いこくいの検索結果

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  • いこくい!! - かざりとエリーの放課後★異国ごはん - 1巻
    完結
    -
    ※※ 電子書籍版では取材店ガイドをカラー掲載!! ※※ あの国この国どんな味? 世界の料理を食べ歩き♪ 都内を舞台に女子高生のかざりとエリーが世界の料理を食べ歩く、 新感覚の異国料理系ゆるふわグルメ漫画! ティーン向け雑誌『クロエ』の新企画「女子高生 異国ごはん巡り」の食レポ担当に採用された成宮かざりは、 編集部で相方となる帰国子女の月島エレナと出会う。 生真面目で自分の夢を持ったかざりに対し、エレナは「エリーでいいよ!」とマイペースで楽観的。 まるで対称的な彼女と上手く取材をこなせるのか…かざりは不安を抱きつつも初の取材先へ向かうのだが…。 女子高生x世界の料理!新感覚ゆるふわグルメ! 【紹介する異国料理】エジプト/トルコ/パラグアイ/ベルギー/スウェーデン ※巻末には、かざりとエリーが食べた料理を実際に食べに行ける取材店ガイド付き☆
  • 帝国一の悪女に溺愛がとまりません! 1
    4.0
    \SORAJIMA発・大人気縦スクロールコミック!/ 男性目線で描かれる、華麗なる貴族たちの新感覚ロマンスファンタジー! 絶対に結婚しないと宣言していた、独身貴族の公爵・レイヴン。 ある日、帝国で騎士団長を務める彼は、癒し手の家系である公女・エステレラとの結婚を命じられた。 エステレラは”男嫌い”で有名な悪女――当然本人が反対するだろうと予想していたレイヴンだったが、 なんとエステレラはまさかの大賛成! さらに、討伐隊の治療を引き受けることを条件に、契約結婚を提案してくる。 疑問が渦巻くなか、レイヴンは期限付きの契約結婚であればと受け入れることに。 性格も合わず、そして互いに何かを隠しているような二人。 それでもレイヴンは、少しずつ”悪女”に惹かれていく――?
  • 帝国一の悪女に溺愛がとまりません! 1話「夢に出てきた女性」【タテヨミ】
    無料あり
    5.0
    1~95巻0~71円 (税込)
    女たらしと有名で独身貴族を謳歌する公爵・レイヴン。そんな彼の元に突如、男嫌いの上に帝国一の悪女と恐れられる公女・エステレラが現れ、求婚される!?多くの浮名を流すレイヴンと男嫌いの悪女では結婚など上手くいくはずがない…しかし、エステレラは「貴方も必ず私を好きになるわ」とレイヴンに顎クイ宣言!?最初は警戒するレイヴンであったがいつのまにか真っすぐな想いを告げる令嬢に惹かれてしまい、好奇心は無自覚な恋へと変化していく——。

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  • 異国色恋浪漫譚
    4.3
    1巻660円 (税込)
    豪華客船で結婚式を挙げた鸞丸は、酔ったはずみで船長・アルと一夜を共にしてしまう。その後、イタリアの地で再会した2人は、大きなトラブルに巻き込まれてしまい!?華麗なる恋の幕が、今開く!!
