情報通信作品一覧

  • 高校 とってもやさしい情報Ⅰ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)】 この本の特長は以下のとおりです。 ●教科書の本当に大切なところだけをまとめた1冊! 授業で教わる一番重要なところだけに内容を絞り込み、無駄なく最短時間でポイントの総整理ができます。 ●解説がやさしいからよくわかる! 基礎の基礎からていねいに説明してあるので、情報Ⅰがニガテな人も無理なく理解できます。 ●一言コメントで理解が深まる! 先生と生徒二人の一言コメントで、最新の話題や関連する知識、なぜそうなったかの背景などを幅広く学習できます。 ● 問題が解けるからさらにわかる! 解説を読んで理解したら、確認問題(確認しよう)を解いてみましょう。「わかる!」を積み重ね、ニガテを克服できるようになっています。
  • ここが知りたい! デジタル遺品 デジタルの遺品・資産を開く!託す!隠す!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「デジタル遺品」には,故人が遺したスマートフォンや携帯電話,パソコンなどの情報端末とその中に保存されているデジタルデータ,インターネット上にあるマイページのアカウントと投稿,ネット口座の預金など,さまざまなものがあります。本書はデジタル遺品の基礎知識,放っておいた場合の行く末,どう開いてどう処理・相続するかを解説するものです。さらに,将来デジタル遺品となる自分のデジタル資産をうまく生前整理する方法やデジタル遺品をめぐる今後の動向も紹介しています。
  • コスパのいいシステムの作り方 ~しっかり見積もりたいのに勘を使うジレンマに向き合う
    5.0
    「うちって,システムにお金をかけすぎじゃない?」 そんな問いに的確な判断を下すにはどうすればいいか。 「勘に頼らない技術を求めても,結局は勘に頼る部分が少なからずある」「過去の事例と比較しても,元のコストがまちがっていれば誤りの連続になるし,すぐに陳腐化する」 そんなジレンマに悩む方のために,大規模システムを多数経験してきた著者が,最小限のコストで最大の効果を得る「勘と経験」の本質を教えます。
  • コミュニティFM進化論 地域活力・地域防災の新たな担い手
    -
    小エリアを対象とするラジオ放送「コミュニティFM放送」は、現在230を超える局が開設されている。リスナーとの距離が近く、地域組織や団体との立体的なつながりを構築できるコミュニティFMは、これからの地域活性化に欠かせないメディアである。本書はその特徴や現状、展望を具体的に解説。なかでも、地域住民とコミュニティFMの交流の実例や地域の大災害の命綱となったCFMの実体験の詳細レポートは、非常に参考になる内容だ。

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  • これ1冊で丸わかり 完全図解 セキュリティー入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したセキュリティーに関連する主要な記事をまとめた1冊です。 セキュリティー対策やセキュリティー技術を豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。 「サイバー攻撃対策を学ぶ」編では、サイバー攻撃とは何か、どのように対策・対応すればよいかを豊富な図で解説します。 「コンピューターウイルス対策を学ぶ」編では、イラストを使って、コンピューターウイルスの基礎を初心者にも分かりやすくに説明します。 「暗号や認証技術を学ぶ」編では、暗号のメカニズムや安全なパスワード管理、新技術であるFIDOを図解。 「セキュリティー技術を学ぶ」編では、難解なセキュリティープロトコルを豊富な図とイラストで解説します。 「セキュリティー用語を学ぶ」編では、基本的なセキュリティー用語を対話形式の平易な文章と豊富な図で分かりやすく説明します。 ●目次 【第1部 サイバー攻撃対策を学ぶ】   第1章 サイバー攻撃襲来、さあどうする?   第2章 Pythonで学ぶサイバー攻撃の手口   第3章 危ないIoT 【第2部 コンピューターウイルス対策を学ぶ】   第1章 ウイルスの基礎知識   第2章 マルウエアって何だろう? 【第3部 暗号や認証を学ぶ】   第1章 暗号のはなし   第2章 パスワードを使い回さない方法   第3章 今さら聞けないFIDOのホント 【第4部 セキュリティー技術を学ぶ】   第1章 常時TLS時代の衝撃   第2章 狙われるセキュリティープロトコル 【第5部 セキュリティー用語を学ぶ】   第1章 ネコでもわかるセキュリティー用語   第2章 ネコと学ぼうセキュリティー攻撃の手口 など
  • これ1冊で丸わかり 完全図解 ネットワーク構築術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク構築に関連する主要な記事をまとめた1冊です。 ルーターやファイアウオールといった機器の最新情報や、機器別の人気ブランドが分かる調査結果、選び方の極意など、ネットワーク構築にすぐに役立つ情報が盛りだくさん。 仮想化環境や、ネットワーク図の上手な描き方、極限環境で使われるネットワークなど、ひと味違う情報も掲載しております。 文章を読むだけでは分かりにくいネットに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。 ≪目次≫ ●第1部 製品・サービスの選び方  第1章 ネットワーク選定の極意  第2章 「お金」で考えるサイバーセキュリティー対策  第3章 ネットワーク機器利用実態調査2024  ビギナーズクエスチョン Wi-Fiルーターの寿命は何年?  第4章 セキュリティー製品利用実態調査  ビギナーズクエスチョン LANケーブルの「カテゴリー」って何?  第5章 進化するルーター  第6章 ファイアウオール徹底解説  ビギナーズクエスチョン L3スイッチって何? ●第2部 基礎技術を知る  第1章 VLAN徹底攻略  第2章 意外と知らないLANケーブル  第3章 IPv6の波に乗れ  第4章 動き出した「Wi-Fi7」の実力 ●第3部 ワンランク上を目指す  第1章 仮想化環境のネットワーク入門  ビギナーズクエスチョン ルーターは熱暴走するの?  第2章 「分かりやすいネットワーク図」の描き方  第3章 極限環境のネットワーク  ビギナーズクエスチョン ハイブリッドクラウドって何?  第4章 暗号の2030年問題  第5章 きょうから始めるSBOM  ビギナーズクエスチョン サーバーレスって何?
  • これ1冊で丸わかり 完全図解 無線LAN入門
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載した無線LANに関連する主要な記事をまとめた1冊です。無線LANの基礎知識や最新技術、周辺技術、構築のポイントを豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは分かりにくい無線LANに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。「無線LANの基本を学ぶ」編では、イラストを使って、無線LAN技術の基礎を初心者にも分かりやすいように説明します。「無線LANの最新技術を知る」編では、無線LANの最新技術を図解。最新規格であるWi-Fi 6の仕組みや導入のポイント、最新のセキュリティー規格WPA3やメッシュネットワークなども詳しく解説します。「無線LANの周辺技術を学ぶ」編では、無線LANを支えるPoEや無線LANが不可欠のIoTといった周辺技術を図解します。「無線LANの疑問を解く」編では、専門家による実験によって、無線LANに対して抱きがちな疑問の答えを分かりやすく解説。「無線LANの構築方法を学ぶ」編では、無線LANを構築する際のポイントを専門家が懇切丁寧に説明します。 ●目次 【第1部 無線LANの基本を学ぶ】 第1章 イラストで学ぶ無線LANのき・ほ・ん 第2章 令和時代の無線LAN 【第2部 無線LANの最新技術を知る】 第1章 無線LANの最新技術 第2章 Wi-Fi 6の実力 第3章 Wi-Fi 6導入のポイント 【第3部 無線LANの周辺技術を学ぶ】 第1章 徹底理解PoE 第2章 IoTのつながる仕組み 【第4部 無線LANの疑問を解く】 第1章 試して分かった! 無線LANの素朴な疑問 【第5部 無線LANの構築方法を学ぶ】 第1章 これなら使える無線LAN 第2章 愛され無線LAN構築術
  • これだけ! 通信
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 携帯電話やインターネット、ATMや各種チケットの予約など、通信技術は現代社会の基礎技術です。ところで、あなたは自分が使っているスマホやパソコンが、どうやって情報のやり取りをしているかご存知でしょうか? 本書は、スマホや無線通信、有線通信、インターネット、ユビキタス、放送、衛星通信など目に見えない通信の仕組みを入門者にもわかりやすくザックリ解説します。これだけは押さえておきたい通信技術がわかります!
  • コンテナセキュリティ コンテナ化されたアプリケーションを保護する要素技術
    4.5
    ■スペシャリストが執筆したコンテナセキュリティ要素技術の解説書! 本書は、Liz Rice『Container Security:Fundamental Technology Concepts that Protect Containerized Applications』O'Reilly Media, Inc.の翻訳書です。 スケーラビリティと復元力を促進するために、現在多くの組織がコンテナとオーケストレーションを使用してクラウドネイティブ環境でアプリケーションを実行しています。しかし、そのデプロイの安全性については、どのように判断すれば良いのでしょうか。本書は、開発者、運用者、セキュリティ専門家がセキュリティリスクを評価し、適切なソリューションを決定するために、コンテナの主要な要素技術を検証する実践的な書籍です。 著者のLiz Rice(Isovalent社 Chief Open Source Officer)は、コンテナベースのシステムでよく使われるビルディングブロックが Linuxでどのように構築されているかに着目しています。コンテナをデプロイする際に何が起きているかを理解し、デプロイされたアプリケーションに影響を与える可能性のある潜在的なセキュリティリスクを評価する方法を学ぶことができます。コンテナアプリケーションをkubectlやdockerで実行し、psやgrepなどのLinuxコマンドラインツールを使用していれば、すぐにでも始めることができます。 ○コンテナへの攻撃経路について知る ○コンテナを支えるLinuxの構造について知る ○コンテナの堅牢化のための方法を検討 ○設定ミスによるコンテナへの侵害の危険性を理解する ○コンテナイメージビルドのベストプラクティスを学ぶ ○既知のソフトウェア脆弱性を持つコンテナイメージを特定する ○コンテナ間のセキュアな接続を活用する ○セキュリティツールを使用して、デプロイされたアプリケーションに対する攻撃を防止する ▼本書の特徴 ○コンテナセキュリティのスペシャリストが執筆した解説書 ○コンテナのセキュリティの要素技術を学ぶことができる ○コンテナの仕組みと脆弱性(開発・運用時に注意すべき箇所)、その対策方法がわかる ▼対象読者 ○コンテナのセキュリティの要素技術に興味がある人 ○コンテナ化を行う開発者・運用者
  • コンテナ・ベース・オーケストレーション Docker/Kubernetesで作るクラウド時代のシステム基盤
    3.0
    Dockerだけでは終わらない?! コンテナ技術を実践的に使うための解説書! コンテナは主としてLinuxを分割し、複数のOSとして利用するもので、1つのコンピュータを分割して利用する技術の新潮流です。代表的コンテナ技術として「Docker」が注目されていますが、Docker単体で大規模なシステムを作ることは難しく、エンジニアリングそしてクラウドの世界ではさまざまなOSSプロダクトや技術が登場し注目されています。 【本書の特長】 ・システム技術の新潮流「コンテナ」のコンセプトと活用について入門 ・Dockerの基本的な概念からサービス化の手法を解説 ・注目の技術Kubernetesのコンセプトや活用方法も紹介 ・コンテナを使ったクラウドサービスGKE(Google Kubernetes Engine)やRancherなどのOSSを解説 ・IBM BluemixレッドハットのOpenShiftなどの企業プロダクトの動向も紹介 本書ではコンテナを現場で使うためのさまざまなノウハウを集めています。とくにコンテナの統合的操作/管理(オーケストレーション)はKubernetesを中心に大きく進歩しており、最新のサービス/OSS/製品などの活用法を具体的に紹介していきます。 クラウド時代のノウハウで、インフラ技術の最新トレンドを紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 身近なモノやサービスから学ぶ「情報」教室③ コンピュータとプログラミング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識は〈これから〉の時代を生きていくすべての人に必要なものになりました。この全5巻のシリーズは、まるで紙面上で実際に授業を受けているような感覚が味わえる、読みやすくて楽しい入門書です。シリーズ第3巻は、デジタルデータやコンピュータのしくみから演算処理の流れ、プログラミングにおける基本構文や初歩的なコードの書き方などについて学びます。
  • コード×AIーソフトウェア開発者のための生成AI実践入門
    4.0
    ◆エンジニアが生成AIを活用するための入門書◆ GitHub CopilotやChatGPTなど生成AIによるコード生成やコードリーデイング支援が流行っています。これらは破壊的なイノベーションで、いずれはすべての開発者や企業が導入するものです。ただ、現状では生成AI×コードを推進・導入している企業は多くはなく、さらに活用法については手探りの状況です。 本書では生成AI×コードでなにができるか、どうすればよりよく活用できるかを解説します。しっかりと活用していくための知識と、現場で活用できる実践が身に付く必携の一冊です。 ■目次 1. 生成AIがエンジニアリングの常識を変える ・1. 変化は「今」起こっている — さて、どうする? ・2. 生成AIへの過度な期待と現実のギャップ ・3. プロンプトエンジニアリングのテクニックはあまり重要ではない ・4. エンジニアの仕事は消えない ・5. AIは優秀なエンジニアだけのものではない ・6. 開発支援AIツールを使い分ける ・7. AIで組織の競争力を高める 2. プロンプトで生成AIを操る ・1. システムプロンプトとユーザープロンプト ・2. プロンプトの構成要素 — AIに適切な情報を提供するための情報戦略 ・3. 状況に応じたプロンプトの調整戦略 3. プロンプトの実例と分析 ・1. Reactのコンポーネント生成プロンプト ・2. スクリーンショットからのUI生成プロンプト ・3. SQLクエリ生成プロンプト ・4. プロンプトにおける文脈情報の重要性 ・5. 汎用エージェントのプロンプト ・6. プロンプトエンジニアリングの本質 4. AIツールに合わせたプロンプト戦略 ・1. 自動補完型AIツール ・2. 対話型AIツール ・3. エージェント型AIツール 5. AIと協働するためのコーディングテクニック ・1. AIによる作業単位の最適化 ・2. コードのAI可読性向上 ・3. AIと協働する際のコーディングスタイル ・4. 付加情報の提供によりAIの理解を助ける ・5. AIが持つ知見を最大限に引き出す 6. AIの力を引き出す開発アプローチ ・1. AIに適したコードアーキテクチャ ・2. AIを活用したコード品質向上 ・3. コードリーディングにおけるAIの活用 ・4. コードレビューにおけるAIの活用 7. 生成AIの力を組織で最大限に引き出す ・1. AI時代の競争優位性を高めるための開発組織戦略 ・2. AI時代のソフトウェア開発手法をチームで体得する ・3. AIとドキュメント ・4. AI時代に適合したチーム技術スタックの最適化 ・5. 生成AI導入効果の評価 8. 開発におけるAI活用Tips ・1. エディターとターミナルを使いこなす ・2. データを自在に操る ・3. Web開発を加速するAIテクニック ・4. AIとの協働に欠かせないツール活用法 9. AI時代をリードするために ・1. AIを使ってより多くを成し遂げる ・2. 組織として技術や知識を共有し、育てる ・3. こそ新時代のエンジニアの原動力 Appendix. Practice Guide ■著者プロフィール 服部佑樹:Senior Architect @GitHub / Vice President @InnerSourceCommons.開発者体験の向上や生成AIの活用に造詣の深いアーキテクト。生成AIツールの導入、インナーソース(OSSの手法を社内のクローズドソフトウェアに適用する手法)に詳しい。
  • 500円でわかる LINE フェイスブック ツイッター インスタグラム最新版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 LINE、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムの4大SNSの基本から楽しみ方までをまとめた入門解説書。初心者が陥りやすいトラブルの解決、安心して安全に楽しむためのセキュリティ対策も収録と、初心者も安心してSNSの世界を楽しめます!
