第0章 UNIXの基礎とシェル 第1章 Cの復習(1):マニュアルの読み方、エラー処理、構造体、共用体 第2章 Cの復習(2):ポインタ、バイトオーダ、複雑な型 第3章 低水準入出力 第4章 標準入出力ライブラリ 第5章 プロセス 第6章 ファイルシステム 第7章 ファイル記述子のコピーとパイプ:dup、dup2、pipe 第8章 ソケット通信入門 第9章 シグナルと競合状態 第10章 端末(1) :端末、端末ラインディシプリン、termios構造体 第11章 端末(2) :エスケープシーケンス、cursesライブラリ、擬似端末 第12章 非局所脱出:setjmp、longjmp 参考文献 用語集 索引 -
Pythonによる数値計算とシミュレーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 『C による数値計算とシミュレーション』のPython版登場!! 本書は、シミュレーションプログラミングの基礎と、それを支える数値計算の技術について解説します。数値計算の技術から、先端的なマルチエージェントシミュレーションの基礎までをPythonのプログラムを示しながら具体的に解説します。 アルゴリズムの原理を丁寧に説明するとともに、Pythonの便利な機能を応用する方法も随所で示すものです。 まえがき 第1章 Pythonにおける数値計算 1.1 Pythonによる数値計算プログラムの構成 1.1.1 Pythonによる数値計算プログラム 1.1.2 Pythonモジュールの活用 1.2 数値計算と誤差 1.2.1 数値計算における誤差 1.2.2 数値計算における誤差の実際 1.2.3 Pythonモジュールの活用 章末問題 第2章 常微分方程式に基づく物理シミュレーション 2.1 質点の1次元運動シミュレーション 2.1.1 自由落下のシミュレーション 2.1.2 着陸船のシミュレーション 2.2 ポテンシャルに基づく2次元運動シミュレーション 2.2.1 ポテンシャルに基づく2次元運動 2.2.2 2次元運動シミュレーション 2.3 Pythonモジュールの活用 章末問題 第3章 偏微分方程式に基づく物理シミュレーション 3.1 偏微分方程式の境界値問題 3.1.1 ラプラスの方程式 3.1.2 ラプラスの方程式の境界値問題 3.1.3 境界値問題の数値解法 3.1.4 ガウスの消去法による境界値問題の計算 3.1.5 逐次近似による境界値問題の計算 3.1.6 その他の二階偏微分方程式 3.2 ラプラスの方程式による場のシミュレーション 3.2.1 ラプラスの方程式の反復解法プログラム 3.2.2 より複雑な形状の領域の場合 3.3 Pythonモジュールの活用 章末問題 第4章 セルオートマトンを使ったシミュレーション 4.1 セルオートマトンの原理 4.1.1 セルオートマトンとは 4.1.2 セルオートマトンの計算プログラム 4.2 ライフゲーム 4.2.1 ライフゲームとは 4.2.2 ライフゲームのプログラム 4.3 交通流シミュレーション 4.3.1 1次元セルオートマトンによる交通流のシミュレーション 4.3.2 交通流シミュレーションのプログラム 章末問題 第5章 乱数を使った確率的シミュレーション 5.1 擬似乱数 5.1.1 乱数と擬似乱数 5.1.2 乱数生成アルゴリズム 5.1.3 Pythonの乱数生成モジュール 5.2 乱数と数値計算 5.2.1 数値積分と乱数 5.2.2 乱数と最適化 5.3 乱数を使ったシミュレーション 5.3.1 ランダムウォーク 5.3.2 ランダムウォークシミュレーション 5.4 Pythonモジュールの活用 章末問題 第6章 エージェントベースのシミュレーション 6.1 エージェントとは 6.1.1 エージェントの考え方 6.1.2 Pythonによるエージェントシミュレーションの実現 6.1.3 マルチエージェントへの拡張 6.1.4 相互作用するマルチエージェント 6.2 マルチエージェントによる相互作用のシミュレーション 6.2.1 マルチエージェントによるシミュレーション 6.2.2 マルチエージェントシミュレーションプログラム 章末問題 付録 A.1 4次のルンゲ=クッタ法の公式 A.2 ラプラスの方程式が周囲4点の差分で近似できることの説明 A.3 ナップサック問題の解法プログラムrkp30.py A.4 シンプソンの公式 章末問題略解 参考文献 索 引 -
ベイズ推定入門 モデル選択からベイズ的最適化まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 『機械学習入門―ボルツマン機械学習から深層学習まで―』の第2弾、ストーリーで難解なベイジアンネットワークまで理解できる!! ベイズ推定の理解にはかなり高度な数学的知識が必要で、数学が得意でない人は、条件付き確率あたりでくじけてしまいます。そこで本書は、解説を会話調にし、イラストを中心とした親しみやすいストーリー仕立て(童話のような欧風ファンタジー)とすることで、小説を読むようにベイズ推定で大事な「もしも」に備えた事前分布について始まり、結局どんな推定が良いのかを探す「モデル選択」、最新の技術であるベイズ的最適化まで読み通せる書籍とします。さらに、併せて機械学習との関連や最新の技術との関連についても解説します。 第1章 こんなところにベイズ推定 1-1 探し物は何ですか? Column 世の中はビッグデータ時代? 1-2 手がかりは大切に Column 最尤推定とベイズ推定 1-3 事後確率分布 Column 事前分布の役割 1-4 ベイズの定理 Column 統計的モデリング 1-5 同時確率と条件つき確率 Column 確率なんて大っ嫌い 第2章 確率分布とベイズ推定 2-1 イノシシはどこにいる? Column 事前分布は人の勝手? 2-2 もっともらしい場所はどこ? Column あらゆる可能性の追求 2-3 モデル選択 Column オッカムの剃刀 2-4 点推定と分布推定 Column 汎化性能と一致性 第3章 機械学習とベイズ推定 3-1 正則化とベイズ推定 Column 機械学習でもベイズ推定 3-2 統計科学と機械学習 Column ベイズ推測を利用した機械学習 3-3 正則なモデルと特異なモデル Column 勾配法の進化 3-4 データが足りない! Column ニューラルネットワークの理解に向けて 3-5 過学習を防ぐ Column 未来を予測する詐欺に注意 第4章 不可能を可能にするベイズ推定 4-1 謎の少女との出会い Column データ同化 4-2 第2の逆問題 Column 連立方程式が研究の最前線? 4-3 どうやって方程式を解くの? Column スパースモデリング 4-4 驚異の圧縮センシング 第5章 カーネル法とベイズ的最適化 5-1 困ったときのカーネル法 Column カーネル法と深層学習 5-2 リプリゼンター定理 Column リプリゼンター定理の言っていること 5-3 ノンパラメトリックモデルとパラメトリックモデル Column スプライン補間とノンパラメトリックモデル 5-4 ガウス過程 Column 全ては最適化 5-5 効率の良い計画を! ベイズ的最適化 Column 実験計画法 第6章 無限の可能性を考えるベイズ推定 6-1 大数の法則 Column 僕らの体に眠る中心極限定理 6-2 ベイズ推定の真価 Column 物理学の活躍 6-3 見えないものが見える! その後の兵士さん(参考文献) あとがき 索引 -
杉田式ノコギリ木工のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 熟練者でなくても高精度な木工ができる! 著者独自の統合的なノコギリ加工の方法を中心に紹介しています。これにより木工の熟練者でなくても、比較的容易に高精度の木工加工が実現できます。 木工にチャレンジしたくてもスペースの関係や道具の制約によりあきらめていた人の背中を押す内容で、木工経験者にとっても、小物づくりから脱却して本格的な作品を作ることができる、木工技術の向上が見込める内容です。 西洋カンナ、自作のノコギリガイド、専用ノコギリなどを使い、テーブルやチェスト、ワークベンチなど本格的な作品の制作手順を、豊富な写真とともに説明しています。 また、各種継ぎ手の制作方法や、木工に役立つ道具作りのための金属加工まで、豊富に紹介しています。 第1章 ノコギリ木工に使う道具 第2章 西洋カンナ 第3章 ガイドを自作しよう 第4章 金属加工 第5章 ホゾ継ぎとアリ継ぎ 第6章 作品製作にチャレンジ 第7章 ワークベンチ -
OHM大学テキスト 集積回路工学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 全国の多くの大学のカリキュラムやシラバスに合った、「集積回路(工学)」の新たな定番テキスト 電気・電子・通信系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズの一巻。 本書は、電気・電子・通信系学科の専門課目である「集積回路(工学)」の教科書。MOSトランジスタの基本的動作の解説からはじめ、CMOSを中心として集積回路の原理、特性、設計、実装などをわかりやすく解説するものです。全体は1コマの講義の回数に合った15章構成をとっており、各章末とも理解度をチェックする演習問題を配しています。 目次 1章 集積回路とは 2章 MOSトランジスタの動作原理 3章 CMOSインバータ 4章 CMOSスタティック基本ゲート 5章 プロセスフローとCMOSレイアウト設計 6章 CMOS組合せ論理回路 7章 ラッチとフリップフロップ 8章 スイッチング特性 9章 同期設計 10章 演算回路 11章 メモリ回路 12章 ディジタル回路の設計フロー 13章 CMOS回路の消費電力 14章 寄生素子と2次効果 15章 比例縮小則と微細化の課題 演習問題略解 索引 -