  • 月20万円の不労所得を手に入れる! おけいどん式ほったらかし米国ETF入門
    3.6
    「ETF」とは証券市場に上場する投資信託のことです。 つみたてNISAなどで積み立てている通常の投資信託と、個別株の“いいとこ取り”のような金融商品。 本書ではETFの特徴、コスト、儲かり度などを通常の投資信託と比べながら“良いところも悪いところも”包み隠さず紹介します。 米国ETFなら投資信託では買えない種類のものも、よりどりみどり。自分で売却指示を出さなくても、ほったらかしで分配金がもらえるETFは、 老後の暮らしの「打ち出の小槌」的存在です。通常の投資信託に加えてぜひとも積み立ててください! 【桶井 道(おけいどん)よりメッセージ】 つみたてNISAやiDeCoで投資信託を積み立てる人が増えていますが、あなたは投資の「出口」について考えたことはありますか?   60歳や65歳で定年退職したら、長年積み立ててきた投資信託や預金などを少しずつ取り崩していくことになります。 いざ取り崩し始めるとき、たまたまリーマン・ショック級の大暴落がやってきたら? リーマン・ショックまではいかなくても、2020年のコロナ・ショックのような下落が来たら? 下がる相場を見ながら淡々と取り崩せる自信が、あるでしょうか。 一部の証券会社では、投資信託の自動取り崩し機能があります。とはいえ、それも「売る」という「タスク」を自動のシステムに委ねているだけで、売ることには変わりありません。私なら不安を覚えます。 そんな人におすすめしたいのが「ETF」です。コツコツと積み立てていけば、分配金がもらえます。今月はいくら売却しようか、今年は資産の何%を売却しようかーーこういった悩みとは無縁でいられます! 分配金だけでなく、価格そのものの値上がり益も見込めます! しかも、ETFには通常の投資信託では買えない種類のものがたくさんあります。「米国増配株式」や「米国高配当株式」などは、その好例です。 ところで、本書の表紙(帯)に「投資信託だけでいいと思ってる?」と、やや挑発的な文言を記したことをお許しください。書店でできるだけ多くの人に手に取ってもらうために、キャッチーな、少し大げさなコピーを編集者さんと共に考えました。 私はコストの安い投資信託で資産運用する人を否定する気はありません。むしろ資産運用をしているということだけでも、すばらしいと思います。 ただ、ETFをコツコツ買って、分配金が定期的に振り込まれることの安心感を知っていただきたいのです。 本書では「ETF」について全く知識のない人でも学べるよう、初心者向けに解説しています。55本のETFをカタログ形式でまとめてあるので、「何を買えばよいか」も迷いません! 【目次】 第1章 なぜ億り人は投資信託ではなくETFを選ぶのか 第2章 ETFの儲かり度、メリット、デメリットを正直に検証 第3章 はじめの1本はS&P500の東証ETFを買えばいい 第4章 やはり本場はすごい! 米国ETFならよりどりみどり ※目次は分量が多いため、一部抜粋しています
  • 愛の強制刻印~絶対に忘れられない~
    完結
    -
    ずっと憧れていて、信頼もしていた隣のイケメンのお兄さんはある日突然「男」になって、私の身体と心に癒しようがない傷をつけて去って行ってしまった。彼の家は多大な借金をかかえ、夜逃げしなければならなかった事を後から聞いた。 その、悪夢の夜から5年後。突然帰ってきた彼は、私の怒りを正面から受け止めながらも「お前が好きだ」と告白してきた。なぜ、あんな酷いことをしたのか。詰め寄る私に彼は「お前に忘れられたくなかった。俺を忘れられなくなるくらい、傷つけてやろうと思った」。「ずるい……よ」優しいキス。そして、優しく服を脱がされて、優しく身体を撫でられて…。(絶対)
  • 赤い刻印
    3.7
    刑事である母に毎年届く、差出人不明の御守り。秘められた想いが、封印された過去を引き寄せる。果たして、真実を知った娘は――。40万部超の大ヒット文庫『傍聞き』の表題作(日本推理作家協会賞短編部門受賞作)で主人公を務めた、あの母娘が再び登場!「巧緻な伏線」と「人生の哀歓」が、見事にクロスする瞬間を描いたミステリー短編集。
  • 永遠の映画大国 イタリア名画120年史
    3.0
