知的生きかた文庫作品一覧
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-心と体の緊張をときほぐすアレクサンダー・テクニークのエッセンスで「自信と信頼感があふれる声」「ほっとする温かい声」になる!自分でも驚くほどスラスラ言葉が出てくる!いい声が出ない、一生懸命話しているのに、なぜか思いが伝わらない、相手のことを思って言ったのに、なぜか反感を持たれてしまう、盛り上げようとしても自分が話すと場がかたくなってしまう、議論でいつも、言い負かされてしまう……。あなたの魅力や思いが伝わる「いい声」は、どうしたら出せるのか?なかなか「いい声」が出せなかった私が編み出した、心身の緊張コントロールの法を公開します!これで、あなたの魅力も全開になるでしょう!
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-気になって気になって仕方がない「日本の平均」を最新データで徹底解説!・男性と女性、平均年収にこれだけの「格差」!・ボーナスは業種によって16倍もの差!・30代、40代の半数以上が貯蓄50万円以下・「日本人の身長は伸び続けている」はウソ!?・「早熟化」が進行中!10代での初体験は当たり前!?・「働き方改革」というけれど……残業80時間超えの激務業界とは?・40歳でどこまで出世すれば「勝ち組」?・東京都の家賃は青森県の2倍以上・理想の子どもの数は「3人」。しかし現実は……?お金、カラダ、仕事、恋愛、住まい、生活……自分の「立ち位置」が怖いほど見えてくる!
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-ビジネス成功の鍵はすべて、『論語』に書かれている。「義」と「利」が一致したとき――仕事は必ず成功する!2500年以上前から語り継がれる、不朽の名著『論語』は、現代のビジネスに適用できる、実践的、かつ実用的な書物です。実際、明治時代の大実業家、渋沢栄一は『論語』に基づいた経営を行ない、日本の発展に大きく貢献しました。『論語』の「原理原則」を通して見れば、仕事で成功する人、失敗する人の差がはっきりとわかるのです。たとえば……、◆仕事が「天命」になると、人生はさらに豊かになる――命◆「富を得る道」を歩けば、必ず富を得る!――道◆「惑わず」「悩まず」「恐れず」生きる法――知・仁・勇◆財産となる人脈は、すべて「義」から始まる――礼などなど、「もう一つ上の自分」を目指すビジネスマン、必読の1冊!
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-仕事、人間関係、恋愛、将来のこと……。「考えすぎ」て動けなくなっていませんか?「誰かと比較」して落ち込んでいませんか?「なんとなく不安」に振り回されていませんか?――本書では、大人気心理カウンセラーである石原先生が「不安になったとき」「凹んだとき」「焦ったとき」に効く人生をもっと楽に、自由に、前向きに生きるコツを紹介します!たとえば……◎不安の9割は「考えすぎ」 →すべて必然、と割り切る◎これで人間関係にも悩まない →「自分に居心地のいい環境」をつくる法◎心をもっとスッキリさせるヒント →「小さな満足」をたくさん積み重ねようなどなど、あなたの抱える「心のもやもや」が“根っこ”から消える本!
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-◎継続して「いい結果」を出せる人は、 仕事のプロセス(過程)を大切にしている! 日本人の一人当たりの「生産性」が、先進国の中でも低いことが問題になっています。 決してサボっているわけではなく、むしろ実直に仕事をしているつもりが、空回り…… そんな働き方を見直すヒントは、仕事のプロセス(過程)にあります。 本書で紹介するインバスケット思考法は、 ある仕事の結果を出すまでのプロセス(過程)に、生産性を上げるポイントがある というものです。 働き方のプロセスにムダがあると、いつまでも成果は出ないまま。 仕事の効率化の名の下に、必要なプロセスまで省いてしまうのも問題です。 生産性を高め、継続して結果を出すために、適切な「プロセス」を身につけよう!
