検索結果

非表示の作品があります

  • 東京23区  ご利益! 参道めし
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しいしきたりはほどほどに、参道で出合える「食」を目的に出かけるビギナー向け、お腹も心も満たされる東京23区寺社ガイド誕生! 旅先では記念に神社やお寺にお参りする、おみくじを引くのが好き、パワースポットという言葉に弱い……、 でも、詳しい由来やしきたりはちんぷんかんぷん。 そんな社寺ビギナーさんに向けて神社やお寺にゆかりのある「食」を目的にした社寺巡りをご提案します! 23区をぐるぐる巡って、食べて満たされたら参拝して……、ゆるく楽しくご利益ゲットしましょう。 一度に1区~3区を社寺ビギナーの2人が巡るドタバタ旅を繰り広げます。 読めば、一緒に巡った気分になったり、社寺参詣の敷居がほんの少し低くなったりしているでしょう。
  • 東京23区凸凹地図'23
    -
    1巻1,870円 (税込)
    近年、「ブラタモリ」などの番組で紹介され愛好家が増えている、高低差に富んだ地形を歩いて楽しむ「スリバチ散歩」。とりわけ東京都心部は武蔵野台地が形づくるスリバチ地形の宝庫ともいえる。本書は散歩に適した1万分の1地図を基本に凸凹地形を極力正確に表現した、日本初の「スリバチ地図帳」である。地図上には地形や古道、暗渠、坂道や階段に詳しいその道の達人たちの協力のもと、スリバチ散歩に欠かせない情報もたっぷりと盛り込まれている。さあ、この地図帳を手に東京地形散歩の旅に出かけよう! ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

    試し読み

    フォロー
  • 東京23区動物探検
    3.5
    高島平にイワツバメの巣造りを見に行ったり、カラスの生態を観察するために早朝の銀座にくり出したり、トレンドウォッチャーが追いかけるユニ-クな動物観察日記――僕たちのメガロポリス東京から、いつのまにか消えてしまった、昆虫や鳥や小動物たち。わずかな水辺や木陰、あるいはビルの谷間で、彼らはしたたかに雄々しく生きていた。そんな動物たちのユニークな都会生活観察記(シテイライフウオツチング)。セミやトンボ、カラスも、同志に見えてくる?
  • 東京23区の地名の由来
    4.0
    地名をみれば、地形の変遷や歴史がわかる。 東京23区内にある416の地名のルーツを解説した由来本。著者自ら、実際に各地に足を運んで地形を確かめ、その歴史を研究した記録です。そもそも、地名は自然地形をもとにしてつけられていました。たとえば、葦(あし)が生えていたから「足立区」、古墳のある高い所だから「竹の塚」、川が造った島・陸地だから「島根」、一日に千駄も薪を伐り出したということから「千駄木」など。このように、名付け方はいたってシンプルですが、このように由来がわかれば、過去の地形やその土地にまつわる歴史まで知ることができるのです。東京23区の散歩のおともにもなるハンディサイズの手軽な地名本。各区の地図付きです。
  • 東京23/奴隷区
    -
    勝負をして負かしたら相手を服従させられるーー他人を奴隷にできる機械を手に入れた男女が、色欲、金、復讐……さまざまな目的のために勝負を繰り返し、お互いを服従させていく。壮絶な騙し合いの果てに笑うのは……。東京を舞台に、頂点を目指す命がけの鬼ごっこが始まる。大人気サバイバルホラー小説、完全補完版!
  • 東京23話
    3.8
    学級委員タイプの千代田区が、ザ・ビートルズが来日した時の思い出を振り返ったり、女子高生風の渋谷区が、恋文横丁の甘酸っぱい成り立ちを語ったり……。 東京23区それぞれが、自身の歴史や街の様子、そこで生まれた悲喜こもごものドラマを「自分語り」する、思わずくすりとさせられたり、ほろりとさせられたりする小説集。
  • 東京二世帯住宅物語~新しい同居スタイルのヒント~
    -
    結婚のため上京して以来、夫と二人暮らしの私が、いきなり「二世帯住宅を建て」「夫の両親と同居する」決意をした! 占いで探した真東の土地、夫に内緒で買った10回払いの家具、姑のために死守した掘りごたつ、そして「ぼく、がんばったよ」事件とは!? 実際のノウハウも満載! 新しい同居生活の形、家族の幸せを描く、ハッピー・エッセイ!
  • 東京2025世界陸上 応援MOOK 『GET SET GO』
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「推し」がいれば、世界陸上がより楽しく! 陸上好きにも、世陸を「初めて見る」人にも楽しんでいただける一冊! 世界陸上が34年ぶりに東京で開催。 この”陸上競技最大のお祭り”に合わせて、CanCam特別編集で 注目人気選手たちの「ここでしか見られない」貴重なグラビアを撮りおろし! 意外な一面が垣間見られるプライベートなインタビューに加えて、 世陸に向けての意気込みや、競技への熱い思いもたっぷり語っていただきました。 もちろん今大会の見どころや観戦ガイドもバッチリ。 世界陸上までに「推し」選手を見つけて、一緒に応援しよう! ●表紙&巻頭 世界陸上といえばこの方! 「織田裕二」 ●特別付録 超レア!「ときめきラブエール 顔ステッカー」 ●撮りおろしインタビュー ・ 村竹ラシッド(110mハードル)&鵜澤飛羽(200m) ・ 三浦龍司(3000m障害) ・ サニブラウン・アブデル・ハキーム(100m) ・ 寺田明日香(100mハードル) ●特集 「アスリートの素顔が見たい!闘うあの人のChill Time」 ・田中希実(1500m・5000m) ・吉田祐也(マラソン) ・秦 澄美鈴(走幅跳) ・橋岡優輝(走幅跳) ※底本綴じ込み付録の「特別付録 ときめきラブエール・顔ステッカー」は、電子書籍では画像として収録しておりますが、印刷することはできないので、切り取るなどの加工はできません。あらかじめご了承ください。 ※応募券が含まれておりますが、電子書籍では使用できません。 ※この作品はカラーです。 (底本 2025年8月発売作品)
  • 東京2025 ポスト五輪の都市戦略
    -
    世界No.1を競う東京とライバル都市の主要プロジェクトを紹介。 五輪後に飛躍するTOKYOの未来予想図。  2020年の東京五輪は、現状4位の東京の都市総合力ランキングを3位まで浮上させると予測している。更に、今後打ち出す政策が有効であれば、スコア上では2位のニューヨークにも肉薄すると考えている。その時、都心と都市圏は世界トップレベルに達している可能性が高い。また、2020年の東京五輪の開催は、招致決定から開催年までの7年間で、約20兆円の経済効果を及ぼすものと期待している。五輪開催は間違いなく、東京が国際競争力を上げる原動力になる。  現在、東京都心の大手町・丸の内・有楽町、日本橋・八重洲・京橋、虎ノ門・六本木、渋谷、品川などの各エリアで、大規模な再開発プロジェクトが進行している。東京五輪を梃子に、それらの再開発プロジェクトを加速させると共に、羽田空港の更なる国際化、2027年のリニア新幹線の開通と首尾よく進めば、東京は国際的な都市間競争の中においても十分に戦っていける都市に生まれ変わるものと確信している。  経済、政治、社会、国際関係、それぞれに明確な先の見えない日本の状況の中で、世界で繰り広げられている熾烈な都市間競争において、東京が最善の道を選び、そして、20年後も、30年後も世界を主導する立場を維持・確立していられることを切に望むものである。(本書「あとがき」より)
  • TOKYO 2020年オリンピックに導いた感動のプレゼンテーション全文
    -
    ライバルとなる立候補都市にはトルコのイスタンブール、スペインのマドリードがあった。東京は、震災から復興してきた姿を見せることをテーマの一つとして招致活動に挑んだ。 汚染水問題が海外メディアで報道されるなど、被災地も問題もあったが、2013年9月8日(日本時間)、ブエノスアイレスで行なわれた、IOC総会で、2020年夏季オリンピックの開催都市に見事東京が選ばれた。東京での開催を決めた最終プレゼンテーションでのすばらしい主なスピーチを全文掲載。 <目次> はじめに 1.佐藤真海【パラリンピック女子走り幅跳び代表】 2.竹田恆和【招致委員会理事長】 3.猪瀬直樹【東京都知事/招致委員会会長】 4.滝川クリステル【招致“Cool Tokyo”アンバサダー】 5.太田雄貴【2008年北京大会・フェンシング(フルーレ個人)銀メダリスト/招致アンバサダー】 6.安倍晋三【内閣総理大臣】
  • 東京日記 卵一個ぶんのお祝い。
    3.9
    1~7巻913~1,782円 (税込)
    「四月某日 六年ぶりくらいに、お医者さんに行く。はりきって、よそゆきのブラジャーをしていく。」……  不思議におかしく、あわあわとした、カワカミ・ワールドの日常生活記。
  • 東京にデポジット・ライブラリーを 多摩発、共同保存図書館基本構想
    -
    東京・多摩に新しい図書館が生まれようとしている。市区町村図書館からあふれ出した本を、共同で選択・保存する、図書館=デポジット・ライブラリー。 財政難から都立図書館の運営方針が変更され、複本の廃棄、永久保存の見直しなど進められている。その失われた機能を、市民と図書館員の手で、NPOとして実現しようとしているのが、この共同保存図書館だ。 市民の手で地域を治める=地方自治をより発展させる視点も持ちながら、図書館という具体的なサービスを進める試み、本書は、市民と図書館員がつくった提案を紹介している。

    試し読み

    フォロー
  • 東京に北斗七星の結界を張らせていただきました
    3.0
    「本当の神の愛は感謝だけ! 」理論物理学者保江邦夫が神託により、 東京都内の北斗七星の位置にある神社にてご神事を執り行い、東京に結界を張られました。 そのエピソードと日本の霊性、知られざるご皇室の秘話を語ります。 アメリカのオーナーはウエストサクソン家。その当主は東京に住んでいる。今の日本人は昭和天皇の150兆円の遺産によって生かされている!