    【推薦!】 蓮實重彦 氏(映画評論家) 「ネオレアリズモ」をいかに相対化するか。 古賀太は、イタリア映画を語る者に求められるこの最低限の資質を、ディーヴァ映画の優雅さや、デ・シーカ主演のカメリーニの秀逸なコメディを語ることで、軽々と超えて見せた。 【豊かな映画文化はなぜ生まれたのか?】 『無防備都市』『自転車泥棒』『道』『8 1/2』『情事』『山猫』『荒野の用心棒』『木靴の樹』『ニュー・シネマ・パラダイス』『ライフ・イズ・ビューティフル』『君の名前で僕を呼んで』…… 数々の名作を生み、日本でも絶大な人気を誇るイタリア映画。 アメリカやフランスに比べて、その文化の全容が語られる機会は少ないものの、世界の映画史に大きな影響を与えてきた。 本書ではイタリア映画の歴史を、19世紀から現代までの120年を、約800の作品とともに通覧。 「イタリア映画祭」を立ち上げた著者がその豊かな文化的土壌と、映画の本質を明らかにする。
  • 英国一結婚から遠い令嬢
    3.0
    キャサリンはかつて婚約したが、一度めは許嫁が亡くなり、二度目は婚約破棄にあった。王太子の友人ボウ・ブランメルがそれを揶揄して「イングランド一結婚から見放された女」と言ったため、社交界でひどい噂を立てられ、以来彼女は引き籠もっている。弟のマーカム卿は姉を心配して、むりやり縁結びをしようとしては拒否されていた。 自分は亡くなった父の息子ではないと母から告げられたブロムトン侯爵は自暴自棄になり、家系的に正当な相続人であるマーカム卿に財産を譲ろうと考える。そこでトランプゲームに全財産を賭けてわざと負けるが、マーカム卿は当然拒否。代わりに「姉キャサリンと結婚してほしい」と言い出す。しかも、姉には理由を知らせず、自然な形で求婚せよと。はたしてキャサリンはプロポーズを受け入れるのか!?
  • 英国一家、日本をおかわり
    3.9
    『英国一家、日本を食べる』で一躍脚光を浴びたマイケルが、ティーンエイジャーになった息子二人と妻とともに、帰ってきた! 日本人の勤勉さに学びたい……と思いつつも、食いしん坊の血が騒ぐ! ハブ酒や鮒寿司にくらくらし、海上自衛隊で海軍カレーを食べ、蕎麦を打ち、餅をつき、麹菌を見て、雲丹の殻を剥く。食べているうちに、日本の不思議も見えてきた。イケメンに壁ドンされたり、砂むし温泉に入ったり、お茶席で足を痺れさせたり……。突撃取材すればするほどわかる、日本の食はこんなにすごかった! 列島縦断珍道中、爆笑の体験型食エッセイ!
  • 英国一家、フランスを食べる
    4.0
    「ル・コルドン・ブルー」そしてジョエル・ロブション「ラトリエ」での猛特訓。ひたすらつくって食べて見つけた“料理の真実”とは? 超名門フランス料理校で武者修行! ベストセラー『英国一家、日本を食べる』著者の最高傑作、遂に邦訳。
  • 英国田舎旅エッセイ2 英国アンティークのモノ語り
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンティークとの出会いは、人、歴史、風景との出会いでもあります。 著者の在英中を含む30年にわたる英国とのお付き合いの中で出会ったアンティークをめぐる25編の珠玉のエッセイ。 アンティーク好きが国民性になっているこの国で「モノとの出会いは偶然ではなく、出会った後も何かしら人に影響を与え続ける」と感じている英国の人たちに感化された著者。その時空をこえた心旅。 本書は大人向けの絵本の一面も! 著者撮影のカラー写真60 葉、モノクロ写真63 葉は、読者を英国の田舎旅に誘ってくれます。描かれているのは、湖水地方、コッツウォルズ、アイルランドの孤島など。 そこでは、英国の田舎には自然と人の織りなす穏やかな時間がゆったりと流れ、私たちがいつの間にか忘れてしまっていたノスタルジックな「何か」が残されています。 人・モノ・自然を通じて英国を詩情豊かに謳い上げた一冊。
  • ― 英国田舎旅エッセイ ― 不思議の国に誘われて