  • 500億デバイス市場の争奪 IoT大乱戦(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(4)
    -
    「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(4) 本書の平均読了時間約31分(18,700字)  期待されて久しいM2M(Machine to Machine)/IoT(Intertet of Things)市場が新たなフェーズに入りつつある。  「コスト削減」「最適化」「エコシステム形成」という3つの波に後を押され、各プレーヤーの動きが活発化しているからだ。  2020年代に500億ものデバイスがネットにつながる巨大市場に向けて、通信事業者、米グーグルや米アップルといったスマートフォンの覇者、チップベンダー、SIer、家電メーカーなどが入り交じり、大乱戦となりつつある。制するのは誰か。 ※本書は日経コミュニケーション2014年11月号の特集記事「M2M/IoT大乱戦」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]市場をドライブする3つの波、制するのは誰か [注目技術編]コスト削減と最適化で進化、真価が問われるoneM2M [エコシステム編] グーグル、アップルがスマートホームへ、“ビッグデータ埋蔵金”を掘り出す
  • 最新Webマーケティング2019
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 UX・AI・動画、そして採用の課題を解決する超実践解説! 2018~2019年におけるWebマーケティングのキーワード「AI」「動画」「UXデザイン」という現状のトレンドを網羅し俯瞰、そして「採用」といった現在直面している課題に対する対策のヒントを徹底した現場運営担当者目線で、世に出ている同テーマのビジネス本がカバーしていない基礎の基礎知識、実際に取り組んだ際に引っかかるポイントの解説はもちろん、運用する上で必要になってくる知識まで系統立てて解説! 最新のITトレンドからWebでビジネスをするための必須知識、目下の課題解決に役立つ具体的施策・考え方まで学べる1冊です。
  • 最新版 Zoom120%活用術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルスの影響で、利用者が急増したウェブ会議システムZoomのベストガイド最新版! アップグレードされた点も完全網羅しています。会議、営業、打ち合わせ、取材、セミナーなど、さまざまなビジネス用途に使用可能です。本書では初期設定から、「ホスト」役を完璧にこなす方法、トラブルシューティングなど、Zoomを120%活用する方法を解説します。
  • 最短突破 Microsoft Azure Fundamentals[AZ-900]合格教本 改訂新版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【新しい試験範囲と同じ構成(章立て)にしたAZ-900テキスト!】 本書はMicrosoft認定試験Azure Fundamentals(AZ-900)を受験する方のためのテキストです。マイクロソフト認定トレーナー(MCT)である著者が、わかりやすく解説しています。 本書は旧版を大幅改訂し、新しい試験範囲に対応させました。試験範囲であるAZ-900学習ガイドの「評価されるスキル(2024年1月23日以降)」と同じ構成(章立て)なので、無駄な学習をすることなく、「評価されるスキル」と同じ順番で、安心して学習することができます。また、必要に応じてスマホでMicrosoft Learnを参照していただけるように、QRコードを書籍に掲載してあります。ぜひ学習にご活用ください。 本書では、各節ごとに関連する問題を掲載しています。学習と演習を同時に、短時間で無理なく行なうことができます。さらに、総仕上げとして、巻末に模擬試験を二回分収録しています。問題を多めに収録しているテキストです(163問収録)。 ■目次 第1章 Azure Fundamentals試験とは   1-1 AZ-900試験 第2章 クラウドの概念   2-1 クラウドとは   2-2 クラウドサービスを使用する利点   2-3 クラウドサービスの種類 第3章 Azureアーキテクチャとサービス   3-1 Azureのコアアーキテクチャコンポーネント   3-2 Azureコンピューティングおよびネットワークサービス   3-3 Azureストレージ サービス   3-4 AzureのID、アクセス、セキュリティ 第4章 Azureの管理とガバナンス   4-1 Azureでのコスト管理   4-2 Azureのガバナンスとコンプライアンス機能およびツール   4-3 Azureリソースを管理およびデプロイするための機能とツール   4-4 Azureの監視ツール 模擬試験 ■著者プロフィール ●神谷 正(かみや まさし):マイクロソフト認定トレーナー(MCT)。2005 年からMCT としてトレーナ業に従事。Microsoft Server 系の教育などを提供し、近年はAzure やセキュリティ系の教材開発・コース提供などを手掛ける。2010 年にはMCT 年間アワードを受賞した。基盤系技術以外に、.Net などの開発コンテンツ作成やコース提供も行い、幅広い知識に基づいてICT 技術の教育を提供している。 ●国井 傑(くにい すぐる):株式会社エストディアン代表取締役。マイクロソフト認定トレーナー(MCT)、Microsoft MVP for Security。インターネットサービスプロバイダーでの業務経験を経て、1997 年よりマイクロソフト認定トレーナーとしてインフラ基盤に関わるトレーニング全般を担当。2022 年からは株式会社エストディアンに所属し、Microsoft 365/Microsoft Azure のセキュリティに特化したトレーニングに従事し、それぞれの企業ごとに必要なスキルを伸ばすワークショップなどを多数手がけている。
  • サイバー攻撃から守る安全Wi-Fi構築法(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(8)
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    「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(8) 本書の平均読了時間約22分(13,400字) 日本で公衆Wi-Fi(無線LAN)サービスの整備が活気づいている。オリンピックが東京で開催される2020年に向けて官民の投資は拡大し、一般企業や地方自治体も次々とサービス提供に乗り出した。この状況を歓迎するのは、Wi-Fi設備を狙うサイバー犯罪者も同じかもしれない。実害は不明だが、攻撃に屈したWi-Fiサービスの存在も報告されている。整備に関わる企業や団体が増えた今こそ、攻撃を想定したサービス作りにも目を向けるべきだ。利用者が集う「ITのオアシス」をどう守るか。先行者の経験から、強固なWi-Fiを築くノウハウを紹介する。 ※本書は日経コミュニケーション2015年3月号の特集記事「ストロングWi-Fi」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]Wi-Fiは利用者を守れるか サービスを強固にする3つのポイント [サイバー攻撃に耐える]通信事業者のノウハウを活用 監視の強化も必要に [通信の秘匿性を高める]EAP認証が最善解 アプリやVPNも活用 [利用者の追跡を可能にする]使い勝手とどう折り合いをつけるか サービスの横連携が鍵
  • サイバー戦争の今
    4.3
    ●北朝鮮のミサイルはアメリカがウイルスを使って落としていた ●マルウェアに感染した高速増殖炉もんじゅが遠隔操作で破壊されたら ●京アニを襲撃した青葉容疑者もダークウェブ「トーア」を使っていた IoT化が進むなか、すべての電子機器が一斉に乗っ取られるリスクも大いに高まっている。 今年10月には、危機感を募らせた日本政府は日本のインフラがサイバー攻撃にあった場合、 その報告を義務づける法案を採択(全然報道されていないが)。 事実、高速増殖炉もんじゅがマルウェアに感染していたこともあり、 日本も決して対岸の火事ではない。 本書はこれら現在のサイバー戦争のフロントラインを追い、詳しく解説。 そのうえで日本はどうするべきなのかを問うものである。
  • 左門至峰の出るとこネスペ教科書 最短距離で合格できるネットワークスペシャリスト
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国家試験である情報処理技術試験の「ネットワークスペシャリスト試験」に合格するための教科書です。この試験は範囲が広く、深い内容を問われることがあるため、かなり多くの勉強時間が必要だといわれています。忙しい皆さんにとって、この時間確保が最大の難関でしょう。しかし、本書を使えばその難関を突破できます。 ■基礎と試験に出るところしか解説していません  本書のコンセプトは「基礎」と「試験に出るところだけ」を解説していることです。覚える必要のない解説は可能な限り排除しました。もちろん試験に出なくても、ネットワークスペシャリストとして知っておくべき基礎はすべて押さえています。 ■他の参考書と比べて薄くしています  覚える必要のない解説を排除したことで、本書のページ数は300ページ強しかありません。ネットワークスペシャリストの試験対策をうたった参考書の中では最も薄く、ほぼ半分以下です。この分量の勉強で済むなら、ネットワークスペシャリスト試験に挑戦してみようと思う人もいるでしょう。 ■実績があります  本書は今回を含めて改訂は二度目です。これまでも多くの合格者を輩出しています。薄くても十分な実績があります。
  • さわって学べるPower Platform Copilot
    -
    ★マイクロソフトが描くAI時代の業務アプリ ★その進化を体験できる1冊です  マイクロソフト社は自社サービスに「生成AI」を取り込む動きを加速させており、その動きによって「業務アプリケーション」の世界に2つの変革が起ころうとしています。本書は、その2つの変革を実際にさわって学べる本です。  変革の1つめは、生成AIによる業務アプリケーションの「開発支援」です。従来は、人がプログラムコードを記述するか、もしくはローコード開発ツールを使って作成していました。生成AIが組み込まれると、つくりたい機能を日本語入力すればよく、開発スタイルは大きく変わります。ローコード開発ツールの目標は「エンジニア以外によるアプリ開発」でした。その目標は、生成AIの支援によって初めて実現するかもしれません。  変革の2つめは、チャットボットのようなAI機能を業務アプリケーションに埋め込めることです。大いなる可能性を秘めた機能であり、従来にはなかったタイプのアプリケーションをつくることができます。  「さわって学べる」というコンセプトでつくられた本書なら、実際に手を動かして新しい世界を体験できます。
  • さわって学べるPower Platform ローコードアプリ開発ガイド 全面改訂版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイクロソフトのローコード開発ツール「Power Platform」は、アプリ画面を開発する「Power Apps」、処理を自動化する「Power Automate」、データ集計・分析に適した「Power BI」などからなります。本書では「備品予約システム」を題材に、Power Apps、Power Automate、Power BIを組み合わせて、実際に動くものを作ります。さらに、Microsoft Teamsとの連携も図ります。 本書でこだわったのは、「Power Platformらしく」作ることです。実際、Power Platformらしく作るにはコツがあります。それはPower AppsとPower Automateをうまく組み合わせ、アクションの処理ロジックをPower Automateにまとめることです。Power Automateは処理ロジックが得意で、様々なアプリと連係する機能もあります。対してPower Appsにはそうした機能がないため、Power Appsだけにこだわると複雑化します。あとから処理ロジックの差し替えもできなくなり、Power Platformの良さを生かせない作り方になってしまうのです。 ほかにも、システム開発の常識ではあり得ないような作り方が求められます。それらはPower Platformが未成熟なのではなく、Power Platformの思想と捉えたほうがいいでしょう。理解してしまえばそういう前提でアプリを作ることができますが、システム開発の常識があるほど理解しづらいかもしれません。まずは本書で一通り「さわって学ぶ」ことをお勧めします。 2024年にPower Platformのユーザーインターフェースが大幅に変更されました。本書は『さわって学べるPower Platform ローコードアプリ開発ガイド』(2022年)を全面改訂し、最新のユーザーインターフェースに対応した最新版です。
  • THE COMING WAVE AIを封じ込めよ
    3.9
    ■AlphaGoを開発したDeepMindの共同創業者でMicrosoft AIのCEOが警告 ■AI、合成生物学、量子コンピュータ、新世代の技術が招く未曾有の大惨事 AI、ロボット工学、合成生物学、核融合、量子コンピュータ、DNAプリンター、自律型致死兵器、人工ウイルス……。 超進化する新世代テクノロジーが組み合わさることで、開発者すら想定していない未曾有の大混乱と大惨事がもたらされる。 人類は分水嶺を越えようとしている。だがまだ何も準備ができていない。このまま強力なテクノロジーの「封じ込め」に失敗すれば、現在の国家は崩壊し、世界秩序は大混乱に陥る。 私たちは一部の超巨大AI企業と金持ちに牛耳られた激しい格差社会で不安定な生活を強いられるのか。 あるいは権威主義体制のディストピア的監視社会で暮らすのか。 AlphaGoを開発したDeepMindの共同創業者で、Microsoft AIのCEOを務める著者が著した警告の書。 【本書に寄せられた賛辞】 「興味深く重要な本」――ユヴァル・ノア・ハラリ 「必読書」――ダニエル・カーネマン 「未曾有の時代を乗り切るための優れたガイドブック」――ビル・ゲイツ 「政府が取るべき緊急行動とその課題を提唱している」――グレアム・アリソン 「AIと合成生物学の到来により、今後10年間は人類史上最高のものか、あるいは最悪のものになる。スレイマンほど今後の壮大な課題を認識し、説明できる人はいない」――エリック・ブリニョルフソン
  • 「残業ゼロ」の決め手!Excel VBA実践テクニック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelは仕事に欠かせない道具の一つです。その道具を何倍にもパワーアップする自動化の機能が「Excel VBA」。うまく使えば、たった3行のプログラムでも仕事の効率をアップできます。このムックで「残業ゼロ」のExcel VBA活用を目指しましょう。また、Excel VBAはすぐに使えるプログラミング言語なので、パソコンでプログラミングを始めたい人にとっても、最適な教材です。  Excel VBAに取り組むなら、まずは実際に動く作例を試してみるのが理解の近道でしょう。このムックでは、最初にシンプルな作例でExcel VBAの概略を把握し、実用的な作例で実務に役立つ応用力を身に付けていきます。作例のサンプルファイルを手直しするだけでも、仕事に役立つExcelマクロにできます。  もちろん、構文ルールなどプログラミング言語としての基本知識もじっくり解説します。「基本2文型」と「変数」の使い方、「条件分岐」と「繰り返し」など、テーマごとに理解していきましょう。基本に裏打ちされてこそ、プログラミングの幅は広がります。  さらに、TEXT関数、INDEX関数、LOOKUP関数、EDATE/EOMONTH関数、WORKDAY関数など、ワークシート関数の上級ワザも紹介します。マクロと関数は車の両輪。Excel VBAによる自動化をワークシート関数で補うことで、Excelの機能をフル活用しましょう。
  • 仕事がはかどるJavaScript “超”活用術
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    人工知能、セキュリティ、クラウドなど 最新技術をパソコンでプログラミングしてみよう プログラムを作ることができれば、これまで手作業で何時間もかけていた仕事を、ほんの一瞬で片付けることができるようになります。まだまだオフィスには、自動化できる単純作業が溢れています。ちょっとしたプログラミングさえできれば、数日かけていた雑務が数時間で終わるようになるかもしれません。 JavaScriptは、パソコンさえあれば無料で使えるプログラミング環境です。そして、可能性は無限大。Excelの作業を自動化するのはもちろん、人工知能、セキュリティ、クラウドなど最新技術もプログラミングできます。 例えば、人工知能の最新機能、機械学習をプログラムに組み込んで、ワインの味を判定してみる、といったことも体験できます。さらにLINEにプログラムからメッセージを送り、グループ内でのスケジュールの告知を自動化することもできます。 本書では、プログラマーとして活躍中のクジラ飛行机氏が、ITproで好評連載中のコラム「仕事に役立つJavaScript入門」から厳選した、プログラミングのコツを公開します。
  • システムインテグレーション革命 AIの大波に立ち向かうための「脱人月」シナリオ
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    ◆AIに代替されてしまうSIerと、AIと共存できるSIerの違いとは? 業界の激動を生き残るための革命論。◆ SIerはもういらない、と言われる前に ・人間ではなく、AIがコードを書くように ・各種AIツールの普及が変える「ユーザー企業と外注」「元請と下請」の構造 ・IT人材不足どころか、「人は居ても仕事がない」時代の到来... ...長らくSIerの基盤だった「人月ビジネス」がAIで終わりつつある今こそ、転換を果たせ。 数多の企業へコンサルティング実績を持ち、ITの未来を鋭く見通してきた著者が書く、SIer×AI変革の羅針盤。 ■目次 ●第0章 すべてが「AI前提」になる時代 ・「夢物語」を実現するAIとビジネス ・AIは既存SI ビジネスの前提を塗り替える ●第1章 デジタル化とDXの違いを説明できますか? ・デジタル化とは何か? ・「デジタル化」の2つの種類~デジタイゼーションとデジタライゼーション ・デジタル時代の競争力を支える「ソフトウェアファースト」 ・SI業界の歴史に見る、転換期に必要な視点 ・AIがSIビジネスにもたらす破壊的シナリオ ・ビジネスモデルの大転換をしなければSIerに先はない ・Column デジタル化とDXの違い ●第2章 DXの実践と課題 ・SIerがDXですべきこと ・他企業とともに新たな価値を生み出す「共創型モデル」 ・巷にあふれるDXの誤解 ・DX実践の現実解:スノーボール型DX ・DX人材を育成する ・Column DXを阻む2つの負債 ●第3章 基本戦略から見直すDX ・「戦略」と「組織」はどちらが先か ・パーパスは組織を推進する羅針盤 ・戦略策定の効果が思うように上がらないのはなぜか ・Column 富士通の変革プロジェクト:「フジトラ」と人事改革 ●第4章 開発文化から見直すDX ・SIerの内部をDXする:開発手法 社内導入のステップ ・SIerの外部をDXする:お客様のDX実践を支援するために ・Column 日立Lumadaの成功から学ぶSIビジネスシナリオ ●第5章 AI変革のアプローチ ・AIが変化を強いるSIビジネスのこれからのシナリオ ・AI駆動開発時代を生き抜くために:人間の役割 ・AI駆動開発時代を生き抜くために:SIerの役割 ・AI活用を前提としたサービス/事業とは ・AI駆動・対話型アジャイル開発の可能性 ・AI(XAI)が品質保証をする未来 ・Column SFプロトタイピングで描く「AIを駆使したシステム開発の未来図」 ●第6章 DX需要とデジタル化需要の本質 ・デジタル化需要とDX需要の違い ・これからのSIerの営業はどうあるべきか ・Columun 技術力とは、コードを書かないこと? これからのエンジニアに求められる真の力 ■著者プロフィール ●斎藤昌義(さいとう まさのり):1982 年、日本IBM に入社、営業として一部上場の電気電子関連企業を担当。その後営業企画部門に在籍した後、同社を退職。1995 年、ネットコマース株式会社を設立、代表取締役に就任。産学連携事業やベンチャー企業の立ち上げのプロデュース、大手IT ソリューションベンダーの事業戦略の策定、営業組織の改革支援、人材育成やビジネスコーチング、ユーザー企業の情報システムの企画・戦略の策定などに従事。IT 関係者による災害ボランティア団体「一般社団法人・情報支援レスキュー隊」代表理事。『未来を味方にする技術』『システムインテグレーション再生の戦略』『システムインテグレーション崩壊』(すべて技術評論社 刊)ほかの著書、雑誌寄稿や取材記事、講義・講演など多数。