    試し読み

    フォロー
  • 東京にもう住めない最新事情
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産価格の上昇が止まらない。もはや“東京住まい”が贅沢なライフスタイルとなった今、溢れるように人が流出している。東京砂漠の悲しき実態とは!? 本書は『週刊SPA!(スパ)』 2024/06/11 号の特集を抜粋して電子化したものです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 東京忍者
    -
    刮目せよ! 他の追随を許さぬカオスぶり、あの超絶作品がついに蘇る!!  日本の中枢を担う大都市・東京。ここには数しれぬ邪悪が闇の中でうごめいている。人しれず東京の愛と平和を守るため、日夜この“悪”と戦い続ける者たち、それが正義の番人〈東京忍者〉だ。街角で助けを求める声がする時、高らかな笑い声とともに、弱きを助け強きをくじく正義のヒーロー東京忍者が現れる。「天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ、悪を倒せと俺を呼ぶ。東京忍者、ここに参上!」颯爽と現れ、スパッと事件を解決…。ともかく“悪”は許さない。「正義は勝つ!」正義の叫びが谺する。待望の熱血感動なりゆき巨編、ついに登場。  そのあまりにぶっ飛んだ内容のため「ライトノベル三大奇書の筆頭」と数々の伝説を残したあの『東京忍者』が、なんと電子版のための新作エピソードを追加して奇跡の復刊! ●ぶらじま太郎(ぶらじま・たろう) 多重人格者。ぶらじま太郎はそのうち3人のハウスネーム。人格の1人は宇宙創世時からの記憶があると言い張っているので年齢は138億歳とも言えるが、すでに別人格はそれを否定している。東京生まれ、東京育ち、東京で死ぬ。肉体年齢はすでに70歳を越している。全身ボロボロである。できればもう私にかまわないで下さい。
  • 凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> ビジュアルファンブック
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニトロプラス15周年記念作品の登場人物・イベントCGといったゲームグラフィックや、これまで描かれてきた販促用などのイラストに加え、メカ・武器・リビングデッドの設定もたっぷり掲載! 誌面を横長に使った仕様を活かしてイベントCGをより大きく載せ、それに通常の縦長仕様の設定資料集をプラスした形でお届けします。 大崎シンヤ(UNKNOWN GAMES)描き下ろしカバーイラストは 早雲とエチカの名コンビで、もう一点の描き下ろし画像にはイリア、蜜魅、霧里、コン・スーと、水着姿のヒロインが勢揃い!! さらにスタッフ&キャストコメントや、下倉バイオ書き下ろしショートストーリーもお見逃しなく! ※電子版にはポスターは付属しません。
  • 東京猫びより散歩
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おいしい!」「覗きたい!」 看板猫が迎えてくれるお店をご紹介。イラストレーターの一志敦子さんが何度も通い、自信を持ってオススメする看板猫のいるお店、猫とお客さんとのふれあい、料理のおいしさの秘密、職人さんの手仕事など、丁寧に取材したからこそ描ける緻密で優しいタッチのイラストは必見。 【猫がいるだけで、そこは幸せな空間になるのです】 イラストレーターの一志敦子さんが訪ねる、猫が迎えてくれるお店25軒+α ◎浅草編 ・山崎屋源七提灯店 ・カフェ&ギャラリー ギャラリー・エフ ・珈琲 若生 ・革製品 Kanmi. ・浅草リトルシアター ・両国 江戸相撲小物 両国高はし ・神楽坂 マンヂウカフェ ムギマル2 ・谷中 喫茶 ル・プリーベ ・吉祥寺 古本 すうさい堂 ・京橋 古美術 木けい ・南青山 シューリペアショップ COBBLER NEXT DOOR ・明治神宮前 小池精米店 ・新宿 カフェ アルル ・代々木 雑貨 nagaya shop mitta ◎中野編 ・フラワーショップ 花月 ・トリミング&バール スクウ ・沖縄料理 あしびなー ・西荻窪 古書 にわとり文庫 ・早稲田 アトリエ・カフェ トリトリノキ ・ひばりヶ丘 音楽カフェ 森のこみち ・町屋 パリジャンカフェ ・鷹の台 アンティーク・ブロカント プチミュゼ ・小岩 ピザ・スパゲティ ボローニア ・川口(埼玉)カフェ・ド・アクタ ・新座(埼玉)アンティーク&カフェ garland ・自宅仕事場
  • 東京年中行事 1
    -
    1~2巻2,640~2,860円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 元旦の若水汲みから大晦日の除夜祭まで,明治の東京を彩った年中行事のかずかず。『万朝報』の記者紫蘭が筆をとった巧みな探訪記事を集成した本書は,現代の騒音をしばし忘れさせる。第1巻は,一月暦から五月暦まで。巻末に解説を付す。

    試し読み

    フォロー
  • 東京年中行事 1
    完結
    -
    全2巻3,740~3,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元旦の若水汲みから大晦日の除夜祭まで,明治の東京を彩った年中行事のかずかず。『万朝報』の記者紫蘭が筆をとった巧みな探訪記事を集成した本書は,現代の騒音をしばし忘れさせる。第1巻は,一月暦から五月暦まで。巻末に解説を付す。
  • 東京農業大学の野菜レシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本列島の北から南までキャンパスを持つ東京農業大学は広大な実験農場をもち、日夜農作物の栽培から収穫、さらには調理まで研究を行なっています。野菜ごとに、選び方から洗い方、どんな栄養素があり、どういう食し方をすればおいしくいただけるかといった知識は東京農業大学の十八番。だから日本でいちばん野菜を知り尽くしている学校と言っても過言ではありません。本書では東京農業大学によるおいしくて健康になるための野菜のレシピを紹介しています。本書ほど野菜を手軽にたくさんとれるレシピがコンパクトにまとまった書籍は他に類書がありません。一年中おいしく食べられる野菜から旬の野菜まで、日本のスーパーや八百屋ならどこでも売っている野菜を網羅しています。野菜ってこんなにもおいしかったんだ、と実感できる1冊です。
  • 東京の美しいドボク鑑賞術
    3.7
    私たちの生活に欠かせない 橋や電車、水門、トンネル、道路、ダムなどの 土木構造物「ドボク」には 実はすごい技術や奥深い歴史が詰まっています。 どうしてこんなに形になったのか? こんな大きいものをどうつくったのか? 素朴な疑問から、見どころ、 写真を撮りたくなるポイントまで 知ると世界が変わる ちょっとマニアックな東京のドボクを巡ります!

    試し読み

    フォロー
  • 東京の美しい本屋さん 最新改訂版
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ふと行きたくなるお店、 本のある空間を楽しめるお店 自分自身と対話するためのお店……。 特別な時間にひたれる、とっておきの本屋さんをご案内します。 東京には、ちょっとした非日常を味わえる本屋さんが増えています。 わくわくさせる個性豊かな空間を、美しい写真でご紹介。 本好き、本屋好きはもちろん、散策やインテリアが好きな方も楽しめることまちがいなしの一冊です。 人生を豊かにしてくれる出会いがきっと待っているはず。 ■掲載書店 twililight/Galerie LIBRAIRIE6 シス書店/松庵文庫/plateau books/KAIDO BOOK&COFFEE/BIBLIOPHILE/UNITE/Under the mat/book obscura/SNOW SHOVELING/かもめブックス/東塔堂/タバネルブックス/POST/Title/BOOK AND SONS/ROUTE BOOKS/本屋B&B/百年/nostos books/dessin/蟹ブックス/Readin’Writin’BOOK STORE/パン屋の本屋/旅の本屋のまど/SPBS TOKYO/弥生坂 緑の本棚/UTRECHT/よもぎBOOKS/文喫/本屋イトマイ/古書コンコ堂/SO BOOKS

    試し読み

    フォロー
  • 東京の江戸めぐりさんぽ
    -
    1巻1,870円 (税込)
    江戸の名所や面影が残る73カ所のまちの歴史を巡る! 本書では、江戸名所図絵・古地図と現在の写真や地図で 当時と現代の景色と暮らしが分かるように構成。 江戸の名所が今現在どのようになっているのか、 また、江戸時代の名残の見つけ方が、 この本を読めば分かるようになっています。 江戸のにぎわいの中心だった神田、日本橋、 宿場街であった新宿、品川、千住といった街の見方から、 各地域に今も残る神社仏閣、橋などの建築物、 当時の面影が色濃く残る隅田、神田、玉川上水といった川辺まで、 今見つけることのできる江戸をあますことなく取り上げています! ■主な目次 1章:まちの賑わいを知る 2章:橋と坂道から望む風景 3章:エリア別江戸の名所 4章:江戸の痕跡が残る水辺