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-第一印象、話し方、目つき、顔つき、態度……評価は「ここで」劇的に変わる!世界一厳しいプレゼン・トレーナーが教える、一生モノのコミュニケーション術◆努力の“見える化”がうまい人、へたな人◆身振り、手振り、アイコンタクト……ここを変えてみる◆一流の人は「挨拶を命がけでする」◆誰よりも先に手を挙げる――そのすごい効果◆失敗したときこそ“評価に差がつく”!◆「姿勢」を正すだけで、今の状況が好転する◆仏頂面があなたにもたらすリスクとは?◆「いい雑談」が「いい人間関係」をつくる ……etc.「人生は、毎日がオーディション」人生において、「選ばれる人」の枠は常に限られています。本書を読んで、上手に自分をアピールし、次々とチャンスを引き寄せ、あなたの人生がさらに幸せに光り輝くことを祈っています。――著者
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-龍馬はやさしい。そのやさしさが、龍馬の手紙に輝きを与える。百四十余通が伝わる龍馬の手紙は、真摯に生きた龍馬の飾らない生きざまを教えてくれる。 ――著者◇世に人が生を得るは、事をなすためである。◇世間は言いたいように言え。我がすべき事は自分のみが知っている。◇人は、どこか尖ったところがなければいけない。◇異国の首を討ち取り、帰国します。◇君は人をつくってください。僕は船を得ます。◇船沈没の代償は、金でなく“国をもらう”。……etc.人を動かし、国を動かし、そして歴史を動かした男、坂本龍馬。一行一行から、「人間・龍馬」の素顔が見えてくる!
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-仕事から解放され、やっと手にした第二の人生。誰しも、この黄金期を思いきり自由に楽しみたい。しかし、昔の肩書きにしがみつく人、今まで通り他人と比較して一喜一憂する人、なすこともなく、漫然と毎日を過ごすだけの人……。こんな「恥ずかしい生き方」はしたくない。いたずらに年を重ねただけでは、「成熟した大人」にはなれないのだ。自分を見失いがちな時代に、絶対に後悔しない生き方とは――?◎「老化現象」はこの話し方から始まる!◎60代からは「怒ったら負け」◎組織を離れると、すっかり力をなくす人◎料理ができる人は「一人でも生きていける人」◎セックスも、食事も、楽しんでいるか?◎60代からの「老前整理」のすすめ「この人生でよかった!」と心から満足するために、今こそ知っておきたい、生き方のヒント。
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-メイド・イン・ジャパンの「もの」のように、日本の「人」は、世界から称賛されているのでしょうか?称賛されています!ブータンで農業改革を行なった西岡京治、台湾の荒野を沃野に変えた八田與一、韓国で何千人もの孤児を育てた田内千鶴子、そして、「命のビザ」の杉原千畝…。ヘレン・ケラーの心の支えとなった盲目の学者・塙保己一、各国指導者から尊敬される米沢藩主・上杉鷹山…。黒澤明・円谷英二・手塚治虫・山口小夜子…。本書は、こうした日本人のなかから50人を厳選して、世界から称賛される理由を、わかりやすく紹介しています。全く知らない人物がいるかもしれませんが、日本人としては、ぜひ知っておきたい「すごい日本人」ばかり。コンパクトな解説と豊富な図版や写真で、人物事典としても、読みものとしても楽しめる一冊です!
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-いま日本は、インバウンドな話題で盛り上がっていますが、日本発のアウトバウンドも、じつは大いに頑張っているのです。最先端技術、サブカル、おいしい食べ物、便利で安全な品々、そして伝統文化といった、お馴染みのアイテムだけでなく、意外なものやシステムの海外進出が、いま加速しているのです。たとえば、カニカマ、交番、発電鍋、母子手帳、水道システム、果物、地雷除去機、和紙、強靱スマホ、水浄化剤など……。それは先進国ばかりでなく、食糧難や水不足にあえぐ国、伝染病や犯罪多発地域、紛争地帯や無電化地域などでも、「日本のもの」は大いに歓迎され、感謝されているのです。世界の人々を魅了する、お馴染みのあの「日本のもの」から、日本人の知らない驚きの「日本のもの」まで、数々の「逸品」を全力で紹介!「メイド・フロム・ジャパン」の新たな人気の秘密に迫ります!
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-仏教は、日本人は、「身近な人の死」を上手にのりこえて、自分自身が生きていく糧としてきました――著者「今」をよりよく生きるために、「お別れ」をどう考えるか。◎「逝く人」に何をしてあげられるか?◎人は「たくさんの縁」の中で生きている◎節目節目で「けじめ」をつける◎古くからの習俗には、それぞれ深い意味がある◎「葬儀」にまつわるリアルな話◎「まだそのあたりに居そうな気がする」心理◎次の生での救いを願うために……etc.ベストセラー『気にしない練習』の著者が語る、お葬式の「泣ける話」「ちょっと笑える話」、そして「感動する話」。
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-東郷平八郎、原敬、松下幸之助、稲盛和夫……なぜ、各界のリーダー達は、中村天風の成功哲学にこれほど心酔するのか?天風の「言葉」には、不思議な力がある。悩みをたちどころに解決し、運命を力強く好転させ、人を成功へと導く。その秘められた力とは、「積極精神」にほかならない。本書では、天風哲学の中から珠玉の言葉を45個厳選。◎「笑うから楽しくなる。運もやってくる」◎「慌てない。慌てたって間に合わないよ」◎「怒らない、恐れない、悲しまない」◎「自分と同じように、他人を大切にしてごらん」◎「君の本当の力はそんなものではないよ」などなど、読むだけで、「人生成功の哲学」が身につく。今日を限りに人生が一変する!