  • システム設計の基礎から実践まで 1からはじめるITアーキテクチャー構築入門
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    システム構築は、いま複雑化しています。多様な要求を満たし、拡張や保守による変更に強く、十分な可用性を持ち、堅牢なセキュリティを保つ必要があります。そのために重要なのが「ITアーキテクチャー」です。  本書は、このITアーキテクチャーの策定を、初心者から中級者向けに解説するものです。日本IBMのITアーキテクト陣が、各々の経験を基に執筆しました。  1章では、初めての人がまず求められる基本を解説します。ITアーキテクチャーの構造を左右するインプットである「要求や制約」をどのように定義するか、から入り、各種モデルの作成方法を説明します。  2章では、実践に使える応用として、近年登場した技術を基に、アーキテクチャー策定のノウハウを解説します。クラウド、アジャイル、AI、IoT、FinTechといったシステムを構築する際にITアーキテクトが知っておくべき内容を紹介します。
  • しっかり学べる SOLIDWORKSの教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【SOLIDWORKSの基本がしっかりと身に付く!】 概製造業界を中⼼に⾼いシェアを誇る3D CAD「SOLIDWORKS」の⼊⾨書です。スケッチ、拘束、押し出しなどのモデリングの基本やアセンブリ、図⾯作成といった基本を丁寧に解説します。また、「設計変更」や「エラーモデルの修復」といった機能も説明しているので、実践的な内容になっています。章ごとに作例を用意しているので、実際に操作しながら学習できます。 ■目次 【基本編】 第1章 SOLIDWORKSとモデリング知識 第2章 SOLIDWORKSの基本操作 【実践編】 第3章 スケッチ・拘束 第4章 ベースプレートを作成する 第5章 マグカップを作成する 第6章 ホイールを作成する 第7章 スパナを作成する 第8章 材料データ 【応用編】 第9章 設計変更 第10章 エラーモデルの修復 第11章 アセンブリの作成 第12章 アセンブリ機能 第13章 関数とコンフィギュレーション 第14章 図面の作成 第15章 システムオプションやプロパティ
  • <試読版>ITのオアシスに進化する無料Wi-Fi(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(3)
    無料あり
    5.0
    ※本書は試読版です。 「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(3) 本書の平均読了時間約32分(19,000字)  商業施設の来店客や観光客などに向けた、無料のWi-Fi(無線LAN)サービスの整備が活気付いている。施設の魅力を高めて消費者の購買行動を刺激するほか、年間1000万人を超えた訪日外国人を取り込む狙いだ。  一方で狙った効果が出ず、顧客満足度も低く、サービスを見直す先例も出てきた。支持されているのは、人を集める求心力を持つ「ITのオアシス」ともいうべき、的確な情報発信や独自性のあるサービス。  利用シーンに合ったネット接続の機能と使い勝手にも力を注いでいる。大きな集客力を生み出す無料Wi-Fiサービスの先行事例とそのノウハウを紹介する。 ※本書は日経コミュニケーション2014年12月号の特集記事「無料Wi-Fi活用」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]ヒトとモノを動かせ、施設や地域に“磁場”を作る [事例編]「ここだけ」のサービスで先行、独自性と利便性が集客の鍵 [ノウハウ編] 安く・早く・価値を生む、サービスを成功に導く投資術
  • <試読版>企業ネット実態調査 企業の通信支出はまだ減らせる(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(5)
    無料あり
    -
    ※本書は試読版です。 「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(5) 本書の平均読了時間約31分(18,600字)  携帯電話各社から音声通話の完全定額サービスが出そろい、低料金を売り物にするMVNOの新規参入が相次ぐなど、ユーザー企業が通信料金を節約するための選択肢が一気に増えてきた。  ただ用意されたメニューを選ぶだけでは、コスト削減の効果は限られる。WANや通信機器なども含めて、先行企業はベンダーから積極的に好条件を引き出す上手な節約術を実践している。  日経コミュニケーションが2014年に実施した企業ネット実態調査を基に、その実態に迫る。 ※本書は日経コミュニケーション2014年10月号の特集記事「“節約”上手で勝つ先行企業のコツ」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 プロローグ [価格動向]モバイル全活用が月2000円台で、交渉で事業者の“やる気”を引き出す [スマートデバイス/携帯電話]iOS首位固め、Windows 8急伸、新定額はNTTドコモが好調 [WAN/IP電話]L2/L3混合型が広域イーサ抜く、料金下落と利用減が同時進行 [通信機器]投資増の無線LANとルーター、価格など訴求で新勢力が台頭 [セキュリティ/BYOD/クラウド]標的型攻撃対策に大幅な投資増、SaaSの利用率は4割に到達
  • <試読版>企業ネットワークが快適になる新・三種の神器(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(9)
    無料あり
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    ※本書は試読版です。 「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(9) 本書の平均読了時間約24分(14,500字)  企業ネットワークを支えてきた“三種の神器”の新旧交代期が到来している。  「イントラネット」「卓上型ビジネスホン」「有線LAN」を廃棄もしくは大幅に役割を縮小させて、「クラウド」「スマートフォン内線電話」「無線LAN」に代替させる動きである。  しかし信頼性やコスト、使い勝手への心配から移行をためらったり、二重投資でせっかくの効果を半減させたりしている企業は少なくない。  一足先に新旧交代を果たした先行企業の取り組みから、企業ネットワークが快適になる“新・三種の神器”の活用術を紹介する。 ※本書は日経コミュニケーション2014年6月号の特集記事「さらば 三種の神器」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]道具への「慣れ」を断て 入れ替えてこそ効果が出る [クラウド編]自前主義に将来なし 情報共有も劇的に変わる [スマホ内線電話編]固定との「2台持ち」は非効率 外線が主ならコスト減は確実 [無線LAN編]有線置き換えで運用が軽く 複数端末なら「無線一本」が正解
  • <試読版>携帯電話事業者の砦 SIMの秘密10(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(1)
    無料あり
    -
    ※本書は試読版です。 「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(1) 本書の平均読了時間約22分(13,300字)  格安スマホのブームによって、目にする機会が増えてきたSIMカード。モバイル事業者にとってSIMカードは、ユーザーと事業者を結び、ビジネスの土台となる極めて重要な存在だ。  このようなSIMカードが相次ぐ環境変化によって揺らいでいる。これまでモバイル事業者が特権的に扱ってきたSIMカードが、他のプレーヤーによって侵食される可能性が出てきたからだ。  知られざるSIMの秘密に迫り、今後の市場への影響を分析する。 ※本書は日経コミュニケーション2015年2月号の特集記事「SIMは誰のもの」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 PART1 Q&A PART2 SIMは誰のもの? PART3 Apple SIMがもたらす波紋
  • <試読版>500億デバイス市場の争奪 IoT大乱戦(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(4)
    無料あり
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    ※本書は試読版です。 「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(4) 本書の平均読了時間約31分(18,700字)  期待されて久しいM2M(Machine to Machine)/IoT(Intertet of Things)市場が新たなフェーズに入りつつある。  「コスト削減」「最適化」「エコシステム形成」という3つの波に後を押され、各プレーヤーの動きが活発化しているからだ。  2020年代に500億ものデバイスがネットにつながる巨大市場に向けて、通信事業者、米グーグルや米アップルといったスマートフォンの覇者、チップベンダー、SIer、家電メーカーなどが入り交じり、大乱戦となりつつある。制するのは誰か。 ※本書は日経コミュニケーション2014年11月号の特集記事「M2M/IoT大乱戦」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]市場をドライブする3つの波、制するのは誰か [注目技術編]コスト削減と最適化で進化、真価が問われるoneM2M [エコシステム編] グーグル、アップルがスマートホームへ、“ビッグデータ埋蔵金”を掘り出す
  • <試読版>サイバー攻撃から守る安全Wi-Fi構築法(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(8)
    無料あり
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    ※本書は試読版です。 「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(8) 本書の平均読了時間約22分(13,400字) 日本で公衆Wi-Fi(無線LAN)サービスの整備が活気づいている。オリンピックが東京で開催される2020年に向けて官民の投資は拡大し、一般企業や地方自治体も次々とサービス提供に乗り出した。この状況を歓迎するのは、Wi-Fi設備を狙うサイバー犯罪者も同じかもしれない。実害は不明だが、攻撃に屈したWi-Fiサービスの存在も報告されている。整備に関わる企業や団体が増えた今こそ、攻撃を想定したサービス作りにも目を向けるべきだ。利用者が集う「ITのオアシス」をどう守るか。先行者の経験から、強固なWi-Fiを築くノウハウを紹介する。 ※本書は日経コミュニケーション2015年3月号の特集記事「ストロングWi-Fi」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]Wi-Fiは利用者を守れるか サービスを強固にする3つのポイント [サイバー攻撃に耐える]通信事業者のノウハウを活用 監視の強化も必要に [通信の秘匿性を高める]EAP認証が最善解 アプリやVPNも活用 [利用者の追跡を可能にする]使い勝手とどう折り合いをつけるか サービスの横連携が鍵
  • <試読版>スマホ時代のO2O/SNS活用法(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(7)
    無料あり
    1.0
    ※本書は試読版です。 「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(7) 本書の平均読了時間約31分(18,300字)  企業のデジタルマーケティングに大きな進化が起こりつつある。位置情報を利用して来店者の行動を可視化したり、ソーシャルメディアを通じて企業の商品やブランドに対する見込み客などの意向を把握したりと、より密に顧客とつながる企業が現れ始めた。  鍵を握るのは、新型の決済サービスなどを駆使する「O2O(Offline to Online)」とワンツーワンで消費者とコミュニケーションが取れるようになってきた「SNS」の活用。  企業システムにうまく連携させるためには情報システム部門の支援が欠かせない。 ※本書は日経コミュニケーション2014年8月号の特集記事「顧客とつながる企業の決め手」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]スマホ越しの膨大な「見込み客」、最新のITインフラで把握する [O2O編]行列も財布も消える、スマホ決済とビーコンが鍵 [SNS編]業務システムとソーシャルが連携、使い分けと活用の工夫を支援
  • <試読版>スマートデバイス時代の動画活用術(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(6)
    無料あり
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    ※本書は試読版です。 「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(6) 本書の平均読了時間約26分(15,800字)  企業導入が本格化してきたタブレット端末。現状は顧客へのプレゼンやカタログ紹介などが中心だが、一歩進めて動画を取り入れる企業が増えてきた。広告・マーケティング分野でも動画を採用する動きが加速している。動画はアイデア次第で適用領域はいくらでも広がる。企業の効果的な活用方法を探った。 ※本書は日経コミュニケーション2014年3月号の特集記事「スマートデバイス時代の動画活用術」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]なぜ今さら動画なのか もはや無視できない存在に [事例編]適用領域と効果はアイデア次第 費用は品質依存で、障壁は低い [制作編]初心者でもきれいに仕上がる 押さえておきたい5つの鉄則 [動向編]大手は先行者利益を享受 主役は「若者とソーシャル」
  • <試読版>脱・通信会社を目指す NTTの世界戦略(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(2)
    無料あり
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    ※本書は試読版です。 「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(2) 本書の平均読了時間約20分(12,200字)  海外ICT企業の相次ぐ買収で世界戦略を進めるNTT。国内通信事業が苦戦を強いられる中、グローバルクラウド事業を今後の成長の柱に据える。  目指すは「脱・通信会社」。  2007年度に20億ドル規模だった海外売上高は2011年度に100億ドルを突破。2016年度には200億ドル規模に拡大する構想を描く。はたして世界のICT大手と伍していけるのか。  NTTの勝算と課題を探った。 ※本書は日経コミュニケーション2015年1月号の特集記事「NTTの世界戦略」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 プロローグ [現状把握]グループで各社各様の戦略も、クロスセルで成長にてごたえ [課題分析] 上位レイヤーの強みが不足、ガバナンスの強化も道半ば
  • シナリオで学ぶパブリッククラウド Amazon Web Services 設計&開発ガイド
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    AWSの特性を活かした設計 本書で身につけられます!  よくあるシナリオに基づいて、AWSを学ぶことができます。オンプレミスの社内システムをAWSに初めて移行するシナリオや、キャンペーンサイトをAWS上に短期間で構築するシナリオなどを用意。AWSを前提にすれば、どのAWSサービスを使ってどんなシステムアーキテクチャーにすべきなのかを解説します。さらに、豊富な画面を使って具体的な開発方法も掲載していますので、迷わずAWSを使うことができます。  AWS初心書向けにサブネットの作り方などを紹介する一方で、AWSらしい設計として「サーバーレスアーキテクチャー」や「CloudFormationを使った自動構築」などを解説しています。AWSの基礎から、今どきの開発・運用スタイルまで習得可能です。  本書を読み通し、実際に手を動かせば、「AWS中級者」になれるでしょう。
  • 社会人1年生の情報セキュリティ超入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆あなたのキャリアを守る、仕事に必須のマナー◆ 「サイバー攻撃でシステムがダウン! 利用者は大混乱!」 「個人情報が流出! 氏名や住所、クレカ情報まで…」 ニュースでよく見るこれらのトラブル。ITの専門家でなくても、他人事ではありません。 「セキュリティって難しそう…」と思っていませんか? でも実は、知っているだけでリスクを大幅に減らせるんです! 本書は、専門知識がなくても大丈夫!難しい専門用語をできるだけ使わず、図やイラストでやさしく解説。普段の生活や仕事で役立つ実践的な知識が、すぐに身につきます。 ・パスワードはどう管理すれば安全? ・メールの添付ファイル、開いても大丈夫? ・うっかりフィッシング詐欺に引っかからないためには? ・SNSでやってはいけない設定とは? 「知らなかった!」を「知っててよかった!」に変える1冊。今日からできるシンプルな対策で、あなたのキャリアを守りましょう! ■こんな方におすすめ ・これから社会人になる学生 ・社会人1・2年生 ・セキュリティ知識に不安があるビジネスパーソン ・社員のセキュリティ意識を高めたい経営層・人事担当者 ■目次 第1章 情報セキュリティの基本 第2章 安全な「パスワード」作成・管理 第3章 ソフトウェア更新・メールセキュリティ・フィッシング対策 第4章 インターネット・SNSの安全な利用・ソーシャルエンジニアリング 第5章 オフィス内外での物理セキュリティ・モバイルデバイスの管理 第6章 リモートワーク時のセキュリティ・情報の社外への持ち出し 第7章 デバイス管理・ファイル共有・セキュリティポリシー ■著者プロフィール ●ハッカーかず:セキュリティ歴20年以上のホワイトハッカー。サーバ管理や脆弱性診断、コンサル等で企業の防御力向上に貢献。YouTube「ハッカーかずの部屋」にて、情報セキュリティに関する知識・理論だけでなく具体的な実例も映像化し、エンタメ性を交えて一般層にも啓蒙。CISSP、ウイルスハンター、フィッシング対策協議会チャレンジコイン保持。 ●あしたの仕事力研究所:実務スキルの習得と検定等の提供を通じ、企業で働く人材育成を支援。 社会の変化に対応した様々な働き方の可能性を高めるコンテンツの提供を行っている。
  • 周波数手帳ワイド
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    ラジオライフ2月号恒例の付録『ラジオライフ手帳』が大判になり、大きな文字で見やすくなった日本で唯一の周波数のデータベース。 消防無線のデジタル化によって判明した270MHz帯周波数と466MHz帯のアナログ署活系を一挙に掲載。 エアーバンドデータの追加など改訂多数。 最新データにアップデートされた周波数をおもしろ無線のジャンル別に掲載。
  • 周波数手帳ワイド2019-2020