    試し読み

    フォロー
  • 東京の絵になる店
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 ~今、行きたいのは“美観”と“美食”の空間~ 絢爛で、心癒やされる東京のカフェ&レストランを選りすぐってご紹介。 一生に一度は訪れたい名建築レストランや、お伽話から抜け出たような不思議なお店、都会の喧騒を忘れさせてくれる庭園に、花と緑に包まれる空間、歴史と共に佇んできた古民家カフェまで…。 さあ、次の休日はいつもの外出、いつもの食事が少し特別になる「絵になる店」へ。
  • 東京のおいしいコーヒー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※P36-37「コーヒーに魅かれる人02(EXILE TETSUYA)」は掲載しておりません。 ブルーボトルコーヒーの上陸からサードウェーブが定着し、豆にこだわるコーヒー店が東京に続々誕生。各店が個性ある味を提供している。 多くの店が並ぶなか、いま行くべき84軒を厳選!これを読めば自分好みの最高の1杯に出合えます。 また、自宅でおいしいコーヒーを淹れるための「簡単How To」をあの丸山珈琲がレクチャー。人気SHOPのバリスタが愛用するドリッパーなど最新グッズも紹介。 街でも自宅でも幸せな1杯を楽しめる、コーヒー好き必携の1冊!   ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
  • 東京のおいしいパン屋さん
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お得なクーポン37軒は、電子版ではご利用いただけないため掲載しておりません。 海外から続々上陸するカリスマベーカリーや、塩パン、コッペパンといったブームまで、 東京のおいしいパン屋さん全231軒&最新トピックが満載。お気に入りの店を探して! 食パン、サンドイッチ、コッペパン…。最高においしいパンに出合える! ■東京最新ベーカリーNEWS ・ドミニクアンセルベーカリーの新メニュー ・ハイブリッドブレッドの新顔 ほか ■東京パン最前線 ・国産小麦の輪、広がってます! ・塩パンブーム上陸  ほか ■本格派サンドイッチ ・芸術的こだわりサンド ・パンも具もわざあり!なグルメサンド ほか ■ぶらりパンの旅 ・鎌倉~葉山 ・軽井沢  ほか ■沿線別 パン屋さんカタログ ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
  • 東京のおいしいボタニカルさんぽ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グリーンに身をゆだねる―だから、おいしい。 ◆「行ってみたい!」場所だけをセレクト もともと植物が好きな人にはもちろん、「植物は好きだけれど詳しくない」「暮らしに取り入れてみたいけれどちょっと不安」という人にも「おいしい」というキーワードから行ってみたいと思うグリーショップ&カフェを約100店舗紹介しています。 ◆眺めているだけで癒される写真 「緑色」は目にも優しく、グリーンやお花の写真は見ているだけでも癒やされます。 ◆豊富なコラム 植物系の人気インスタグラマーさんに、インテリアとしての植物の飾り方のアイデアを聞いたり、専門家から植物の育て方の注意点などもインタビュー。話題のボタニカルスポットなど最新情報も掲載しています。
  • 東京のオカヤマ人
    4.0
    エッセイと呼ぶにはあまりに怖い物語。ホラー大賞を受賞して上京間もないイワイに、ぶんぶん寄って来るヤバイ人々。「ぼっけえ」「きょうてえ」「やっちもねえ」など岡山弁のニュアンスを存分に盛り込んだ、人気ホラー作家とっておきの14話。ここまで書いたら、もう岡山には帰れんかも。
  • 東京の下層社会
    4.1
    スラムの惨状、もらい子殺し、娼妓に対する搾取、女工の凄惨な労働と虐待……。駆け足の近代化と富国強兵を国是とする日本の近代は、社会経済的な弱者―極貧階層を生み出した。張りぼての繁栄の陰で、「落伍者」「怠け者」として切り捨てられた都市の下層民の実態を探り、日本人の弱者への認識の未熟さと社会観の歪みを焙り出す。
  • 東京のかわいい看板建築さんぽ
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    東京には、戦災や震災を乗り越えた古い建物が多く残っています。 昔ながらの商店街や下町を歩けば、気になるレトロな建物がちらほら……。 実はそれ、「看板建築」かもしれません。 看板建築とは、関東大震災の後に建てられた木造の店舗兼住居で、 正面部分は看板のように銅板やタイル、モルタルなどの装飾で彩られています。 ユニークな装飾は、著名な建築家ではなく、 建主や施工にかかわった職人たちが自由に施したものがほとんど。 型にとらわれない楽しい佇まいが、今も人々の心を魅了しています。 老朽化や空き家化によって日々取り壊されつつある看板建築。 今この瞬間も、減りはするものの増えることはありません。 本書では、今も現役で稼働している貴重な東京の看板建築を集めました。 営業中の店舗は、実際に建物の中に足を踏み入れることもできます。 見て楽しい、訪れたらもっと楽しい「看板建築さんぽ」の魅力が満載です。

    試し読み

    フォロー
  • 東京の喫茶店 改訂版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 好評につきロングセラーとなっている『東京の喫茶店』(2022年発行)が、再取材および情報更新、お店の入れ替えを行い、<改訂版>として新たに登場! 東京にはたくさんの素敵な喫茶店があります。マスターが淹れてくれる珈琲の香り、常連客のささやかな話声、いつも変わらない懐かしい味。日常をほんの少し包み込んでくれる心温まる場所にはいくつもの物語があって、そこでしか味わえない不思議なやすらぎがあるものです。そんな東京の喫茶店をさまざまなテーマでご紹介。
  • 東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※本書は、2011年に刊行された『東京の喫茶店』(小社刊)を2015年に文庫化したものです。  内容、お店のようす、お店の方の年齢などは、2011年1月現在のものですが、メニューの情報のみ、2015年8月のものに更新しています。  移転等のあった「ストーン」「ボナール」「堀口珈琲」のみ、再取材いたしました。 ※文庫化にあたり、閉店したお店については、かつてそうした素敵な喫茶店が存在していたことの記録として、そのまま掲載しました。 喫茶店とカフェの違いは何ですか? ――そんな疑問を持つすべての人へ―― いつの時代も「珈琲一杯分の憩い」を私たちに与えてくれる喫茶店。いま、さまざまな新しいスタイルのカフェも登場していますが、喫茶店こそ、街角を明るく照らしてきた街灯のような存在ではないでしょうか? 珈琲の香りとともに良い時間を過ごすことのできる東京の喫茶店を豊富な写真と文章で紹介します。 ■第1章 読書と語らいの空間 蔦珈琲店/喫茶穂高… ■第2章 一杯の珈琲からたちのぼるもの ランブル/バッハ… ■第3章 喫茶空間のスタイル カフェ アンセーニュ ダングル… ■第4章 魅惑の一皿 喫茶店の名物メニュー ベルク/ドゥー/論… ■第5章 神田神保町 古本街の喫茶店 さぼうる/茶房きゃんどる… ■第6章 ジャズ喫茶・名曲喫茶の時代 DUG/いーぐる…
  • 東京の喫茶店【2022年版】
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 東京にはたくさんの素敵な喫茶店があります。 マスターが淹れてくれる珈琲の香り、常連客のささやかな話声、いつも変わらない懐かしい味。日常をほんの少し包み込んでくれる心温まる場所にはいくつもの物語があって、そこでしか味わえない不思議なやすらぎがあるものです。そんな東京の喫茶店をさまざまなテーマでご紹介。あなただけの特別なお店を見つけてください。 -CONTENTS- 【特集】 奇跡の喫茶空間 憩いの場所に歴史あり 名物あらかると <カタログ> 下町の喫茶名店/本格珈琲の愉悦/緑の喫茶店へ/看板猫を愛でたいニャ/ 作家が愛した喫茶店/ニューレトロな純喫茶 <小企画> 喫茶店に居ることの喜び 川口葉子 <コラム> クリームソーダのある風景 パフェ図鑑 喫茶コレクション①マッチ ②猫 etc.
  • 東京の喫茶めし
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 喫茶店のメニューには、ロマンがある。 甘めのケチャップナポリタン、 薄焼き卵のオムライス、 ふかふかのホットケーキ、 フルーツたっぷりのプリンアラモード。 ちょっと心が躍るような、 懐かしい気持ちになるような。 空腹を優しく満たしてくれる、 昔ながらのあの味を、コーヒーとともに。 食後には、甘いものもどうぞ。 レトロな空間で味わう、おいしい時間を とくとご堪能ください。
  • 東京の喫煙できるレストラン : 美食と紫煙を楽しめる名店202軒
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛煙家をあたたかく迎えてくれる上質なレストランを紹介するガイド本。楽しい食事と会話で、大切な人と心を通わせることができる場所を東京の街で探しました。愛煙家のポケットに必携の1冊です。
  • 東京のきつねが大阪でたぬきにばける 誤解されやすい方言小辞典
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    共通語と同じ語形ながら実は地域独特の意味がある181語を五十音順に掲載。「出身地鑑定!! 方言チャート」の篠崎教授が丁寧に解説。学校方言や交通安全・防犯対策で活躍する方言など、テーマ別のコラムも20点。
  • 東京のキャバブのけむり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在日イラン人たちの生活と、彼らとのつきあいを写真と文で綴った、三ヶ月にわたるドキュメント。