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-「そういうことだったのか!」――教科書では見えてこない英語の本質◎なぜ「本」が「予約する」という動詞になるのか?◎「腰=ウエスト」ではありません◎「フライング(flying start)」とは、好スタートのこと◎「テンションアップ!」は英語では伝わらない◎しっかり使い分けたい“home”と“house”◎“cook”は火を使う料理にしか使わない◎動詞speak/talk/sayを区別するカギ◎うまく英語で“意訳する力”の鍛え方【著者より】「暗記だのみの勉強」は、必要ありません。あなたは既に、たくさんの英語の知識を持っています。学校での英語の授業で培った知識、日本語に入り込んだ数々のカタカナ――。せっかくたくさんの知識があるのですから、活かさない手はありません。
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-A「3000円くれるか、1万円貸してよ」B「う~ん、3000円あげるのは無理、1万円なら貸してあげる」…Aは、目的の1万円を難なく借りることができました。この会話、Aはちょっとした心理トリックでBを「操って」いるのが、わかりますか?正攻法で「1万円貸して」とお願いしても、「NO!」の返事が予想される場合、こんな話術で「YES」を引き出すことができるのです。さて、そのテクニックとは!?本書には、こんな心理トリックを応用した会話の具体例が満載!窮地を挽回、相手を打ち負かす、頑固な人を動かす、クレーマーを撃退、相手の怒りを鎮める、上司の叱責を軽くする、無茶な要求をのませる、会議で主導権を握る…。日常のあらゆる場面で、絶対勝てる!会話術です。「ブラック」を名乗ってワルぶってますが、正統心理術に基づいた会話術です!
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-昨年、「富岡製糸場」が世界遺産に登録され、「近代化遺産」が大きな話題となりました。引き続き政府は、「明治日本の産業革命遺産」の登録を目指しています。すでに「近代化遺産」に関する書籍・ムックは多く刊行されていますが、「観光ガイド」的なもの多いのが現状です。本書は類書とは一線を画し、「近代化遺産」を築いた人物=パイオニアたちに焦点を当て、彼らの「プロジェクト・J」の物語を紹介します。たとえばそのなかには、いまや世界的評価を得ている日本ウィスキーの生みの親・マッサンこと竹鶴政孝の奮闘記もあります。日本の経済と産業の根幹を築き上げた明治の財界人から、名も無き技術者まで、脚光を浴びる「近代化遺産」の陰に隠れた、先人たちのストーリーを数多く紹介します。もちろん、「遺産」の概要も写真つきで詳しく解説!「産業立国ニッポン」の大恩人を知ろう!
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-ふと夜空を見上げて、月を見て、星を見て、ふしぎに思ったことはありませんか?夜空の星はいったい何個あるのだろう。どうして月は地球に落ちてこないのかな……。そんな素朴な疑問に一挙お答えします!◎月は「どうして私についてくる」?◎じつは「太陽は燃えてない」!?◎宇宙に行くと「身長が伸びる」って本当?◎「宇宙服を着ないで宇宙空間に出る」とどうなる?◎地球も月も太陽もなぜ「丸い」のか? などなど、本書ではいまだ謎だらけの宇宙のふしぎを東京大学教授、鳥海先生が徹底解説!豊富なイラスト・図解があるから目でわかる、だから楽しい!気づいたら朝まで宇宙の世界に夢中になっていた。そんな体験のできる充実の1冊です!
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-四国のお遍路さんや、各地の三十三所巡礼がブームになっています。また、パワースポット・聖地巡りや御朱印集めも若い女性に人気で、神社だけでなく、お寺巡りも幅広い層に身近な存在となっています。そこで本書では、一生に一度は行ってみたい有名なお寺を、奈良・京都だけでなく全国から50箇寺厳選して紹介。そのお寺の歴史を中心に、建築や所蔵する仏像、お庭などの見所、そして交通や周辺の観光情報まで、コンパクトに解説してあります。写真をふんだんに掲載してあり、見るだけでも楽しいつくりになっています。また、知っておきたい仏教と寺院の基本的な知識を解説する章にも、多くのページを割きました。さらに巻末では、各宗派の総本山・大本山リスト、全国の巡礼地案内、建築や仏像が見所の寺、特別なご利益が評判のお寺なども紹介し、お寺巡り必携のガイドとなっています。
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-「愛想をふりまく」と「愛嬌をふりまく」。「ひと段落したら」と「いち段落したら」。「ご乗車できません」と「ご乗車になれません」。正しいのはどっち?では、「おざなり」と「なおざり」の違いを説明できる?この本では、誰もがやってしまいがちな“うっかり間違い”、一目置かれる“大人の言い方”など、知れば知るほど面白くて役に立つ「日本語ネタ」をセレクト!この一言、この違いを知っているかどうかで、あなたの教養が問われる!重要知識を徹底チェックする、「できる大人」の雑学本!