数学図鑑 やりなおしの高校数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 苦手だった数学の「楽しさ」に行きつける本! 「算数は得意だったけど、数学になってからわからなくなった」 「最初は何とかなっていたけれど、途中から数学が理解できなくなって、文系に進んだ」 このような話は、よく耳にします。これは、数学は算数の延長線上にはなく、「なぜそうなるのか」を理解する必要がある、ということに気付けなかったためなのです。数学は、一度理解してしまえばスイスイ進み、とても楽しい学問なのですが、途中でつまずいてしまったために苦手意識を持ち、「楽しさ」まで行きつけなかった人が多くいます。本書は、そのような人達のために高校数学まで立ち返り、図鑑並みにイラスト・図解を用いることで数学に対する敷居を徹底的に下げ、飽きずに最後まで学習できるよう解説しています。 第1章 集合と論理(数I) 1.1 集合の基礎 1.2 必要条件と十分条件 1.3 対 偶 1.4 背理法 第2章 場合の数と確率(数A) 2.1 場合の数 2.2 確率の基礎 2.3 和事象の確率と確率の加法定理 2.4 反復試行の確率 2.5 条件付き確率 第3章 関数(数I、数II) 3.1 関数の基礎 3.2 2次関数 3.3 三角関数 3.4 指数関数 3.5 対数関数 第4章 微分・積分(数II、数III) 4.1 極 限 4.2 微分法 4.3 いろいろな関数の微分 4.4 積分法 4.5 積分法の応用 第5章 数列(数B) 5.1 等差数列とその和 5.2 等比数列とその和 5.3 Σ記号 5.4 漸化式 5.5 数学的帰納法 第6章 ベクトル(数B)&行列(旧数C) 6.1 ベクトルの基礎 6.2 ベクトルの加法と減法 6.3 ベクトルの内積と外積 6.4 位置ベクトル 6.5 ベクトル方程式 6.6 行列の基礎と演算 6.7 行列と方程式 6.8 1次変換 補章 複素数平面(数III) 補.1 複素数平面の基礎 補.2 複素数の極形式 問題に挑戦! -
プログラマークライシス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本中のプログラマーを沸かした名著『プログラマークライシス』が、4半世紀のときを超えて復刊! プログラマーの隠された真実を、著者の経験を元に書き下ろした! プログラマーを中心としたソフトウェア業界の実態を4コママンガを織りまぜて紹介。これからプログラマーになる人の参考に、またプログラマーな性格を知りたい方にもおすすめ。「SEクライシス」の姉妹編。 目次 第一章 プログラマーとは…誰なの? 第二章 プログラムとは…建設業とのアナロジー 第三章 ユーザーは十人十色 第四章 一番不思議なのはプログラマー 第五章 プログラムの楽しみ…あなたが神 第六章 どうしたらいいのか -
基本からわかる 電気回路講義ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。検索やハイライト等の機能が使用できません。 「電気回路」の要点をしっかり学べる講義ノート! 「基本からわかる○○講義ノート」シリーズの一巻。 本書は「電気回路」の基本的な事項について、難しい数式は最小限にして解説し、実際に電気回路がどのように動作するのかが理解できるようにまとめた参考書です。 実際の講義で先生が適宜教えてくれる補足や理解するための要点を、“付せん”や“吹き出し”あるいは脚注を用いて随所にメモしてあるので、講義の予習・復習用の参考書としてはもちろん、学生へのフォローが充実した教科書としても最適な一冊です。 主要目次 1章 直流は電気回路の登竜門~直流の基礎~ 2章 直流回路 3章 交流の基礎 4章 交流回路 5章 電力 6章 相互誘導 7章 二端子対回路 8章 三相交流 練習問題解答 索引 -
人工知能の創発 知能の進化とシミュレーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能のための創発・進化のシミュレーションが体験できる!! 本書は、進化計算をもとにした複雑系シミュレーションの理論とその応用を解説します。本書を通して、複雑系と創発の基礎的な考え方を学ぶとともに、その考えを読者自らが人工知能に応用できるようになることを最終的な目的としています。 また、本書では主に複雑系のシミュレーション構築ツールであるSwarmを使ったシミュレーションを示していますが、それ以外のシミュレータに基づくデモも提供しております。読者自ら創発現象のシミュレーションを体験できるような構成としています。 主要目次 第1章 学習と進化のための創発計算 第2章 創発する複雑系 第3章 待ち渋滞と認知の錯誤 第4章 協調と裏切りの創発 第5章 効用と多目的最適化 第6章 プロスペクト理論と文化の進化 -
SEクライシス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本中のSEを沸かした名著『SEクライシス』が、4半世紀のときを超えて復刊! SEとは何か?時代はSEに何を求めているのか?SEが奏でる「疑問」と「理想」の狂想曲。 《この25年で、SEの生態はどう変わったか?》 (以下は、発行当時の内容梗概です) 本書一冊でSEを取り巻くすべてがわかるよう解説! 自分の業務実態や悲喜こもごもの人間ドラマを織りまぜ、SEの核心に迫っていく異色の読み物。コンピュータ社会において確固たる地位を持つSEの新しい側面が満載。4コママンガが秀逸。 越川 亘 著 須崎 一成 画 目次(一部) 1 ハートブレイクSE 2 手に職ってなぁに?? 3 SEの実態を知らないユーザー 4 SEへの過度の期待 5 ソフトウェアはハードウェアのおまけか? 6 最近のソフトウェア技術動向へのキーワード 7 ソフト屋のハードウェア知らず 8 過度の専門的文化はシステム屋を殺す? 9 SEの仕事ってなぁに? 10 OJTは金稼ぎの場か?? 11 SEってブーム?? 食べられる?? 12 神経質なら避けましょう 13 でもおもしろいよ 14 ユーザーSEの実態とは? 15 意外と知られていないSEの実態 16 SEの仕事の行方は? 17 プログラマーの次、SEの次 18 提案力と新技術企画力 19 社内コンサルタントへの道とキーマン 20 結局使うのは人間 21 絶対、絶対、一番になってやる 22 時のロストワールド?? 23 ある玩具メーカーSEと話をしたら、こんなもん? 24 はてさて、実際のSE業務は? 25 概要計画に入るまで 26 お客様は神様です、概要設計の日々 27 とっても大切基本設計 28 だからどーしたコーディング 29 まずは正常、単体テスト 30 もっと、もっと!! 結合テスト ほか -
実装 ディープラーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ディープラーニング」を概念から実務へ ― Keras、Torch、Chainerによる実装! ―数多の「ディープラーニング」解説書で概念は理解できたが、さて実際使うには何から始めてよいのか― 本書は、そのような悩みを持つ実務者・技術者に向け、画像認識を中心に「ディープラーニングを実務に活かす業」を解説しています。 すでに世界で標準的に使われているディープラーニング用フレームワークであるKeras(Python)、Torch(Lua)、そして日本で開発が進められているChainerを、そのインストールや実際の使用方法についてはもとより、必要な機材・マシンスペックまでも解説していますので、本書をなぞるだけで実務に応用できます。 -
Pythonによる機械学習入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。検索やハイライト等の機能が使用できません。 初心者でもPythonを用いて機械学習が実装できる! 本書は、今後ますますの発展が予想される人工知能の技術のうち機械学習について、入門的知識から実践まで、できるだけ平易に解説する書籍です。「解説だけ読んでもいまひとつピンとこない」人に向け、プログラミングが容易なPythonにより実際に自分でシステムを作成することで、そのエッセンスを実践的に身につけていきます。 また、読者が段階的に理解できるよう、「導入編」「基礎編」「実践編」の三部構成となっており、特に「実践編」ではシステム計画研究所が展示会「Deep Learning実践」で実際に展示した「手形状判別」を実装します。 詳細目次 第1部 導入編 第1章 はじめに 1.1 機械学習とは 1.2 Python と機械学習 1.3 インストール&セットアップ 1.4 Python 早分かり ― NumPy とmatplotlib 1.5 クイックツアー 小話 深層学習って何だ? 第2 章 機械学習の様々な側面 33 2.1 機械学習をとりまく環境.. 33 2.2 関連分野. 34 2.3 学習法による分類. 35 2.4 手法や課題設定による分類. 36 2.5 応用例. 37 第2部 基礎編 第3章 分類問題 3.1 分類問題とは 3.2 最初の分類器 3.3 学習データとテストデータ ミニ知識 色々な用語 ―学習・訓練・教師 vs テスト・評価・バリデート・検証 ミニ知識 k- 分割交差検証 3.4 分類器の性能を評価しよう ミニ知識 正答率(Accuracy)と適合率(Precision) ミニ知識 色々な平均.調和平均・算術平均・幾何平均 3.5 色々な分類器 3.6 まとめ 第4章 回帰問題 4.1 回帰問題とその分類 4.2 最初の回帰 ― 最小二乗法と評価方法 4.3 機械学習における鬼門 ― 過学習 4.4 過学習への対応 ― 罰則付き回帰 4.5 様々な回帰モデル 4.6 まとめ 第5章 クラスタリング 5.1 iris データセット ミニ知識 フィッシャーのあやめ 5.2 代表的なクラスタリング手法 ― k-means 5.3 その他のクラスタリング手法 5.4 まとめ 第3部 実戦編 第6章 画像による手形状分類 6.1 課題の設定 6.2 最初の学習 6.3 汎化性能を求めて ― 人を増やしてみる 6.4 さらに人数を増やしてみる ミニ知識 学習データに含める人数について 6.5 データの精査と洗浄 ― データクレンジング 6.6 特徴量の導入 6.7 パラメータチューニング 6.8 まとめ 第7章 センサデータによる回帰問題 7.1 はじめに 7.2 準備 7.3 センサデータの概要 7.4 データの読み込み 7.5 高松の気温データと四国電力の消費量 7.6 もっと色々、そしてまとめ 7.7 終わりに 第4部 付録 付録A Python で作る機械学習 A.1 この付録の目的 A.2 最小二乗法 A.3 行列計算による解析解の導出 A.4 反復法 A.5 コードを書く前に A.6 実装例 付録B 線形代数のおさらいと代表的な非線形モデル B.1 この付録の目的 B.2 そもそも「線形」とは B.3 線形変換とアフィン変換 B.4 ノルムと罰則項 B.5 線形回帰の最小二乗解を考える B.6 機械学習における「非線形」 -