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    三才ブックス発行の電波系雑誌、月刊『ラジオライフ』。 毎年、年末に発売されるの2月号の付録『ラジオライフ手帳』には多数の周波数が掲載されています。 その周波数データをアップデートして、さらに大判サイズで掲載しました。 情報が増えると同時に『ラジオライフ手帳』では小さかった文字が大きな文字で見やすくなっています。 掲載ジャンルは以下の通りです。 消防無線(デジタル消防&救急・アナログ署活系) 防災行政無線(同報系・移動系) エアーバンド(飛行場管制・航空路管制) カンパニーラジオ 鉄道無線(JR・私鉄) 国際VHF バス無線(路線・貸し切り) マスコミ無線(テレビ局・ラジオ局) レジャー無線 各種業務無線 一般簡易無線 警備無線 官庁無線 ミリタリー無線 ラジオ放送(AM/FM放送) 盗聴波 これらのジャンルを県別に掲載していますので、聞きたい無線がすぐに調べられます。 そして今年も「聞けるデジタル無線」を大量に掲載。 増ページでお届けしています。 ※掲載の周波数は民生用の受信機での傍受を保証するものではありません。
  • 周波数手帳ワイド2018-2019
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    おもしろ無線の人気ジャンル、エアーバンドやレジャー無線など、人気のジャンルをピックアップ。アナログ波からデジタル波まで周波数を掲載。ジャンル内は県別になっているので、聞きたい周波数を見つけやすくなっています。
  • 周波数手帳ワイド2021-2022
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    国内唯一の周波数データブック! 毎年、年末に発売される『ラジオライフ2月号』の付録『ラジオライフ手帳』。 その周波数データをアップデートして、さらに大判サイズで掲載しました。 情報が増えると同時に『ラジオライフ手帳』では小さかった文字が大きな文字で見やすくなっています。 受信ジャンルを県別に掲載しているので、聞きたい周波数がすぐに探せます。 掲載している受信ジャンル 消防無線(デジタル消防&救急・アナログ署活系) 防災行政無線(同報系・移動系) エアーバンド(飛行場管制・航空路管制) カンパニーラジオ 鉄道無線(JR・私鉄) 国際VHF バス無線(路線・貸し切り) マスコミ無線(テレビ局・ラジオ局) レジャー無線 各種業務無線 一般簡易無線 警備無線 官庁無線 ミリタリー無線 ラジオ放送(AM/FM放送) 盗聴波 ※受信は環境や機材によって個々に異なります。よって掲載データは受信を保証するものではありません。
  • 周波数手帳ワイド2025-2026
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    『周波数手帳ワイド』の最新版として『2025-2026』年版を発行します。 月刊『ラジオライフ』2月号恒例の付録、周波数データを掲載したポケット版の『ラジオライフ手帳』から半年以上が経過し、追加や修正の情報が寄せられていることはもちろんですが、2024年11月30日で廃止となったUHF帯アナログ簡易無線のデータを整理しました。 そして『ラジオライフ手帳』のサイズを大きく、A5判化により文字が大きくなり、見やすくなっています。 特にベテラン読者には優しいつくりになっています。 ラジオライフが創刊した1980根年以来、45年間に渡って、読者の皆さんから寄せられた周波数を掲載。デジタル無線への切り替わっていくデータ集です。
  • 周波数手帳ワイド2023-2024
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    国内唯一の周波数データブック アルインコのDJ-X100の登場で「聞けるデジタル無線」が増えました。 また、アナログ受信機で聞ける無線もまだまだ残っています。 毎年、年末に発売される『ラジオライフ2月号』の付録『ラジオライフ手帳』。 その周波数データをアップデートして、さらに大判サイズで掲載しました。 情報が増えると同時に『ラジオライフ手帳』では小さかった文字が大きな文字で見やすくなっています。 受信ジャンルを県別に掲載しているので、聞きたい周波数がすぐに探せます。 掲載している受信ジャンル 消防無線 防災行政無線 航空無線(管制波・カンパニーラジオ) 鉄道無線(JR・私鉄) 国際VHF(船舶無線) バス無線 マスコミ無線 レジャー無線 各種業務無線 簡易無線 警備無線 官公庁無線 ミリタリー無線 AM/FMラジオ放送 盗聴波
  • 周波数手帳ワイド2022-2023
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    国内唯一の周波数データブック アナログ波の使用期限が延長され、聞ける無線はまだまだ残っています。 そして聞けるデジタル無線も増えているのです。 毎年、年末に発売される『ラジオライフ2月号』の付録『ラジオライフ手帳』。 その周波数データをアップデートして、さらに大判サイズで掲載しました。 情報が増えると同時に『ラジオライフ手帳』では小さかった文字が大きな文字で見やすくなっています。 受信ジャンルを県別に掲載しているので、聞きたい周波数がすぐに探せます。 掲載している受信ジャンル 消防無線(デジタル消防&救急・アナログ署活系) 防災行政無線(同報系・移動系) エアーバンド(飛行場管制・航空路管制) カンパニーラジオ 鉄道無線(JR・私鉄) 国際VHF バス無線(路線・貸し切り) マスコミ無線(テレビ局・ラジオ局) レジャー無線 各種業務無線 一般簡易無線 警備無線 官庁無線 ミリタリー無線 ラジオ放送(AM/FM放送) 盗聴波
  • 周波数手帳ワイド2024-2025
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    『周波数手帳ワイド』の最新版として『2024-2025』年版を発行します。 月刊『ラジオライフ』2月号恒例の付録周波数データを掲載したポケット版の『ラジオライフ手帳』から半年が経過し、追加や修正の情報が寄せられており、データのアップデートにより前号から増ページになっています。 そして『ラジオライフ手帳』のサイズを大きく、A5判化により文字が大きくなり、見やすくなっています。特にベテラン読者には優しいつくりにしました。 今回は2024年11月30日に使用期限を迎えるアナログ波の348MHz帯小エリアと465/468MHz帯簡易無線のデータが掲載される最終号になります。 ラジオライフが創刊した1980根年以来、44年間に渡って、読者の皆さんから寄せられた簡易無線周波数の集大成です。アナログからデジタルへの切り替わりを表す歴史的な号です。 《目次》 消防無線の割当原則 消防無線・救急無線 防災行政無線の割当原則 防災行政無線 航空無線/飛行場管制 航空無線/航空路管制 航空無線/洋上管制 航空無線/対空センター カンパニーラジオ JRタイプ別の割当 鉄道無線/JR各社 鉄道無線/私鉄 バス無線 国際VHF/船舶無線 マスコミ連絡波・番組中継波 レジャー・アミューズメント無線 各種業務・簡易無線の割当原則 各種業務無線 簡易無線 警備無線・現金輸送 官公庁系の無線 VHF帯ミリタリー無線 AMラジオ放送 FMラジオ放送 盗聴波
  • 周波数手帳ワイド2020-2021
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    毎年、年末に発売される『ラジオライフ2月号』の付録『ラジオライフ手帳』。 その周波数データをアップデートして、さらに大判サイズで掲載しました。 情報が増えると同時に『ラジオライフ手帳』では小さかった文字が大きな文字で見やすくなっています。 本年度版は混沌としているVHF~UHF帯のデジタル無線の割当て表を掲載。 電波型式も表記しているので、デジタル対応受信機での受信に活用してください。 掲載ジャンルは以下の通りです。 消防無線(デジタル消防&救急・アナログ署活系) 防災行政無線(同報系・移動系) エアーバンド(飛行場管制・航空路管制) カンパニーラジオ 鉄道無線(JR・私鉄) 国際VHF バス無線(路線・貸し切り) マスコミ無線(テレビ局・ラジオ局) レジャー無線 各種業務無線 一般簡易無線 警備無線 官庁無線 ミリタリー無線 ラジオ放送(AM/FM放送) 盗聴波 デジタル無線割当て表 これらのジャンルを県別に掲載していますので、聞きたい無線がすぐに調べられます。 そして今年も「聞けるデジタル無線」を大量に掲載。 増ページでお届けしています。 ※受信は環境や機材によって個々に異なります。よって掲載データは受信を保証するものではありません。
  • [詳解]AWS Infrastructure as Code――使って比べるTerraform&AWS CDK
    5.0
    ◆AWSおけるIaCをTerraform / CDK両面から深掘り◆ 本書は、Amazon Web Services(AWS)のリソースを対象とした、コードによるインフラ管理――Infrastructure as Code(IaC)をテーマにした実践的な解説書です。IaCツールの中でも、幅広いシステムに対応できる「Terraform」と、抽象的なリソース記述が可能な「AWS CDK」を取り上げます。それぞれのツールの基本的な使い方や仕組みを解説するとともに、VPCやECSの構築といった具体例を通じてこれら2つのツールを横断的に比較・理解します。両ツールの「宣言的なコード記述」という共通点や、コード記述法や差分抽出プロセスの違いを掘り下げながら、AWSにおけるIaCの汎用的なスキルを習得できる内容となっています。IaCをこれから始めるユーザーに加え、Terraformユーザー、AWS CDKユーザーのどちらにも、新たな視点とスキルを提供します。 ■こんな方におすすめ ・すでにTerraform、AWS CDKを利用している人。AWSにおいてIaCをこれから始める人 ■目次 第1章 クラウドとInfrastructure as Code 第2章 IaC環境の構築 第3章 [体験]IaCによるリソースのデプロイ 第4章 Terraform詳細解説 第5章 AWS CDK詳細解説 第6章 VPCのIaCによる記述 第7章 ECSサービスのIaCによる記述 第8章 Terraform & AWS CDK注意すべき相違点 第9章 既存リソースのインポート 第10章 Lambda関数のデプロイ 第11章 IaCにおけるLambda関数の活用 ■著者プロフィール 原 旅人(はら たびと):ソフトウェアエンジニア・クラウドエンジニア。1975年生まれ。松本市出身。スーパーコンピュータを使って天気予報をするためのソフトウェア(数値予報モデル)の開発に14年間従事し、その精度向上に貢献。その後、Webアプリケーションや高速検索用データベースの開発を手掛ける中でAWSの可能性に惹かれ、クラウド技術を活用した効率的なアプリケーション開発・運用に強い関心を持って注力し、開発期間の短縮や運用コストの削減を実現。著書に『コンセプトから理解するRust』(技術評論社)
  • 詳解 Jetpack Compose ── 基礎から学ぶAndroidアプリの宣言的UI
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    ◆“宣言的UI”AndroidアプリUI開発の新基準◆ Jetpack ComposeはGoogleが開発し、モダンな宣言的UIの開発体験を推進するAndroid公式のUIライブラリです。本書はJetpack Composeの基本から応用までを解説し、宣言的UIの特徴を活かしたAndroidアプリのUI開発を後押しします。 本書は次のような悩みを解消するために書かれました。 ・Composeの公式ガイドを読んでみたけれど、いまいち理解できていない ・Composeの概念を理解できておらず、目的にあいそうなサンプルコードをよくわからないまま流用し、なんとなく動かしている ・複雑なデータ構造や状態管理を伴うプロダクトレベルのアプリの作り方がわからない 第1部では、初めてComposeに触れる人が宣言的UIの考え方に慣れ親しむことができるように、基本的なUIの作り方をわかりやすく説明します。第2部では、Composeをより深く理解して使いこなせるように、Composeを構成する概念やUIの設計パターン、ビジネスロジックとの接続方法、テストの方法などを解説します。 ■こんな方におすすめ ・AndroidアプリのUI開発の知識を最新にアップデートしたい開発者 ・レガシーViewのAndroidアプリ開発経験はあるがComposeは未経験の方 ■目次 [第1部 Composeに親しむ] 第1章 なぜ宣言的UIなのか ── Composeを採用するメリットを理解しよう 第2章 宣言的UIとComposeの基本 ── 基本的なUIの作り方を学び、宣言的UIの考え方に慣れよう 第3章 知っておきたいKotlinの文法や用法 ── Kotlinの文法を正しく理解してComposeの理解を深めよう 第4章 ComposeによるさまざまなUIの実現方法 ── よく利用するUIの作り方を学び、実践的なUIを作れる・ようになろう [第2部 Composeを使いこなす] 第5章 ComposeがUIを構築する仕組み ── UIの木構造や再コンポーズを理解して応用力をつけよう 第6章 Composeアプリの設計パターン ── コンポーザブル関数が利用する状態の定義方法と、データの流れを理解しよう 第7章 パフォーマンスの測定と改善 ── 不要な再コンポーズを抑制してスムーズな表示を実現しよう 第8章 Composeのテスト ── UIコンポーネントのテストを書いて信頼性の高いUIを構築しよう ■著者プロフィール 臼井篤志(うすいあつし):UI開発が好きなAndroidアプリエンジニア。音響機器メーカーで組み込みソフトウェアエンジニアとして働きながら、個人でAndroidアプリ開発に取り組んでいたときにJetpack Composeに出会い、のめり込む。2023年よりサイボウズ株式会社。グループウェアのAndroidアプリ開発を担当している。個人ではComposeで画像をズーム可能にするライブラリを開発。OSSとして公開している。DroidKaigi 2024登壇。Composeのジェスチャーについて発表した。
  • 商用化が進む電力・エネルギー分野のブロックチェーン技術2020-2021
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ブロックチェーン技術の電力・エネルギー分野での応用に焦点を当ててまとめたものです。 ブロックチェーン技術の基本的な概念から、世界と日本の応用事例(実証も含む)、法規制や標準化、ビジネスモデルまで、他書では解説されていないアプリケーションの仕組みや技法を詳しく解説しています。 ブロックチェーン技術を利用する価値は何か、自社のビジネス戦略に役に立つ、特にビジネスの構造や特徴を理解し、どこにビジネス機会があるのか、どのように参入すればよいかなど、企業で技術開発や事業運営に携わる方々が、ビジネスモデルを構築する際に役立つ一冊となっています。
  • 知りたいことが丸わかり!LINEの教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな文字で見やすい!手順を見ながらラクラク操作!iPhone、Android完全対応! 音声通話やビデオ通話が通話料無料で楽しめる「LINE」を徹底解説。 スマホ初心者でもわかりやすいようにLINEで使うことの多い タッチパネルの基本操作から紹介しています。 ・初期設定・セキュリティ対策・アカウント移行・LINE Pay など、つまずきやすい手続きもポイントとともに解説。 便利な機能が充実したLINEを使ってスマホをより楽しく使いこなしましょう! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 新人IT担当者のための ネットワーク管理&運用がわかる本
    1.0
    本書は会社のネットワーク管理・運営の入門書です。ネットワークをゼロから構築するのではなく,すでに稼働中の社内ネットワークを管理・運営するための知識を解説します。ネットワーク管理者になった人が,最初に勉強したい情報をカバーしています。
  • 新人IT担当者のための Webサイト 構築&運営がわかる本
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    はじめてWeb担当になった人が,業務で必要なWebサイト運営の基礎知識を得るために読む本です。この1冊で,Webサイトを運営するには「何をすればよいのか」「必要な知識はなにか」を横断的に学習することができます。
  • 新人IT担当者のための クラウド導入&運用がわかる本
    4.0
    本書は,会社のネットワーク担当が,クラウドについて勉強することになったときに最初に読む本です。クラウドの導入から運用まで,すぐに実践で使えるよう実例を交えてわかりやすくまとめられています。今あるネットワークをクラウド化したい,コンサル業者にクラウドの導入を勧められた,そもそもクラウドがなんなのかよくわかってない,他の企業がクラウドをどのように活用しているのか知りたいなどと言った,ネットワーク担当者がクラウド導入について知りたいことが,すべてこの1冊にまとめられています。
  • 新・標準プログラマーズライブラリ C言語 プログラミングの初歩の初歩
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆プログラムを作るときの考え方がみえてくる◆ 本書では、「基本をしっかりおさえる」ことはもちろん、もっと根本的な「どう考えればプログラムを作ることができるのか?」や「ひとつひとつの基礎をどのように組み合わせてプログラムを作っていくのか?」ということに重点をおいています。そして、多くのプログラミングの書籍ではあまり扱われていない「なぜ、その処理が必要なのか?」ということを解説しています。これは、必要性を感じなければ理解は難しいと考えたためです。「プログラミングの技術として必要になるから」というのではなく、「ある目的をプログラムで実現するにはこんな処理が必要になるから」という視点で必要性を説きます。 C言語プログラミングの入門者が、最初の一歩を本書で学ぶことにより、プログラムを作るときの考え方がみえてきて、次のステップに戸惑うことなく進めるでしょう。 ■目次 ●第1部 C言語プログラミングの基本構造 ・第1章 プログラムってなんだろう? ~プログラミング言語とは ・第2章 はじめの一歩 -記述規則を実践理解 ・第3章 データを入力して、結果を表示してみよう -入出力処理 ・第4章 プログラムの処理の流れを理解し、使いこなす① -分岐処理 ・第5章 プログラムの処理の流れを理解し、使いこなす② -繰り返し処理 ・第6章 たくさんの値を記憶する -配列の利用 ・第7章 データを保存する・保存したデータを読み込む -ファイルの利用 ●第2部 アルゴリズムを組み立てる ・第8章 プログラムで文字を扱うには? -文字と文字列の取り扱い ・第9章 文字列をもっと自在に扱うには? -文字列処理の関数利用 ・第10章 新しい機能を設計する -独自に関数を作る ・第11章 関数を呼び出して活用する -標準ライブラリの利用 ・第12章 データをまとめて管理する -構造体 ・第13章 アドレスとポインタを活用し中級プログラミングに挑戦 ・第14章 プログラミングの道はまだまだ続く -その他の記述方法 ■著者プロフィール 西村 広光(にしむら・ひろみつ):1972年、石川県金沢市生まれ。信州大学卒・同大学院了。工学博士。日本学生相談学会認定、学生支援士。神奈川工科大学情報学部情報メディア学科教授。大学のCSERT として日々苦悩し戦う毎日。さまざまなコンピュータ、プログラミングを経験してきたが、コンピュータのすべての動作を、頭の中でC言語レベルのコードに置き換えて理解、思考している変人である。「コンピュータはあくまで道具! 道具を好きになる必要はない! 道具として使いこなすことが大切」。そんな思いでコンピュータを使い、教育・研究・業務に活用しています。
  • 新・標準プログラマーズライブラリ Pythonで学ぶアルゴリズムとデータ構造 徹底理解