    試し読み

    フォロー
  • 東京の休日(1)
    3.6
    完璧な容姿を誇る北條(ほうじょう)は、総合病院で医師として働いている。彼が職場の飲み会で酔っぱらい、二日酔いで目覚めたある朝。ともに裸でベッドのなかにいたのは、なぜか男──医局でバイトをしている大塚真史(おおつかしんし)だった。ゲイではない己の所業に、北條は逆切れする。それ以来、真史と顔を合わせれば喧嘩ばかり。そのたびにムカつきながらも、相手が気になって仕方がない北條だったが……?
  • 東京の教科書
    完結
    -
    東京都を深く知りたい人に贈る、大人のための教科書。歴史、地学、産業、交通、統計など、知らなかった東京が見えてくる。 ・巻頭特集 東京ヘリテージ 東京の国宝/特別史跡・名勝/埼玉の国宝/東京の国立公園 ・空撮特写/東京ターミナル 東京駅/新宿駅/渋谷駅/上野駅/品川駅 理科 地学:武蔵野台地のなりたち/活断層立川断層の現在・未来7江戸と東京の大地震 生物:多摩川の生態系/奇跡の生物多様性を誇る高尾山 社会 歴史:江古田植物化石層が語る旧石器時代の東京/遺跡だらけの多磨ニュータウン国府が府中におかれた理由とは?/江戸の最初の飲料水は小石川から 地理:7つの丘がある東京の街/5河川の暗渠でひも解く東京の地形/水が噴き出る緑の大地国分寺崖線 交通:山手線あれこれ/東京の地下鉄/東京の秘境駅/東京のローカル線/東京の廃線跡 国語 言葉:受け継がれる江戸ことば 文学:池波正太郎「鬼平犯科帳」の舞台/番町文人通りの文士たち 家庭科 東京の伝統野菜「江戸東京野菜」/東京のブランド農畜産物 美術 葛飾北斎の浮世絵に見る江戸東京解説/ジョサイア・コンドルの洋館と庭園 算数 統計:各市町村別人口・年齢構成/地価 ◎豊富な地図や図版 ◎古地図や浮世絵などの資料も満載 ◎河合敦氏の歴史コラム掲載 ※この電子書籍は2021年12月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 東京の近郊
    無料あり
    4.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 東京の子
    3.8
    働きながら学べる新しい大学「東京デュアル」。エリートでなくてもチャンスが得られる未来の働き方をうたい、4万人の学生を集めていた。500社ものサポーター企業が学内で仕事を提供し、奨学金制度も充実。しかし、いつものように人捜しを頼まれた仮部諌牟がデュアルに潜入すると、その実態は人身売買だった!? 賃金格差、過労、失業……現代日本の労働問題をめぐる一大プロジェクトに、自らの過去を捨てた青年が迫る。
  • 東京の国宝・重要文化財建築を網羅 TOKYO名建築案内
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京にある国宝・重要文化財建築のデータを網羅する唯一の書籍。室町時代の国宝・正福寺地蔵堂から1959年竣工の国立西洋美術館本館まで「文化財建築」をテーマに、80件以上を解説するビジュアル書籍です。建築家・藤森照信氏推薦!
  • 東京の里山100選
    -
    四季を楽しめる山歩きガイドブック! 東京は里山の宝庫です。都心から2時間も電車に揺られれば、東京とは思えないほどの自然に囲まれた山々を楽しむことができます。 本書では、「日帰りで楽しめる」「標高1000メートル前後」「みんなで行ける山」などの条件から厳選した100の里山を紹介しています。 【目次】 第1章 青梅線は低山へと続く 第2章 五日市線は清流へと続く 第3章 中央線は里山へと続く
  • 東京の三十年
    -
    明治初年幼くして上州館林から上京、丁稚奉公から始まる苦しい文学修行を経て『蒲団』『田舎教師』などを著し、日本自然主義文学の代表的作家となった著者の文壇回想記。島崎藤村、柳田国男、国木田独歩等との交友、明治から大正への激動する時代の新思潮、生、死を縦横に捉えて、自然主義文学の盛衰、文壇の側面、数十年に亘る〈東京〉の風俗・文化・市街風景の変遷変貌を生き生きと描く。
  • 東京の散歩道
    -
    戦災から復興を遂げ、明治百年を目前に沸き立つ東京。変貌していく街並みの背後に静かにたたずむ遺構や、明治・大正期の文豪ゆかりの地、作品の舞台を訪ねて在りし日の面影を浮かび上がらせた、街歩きのための絶好の案内書。昭和初期を代表する文芸評論家が描く修業時代の体験を元にした作家たちのエピソードや、市井の人々の話にはドキュメンタリーの魅力が横溢。
  • 東京の自然史
    4.4
    地殻変動(巨大地震で、地表面は数メートル移動)、氷期と間氷期の海水面変化(一〇〇メートル以上)、火山灰の堆積(数メートル以上)、河川による砂礫の堆積……。一〇〇万年超の東京の形成過程と江戸以来の開発による地形変化を解明。過密集住の東京を脅かす様々な災害。散歩ガイド・災害マップとして、必携の地形学による東京史。(講談社学術文庫)
  • 東京の自然史を歩く
    -
    1巻3,080円 (税込)
    過密集住の東京に大災害が起こる確率が高まっているとの予測があるなかで、土地の地形や地質を理解することが災害対策にも有用である。本書は初版刊行から60年以上読み継がれる貝塚爽平の名著『東京の自然史』を現代の視点でわかりやすく嚙み砕き実践的な知恵につなげる一冊。図版をふんだんに掲載し、地形・地質レベルで東京の成り立ちをわかりやすく説明。東京の新たな見方・歩き方がわかり、災害マップとしても活用できる。
  • 東京の下町
    4.3
    戦前の東京の暮らしを回想した珠玉エッセイが復刊。 東京・日暮里で生まれ育った作家・吉村昭が、食べ物、風物、戦災など思い出を鮮やかに綴った。 「日暮里を下町と言うべきかどうか。江戸時代の下町とは、城下町である江戸町の別称で、むろん日暮里はその地域外にある。いわば、江戸町の郊外の在方であり、今流の言葉で言えば場末ということになる」 「私が日暮里で生れ育ったことを知っている編集者から、少年時代の生活を書くように、と何度もすすめられた。が、私は、まだそんな年齢ではなく、それに下町の要素が濃いとは言え、御郭外の日暮里を下町として書くのも気がひけて、そのたびに断ってきた。  しかし、私も五十代の半ばをすぎ、戦前なら故老の末席に入ろうともいう年齢になったことを考え、思い切って筆をとることにしたのである」
  • 東京の島
    4.2
    東京は、太平洋戦争激戦の地・硫黄島、日本で唯一の熱帯・沖ノ鳥島を持つ。太平洋上の広い海域に浮かぶ自然の宝庫――四季折々、変化に富む「島らしい島々」をめぐる旅。
  • 「東京」の社会学
    -
    江戸と呼ばれた時代から今日に至るまで、常に時代の先端を行き発展してきた巨大都市・東京――この街はいかにして都市として形成されてきたのか、また今後どのような姿になろうとしているのか? 東京再開発が叫ばれる中、都市と住民、都市と文化という視点から、東京という“都市”の成り立ちと現状に社会学的なメスを入れて考察した、加藤社会学の好著。
  • 東京の城めぐり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京には実は多くの城跡があります。有名なところでは江戸城や八王子城がありますが、その他にもこんなところに! とか、ここも?など驚くようなところが実は城跡で、今もその面影を残すところも多いのです。本書では近郊地域を含めその中から120か所をオールカラーで紹介。それぞれの城跡の歴史や城のつくりを専門家によって懇切丁寧に説明しています。アクセスを始めとした各種データも掲載した、東京の知らざれる歴史に触れる知識欲をそそるガイド書です。