グッド・マス ギークのための数・論理・計算機科学
数学は、問題に対するアプローチそのものが、特にコンピュータとの関係では学ぶべき価値がある分野です。 本書は、“A Geek's Guide to the Beauty of Numbers, Logic, and Computation”の翻訳書です。現代数学における「問題のとらえ方」に慣れ親しみながら、本格的な数学を用いてプログラミングの理論や計算機科学の深い内容を楽しく学んでいきます。数とは何かから始まり、一階の述語論理、公理的集合論、群論、有限状態機械、ラムダ計算、型システム、停止問題にいたるまで、計算機がいかに数学と密接に結びついているかを27 のトピックを通じて噛みしめてみましょう。 -
中規模・大規模太陽光発電システム -基礎・計画・設計・施工・運転管理・保守点検-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍はB5サイズの書籍より固定レイアウトで作成しました。 中・大規模の太陽光発電システムの設計・施工がこれ1冊でわかる! 2012年7月1日に、再生可能エネルギー普及促進のための固定買取制度(FIT)が発足した。再生可能エネルギー分野のエースである太陽光発電システムは、以降、数多く設置され、規模の大規模化も進んでいる。 本書は、このような背景の中、より重要な位置を占める中規模・大規模クラスの太陽光発電システムを取り上げ、その「基礎、計画、設計、施工、運転管理、保守点検」などのポイントやノウハウ、注意点、法令、常識などを経験豊富な執筆陣が解説するとともに、サンシャイン計画から始まるわが国の太陽光発電の歴史や、将来像なども盛り込んだものである。 太陽光発電システムにかかわる者であれば、事業者、施工者ともに抑えておきたい内容である。 ★主要目次 口絵 プロローグ 第1章 太陽光発電システムを知る 第2章 太陽光発電システムの概要 第3章 太陽光発電システムの基本原理 第4章 太陽光発電システムの設計 第5章 太陽光発電システムの施工 第6章 太陽光発電システムの運転監視と保守点検 エピローグ これからの太陽光発電システム 資料編 太陽光発電システム設置の関係法令と諸手続きなど -
人工知能と人工生命の基礎
人工知能と人工生命をはじめて学ぶ方に最適の一冊 本書は、人工知能と人工生命の基礎的な考え方が学べる本です。 アルゴリズムや生物学の知識が十分でないビギナー向けに、AI(人工知能)の基礎から最近の確率的推論や複雑系などの話題をわかりやすく解説しています。またAL(人工生命)では基本的な考え方から生物指向型計算と最適化手法などの応用分野までの興味深いトピックを解説しています。最新の話題として「生命を創るプロジェクト:合成生物学」についても紹介しています。探索技法については本書では扱っていません。また数式やプログラムなどは必要最小限なものに絞っています。 -
タッチパネル 技術開発・市場・アプリケーションの動向
タッチパネルの技術動向、市場性、アプリケーションの最新動向を紹介! iPadやiPhone、Android携帯・タブレットの急速な普及によってタッチパネルをめぐる状況はこの数年で激変しています。従来は、交通機関の券売機や銀行のATM、複写機の操作画面などの用途、POS端末やPDAなどでの利用が中心でした。iPadやiPhone、Androidの普及で、より身近な存在になるとともに市場も広がり、新たな技術や方式の採用、コスト削減も進んでいます。 この本では、この分野に詳しい著者陣が、2012年時点でのタッチパネルの市場、技術動向などについてまとめたものです。 -
らくらく図解 LED 発光ダイオードのしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図解でLEDの原理やしくみがわかる!! 省電力、長寿命、環境に優しいという特長に加え、量産化でお手頃価格になり近年市場を急拡大する発光ダイオード(LED:Light Emitting Diode)。また一般家庭の照明にも急速に普及している。本書はすべての業態で今後ますますニーズが高まるLEDの基本原理から材料特性、応用事例まで、図解でわかりやすく解説していく。 -
絵とき電験三種入門テキスト自由自在(第8版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 試験合格のための重要ポイントを絵ときで解説! 電験三種の“絵で学ぶ入門書”として理論、電力、機械、法規の4科目を解説するとともに、電験三種に合格するための最低限度の基礎知識とノウハウを収録してあります。第一部では、4科目の重要ポイントを絵とき解説する基礎教室で学び、第二部では、精選問題をテーマ別に分析した解法テクニックで研究できるように構成しています。 また、今回の改訂版では、電気設備技術基準・解釈の大幅な改正、および電気事業法施行規則の一部改正に対応しています。 ★このような方におすすめ 第三種電気主任技術者試験の受験者 ★主な内容 第一部 基礎教室 1.理論の基礎教室 2.電力の基礎教室 3.機械の基礎教室 4.法規の基礎教室 第二部 精選問題の解法テクニック 1.理論の解法テクニック 2.電力の解法テクニック 3.機械の解法テクニック 4.法規の解法テクニック -
ROSロボットプログラミングバイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 環境設定からロボットへの実装まで。ROSのすべてを網羅 本書は,ロボット用のミドルウェアであるROS(Robot Operating System)についての,ロボット分野の研究者や技術者を対象とした解説書です。ROSの構成や導入の方法,コマンドやツール等の紹介といった基本的な内容から,コミュニケーションロボットや移動ロボット,ロボットアームといった具体的なロボットのアプリケーションを作成する方法を解説しています。 ROSについて網羅した内容となるため,ROSを使った開発を行いたい方が必ず手元に置き,開発の際に活用されるような内容です。 本書で使用しているソフトウェア、ハードウェアについて 第1章 ロボットソフトウェアプラットフォーム 第2章 Robot Operating System(ROS) 第3章 ROSの開発環境の構築 第4章 ROSの主要概念 第5章 ROSコマンド 第6章 ROSツール 第7章 ROS基本プログラミング 第8章 ロボット、センサ、モータ 第9章 組込みシステム 第10章 移動ロボット 第11章 SLAMとナビゲーション 第12章 サービスロボット 第13章 マニピュレータ 付録 ROS2 -
よくわかる 医用画像工学(改訂3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 診療放射線技師の国家試験科目である「画像工学」(「理工学・放射線科学」内の1科目)の基礎から実践までをまとめた学生向けの教科書の改訂版です。 前回の改訂版発行から11年余を経て、今回の改訂では、特に臨床の現場や研究の最前線では当然のように使われている撮影法やその原理など、改訂2版ではカバーできていない部分と、診療放射線技師国家試験の最新の出題傾向に応じて、大幅に追補して内容をさらに充実させて発行します。 第1章 X線画像の生成 第2章 畳み込み積分 第3章 フーリエ変換 第4章 画像のディジタル化 第5章 画像の基本特性―入出力特性 第6章 画像の解像特性 第7章 画像のノイズ特性 第8章 画像処理と画像特性 第9章 画像の信号対雑音比(SNR)に基づく総合評価―NEQ,DQE 第10章 CNRとは 第11章 撮影条件と画質 第12章 検出器と画質 第13章 散乱線を含む画像とX線グリッド 第14章 画像の主観評価 画像の視覚評価 第15章 画像の主観評価―信号検出理論 第16章 画像の主観評価―ROC解析 -
新電気