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【アルゴリズムの実用性がよくわかる!】 Pythonには標準でlist型やdict型などのデータ型、ソートや探索の便利なアルゴリズムが実装されており、ライブラリも充実しています。基本文法とライブラリの使い方を学習するだけで、ある程度プログラムを作成できるようになります。ところが複雑な問題に直面したとき、初歩的な知識だけでは立ちどころに行き詰ります。問題をずばり解決する機能やライブラリがあるとは限りません。さまざまな実装方法、機能、ライブラリから、最適なものを選び、組み合わせる必要が出てくるかもしれません。こういったとき、プログラム構造の理解が必要で、なかでもアルゴリズムとデータ構造が重要な要素になります。本書はこのふたつを徹底的にかみ砕いて解説し、ときに開発現場で使用されるテクニックや考え方も盛り込むことで、読者を深い理解へと導きます。 ■こんな方におすすめ ・Pythonでアルゴリズムとデータ構造を学習したいひと ・スキルアップしたいPython初級プログラマー ・情報処理技術者試験のアルゴリズム問題の足がかりを得たいひと ■目次 ●1章 アルゴリズムの基礎   1-1 アルゴリズムとデータ構造   1-2 基本的な処理フロー   1-3 アルゴリズムと実装の基礎 ●2章 アルゴリズムの評価   2-1 計算量   2-2 時間計算量   2-3 空間計算量 ●3章 配列と連結リスト   3-1 配列と連結リスト   3-2 単連結リスト   3-3 連結リストと配列の比較 ●4章 スタックとキュー   4-1 スタック   4-2 スタックの実装   4-3 スタックの活用例   4-4 キュー   4-5 キューの実装   4-6 キューの活用例 ●5章 ソート   5-1 ソート   5-2 ソートの性質   5-3 実装のポイント   5-4 挿入ソート   5-5 選択ソート   5-6 バブルソート   5-7 シェルソート   5-8 マージソート   5-9 クイックソート ●6章 探索   6-1 線形探索   6-2 二分探索 ●7章 連想配列   7-1 連想配列   7-2 オープンアドレス法   7-3 チェイン法 ●8章 文字列検索   8-1 文字列の一致   8-2 力任せ法   8-3 ボイヤー-ムーア法 ●9章 木構造   9-1 木構造   9-2 二分探索木   9-3 二分探索木の実装   9-4 二分探索木の特徴   9-5 データ列による二分木の表現   9-6 ヒープ木   9-7 ヒープソート ●10章 グラフ   10-1 グラフ   10-2 隣接行列   10-3 ダイクストラ法 ●11章 さまざまなアルゴリズム   11-1 基数変換   11-2 データの圧縮   11-3 ハフマン符号化   11-4 構文解析   11-5 乱数   11-6 動的計画法 ●付録   A-1 文法に関する補足   A-2 処理時間の計測   A-3 メモリ使用量の計測   A-4 参考文献 ■著者プロフィール 黒住 敬之(くろずみ・たかゆき):信州大学大学院工学系研究科修士課程修了(位相幾何学専攻)。大学院卒業後、都内のSIerに勤務、業務システムの開発を行う。現在はEC企業のシステム開発部門に所属、Pythonを使用したシステム開発業務に従事。また、個人でもシステム開発やデータ分析業務等を受託。アイティーアールディーラボ代表。
  • 晋遊舎ムック お得技シリーズ076 iPhone7お得技ベストセレクション
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 得する新発見&裏ワザ 試してわかった最高の初期設定&裏ワザ、全部入り。 【巻頭特集】待望の「おサイフ」や「防水」に対応! iPhone 7&ios10徹底解説! 【Part1】iPhoneを手に入れたらすぐにやっておきたい設定ワザ! 最高の初期設定のお得技 【Part2】便利なのに意外と知られてない、隠れネタが満載! 新発見&新定番のお得技 【Part3】インストール必須のアプリが勢ぞろい! 鉄板アプリのお得技 【Part4】スマホの必須機能、電話やメールを賢く使うワザが大集合 メール&電話のお得技 【Part5】ネットの不満・イライラを解消して快適に使う! ウェブのお得技 【Part6】写真や動画、音楽などのエンタメを100%楽しむ エンタメのお得技 【Part7】iPhoneライフには欠かせないWi-FiとLTEを活用する Wi-Fi&LTEのお得技 【Part8】仕事が数倍はかどる便利ワザをマスターする! ビジネスのお得技 【Part9】紛失、壊れた、動かない…。の「困った」を解決! トラブル解決のお得技 【Part10】小技だけど実用的なものばかり!意外と知らない便利ネタが満載 ! 基本操作のお得技 ほか ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。
  • 晋遊舎ムック お得技シリーズ083 スマートフォンお得技ベストセレクション2017
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホントに得する技だけ全199ワザ [儲かる] ・メルカリで安く買って高く売る! ・スマホで東京五輪株をチェック ・Amazon任せでせどりをする裏ワザ [節約] ・一番オトクなプランで契約したい! ・ドコモのdサービスを格安SIMで使う! ・スマホを最も安く手に入れる方法! [使いこなす] ・古いスマホからデータをすぐ取り出したい ・スマホのムービーを大画面で映したい! ・片手でスマホをサクサク使いたい! 知らない人は損してる!本気でお得な技集めました ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。
  • 晋遊舎ムック 便利帖シリーズ007 Wi-Fiの便利帖
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遅い!繋がらない!届かない!を全て解決して快適に Wi‐Fiの基礎知識からWi‐Fiルーターの選び方と設定方法、トラブルを解決する方法までを解説。Wi‐Fiを駆使した端末機器の便利な使い方も提案する。『家電批評』掲載等を再編集し、加筆修正。
  • 事件事故の実例から導く IT現場のセキュリティ対策完全ガイド
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    企業を取り巻くセキュリティ環境は今、厳しさを増しています。ウイルスに感染したパソコンをロックして金銭を要求する「ランサムウエア」や、偽物と分からない電子メールを送りウイルスに感染させ機密情報を盗み出す「標的型攻撃」など、新たな攻撃手法が次々と登場し、毎日のように被害に合う企業が登場しています。  未知の攻撃に対し、どのように対策すべきか。本書では実際に発生した事件・事故を交えて、その対策を解説します。ランサムウエア、標的型攻撃、Web改ざんといった外部からの攻撃に加え、社内不正や違反、そして「うっかりミス」であるヒューマンエラーなど、様々なセキュリティインシデントを取り上げます。  そして今、求められるのは個々の攻撃への対応だけでなく、組織全体の情報セキュリティの強化です。本書は情報セキュリティ対策を実践するための基本知識、セキュリティ対策を実践する人材像などの解説に加え、実際のセキュリティ設計や運用で考慮すべき点などを丁寧に伝えます。現場ですぐに生きる情報セキュリティ対策を網羅的に学びたい方にお薦めの一冊です。
  • 実践IoT ―小規模システムの実装からはじめるIoT入門―
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 小規模システムからIoTをはじめよう!  本書は、研究や共同研究において、実際にIoTシステムを実用化している著者が、小規模なIoTシステム(振動感知システム)構築の試作および実際にIoTを導入・運用するために必要な知識を網羅的に解説した、IoTの実践的な入門書です。  まず小規模なIoTシステムを構築したうえで,個別の技術解説を進めるので ・IoTとはどのようなものか、どのように使うのか、役立つのか がとくにわかりやすくなっています。 ・IoTにおいて、ハードウェア・ソフトウェア両方の視点からみたシステム開発のノウハウ ・(ソフトウェア/ハードウェア)エンジニアが、専門外の部分を補完しながら開発するための情報 などを提供します。  身近な対象であれば結果もすぐに得ることができ、IoTがどんなものかを、自社の製品、システムに役立ちそうかがよくわかる内容になっています。 1章 IoTは誰でも試せます(You can do IoT!) 2章 IoTの基礎知識 3章 データ分析(機械学習)で目的を達成する 4章 サーバーでデータを受信・保持・処理する 5章 多様な通信手段を組み合わせてデータを送出する 6章 プロセッサーで現場での通信・データ処理を実現する 7章 センサーで状況・状態を計測する 8章 適切な電源供給の重要性 9章 発展的に実践するために 10章 実践内容の解説と拡張
  • 実践IPFS入門
    -
    【次世代の分散型P2Pネットワークプロトコル!】 IPFS(InterPlanetary File System)とは、Protocol Labsが開発を進めている分散型ファイルシステムです。耐障害性、負荷分散、耐改ざん性などの観点から、HTTPを置き換えて惑星間通信を可能にするという思想を基に開発が進められています。ところが複数の通信レイヤで構成されており理解が難しいうえに、日本語のドキュメントが少ないため、学ぶのは困難です。 本書は、これらを日本語にまとめることで、5G時代を迎える日本の技術力向上に資することを目的としています。原著執筆者は、中国コミュニティで非常に影響力のある3人のIPFS/Filecoin支持者です。本書はProtocol Labsから高く評価され、強く推奨されています。 ■目次 第1章 IPFSについて   1.1 IPFSの概要   1.2 IPFSとブロックチェーンの関係   1.3 IPFSの利点と価値   1.4 IPFSの応用分野   1.5 本章のまとめ 第2章 IPFSの基礎   2.1 分散ハッシュテーブル(DHT)   2.2 ブロック交換プロトコル(BitTorrent)   2.3 バージョン管理(Git)   2.4 自己検証ファイルシステム(SFS)   2.5 Merkle TreeとMerkle DAG   2.6 本章のまとめ 第3章 IPFSプロトコル・スタック   3.1 アイデンティティ層(Identity)   3.2 ネットワーク層(Network)   3.3 ルーティング層(Rouitng)   3.4 交換層(Exchange)   3.5 オブジェクト層(Objects)   3.6 ファイル層(Files)   3.7 ネーミング層(Naming)   3.8 本章のまとめ 第4章 IPFSモジュール   4.1 Multiformats   4.2 libp2p   4.3 IPLD   4.4 本章のまとめ 第5章 Filecoin   5.1 Filecoinプロジェクトの紹介   5.2 FilecoinとIPFSの関係   5.3 Filecoin経済システム   5.4 Filecoin技術システムの概要   5.5 分散ストレージネットワークプロトコル(DSN)   5.6 Filecoin取引市場   5.7 Filecoinブロックチェーンコンセンサスメカニズム   5.8 PoRepとPoSt   5.9 ネットワーク攻撃と防御   5.10 その他の機能   5.11 本章のまとめ 第6章 IPFSの開発(基礎編)   6.1 IPFSのインストール   6.2 IPFSストレージと設定の初期化   6.3 IPFSファイルシステムとのデータ送信   6.4 ローカル環境をIPFSネットワークにつなげる方法   6.5 HTTP Webとの通信方法について   6.6 APIを使用する方法   6.7 本章のまとめ 第7章 IPFSの開発(応用編)   7.1 IPFS内で動的コンテンツを発信する方法   7.2 IPFSネットワーク内で長期的にデータを保存する方法   7.3 IPFS Merkle DAGを使ってみる   7.4 IPFS Pubsub機能の使い方   7.5 IPFSのプライベートネットワークの作成と使用について   7.6 本章のまとめ 第8章 IPFSプロジェクトの実践   8.1 go-ipfsを用いてGit分散型サービスを最適化する方法   8.2 js-ipfsを利用してストリーミングツールを開発する   8.3 本章のまとめ ■プロフィール ●著者 董 天一(ドン ティェンイー):北京大学にて修士号取得後、OracleにてEコマースアーキテクチャに従事。中国におけるブロックチェーン関連技術のパイオニア。 戴 嘉(ダイ ジャラェ):電子科技大学を卒業後、Baiduを経て、OPPOの金融ビジネスチームでソリューションアーキテクトを務める。 黄 禹銘(フゥァン ユーミン):シンガポール国立大学にてブロックチェーン技術を研究し、博士号を取得。現在、同大学でリサーチフェローとして活動中。 ●訳者 菊池 将和(きくち まさかず):ハーバード大学でソフトウェア・エンジニアリングの修士号を取得。Web3メンターやETHGlobalハッカソンの審査員を務める一方、DeFi(分散型金融)・デジタル資産領域における革命的なFixed Income市場の整備を先導。内閣府Trusted Web推進協議会のタスクフォース委員。
  • 実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド
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    本書は、AIアシスタントと外部データソースの連携を可能にするModel Context Protocol(MCP)の開発手法を、実践的なコード例を通して解説した書籍です。初心者から中級者レベルを対象に、MCPサーバーの基本構築から、メモ管理ツール、外部API連携、データベース接続といった実践的な応用例までを網羅。最新のMCP活用ノウハウを習得し、独自のAIアプリケーション開発に役立てられます。Node.jsとTypeScriptを用いた具体的な実装方法をステップバイステップで解説し、サンプルコードもGitHubで公開しているので、すぐに実践できます。AI開発のスキルアップを目指す方必携の一冊です。
  • 実践コンピューター・フォレンジック 「守り」から「攻め」への完全セキュリティ・システム
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    加害者側のパソコンに対して捜査・情報収集活動をおこなうことによって、産業スパイや機密漏えい、内部不正などのハイテク犯罪を発見する。これを解析することによって証拠を検出し、法的問題の解決を図る。犯罪の抑止力としての効果も期待されている。「守り」から「攻め」への戦略的情報セキュリティ管理システムをつくり上げるシステムを日本で初めて紹介。フォレンジック先進国アメリカにおける事例や専門家・権威の寄稿も収録。とくに行政・企業のCIO・CIRO、IT・法務・戦略部門、情報セキュリティ担当、警備会社、法曹界関係者などの必読・必備の入門書!

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  • 実践 SONiC入門
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    ◆ホワイトボックススイッチ向けNOSを徹底解説!◆ 2016年にオープンソースとして公開されたSONiCはネットワークOSのデファクトスタンダードになりつつあります。本書では、初学者がSONiCの全体像を理解し、SONiCを利用するための基礎知識を素早く得られるよう情報を整理しました。設定方法を単に解説するだけではなく、「SONiCがどのように構成され動作しているのか」「モジュールがどのように連携して各機能が実現されているのか」といった実装の内部についても詳細に解説します。 ■目次 ●第1章 ホワイトボックススイッチとSONiCアーキテクチャ ・1.1 ホワイトボックススイッチの内部構造 ・1.2 SAI誕生の背景と役割 ・1.3 SONiCアーキテクチャの全体像 ●第2章 SONiCの機能とユースケース ・2.1 SONiCの機能とユースケース ・2.2 ユースケース/事例 ・2.3 Switch ASIC以外への適用例 ●第3章 コミュニティ運営と開発プロセス ・3.1 組織構成やメンバー ・3.2 情報ソースとコミュニケーションチャネル ・3.3 リリースプロセス ・3.4 不具合報告や修正提案 ●第4章 商用版SONiCと有償サポート ・4.1 コミュニティ版と商用版SONiCの違い ・4.2 新機能追加までの流れ ・4.3 主な商用版SONiC提供ベンダー ・4.4 有償サポート提供ベンダー ・4.5 まとめ:商用版SONiCや有償サポートの検討ポイント ●第5章 SONiCの入手とインストール ・5.1 SONiCが動作する環境の用意 ・5.2 イメージの入手 ・5.3 実機での利用方法 ・5.4 仮想環境での利用方法(sonic-vs on KVM) ●第6章 SONiCの基本操作と設定方法 ・6.1 SONiCの基本操作と設定ファイル ・6.2 設定ファイルを用いた設定方法 ・6.3 2種類のコマンドラインインターフェース ・6.4 SONiCの基本的な設定 ●第7章 SONiCの内部構造:アーキテクチャとサブシステム ・7.1 SONiCアーキテクチャの全体像 ・7.2 主要なサブシステム ・7.3 各サブシステムで動作するモジュール ・7.4 databaseコンテナ ・7.5 swssコンテナ ・7.6 syncdコンテナ ・7.7 bgpコンテナ(routingコンテナ) ・7.8 mgmt-frameworkコンテナとgnmiコンテナ ・7.9 pmonコンテナ ・7.10 snmpコンテナ ・7.11 lldpコンテナ ……ほか ●第8章 SONiCの内部構造:ステートの流れとモジュール連携 ・8.1 SONiCのデータベース ・8.2 モジュールからデータベースへのアクセス ・8.3 モジュールとホストの通信 ・8.4 モジュールからモジュールへのアクセス ・8.5 コンテナのネットワーク構成 ・8.6 SONiCのインターフェース管理 ・8.7 SONiCのルーティング機能 ・8.8 SONiCの起動とユーザーインターフェース ・8.9 SONiC管理フレームワーク ●第9章 SAI詳細解説[API・オブジェクト・データプレーンパイプライン] ・9.1 SAI概要 ・9.2 SAIのパケット処理パイプライン ・9.3 SAIの定義ファイル[機能共通] ・9.4 SAIの定義ファイル[機能毎] ・9.5 SONiCにおけるSAIの実装 ●第10章 高度な設定と利用法 ・10.1 SRv6のサポート状況 ・10.2 SONiCのSRv6設定 ・10.3 パケット変換動作の確認 ●第11章 SONiCのトラブルシューティング ・11.1 showコマンドによる状態の確認 ・11.2 ログの参照方法と読み方 ・11.3 APPL_DB変更/SAI呼び出しのログ ・11.4 SONiCのデバッグ ■著者プロフィール 海老澤健太郎:インターネット黎明期より、通信事業者ネットワークを中心に新技術や製品の検証、サービス導入支援に携わる。以降、国内外のスタートアップ企業において、顧客サポート、製品デザイン、開発マネジメントなど幅広い領域を担当。現在は北米スタートアップ企業にて、AI向けネットワーク機能を中心としたネットワーク機器の開発に従事している。
  • 実践DX クラウドネイティブ時代のデータ基盤設計
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    ★データ駆動型経営を支えるデータ基盤の設計が分かる ★オンプレミスのDBをクラウドに移行する手法を知る データ駆動型経営が求められるなか、その根本となるデータ活用環境が重要になっています。この環境を支えるのが企業におけるデータ基盤です。現在、クラウド化の進展に伴い、データ基盤をクラウド技術で構築する、つまりクラウドネイティブにする流れが急速に進んでいます。 本書では、データ基盤のクラウド化に際して選択されることの多い米アマゾン・ウェブ・サービスの「Amazon Web Services(AWS)」、米マイクロソフトの「Microsoft Azure」、米グーグルの「Google Cloud」、米オラクルの「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」の各サービスを取り上げ、クラウドネイティブなデータ基盤をどのように構築していくかを説明します。 加えて本書では既存のオンプレミスのデータベースのクラウド移行について1章を割いて説明しています。クラウドへのデータベース移行は頻繁に経験することではなく、予算やスケジュールの見積もりには特有の難しさがあります。本書ではデータベース移行の計画立案、データベースとアプリケーションを移行するにあたってやるべきことなどをまとめています。 データを的確に、迅速に活用するには、クラウドネイティブなデータ基盤の構築に加え、管理の仕組みも欠かせません。実際のデータ活用を円滑に進めるためのデータマネジメント組織の役割や機能についても説明します。データ基盤の構築とデータ活用に携わるすべてのエンジニアに必携の一冊です。ぜひご活用ください。
  • 実践入門ユーザー認証 試して学ぶパスワードレス