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英国の田舎を旅してみたくなる30編の珠玉のエッセイ。 このエッセイ集に描かれているのは、湖水地方、コッツウォルズ、スコットランドなどに点在するいかにも英国的な小さな町や村々。そして、そこに住む素朴な人たちとの心のふれあい。英国の田舎には自然と人の織りなす穏やかな時間がゆったりと流れ、私たちがいつの間にか忘れてしまっていたノスタルジックな「何か」が残されています。そんな「何か」を何百年もの間、したたかに持ちつづけている英国人ってどんな人たちなのでしょう?そんな彼らとの出会いと別れを通じて英国を詩情豊かに謳い上げた一冊。本書は、趣味人倶楽部に2009年から2019年まで10年にわたり連載された内容を加筆・再編集したもの。著者撮影のカラー写真30 葉、モノクロ写真60 葉。
  • 英国EU離脱の衝撃
    -
    「まさか」――。英国で今年6月に実施された欧州連合(EU)離脱を問う国民投票では、大方の事前の予想を覆して「EU離脱」支持が多数を占めた。 離脱手続きの行方は不透明で、欧州経済や世界の金融市場などに与える影響も計り知れない。 その衝撃の大きさを、現地ルポなども交えて緊急リポートする。  本書は週刊エコノミスト2016年7月12日号で掲載された特集「英国EU離脱の衝撃」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・大惨事に向かおうとする英国 視界不良におびえる世界 ・「ポンド危機」再来? 歴史的な通貨急落劇を展開 脆弱な世界2位の経常赤字国・英国民投票が問うEUの未来 統合拡大、深化は曲がり角 結束緩い「アラカルト欧州」化も ・「連合王国」の危機 スコットランドなど独立機運 四つの「国」の複雑な事情 ・現地ルポ 主権を取り戻そうと情に訴えた離脱派 ひ弱なエリートの残留派を打ち破った ・地方労働者の一揆が現実となり先が見えなくなった英国と世界 ・アベノミクスに逆風 輸出減、円高で日本も打撃 デフレ逆戻りのリスクが大・100年前の密約 中東混乱の根源はサイクス・ピコ協定 英国の「三枚舌外交」の罪と罰 ・マーケット&専門家の視点 ・インタビュー ポール・シュアード ・相場予想 英国EU離脱で、為替、日経平均、米政策金利はどうなるか ・インタビュー 津上俊哉 ・どうする中央銀行 自国通貨高への対応に苦慮 最も緩和余地の乏しい日銀 ・インタビュー 水野和夫 ・インタビュー 浜矩子 【執筆者】 武田紀久子、田中理、石野なつみ、今井一 長野雅俊、武田淳、福富満久、安井明彦 窪田真之、阪井勇蔵、上野剛志、柴田秀樹 山口曜一郎、丹治倫敦、井上健太、市川眞一 飯塚尚己、阿部健児、週刊エコノミスト編集部
  • 英国EU離脱の本当の理由!? いよいよドイツ発 金融恐慌が始まる!
    -
    英国はEU崩壊を知っていたから離脱した! ダウ最高値から大暴落! 株価、ドル円為替、金価格、債券、国債はこれからこうなる! 【著者プロフィール】 松藤民輔(まつふじ・たみすけ) 1955年、福岡県に生まれる。株式会社ジパング代表取締役。 明治大学経営学部卒業後、1980年日興證券、82年メリルリンチ証券、86年ソロモン・ブラザーズ・アジア証券で活躍。 ソロモン・ブラザーズ・アジア証券時代、日本のバブル崩壊を読み切り、投資商品の主役は「ペーパーマネー(株式、債券)」から「ゴールド(金現物)」の時代に移行すると予見し、独立。95年に株式会社ジパングを設立。2005年、アメリカ・ネバダ州の金鉱山を買収。現在は、アメリカ・アイダホ州の金鉱山経営に着手している。 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。 PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。 講演・セミナーは銀行、メーカー外資系企業等で高い評価を得ている。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料ネット、大手企業の社内報から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。 著訳書は300冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。 読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 毎日音声&文字で配信! ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の聴く! 通勤快読」が超人気!