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子雑誌は紙版雑誌のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「新電気」は、電験三種の受験、電気設備の現場実務、新エネルギー関連情報などを取り扱う専門誌です。 ■付録 令和8年度 電験三種(上期・筆記方式)試験問題と解答・解説 ■特集 「主任技術者」という仕事12 自家用電気工作物×DXの現在地 ■広告企画 電験を「学ぶ・生かす」 ■開発秘話 グリッド 電力業界特化型 生成AI『GeNom for Energy』 ■現場実務 ・現場の電気保安実務 (246) 絶縁監視装置の概要と検出事例(後編) ・省エネコンサルに学ぶ! 省エネ実務実践法 ~エネ管知識もフル活用~ (8) 失敗しないインバータ導入 ・エネテク 太陽光相談所 (57) 内容盛りだくさん!「J-PITA東京エリアミーティング」 ・電力プロフェッショナルのための法律相談 (6) 受電設備年次点検と「フリーランス法」 ・驚き 桃の木 変圧器!? (31) 変圧器の等価回路(その2) ■ライセンス ・計算問題から攻略する過去問徹底演習 理論:トランジスタ増幅回路の計算 電力:電圧降下(配電)の計算 機械:直流チョッパの計算 法規:短絡電流の計算 ・電験一種 合格体験記 ■電気の基礎・応用 ・でんけん!! 電力系統研究会 (27) インダクタンスはあまのじゃくなの ・電験三種 計算ドリル 今月のテーマ:記述式時代の過去問を解いてみよう(昭和34/35年 電験三種 二次試験「電気理論および電気磁気測定」「電気機器および材料」) ・シン・電気数学 (10) 連立方程式(3元1次) ・西山先生の電験三種「ずぼテク」教室 (66) パワエレマスターシリーズ~整流回路を学ぶ―演習編―~ ・マンガで読む 電験三種 楽しく学んで『法規』を攻略! (33) 電技・解釈編「低高圧架空電線路の施設(2)」 ・お悩み解決! エネ管Q&A (20) 「ネットワークのセキュリティについて教えて!(前編)」「不平衡三相負荷の中性点電位の求め方がわからん!」 ・電験二種 電気数学夜話 (6) 最大値・最小値の求め方 ・電験二種 一次試験突破! 基礎力アップ講座 (34) 計測〈三種のおさらい〉 ・電験一・二種 二次試験 対策講座 (7) 「電力・管理」パーセントインピーダンス【その3】 ■コラム ・一枚の写真から読み解く電力設備 ~設備は設計思想を語る~(1)何気ない鉄塔の、何気なくない工夫 ・科学探求クロニクル(130) 深海潜水艇 ・スポーツコラム(153) 新たな黄金時代を予感させる女子テニス ・電車トリビア(74) AEDの車両搭載~日本初ならではの検証~ ・工業英語 四方山話(160) electron ・SD Forum -
太陽光kW価値の極大化 DR・CPPA・スーパーアグリゲーター
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 日本に求められるアグリゲーターの真の役割がわかる! アグリゲーターの急増とともに、参入可能な市場は需給調整市場・容量市場、その先の同時市場・中長期取引市場へと拡大傾向にあります。一方、品質のばらつきや、電気事業者の公益に対する意識低下、そして蓄電池依存のアグリゲーターの増加により、経済安全保障を脅かす状況に至っています。 『電力システム改革の突破口-DR・VPP・アグリゲーター入門』の続編となる本書では、アグリゲーターの本質的役割を、拡大する太陽光発電や、それを活かすCPPA・長期エネルギー貯蔵システムの役割と共に解説。同時に、太陽光の急増にともなう系統混雑回避に向けた役割をAI技術の深化を踏まえて紹介。一次エネルギー自給率の向上と経済安全保障の確保に寄与する事業者を「スーパーアグリゲーター」と定義し、DR・CPPAの未来図を示します。 第1章 太陽光発電があふれ出した 第2章 拡大するDERポテンシャルとアグリゲーター 第3章 成長するアグリゲータービジネス 第4章 系統混雑とアグリゲーター 第5章 スーパーアグリゲーターの時代 -
水の科学(第3版) ―水の自然誌と生命、環境、未来―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 さまざまな視点から水の科学を解説した定番の教科書、第3版に改訂! 水は私たちの身近にあり、生活環境に多くの影響を及ぼす存在でありながら、意外とその正体は知られていません。また、最近では未曾有の水不足の危機が叫ばれるなど、環境問題の面からも水に対する関心は一般的なレベルで高まっています。 本書では、そもそも水とは何なのか、水と生体の関係、水の循環が地球環境に及ぼす影響、水危機といったトピックを取り上げ、前提知識がなくとも読み進められるよう、わかりやすく解説しています。 今回の改訂では、異常気象、防災・減災、SDGsといった社会的に重要なテーマに関する最新状況を解説するなど、時事情報や学説の記述を更新し、「水」を取り巻く現状が理解できるようアップデートしました。 大学学部における水・環境に関する科目の教科書、企業や行政で防災・環境に関する職務に携わる方々の参考書としておすすめの一冊です。 序章 水の自然誌への誘い 1章 生命の星、地球 2章 水という物質の科学 3章 地球の水の姿 4章 気象と水・水の脅威 5章 水がつくる世界とその科学 6章 水と文明 7章 生体と水の科学 8章 水と暮らし 9章 資源としての水 -
ヒルベルト空間と線型作用素(増補改訂版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ヒルベルト空間の初歩からわかりやすく解説、初版発行以来多くの方々にご愛読いただいている定番書が、増補改訂! 本書は、ヒルベルト空間の基礎事項から始め、ヒルベルト空間上の線型作用素に関する諸理論を、作用素論の全貌が見渡せるようわかりやすく解説するものです。 この増補改訂版では、初版発行後の話題として、作用素パースペクティブや作用素マジョリゼーションに関する解説を追加するほか、特論としてテープリッツ作用素とハンケル作用素に関する章を追加しています。 さらに付録では、本書に関連する関数解析学の定理を詳解し、読者の利便性に配慮しています。 ヒルベルト空間上の作用素論は、近年めざましい発展を見せる量子情報科学の数学的基礎としても、重要性を増しています。本書は量子情報科学を本格的に学びたい方々にもおすすめです。 第1章 ヒルベルト空間 第2章 ヒルベルト空間上の線型作用素 第3章 スペクトル分解 第4章 ヒルベルト空間上のコンパクト作用素 第5章 作用素単調関数と作用素結合 第6章 作用素のマジョリゼーションとノルム不等式 第7章 作用素特論 第8章 作用素特論(続き) 付録 いくつかの基本定理 -
電気と工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子雑誌は紙版雑誌のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気工事業にとって、長年培った技術力やお客さまとの信頼関係は大きな価値であり、欠かせない基盤でもある。経営者の代替わりを検討する際、これらを次世代へつなぎ、会社を長く存続させていくには、どのような選択肢や心構えが求められるのだろうか。本特集では、事業承継の考え方や進め方をひもとき、事業を未来へ引き継ぐためのヒントを紹介する。 【付録】令和8年度 1級電気工事施工管理技術検定 第一次検定の解答と解説 【特集】電気工事業×事業承継 【インタビュー】モノづくりのプロフェッショナルたち 【一般記事】 ・ 蓄電所の施工を知ろう ・ Offshore Tech Japan 2026② ・ 成功するために! 反響型を成約に変える ・ 第2回鉄道技術展・大阪2026に見る 鉄道DXの現在地 ・ JECA FAIR 2026 誌上レポート③ ・ 全日電工連青年部活動紹介 【試験対策】 ・ ~電気工事資格対策編~ たとえて学ぶ! 電気理論 ・ シン・王手飛車取り!第一種電気工事士学科試験(一般問題)の徹底研究 ・ 令和9年度 1級電気工事施工管理技術検定の出題予測対策【新連載】 ・ 消防設備士第4類 合格ステップアップ講座 【連載】 ・ 電気通信工事の疑問はコニタンに聞いて! ・ トレンドジャック! 最新技術にフォーカス ・ 既設ビルのZEB化へのアプローチ【新連載】 ・ 強欲な青木&消防設備士 ・ なるほど! わかる! モノゴトをナナメから見てみよう ・ ヒューマンエラー対策の極意 ・ 制御がわかる 電気工事士流カンタン電子工作 ・ “電気交渉人”一之瀬愛理の… 人を動かすスキルアップ講座 -
「無線、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! スマートフォン、テレビ、電子レンジ、電波塔など、身の周りのものを見渡すと、無線に関連するものであふれています。だからこそ、そのしくみがわかると世の中の謎が解けていくようで面白く感じます。 本書では、身の回りの具体例を元にわかりやすく解説したり、興味をひく話題を盛り込んだりしています。挫折せず最後まで読めるだけでなく原理も理解できるので、初めて無線に興味を持った人や一度でも無線を難しいと思ったことがある人にオススメの一冊です。 【このような方におすすめ】 ◎無線を学ぶ初学者 ◎技術分野に配属された新米技術者、営業など 【主要目次】 Chapter1 無線とは何か―無線の起源と電磁波 Chapter2 電波とは何か―電波で情報を伝えるしくみ Chapter3 モバイル通信からIoTへ―変容する無線活用 Chapter4 放送と通信 Chapter5 社会を支える無線技術 -
放射線技術学シリーズ 放射線安全管理学(改訂4版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 国家試験科目「放射線安全管理学」の決定版教科書、充実の改訂! 「放射線安全管理学」は診療放射線技師国家試験の試験科目であり、すべての技師養成校の必修科目です。本書は同科目の教科書として好評を博している書籍の改訂版です。 改訂4版では、基本的な編集方針として、この間の放射性同位元素等の規制に関する法律施行規則改正、電離放射線障害防止規則の改正、医療法施行規則の関連項目の改正、診断参考レベルの最新版(DRLs2025)の発行など、放射線取扱い安全に係る法令関係の変更に伴う内容の変更を大きな改訂の骨子としています。また、最新版の国家試験出題基準にも則った内容として改訂しています。 【このような方におすすめ】 診療放射線技師養成校の大学・短大・専門学校生 【主要目次】 第1章 放射線防護の概念 第2章 放射線防護に関する組織 第3章 放射線防護で扱う量 第4章 放射線管理に関する法令等 第5章 環境管理 第6章 放射線取扱い施設の管理 第7章 安全取扱い 第8章 放射性廃棄物の処理 第9章 個人の管理 第10章 医療被ばく 第11章 放射線事故・放射線災害,原子力災害と対策 第12章 被ばくに関する説明 -