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    本書は「ユーザー認証」について、その概要を分かりやすくまとめた解説書です。ユーザーの認証の基本を理解し、実践的な活用に繋げるための入り口になる事を目指しています。

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  • 実践Next.js —— App Routerで進化するWebアプリ開発
    5.0
    【最新のNext.jsを実践的なサンプルコードで解説!】 最新のNext.jsを現場で使うために実践的な知識を詰め込んだ一冊です。フレームワークの基礎はもちろん、パフォーマンスを上げるための知識や関連ライブラリまで、詳細なサンプルコードをもとに解説していきます。 ■目次 ●第1章:Next.jsの基礎   1.1:Next.jsプロジェクトの始め方   1.2:アプリケーションのルーティング   1.3:SPAならではのナビゲーション   1.4:ネスト可能なレイアウト ●第2章:Server Componentとレンダリング   2-1:Server ComponentとClient Component   2-2:Server Componentのデータ取得   2-3:動的データ取得と静的データ取得   2-4:Routeのレンダリング ●第3章:App Routerの規約   3.1:Segment構成ファイル   3.2:Segment構成フォルダ   3.3:Parallel RoutesとIntercepting Routes   3.4:Routeのメタデータ ●第4章:Route Handler   4.1:Route Handlerの定義   4.2:Route Handlerのレンダリング   4.3:Route Handlerの使用例 ●第5章:サンプルアプリの概要   5.1:サンプルコードの概要とシステム構成   5.2:ローカル開発環境の構築   5.3:ORMライブラリ「Prisma」の概要   DBビジュアルエディター「Prisma Studio」の概要   5.5:開発環境のストレージサーバー ●第6章:データ取得とキャッシュ   6.1:サンプルコード共通のUIコンポーネント   6.2:fetch関数でのデータ取得   6.3:fetch関数のRequestのメモ化   6.4:fetch関数のキャッシュ   6.5:Prisma Clientでのデータ取得   6.6:Prisma ClientのRequestのメモ化   6.7:Prisma Clientのキャッシュ ●第7章:認証機能   7.1:環境変数の設定   7.2:OAuthクライアントの作成   7.3:NextAuth.jsの導入   7.4:ログインユーザーのデータ表示   7.5:閲覧ユーザーに応じた表示分岐 ●第8章:モーダル表示とデータ連携   8.1:汎用的なモーダルコンポーネント   8.2:Parallel RoutesとIntercepting Routesを用いたモーダル   8.3:バックエンド間連携によるデータ保存   8.4:バックエンド間連携によるデータ削除 ●第9章:データ更新とUI   9.1:Server Actionの基礎   9.2:Server Actionによるデータ保存   9.3:Server Actionによるデータ削除   9.4:Server Actionのエラーハンドリング231   9.5:Server ActionとフィードバックUI表示   9.6:Server Actionによる楽観的UI更新   9.7:Server ActionのFormバリデーション   9.8:Revaliateの設計 ●第10章:パフォーマンスとキャッシュ   10.1:コンポーネント構造のパフォーマンスへの影響   10.2:fetchCacheの設定   10.3:静的Routeを増やす実装   10.4:SSG Routeの実装   10.5:SSG Routeのパフォーマンスの定量評価   10.6:Next.jsによるアセットの最適化   10.7:Next.jsの4種類のキャッシュ 付録A:Prisma   A.1:Prisma schemaの概要   A.2:Prisma Clientの概要   A.3:Prismaのマイグレーションとシーディング ■著者プロフィール 吉井健文:フロントエンドを専門とするエンジニア。著書として『フロントエンド開発のためのテスト入門』(翔泳社、2023年)、『実践TypeScript』(マイナビ、2019年)があるほか、WEB+DB PRESSへの寄稿なども行う。Twitter: @takepepe
  • 実践パスキー 次世代パスワードレス認証入門
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    この本では、パスワードレス認証の基礎、パスワード認証との比較、そして最新のパスワードレス認証技術について学ぶことができます。特に、パスワードレス認証に興味を持ち、その基本的な知識を身につけたい方や、従来のパスワード認証との違いを理解したい方に最適です。 本書はまず、認証の基本概念を解説し、認証に使用される3種類の要素とそのメカニズムを図解で説明します。 続いて、パスワード認証の利点と欠点、さらにはその問題点を詳しく見ていきます。認証を強化する方法についても考察し、パスワード自体の強化、他の方法との併用、パスワード不使用による強化などを検討します。 本書の重要な部分では、パスワードレス認証の概要と最新の技術、例えばFIDO(FIDO2)やPasskeys(パスキー)に焦点を当て、これらの技術が従来の生体認証とどう異なるのかを図解で示します。最後に、Passkeys(パスキー)が現代の認証問題を解決するかどうかを探求し、その可能性を探ります。 この技術書は、パスワードレス認証に関する知識を深めたい方々にとって、理解を深めるのに役立つ一冊となるでしょう。
  • 実務で使える メール技術の教科書 基本のしくみからプロトコル・サーバー構築・送信ドメイン認証・添付ファイル・暗号化・セキュリティ対策まで
    4.5
    システム管理者・開発者が知っておきたいメール技術のすべて 【本書の特徴】 ・豊富な図解で、わかりづらい仕組みもよくわかる ・メール技術を軸に学ぶことで、「サーバー構築」「DNS」「セキュリティ」の仕組みが腑に落ちる ・システム開発・運用の実務で「使える」知識を網羅。1冊あれば安心! 【本書の内容】 SNSやメッセージアプリに押されている印象のメール。 しかし、ほとんどのSNSやWebサービスのアカウント作成にはメールが必要です。ビジネスシーンでは、メールで連絡をする人がまだまだたくさんいます。 つまり、システムやサービスの開発・運営において、メールはいまでも不可欠なインフラなのです。 ところが、メール技術全般について体系立てて説明された情報源は、いつの間にかほとんどなくなってしまいました。結果として実務の現場は、必要な知識だけをインターネットで調べたり、先輩に聞いたりして、「その場をしのぐ」「綱渡り状態」になっているのが実態です。 そのような状況では、システムやサービスの開発・運用に不安が残ります。障害発生などのトラブル時には、原因を特定するだけでも苦労するでしょう。加えて、近年はセキュリティの観点からもメールを軽視できません。 本書では、メール技術の歴史や、メールサーバーを構築するための手順、迷惑メールを防ぐための取り組みまで、体系的に整理して解説しています。 メールサーバーの構築をするエンジニアの方、メールマガジンの配信・管理などをしている管理者の方はもちろん、さまざまなシステムやサービスと関わる方に役立つ、いざというときに便利な1冊です。 【本書で解説している技術(一部抜粋)】 ドメイン、DNS、SMTP、POP、IMAP、 SPF、DKIM、DMARC、mbox、Maildir、 SASL、リレーホスト、レジストリ、 サーバー移行、送信メールの容量制限、 再送・輻輳、文字コード、MIME、 PPAP、開封確認、送信ドメイン認証、 ベイジアンフィルタ、APOP、 SSL/TLS、DNSSEC、 オプトイン、オプトアウト……etc. 【目次】 第1章 メールが相手に届くまで 第2章 送受信に使われるプロトコル 第3章 メールサーバーの構築とDNSの設定 第4章 ファイルの添付と HTMLメール 第5章 スパムメールを防ぐ技術 第6章 メールの暗号化と署名 第7章 メーリングリストとメールマガジン 索引 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Javaエンジニアのための ソフトウェアテスト実践入門 ~自動化と生成AIによるモダンなテスト技法~
    3.0
    ◆モダンな開発に不可欠なテストの技法を身につける◆ プログラミング開発において、テストと伴奏しながら開発を進めるスタイルが常識となりつつあります。本書はJUnit 5を軸に、定番のJavaのテスティングフレームワークを網羅的に取り上げ、効率的な開発環境の構築をサポートします。テストを効率的かつ継続的に行うためのビルド支援ツールや継続的インテグレーションなどの周辺技術についても、ユニットテストからの視点で説明します。近年、発展の著しい生成AIについても、本書で紹介するツール類でどのように活用できるのかを紹介していきます。 ■こんな方におすすめ ・Javaの最新のテスト環境や、それらの連携方法を押さえておきたいJavaエンジニア ■目次 ●第1章 ソフトウェアテストの全体像 ・1.1 ソフトウェアテストの概要 ・1.2 単体テストの手法と戦略 ・1.3 結合テストとシステムテスト ・1.4 テスティングフレームワーク ・1.5 CI/CD ●第2章 JUnit 5による単体テスト ・2.1 JUnit 5のさまざまな機能 ・2.2 単体テストにおける「依存性注入」とテストダブルの利用 ・2.3 JUnitの開発環境 ●第3章 モッキングフレームワークの活用 ・3.1 Mockitoによるモッキング ●第4章 データベーステストの効率化 ・4.1 DBUnitによるデータベーステスト ●第5章 Spring Bootアプリケーションの単体テスト ・5.1 Spring Boot Testによる単体テスト ●第6章 REST APIのテスト ・6.1 RestAssuredによるREST APIのテスト ・6.2 WireMockによるモックサーバー構築 ●第7章 UIテストの自動化 ・7.1 SelenideによるWebブラウザのUIテスト ●第8章 負荷テストの自動化 ・8.1 Gatlingによる負荷テスト ■著者プロフィール 斉藤 賢哉(さいとう けんや):1970年生まれ。一橋大学経済学部を卒業後、1994年に金融機関に入社。4年目よりシステム部門に配属となり、今日まで25年以上に渡って企業システムの開発に従事。専門分野はJavaによるシステム開発で、アーキテクトとして重要システムの技術設計やソリューション選定、もしくは社内標準のフレームワーク開発といった、豊富な経験を有する。現在はグループのシステム関連会社にて、先進技術による機能開発や横断的な施策を担う部門を本部長として統括する傍ら、生成AI活用によるDXの推進についてもテクニカルリード的な役割を担当。
  • JavaScriptによるはじめてのアルゴリズム入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆アルゴリズムの事例が盛り沢山!◆ 「アルゴリズム入門」シリーズのJavaScript対応版です。アルゴリズムは、プログラムを効率的かつ正確に実行するための重要な要素です。プログラミング技術を上達させるためには、系統的に異なるさまざまな視点でのアルゴリズム学習が効果的です。本書ではJavaScriptを用いて基本的なアルゴリズムの概念と実装方法を学び、プログラムの流れを制御するための方法を理解していきます。学習には、Webベースの開発環境“p5.jsWebエディタ”を使います。Webブラウザから掲載プログラムを入力して、すぐに動作を確認することができます。 ■目次 ●第1章 ウォーミング・アップ ・1-0 アルゴリズムとは ・1-1 漸化式 ・1-2 写像 ・1-3 順位付け ・1-4 ランダムな順列 ・1-5 モンテカルロ法 ・1-6 ユークリッドの互除法 ・1-7 エラトステネスのふるい ●第2章 数値計算 ・2-0 数値計算とは ・2-1 乱数 ・2-2 数値積分 ・2-3 テイラー展開 ・2-4 非線形方程式の解法 ・2-5 補間 ・2-6 多桁計算 ・2-7 長いπ ・2-8 連立方程式の解法 ・2-9 線形計画法 ・2-10 最小2乗法 ●第3章 ソートとサーチ ・3-0 ソートとサーチとは ・3-1 基本ソート ・3-2 シェル・ソート ・3-3 線形検索(リニアサーチ)と番兵 ・3-4 2分探索(バイナリサーチ) ・3-5 マージ(併合) ・3-6 文字列の照合(パターンマッチング) ・3-7 文字列の置き換え(リプレイス) ・3-8 ハッシュ ●第4章 再帰 ・4-0 再帰とは ・4-1 再帰の簡単な例 ・4-2 再帰解と非再帰解 ・4-3 順列の生成 ・4-4 ハノイの塔 ・4-5 迷路 ・4-6 クイック・ソート ●第5章 データ構造 ・5-0 データ構造とは ・5-1 スタック ・5-2 キュー ・5-3 データ構造としてのリスト ・5-4 Pythonの言語仕様のリスト ・5-5 双方向リスト ・5-6 逆ポーランド記法 ・5-7 パージング ・5-8 自己再編成探索 ・5-9 リストを用いたハッシュ ●第6章 木(tree) ・6-0 木とは ・6-1 2分探索木の配列表現 ・6-2 2分探索木の作成 ・6-3 2分探索木の再帰的表現 ・6-4 2分探索木のトラバーサル ・6-5 レベルごとのトラバーサル ・6-6 ヒープ ・6-7 ヒープ・ソート ・6-8 式の木 ・6-9 知的データベース ●第7章 グラフ(graph) ・7-0 グラフとは ・7-1 グラフの探索(深さ優先探索) ・7-2 グラフの探索(幅優先探索) ・7-3 トポロジカル・ソート ・7-4 Eulerの一筆書き ・7-5 最短路問題 ●第8章 グラフィックス ・8-0 グラフィックス・ライブラリ(glib.js)の作成 ・8-1 moveとturn ・8-2 2次元座標変換 ・8-3 ジオメトリック・グラフィックス ・8-4 3次元座標変換 ・8-5 立体モデル ・8-6 3次元関数と隠線処理 ・8-7 リカーシブ・グラフィックスⅠ ・8-8 リカーシブ・グラフィックスⅡ ・8-9 いろいろなリカーシブ・グラフィックス ・8-10 イメージ処理 ・8-11 アニメーション ・8-12 3D描画 ●第9章 パズル・ゲーム ・9-1 魔方陣 ・9-2 戦略を持つじゃんけん ・9-3 バックトラッキング ・9-4 ダイナミック・プログラミング ・9-5 万年暦で作るカレンダー ・9-6 21を言ったら負けゲーム ・9-7 迷路の作成と探索 ・9-8 板パズル ・9-9 ブロック崩し ・9-10 リバーシー ■著者プロフィール 河西朝雄:山梨大学工学部電子工学科卒(1974年)。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。主な著書:「はじめてのVisualC#.NET」「C言語用語辞典」(以上ナツメ社)、「改定第5版C言語によるはじめてのアルゴリズム入門」「Pythonによるはじめてのアルゴリズム入門」(以上技術評論社)ほか
  • JavaScriptプログラマーのためのTypeScript厳選ガイド ~JavaScriptプロジェクトを型安全で堅牢にする書き方を理解する
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    ◆TypeScriptこそが現代のJavaScriptである◆  本書では、TypeScriptを「すべてのJavaScriptプロジェクトにとって導入する価値のある、JavaScriptの一方言」と位置付けています。この「方言」とは、ここでは「JavaScriptの知識を100%活かせるが、表面的にはJavaScriptとは少しだけ異なる言語」という意味です。TypeScriptとJavaScriptの適用範囲はほとんど一致するからです。JavaScriptプロジェクトの実装言語としてTypeScriptを採用することで、生産性が向上し、より安定したソフトウェア開発を行えるでしょう。  第1章では、TypeScriptについて概念的な話をしています。第2章では、TypeScriptコンパイラの基本的な使い方を紹介しています。第3章はES2015+について、主にTypeScript的な文脈から解説をしています。続く第4章、第5章ではTypeScriptの型システムについて基礎から応用まで解説し、第6章ではモジュールについて簡潔に触れます。  本書はすでにある程度JavaScriptに習熟したプログラマーを対象にしています。また、bashなどの基本的なコマンドラインインターフェイスや、gitとGitHubについても最低限の知識はあるものとします。 ■目次 ●第1章 TypeScriptとは何か ・1-1 なぜTypeScriptが注目されているのか ・1-2 TypeScriptが開発された背景 ・1-3 TypeScriptで生産性が上がる理由 ・1-4 TypeScript+JavaScriptという二重構造 ・1-5 TypeScriptのエコシステム ●第2章 TypeScriptコンパイラの基礎 ・2-1 nodeコマンドをインストールする ・2-2 tscコマンドをインストールする ・2-3 tscコマンドでTypeScriptのコードをコンパイルする ・2-4 tsimpコマンドでTypeScriptのコードをコンパイルせずに実行する ・2-5 tsconfig.jsonについて知っておくべきこと ・2-6 Visual Studio CodeでTypeScript言語サービスを利用する ・2-7 Visual Studio Codeからスクリプトを実行できるようにする ・2-8 本書のサンプルコードについて ●第3章 ES2015+の基本構文 ・3-1 変数宣言 ・3-2 クラス ・3-3 文字列 ・3-4 プリミティブ値 ・3-5 配列とタプル ・3-6 オブジェクト ・3-7 グローバルオブジェクト ・3-8 関数とメソッド ・3-9 スプレッド構文 ・3-10 分割代入 ・3-11 条件分岐 ・3-12 for-ofループ文とイテレータ ・3-13 async/awaitによる非同期処理 ●第4章 型演算の基本 ・4-1 JavaScriptの動的型の概要 ・4-2 TypeScriptの静的型の概要 ・4-3 any型 ・4-4 unknown型 ・4-5 void型 ・4-6 never型 ・4-7 オブジェクト型 ・4-8 クラス型 ・4-9 型を引数として受け取るジェネリクス ・4-10 共用体型 ・4-11 交差型 ・4-12 余剰プロパティチェック ・4-13 ナローイングと型ガード ・4-14 型アサーションのas演算子 ・4-15 as const演算子 ・4-16 non-nullアサーション演算子 ・4-17 ユーザー値技の型ガードを実装する述語関数 ・4-18 ナローイングを起こすためのアサーション関数 ・4-19 satisfies 演算子 ●第5章 高度な型演算 ・5-1 型関数と型演算子 ・5-2 共用体型と交差型 ・5-3 テンプレートリテラル型 ・5-4 組み込み型関数 ・5-5 型演算活用事例 ●第6章 モジュールシステム ・6-1 importで拡張子なし ・6-2 importで拡張子に.mjs ・6-3 importで拡張子に.mts ■著者プロフィール 藤吾郎:ソフトウェアエンジニア。TypeScriptとRust好きが勢い余ってRustでTypeScriptインタプリタを書き始めました(github.com/gfx/TiScript)。二児の父。
  • 10年つかえるSEOの基本
    4.3
    「どうすれば,検索されたときにサイトを上位に表示することができるか」そんなふうに考えているとかえってうまくいかなかったりすること,ご存知ですか?本書は,すぐに効かなくなってしまうようなテクニックではなく,「検索エンジンは,どんなことをしようとしているの?」「SEOって,なんのためのもの?」といった変わらない“考え方”をおさえることで,目先のトレンドにふりまわされないための基礎が身につく,いちばんやさしいSEOの入門書です。フルカラーの紙面で,知識ゼロの初心者・すずちゃんと専門家・土居先生のかけあいを追いながら,だれでもたのしくSEOで大事なことがわかります。業界屈指の実力を誇るヴォラーレのSEO事業責任者・土居健太郎氏による待望のデビュー作!