  • 英語圏散歩 米国以外を歩く
    完結
    -
    「米国散歩」に続く第二弾。今度は米国以外の英語圏(英国、アジアなど)を巡った感想をつづる 英語圏といってもとても広いです。英国と欧州、豪州に加え、アジア、アフリカ、ラテンアメリカでも英語は通じます。それら広域英語圏の国や地域で感じたこと、学んだことをエッセイにしました。前作に続いてお楽しみください。 【著者】 雄多圭佑 世界70ヶ国と日本全国を訪れ、時に俳句や短歌をまじえて、短文を書いてきました。
  • 経済大国インドネシア 21世紀の成長条件
    3.8
    リーマンショック後の二〇〇九年秋、欧米の格付け会社が、インドネシアの持続的成長能力と財政的安定を評価し、国債の格付けを引き上げた。以来、インドネシアの有望性は世界が注目するところとなる。二億四〇〇〇万近い人口と豊富な資源を背景とした潜在的な国力は、二〇〇四年、ユドヨノ政権になって以降の政治的安定によって、さらに強固な成長要因となっている。中国、インドに続く"アジアの大国"のこれからを展望する。
  • 経済大国インドの機会と挑戦 グローバル・バリューチェーンと自立を志向するインドの産業発展
    -
    1巻4,999円 (税込)
    2021年刊行の『図解インド経済大全』は大変好評を得て、版を重ねている。複雑な歴史を持ち、植民地化もされたインドは、独立後も経済成長が長らく他の新興国・発展途上国から劣後してきたが、1990年代の資本自由化や自律的な金融政策を取るなどの施策が功を奏し、近年は高い経済成長を続けている。今年、人口で世界最大となり、さらに、中国への対抗として、地政学的な重要性も高まっている。 同書編著者の佐藤隆広氏はインド経済研究の第一人者で、インドに関するコメントをしばしばメディアに寄せている。本書は、佐藤氏を編著者として迎えた、日本における最先端のインド政治・経済研究の集成である。 3部からなり、第1部は、インドをめぐるグローバル・バリューチェーン(国際価値連鎖)の構図、そしてインドを取り囲む地政学的な状況を整理する。第2部は、第一次産業から第三次産業まで幅広く、自動車産業のように日本でもよく知られた産業だけでなく、酪農や金融システムのような、あまり知られていない産業まで、10の産業の実情を描き出す。第3部は、インド経済成長の前提条件となる雇用制度・地理・政治について掘り下げる。 メディアではインドを「チャイナ・プラスワン」の候補として一方的にほめそやす論調も多いが、本書で描き出されるインドは、必ずしも前途が約束されているわけでもなく、むしろ多難である。しかし、そのようなインドだからこそ機会はあるとも言える。そのリアルを知るのに最適!
  • 古代ローマ帝国 1万5000キロの旅
    4.4
    ベストセラー『古代ローマ人の24時間』に続く、ローマ帝国全土の旅を再現する待望のタイムスリップ読物。前著の翌日から3年間、人の手から手へと渡る一枚の貨幣が読者を長い旅に誘う。
  • 最後の超大国インド 元大使が見た親日国のすべて
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    これからの日本にとって最も重要な国インドを知るための最適の1冊。躍進著しいインドを理解するためのポイントを多面的に、わかりやすく解説。 インドの歴史、社会、宗教、文化、経済、政治、外交・安全保障、そして我が国との関係まで、日本人が知っておきたいインドの基礎知識を網羅。 元・駐インド大使としての貴重な体験と知見に基づき、ビジネスマンに一番期待される国インドの実像が語られます。 スズキ会長 鈴木修氏推薦!「インドを知りたければ、この本を読んでください」 東京大学名誉教授 前田專學氏推薦!「練達の元・駐インド大使が、鋭くも温かい目で見て体験した、現代インドの実像と日印関係。研究者にも、ビジネスパーソンにも、旅行者にも有益なガイドブック」 著者について 日印協会理事長・代表理事。 1963年東京大学法学部卒業、外務省入省。在外公館では、イタリア、フランス、中国、ベルギー、及び米国に勤務。本省では、官房総務課長、経済協力局長等を歴任。在米大使館参事官時代に、ハーバード大学国際問題研究所フェロー兼同研究所日米関係プログラム研究員。1990年駐米公使、1995年内閣官房兼総理府外政審議室長(現在の内閣官房副長官補)、1998年駐インド特命全権大使、2002年駐フランス特命全権大使、在任中にリヨン第二大学より名誉博士号を授与、 2006年在外公館査察担当大使。2007年外務省退官。同年から現職。退官後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授、国土交通審議会委員、日本国際フォーラム副理事長、日本戦略研究フォーラム会長、数社の社外取締役などを歴任。