衛星通信ネットワーク ─スペースICTの基盤と応用─
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 衛星通信技術を学ぶすべての方の「まずはこの一冊」! 近年、世界的な宇宙ビジネスの拡大や異業種企業等の参入、衛星のデジタル化、多数の小型衛星による衛星コンステレーションの事業化の動きなどを背景に、衛星通信の高度化や利活用が活発に進んでいます。 2030年頃には超高速、大容量、高機能な無線通信が拡張することにより、陸上、海洋、空域から宇宙に至る全ての領域をシームレスにつなぐ高度な情報通信ネットワークの実現が期待されています。 本書は、今後の宇宙開発の更なる進展と、新しい異分野と連携した宇宙利用の拡大に向けて、衛星通信技術の研究開発に役立つ知識を包括的にまとめたものです。 新しいトピックや、研究開発中のこれからのトピックなども掲載し、参考文献を示し、読者の探求、研究の第一歩に役立つ内容としています。 実際の研究開発の現場で起きたトラブルや地上と異なる宇宙特有の知識を紹介しており、宇宙分野のことを身近に感じることができる一冊です。 【このような方におすすめ】 〇これから宇宙開発・衛星通信に関わる研究を始めようとしている大学院生・研究者 〇宇宙開発・衛星通信に関わっている(これから関わる)技術者 〇宇宙開発・衛星通信に関する論文調査をしている研究者 【主要目次】 第1章 衛星通信と新潮流 第2章 衛星の種類とその役割 第3章 衛星通信に必要な物理学と電磁気 第4章 衛星通信の回線設計 第5章 衛星通信の変復調方式 第6章 衛星通信ネットワーク 第7章 衛星通信の宇宙開発と衛星運用 第8章 衛星通信の法規制と国際ルール 第9章 衛星通信の将来展望 -
「半導体、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! 本書は、電気以外の分野のエンジニアや、半導体に関心のある一般のビジネスパーソンに向けて、半導体の構造・製造・応用・経済などを網羅的に説明する入門書です。 トランジスタの構造や動作原理といった基本から、設計から製造までのプロセス、さらには経済的な背景などの現代的なトピックまで、幅広い知識を提供します。半導体物理関連の話題も、できるだけ噛み砕いて、数式を用いずに図解を中心として説明を行います。 本書を通読することで、以下の知識と能力が得られます。 ○半導体のしくみを理解できる トランジスタやICといった主要な半導体の基本構造としくみを、おおまかに説明できるようになります。 ○産業構造を把握できる リソグラフィなどの製造工程や業界特有のエコシステムを理解し、現在の半導体産業の全体像を把握できます。 ○現代の情勢を理解できる RISC-Vなどの技術動向、半導体開発の経済面での解説など、ニュースの背景にある情勢や産業としての重要性を把握できます。 ○顧客への説明力や技術者との対話力が向上する 自社製品の顧客や、電気系の技術者との会話において、専門用語を理解したうえで説明や議論ができるようになり、スムーズな連携が可能になります。 【主要目次】 Chapter 1 半導体ってなんだろう? Chapter 2 身近な半導体デバイスたち Chapter 3 半導体とビジネス Chapter 4 半導体の製造プロセス Chapter 5 半導体の構造と動作のしくみ Chapter 6 これからの半導体 -
ラクラクわかる! 予防技術検定試験 集中ゼミ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 予防技術検定試験の全区分をコンパクトにまとめた受験対策書! 予防技術資格者は、消防本部や消防署において火災予防業務を的確に行うための高度な知識と技術を有する予防のスペシャリストです。 本書は、予防技術検定試験を受験される方のために、「防火査察」「消防用設備等」「危険物」の全区分をカバーしつつ全体をコンパクトにまとめた受験対策書です。『テキスト+問題演習』の構成で、試験に出題されやすく、最低これだけはおさえておきたい重要事項が効率良く身につくため、短時間で効果的に学習することができます。 また、最新の法規改正に対応していますので、自信をもって試験に挑めます。 本書における法令に係る略称一覧 予防技術検定およびその試験の概要 はじめに 本書の使い方 本書における法令に係る略称一覧 予防技術検定及びその試験の概要 1章 共通科目 1-1 燃焼及び消火の理論に関する基礎知識 1-2 消防関係法令及び建築基準法令に関する基礎知識 1-3 消防同意、消防用設備等又は特殊消防用設備等に関する基礎知識 1-4 査察並びに違反処理、及び防炎規制に関する基礎知識 1-5 防火管理及び防火対象物の点検報告制度に関する基礎知識 1-6 火災調査に関する基礎知識 1-7 危険物の性質に関する基礎知識(危険物の類別と品名) 1-8 その他予防業務に必要な基礎知識 これは覚えておこう! 2章 防火査察(専攻科目) 2-1 関係法令の制度と概要 2-2 立入検査関係 2-3 違反処理関係 2-4 防火管理 2-5 防火対象物の点検報告制度関係 2-6 防炎規制関係、及び火を使用する設備器具等に対する制限関係等 これは覚えておこう! 3章 消防用設備等(専攻科目) 3-1 消防用設備等の技術上の基準関係 1 消火設備 2 警報設備 3 避難設備 4 その他の消防用設備等 3-2 消防設備士制度 3-3 その他消防同意、消防用設備等に関する専門知識 これは覚えておこう! 4章 危険物(専攻科目) 4-1 危険物関係法令の制度と概要 4-2 許可審査関係(位置、構造及び設備の基準を含む) 1 許可審査・完成検査と各種届出 2 製造所・一般取扱所の基準 3 屋内貯蔵所・屋外貯蔵所の基準 4 屋外タンク貯蔵所・屋内タンク貯蔵所の基準 5 地下タンク貯蔵所・簡易タンク貯蔵所・移動タンク貯蔵所の基準 6 給油取扱所・販売取扱所・移送取扱所の基準 7 消火設備・警報設備・避難設備の基準の基準 4-3 貯蔵及び取扱いの基準関係 4-4 移送及び運搬の基準関係 4-5 圧縮アセチレンガス等、指定可燃物及び少量危険物関係 4-6 危険物施設に関する保安規制関係 4-7 危険物の性質及び火災の予防並びに消火の方法 4-8 危険物取扱者関係 4-9 その他危険物に関する専門的知識 これは覚えておこう! -
設備と管理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 『設備と管理』は,建物・設備の管理業界全般をカバーする唯一の専門誌で,ビル管理・設備管理に必要な技術情報,法令改正や業界動向の情報,新製品情報,資格試験情報などをお届けしています.情報の広さとわかりやすさから,多くの維持管理技術者やビル経営者の方々が,ビル管理に関する知識を得る際の手引書として利用しています. 特集 AI搭載CEMSによる 地区エネルギー最適化と運用高度化 ―新さっぽろ駅周辺地区での取組み―(前編) 付録 ディジタル回路 完全図解でわかる基礎知識 解説 ・人手不足時代における施設清掃管理の革新と展望 ・私は温泉探偵5 ~源泉かけ流しはいいね 安全・安心は浴槽の清掃から~ リポート すり鉢状の渋谷駅で浸水想定の合同対策訓練 ライセンス 冷凍3種試験直前対策 ~予想模擬問題×2回分~ フォトギャラリー 淀屋橋ステーションワン 連載 ・事例に学ぶ設備お悩み相談室/144.寒冷地での空調機コイルの凍結防止策 ・のぞき窓を閉めないで/音の世界はまだまだ深い!? ・自家用電気設備 マンガでわかる実務入門 第2章 自家用高圧受電設備のしくみ 2-8 自家用高圧受電設備の接地工事 ・マンションを100年持たせる再生シナリオ(実践編)/110.水害対策の必要性―水害リスクを「知る」 ・現場ではたらくビル管INTERVIEW/181.佐々木 孝幸さん(パシフィコ横浜/株式会社横浜国際平和会議場) ・けろさんの設備探訪記/61.道路沿いの設備たち ・めざまし(Wake-up call)コラム/46.災害は常に新しい ・おとうふマンション管理士の体当たり!マンション管理/26.マンション管理の緩和ケア ~所有者の老いに寄り添う~ ・シネマ de ビル管理/2.スカイスクレイパーLIVE ※弊誌の企画「Killing time」の今月の1等商品はヘアドライヤー(シャープ)です.2等は図書カード3000円分が1名様,3等は1000円分が2名様に当たります.ぜひご応募ください. 刻々と変わるビル管理業界に合わせて新たな取組みを続けていく『設備と管理』を,これからもよろしくお願いします. -
トポロジー最適化入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人が直感的には思いつかない「最適なかたち」を,コンピュータによって自動的に導き出すトポロジー最適化の実践方法をわかりやすく解説. トポロジー最適化は,人の直感では思いつかない「最適なかたち」をコンピュータによって自動的に導き出す設計手法です.構造設計をはじめ,熱,流体,電磁場など幅広い分野で利用されており,3Dプリンタの発展とともに,ますます注目を集めています. 一方で,トポロジー最適化を理解するためには,数理最適化や有限要素法など,複数の分野にまたがる知識が必要です.そのため,初学者にとっては,何から学び始めればよいのかわかりにくいという難しさがあります. 本書では,そのような読者を対象に,数理最適化,有限要素法,そしてトポロジー最適化へと段階的に学べる構成としました.また,理論を学ぶだけでなく,Pythonを用いて実際にプログラムを実装しながら理解を深められることも,本書の大きな特長です.1次元の簡単な例題から始め,最終的には代表的なトポロジー最適化アルゴリズムを自ら実装できるところまでを解説しています. これからトポロジー最適化を学ぶ学生はもちろん,基礎から学び直したい技術者や研究者にとっても,長く手元に置いて活用できる1冊です. 第1章 トポロジー最適化とは 第2章 連続最適化 第3章 逐次凸計画法 第4章 有限要素解析 第5章 トポロジー最適化問題の定式化 第6章 感度解析 第7章 実践的なテクニック 第8章 弾性問題への展開 第9章 3次元問題への展開 付録 Python環境の設定 -