    試し読み

    フォロー
  • 東京の住宅購入、必携の一冊! 後悔しないためのマイホーム購入術
    -
    東京で家を買いたいけれど、何から始めればいいかわからない――。そんな不安や疑問を抱える人は少なくありません。特に人生で初めてのマイホーム購入ともなればなおさらです。「一生に一度の買い物」といわれてきたように、住宅購入は人生にそう何度も行なわない人が大半です。だからこそ、後悔したくない、失敗したくないと思うのは当然のことでしょう。本書では、FP、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士等の資格を有する著者が、住宅購入で失敗しないための考え方と具体的な行動ステップをやさしく解説します。資金計画や住宅ローン、物件選び、購入後の注意点に至るまで――。基礎知識から実際によくある失敗例やエピソードを交えながらリアルに紹介していきます。初心者でも納得してマイホームを手に入れるために必要な情報が網羅されている、実践的な一冊です。
  • 東京の生活史
    4.1
    「150人が語り、150人が聞いた、東京の人生」。いまを生きるひとびとの膨大な語りを一冊に収録した、かつてないスケールで編まれたインタビュー集。
  • 東京の銭湯
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 銭湯は、いい。 日々の疲れを癒やし、 前向きな気持ちになれる。 心と体をリセットできる、 自分だけの特別な空間だ。 湯に浸かる瞬間の、 あの気持ちよさは、 唯一無二の感動がある。 本誌では、 東京都内のひと足伸ばしてでも 訪れたい銭湯を一冊にまとめました。 さあ、今日も、ひとっ風呂浴びにいこう。
  • 東京の空の下オムレツのにおいは流れる
    3.7
    貧乏人のキャビア、トリの煮込みにパエリャに油揚げとセリのすきやきふう。訪れた世界各国の味、家族や友人との食卓、そしてなにより食べることの豊かさと歓びを綴った名著。『巴里の空~』の姉妹編。 ★食いしんぼう必読 ★読み継がれて半世紀以上!  ★昭和のレトロ感あふれる料理エッセイの大ベストセラー ナスで作る〈貧乏人のキャビア〉、 たまには和食でセリと油揚げのすきやきふう。 あるときはスペインの浜辺でパエリャに舌鼓をうち、 またあるときはカポーティのベイクドポテトに想いを馳せ、 なべ料理に亡き夫を思い出す。 訪れた世界各国の味、家族や友人と囲んだ食卓、 そしてなにより食べることの豊かさと歓びを綴った料理エッセイの名著。 『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』姉妹編。 ◎解説=高山なおみ/平松洋子 【新装版】 【この本に登場する料理の数々】 ロールキャベツのグラタン|各種スフレ|ほうれんそうのスープ|アジャン地方のトリ|ナスのキャビア|ムサカ|リンズ・ルラーデン|コッコ・オ・ヴァン|ベトナム風前菜|スコーン|ラザーニャ|スパゲティ・ボンゴーレ|タラのトマト煮込み|アブゼリ|クネル|ピンク色のスモークサーモンのムース…… 【著者略歴】 1922年、東京生まれ。米国留学を経てフランスに渡り、51年、パリでシャンソン歌手としてデビュー。世界各国の舞台に出演し、帰国後は歌手、エッセイストとして活躍した。本書の姉妹編となる1963年刊行の『パリの空の下オムレツのにおいは流れる』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、ベストセラーに。その他著書に、三島由紀夫に絶賛された『女ひとりの巴里ぐらし』、没後編まれた『バタをひとさじ、玉子を3コ』(ともに河出文庫)等がある。2010年、逝去。
  • 東京の空の下、今日も町歩き
    -
    『東京人』人気連載! 「町」をめぐる記憶と物語のエッセイ集。東京の「町」を味わう16の随想。――「町歩き」は日常の生活圏とは違う町を歩く。ちょっとした旅のようで楽しい。旅に出るときは、ほとんどひとり旅だが、町歩きもひとり。勝手気ままに路地に入りこむ。草土手を歩く。夕暮れどきともなれば見知らぬ居酒屋にもぐりこむ。「暇人」にとって最高にうれしい遊びである。――「あとがき」より 本作品は、2003年11月、小社より単行本として刊行されたものを電子書籍化したものです。電子書籍化にあたり、刊行時本書に掲載されていた写真は割愛させていただきました。
  • 東京の多様性
    3.0
    コロナ禍の中で多様性を新たに捉え直し、東京の可能性と未来を考察する、山口周の「東京の多様性の現在」。 多様性を表現または研究の大きなテーマ、または背景にしている、東京在住の知識人やクリエイターである、隈研吾、ドミニク・チェン、李晶玉、ニコライ・バーグマン、レスリー・キー、フジコ・ヘミング、大友克洋、トーマス・フレベル、大隅良典各氏への取材を通して、多様性という生き方をそれぞれの経験から提示する「多様性と私」。 留学の歴史的ダイナミズムとこれからの可能性を探る、斎藤幸平の「留学の歴史と未来」。 編著者滝久雄がこれまでの人生経験に基づいて得た論考「多様性が創造性を生む」。 今後の東京の創造的多様性とその方向性を考察するとともに、自分らしく生きるためのヒントを提示する、学生、一般人、経済人、日本のリーダーたち必読の1冊。
  • 東京の大問題!
    -
    東京オリンピック、築地市場移転問題、東京都知事選、小池都知事の登場、都議会など、昨今、東京都の行政にかかわるニュースは枚挙に暇がありません。 しかしその一方で、我々はあまりにも東京の行政のことを理解していません。そもそも、14兆円という国家規模並みの予算を持ちながら、誰が決定にOKを出し、誰がその執行を行っているのかもほとんど知られていません。 東京の行政とはどういったしくみで行われていて、それを執り行っている都知事と議決する議会の権限はどうなっているのでしょうか? 本書では、都庁、都議会、都知事も含め、行政を中心に「東京」について基本からわかりやすく解説しながら、現状について知識を得ることができるとともに、今後の都政のあり方と関わり方について、学んでもらうことができます。
  • 東京のちいさな美術館・博物館・文学館
    3.7
    ようこそ! めくるめく美術館・博物館・文学館の世界へ 東京近郊の厳選137館を紹介! こだわりの美術館、専門分野に特化した博物館、 ひとりの文学者を取り上げた文学館など、 東京にある「ちいさな美術館・博物館・文学館」を集めました。 必ず見たい目玉の展示や、見どころポイントもていねいにガイドします。 無料で楽しめる施設や、 ちょっと足をのばして小旅行気分で楽しめる、 神奈川、千葉、埼玉といった東京近郊のエリアも紹介。 アート、文学、文房具、切手、オルゴール、おもちゃ、刀剣、 鉄道、うつわ、ぬりえ、デザイン、ガラス、建築、植物、演劇…… あらゆるジャンルのとっておきの施設ばかりなので、 気になる施設がきっと見つかるはず。 もちろん、カフェやミュージアムグッズの情報も豊富な写真とともに紹介。 次の休みにすぐ行ける、 地図などのアクセスデータも全施設掲載しています。 どこに訪れても、その施設それぞれのこだわりと、 自分だけのよろこびを発見できるはずです。