  • シルク大国インドに継承された日本の養蚕の技 技術者の絆が結んだ高品質な生糸づくりの夢
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。 インドは世界有数のシルク生産国の一つ。しかし、国内で生産される生糸の多くは地元のカイコ繭から採取される低品質な糸だったため、高品質な糸は海外からの輸入に頼らざるを得なかった。1980年代後半、インド政府はこのような状況を改善するため、高い養蚕技術を有する日本へ支援を要請。この要請を受け、JICAは南インドにおいて新しい養蚕技術を普及させるべく、1991年から16年間にわたり様々な技術協力を実施してきた。本書はその活動の記録である。 【目次】 ●はしがき ●プロローグ 日本の養蚕技術の継承:一線級の人材を投入した国際協力プロジェクト ●第1章 マユはどうやってできるのか:カイコのライフサイクル50日 ●第2章 二化性養蚕プロジェクトの目標:良質の生糸をつくるために ●第3章 南インド養蚕前史:熱帯二化性養蚕技術確立への長い道のり ●第4章 プロジェクト第1期~第2期:研究所の技術開発から現場での技術実証へ ●第5章 プロジェクト第3期:新しい二化性養蚕技術、本格的普及拡大へ ●第6章 プロジェクト16年の成果:二化性養蚕技術協力による地域の総合的発展 ●第7章 プロジェクトの自立発展:コラールゴールド、回転まぶし、画的拡大 ●第8章 プロジェクトからの示唆と教訓:南インドと世界の養蚕の今後 ●エピローグ インド養蚕協力が残したもの ●あとがき ●文献・資料リスト/略語一覧 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 13億人のトイレ 下から見た経済大国インド
    4.0
    トイレを見れば、丸わかり。 都市と農村、カーストとイノベーション…… ありそうでなかった、「トイレから見た国家」。 海外特派員が地べたから徹底取材!! インドはトイレなき経済成長だった!? 携帯電話の契約件数は12億件以上。 トイレのない生活を送っている人は、約6億人。 経済データという「上から」ではなく、トイレ事情という「下から」経済大国に特派員が迫る。 モディ政権の看板政策(トイレ建設)は忖度の産物? マニュアル・スカベンジャーだった女性がカーストを否定しない理由とは? 差別される清掃労働者を救うためにベンチャーが作ったあるモノとは? ありそうでなかった、トイレから国家を斬るルポルタージュ! トイレを求めてインド全土をかけめぐる! ■家にトイレはないけれど、携帯電話ならある ■トイレに行くのも命がけ ■盗水と盗電で生きる人たち ■「乾式トイレ」の過酷さはブラック企業を超える ■「差別」ではなく「区別」と強弁する僧 ■アジア最大のスラムの実情 etc. 【目次】 はじめに 第一章 「史上最大のトイレ作戦」――看板政策の実像と虚像 第二章 トイレなき日常生活――農村部と経済格差 第三章 人口爆発とトイレ――成長する都市の光と影 第四章 トイレとカースト――清掃を担う人たち 第五章 トイレというビジネス――地べたからのイノベーション 終章 コロナとトイレ――清掃労働者の苦渋 おわりに 主要参考文献一覧
  • 世界一やさしい 米国ETFの教科書 1年生
    4.5