現場入門 鉄道電力設備工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 鉄道会社が書いた現場工事の本! 大規模工事の事例や設計・工事に関するヒヤリハットも掲載! 建設電気工事の実務書や、鉄道の電気設備に関する工学書は複数ありますが、鉄道の電気工事に関する実務書は現在ほとんどなく、実際に鉄道会社や電気工事会社に入って実務を行わない限り、内容を知ることはできません。 本書は、鉄道電力工事に携わる若手技術者や、鉄道業界に進むことを考えている電力系学生を主な読者対象に、鉄道の電力設備の概要、工事の流れ、関連法規、鉄道ならでは特異性(建設電気工事との違い)などについて写真や図面を多用して、分かりやすく解説しています。 「技術者ではないけれど、鉄道のことは何でも知りたい」という鉄道マニアもきっと大満足の1冊です。 1部 鉄道電力設備 2部 電車線設備工事 3部 配電設備工事 4部 変電設備工事 5部 各種プロジェクトに見る鉄道電気設備工事 6部 トラブル対策・災害復旧 -
微分幾何によるロボットモデリング ―運動・形状・力学・制御を読み解く幾何学―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ロボットモデリングに微分幾何学を使えるようになるための実践的入門書 複雑な形状をもち,環境と相互作用しながら運動する現代のロボットでは,設計,解析,シミュレーション,制御を支えるモデリングが重要です.しかし,姿勢,配位,運動,拘束,最適化といった対象は,通常のユークリッド空間だけでは自然に記述しにくいことがあります. 本書は,これらの対象を微分幾何学の考え方に基づいて表現し,扱うための入門書です.曲線や曲面として表される形状,剛体の姿勢,配位空間,軌道,制御,最適化などを題材として,幾何学的な対象をどのように記述し,計算し,ロボット工学の問題として扱うかを解説します.体系的な教科書として定義と定理を順に積み上げるのではなく,複数の著者がそれぞれの専門的視点から具体的な問題を取り上げる実践的な形式で構成されています.また,数式による説明に加えて,Pythonによる実装例も示します. 【詳細目次】 第1章 座標系の変換 1.1 座標変換行列の基礎 1.2 リー群 1.3 リー代数 1.4 指数写像 1.5 指数写像による座標変換の表示 1.6 微小な姿勢変化の記述 1.7 リー代数の構造 1.8 一般化されたリー代数 第2章 目標軌道および表面形状の解析 2.1 平面と空間の曲線 2.2 ロボットの表面形状の記述 2.3 曲面の凹凸の定量化 第3章 2 リンクロボットアームの運動学 3.1 ロボットアームの関節変位と手先位置の関係 3.2 関節変位速度と手先速度の関係の記述 3.3 ポテンシャル法によるPTPモーション 3.4 加速度の関係式 3.5 運動学的な巧緻性を最大化したい 第4章 2リンクロボットアームの動力学 4.1 オイラー{ラグランジュの運動方程式 4.2 ハミルトンの正準運動方程式 第5章 多様体上の最適化 5.1 手先変位を最大にする外力の方向 5.2 速度ベクトルの最適化 5.3 可操作性楕円体の最適化 5.4 多様体上の最適化のサンプルコード 第6章 ヘビ型ロボット 6.1 ヘビ型ロボットの形状表現 6.2 目標姿勢を実現する関節角の決定 第7章 応用例:三叉ヘビロボット 7.1 三叉ヘビロボット 7.2 三叉ヘビロボットのモデリング 7.3 1 リンク三叉ヘビロボットの特性解析 7.4 ホロノミーの原理 7.5 括弧積の解釈と運動計画 7.6 連続波形入力による運動制御 -
人工知能
話題の人工知能の粋を集めた学会誌 学会誌人工知能に関する専門家からのさまざまな研究結果、レポートを載せ、この分野における最新の情報を掲載しています。 ★このような方におすすめ 人工知能に関心のある一般の方、人工知能の研究者 ●主要目次● 巻頭言 特集:「デジタルゲームにおける人工知能技術の現状─機械学習を超えて─」 特集:「2025年度研究会優秀賞受賞論文紹介」 論文特集:「学習科学と学習工学のフロンティア」 レクチャーシリーズ:「日本における人工知能の源流を訪ねて」〔第11回〕 私のブックマーク グローバルアイ〔第84回〕 学生フォーラム〔第135回〕 会議報告 書 評 アーティクル -
ラクラクわかる! 6類消防設備士 集中ゼミ(改訂4版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1学期 筆記試験対策 レッスン1 関係法令Ⅰ(共通部分) 1-1 消防関係用語 1-2 消防の組織と措置命令 1-3 消防法施行令別表第一 1-4 特定防火対象物等 1-5 消防同意と消防用設備等の工事着工届、設置届 1-6 防火管理者および統括防火管理者 1-7 防炎規制と危険物規制 1-8 消防用設備等の体系 1-9 防火対象物の分割に関する特例 1-10 既存特例 1-11 消防用設備等の設置の届出と検査 1-12 消防用設備等の点検・報告 1-13 検定制度 1-14 消防設備士の業務 1-15 消防設備士の責務 「おさらい問題」 レッスン2 関係法令Ⅱ(6類関係) 2-1 基本設置 2-2 付加設置 2-3 消火器の設置本数の決定 2-4 緩和規定、設置の制限 2-5 消火器具の配置、設置、維持 「おさらい問題」 レッスン3 消火器の構造・機能 3-1 燃焼と消火、消火作用 3-2 火災の分類と消火薬剤の消火特性 3-3 消火器の分類 3-4 粉末消火器 3-5 水系消火器 3-6 泡消火器 3-7 二酸化炭素消火器 3-8 加圧用ガス容器 「おさらい問題」 レッスン4 消火器、消火薬剤の規格 4-1 火災の分類、能力単位、大型消火器 4-2 能力単位の測定方法 4-3 動作数、運搬方式、自動車用消火器 4-4 放射性能、使用温度範囲、蓄圧式消火器の気密性 4-5 充てん比、塗色、表示事項 4-6 適応火災の表示、住宅用消火器 4-7 減圧孔等、ホース、ノズル 4-8 ろ過網、安全栓 4-9 使用済みの表示装置、安全弁 4-10 圧力調整器、指示圧力計 4-11 強化液、泡消火薬剤 4-12 粉末消火薬剤、二酸化炭素消火薬剤、薬剤の容器 「おさらい問題」 レッスン5 消火器の点検・整備 5-1 機器点検、総合点検 5-2 点検方法と間隔、耐圧性能試験 5-3 内部および機能の確認に移行するもの 5-4 内部および機能に関する点検方法 5-5 点検時の留意事項、薬剤詰替え、廃棄 5-6 蓄圧式消火器 5-7 ガス加圧式粉末消火器 5-8 化学泡消火器、耐圧性能試験 5-9 蓄圧式消火器の消火薬剤の充てん 5-10 ガス加圧式粉末消火器、化学泡消火器の消火薬剤の充てん 「おさらい問題」 レッスン6 機械に関する基礎的知識 6-1 力の三要素、力の合成 6-2 力のモーメント、平行力 6-3 仕事、滑車、動力 6-4 摩擦力、速度と加速度 6-5 荷 重 6-6 応力、集中応力、応力度 6-7 ひずみ、せん断ひずみ、クリープ現象 6-8 許容応力と安全率、はりにかかる荷重 6-9 金属の性質、合金 6-10 主な合金と成分 6-11 金属の熱処理、ねじ 6-12 ゲージ圧と絶対圧力、ボイル-シャルルの法則 6-13 パスカルの原理、アルキメデスの原理 「おさらい問題」 2学期 実技試験対策 1 手さげ式の消火器の判定 2 手さげ式消火器の機種の判定 3 温度範囲・使用温度範囲 4 消火作用 5 大型消火器 6 携帯または運搬の装置の分類 7 消火器の動作数 8 消火器、消火器用薬剤の検定 9 ホース、使用済みの表示装置 10 本体容器に表示する事項 11 安全栓、指示圧力計 12 減圧孔、排圧栓 13 圧力調整器 14 ガス加圧式粉末消火器 15 加圧用ガス容器 16 強化液消火器、機械泡消火器 17 二酸化炭素消火器 18 化学泡消火器 19 車載式大型消火器 20 指示圧力計の点検 21 ガス加圧式粉末消火器の安全栓、使用済み装置の脱落 22 放射試験を行わない消火器 23 定期的に行う内部および機能の確認(機能点検) 24 機能点検の方式と放射試験の本数 25 耐圧性能試験 26 点検に必要な器具 27 消防設備士でも、消火薬剤の充てんができない消火器および設置制限のある消火器 28 消火器の蓋を開ける前の作業 29 蓄圧式粉末消火器の内部および機能の確認、整備作業の手順 30 蓄圧式消火器の充てん作業終了後の確認 31 ガス加圧式粉末消火器の内部および機能の確認の手順 32 粉末消火器の点検時に必要な器具および充てん要領 33 加圧用ガス容器の質量の測定・放射試験 34 化学泡消火器の薬剤の充てん 35 型式失効 36 窒素ガス容器を用いた場合の蓄圧式消火器の充てん可能本数 37 点検票 38 消火器の設置(基本設置) 39 付加設置 「これは覚えておこう!」 3学期 模擬試験 レッスン1 模擬試験(第1回) レッスン2 模擬試験(第2回) -