    試し読み

    フォロー
  • 谷根千路地事典 “東京の地方”叢書①
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上野・谷中・根津・千駄木…東京の最北の丘から谷へ繋がるこの界隈は、安政の大地裳・捉災・戦災をからくも逃れ,東京のほかの町がすでに失ってしまった古い建物・路地・樹木・生活様式や人情を今に伝えています。建て替えやビル化が進む今、町の何に親しみ、守り、どんな町を作っていくべきか。興味を持つ地元住民・大学が寄り添って江戸のある町・上野・谷根千研究会を作り、その成果の一つを「事典」にまとめました。路地裏をはい回って調べた成果です。東京の地方シリーズの第1巻。
  • 東京の敵
    3.8
    噴出する都政の問題。五輪は無事開催できるのか。新都知事は何と戦うべきなのか。副知事、そして都知事として長年都政に携わった作家が、東京という都市の特質を改めて描きつつ、現在の問題の本質を浮き彫りにする。
  • 東京の鉄道ネットワークはこうつくられた 東京を大東京に変えた五方面作戦
    3.0
    東京都心と郊外とを結ぶ通勤輸送の抜本的改善策として、放射状に東海道線(神奈川)・中央線(東京西部)・東北線(埼玉)・常磐線(茨城)・総武線(千葉)へと延びる国鉄線での「東京五方面作戦」が始まったのは1964年(昭和39年)。それは民鉄・地下鉄・第三セクターにまで拡がり、街のグランドデザインをも大きく変え、今や人口3200万人の大東京圏を作り出した。本書では、江戸1里半の時代を端に、明治維新後の鉄道開業前夜から今日までの東京の鉄道と街の発展の歴史を振り返り、先人たちの知恵と苦労の積み重ねを多角的に知ることで、少子高齢化時代の大東京とそれを支える鉄道のあるべき姿を探って行く。 高松良晴(たかまつ よしはる) 昭和14年(1939年)1月生まれ。昭和37年(1962年)東大土木学科卒、同年4月日本国有鉄道入社。国鉄建設局・工事局、及びJR東日本、日本鉄道建設公団で、40年間にわたり在来線改良工事・新幹線建設に従事。この間、運輸省国有鉄道部の技官として国鉄改革法案審議に参画し、そして、JR東日本の東北地域・関連事業の責任者として、また、埼玉新都市交通(ニューシャトル)の鉄道主任技術者として、それぞれ、鉄道経営全般に関与。J東日本副社長、埼玉高速鉄道社長などを歴任。主な著書に『もう一つの坂の上の雲 鉄道ルート形成史』(日刊工業新聞社)がある。
  • 東京の鉄道の謎を探る 歴史と文化とミステリー!
    -
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、東京23区と多摩地区を計20カ所に分けて各エリアを走る鉄道を紹介。地域における鉄道の成り立ちと役割を紹介します。 その路線・駅ができた背景を知れば、東京の鉄道がいっそう魅力的に感じられるはず。 鉄道ファンはもちろん、歴史や散策が好きな人にも楽しめる一冊です。 【目次】 千代田区 日本の鉄道の起点「東京駅」の赤レンガ駅舎が佇む 中央区 地上に鉄道の駅がない唯一の区 台東区 上野は乗り物文化の発祥の地 文京区/豊島区 日本鉄道が結んだ2つの区 葛飾区/江戸川区 荒川と江戸川に挟まれた下町風情の残る区 大田区 東京国際空港羽田を控える国際都市 足立区 東武鉄道発祥の地 目黒区 東急線が形成する住宅地 渋谷区 渋谷区は若者文化の発祥地 北区/荒川区 都電荒川線が形成する2つの区 世田谷区/狛江市 緑の多い住宅街を横断する路線網 中野区/杉並区 甲武鉄道により開かれた沿線 板橋区/練馬区 根幹を東武東上線と西武池袋線、都営三田線が形成する2区 墨田区/江東区 東京の新名所「東京スカイツリー」がそびえる 品川区 品川駅がなく、目黒駅のある不思議な区 港区 鉄道発祥の地「新橋駅」のある区 新宿区 東京都庁が置かれる東京の心臓部 多摩南西部 中央線と京王線を軸とした東京のベットタウン 多摩東部 多くの西武鉄道路線が走る地域 多摩西部 私鉄により敷設された多摩西部地区 すばらしき東京の鉄道
  • 東京のDEEPスポットに行ってみた
    -
    スカイツリーや雷門ほどの知名度はないけれど、メジャーな観光地では味わえない「何か」を秘めている、東京とその近郊のディープなスポット・イベント潜入ルポ。 普段、あまりスポットライトが当たることはありませんが、訪れてみればとてもエキサイティングな施設や催しが、実は、至るところに存在しているのです―。
  • 東京のディープなアジア人街
    4.0
    途方もないモノとヒトが集まる、世界有数のメガシティ「東京」。この街には、母国を離れて暮らすアジアの人々のコミュニティーが存在している。 タイマッサージ店やタイ料理屋が密集する“リトル・バンコク”墨田区錦糸町、弾圧を逃れて日本にわたった人々が暮らす“リトル・ヤンゴン”新宿区高田馬場、通りを歩けばスパイスの香りが漂う“リトル・デリー”江戸川区西葛西……。 東京のアジア人街はいかにして生まれたのか。また、人々はその街でどのような暮らしをしているのか。 地元の人々が集まるディープなスポットを訪ね歩き、東京のアジア人街のいまに迫る!
  • 東京の電車の顔図鑑
    4.3
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『電車の顔図鑑』シリーズでおなじみの江口明男氏が描く電車のイラストを1冊にまとめた本です。かわいいイラストと写真を合わせて掲載しているので、実物と比較しながらより イラストを楽しむことができます。
  • とうきょうの電車の顔ずかん
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅と鉄道編集部が作る人気シリーズ「電車の顔図鑑シリーズより小さな子どもが楽しめる本もほしい。」というご要望にお応えして誕生したのが、この「とうきょうの電車の顔ずかん」! 山手線、京浜東北線、上野東京ラインなど、子どもに人気のE233系やE235系といったJRの通勤電車、N700系やE5系などの新幹線、さらに大手私鉄の特急や通勤電車まで、路線ごとに分かりやすく掲載しています。 お子さまの見比べる力を育てるためにも本格的な鉄道イラストを提供したいと考え、江口明男氏の精密イラストを大きく使用しています。 子ども向けの分かりやすい本文に加え、イラストの下には詳しい解説を掲載しています。 ふりがなを振っていますので、成長に応じて末永く楽しめます。 また、お父さん、お母さんがお子さまからの質問にも答えてあげることもできます。 本を楽しんでもらう工夫として、各ページの裾にパラパラマンガを掲載。 さらに最終ページには、通勤電車の顔と新幹線の顔のシールを1枚ずつ、計2枚付録し、コラムページの路線図に貼って楽しめます。 ※電子版では紙版付録「通勤電車の顔と新幹線の顔のシール」はそれぞれ1ページのコンテンツとして掲載。シールとして使用することはできません。
  • 東京のときめく美術館めぐり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 美術館へ行くことは、決してむずかしいことではありません。 好きな作家の世界にどっぷり浸ることも、作品を包み込む展示空間に心ひかれることも、展示空間よりも美術館の庭を散策したいと思うことも、美術館にあるカフェでほっとひと息つくことも、ぜんぶOK。 ただ一つ、「楽しいことを見つけにいく」ポジティブな気持ちがあればいいのです。 東京には、あなたの心が「ときめく」美術館が必ずあります。 この週末、自分だけのお気に入りの場所を探しに、出かけてみませんか?
  • 東京の銅像を歩く/ポケットヴィジュアル判
    4.0
    銅製の彫像がこの国に広まったのは、明治の文明開化以来のこと。政治家、軍人、実業家から、学者、芸術家、芸人まで、大正期には年間20~30体の像がつくられ、とりわけ首都東京には全国の4分の1が設置された。本書は都内に現存する主な銅像を網羅したポケットガイドである。国内外の英傑からマンガの主人公、動物、異星人までその数百体余り、彼らと対面し、その過去と未来に思いを馳せるのも一興だろう。写真満載、詳細解説・MAP付き!
  • 東京のナゾ研究所
    3.3
    「東京の地下迷宮は、どこまで広がるか」「丸の内から消える『ビルヂング』のナゾ」「実は東京って、温泉密集地帯」……。知れば知るほど面白くなる、思わず人に話したくなる東京のナゾを日経記者が徹底追究します。 オリンピック・パラリンピックで日本の首都は、どれほど変わるのか。前回大会の歴史などもひもときながら、「えっ、そんなことまで調べるのか?」と、とことん調べまくります。 日経電子版の好評連載「東京ふしぎ探検隊」より鉄板ネタを選りすぐって、大幅加筆。プレミアシリーズ『東京ふしぎ探検隊』『鉄道ふしぎ探検隊』と併せて読めば、楽しさ倍増です!
  • 東京の懐かしくて新しい暮らし 365日
    4.3
    ★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。 知らなかった東京を発見し、知っている東京をより深く味わってみませんか。 知っているのに訪れたことのない場所がある。 まったく知らなかった場所がある。 東京でしかできない暮らしを楽しむ。 東京らしさを探して、東京にしかないものを求めて。 江戸と武蔵のなごりを探し歩き、お気に入りの場所でくつろぐ。 そんな時間にともに過ごせる本になるようにと願いを込めてこの本を作りました。 都会なのに緑が多い。人の優しさがあたたかい。 いろいろな人を受け入れてくれる街・東京のさまざまな魅力を知れば この街も自分ももっと好きになれるはず。
  • 東京の人(第1)
    -
    1~3巻759円 (税込)
    妻の敬子と別れ、慕いよるみね子にも背を向けて孤独の世界へ身を沈めていく島木俊三。青年医師・田部昭男との恋愛に走る敬子。一組の中年夫婦を軸に、愛ゆえに異常な一面を抱きつつそれぞれが孤独の中に生きている人びとを描く長編。月丘夢路、左幸子、滝沢修ら主演により映画化され話題を呼んだ。

    試し読み

    フォロー
  • 東京の風俗 序
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 東京の夫婦
    4.0
    「僕、51歳、福岡出身。M子、31歳、茨城出身。東京で出会った」 東京で家族を失った男に、東京でまた家族ができた。 夫は、作家で演出家で俳優の51歳。妻は、31歳の箱入り娘。 東京で出会って、東京で夫婦になった。 ときどきシビアで、ときどきファンタジーで。 東京の夫婦はたくさんいる。そのどれにもドラマがある。 これも一つの東京の夫婦のストーリー。 「大人計画」を主宰し、 作家、俳優として活躍する松尾スズキさん。 2014年に「普通自動車免許を持った一般の女性」 (著者twitterより)と再婚した松尾氏が その結婚生活を綴ったエッセイ「東京の夫婦」 (雑誌GINZAで2015年より連載)が単行本化。 松尾氏ならではの諧謔的で赤裸々な描写に笑いつつ、 ときに本質を鋭く見据えた視点からあぶりだされる 「今の社会に漂う閉塞感や歪み」に共感させられる、 多面的な魅力を持つ作品となりました。 「今までの著作の中で最も文章を練り上げて書いたものの一つ」と著者も認める、 34の「結婚」の像。 「この本には、僕が大好きな松尾さんがたくさん詰まっています」 (帯コメント・星野源)
  • 東京の副知事になってみたら(小学館101新書)
    3.7
    副知事になった作家、3年に及ぶ格闘の記録 2007年6月、石原慎太郎・東京都知事からの「特命」は突然だった。 東京が国との間に抱える様々な問題を解決すべく、突破口となる役割を託された作家は、都庁の中で、何を見て何を感じ、どう動いてきたか。 作家の想像力が行政に与えた影響とは? 都庁で考えた「この国のゆくえ」とは? 就任から3年、永田町・霞が関との戦いから都職員との触れ合い、東京発の政策提言に至るまで、縦横無尽に綴る。 「東京都は昔から伏魔殿と呼ばれた。そんな形容詞でいかにもおどろおどろしく語るだけなら、何も説明したことにはならない」(プロローグより)