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米国ETFが詳しくわかる! 49種類の米国ETFを取り上げ徹底解説! 「米国ETFが良いと聞いたが、具体的なメリットがわからない」 「個別株や投資信託には投資したことがあるが、米国ETFにも投資をしてみたい」 「主要な米国ETF(VOO、QQQなど)は知っているが、その他の米国ETFについても知りたい」 という人は必見! 本書では、おすすめの米国株式ETF、全世界株式ETF、新興国株ETFだけでなく、セクターETF、ファクターETF、債券ETF、コモディティETF、REIT ETFなど、あらゆるETFを網羅して解説。 各ETFの特徴やメリット・デメリットが把握でき、目的に合うETFを見つけられます。 投資初心者から中級者まで満足できる一冊です。

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  • 第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」
    3.7
    キープレーヤーはインドだ “ポストGゼロ”“ポスト米中対立”の「新グレートゲーム」のキープレーヤーとなるのはインド――。 2023年中に14億人を突破し人口世界第1位に躍り出るとされ、軍事費では現在世界第3位、きたる2047年に建国100年を迎えるインド。「米中に次ぐ第三の超大国」は、伝統的非同盟を堅持しつつ米中に対して自ら独立した“局”となる戦略的自立で存在感を増している。 ウクライナ侵攻をめぐる国連安保理でのロシア非難決議案採決を棄権し衝撃を与えたインド。そして各国による経済制裁のさなかにもロシアから石油を爆買いし、普通なら風当たりが強くなりそうなものだが、実際に起きたのは独自の立場を貫くインドへの主要国トップによる“モディ詣で”だった。 貿易協定、サプライチェーン、エネルギー、半導体、インフラ整備、感染症対策……。あらゆる分野で激しさを増す米中を軸とする覇権争いにおいて、中国主導のAIIB(アジア・インフラ投資銀行)にも非加盟で中国と距離を置きつつ、安全保障上はクアッド(日米豪印戦略対話)の枠組みにある日米とも是々非々の独自路線を採る。 インドと中国、インドとロシア、そしてインドと日米――。今まさに東半球を舞台に激突する「一帯一路」vs.「自由で開かれたインド太平洋」の2大経済圏構想。この“新たなグレート・ゲーム”の帰趨が21世紀後半のパラダイムを規定する。
  • 天空の帝国インカ その謎に挑む
    4.3
    インカ帝国を頂点とするアンデス文明の興亡の謎に挑む。世界遺産のひとつマチュ・ピチュは、インカ帝国を代表する遺跡である。南米大陸最大の領土を誇ったインカ帝国は、多くの謎とロマンに満ちている。なぜアンデス高地という数千メートルもの高地にマチュ・ピチュはつくられたのか。この石造建築にみる驚異の石積み技術と、山を切り開くようにつくられた壮大な階段耕地は、訪れた世界の見学者を驚かせている。さらに、この地域は「栽培植物の宝庫」であり、ここを原産として世界に広がった作物はジャガイモやトマトやタバコや綿など、数十種にものぼる。そもそも、インカ帝国はなぜ突然に拡大発展し、急に滅びていったのか。40年余りにわたり、この地を調査してきた民族学者である著者は、インカ帝国を滅ぼしたスペインたちの文献と、自らの調査結果から、インカの先住民たちの精神世界に思いを馳せる。スペイン人たちが異端とみなした、「異形の神々」ワカ信仰こそが多くの謎を解く鍵であると確信し、本書を著す。
  • 羽月莉音の帝国(イラスト簡略版)
    4.5
    羽月莉音、革命部はじめまーす! 『涼宮ハルヒの憂鬱』でハルヒがもし本当に有能で、本気で世界征服を目指したら?『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』、『女子大生会計士の事件簿』シリーズ、『ザ・ゴール』シリーズのようなエンターテインメント経済小説をライトノベル化したらどうなるか? 2009年のデビュー作『雷撃☆SSガール』が書評系アルファブロガーに絶賛された新鋭作家・至道流星(現在も会社経営者と兼業)による、言うなればハルヒmets経済小説!? ヒロイン羽月莉音の目標は建国! 独立国家樹立に向けて「革命部」なる部活動を立ち上げた莉音に巻き込まれる幼馴染みたち。高校生が会社をつくってゴミ拾いからコスプレ写真集づくりまで事業を展開! そんな会社創業期のドタバタから始まり、上場目指して金融商品取引法スレスレの手段を使った企業買収工作まで、超スピードで進みます! しかしこの1巻はシリーズの開幕にすぎません! 巻が進むごとにスケールはどんどんでかくなります! いったいどうやれば日本から独立できるのか……? この小説、本気です!! 編集者からのおすすめ情報 経済ライトノベルの先駆にして金字塔『狼と香辛料』の支倉凍砂氏推薦! ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。