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-おいしく食べて、“毒出し”ができる!“健康によさそうなもの”を、なんとなく食べている。けれど、からだのトラブルがなかなか解決しない!そんな人は、「自分の体質に合っていないもの」を食べているのかもしれません。本書は、食材一つひとつに対して、「どんな人が食べるといいのか」「どんな調理法で食べるといいのか」といった丁寧な解説がついています。また、もっとも消化によく、しかもおいしいオススメレシピも満載。この一冊で、「からだに毒をためない生活」のコツがわかります。さらに、「からだにたまった毒をスッキリ出す」方法をお伝えしますので、肩コリ、便秘、頭痛、なかなか寝付けない……といった悩みも解消することができます。今日から、おいしいうれしい健康な毎日をぜひ送ってください!
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-日本列島の誕生、石器・縄文時代からから、日中戦争・太平洋戦争の敗戦による占領と独立まで、日本列島で繰り広げられた日本と日本人の歴史を、編年形式でわかりやすく解説します。各項目は見開き単位で完結。右ページに解説文、左ページは本文解説をより理解しやすくするための写真・チャートなど関連図版のビジュアル要素で構成。そして、関連するコラム、さらに各項目と同時代の世界の動きがわかるミニ情報「WORLD NEWS」も掲載。また、各章の冒頭には見開きで、その章で展開する歴史を概説してありますので、この概説を11章分読むだけでも、古代~現代の日本史の概略が把握できます。さらに、講和条約から現在の自民党安倍政権まで、戦後日本がたどった道のりを「エピローグ」で俯瞰していますので、現代史の大まかな流れもつかめます。日本史の学び直しに最適の一冊です。
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-紀元前の「バビロン捕囚」「ペルシア戦争」から、現代の「ヨーロッパ統合」「アラブの春」まで、各国各地域の人々が繰り広げてきた約2500年間の世界の歴史を、100の重大事件で読み解きます。膨大な事件・事象から選んだ100の項目は、世界史を理解するうえで基礎知識となり、なおかつ後世に与えたインパクトの大きいものを選んでいます。項目の冒頭には本文とは別に、その事件の背景や時代解説をしていますので、100という項目数以上に、世界史理解に役立ち、教科書のサブテキストとしても十分使用に堪えられます。また、ほとんどの世界史の記述は地域別になっているため、同時代の他地域との関連性や影響などが把握しにくくなっていますが、本書は発想を変えて地域という概念を取り去り、世界を一体と考えて年代順に事件を追っています。このことで、世界の歴史が行きつ戻りつせず、時間の流れに沿ってすんなり理解できます。
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-列島に人類が住み始めた約5万年~3万年前から、縄文~弥生の考古時代を経て、大和政権が誕生して奈良の都での数々の事件ののち、平安京に遷都する794年までの日本の古代史を、項目ごとに見開きで解説し、左頁には関連する詳細な地図を掲載しています。地図を参照することによって、本文がより理解しやすくなるだけでなく、文章だけでは見過ごされがちな新たな視点も浮き上がってきます。また、地図に添えて、複雑な人間関係(系図など)や事件の経過なども要領よくまとめて図示していますので、立体的に事象が把握できます。以上のことから、日本の古代史がより理解しやすく、さらに面白く、興味深く、そして身近に感じられるはずです。
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-仕事で「いい人間関係」=「成果を上げる人間関係」を築いている人には、ある共通点があります。それは、「感情」より「行動」を優先させること――。たとえば、苦手な上司には、あえて「最低、一日三回は自分から話しかける」。これを一日の「ルール」にする――そう、こうして「自分の感情」にも「相手の感情」にも振り回されずに、「自分の行動」から変えるだけで、人間関係は驚くほど簡単に、劇的に好転するのです。本書には、そんな「ビジネススキル」としての「人間関係のコツ」が満載。まず一つ、二つ実行するだけでも、あなたの「仕事の能力」がグンと高まること間違いありません!