  • 身近なモノやサービスから学ぶ「情報」教室① 情報社会と情報技術
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識は〈これから〉の時代を生きていくすべての人に必要なものになりました。この全5巻のシリーズは、まるで紙面上で実際に授業を受けているような感覚が味わえる、読みやすくて楽しい入門書です。シリーズ第1巻は、情報技術の発展に伴う社会構造の変化からリテラシーやセキュリティに関するさまざまな問題、AI〈人工知能〉が変えていく未来について学びます。
  • 情報通信ネットワーク
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はTCP/IPネットワークの種類やそれぞれの仕組み、通信手順、プロトコルを分かり易く学べる。さらにセキュリティの必要性とネットワークリテラシーについても重点をおいており、ネットワーク社会の今日には欠かせない内容を、すべての学生がきわめて平易に分かり易く学べるよう工夫してある。
  • 身近なモノやサービスから学ぶ「情報」教室⑤ 情報通信ネットワークとデータベース
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識は〈これから〉の時代を生きていくすべての人に必要なものになりました。この全5巻のシリーズは、まるで紙面上で実際に授業を受けているような感覚が味わえる、読みやすくて楽しい入門書です。シリーズ第5巻は、情報通信ネットワークのしくみについて階層ごとに分けて詳しく学びます。接続の方式や各種通信プロトコルのほか、データベースについても取り上げます。
  • 身近なモノやサービスから学ぶ「情報」教室② 情報デザインとコミュニケーション
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識は〈これから〉の時代を生きていくすべての人に必要なものになりました。この全5巻のシリーズは、まるで紙面上で実際に授業を受けているような感覚が味わえる、読みやすくて楽しい入門書です。シリーズ第2巻は、情報をいかにデザインし、どのように人とコミュニケーションするか。そのための表現方法や伝達手段、コンテンツ作成ツールなどについて学びます。
  • 情報立国・日本の戦争 大国の暗闘、テロリストの陰謀
    3.5
    現在ある検索エンジンを使えばあなたでも実物の機械や設備をハッキングできる。ネットは貧者の核兵器とも呼ばれる。”戦争のなかの日常”を私達は既に過ごしているのだ。戦慄の現実と個人・企業・国家の対策を示す!
  • 情報理論(改訂2版)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報理論の全容を簡潔にまとめた名著 本書は,情報理論の全容を簡潔にまとめ,いまもなお名著として読み継がれる今井秀樹著「情報理論」の改訂版です. 機械学習などの分野が急激に発展する現代において,情報伝達,蓄積の効率化,高信頼化に関する基礎理論である情報理論は,情報系のみならず,多くの学生にとって必修といえるものになっています. 本書では,数学的な厳密さにはあまりとらわれず,図と例を多く用いることで,直感的な理解が重視されています.また,例や演習問題には,応用上深い意味をもつものを取り上げ,具体的かつ実践的に理解できるよう構成しています. さらに,今回の改訂において著者自ら全体の見直しを行い,最新の知見の解説を追加するとともに,さらなるブラッシュアップを加えています. 初学者の方にも,熟練の技術者の方にも,わかりやすく,参考となる書籍です. 第1章 序 論 第2章 情報理論の問題 第3章 情報源と通信路のモデル 第4章 情報源符号化とその限界 第5章 情報量とひずみ 第6章 通信路符号化の限界 第7章 通信路符号化法 第8章 アナログ情報源とアナログ通信路
  • GPTs ChatGPTカスタマイズ入門 ~オリジナルのAIが手軽に作れる!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いちばんわかりやすいGPTsの本です!◆ GPTs(ジーピーティーズ)は、ノーコードでChatGPTをカスタマイズできるOpenAIのサービスです。有料プランの契約が必要ですが、ChatGPTと会話する感覚でかんたんに自分専用のオリジナルのChatGPT(GPTs)を作成することができます。作成したGPTsは他のユーザーも使えるように公開したり、外部サービスとAPI連携したりすることでより活用することが可能です。本書では、GPTsの概要から作成方法、活用例などをわかりやすく丁寧に紹介しており、これ1冊で仕事の現場に生成AIを活用できるようになります。 ■こんな方におすすめ ChatGPTをより活用したいビジネスマン 、オリジナルのChatGPTを作ってみたい人 ■目次 第1章 ChatGPTとGPTs 第2章 GPTsを作成しよう 第3章 より回答精度が高まるようにカスタマイズしよう 第4章 GPTsの作成例 第5章 GPTストアを活用しよう ■著者プロフィール だるまと赤べこ:情報発信者兼エンジニア。YouTube チャンネル「だるまと赤べこ【AI 解説】」(https://t.co/spETYCHUlX)でAI技術やその応用について解説しているほか、関連の業務や生成AIを利用したゲームの個人開発にも取り組んでいる。X:@DarumaAkabeko、note:https://note.com/aaaa76
  • ストーリーで学ぶ ネットワークの基本
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワークの基本というと、OSI参照モデル、イーサネット、各層のプロトコルなど、大量の知識をひたすら暗記する単調な学習になりがちです。本書では、「情報システム部に配属となった主人公(成子)が、ネットワークトラブルを解決しながら成長していく」というストーリーに沿って解説を展開しているので、「楽しく」学べます。また、入門書でありながら、ネットワーク機器の操作手順、豊富な写真やコマンド出力例などを掲載。机上の知識ではなく、きちんと実務とひもづく知識として身に付きます。ベテランの現役SEである著者が、“今の現場”で必要となる知識について解説しているので、最新のトレンドに合った内容となっています!
  • すべてわかるSDN/NFV大全 ネットワークの仮想化が拓くモバイルとクラウドの未来(日経BP Next ICT選書)
    4.0
    SDNの応用動向や企業事例、技術解説を網羅。ネットワーク仮想化のNFVの最新トピックスも紹介。これ一冊で、クラウドやモバイルの進化を支えるSDNとNFVの実力と可能性を図れます。 応用動向として、新たなプレーヤーとなる通信事業者の戦略や一般企業の導入事例、ベンダーの最新ソリューションを解説。新概念のハイブリッドSDNやオープンソースプロジェクトから生まれた革新的なソフトウエア技術も詳解。
  • すべてわかるゼロトラスト大全 さらばVPN・安全テレワークの切り札
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リモートワークを見直そう 「全てを疑う」セキュリティー対策が必要なわけ 「何も信頼しない」ことを前提としたセキュリティー対策「ゼロトラストネットワーク」に取り組む企業が、世界中で増えています。国内外の有力企業が相次ぎ標的型攻撃などの被害に遭う中、ファイアウオールなど従来型の「境界型セキュリティー」ではもはや、企業のデータやアプリケーションを守り切れないことが明白になったためです。 本書「すべてわかるゼロトラスト大全」は、これからのセキュリティー対策の基本となるゼロトラストを基礎から解説すると共に、ゼロトラストを支える「アイデンティティー&アクセス管理(IAM)」や「アイデンティティー認識型プロキシー(IAP)」、「セキュアWebゲートウエイ(SWG)」などの技術の仕組み、日本における先進的なユーザー事例などを紹介します。 ≪目次≫ 第1部 ゼロトラストネットワークとは何か 第2部 ゼロトラストを支える技術 第3部 ゼロトラスト時代のクライアント防御 第4部 プロが教えるゼロトラスト構築法 第5部 事例に学ぶゼロトラストネットワーク 第6部 サイバー攻撃の脅威 第7部 マルウエア徹底解剖
  • すべてわかる5G大全(日経BP Next ICT選書)
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    2020年に向けたモバイル進化のロードマップがわかる 無線アクセスから仮想化まで、最先端技術を徹底解説 プレーヤー、標準化、アプリケーションの動向を網羅 第5世代移動通信システム(5G)への取り組みが2015年に入ってから急加速しています。 4Gまでと違って、5Gは単なる無線技術の高速化にとどまらず、 有線技術や仮想化技術も包含した一大インフラに育つ可能性を秘めています。 本書は通信専門誌の日経コミュニケーションが過去3年にわたって追い続けてきた 5Gの動向を多角的に解説した初の5Gムックです。 日本と海外の商用化へのロードマップ、4Gから飛躍的に進化する先端技術、 IoT/M2Mをはじめとする有力アプリを、現地取材やキーパーソンの寄稿/インタビューを通じて得た最新情報を基に、分かりやすく整理してまとめました。 モバイル業界はもちろん、自動車業界や電力業界、産業機器など幅広い分野の方に必読の一冊です。
  • スマホ時代のO2O/SNS活用法(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(7)
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    「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(7) 本書の平均読了時間約31分(18,300字)  企業のデジタルマーケティングに大きな進化が起こりつつある。位置情報を利用して来店者の行動を可視化したり、ソーシャルメディアを通じて企業の商品やブランドに対する見込み客などの意向を把握したりと、より密に顧客とつながる企業が現れ始めた。  鍵を握るのは、新型の決済サービスなどを駆使する「O2O(Offline to Online)」とワンツーワンで消費者とコミュニケーションが取れるようになってきた「SNS」の活用。  企業システムにうまく連携させるためには情報システム部門の支援が欠かせない。 ※本書は日経コミュニケーション2014年8月号の特集記事「顧客とつながる企業の決め手」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]スマホ越しの膨大な「見込み客」、最新のITインフラで把握する [O2O編]行列も財布も消える、スマホ決済とビーコンが鍵 [SNS編]業務システムとソーシャルが連携、使い分けと活用の工夫を支援
  • スマホではじめるビデオ会議 Zoom & Microsoft Teams [iPhone & Android対応版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12863-0)も合わせてご覧ください。 人気のビデオ会議ツール「Zoom」「Microsoft Teams」のスマートフォンやタブレットでのビデオ会議に特化した解説書です。それぞれのアプリでのビデオ会議への参加方法や開催方法を,初心者にもわかりやすく丁寧に解説しています。パソコンがなくスマホのみでビデオ会議やオンライン授業に参加する必要がある場合に役立つでしょう。本書では無料版で使える機能を中心に解説しています。
  • スマホのなかみ「iPhone 6」分解で学ぶ4Gの無線技術(日経BP Next ICT選書)
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    ずっしり通信部品が並んだ基板写真を掲載! スマホの通信速度はどんどん上がっています。iPhoneで見ると、この6年で約40倍の高速化です。高速化を実現した技術は、スマホが搭載する部品に詰め込まれています。その秘密を探るため、iPhone 6を分解し、どのような部品が使われていて、どう働いているか追ってみました。 ※日経NETWORK 2015年2月号の特集を再構成したものです。
  • スマートデバイス時代の動画活用術(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(6)
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    「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(6) 本書の平均読了時間約26分(15,800字)  企業導入が本格化してきたタブレット端末。現状は顧客へのプレゼンやカタログ紹介などが中心だが、一歩進めて動画を取り入れる企業が増えてきた。広告・マーケティング分野でも動画を採用する動きが加速している。動画はアイデア次第で適用領域はいくらでも広がる。企業の効果的な活用方法を探った。 ※本書は日経コミュニケーション2014年3月号の特集記事「スマートデバイス時代の動画活用術」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]なぜ今さら動画なのか もはや無視できない存在に [事例編]適用領域と効果はアイデア次第 費用は品質依存で、障壁は低い [制作編]初心者でもきれいに仕上がる 押さえておきたい5つの鉄則 [動向編]大手は先行者利益を享受 主役は「若者とソーシャル」
  • 3ステップでしっかり学ぶ Visual Basic入門 改訂第3版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Visual Basicの一番わかりやすい入門書!】 プログラミング言語をやさしく解説する書籍です。 Visual Basicの学習を始める人のために、文法の基本を徹底解説します。「ここでやること」「やってみよう」「理解しよう」という、『予習』→『体験』→『理解』の3つのステップを踏むことで、Visual Basicの基礎がしっかり、やさしく身に付きます! また、本書で解説しているサンプルプログラムのダウンロードサービス付きです。オールカラーのプログラミング解説書で、Visual Studio 2022に対応しています。 ■目次 ●第1章 プログラムとは何か   1-1 プログラムとは何か   1-2 Visual Basicとは何か   1-3 Visual Basic での開発手順   練習問題 ●第2章 プログラムの作成   2-1 プロジェクトを作ろう   2-2 フォームにラベルを作成しよう   2-3 ラベルに名前を付けよう   2-4 ボタンを作ろう   2-5 プログラムを実行しよう   練習問題 ●第3章 イベント   3-1 イベントとは何か   3-2 イベントプロシージャを作成しよう   3-3 イベントプロシージャの中身を作成しよう   3-4 コントロールのコピー・貼り付け・削除   3-5 実行可能なプログラムを作ろう   練習問題 ●第4章 プログラムの実行順序   4-1 プログラムの最小単位~命令文   4-2 メソッド   4-3 コメント   4-4 ブレークポイント   4-5 デバッガによるステップ実行   練習問題 ●第5章 演算と変数   5-1 演算しよう   5-2 式   5-3 変数を使おう   5-4 変数名   5-5 文字列結合   練習問題 ●第6章 型と戻り値   6-1 文字列結合の復習   6-2 数値と文字の違いを理解しよう   6-3 型とは何か   6-4 戻り値と型変換関数   6-5 定数の型   6-6 さまざまな型変換   練習問題 ●第7章 Ifと条件式   7-1 Ifで場合わけをしよう   7-2 条件式   7-3 そうでないならば~ Else、ElseIf   7-4 ネスト(入れ子)   7-5 複数の条件を組み合わせよう~ And   7-6 複数の条件を組み合わせよう~ Or   練習問題 ●第8章 繰り返し   8-1 Do While による繰り返し   8-2 繰り返し処理に条件式を付けよう   8-3 5 回だけ繰り返そう   8-4 For による繰り返し   8-5 For の増減値を変更しよう   練習問題 ●第9章 配列   9-1 一度に複数の変数を宣言しよう   9-2 MeControls   9-3 Controls を使って合計を計算しよう   9-4 配列を宣言して使おう   練習問題 ●第10章 プロシージャとファンクション   10-1 プロシージャを作成してみよう   10-2 プロシージャを呼び出してみよう   10-3 ファンクションを作成してみよう   10-4 ファンクションに引数を加えてみよう   練習問題 ●第11章 クラス   11-1 クラスを作成してみよう   11-2 クラスにメソッドを作成してみよう   11-3 コンストラクタを作成してみよう   11-4 クラスにプロパティを作成してみよう   練習問題 ●第12章 お絵かきプログラムの作成   12-1 フォームに円を表示してみよう   12-2 マウスの移動で線を表示してみよう   12-3 Paintイベントプロシージャで線を表示してみよう   練習問題 ●第13章 ファイルIO   13-1 フォームにメニューを作成してみよう   13-2 座標データをファイルに保存してみよう   13-3 座標データをファイルから読み込んでみよう   13-4 動きを確認してみよう   練習問題 ■著者プロフィール 朝井淳:システムエンジニア兼テクニカルライター。主な著書:「[改訂第4版]SQLポケットリファレンス」(技術評論社)「[データベースの気持ちがわかる] SQLはじめの一歩」(技術評論社)「C言語 ポインタが理解できない理由」(技術評論社)
  • 3ステップでしっかり学ぶ JavaScript入門 [改訂第3版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆モダンJavaScriptの基礎がゼロから学べる!◆ ES2015(ES6)以降のECMAScriptに完全対応! プログラムを作りながらJavaScriptの基本が身に付きます 本書は、はじめてプログラミングを学習する人のために、JavaScriptの基本文法とWeb開発での活用方法をやさしく解説しています。すべての解説にサンプルファイルを用意して、「ここでやること」「やってみよう」「理解しよう」という予習→実践→復習の3つのプロセスを踏むことで、プログラムを作って動かしながらJavaScriptの基礎を学ぶことができます。今回の改訂にともなって、ES2015(ES6)以降のECMAScriptに完全対応。クラスベースのオブジェクト指向プログラミングやイベントリスナー、Promise&Fetch API&async/awaitによる非同期処理と非同期通信についてもしっかり解説しています! ■目次 ●第1章 JavaScriptの基礎知識 ・1-1 プログラムとは ・1-2 JavaScriptとは ・1-3 オブジェクト指向とJavaScript ・1-4 JavaScriptプログラムを作成するには ・第1章 練習問題 ●第2章 はじめてのプログラム ・2-1 はじめてのプログラムを作る ・2-2 簡単な計算をしてみる ・2-3 プログラムを読みやすくする ・2-4 コンソールに文字列を出力する ・2-5 Webページのタイトルと色を変更する ・第2章 練習問題 ●第3章 変数と演算 ・3-1 値に名前を付けてアクセスする ・3-2 変数で文字列を扱う ・3-3 いろいろな計算をしてみる ・3-4 計算の優先順位を変更する ・3-5 ユーザーの入力を受け取って計算する ・第3章 練習問題 ●第4章 条件判断と繰り返し ・4-1 条件を判断して処理を変える ・4-2 条件を細かく設定する① ・4-3 条件を細かく設定する② ・4-4 指定した回数だけ処理を繰り返す ・4-5 条件が成立している間処理を繰り返す ・4-6 条件で繰り返しを中断する ・第4章 練習問題 ●第5章 ユーザー定義関数の作成 ・5-1 処理をまとめて名前で呼び出せるようにする ・5-2 変数の有効範囲を知る ・5-3 いろいろな関数定義を知る ・第5章 練習問題 ●第6章 オブジェクトの生成と操作 ・6-1 オブジェクトを生成して使ってみる ・6-2 日付や時刻を操作する ・6-3 数学計算用のメソッドを使う ・6-4 文字列をオブジェクトとして使う ・第6章 練習問題 ●第7章 配列による複数の値の管理 ・7-1 複数の値を配列にまとめる ・7-2 曜日を日本語で表示する ・7-3 配列を操作する ・7-4 キーと値のペアでデータを管理する ・第7章 練習問題 ●第8章 DOMの基本 ・8-1 ドキュメント内のエレメントにアクセスする ・8-2 Webブラウザーのイベントを扱う ・8-3 フォームの部品を利用する ・8-4 新規のウィンドウを開く ・8-5 OSを判別してメッセージを変更する ・第8章 練習問題 ●第9章 DOMの活用 ・9-1 スタイルを動的に変更する ・9-2 タイマーでエレメントの位置を変更する ・9-3 Web Animations APIを利用する ・第9章 練習問題 ●第10章 オブジェクト指向プログラミング ・10-1 オリジナルのオブジェクトを定義する ・10-2 既存のクラスを元に新しいクラスを作成する ・第10章 練習問題 ●第11章 はじめての非同期処理 ・11-1 非同期処理とは ・11-2 サーバーとデータをやりとりする ・第11章 練習問題 ■著者プロフィール 大津 真(おおつ まこと):1959年、東京都生まれ。早稲田大学理工学部電気工学科卒。外資系コンピュータメーカーに8年間SEとして勤務。その後は、フリーランスのプログラマ、テクニカルライターとして現在に至る。主な著書は「初心者からちゃんとしたプロになるPython基礎入門」(MdN)、「エンジニアなら知っておきたいmacOS環境のキホン」(インプレス)、「エンジニアが最初に読むべきLinuxサーバの教科書」(日経BP)、「SwiftUIではじめるiPhoneアプリプログラミング入門」(ラトルズ)他多数。
  • 3ステップでしっかり学ぶ MySQL入門[改訂第3版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【MySQLの基本がしっかり理解できます!】 本書はMySQLをはじめてさわる方を対象として、開発環境の準備からSQLの基本的な書き方、PHPによるWebシステム開発まで、図解でわかりやすく解説します。各項目は「ここでやること」「やってみよう」「理解しよう」という、予習→体験→理解の3つのプロセスを踏むことで基本をしっかり理解しながら読み進めることができます。章末に用意された練習問題で理解度をはかれますので、自習用にもセミナーのテキストにも最適な1冊です。 ■目次 ●第1章 データベースとは何か?   1-1 データベースとは   1-2 データベースの種類   1-3 リレーショナルデータベースとは   1-4 リレーショナルデータベースの種類   練習問題 ●第2章 MySQLの基本   2-1 MySQLの構造   2-2 MySQLへの接続   2-3 データベースの作成   2-4 ユーザの作成   2-5 SQLとは   練習問題 ●第3章 テーブルとレコード操作の基本   3-1 テーブルの作成   3-2 フィールドの追加と削除   3-3 フィールドの変更   3-4 レコードの登録   3-5 省略構文によるレコードの登録   3-6 レコードの検索   練習問題 ●第4章 データ型と制約   4-1 データ型   4-2 制約(主キー制約)   4-3 オートインクリメント   4-4 NOT NULL制約   4-5 デフォルト値   4-6 外部キー   練習問題 ●第5章 データベースの操作   5-1 データベースの展開   5-2 重複の除去   5-3 レコードの絞り込み   5-4 あいまい検索   5-5 論理演算子   5-6 レコードの更新   5-7 レコードの削除   練習問題 ●第6章 レコードの並べ替えと集計   6-1 レコードの並べ替え   6-2 特定範囲のレコード抽出   6-3 レコードの集計   6-4 フィールドの別名   6-5 関数   練習問題 ●第7章 データベースの高度な操作   7-1 内部結合   7-2 外部結合   7-3 サブクエリ   7-4 インデックス   7-5 トランザクション   練習問題 ●第8章 MySQLとPHP   8-1 データベースとWebアプリ   8-2 アプリ開発とプログラム言語   8-3 HTMLの基本   8-4 PHPの基本   8-5 変数   8-6 リクエストデータ   8-7 データベースへの接続   練習問題 ●第9章 応用アプリ   9-1 スケジュール情報の一覧表示   9-2 スケジュール情報の登録   9-3 スケジュール情報の削除   練習問題 ●付録 開発環境のインストール ■著者プロフィール ●著者-WINGSプロジェクト 山田奈美(やまだ なみ):広島県福山市出身。武蔵野音楽大学卒業。自宅にてピアノ教室&プログラミング教室を主宰し、子どもから大人まで指導。3つの仕事を抱えて多忙な日々を送っている。 ●監修者-山田祥寛(やまだ よしひろ):千葉県鎌ヶ谷市在住のフリーライター。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。書籍執筆を中心に、雑誌/サイト記事、取材、講演までを手がける多忙な毎日。最近の活動内容は公式サイト(https://wings.msn.to/)を参照。
  • 【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド[増強改訂版]
    4.3
    ネットを見ていてもわからない技術の背景やつながりがわかると大好評だった『【図解】コレ1枚でわかる最新トレンド』が全面刷新,100ページものボリュームアップを果たしました。前作になかった「人工知能」「開発と運用」を新たに章として設け,ブロックチェーン,マイクロサービス,サーバレスアーキテクチャなどの話題も収録。掲載する図版はすべてPowerPointデータでダウンロード,ロイヤリティフリーで利用でき,勉強会の資料や提案書の素材としてご活用いただけます。ITを知るために必携の1冊!