    試し読み

    フォロー
  • 東京のほっとなお茶時間
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 淹れる人によって少し違いが出る日本茶。 100杯のお茶があれば、100人の想いがある。 自分で淹れるお茶もいいけれど、 淹れてもらったお茶は ペットボトルや給茶機のお茶では味わえない、 至福の時間を約束してくれます。 カジュアルな空間で、さっと気軽にリフレッシュできる時間。 伝統が息づく空間で、凜とした気持ちでお茶と向きあう時間。 そんな時間を提供してくれる場所を 東京や近郊から62店紹介します。
  • 東京のホテル
    4.0
    高級外資系ホテルの進出で一気に注目度を増す東京のホテル。「ホテルでどう暮らすか」から「住まうホテル」まで、豊富な取材からホテルでの全く新しい時と場所の使い方を知る。
  • 東京の町中華
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 この店、この味、この笑顔。 町中華は人を元気にする。 何度でも足を運びたくなる町中華がある。 昭和の雰囲気が漂うアットホームな店内、 みんなが大好きな昔ながらの味、 いつも笑顔で親しみやすい店の方々。 お腹も心も満足になり、気づけば自分もにっこり。 店を出るときには元気がみなぎっている。 大変なことがたくさんある昨今だけど、 そんなときだからこそ、温かく出迎えてくれる町中華が恋しくて。 本誌ではそんなあなたを満たしてくれる、東京の町中華106軒を紹介。 さあ、おいしい町中華でパワーをもらおう! -CONTENTS- 【巻頭特集】老舗の町中華物語 【企画①】通いたくなるあの店の一皿 【企画②】東京下町の町中華 【企画③】我が町自慢の町中華 【企画④】個性派メニュー誕生秘話 【カタログ】町中華の名店へご案内 炒飯/餃子/丼と飯/麺/麻婆豆腐/定食/レバニラ/焼きそば 【巻末企画】町中華で呑む
  • 東京の謎(ミステリー) この街をつくった先駆者たち
    4.3
    『家康、江戸を建てる』『東京、はじまる』など、江戸・東京に深い造詣をみせる筆者が、東京の21の地域について過去と現在とを結び、東京の「謎」を解き明かす。 はじめに なぜ東京を「とうきょう」と読んではいけないのか 第一章 東京以前 第一回 なぜ源頼朝は橋のない隅田川を渡ったのか 第二回 なぜ大久保長安は青梅の山を掘ったのか 第三回 なぜ麹町は地図の聖地になったのか 第四回 なぜ浅草は東京の奈良なのか (新書のための書き下ろし) 第五回 なぜ勝海舟はあっさり江戸城を明け渡したのか 第二章 東京誕生(明治以後) 第六回 なぜ銀座は一時ベッドタウンになったか 第七回 なぜ三菱・岩崎弥太郎は巣鴨を買ったのか 第八回 なぜ早矢仕有的は丸善を日本橋にひらいたのか 第九回 なぜヱビスビールは目黒だったのか 第十回 なぜ「東京駅」は大正時代まで反対されたか 第十一回 なぜ野間清治は講談社を音羽に移したのか 第三章  関東大震災 第十二回 なぜ後藤新平は震災復興に失敗したのか(新書のための書き下ろし) 第十三回 なぜ日比谷は一等地の便利屋なのか 第十四回 なぜ新宿に紀伊國屋書店があるのか 第十五回 なぜ五島慶太は別荘地・渋谷に目をつけたのか 第十六回 なぜ堤康次郎は西武池袋線を買ったのか 第十七回 なぜ羽田には空港があるのか 第四章  戦後 第十八回 なぜトットちゃんには自由が丘がぴったりだったか 第十九回 なぜ寅さんは葛飾柴又に帰って来たのか  第二十回 なぜピカチュウは町田で生まれたのか 第二十一回 なぜ代々木の新国立競技場は案外おとなしいのか むすび なぜ江戸は首都になったのか
  • 東京の未来戦略 大変貌する世界最大の都市圏
    3.3
    20年後、東京はどのように変わっていくのか。 アジアNo.1都市であり続けるための戦略とは!? グローバル競争は都市間競争である。知識集約型経済の重要性が高まる中、世界中からクリエイティブで多様な人材を集め、イノベーションを推し進める都市の役割が重要となっている。成長著しいアジア地域において、東京が20年後もリーディング都市の地位を失うことなく、グローバル・ハブシティとしての覇権争いを勝ち抜いていくためには、どのような戦略にもとづいて発展をするべきか。「五感を刺激して心地いい」都市へと東京の発展をはかるための未来戦略を成功に導くためのブレークスルー・プロジェクトを具体的に示し、巨大都市・東京の未来を描く。
  • 東京の魅力?銀座・渋谷・新宿他!10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 東京の魅力は何かと考えると、政治や経済、文化の中心であることが大きいと思う。 様々なことの中心地であるために色々な情報が発信され、それらの最新の情報が入手ができるメリットがある。 また、政治や経済、文化などに伴って人が集まり、独特の街を形成していることが東京の魅力の要素として重要なことだと思う。 人が多く集まるということは、良きにつけ悪しきにつけ人同士が接触する場面が多くなり、お互いに刺激を受ける機会が増すということになる。 どのような目的で人が集まり、どのような活気が生まれてくるかは、それぞれの街の成り立ちによって異なるが、 日本の中で東京に最も多く個性的で魅力的な街が形成されていることは事実である。 東京の中でも、単に機能的な役割を持っている街ということではなく、色々な要素が複合的に絡み合って大きな街が形成され人を惹きつけている。 東京の中でも大きな街として存在し続けている銀座・渋谷・新宿を取り上げて、更に他の街についても書いてみたいと思う。 【目次】 銀座 銀座の魅力 渋谷 渋谷の魅力 新宿 新宿の魅力 銀座・渋谷・新宿以外の街 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 東京の昔
    3.8
    幾千年かの歴史の中で、人間というものはどれだけ進歩し、どれだけ洗練することができたのだろうか。下宿先のおしま婆さん、自転車屋の勘さん、帝大生の古木君、実業家の川本さん。いずれも味のある登場人物を相手に、おでん屋のカウンターや、待合、カフェーで繰り広げられる軽妙洒脱な文明批評。第二次大戦に突入する前の、ほんのわずかなひととき。数寄屋橋が本当に橋で、その下を掘割の水が流れていた頃の、慎ましやかで暮らしやすい東京を舞台に、人間と人間の社会を論じた、吉田健一最晩年の珠玉の一篇。
  • 東京の山カフェ・海カフェ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京周辺の癒される山のカフェ、海のカフェ、そして川のカフェまで、全て取材を行いオールカラーで紹介したガイド書。 木漏れ日の中、小鳥たちのさえずりや川のせせらぎをBGMに、ゆったりとしたカフェ時間を過ごしてみませんか。 そんな自然に囲まれた癒しの空間が、都心から日帰りの距離に、まだたくさんあるんです。 何でもない自分に立ち戻れる瞬間を提供する、"私がわたしでいられる場所”をこの本では紹介しています。
  • 東京の憂鬱
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●東京は復興したのか 挫折の戦後史の果てに 吉見俊哉 ●「京都ぎらい」の東京論 それでも企業人は「城」を捨てられない 井上章一 ●〔ルポ〕静岡、神奈川、群馬、兵庫、北海道── リモートワーク時代の移住者たち 澤田晃宏 ●区長インタビュー 豊島区は消滅可能性都市をどうやって脱却したか 高野之夫×聞き手:清野由美 ●〔エッセイ〕移り住んで見えた世界 秋田の小さな町から 広がる繫がり、生まれる事業 丑田香澄 ●〔対談〕女性活躍、人材環流、人口20万都市がポイント 地方は東京を使い倒せ 増田寛也×大山晃弘
  • 東京の幽霊事件 封印された裏歴史
    3.5
    谷中霊園にかつてあった五重塔焼失の原因は“放火心中”でなく、“殺人放火死体遺棄事件”だという噂。電車が通ると響く女の悲鳴と1962年の日暮里駅で八人の犠牲者を出した三河島事故との関係は? 池を埋めると家が滅ぶという神田お玉ケ池。日本人の意識の底流に潜む“お玉”とは。何度も追突事故が発生する中央線の“魔のカーブ”、事故多発の踏切……。川のそばの“出る”と噂の幽霊屋敷、繰り返される連続火災に“助けて、出られない!”という女性の悲鳴、水難者の霊といわれる“黒い人の幽霊”譚、戦時中の練兵場だった公園に現れる女の幽霊と被爆死の関係は? かつて事件や事故のあった場所、恨みを残して亡くなった人の思い、いわくつきの場所を歩き、現代から過去へ思いを巡らす。土地の記憶に耳を傾け、地元の住人に話を聞き、過去の新聞や歴史資料を集め、写真を撮る。消えゆく声なき声を蒐集した、怪談ノンフィクション。東京十四カ所、番外編として神奈川、群馬県の3名所も収録。単行本用にあとがきも書き下ろし。怪談雑誌『幽』に連載された傑作。
  • 東京の横丁
    -
    「俺は二、三日うちに死ぬ気がする。晩飯の支度なんか放っておけ。淋しいからお前もここに坐って一緒に話でもしよう」妻にそう語りかけた数日後、永井龍男は不帰の人となった。没後発見された手入れ稿に綴られた、生まれ育った神田、終の住処鎌倉、設立まもなく参加した文藝春秋社の日々。死を見据えた短篇「冬の梢」を併録した、最後の名品集。
  • 東京の夜のよりみち案内
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事帰り、大人女子 東京の夜のガイド決定版!  仕事が早く終わったとき、今日は癒されたいという時、まっすぐ帰宅しないで、ほんの少しだけ「よりみち」してみませんか。こんなコンセプトを基に、素敵な写真と文章で、オトナ女子の為に夜の東京ガイドを作りました。掲載ジャンルはアート鑑賞、手作り体験、ごほうびスイーツやヘルシーなご飯、かわいいお花や服、雑貨、星空観測やナイトカヌーまで! 東京には、夜をすてきに過ごせる場所がたくさん。まっすぐ家に帰るにはもったいない! そんな気分にさせてくれる本です。 掲載箇所は82スポット、全てに実際に足を運んで取材をし、 穴場スポットも満載。地区別掲載で詳細なアクセスガイド付きです。読んで眺めるだけでもこころが華やぐ1冊です。