AI-人間協調設計のためのオブジェクト指向設計と実装 ―実行時メモリイメージからAIとの共同開発まで―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「EOD(拡張オブジェクト図)+NLUR(自然言語によるユースケース実現)」によるオブジェクト指向の設計と実装 AIがコードを生成できる時代に、人間のソフトウェア設計者はどのような役割を担うべきでしょうか。本書はその問いに対する一つの答えを提案します。 生成AIのコード生成能力は驚くべきものです。しかし、生成されたコードに対する最終的な責任は、それを利用した人間が負わなければなりません。したがって、AIが生成したコードの正しさを検証し、必要に応じて変更を要求できることが、これからのソフトウェア開発において人間に求められるきわめて重要な能力になります。 本書は、その基盤となるオブジェクト指向設計法として、EOD(Extended Object Diagram:拡張オブジェクト図)とNLUR(Natural Language Use-case Realization:自然言語によるユースケース実現)を中心に据えた設計法を紹介するものです。 (本書「はじめに」より) 【本書の特徴】 ・メモリからの理解:値型、参照型、スタティック領域など、プログラムが動く際のメモリ挙動を図解。オブジェクト指向の抽象的な概念を、具体的なイメージに定着させます。 ・独自の設計手法「EOD+NLUR」を解説:標準的なUMLだけでは捉えきれないオブジェクト間の動的なつながりを「拡張オブジェクト図(EOD)」で可視化し、「自然言語による設計(NLUR)」で論理構造を整理します。演習を通じ、誰もが「迷わない設計」を習得できます。本設計手法はUMLが抱えていた曖昧さを排除し、AIによるコード生成において間違えの発生しやすい推測フェーズを除去します。 ・AIとの共同開発を実践:単にコードを書かせるのではなく、EOD/NLURという論理的な成果物を介してChatGPTと対話することで、設計品質を担保しながら開発を加速させる次世代のワークフローを紹介します。 ※ソースコードなどは、オーム社Webページより入手できます。 Chapter1 オブジェクト指向の基礎 Chapter2 Unified Process(UP)の概要とユースケース駆動の分析・設計 Chapter3 格調オブジェクト図(EOD)と自然言語のユースケース実現(NLUR)による設計法 Chapter4 ChatGPTとの共同プログラム開発の実例 Reference Appendix -
あなたが知らない遮断器のトリセツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 遮断器に関する知見をこの1冊に集約 遮断器(スイッチ)は身の周りにたくさんあり、これがないと現代社会は成り立ちませんが、必要性を認識している人は多くないのが日本の現状です。遮断器については、大学の電気科の教科書にも数ページ程度しか書かれておらず、専門書もほぼないに等しいため、情報を得るのが非常に困難です。 本書では、遮断器とは何か、遮断器はなぜ必要なのか、遮断器の中はどうなっているのか、遮断器によってどのような新たな世界が実現されるのか、何が課題で今後どのような研究開発や教育が必要なのかについて詳細解説しています。 I部 遮断器に入門する 1章 遮断器の概要をつかむ 2章 遮断器の詳細を知る 3章 さらっと学ぶ遮断器の歴史 II部 最先端研究・開発への展開 1章 遮断器の現在と未来 2章 ガス遮断器 3章 真空遮断器 4章 気中遮断器 5章 その他の遮断器 -
小田急 電車トリビア ―ロマンスカー設計者が語る車両技術の粋と矜持とこだわりと―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ネットにはない鉄道現場のリアルや設計の裏側を収録。専門家の深掘り解説と貴重な写真も満載の一冊です。 月刊『新電気』で5年間愛された人気連載「電車トリビア」が待望の書籍化です。ネットでは得られない鉄道現場のリアルな様子や、車両設計の経験から学んだ機械・電気の魅力を楽しく伝えます。本書は4ページ単位で読みやすく構成されており、雑誌掲載のコラムに加えて、新たに書き下ろした「+α」の解説をたっぷりと収録しました。さらに、特急ロマンスカー設計の盟友による電気機器の深掘り解説や、専門家が厳選した貴重な車両写真アーカイブと撮影秘話も満載です。 車両グラビア 第1章 電車と人とのトリビア 第2章 電車設計のトリビア 第3章 車体構造のトリビア 第4章 機械部品のトリビア 第5章 電気部品のトリビア 第6章 鉄道なんでもトリビア 特急ロマンスカーの変遷 ロマンスカーミュージアムこぼれ話 用語解説 -
「コンピュータ、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 コンピュータのしくみを基本からわかりやすく解説! 「コンピュータとはなんなのか、どこで使われていて、なにができて、なぜ動くのか」を噛み砕いて説明します。 ITに関する前提知識は必要なく、スマホやPCの一般的な操作ができる人なら問題なく読み進められます。 具体的なサービスの例示や周辺分野の説明もあり、身近なものでイメージしながら学習することができます。 本書を読み終えることで、読者は以下の知識と能力を身につけられます。 ・コンピュータの全体構造を理解できる 主要な部品それぞれの役割と、それらがどのように連携して動いているのか俯瞰的に把握できます。 ・専門用語の「位置」がわかる 日常的に使われるIT用語(AI、クラウド、セキュリティなど)について、それらの技術がコンピュータのどの分野と関連するか理解できるようになります。 ・より深い学習への道筋が見える コンピュータの基本構造を理解し関連分野を把握することで、自身のキャリアや興味関心にもとづいて、今後どの分野をより深く勉強すればよいかという学習ロードマップが明確になります。 Chapter 1 コンピュータはどこにある? Chapter 2 コンピュータの基本構成 Chapter 3 コンピュータの頭脳、CPU Chapter 4 データを蓄える記憶装置 Chapter 5 人とコンピュータをつなぐI/O Chapter 6 優秀な管理人、OS Chapter 7 楽に使える舞台を整えるシステムソフトウェア Chapter 8 人の手助けをするアプリケーションソフトウェア Chapter 9 超巨大な情報網、コンピュータネットワーク Chapter 10 あなたの財産を守るコンピュータセキュリティ Chapter 11 コンピュータのミライ -
見方・かき方 電気用図記号(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気設備・工事の設計・施工に不可欠の「電気用図記号」について現場技術者に必要な知識をコンパクトにまとめた一冊! 電気設備(受変電設備、屋内配線設備)の設計・施工に携わる技術者が理解しておかなければならない電気用図記号に関し、「名称」「機能」「種類」等について、現場に即してまとめた一冊です。 受変電設備、シーケンス制御設備を中心に、関連する構内電気設備に関する図記号についてもまとめ、電気用図記号の構成全体の理解が深まるように配慮した。 改訂にあたっては、最新の技術やJISを反映させるほか、現場の技術者のニーズに即した追加を行っています。 1章 電気用図記号の概要 2章 屋内配線 3章 受変電設備 4章 シーケンス制御設備 5章 JIS C 0617とJIS C 0301との比較 6章 制御器具番号 -
作りながら学ぶ電子回路
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電子工作で回路を作れば、わかるようになる! 電子回路を学ぼうとするときの大きな壁のひとつが「回路の想像がつかない」だと思います.電磁気学は,電気や磁気といった目には見えないものを扱うから,その仕組みを思い浮かべずに難しいとよく言われます.そして,現代社会においては電子回路を目にしたり障ったりする機会はほとんどなくなり,電子回路も電磁気学と同じ,目には見えない学問になりつつあります. 本書は,教科書で学ぶような基本的な回路をブレッドボードと実際の電子部品で作り,電子工作と実験をしながら電子回路を解説するものです. 回路の写真やテスタの数値,オシロスコープの波形をふんだんに使い,教科書の回路図がどんな回路になり,教科書で解説している回路動作が実際にはこんな波形の電流・電圧となっていることがわかるように解説します. 電子回路の初学者が「回路を想像できる」ようになり,教科書が何を解説しているのか,教科書が説明していることの目的は何かがわかるようになる,参考書です. 第1章 電気・電子回路の基礎 第2章 電気回路の実験 第3章 ダイオードと電源回路 第4章 バイポーラトランジスタ応用回路 第5章 オペアンプの応用回路 第6章 MOSFETの基本特性とMOSFETリレー 第7章 電気・電子回路の製作例 -
放射線技術学スキルUPシリーズ標準 ディジタルX線画像計測(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ディジタルX線画像に関わるすべての診療放射線技師に必携の書 ディジタルX線画像技術の高度化により、その画質を評価したり、高めたりするうえで診療放射線技師にとっても計測技術は非常に重要です。 本書は臨床現場で実施しうる計測技術と、その技術に焦点を絞った基礎から臨床応用にいたる理論と実践を、最新の技術を盛り込みながら図表を多数用いて解説している好評実務書の改訂版です。 第1章 X線画像形成と画質 1.1 X線照射と画像記録 1.2 アナログシステム 1.3 露光量とディジタル値 1.4 被写体コントラストと写真コントラスト 1.5 散乱線とグリッド 1.6 物理的画質特性 1.7 ディジタルラジオグラフィシステム 第2章 入出力特性 2.1 入出力特性の基礎 2.2 タイムスケール法による入出力特性の測定方法 第3章 解像特性 3.1 解像特性の基礎 3.2 各測定法 3.3 解像特性評価の臨床応用 第4章 ノイズ特性 4.1 ノイズ特性の基礎 4.2 ノイズ特性(NNPS)の解析 4.3 NNPSの測定方法 4.4 ノイズ特性評価の臨床応用 第5章 DQE 5.1 DQEの基礎 5.2 DQEの解析法 第6章 コントラストを含めた画質評価法 6.1 コントラストの影響因子 6.2 信号差雑音比 6.3 信号差雑音比SdNRの臨床応用 第7章 DRの画像処理 7.1 階調処理 7.2 周波数処理 7.3 ダイナミックレンジ圧縮処理 7.4 散乱線補正処理 7.5 画像処理の臨床応用 -