  • 図解即戦力 アジャイル開発の基礎知識と導入方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【アジャイル開発手法の基礎と導入のポイントを解説!】 DXが推し進められ、ビジネスやサービスを取り巻く環境やニーズの変化に機敏に対応することが求められる中、アジャイル開発の手法をプロジェクトに取り込むことのメリットがあらためて注目されるようになりました。これまで長い期間をかけて、スクラム開発、XP、チケット駆動といった手法の実践的なノウハウが培われてきましたが、新たに取り組み始めた開発プロジェクトの中には、その場しのぎの導入となってしまっているケースも多いように見受けられます。そこで本書では、「現在のプロジェクトに対して、いかに上手くアジャイル開発の要素を取り込むか」に焦点を当て、実際の開発プロジェクトで実践するための手順や効果的な活用法など、アジャイル開発の基礎と導入時のポイントを図解でわかりやすく解説します。 ■目次 ■Chapter 1 アジャイルソフトウェア開発宣言   Section 01 アジャイルの定義   Section 02 カウボーイプログラミングとの違い   Section 03 ウォーターフォールとの違い ■Chapter 2 スクラムとXP   Section 04 スクラムのチーム・価値観   Section 05 期限の決定   Section 06 バックログの作成・顧客との調節   Section 07 単体テストの自動化   Section 08 ペアプログラミング   Section 09 継続的なコードの改善   Section 10 コードの共有化 ■Chapter 3 チケット駆動の基礎   Section 11 チケットの抽出   Section 12 作業するチケットの決定   Section 13 終わったタスクと終わらないタスク   Section 14 追加されるタスクの調節 ■Chapter 4 バックログとチケットの導入   Section 15 バックログと優先度   Section 16 WBS分割の応用   Section 17 PERT図・ガントチャートの応用   Section 18 増えるタスクとスケジューリング   Section 19 EVMを使ったプロジェクト完了時期の予測 ■Chapter 5 自動テストの導入   Section 20 回帰テストが可能な環境   Section 21 モックアップ(モック)の作成   Section 22 再現テストの環境構築   Section 23 コード改修とテストコード   Section 24 テストコードの保守性 ■Chapter 6 コミュニケーションと振り返り   Section 25 スタンドアップミーティング   Section 26 同じ時間に集まることができない場合   Section 27 リモート作業への応用   Section 28 ホワイトボードの活用   Section 29 やらないことリストと振り返り ■Chapter 7 期日とスケジューリング   Section 30 時間の有効活用   Section 31 タイムボックスの活用   Section 32 マイルストーンの設定   Section 33 マイルストーンの移動・削除   Section 34 学生症候群の活用 ■Chapter 8 ボトルネック   Section 35 ボトルネックの解消   Section 36 リソースを追加する場所   Section 37 いつまでリソースを使うか   Section 38 省力化より無人化へ   Section 39 PDCAによるプロセス改善 ■Chapter 9 ナレッジマネジメント   Section 40 ナレッジマネジメントとは   Section 41 刺身システムによる知識の共有   Section 42 SECIモデルによる知識の循環   Section 43 守破離による基本から応用そして脱却へ   Section 44 知識を貯めるシステム ■Chapter 10 継続的な開発・学習・成長   Section 45 保守・運用まで考える   Section 46 継続可能なソフトウェア開発   Section 47 高品質がもたらす「ゆとり」   Section 48 プロジェクトの目標・個人の目標   Section 49 エンジニアは週末をどう過ごすべきか ■著者プロフィール 増田智明:Moonmile Solutions代表。主な活動はプログラマーと執筆業。他にも、保守、新人教育、技術顧問などなど。アジャイル開発、計画駆動、TOC/CCPM、建築、料理をふまえて、開発プロセスを俯瞰しつつ、ソフトウェア開発に適したスタイルを模索中。著書多数。
  • 図解即戦力 SQLのしくみと書き方がこれ1冊でしっかりわかる本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆SQLが図解でわかる!◆ SQLを基礎からわかりやすく解説した図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、仕事に必要なSQLの用語を一通り学ぶことのできる内容を目指します。本書では、SQLの基本的な構文とその働きをフルカラーの図解でわかりやすく学ぶことができます。左ページ文章、右ページ図の見開き2 ページで 1 つの用語や構文を解説しており、動作を試しながら読むのではなく、図を見るだけでSQLの基本を身に付けることができます。 ■目次 Chapter 1 データベースとSQL Chapter 2 データの検索 Chapter 3 データの挿入・更新・削除 Chapter 4 表の結合と副問い合わせ Chapter 5 代表的な関数 Chapter 6 データベースオブジェクトの作成 Chapter 7 アクセス権限 Chapter 8 表と正規化
  • 図解即戦力 システム企画&開発の知識と要点がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報システムを活用するための基本が身につく◆ 本書は、情報システムの企画の立ち上げからリリースまで、システム企画とシステム開発の基本を体系的に学べる入門書です。システム開発の各フェーズ(企画、要件定義、設計、開発、テスト、リリース、保守・運用)において、「何を目的としているのか」「どのような作業が発生するのか」「誰が、何を担当するのか」「何を考えるべきか」「何を作るべきか」「注意すべきポイントはどこか」といった、実務で役立つ知識と要点を解説します。本書を通して、システムを企画・開発する一連の流れを俯瞰し、リリースまでの全体像を明確に把握できるでしょう。内製・外注を問わず、「システムを作る」と決まった時や、開発が進行中のプロジェクトで、あなたの力になる一冊です。 ■こんな方におすすめ 情報システム開発に関わる情報システム部門の担当者、事業部門の担当者、経営層、ITパートナーの開発者・運用担当者 ■目次 CHAPTER 1 システムを「活用」するために CHAPTER 2 システムの特性[モノ編] CHAPTER 3 システムの特性[ヒト・カネ編] CHAPTER 4 ITガバナンス・ITマネジメント CHAPTER 5 システム企画 CHAPTER 6 要件定義 CHAPTER 7 システム設計 CHAPTER 8 開発~テスト~移行(リリース) CHAPTER 9 保守・運用 CHAPTER 10 マネジメント ■著者プロフィール 石黒直樹:1981年生まれ、京都府出身。株式会社グロリア代表取締役。大学卒業後、日本を代表するシステムインテグレータ(SIer)である株式会社野村総合研究所に入社。主に、高い品質が必要とされる金融系システムを担当し、大規模プロジェクト、開発、保守、運用など、情報システムに関するさまざまな経験を有する。15年勤務の末、独立して現職。デジタル技術をコアとしたビジネス支援・サービス提供・情報発信を行い、―あなたと共に、未来を創る― ことを理念として活動。大企業、中小企業、個人事業主、起業家など、規模を問わず、“身の丈”最適を追求しビジネス強化の実現をお手伝いしている。著書に『情シスの定石~失敗事例から学ぶシステム企画・開発・保守・運用のポイント~』『図解即戦力 システム設計のセオリーと実践方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(ともに技術評論社)。
  • 図解即戦力 ChatGPTのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTのしくみがよくわかる◆ ChatGPTの登場によってAIが身近に感じられるようになりました。AIを使いこなすことによって生活が豊かになる、そんな未来がすぐそこまできています。本書では、「大規模言語モデル」の基本から「トランスフォーマー」や「APIを使ったAI開発」まで、ChatGPTを支える技術を図を交えながら詳しく解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTや大規模言語処理について知りたい人 ■目次 ●1章 ChatGPT ・01 ChatGPTとは ・02 ChatGPTの便利な機能 ・03 プロンプトエンジニアリング ・04 ChatGPTのエンジン(大規模言語モデル) ・05 GPTs(AIのカスタマイズ機能) ・06 ChatGPT以外のAIチャットサービス ・07 AIチャットの利用における注意点 ●2章 人工知能 ・08 AI(人工知能) ・09 AIの歴史 ・10 生成AIと汎用人工知能 ●3章 機械学習と深層学習 ・11 機械学習 ・12 ニューラルネットワーク ・13 ニューラルネットワークの学習 ・14 正則化 ・15 コンピュータで数値を扱う方法 ・16 量子化 ・17 GPUを使った深層学習 ●4章 自然言語処理 ・18 自然言語処理 ・19 文字と文字コード ・20 単語とトークン ・21 トークナイザー ・22 Word2Vec ・23 埋め込みベクトル ●5章 大規模言語モデル ・24 言語モデル ・25 大規模言語モデル ・26 ニューラルネットワークの汎用性と基盤モデル ・27 スケーリング則と創発性 ・28 言語モデルによるテキスト生成の仕組み ・29 テキスト生成の戦略 ・30 言語モデルによるAIチャット ・31 ローカルLLM ・32 大規模言語モデルのライセンス ・33 大規模言語モデルの評価 ・34 大規模言語モデルの学習~事前学習~ ・35 大規模言語モデルの学習~ファインチューニング~ ・36 コンテキスト内学習 ●6章 トランスフォーマー ・37 回帰型ニューラルネットワーク(RNN) ・38 注意機構(Attention) ・39 注意機構の計算 ・40 トランスフォーマー(Transformer) ・41 BERT ・42 GPT(Generative Pretrained Transformer) ●7章 APIを使ったAI開発 ・43 OpenAI APIの利用 ・44 テキスト生成API(Completion API等) ・45 OpenAI APIの料金 ・46 テキスト生成APIに指定するパラメータ ・47 テキスト生成APIと外部ツールの連携~Function Calling~ ・48 埋め込みベクトル生成APIと規約違反チェックAPI ・49 OpenAI以外の大規模言語モデルAPIサービス ・50 Retrieval Augmented Generation(RAG) ●8章 大規模言語モデルの影響 ・51 生成AIのリスクとセキュリティ ・52 AIの偏りとアライメント ・53 ハルシネーション(幻覚) ・54 AIの民主化 ・55 大規模言語モデルの多言語対応 ・56 AIと哲学 ■著者プロフィール 中谷秀洋:サイボウズ・ラボ(株)所属。子供のころからプログラムと小説を書き、現在は機械学習や自然言語処理、LLMを中心とした研究開発に携わる。著書に『[プログラミング体感まんが]ぺたスクリプト ── もしもプログラミングできるシールがあったなら』『わけがわかる機械学習 ── 現実の問題を解くために、しくみを理解する』(ともに技術評論社)がある。
  • 図解即戦力 ネットワーク構築&運用がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.5
    ネットワークの構築と運用についてフルカラー図解でわかりやすく解説した書籍です。若手のIT担当者やネットワーク管理者が、ネットワーク構築のしくみを一通り学ぶことのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容です。本書では、おもに社内でのネットワークの構築と運用について、ネットワーク技術の解説も交えながら初心者向けにわかりやすく解説しています。シミュレーション形式で小規模ネットワークの構築事例を示しており、読みながら導入の流れを理解することができます。
  • 図解即戦力 ブロックチェーンのしくみと開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ブロックチェーンの技術と最新ビジネスがわかる!◆ 本書は、ブロックチェーンの基本やしくみ、開発手法やツールなどを一通り学ぶことのできる図解入門書です。ブロックチェーンの基礎技術として、最も普及しているビットコインブロックチェーンや、スマートコントラクトのプラットフォームとして活用されるイーサリアムなどを題材に解説を行い、現在のブロックチェーンの技術的課題や最新ビジネス動向もしっかりフォローします。エンジニア1年生、Web3業界への転職・就職を目指す人、ブロックチェーンを導入したい企業の担当者に向け、豊富なイラストや具体的な資料を用いてわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・本書は、ブロックチェーンの基本やしくみ、開発手法やツールなどを一通り学ぶことのできる図解入門書です。ブロックチェーンの基礎技術として、最も普及しているビットコインブロックチェーンや、スマートコントラクトのプラットフォームとして活用されるイーサリアムなどを題材に解説を行い、現在のブロックチェーンの技術的課題や最新ビジネス動向もしっかりフォローします。エンジニア1年生、Web3業界への転職・就職を目指す人、ブロックチェーンを導入したい企業の担当者に向け、豊富なイラストや具体的な資料を用いてわかりやすく解説します。 ■目次 第1章 ブロックチェーンの基礎知識 第2章 ブロックチェーンの活用事例 第3章 ビットコインブロックチェーンの仕組み 第4章 ビットコインブロックチェーンを支えるコア技術 第5章 ブロックチェーンを支える周辺技術 第6章 スマートコントラクトとDApps 第7章 ブロックチェーンの技術的課題 第8章 ブロックチェーンの動向 ■著者プロフィール ●コンセンサス・ベイス株式会社:日本初のブロックチェーン専門企業として、100件を超える開発・コンサルティング実績を有し、上場企業を中心に多くの組織から高い信頼を得ている。国内外で培った豊富なプロジェクト経験を活かし、ステーブルコインやDeFiなどの最先端領域において、戦略策定から設計・実装・運用までをワンストップで支援。確かな技術力と国際的な知見で、企業のWeb3導入と新たな価値創出を力強く推進している。 ●志茂 博(コンセンサス・ベイス株式会社 代表取締役):古くからブロックチェーンに関わり、ソフトバンク、大和証券グループ、日本証券取引所など業界大手のブロックチェーン実証実験など数十以上の案件の経験とノウハウを持つ。NECとの共著のビットコイン、イーサリアム本の出版など数多くのブロックチェーン技術の本、雑誌、記事を執筆。経済産業省「ブロックチェーン検討会」委員も務める。 ●加嵜 長門(株式会社インフルエンス・プロトコル 取締役・CTO):慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。合同会社DMM.comにてブロックチェーン領域の研究開発や新規事業の立ち上げに携わり、2023年より株式会社DMMCrypto CTO、代表取締役CEOを歴任。2025年に株式会社インフルエンス・プロトコル取締役就任。共著に『ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書』『試して学ぶスマートコントラクト開発』『ビッグデータ分析・活用のためのSQLレシピ』(マイナビ出版)等。

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