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  • 「モディ化」するインド―大国幻想が生み出した権威主義
    3.8
    世界一の人口、急成長する経済、世界最大の民主主義、グローバルサウスの盟主……国際舞台で存在感を増す「大国インド」。だが、足元では権威主義化が急速に進む。2014年にナレンドラ・モディが首相に就任して以降、権力維持・拡大のために、実態と離れた「大国幻想」を振りまき、一強体制を推進しているからだ。本書は、政治・経済・社会・外交に至るまで「モディ化」が進行するインドの実像と問題を冷徹な視点から描き出す。
  • 夢をかなえる短眠法 ~3時間で熟睡し、5倍濃く生きる
    -
    わずかな睡眠時間でもパフォーマンスを落とさずに 1年間で1,825時間もの自由時間を作り出す方法とは? 5年連続で世界トップセールス1%の基準を達成した現役営業マンであり、さらにパーソナルジム経営者、保険募集人、金融商品仲介業、予防医療診断士、営業コンサルティングの5つの仕事をかけもちする著者が、最高のパフォーマンスを発揮する独自の眠り方を解説。 ・体調の見える化 ・食事 ・運動 ・寝る前の行動 ・マインド の5つの観点から、4週間で無理なく早起きの習慣を身につける方法が教えます。 1,000名以上に指導、著者のサポートによる達成率90%のノウハウがこの1冊に!
  • 労働者階級の反乱~地べたから見た英国EU離脱~
    4.2
    2016年の英国EU離脱派の勝利。海外では「下層に広がる排外主義の現れ」とされたが、英国国内では「1945年以来のピープル(労働者階級)の革命」との声も多かった。世界で最初に産業革命、労働運動が起きたイギリスでは労働者こそが民主主義を守ってきた。ブレグジットは、グローバル主義と緊縮財政でアウトサイダーにされた彼らが投じた怒りの礫だったのだ――。英国在住の注目の著者がど真ん中から現状と歴史を伝える。
  • 米国会社四季報2017年版秋冬号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)、マイクロソフト、フェイスブック、ネットフリックス、ナイキ… 日本でも非常に身近な存在である米国企業情報を、投資家のバイブル『会社四季報』に倣ったフォーマットで、見やすくわかりやすくまとめました。業績・財務情報はもちろん、連続増配やクラウドといった投資テーマ、ブランド名、トップの年収、ライバル企業など企業を把握する情報も満載。米国株式投資・ビジネス・研究を強力にサポートする米国企業情報の決定版です。 今号では、要望が多かったETF(上場投資信託)について、新たにチャート、投資実績、配当推移などを追加し、より使いやすく工夫をしています。海外では定着しているETF投資。これを機会にパッシブ運用を使って気軽に資産形成してみては? 【掲載銘柄】 ◎ニューヨーク証券取引所・ナスダック上場企業 631社 ――日本で取引可能なS&P500採用全銘柄+IPO(新規公開)などで話題の新興・有力企業  ※今号では中国ハイテク(ADR)銘柄に注目して追加収録 ◎日本で売買可能な米国上場ETF(上場投資信託)全253銘柄 【特集】 特集1 グローバル景気に底堅さ、2017秋冬のテーマ注目株     膠着を抜け出す銘柄は?手元から広がる世界 特集2 FP(ファイナンシャル・プランナー)が教える米国ETF活用法     初心者からベテランまで、投資スタイル別の活用術 特集3 ランキングで選ぶ有望銘柄     「上昇、成長、配当」銘柄はこれだ! 【ランキング】 時価総額、売上高(営業収益)、連続増配 ほか

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