入門 NCプログラミング(第2版) ―職業訓練用フリーソフト「CAM13」を利用したマニュアルプログラミング―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 安全・低コスト・独学でNCプログラミングの基礎力を身につける! CAM13のバージョンアップ(version5.4:2025年11月公開)に対応! 本書は、職業訓練用フリーソフト「CAM13」を開発した著者によるNCプログラミングの入門書です。 CAM13は、NC工作機械(NCフライス盤、マシニングセンタ)のプログラミングを学習、シミュレーションできるフリーのNCシミュレータです。2Dの輪郭加工や穴あけ加工のプログラム作成において、安全かつ低コストでプログラミングの基礎を学ぶ目的で活用されています。主に職業訓練で使用され、NCコード(GコードやMコード)を入力してパソコンのモニタで切削加工の動きを視覚的に確認できるため、独習者や初心者向けのツールとして定評があります。 本書は、マシニングセンタの「NCプログラム」に的を絞り、独学でマニュアルプログラミングを習得できるように解説しています。 ※本書は、工業調査会で発行されていた『独習職業訓練用フリーソフトでマスターするNCプログラミング:フリーソフト「CAM13」を利用したマニュアルプログラミング』(2009年9月)の内容に一部修正を加えてオーム社から改題発行した『入門 NCプログラミング』(2011年1月)にサブタイトルを追加した「第2版」です。 ※「CAM13」の著作権は、本書の著者(一見大輔)にあります。 第1部 NCプログラムの基礎 第1章 NC工作機械の概要 第2章 機械加工の基礎知識 第3章 NCプログラムの基礎 第4章 移動指令 第5章 輪郭加工 第6章 メインプログラムとサブプログラム 第7章 固定サイクル 第8章 工具長補正とATC 第9章 マクロプログラム 第2部 CAM13操作マニュアル 第1章 主な機能 第2章 インストールとアンインストール 第3章 起動と終了 第4章 画面構成と各機能の概要 第5章 NCプログラムの作成 第6章 NCプログラムの確認と編集 第7章 システム変数の設定 第8章 RS232Cシリアル通信機能によるテキストデータの送受信 第9章 トラブルの症状と対処法 -
VTuberのロゴデザイン ―実例でわかるデザインプロセスからSNS受注のコツまで―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Vロゴ王道デザインは「擬人化」ならぬ「擬ロゴ化」?! VTuberの活動を後押しする「ネームロゴ」。 「その人らしさ」が伝わるロゴデザインは、十人十色でありながら、どのロゴもどこか 「VTuberっぽさ」を感じさせます。 本書は、そんなVTuberロゴに特化して、「Vロゴを作ってみたい」人や「これから挑戦してみたい」人に向けた一冊です。VTuberファンの方も、ロゴ一つひとつに込められた意図や背景を知ることで、改めて推しのロゴを楽しむきっかけになるはずです。 【主要目次】 はじめに CHAPTER1 基本 VTuberにとってのロゴとは VTuber にとって「ネームロゴ」とは何か? VTuber ロゴが持つ4 つのチカラ VTuber ロゴ作成 2 つのアプローチ 01擬ロゴ化 02物語ロゴ CHAPTER2 作例 VTuberのロゴデザイン 1 甘狼このみ 2 瀬戸乃とと 3 音乃瀬奏 4 響咲リオナ 5 甘結もか 6 アビス・ソング・シンドローム 7 雨庭やえ 8 龍ヶ崎リン 9 心恋音むいる 10 天狐てん 11 茜音カンナ 12 うさます画房斎 13 ViV 14 陰陽師陰 15 シロー。 16 猫滅刃とばり 17 天翔ドラコ 18 春歌みこと 19 夕凪季縁 20 Axis 21 Miu Akumiya 22 星影テトラ 23 ホロビ・マッドナイト・オイル 24 Unnamed 25 紅月夢叶 26 Bluebell 27 拍雷りず 28 仁科理夜 CHAPTER3 実践 VTuberロゴを作る VTuberロゴの作り方 Vロゴの仕事をSNSから得るには -
数学でひもとく宇宙 ―惑星の成り立ちから宇宙ステーションまで―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 宇宙の神秘に算数・数学で挑んでみよう! 宇宙は老若男女世代を問わず常に根強く興味関心を惹くテーマであり、そこには物理学はもちろん数学的エッセンスが散りばめられた、魅力的な謎が尽きないテーマでもあります。 本書は、星や宇宙空間、また宇宙関連技術にまつわる様々なテーマ群について、どのような数学的なものの見方、理論的背景・応用があるかを紹介する読み物として発行するものです。 PartⅠ 星にまつわること テーマ1 時間の始まりは天文学? テーマ2 うるう年の導入は地球の特徴が理由? テーマ3 光の角度で地球の1周の長さがわかった! テーマ4 三角比を使って月の大きさと距離を計算してみよう! テーマ5 指数を使って月までの距離をイメージしよう! テーマ6 月の見え方に楕円や三角比が潜んでいる? テーマ7 相似を使って月食&日食を考えてみよう! テーマ8 三角形で太陽の大きさと距離を知ろう! テーマ9 自転軸のちょうどよい傾きが四季を作る! テーマ10 地球上で地球の重さが量れる? テーマ11 重力が変わると何が変わる? テーマ12 地球や太陽の視点で惑星の動き方を見よう! テーマ13 惑星の自転周期と公転周期から見える疑問とは? テーマ14 惑星の公転軌道は数学で解明できる? テーマ15 惑星の他の特徴を数学的に見てみよう! テーマ16 〇〇数にちなんだ面白い小惑星の名前とは? テーマ17 望遠鏡に潜む様々な数学 テーマ18 三角比を使って星までの距離の測り方を知ろう! テーマ19 星の明るさは対数で変わっている? テーマ20 今見ている星の光は鎌倉時代に放たれた? テーマ21 夜空に見える星座は常に変わり続けている? テーマ22 宇宙の星の個数をフェルミ推定してみよう! テーマ23 数学的な手法や説明で北極星を見つけてみよう! PartⅡ 宇宙空間にまつわること テーマ24 広大な宇宙を捉える単位の接頭辞 テーマ25 広大な宇宙を知る鍵は小さな世界にもある? テーマ26 比を使って地球や太陽、月、惑星の大きさの違いをイメージしよう! テーマ27 宇宙に潜む速さを計算してみよう! テーマ28 宇宙の歴史を1年や1日にすると? テーマ29 宇宙に潜む確率vsじゃんけんの連勝の確率 テーマ30 三平方の定理を使って相対性理論を考えよう! テーマ31 ブラックホールは極限と密接に関連する? PartⅢ 宇宙技術にまつわること テーマ32 数学から多くの恩恵を受けている宇宙技術 テーマ33 衛星技術に潜む様々な数学 テーマ34 宇宙飛行士に必要な数学の力 テーマ35 元素合成研究に潜む数学 テーマ36 指数を使って年代測定ができる! テーマ37 数学的に解析される宇宙のデータ テーマ38 数学が活かせる、宇宙に関わる仕事はたくさんある! -
電験三種 法規の過去問題集 1995-2007
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 平成7年度~平成19年度の試験問題を詳しく解説! 第三種電気主任技術者試験(電験三種)では、CBT方式(コンピュータを用いた試験)の導入により過去問題が再利用されるようになりました。それゆえ、これまで以上に過去問学習が重要かつ最優先となります。 本書では、法規科目の過去13ヵ年(H7~H19)の試験問題と解答・解説を年度順に掲載し、基本からわかりやすく解説しています。問題ごとに重要度や難易度を表示するほか、解答・解説が学習しやすい別冊仕様となっているのが特長です。 ※電子版は紙版とは一部仕様が異なりますので、ご了承ください。 【別冊】 試験問題 編 平成7年度(1995年度) 平成8年度(1996年度) 平成9年度(1997年度) 平成10年度(1998年度) 平成11年度(1999年度) 平成12年度(2000年度) 平成13年度(2001年度) 平成14年度(2002年度) 平成15年度(2003年度) 平成16年度(2004年度) 平成17年度(2005年度) 平成18年度(2006年度) 平成19年度(2007年度) 【本冊】 解答・解説 編 平成7年度(1995年度) 平成8年度(1996年度) 平成9年度(1997年度) 平成10年度(1998年度) 平成11年度(1999年度) 平成12年度(2000年度) 平成13年度(2001年度) 平成14年度(2002年度) 平成15年度(2003年度) 平成16年度(2004年度) 平成17年度(2005年度) 平成18年度(2006年度) 平成19年度(2007年度) -
マンガでわかる 電気数学 ―過渡現象・微分方程式・ラプラス変換編―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 大学で学ぶ電気数学がマンガでわかる!! 本書、『マンガでわかる電気数学 ―過渡現象・微分方程式・ラプラス変換編―』は、2011年に発行の『マンガでわかる電気数学』の続編となります。『マンガでわかる電気数学』は、方程式や不等式、三角関数、行列などの高校数学の範囲で電気数学のポイントや数学の基礎知識を解説していますが、本書はさらに踏み込み、大学初年度で学ぶ電気回路の数学を扱います。 数学が苦手な学生がつまずきやすい過渡現象の微分方程式表現と直接解法(変数分離法で解ける内容程度まで)、RC回路、RL回路を中心に、ラプラス変換による過渡現象の解法などの電気現象と数学の関係について簡単な事例を交えてマンガで解説していきます。 【主要目次】 プロローグ 第1章 電気現象と数学 第2章 微分・積分と電気 第3章 電気回路の過渡現象と微分方程式 第4章 ラプラス変換,逆ラプラス変換 第5章 ラプラス変換による過渡現象の解法