  • 東京の路線バスのすべて
    -
    1巻968円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京から関東の路線バス情報を完全網羅 これ一冊で、東京の路線バスの全てがわかる。東京や首都圏の人々にとって、身近な存在である路線バスの歴史や魅力を紹介。 利用者・系統・事業者が多い東京およびその周辺にスポットを当て、路線バスの始まりから成長期・成熟期、現在に至るまの歴史をエポックメイキングな出来事や車両・系統など写真などを交え紹介します。 車体や路線バスの豆知識、オススメの乗車コースなど紹介。 ●路線バス東京八景 ●都内各社で活躍する新型車両 ●一都三県なつかしの路線バス ●リバイバルカラーあれこれ 【第1章東京の路線バスの100年のあゆみ】 貴重な写真と文章で見る路線バスの歴史 1910年代から1930年代 1940年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 1990年代 【第2章首都圏路線バス事業者オールガイド】 東京と関東地域の路線バスを完全網羅 【第3章東京の路線バスに乗る】 乗るだけで楽しめる!お勧めの路線バスルートを紹介
  • 東京ハイキング案内
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 23区と多摩の丘陵や川など、街なかを歩いていると出会える地形や歴史の数々。 坂道、沿線散歩、丘陵散策、歴史歩きなど、テーマにあわせた東京ハイキングを解説します。 地形の成り立ちや歴史を知り、実際そこを歩くことで東京の新たな発見ができる1冊です。 ■内容 東京の魅力を再発見する歩き方 1章 東京の凸凹を歩く 崖線(国分寺崖線、日暮里崖線、等々力渓谷など) /坂道(四ッ谷と本郷) /東京丘陵ハイキング(多摩丘陵のいろいろなコース)など、東京の地形を体感するコース案内 2章 東京の川を歩く 多摩川/神田川/荒川/日本橋川/隅田川など、東京の川の今昔をたどるコース案内 3章 東京の変遷をたどる 災害からの復興で発展する東京/吉原周辺を歩く/水道の歴史/東京湾埋め立ての変遷/東京の暗渠を歩くなど、時代とともに変わりゆく東京の姿をたどるコース案内 4章 江戸三十三観音札所巡り 「江戸三十三観音札所巡り」とは?/浅草周辺コース/谷根千コース/神楽坂コース/神宮外苑・青山コース/芝・高輪・東海道コース/江戸市街縦断コースの6コースを案内 東京雑学案内/東京の道路/東京のマンホール/東京の街路樹/東京の温泉/東京の商店街/東京の地名
  • 東京廃区の戦女三師団
    -
    魔妖という名の化物が闊歩する街。魔技をもって戦う少女たちは壊滅の危機に陥るなか、廃区にいるはずのない少年と出会う。「僕の能力があれば、魔妖を倒せます」少女たちを導く彼の存在が、世界の理を覆す!
  • 東京ハイダウェイ
    4.1
    ようこそ、心休まる「隠れ家」へ。 東京・虎ノ門の企業に勤める桐人は、念願のマーケティング部に配属されるも、同期の直也と仕事の向き合い方で対立し、息苦しい日々を送っていた。 直也に「真面目な働き方」を馬鹿にされた日の昼休み、普段は無口な同僚の璃子が軽快に歩いているのを見かけた彼は、彼女の後ろ姿を追いかける。 辿り着いた先には、美しい星空が描かれたポスターがあり――「星空のキャッチボール」 桐人と直也の上司にあたるマネージャー職として、中途で採用された恵理子。 しかし、人事のトラブルに翻弄され続けた彼女は、ある日会社へ向かう途中の乗換駅で列車を降りることをやめ、出社せずにそのまま終着駅へと向かう。 駅を降りて当てもなく歩くこと数分、見知らぬとんがり屋根の建物を見つけ、ガラスの扉をくぐると――「森の箱舟」 ……ほか、ホッと一息つきたいあなたに届ける、都会に生きる人々が抱える心の傷と再生を描いた6つの物語。
  • 東京博覧会 70年代グラフィティ
    -
    意外な東京を探してみると、見おとしてきた大東京の街並みとそこに彩る愉快な人間像が。軽妙な筆致で描くイラスト・エッセイ。「レトロ・トウキョー」の素顔を公開! ――変貌する街並み、消えゆく下町情緒、物価高の大東京をタイム・スリップして、70年代の路地裏に足を踏み入れると、意外や意外、人間喜劇のどよめきが聞こえてくる。いちばん小さい国の大使館、不満バンクの電話口、中国拳法の町道場、ラーメン学教室など、見おとしてきたパビリオンと、そこを彩る愉快な人間像を描く、イラスト・エッセイ。
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~
    3.4
    かつて団塊世代が東京圏にあふれ、郊外に大量の住宅が建てられた。それが今や、人口減少社会へと転じ、ゆくゆくは40%が空き家になるという予測も出ている。そうなれば、東京の随所にもゴーストタウンが現れるだろう――。これから郊外はどうなる? 住むべき街とは? 不動産を最大限に活用するには? 独自の意識調査をもとに、これからの東京の都市、郊外のあり方を提言する。
  • 東京はしご酒
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京ならではの酒場の楽しみ方のひとつ、それが「はしご酒」。 本誌でははしご酒におすすめの名酒場を紹介しています。 巻頭特集では「なぎら健壱さん×浅草」「小西康隆さん×武蔵小山」「宇ち中さん×立石」のはしご酒に徹底密着。 また、エリア別、沿線別のはしご酒場ガイド、さらにイラストルポによる横丁ガイドも掲載。 呑兵衛必携の1冊。 是非保存版としてご活用ください。
  • 東京、はじまる
    3.7
    1巻1,001円 (税込)
    日本銀行本店や東京駅など、近代日本を象徴する建物を矢継ぎ早に設計した、 明治を代表する建築家・辰野金吾。 下級武士から身を立てるべく学問に励み、洋行して列強諸国と日本の差に焦り、 帰国後はなんと恩師ジョサイア・コンドルを蹴落として 日銀の建築を横取りする……! 周囲を振り回しながらも、この維新期ならではの超人・金吾は熱い志で 近代日本の顔を次々を作り上げていく。 日銀の地下にある意外な仕掛け、東京駅の周辺にかつて広がっていた海の 蘊蓄など、誰もが見慣れた建築物の向こうに秘められたドラマを知ることもできる。 ベストセラー『家康、江戸を建てる』の著者が 「江戸を壊して東京を建てた」辰野金吾を描く、大きく楽しい一代記! ※この電子書籍は2020年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 東京八景 (苦難の或人に贈る)
  • 東京発 近場の温泉さんぽ
    5.0
    忙しい合間やのんびり過ごしたい休日、どこかに行きたいなと思ったときに近場の温泉はいかがですか?雄大な自然に抱かれた秘湯や遠くの温泉地も魅力的ですが、ホントはもっとすぐそばにも、あなたを癒やしてくれる温泉は湧いています。真っ黒なお湯が注がれる下町の温泉銭湯、施設が充実した日帰り入浴施設、はたまた秘湯感たっぷりの温泉、山歩きの後に訪ねたい山麓温泉など、日々の“スキマ時間”に楽しめる東京近郊の温泉を紹介します。
  • 東京発 半日旅
    3.5
    忙しいけれどちょっとした旅がしたい。 そんな方にぴったりな新しい大人旅、 「半日旅」のすすめ。 休日の半分だけで十分楽しめるから、 つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、 思い立ったらすぐに出発できます。 絶景、食、癒し、驚き―― 好奇心をくすぐる60スポット +「半日旅の心得」を収録しました。 【著者情報】 吉田友和(よしだ ともかず) 1976年千葉県生まれ。 出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。 2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。 ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、結果的に日々の生活にいい刺激となる」“半日旅”にも力を入れている。 『3日もあれば海外旅行』『10日もあれば世界一周』(ともに光文社新書)、 『思い立ったが絶景』(朝日新書)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)をはじめ、 滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)など著書多数。
  • 東京発 日帰り山さんぽ50
    3.0
    山は標高が高いから面白いというものではなく、低山だからつまらないわけでもない。山それぞれに魅力がある。低山は気軽に春の芽吹きの美しさや秋の紅葉の艶やかさを満喫できるし、なにより冬期でも行ける。つまり低山は一年中楽しめる素敵な世界ともいえる。本書では、東京周辺の日帰りで楽しめる山を「奥多摩」「丹沢・箱根」などのエリア別に50コース紹介。各コースには高低差とルートがわかりやすい詳細マップも掲載している。
  • 東京発 日帰り山さんぽ50 改訂版
    -
    山は標高が高いから面白いというものではなく、低山だからつまらないわけでもない。山それぞれに魅力がある。 高山ほど空気は澄んでおらず、景色の雄大さにもちょっと欠けるものの、低山は気軽に春の芽吹きの美しさや 秋の紅葉の艶やかさを満喫できるし、なにより冬期でも行けることが魅力だ。つまり低山は一年中楽しめる素敵な 世界ともいえる。 本書では東京周辺の日帰りで楽しめる山を50コース紹介。1ページ大の地図を中心に、高低差がわかりやすく、 登山道も見やすい詳細マップを掲載し、初心者でも使いやすい低山ガイドとなっている。ぜひ本書を手に気軽に 行ける低山を楽しんでみてほしい。

最近チェックした作品からのおすすめ